Ehime University
愛媛大学
- Tỉnh / thành
- Ehime
- Loại hình
- —
- Thành lập
- 1949
- Số ngành
- 20
Ngành học và học phí
| Ngành / khoa | Bậc | Chỉ tiêu | Học phí / năm | Phí nhập học |
|---|---|---|---|---|
| 地域レジリエンス学環(修士課程) | Thạc sĩ | 12 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医農融合公衆衛生学環(修士課程) | Thạc sĩ | 10 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 6 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 24 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 人文社会科学研究科(修士課程) | Thạc sĩ | 40 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 教育学研究科(専門職学位課程) | Chuyên ngành nghề | 80 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(博士課程(一貫)) | Tiến sĩ | 120 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 理工学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 69 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学部(医学科) | Cử nhân | 685 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 連合農学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 51 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 理工学研究科(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 540 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 教育学研究科(修士課程) | Thạc sĩ | 20 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学部(看護学科) | Cử nhân | 260 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 農学研究科(修士課程) | Thạc sĩ | 144 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 農学部 | Cử nhân | 700 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学部 | Cử nhân | 2 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 理学部 | Cử nhân | 900 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 社会共創学部 | Cử nhân | 720 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 教育学部 | Cử nhân | 640 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 法文学部 | Cử nhân | 1 | ¥535,800 | ¥282,000 |
Tiêu chí xét tuyển theo khoa
地域レジリエンス学環(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) <求める入学者像> 地域レジリエンス学環は、「ICT・データ利活用及びレジリエンスの素養と能力を身につけ、少子高齢化が進む地域社会において持続可能な地域づくりに貢献できる⼈材」を輩出することを目標にしています。そのため、既に⼀定の専⾨性を修得済みであり、これに加えて、持続可能な地域社会の実現に役立つ人材となるために更に学びの幅を広げ、俯瞰力を身につけたいと考えている資質と素養を持った⼈材を広く求めています。 ① (知識・理解) レジリエンスに関する分野横断的な専⾨知識を学ぶために必要な基礎学力を有している。 ② (思考・判断、技能・表現) 物事を多面的に考察し、⾃分の考えを他者にわかりやすく伝えることができる。 ③ (興味・関心・意欲、態度) 地域社会の持続可能な発展に強い関心を持ち、本学環で得る専門性をそれに活かしていこうとしている。 ④ (主体性・多様性・協働性) 地域社会の持続可能な発展に寄与するための地域プロジェクトを⽴ち上げ、あるいは参加し、中心的な役割を担おうとしている。 <入学者選抜の方針> レジリエンスに関する分野横断的な専門知識を学ぶために必要な基礎学力、地域社会の持続可能な発展に寄与するための地域プロジェクトを主体的に構想する能力、研究成果をまとめ他者に伝えるために必要な論理的思考力・表現力をプレゼンテーション試験によって評価します。また、物事を多⾯的に考察する能力、地域社会の持続可能な発展に対する興味や関心、主体性を持って多職種の人と協働して調整する意欲・態度を⾯接試験(口頭試問を含む。)により、多面的・総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
医農融合公衆衛生学環(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) 養成する人材、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーを踏まえ、以下のとおりアドミッション・ポリシーを設定する。 ① 公衆衛生の分野で専門職あるいは教育研究職につく意欲があり、地域における様々な健康問題を認識し、解決するために必要な理論と実践力を獲得する意志のある者。 ② 臨床経験や実務経験のある医療、保健、福祉従事者で、疫学を中核としたさらなる高度な専門性を身につけたい者。 ③ 疫学者、臨床疫学者等の研究者を志向する者。 ④ 食品関係の分野に公衆衛生学の知識を応用したい者。 ⑤ 地域の健康増進に係る諸課題の解決のため、公衆衛生学の知識を身につけたい者。 Phương thức tuyển sinh: 一般
医学系研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) <求める入学者像> 修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)および教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、以下の知識や技能、能力、意欲を持つ学生を求めます。 1.看護学領域の研究に強い関心を持ち、保健・医療・福祉の分野の専門的な知識を有する者 2.国内外の文献を読み解く語学力と分析力を有する者 3.教育・研究者としてのコミュニケーション能力、ならびに理論的思考力を有する者 4.自ら問題意識を持ち自立的に研究に取り組める者 5.研究をとおして地域包括ケアの構築に貢献する明確な意思を持つ者 6.博士後期課程修了後に、地域包括ケアを牽引し、自らの実践領域における教育・研究をリードしていく明確なキャリア・ビジョンを持つ者 <入学者選抜の方針> 上記アドミッション・ポリシーに基づき、入学試験は、「英語」の学力試験、研究計画についての「口頭試問」、修士論文、研究業績調書等により総合的に判断します。 英語の学力試験により、博士後期課程を修了するための英文の文献を読み解く力、あるいは研究成果を発表するための基本的なコミュニケーション力などの基礎的な学力を判断します。また、口頭試問では、地域包括ケアの構築に関する研究計画についてプレゼンテーションを行います。口頭試問及び修士論文、研究業績調書等により、自立的に研究を行う意識の有無、看護学領域に関する専門的知識の有無、地域包括ケアを牽引する意思の有無等を確認します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
医学系研究科(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) <求める入学者像> 看護・保健・医療における課題に取り組み、自由で先進的な考え方のできる人材を求めています。特に看護職者に限定しておらず、積極的な意欲のある学生を受け入れています。また、社会人入学制度や長期履修制度を導入し、働きながら学びと研究の場を求める人たちに対しても広く門戸を開いています。 1.看護学の各専門領域における知識や技能の修得、看護実践や看護学の将来に対する積極的な姿勢と展望をもっている者 2.看護学の発展に寄与し看護実践、教育指導、研究能力を高めるために主体的、建設的に学ぶことを目指す者 3.将来にわたり自立して看護学の研究活動の継続を目指す者 4.保健、医療、福祉などの医療チームの中核となり、チームメンバーと協働する能力をもち社会に貢献できることを目指す者 5.人間に対するより深い愛情と洞察力をもち、支援者として成長が期待できる者 <入学者選抜の方針> 課程のアドミッション・ポリシーに基づき、入学試験は「小論文」、「口述試験」、「英語」(一般選抜及び外国人留学生特別選抜のみ)の学力試験及び成績証明書等を総合的に判断して判定します。 「小論文」では、保健・医療・看護に関連するキーワードに基づき、現状と課題の分析、保健医療従事者の役割を論じる力を評価します。これにより、論理的思考力や文章表現力、専門的知識の応用力を確認します。 「口述試験」では、研究計画についてのプレゼンテーションを行い、設定した研究テーマの独自性、実現可能性、学術的意義を評価します。また、個人調書を基に、自立的に研究を遂行する意欲と能力、自身のキャリア・ビジョンや研究目的がアドミッション・ポリシーで掲げる求める人材像と合致しているか、多職種間連携や社会貢献への関心、保健・医療・看護分野の課題に取り組む熱意を確認します。 「英語」(一般選抜及び外国人留学生特別選抜のみ)については、TOEIC L&R又はTOEFL iBTの公式スコア提出を求め、博士前期課程を修了するための英文の文献を読み解く力、あるいは研究成果を発表するための基礎的なコミュニケーション力を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 留学生
人文社会科学研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) 法文学専攻 <求める入学者像> 1. 志望分野の専門的知識と表現力 人文社会科学における志望分野について、学士課程修了相当の専門的な知識をもち、その内容について的確に表現することができる。 2. 人文社会科学に対する幅広い視野と課題設定力 人文社会科学における志望分野について幅広い視野から論理的に捉えることができ、主体性をもって研究課題を設定することができる。 3. 社会への知的好奇心と学びに向かう意欲 社会に対する知的好奇心をもち、その発展に寄与するために学びに向かう意欲を有している。 4. 学士課程修了者としての責任感と態度 学士課程修了者として責任感をもち、多様性を尊重しながら他者と協働的に関わろうとする態度を有している。 <入学者選抜の方針> 基礎的な知識・技能、それらを活用する能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度などを、筆記試験と口頭試問により多面的・総合的に評価します。 選抜方法は、一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜、オープン型選抜を実施します。一般選抜のほかに、社会人、外国人留学生、学士課程とは異なる専門分野を志望する受験者(オープン型選抜)に対しても、それぞれが有する知識・経験や実績に応じた選抜方法を設けて評価し、多様な能力をもつ意欲ある学生に対して門戸を開きます。 産業システム創成専攻 <求める入学者像> 1. 志望分野の専門的知識と表現力 経済学・経営学、社会科学の学際的複合領域について、学士課程修了相当の基礎的な知識と理解力を有しており、その内容について的確に表現することができる。 2. 社会科学に対する幅広い視野と課題設定力 経済学・経営学、社会科学の学際的複合領域について、その専門性を幅広い視野から捉えることができ、自ら研究課題を設定することができる。また、研究目標を達成するために、適切な研究方法を用いて多面的視点から諸課題を論理的に考察し、自らの考えをまとめることができる。 3. 地域社会への関心と課題解決への意欲 地域社会の持続可能な発展に強い関心を持ち、実践的研究を用いて地域の諸課題を解決し新たな価値創造に寄与する意欲を有している。 4. コミュニケーション能力と他者と協働する姿勢 他者とコミュニケーションをとりながら、自らの研究課題や成果について、口頭や文章表現によって、的確に伝えることができる。また、学士課程修了者として責任感をもち、多様性を尊重しながら他者と協働的な関係性を築こうとする姿勢を有している。 <入学者選抜の方針> 基礎的な知識・技能、それらを活用する能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度などを、筆記試験や口頭試問により多面的・総合的に評価します。また、留学生に対しては外国人留学生特別選抜を採用し、多様な属性をもつ意欲ある学生に対して門戸を開きます。社会人に対しては社会人特別選抜を採用し、企業・自治体又はNPO等での活動によって得た知識や経験を筆記試験や口頭試問で評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, その他 ※, 留学生
教育学研究科(専門職学位課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) <求める入学者像> <知識・理解> 1.教職大学院での履修に必要な基本的専門知識を習得している。 <技能> 2.教職大学院での履修に必要な基本的技能を習得している。 <思考・判断・表現> 3.教育をめぐる現代的諸課題について、専門的な知見をもとに、その対応方策を総合的に考え、その過程や結果を適切に表現することができる。 <関心・意欲・態度> 4.自己の学習課題・成長課題を明確に意識し、教師として自主的にそれらに取り組もうとする意欲を有し、自発的に社会に貢献しようとしている。 <入学者選抜の方針> 各コースにおける学習に係る適性、意欲、課題意識、分析力および学士課程を通じて修得した専門的学力などを、口述試験を含む面接およびレポートにより多面的・総合的に評価します。現職教員入学生に対しては、コースでの学習に係る適正、意欲、課題意識、分析力、学校等での活動によって得た専門的知識や経験などを、口述試験を含む面接およびレポートにより評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
医学系研究科(博士課程(一貫))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) <求める入学者像> 積極的で自由な先進的な考え方に基づき、整備された大学院教育システムを最大限に活用して先進的な取組みができる人材を、本専攻では広く求めています。受験資格は、6年制の学士課程の場合には学士課程卒業生、それ以外の課程では修士課程あるいは博士前期課程修了生が対象となります(受験資格審査が必要となる場合があります)。また、本専攻では9月入学制度や社会人入学制度を導入し、留学生や、働きながら学びと研究の場を求める人たちに対して、広く門戸を開いています。医師の初期臨床研修期間中にも本専攻に入学が可能です。 1.知識・理解/思考・判断 1-1)入学後に専攻予定の領域に関連した研究テーマについて、その医学的背景や課題、関連する社会的ニーズなどについて、簡潔に説明できる。 1-2)入学後の研究に必要な英文読解能力を有している。 2.興味・関心/態度 [この領域については、以下のうちいずれか一つ以上を満たすこと] 2-1)医学・生命科学領域の研究に強い関心を抱き、将来その分野の指導的研究者になることを目指している。 2-2)医学・医療の特定の領域について高度の専門知識や技能を修得し、臨床の現場で先端的医療を実践することを目指している。 2-3)社会人として病院や企業等で働きながら高度な研究を行うことを目指している。 2-4) [臨床腫瘍学教育課程がん専門医養成コースの場合]がん医療に対する幅広い専門知識の修得とともに、地域におけるがん専門職としての高度な臨床能力と研究能力を持った医師となることを目指している。 3.技能・表現 3-1)入学後に専攻予定の領域に関連研究テーマについて、専門外の教員や大学院生にも分かりやすく説明するため、コンピューターソフト等を活用したプレゼンテーションができる。 3-2)[留学生の場合]指導教員をはじめとする研究室や大学の教職員と、日本語ないし英語で、研究生活に差し支えないコミュニケーションができる。 <入学者選抜の方針> 入学後に特に必要となる外国語(英語)運用能力を、筆記試験によって評価します。また、医学専攻において学ぶための知識や意欲を、面接試験により多面的・総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
理工学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) <求める入学者像> 社会や産業構造が急速に変化し,科学技術をどのように社会や産業に還元するかが問われ続ける一方, SDGs,Society 5.0 などが指し示す新たな価値の創造に貢献できる人材の不足が指摘されています。大学・大学院には,社会・産業の変化に柔軟に対応し貢献できる人材を育成し,継続して社会に輩出する重要なミッションがあります。これらの情勢のもとで,愛媛大学大学院理工学研究科は,自然科学から応用科学まで幅広く特色ある教育体制・研究体制を整えて,高度な知識,新しい価値観を有し,地域とつながり,あるいはグローバルなステージで,創㐀力豊かに活躍できる高度理工系人材の育成を目指します。 この目的のために,理工学研究科では,理工系の研究者,技術者,高度専門職業人を目指す国内外の大学課程修了(予定)者,社会人等を対象に,次の資質・志を有する入学者を募集します。 【博士後期課程】 1 .<学識>博士前期課程修了に相当する十分な学識・倫理観・基礎技能を備えており,さらに高度な学識を自律的に確立して,研究活動に応用する準備がある。 2 .<研究活動力>博士前期課程相当の専門基礎能力を要する研究活動を主体的に実施した経験があり,さらに高度な研究・開発能力を自律的に修得するための基盤的な研究活動力を備えている。 3 .<科学者・技術者の志>独立した研究者として,人類と地球環境の未来に貢献するために諸問題を解決できる科学・技術のフロンティアを目指す志がある。 <入学者選抜の方針> 選抜試験において学識・研究活動力・意志が備わっているかを総合的に評価し,「求める入学者像」に沿った素養を有する入学者を選抜します。 【博士後期課程】 (1) 一般選抜 一般選抜では,大学院博士前期課程修了(予定)の志願者を対象に,口頭試問を含む面接,及び出願書類による評価を実施し,博士後期課程入学者に要求される学識,研究活動力,科学者・技術者の志について総合評価して選抜します。 (2) 総合型特別選抜 総合型特別選抜では,国内外の大学院博士前期課程修了(予定)者,外国人留学生,社会人の志願者を対象に,口頭試問を含む面接,及び出願書類による評価を実施し,博士後期課程入学者に要求される学識,研究活動力,科学者・技術者の志について総合評価して選抜します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※, 留学生
医学部(医学科)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) 愛媛大学医学部医学科では、愛媛大学学生として期待される能力(愛大学生コンピテンシー)を備え、医学部の基本理念である「患者から学び、患者に還元する教育、研究、医療」を実践できる医療人の育成を目指しています。そのため、基本的な知識・技能・思考力・判断力・表現力と人間の尊厳を重んじる豊かな人間性を備えた入学者に対して、幅広い教養、生命に対する深い慈しみに裏打ちされた生命倫理、そして生命の尊厳に基づいた医学教育を行っています。加えて、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を身につけている入学者が、進歩する医学・医療を生涯にわたり学習し続ける能力を磨くために、大学や学部を超えたグループによる課題探究型の教育にも力を入れています。さらに、地域医療を含む日本の保健・医療・福祉だけでなく、研究や行政において国際的に貢献できる人材の育成を目指し、一般選抜に加えて、学校推薦型選抜、総合型選抜や編入学などの様々な選抜方法を採用しています。そこで、医学科では次のような資質を有する学生を求めます。 (知識・技能・思考力・判断力・表現力) 1.入学後の修学に必要な基礎学力を有している。 1-1)[全ての入試枠]高等学校で履修する国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語の広範な知識を有している。 1-2)[一般選抜]高等学校で履修する数学および理科(物理学、化学)について深く理解している。また、長文の和文や英文を読んでその内容を理解し、日本語や英語で適確に表現することができる。 1-3)[学校推薦型選抜Ⅱ・総合型選抜Ⅱ]長文の和文や英文の理解に加え、理科や数学の基礎的な知識を基に、その内容およびそれに関連した事項について、受験時までの学習や経験を踏まえつつ考察し、日本語や英語で適確に表現できる。 2.自分の考えや行動に責任を持ち、それを相手に明確に示すことができる。 (主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度) 3.人が好きで、生命に対する倫理観がしっかりしている。 4.医学・医療に対する目的意識と関心が高く、この分野に貢献したいという意欲と情熱を持っている。 5.入学後も、生涯にわたって自己啓発・自己学習・自己の健康増進を継続する意欲がある。 6.幅広い人間性、柔軟性と協調性を有し、様々な人と協働して良好な関係を保つことができる。 7.[学校推薦型選抜ⅡB(地域特別枠推薦)]幅広い総合的な診療能力を身につける意欲を持ち、愛媛県内の地域医療の担い手となる高い使命感と倫理感を持っている。 8.[総合型選抜Ⅱ]研究医の不足や、地域・診療科における臨床医の偏在など、医学・医療を取り巻く諸問題に強い関心を持ち、その是正に意欲を持って取り組み、愛媛県内の医学・医療の担い手となる高い使命感と倫理感を持っている。 <選考方法の趣旨> 【一般選抜 前期日程】 医師を目指すためには、卒業までに多くの専門知識や技術を身につけなければなりません。そのためにも、大学入学までに培われるべき基礎学力が必要です。 大学入学共通テストでは、入学後の修学に必要な高等学校レベルでの幅広い分野の基礎学力をみるために5教科7科目を課しています。 個別学力検査では、数学、理科(物理学・化学)と総合問題の筆記試験を行い、これらの科目の基礎知識や応用力を試します。 また、面接試験では、医師を目指すという目的意識や情熱が強いこと、緊張した状況下でも落ち着いて、他者に自分の考えを自分の言葉で伝えられるコミュニケーション能力を有していることを確認します。さらに、様々な人と協働し生涯学び続けることが求められる医療人としての適性、医師の社会的責任について自分なりの考えを持っていることや、医療や医学について社会問題となっている事柄についての興味や関心を確認します。 【学校推薦型選抜ⅡA(学校推薦)】 医師を目指すためには、卒業までに多くの専門知識や技術を身につけなければなりません。そのためにも、大学入学までに培われるべき基礎学力が必要です。 筆記試験では、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために、総合問題試験を課しています。テーマは医学・医療に関係する内容に限らず、数学・物理・化学・生物・地学を含む自然科学全般やその時々の社会問題から広く出題します。 また、面接試験では、医師を目指すという目的意識や情熱が強いこと、緊張した状況下でも落ち着いて、他者に自分の考えを自分の言葉で伝えられるコミュニケーション能力を有していることを確認します。さらに、様々な人と協働し生涯学び続けることが求められる医療人としての適性、医師の社会的責任について自分なりの考えを持っていることや、医療や医学について社会問題となっている事柄についての興味や関心を確認します。 大学入学共通テストでは、入学後の修学に必要な高等学校レベルでの幅広い分野の基礎学力をみるために5教科7科目を課しています。 【学校推薦型選抜ⅡB(地域特別枠推薦)】 医師を目指すためには、卒業までに多くの専門知識や技術を身につけなければなりません。そのためにも、大学入学までに培われるべき基礎学力が必要です。 筆記試験では、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために、総合問題試験を課しています。テーマは医学・医療に関係する内容に限らず、数学・物理・化学・生物・地学を含む自然科学全般やその時々の社会問題など広い範囲から出題します。 また、面接試験では、医師を目指すという目的意識や情熱が強いこと、緊張した状況下でも落ち着いて、他者に自分の考えを自分の言葉で伝えられるコミュニケーション能力を有していることを確認します。さらに、様々な人と協働し生涯学び続けることが求められる医療人としての適性、医師の社会的責任について自分なりの考えを持っていることや、医療や医学について社会問題となっている事柄についての興味や関心を確認します。加えて、将来の愛媛県の地域医療を支える人材として、幅広い総合的な診療能力を身につけ、医学・医療の発展に貢献するという自覚を、面接試験によって評価します。 大学入学共通テストでは、入学後の修学に必要な高等学校レベルでの幅広い分野の基礎学力をみるために5教科7科目を課しています。 なお、本選抜では、大学が行う上記の試験(筆記、面接)とは別に、愛媛県担当者による面接試験があります。そこでは、入学後に愛媛県が提供する奨学金の奨学生となる意思を確認します。 (この奨学金制度では、県が指定する医療機関で卒業後に一定期間勤務すると奨学金の返還が免除されます。) 【総合型選抜Ⅱ】 医師を目指すためには、卒業までに多くの専門知識や技術を身につけなければなりません。そのためにも、大学入学までに培われるべき基礎学力が必要です。 筆記試験では、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために、数学・物理・化学・生物・地学を含む総合問題試験を課しています。テーマは医学・医療に関係する内容に限らず、自然科学全般やその時々の社会問題など広い範囲から出題します。 また、面接試験では、医師を目指すという目的意識や情熱が強いこと、緊張した状況下でも落ち着いて、他者に自分の考えを自分の言葉で伝えられるコミュニケーション能力を有していることを確認します。さらに、様々な人と協働し生涯学び続けることが求められる医療人としての適性、医師の社会的責任について自分なりの考えを持っていることや、医療や医学について社会問題となっている事柄についての興味や関心を確認します。加えて、将来の愛媛県の医学・医療を支える人材として、研究医の不足や、地域・診療科における臨床医の偏在など、医学・医療を取り巻く諸問題に強い関心を持っていることや,その是正への意欲と医学・医療の発展に貢献するという自覚を評価します。 大学入学共通テストでは、入学後の修学に必要な高等学校レベルでの幅広い分野の基礎学力をみるために5教科7科目を課しています。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生
連合農学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) <求める入学者像> 農学は、生物学、化学、物理学、工学、経済学、バイオテクノロジーなど、幅広い学問領域を結集・総合化し、学際的な観点を包含しながら、自然と人間社会が調和した持続可能な関係を築いていく必要があります。従って、既存の学問の枠組みにとらわれることなく幅広い知識と柔軟な発想力によって、生物機能への理解を深め、生物生産力の向上と生産物の効率的利用を図るとともに、地域的な視点からのみならず、地球規模での環境の保全を見据えた将来の農業のあり方を探求する人材を求めています。 愛媛大学大学院連合農学研究科(後期3年のみの博士課程)は、このような考えに基づき、「生物資源生産学」、「生物資源利用学」、「生物環境保全学」の3専攻を設け、国内の大学院修士課程からの進学を受け入れるだけでなく、当該諸国・地域における特有の研究テーマを追究する優秀な留学生を受け入れる特別コースも設置しています。 また、農学は、人類の豊かな生活を維持・向上させるとともにそれを可能にする環境・生態系の保全・改善に欠くことが出来ない将来性豊かな学問領域です。さまざまな観点から農学にチャレンジし、これからの社会をリードしていこうという意欲のある人の応募を期待しています。 熱帯・亜熱帯農学留学生特別コースは、熱帯・亜熱帯における生物資源の生産と利用、及びそれを支える環境に関する諸科学の研究教育を目的としています。主としてこれらの地域を中心に世界各国において研究あるいは教育に従事している優秀な中堅科学者を対象として受け入れ、それぞれの国の将来を担う高度な研究者及び技術者を養成します。 アジア・アフリカ・環太平洋(AAP)農学特別コースは、修士課程からの一貫教育により、諸外国の大学卒業者又は卒業予定者を対象として受け入れ、より高度な研究者や技術者となりうる人材を育成します。 (知識・発見・理解) 1. 農学と環境及び関連諸科学での一般的な専門知識をもって、当該専門領域における諸課題を発見・理解して解決するために、それぞれの分野の情報収集・分析の能力を備えており、単独あるいはグループで研究できる技術的能力を具備している。 (倫理・実践) 2. 生物資源生産学、生物資源利用学、生物環境保全学および関連諸科学の研究に対する理解に基づいた高度な倫理性を持ち、科学的基盤に基づいて農学と環境及び関連諸科学の研究と教育を実践することができる。 (情報発信) 3. グローバルな諸課題に自ら積極的に取り組むことができ、学び研究して得た知的成果を世界に向けて発することのできる情報発信能力を備えている。 (思考・判断・表現・コミュニケーション) 4. 科学的な思考力、客観的な判断力を持っており、大局的で幅広い見方や考え方ができて、豊かな表現力と高度なプレゼンテーション能力及び幅広いコミュニケーション能力を有している。 <入学者選抜の方針> 学士課程・修士課程を通じて修得した知識や技能、それらを活用する能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度などを、面接(プレゼンテーション、口頭試問を含む)により多面的・総合的に評価します。また、外国人留学生に対しては渡日前入学許可制度を採用し、多様な属性をもつ意欲ある志願者に対して門戸を開きます。社会人特別選抜の志願者に対 しては、企業や団体などでの活動によって得た知識や経験を面接(プレゼンテーション、口頭試問を含む)で評価します。 また、2つの特別コースにおいて、熱帯・亜熱帯農学留学生特別コースは、指導教員予定者及び研究科教員2人以上による面接『(1)修士論文又はこれに相当する研究内容(2)入学後の研究計画(3)専門知識等(4)適性、学習意欲等の資質(5)英語によるコミュニケーション能力』で評価します。アジア・アフリカ・環太平洋(AAP)農学特別コースは、修士課程からの5年一貫コースであり、博士課程での研究計画及び指導教員からの推薦書で評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
理工学研究科(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) <求める入学者像> 社会や産業構造が急速に変化し,科学技術をどのように社会や産業に還元するかが問われ続ける一方, SDGs,Society 5.0 などが指し示す新たな価値の創造に貢献できる人材の不足が指摘されています。大学・大学院には,社会・産業の変化に柔軟に対応し貢献できる人材を育成し,継続して社会に輩出する重要なミッションがあります。これらの情勢のもとで,愛媛大学大学院理工学研究科は,自然科学から応用科学まで幅広く特色ある教育体制・研究体制を整えて,高度な知識,新しい価値観を有し,地域とつながり,あるいはグローバルなステージで,創㐀力豊かに活躍できる高度理工系人材の育成を目指します。 この目的のために,理工学研究科では,理工系の研究者,技術者,高度専門職業人を目指す国内外の大学課程修了(予定)者,社会人等を対象に,次の資質・志を有する入学者を募集します。 【博士前期課程】 1 .<学識の基礎>学士課程修了に相当する知識・教養・倫理観を備えており,自律的に理工学の専門分野を学修し,研究活動に応用する準備がある。 2 .<基礎的研究活動力>研究活動に必要な調査能力・論理的思考力・英語力・コミュニケーション力・プレゼンテーション能力等の基礎的技能を有している。 3 .<科学・技術に生きる意志>研究者,技術者,または高度専門職業人として立身し,専門分野の知識と技能を社会,文化,地球環境保全のために役立てる志を有している。 <入学者選抜の方針> 選抜試験において学識・研究活動力・意志が備わっているかを総合的に評価し,「求める入学者像」に沿った素養を有する入学者を選抜します。 【博士前期課程】 (1) 一般選抜 一般選抜では,専門分野に係る個別学力試験(筆記),及び出願書類による評価を実施し,入学後の修学に必要となる学識の基礎,基礎的研究活動力,科学・技術に生きる意志について総合評価して選抜します。 (2) 推薦入学特別選抜 推薦入学特別選抜では,在学中の大学学部等での学業成績等に基づく所属学校等からの推薦によって応募した志願者を対象に,口頭試問を含む面接,および出願書類による評価を実施し,入学後の修学に必要となる学識の基礎,基礎的研究活動力,科学・技術に生きる意志について総合評価して選抜します。 (3) 総合型特別選抜 総合型特別選抜では,国内外の大学課程修了(予定)者,外国人留学生,社会人の志願者を対象に,口頭試問を含む面接,及び出願書類による評価を実施し,入学後の修学に必要となる学識の基礎,基礎的研究活動力,科学・技術に生きる意志について総合評価して選抜します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, その他 ※, 留学生
教育学研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) 教育学研究科のアドミッション・ポリシー <知識・理解、技能> 1.教育及び専門領域の内容について、学士課程卒業相当の知識、実技能力及び研究方法を身につけている。 <思考・判断・表現> 2.教育をめぐる現代的諸課題について、専門的な知見をもとに、その対応方策を体系的総合的に考え、その過程や結果を適切に表現することができる。 <関心・意欲・態度> 3.学校等に対する社会のニーズを踏まえ、自己の学習課題・研究課題を明確に意識し、主体的にそれらに取り組もうとする意欲を有し、自主的に社会に貢献しようとする。 専攻のアドミッション・ポリシー <求める入学者像> <知識・理解> 1.心理発達臨床専攻での学びに必要な心理学の基本的専門知識を習得している。 <技能> 2.心理発達臨床専攻での学びに必要な日本語コミュニケーション能力、および基本的な語学力(英語)を有している。 <思考・判断・表現> 3.心の健康をめぐる現代的諸課題について、専門的な知見をもとに、その対応方策を総合的に考え、その過程や結果を適切に表現することができる。 <関心・意欲・態度> 4.自己の学習課題・成長課題を明確に意識し、高度職業専門人として自主的にそれらに取り組もうとする意欲を有し、自発的に社会に貢献しようとしている。 <入学者選抜の方針> 学士課程や現職教員経験等を通じて修得した心理学に関する専門的学力、心の健康に関わる高度職業専門人としての意欲、課題意識・分析力及びコミュニケーション能力などを筆記試験および口述試験により多面的・総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, その他 ※
医学部(看護学科)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) 愛媛大学医学部看護学科では、愛媛大学学生として期待される能力(愛大学生コンピテンシー)を備え、医学部の基本理念である「患者から学び、患者に還元する教育、研究、医療」を実践できる医療人の育成を目指しています。そのため、基本的な知識・技能・思考力・判断力・表現力と人間の尊厳を重んじる豊かな人間性を備えた入学者に対して、幅広い教養、生命に対する深い慈しみに裏打ちされた生命倫理、そして生命の尊厳に基づいた看護学教育を行っています。加えて、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を身につけている入学者が、進歩する医学・医療を生涯にわたり学習し続ける態度を磨くために、大学や学部を超えたグループによる課題探求型の教育にも力を入れています。さらに、地域医療を含む日本の保健・医療・福祉だけでなく、研究や行政において国際的に貢献できる人材の育成を目指し、一般選抜に加えて、学校推薦型選抜、社会人選抜や編入学などの様々な選抜方法を採用しています。そこで、看護学科ではカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)およびディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に定める教育を受けるために最低限必要な、次のような資質を有する学生を求めます。 (知識・技能) 1.入学後の修学に必要な基礎学力を有している。 [一般選抜] 1-1)高等学校で履修する国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語の広範囲な知識を有している。 1-2)長文の和文の文章を理解し、その内容およびそれに関連した事項について、受験時までの学習や経験を踏まえつつ自らの考えを日本語で適確に表現できる。 [学校推薦型選抜ⅡA(学校推薦)] 1-1)高等学校で履修する国語、理科、外国語の広範囲な知識を有している。 1-2)長文の英文や和文の文章を理解し、その内容およびそれに関連した事項について、受験時までの学習や経験を踏まえつつ自らの考えを日本語で適確に表現できる。 [学校推薦型選抜ⅡB(地域特別枠推薦)] 1-1)高等学校で履修する国語、理科、外国語の広範囲な知識を有している。 1-2)長文の和文の文章を理解し、その内容およびそれに関連した事項について、受験時までの学習や経験を踏まえつつ自らの考えを日本語で適確に表現できる。 [社会人選抜] 1-1)長文の英文や和文の文章を理解し、その内容およびそれに関連した事項について、受験時までの学習や経験を踏まえつつ自らの考えを日本語で適確に表現できる。 2. 高等学校までの学修や生活体験を通して、人と人の暮らしに関する知識を獲得している。 (思考力・判断力・表現力) 3.自分の考えや行動に責任を持ち、それを相手に明確に示すことができる。 4.物事の中から問題を見出し、解決方法を探り、問題解決に向けて行動することができる。 5.情報をもとに自分の考えを形成し、その考えを伝え合って多様な考えを理解し、考えを深めることができる。 6. 物事をさまざまな視点からとらえ、新しい意味や価値を生み出すことができる。 (主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度) 7. 人が好きで、生命に対する倫理観がしっかりしている。 8. 人や人の暮らし、看護に高い関心があり、将来、看護職として医療に貢献したい目的意識と情熱がある。 [学校推薦型選抜ⅡB(地域特別枠推薦)] 8-1)中山間地域や離島などの地域医療に強い関心をもち、将来、愛媛県内の地域医療のリーダーとして貢献することに高い使命感を持っている。 9. 周囲の人と良好な関係を自主的に形成していくことができる。 10. 多様な人々の考え方や価値観を尊重し、互いのよさを生かして協働できる。 <選考方法の趣旨> 【一般選抜 前期日程】 将来的に、地域のリーダーとして、人の一生涯の暮らしを支える看護を牽引する人材の育成を目指し、高等学校等において修得した基礎的な知識・技能、それらを活用する思考力・ 判断力・表現力等の能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度などを、多面的・ 総合的に評価する入学者選抜を行います。 高等学校レベルでの広い範囲の基礎学力の評価のために、大学入学共通テストでは、5又は6教科7科目を課しています。 個別学力検査では、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を論理的に考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために和文による小論文試験を課しています。テーマは医学・医療に関係する内容に限らず、自然科学全般やその時々の社会問題など、広い範囲から出題します。 グループディスカッション・個人面接では、アドミッション・ポリシーに基づき、高等学校等や学校外での様々な活動について質問し、看護の専門職を目指すという強い目的意識や情熱をもち、緊張した状況下でも落ち着いて他者に自分の考えを自らの言葉で伝えることや他者の話を聴くコミュニケーション能力を有していることを確認します。入学後の学習では、実際に地域で暮らす人々や、病院・施設・在宅で療養している多くの人々と関わることからの学びが重要になります。そのため、人との関わりが好きで、人に対する尊厳や謙虚さを忘れず、そばにいるだけで安心や温かみを与えられる資質の持ち主であることを確認します。 【学校推薦型選抜ⅡA(学校推薦)】 将来的に、地域のリーダーとして、人の一生涯の暮らしを支える看護を牽引する人材の育成を目指し、高等学校等において修得した基礎的な知識・技能、それらを活用する思考力・ 判断力・表現力等の能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度などを、多面的・ 総合的に評価する入学者選抜を行います。 高等学校レベルの基礎学力の評価のために、大学入学共通テストでは、3教科3科目を課しています。 個別学力検査では、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を論理的に考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために和文と英文による小論文試験(解答は和文による)を課しています。 グループディスカッション・個人面接では、アドミッション・ポリシーに基づき、高等学校等や学校外での様々な活動について質問し、看護の専門職を目指すという強い目的意識や情熱をもち、緊張した状況下でも落ち着いて他者に自分の考えを自らの言葉で伝えることや他者の話を聴くコミュニケーション能力を有していることを確認します。入学後の学習では、実際に地域で暮らす人々や、病院・施設・在宅で療養している多くの人々と関わることからの学びが重要になります。そのため、人との関わりが好きで、人に対する尊厳や謙虚さを忘れず、そばにいるだけで安心や温かみを与えられる資質の持ち主であることを確認します。 【学校推薦型選抜ⅡB(地域特別枠推薦)】 将来的に、地域のリーダーとして、人の一生涯の暮らしを支える看護を牽引する人材の育成を目指し、高等学校等において修得した基礎的な知識・技能、それらを活用する思考力・ 判断力・表現力等の能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度などを、多面的・ 総合的に評価する入学者選抜を行います。 高等学校レベルの基礎学力の評価のために、大学入学共通テストでは、3教科3科目を課しています。 個別学力検査では、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を論理的に考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために和文による小論文試験を課しています。 個人面接では、アドミッション・ポリシーに基づき、高等学校等や学校外での様々な活動について質問し、卒業後は愛媛県の地域医療に貢献できる看護の専門職を目指すという強い目的意識や情熱をもち、緊張した状況下でも落ち着いて他者に自分の考えを自らの言葉で伝えることや他者の話を聴くコミュニケーション能力を有していることを確認します。入学後の学習では、実際に地域で暮らす人々や、病院・施設・在宅で療養している多くの人々と関わることからの学びが重要になります。そのため、人との関わりが好きで、人に対する尊厳や謙虚さを忘れず、そばにいるだけで安心や温かみを与えられる資質の持ち主であることを確認します。 【社会人選抜】 これまでに修得した基礎的な知識・技能、それらを活用する思考力・ 判断力・表現力等の能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度などを、多面的・ 総合的に評価する入学者選抜を行います。 個別学力検査では、文章の内容や意味を正しく捉え、内容を論理的に考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現できる能力を持った学生を選抜するために和文と英文による小論文試験(解答は和文による)を課しています。 個人面接では、アドミッション・ポリシーに基づき、高等学校等や学校外での様々な活動について質問し、看護の専門職を目指すという強い目的意識や情熱をもち、緊張した状況下でも落ち着いて他者に自分の考えを自らの言葉で伝えることや他者の話を聴くコミュニケーション能力を有していることを確認します。さらに、学習意欲が旺盛であるとともに、社会人としての経験を活かし、他の学生の模範となれる者であることも重要と考えます。また、入学後の学習を踏まえ、人との関わりが好きで、人に対する尊厳や謙虚さを忘れず、そばにいるだけで安心や温 Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 編入学, 留学生
農学研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) <求める入学者像> 大学院農学研究科は、生物生産技術の開発と安全・安心な食料の安定供給、生命機能の解明と生物資源の利用、生物環境の創造・修復・保全・管理・利用に関する様々な問題を解決し、自然と共生する持続可能な社会の構築に貢献できる高等技術者、研究者を養成することを教育理念としています。この教育理念に基づき、学士課程で修得した専門知識・技術をもつとともに食料、生命、環境に関する様々な問題の解決に強い意志をもつ学生、再学習や先端技術の修得に意欲をもつ社会人・留学生など多様な学生を受入れることを、アドミッション・ポリシーとしています。農学研究科は、これらの役割を果たすために、食料生産学専攻、生命機能学専攻、生物環境学専攻の 3 つの専攻と社会人特別コース、アジア・アフリカ・環太平洋特別コースを設置しています。 そこで、農学研究科は次のような資質を有する学生を求めます。 (知識・技能・理解) 1. 学士課程で農学の基礎を学び、その学理をより深く修めるための用意が十分にできている。 2. 研究活動を行うための基礎的技能を有している。 (思考・判断) 地域社会や国際社会における食料、生命、環境に関連する諸課題の原因を論理的に説明でき、解決策を見出すことができる。 (興味・関心・意欲) 上記の諸課題への関心と身に付けた知識をこれらの解決に役立てたいという意欲をもち、倫理性をもって、継続的に課題解決のための行動をとることができる。 (表現) 自らの論理的な思考・判断のプロセスや結果を説明するためのプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を有している。 (主体性・協働性) 主体性をもって多様な人々と協力することにより、上記諸課題の解決に取り組むことができる。 <入学者選抜の方針> 学士課程を通じて修得した基礎的な知識・技能、それらを活用する能力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度などを、筆記試験や面接により多面的・総合的に評価します。また、留学生に対しては渡日前入学許可制度による私費外国人留学生入試を採用し、多様な属性をもつ意欲ある学生に対して門戸を開きます。社会人入学生に対しては、企業や公共団体等での活動によって得た知識や経験を面接で評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※, 留学生
農学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) 農学部は、生物生産技術の開発と安全・安心な食料の安定供給、生命機能の解明と生物資源の利用、生物環境の創造・修復・保全・管理・利用に関する様々な問題を解決し、自然と共生する持続可能な社会の構築に貢献できる人材を育成することを教育理念としています。この教育理念に基づき、地域社会や国際社会における食料、生命、環境に関する様々な問題の解決に熱意をもち、主体性と多様な能力をもった学生を求めます。そのため、一般選抜に加えて、学校推薦型選抜や総合型選抜などの様々な入試方法も採用しています。 そこで、農学部は次のような資質を有する学生を求めます。 (知識・技能・理解) 1. 入学後の修学に必要な基礎学力を有している。 2. 次のいずれかに該当する。 (1) [一般選抜、 総合型選抜Ⅱ] 高等学校等で履修する6教科(国語、数学、理科、地理歴史・公民、外国語、情報)の基礎的な知識・技能を有している。 (2) [学校推薦型選抜ⅠA] 高等学校等で履修する国語、英語、理科・数学系の基礎的な知識・技能を有している。 (3) [学校推薦型選抜ⅠB] 高等学校等で履修する国語、英語、理科・数学系の基礎的な知識・技能を有し、農林水産業、工業、商業などに関する専門的な知識・技術を有しているか、高等学校等で選択履修した教科・科目について実践的・体験的学習から得られた知識・技術を有している。 (思考・判断) ある事象に対して多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。 (興味・関心・意欲) 地域社会や国際社会における食料、生命、環境に関する様々な問題に関心をもち、身に付けた知識をこれらの解決に役立てたいという意欲をもっている。 (表現) 自分の考えを、日本語で他者にもわかりやすく表現できる。 (主体性・協働性) 問題解決のために、主体性をもって多様な人々と協力できる。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 編入学, 留学生
工学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) 工学部では、工学・技術の分野で技術者・研究者等として国内外で活躍できる人材の育成を目指します。そのため、工学部では次のような人物を求めます。 (知識・理解) 1.本学科の専門分野を学ぶために必要な、高等学校卒業レベルの基礎学力を有している。 (思考・判断、技能・表現) 2.物事を多面的に考察し、論理的にまとめ表現することができる。 3.自分の考えを他者にわかりやすく伝えることができる。 (興味・関心・意欲、態度) 4.工学の分野に興味を持ち、習得した知識・技術を地域社会あるいは国際社会に役立てたいと考えている。 (主体性・多様性・協働性) 5.主体的に多様な経験を得ようとする意欲を有している。 6.多様な他者と関わり、相互理解に努めようとする協働性やコミュニケーション能力を有している。 <選考方法の趣旨> 【一般選抜 前期日程 理型入試(理型入試A、理型入試B)】 大学入学共通テストでは、高等学校卒業程度の6教科8科目の基礎学力が備わっていることを評価します。また、個別学力検査では、筆記試験により数学及び理科(物理、化学、生物のうちいずれか1つ)の基礎学力を評価し、調査書または活動調書によって、工学分野への興味・学習意欲、主体性・協働性等を評価します。 【一般選抜 後期日程 理型入試】 大学入学共通テストでは、高等学校卒業程度の6教科8科目の基礎学力が備わっていることを評価します。また、個別学力検査では、筆記試験により数学の基礎学力を評価し、調査書または活動調書によって、工学分野への興味・学習意欲、主体性・協働性等を評価します。 【一般選抜 前期日程 文理型入試(建築・社会デザインコース)】 大学入学共通テストでは、高等学校卒業程度の6教科7科目の基礎学力が備わっていることを評価します。また、個別学力検査では、筆記試験により数学及び英語の基礎学力を評価し、調査書または活動調書によって、工学分野への興味・学習意欲、主体性・協働性等を評価します。 【一般選抜 後期日程 文理型入試(建築・社会デザインコース)】 大学入学共通テストでは、高等学校卒業程度の最大5教科6科目の基礎学力が備わっていることを評価します。また、個別学力検査では、面接により論理的思考能力を測り、調査書または活動調書によって、工学分野への興味・学習意欲、主体性・協働性等を評価します。 【一般選抜 前期日程 デジタル情報人材育成特別プログラム】 大学入学共通テストでは、高等学校卒業程度の6教科8科目の基礎学力が備わっていることを評価します。また、個別学力検査では、筆記試験により数学の基礎学力を評価し、調査書または活動調書によって、コンピュータ科学・応用情報工学分野への興味・学習意欲、主体性・協働性等を評価します。 【一般選抜 後期日程 デジタル情報人材育成特別プログラム】 大学入学共通テストでは、高等学校卒業程度の6教科8科目の基礎学力が備わっていることを評価します。また、個別学力検査では、筆記試験により数学の基礎学力を評価し、調査書または活動調書によって、コンピュータ科学・応用情報工学分野への興味・学習意欲、主体性・協働性等を評価します。 (機械工学コース) 【総合型選抜Ⅰ】 高等学校で履修する基礎的な学力を調査書により判断します。機械の設計で特に重要となる数学と物理の基礎学力を測るために口頭試問を課しています。また、「ものづくり」の経験、興味、向上心、社会と技術の関係への関心、コミュニケーション力をみるために面接を課しています。さらに、志望理由書・調査書および活動報告書により、工学分野への興味・学習意欲、主体性・協働性等を評価します。 【学校推薦型選抜Ⅱ】 大学入学共通テストでは、高等学校で履修した主要教科・科目について教科書レベルの基礎的な知識を有しているかをみるために、5教科7科目を課しています。また、「ものづくり」への興味、向上心、社会と技術の関係への関心、コミュニケーション力をみるために面接を課しています。さらに、推薦書・調査書および活動報告書により、工学分野への興味・学習意欲、主体性・協働性等を評価 します。 (知能システム学コース) 【総合型選抜Ⅰ】 高等学校で履修する基礎的な学力を調査書により判断します。知能システムの設計で特に重要となる数学と物理の基礎学力を測るために口頭試問を課しています。また、「ものづくり」の経験、興味、向上心、社会と技術の関係への関心、コミュニケーション力をみるために面接を課しています。さらに、志望理由書・調査書および活動報告書により、工学分野への興味・学習意欲、主体性・協働性等を評価します。 【学校推薦型選抜Ⅱ】 大学入学共通テストでは、高等学校で履修した主要教科・科目について教科書レベルの基礎的な知識を有しているかをみるために、5教科7科目を課しています。また、「ものづくり」への興味、向上心、社会と技術の関係への関心、コミュニケーション力をみるために面接を課しています。さらに、推薦書・調査書および活動報告書により、工学分野への興味・学習意欲、主体性・協働性等を評価 します。 (電気電子工学コース) 【学校推薦型選抜 I】 高等学校の推薦書・調査書及び面接・活動報告書により、高等学校卒業程度の基礎学力、電気・電子・情報通信工学に対する勉学意欲・興味・関心、主体性、協働性などをみます。電気・電子・情報通信工学の分野を学ぶためには、数学、物理、英語等の基礎学力は特に重要です。面接では、これらの基礎学力をみます。また、目標を持って勉強することや自分の考えをわかりやすく表現することも重要ですので、これらについても面接で確認します。 【学校推薦型選抜 II】 高等学校の推薦書・調査書及び面接・活動報告書により、高等学校卒業程度の基礎学力、電気・電子・情報通信工学に対する勉学意欲・興味・関心、主体性、協働性などをみます。電気・電子・情報通信工学の分野を学ぶためには、数学、物理、英語等の基礎学力は特に重要です。そのため、大学入学共通テストにおいて数学、物理、情報の学力をみるとともに、面接においても、数学と英語の学力をみます。また、目標を持って勉強することや自分の考えをわかりやすく表現することも重要ですので、これらについて面接で確認します。 (コンピュータ科学コース) 【学校推薦型選抜Ⅱ】 大学入学共通テストでは、基礎学力・教養力を評価するために、6教科8科目を課しています。目的意識、基礎的知識、自己表現力、情報工学分野への興味、学習意欲、主体性、協働性等を評価するために、推薦書、調査書、活動報告書の提出を求めるとともに、面接を課しています。 (応用情報工学コース) 【学校推薦型選抜Ⅱ】 大学入学共通テストでは、基礎学力・教養力を評価するために、6教科8科目を課しています。目的意識、基礎的知識、自己表現力、情報工学分野への興味、学習意欲、主体性、協働性等を評価するために、推薦書、調査書、活動報告書の提出を求めるとともに、面接を課しています。 (材料デザイン工学コース) 【学校推薦型選抜Ⅰ】 面接では、材料に関する興味・関心や勉学意欲、基礎的知識および自己表現力などについて総合的に評価します。また、口頭試問を設け、材料を学ぶ上で特に重要となる理科・数学に関する基礎学力もみます。推薦書・調査書および活動報告書では、「知識・理解」、「思考・判断、技能・表現」、「興味・関心・意 欲、態度」および「主体性・多様性・協働性」について評価します。 【学校推薦型選抜Ⅱ】 大学入学共通テストでは、高等学校レベルの広範囲な基礎学力をみるために、6教科8科目を課しています。面接では、材料に関する興味・関心や勉学意欲、基礎的知識および自己表現力などについて総合的に評価します。推薦書・調査書および活動報告書では、「知識・理解」、「思考・判断、技能・表現」、「興味・関心・意欲、態度」および「主体性・多様性・協働性」について評価します。 (化学・生命科学コース) 【総合型選抜Ⅰ】 志望理由書・調査書・活動報告書によって、高等学校等で履修する範囲の知識、論理的に考えて組み立てる能力、自身の考えを適切に表現する力を評価します。面接では、口頭試問によって化学・生命科学を学ぶ上で特に重要である化学に関する基礎学力を評価します。また、化学技術や生命科学に対する興味・学習意欲、主体性・協働性等を総合的に評価します。 【総合型選抜Ⅱ】(女子枠) 大学入学共通テストでは、高等学校レベルでの知識の広範囲な基礎学力をみるために、6教科8科目を課しています。志望理由書・調査書・活動報告書および面接によって、化学技術や生命科学に対する興味・学習意欲、主体性・協働性等を総合的に評価します。 【学校推薦型選抜Ⅰ】 推薦書・調査書・活動報告書によって、高等学校卒業程度の英語、数学、理科、情報、国語、地理歴史、公民の基礎学力を評価します。面接では、口頭試問によって化学・生命科学を学ぶ上で特に重要である化学に関する基礎学力を評価します。また、化学技術や生命科学に対する興味・学習意欲、主体性・協働性等を評価します。 【学校推薦型選抜Ⅱ】 大学入学共通テストで Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生
理学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) 科学は、数理、物質、自然、生命を支配する原理や法則を探究する学問であり、身の回りの「何故」に対する合理的な答えを知りたいという知的好奇心が積み重なって発展してきました。理学部は、数学・数理情報、物理学、化学、生物学、地学の理学5基幹分野を基盤に、宇宙・地球・環境に関連する学際的分野に携わる先端研究・学術推進機構の研究センター群と協働して教育・研究を実施しています。理学部は、数理・物質・自然・生命にかかわる事柄に広く興味を持ち、科学を体系的に学習して理系人材として社会で活躍しようと志す入学者を受け入れ、各教育コースの特徴ある専門教育を通して汎用能力を有す理系人材として育成し、社会に送り出します。 この目的のために、理学部では次のような資質を有する学生を求めます。 1.高校課程修了レベルの知識・教養を広く修得しており、自律的に学習を進める準備がある。 2.高校課程の数学または理科の十分な基礎学力を有し、数理・物質・自然・生命の探究に興味を持ち、科学をさらに深く学び理解しようとする意志がある。 3.物事を論理的に考察し、自分の考えを論理的にまとめて表現することができる。 4.継続的な学習により成長し、倫理観・責任感をもって主体的に社会とかかわり貢献しようと志している。 <選考方法の趣旨> 多彩な入学者を受け入れるため、3 種類の選抜試験を実施します。それぞれの選抜試験では、理学を学ぶための学力・意志・適性が備わっているかを異なる方法で評価します。 【一般選抜 前期日程】 前期日程では、理学部での学習を通して成長し理系人材として活躍しようと志す入学志願者を広く受け入れるため、大学入学共通テスト、筆記試験、及び調査書による評価を実施し、入学後の修学に必要となる基礎学力・論理的思考力・表現力・理学に対する意欲・適性を総合評価して選抜します。 大学入学共通テストでは、5 教科 7 科目を課し、入学後の修学に必要な総合的な学力基盤を確認します。 筆記試験では、数学、物理、化学、生物、地学のいずれか一科目の記述式試験により、理学分野における基礎知識・理解力・論理的思考力・表現力などを総合的に評価します。 調査書では、総合的な学習の時間、特別活動、その他の項目により、学習への取り組み姿勢・主体性・他者と協働する態度などを総合的に評価します。 【一般選抜 後期日程】 後期日程では、理学を学ぶ強い意志と基礎学力・思考力を有する入学志願者を受け入れるため、大学入学共通テスト、筆記試験(数学)または口頭試問を含む面接、及び調査書による評価を実施し、入学後の修学に必要となる基礎学力・論理的思考力・表現力・理学に対する意欲・適性を総合評価して選抜します。 大学入学共通テストでは、5 教科 7 科目を課し、入学後の修学に必要な総合的な学力基盤を確認します。 筆記試験(数学)では、記述式試験により、数学についての理解力・論理的思考力・計算力・表現力などを総合的に評価します。口頭試問を含む面接では、理学に関わる基礎的知識・理解力・論理的思考力・表現力・目的意識・勉学意欲などを総合的に評価します。 調査書では、総合的な学習の時間、特別活動、その他の項目により、学習への取り組み姿勢・主体性・他者と協働する態度などを総合的に評価します。 【学校推薦型選抜Ⅰ・Ⅱ】 学校推薦型選抜では、理学の特定の分野に対する志向が強い入学志願者を受け入れるため、教育コースごとに推薦書・調査書・活動報告書による評価と口頭試問を含む面接を実施し、入学後の修学に必要となる基礎学力・論理的思考力・表現力・専門分野に対する意欲・適性を総合評価して選抜します。学校推薦型選抜Ⅱでは、さらに大学入学共通テストによる二次選抜を実施します。 推薦書・調査書・活動報告書では、高校等で学習した全科目の学業成績により幅広い分野の基礎学力の達成度を確認するとともに、総合的な学習の時間、特別活動、その他の項目や活動記録により、学習への取り組み姿勢・主体性・他者と協働する態度などを総合的に評価します。 口頭試問を含む面接では、志望教育コースの分野に関する基礎的知識・理解力・論理的思考力・表現力・目的意識・勉学意欲を総合的に評価します。 学校推薦型選抜Ⅱの二次選抜の大学入学共通テストでは、国語、数学、理科および外国語の 4 教科 6 科目を課し、総合的な基礎学力を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生
社会共創学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) 社会共創学部は、様々な地域社会の持続可能な発展のために、地域の人達と協働しながら、課題解決策を企画・立案することができ、地域社会を価値創造へと導く力を備えた人材を育成します。 このため、社会共創学部では、以下のような入学者受入の方針を定め、地域の課題解決に取り組む意欲のある人材を求めます。 (知識・実技) 1.高等学校で履修する範囲の基礎学力又は専門的な知識ないし実技力を有している。 (思考・判断) 2.目標を達成するために、多面的視点から論理的に考察し、自己の考えをまとめることができる。 (興味・関心・意欲・協働) 3.地域社会の持続可能な発展に関心を持ち、積極的に関わろうとする意欲を有している。 4.様々な人々とグループワークしながら、主体的に問題の発見とその解決に取り組む姿勢を有している。 (技能・表現) 5.他者の意見を理解し、自己の考えを口頭又は文書で表現できる。 <選考方法の趣旨> Ⅰ.産業マネジメント学科 【一般選抜 前期日程】 大学入学共通テストでは、高等学校で履修する主要教科・科目について教科書レベルの基礎的な知識を幅広く身につけているかをみるために、5又は6教科7科目を課しています。また、個別学力検査等では、高等学校卒業レベルの基礎知識、及び定性的・定量的分析力をみるために、英語とデータ分析を含んだ総合問題を課すとともに、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度をみるために調査書を課しています。 【総合型選抜Ⅰ】 高等学校で履修する範囲の知識や思考、判断力をみるために、総合問題を課しています。また、関心、知識、思考、判断、意欲、協働、表現力等を総合的にみるために、面接とグループディスカッションを課しています。さらに、高校生活における活動歴等を踏まえ、意欲、能力、関心等をみるために、活動報告書、志望理由書等を課しています。 【総合型選抜Ⅱ】 大学入学共通テストでは、高等学校で履修する主要教科・科目について教科書レベルの基礎的な知識を幅広く身につけているかをみるために、4又は5教科5科目を課しています。また、個別学力検査等では、関心、意欲、表現力等を総合的にみるために、面接を課しています。さらに、高校生活における活動歴等を踏まえ、知識、関心、意欲等をみるために活動報告書、志望理由書等を課しています。 Ⅱ.産業イノベーション学科 【一般選抜 前期日程】 大学入学共通テストでは、高等学校で履修する主要教科・科目について教科書レベルの基礎的な知識を幅広く身につけているかをみるために、5教科5科目を課しています。また、個別学力検査等では、水産業、紙産業またはものづくりへの関心、思考、判断、意欲、協働、表現力等を総合的にみるために、面接を課しています。 【総合型選抜Ⅰ】 高等学校で履修する範囲の知識や思考、判断力をみるために、総合問題を課しています。また、関心、知識、思考、判断、意欲、協働、表現力等を総合的にみるために、面接とグループディスカッションを課しています。さらに、高校生活における活動歴等を踏まえ、意欲、能力、関心等をみるために、活動報告書、志望理由書等を課しています。 Ⅲ.環境デザイン学科 【一般選抜 前期日程】 大学入学共通テストでは、高等学校で履修する主要教科・科目について教科書レベルの基礎的な知識を幅広く身につけているかをみるために、5教科5科目を課しています。また、個別学力検査等では、高等学校で履修する範囲の自然環境や社会環境に関する関心、知識、思考、判断、意欲、協働、表現力等を総合的にみるために総合問題と面接を課しています。 【総合型選抜Ⅰ】 高等学校で履修する範囲の知識や思考、判断力をみるために、総合問題を課しています。また、関心、知識、思考、判断、意欲、協働、表現力等を総合的にみるために、面接とグループディスカッションを課しています。さらに、高校生活における活動歴等を踏まえ、意欲、能力、関心等をみるために、活動報告書、志望理由書等を課しています。 Ⅳ.地域資源マネジメント学科 (農山漁村マネジメントコース) 【一般選抜 前期日程】 大学入学共通テストでは、高等学校で履修する主要教科・科目について教科書レベルの基礎的な知識を身につけているかをみるために、5教科5科目を課しています。また、個別学力検査等では、農山漁村に関する関心、意欲、協働、技能、表現力等を総合的にみるために、面接とグループディスカッションを課しています。 【総合型選抜Ⅰ】 高等学校で履修する範囲の知識や思考、判断力をみるために、総合問題を課しています。また、農山漁村に関する関心、知識、思考、判断、意欲、協働、表現力等を総合的にみるために、面接とグループディスカッションを課しています。さらに、高校生活における活動歴等を踏まえ、意欲、能力、関心等をみるために、活動報告書、志望理由書等を課しています。 (文化資源マメジメントコース) 【一般選抜 前期日程】 大学入学共通テストでは、高等学校で履修する主要教科・科目について教科書レベルの基礎的な知識を幅広く身につけているかをみるために、5教科5科目を課しています。また、個別学力検査等では、地域文化に関する関心、知識、思考、判断、意欲、協働、表現力等を総合的にみるために、面接とグループディスカッションを課しています。 【総合型選抜Ⅰ】 高等学校で履修する範囲の知識や思考、判断力をみるために、総合問題を課しています。また、地域文化に関する関心、知識、思考、判断、意欲、協働、表現力等を総合的にみるために、面接とグループディスカッションを課しています。さらに、高校生活における活動歴等を踏まえ、意欲、能力、関心等をみるために、活動報告書、志望理由書等を課しています。 (スポーツ健康マネジメントコース) 【一般選抜 前期日程】 大学入学共通テストでは、高等学校で履修する主要教科・科目について教科書レベルの基礎的な知識を身につけているかをみるために、3教科3科目を課しています。また、個別学力検査等では、スポーツ・健康に関する関心、知識、思考、意欲、技能、表現力、及び基礎的な運動能力等を総合的にみるために、面接と体育実技を課しています。 【総合型選抜Ⅰ】 高等学校で履修する範囲の知識や思考、判断力をみるために、総合問題を課しています。また、スポーツ・健康に関する関心、知識、思考、判断、意欲、協働、表現力等を総合的にみるために、面接とグループディスカッションを課しています。さらに、高校生活における活動歴等を踏まえ、意欲、能力、関心等をみるために、活動報告書、志望理由書等を課しています。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 留学生
教育学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) 教育とは次世代を創造する営みです。教育学部は子どもの心を深く理解し、幅広い教養と実践的指導力、現代的課題解決能力、専門性を兼ね備えた教員の養成を目指しています。本学部は、教員養成学部としての重要性を自覚し、 教育発達実践コース(幼年教育サブコース、小学校教育サブコース、特別支援教育サブコース)、初等中等教科コース(言語社会教育サ ブコース、科学教育サブコース、生活健康・芸術教育サブコース) からなる各コースの特徴ある専門教育を実施しています。「人を育む」という観点から、多様化・複雑化する教育課題に的確に対応できる人材を育成し、社会に送り出します。この目的のために、次のような資質・能力を有する学生を求めます。 1.入学後の修学に必要な基礎学力としての知識や実技能力を有している。 (知識・理解) ①高等学校で履修する国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語などについて、内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。 (知識・理解、技能) ②教員養成カリキュラムを履修するのに必要な、教科にかかわる知識や、体育、音楽、美術などの実技能力を有している。 (思考・判断・表現) 2.物事を多面的かつ論理的に思考・判断することができ、自分の考えを的確に表現し、伝えることができる。 (興味・関心・意欲) 3.子どもの育ちや教育にかかわる諸問題に深い関心をもち 、教師として社会に主体的に貢献する意欲を明確に有している。 (態度) 4.積極的に多様な他者と協働し、対話を通して主体的に相互の理解に努めようとする態度を有している。 【学校教育教員養成課程のアドミッション・ポリシー】 幼児・児童・生徒の発達や学習、障害などの様々な教育的ニーズに対して幅広い興味と関心をもち、教育に関する諸問題について、自ら積極的に解決し、教師として社会に貢献しようする意欲のある人を求めています。 教育や発達、教科、障害などに関する課題を積極的に探究し、解決に向けて自ら思考し、対話を通して相互理解に努めようとする人、個々の子どものニーズに柔軟に対応し、すべての子どもたちが輝く教育の創造に努めようとする人の入学を期待します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生
法文学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ehime-u.ac.jp/education/faculty-three-policies/) 法文学部では、人文・社会科学の知識を基盤とした幅広い教養と実践力を身につけた、汎用的能力の高いグローバル人材を育成することを目的とします。そのため、法文学部は次のような資質を有する学生を求めます。 (知識・理解) 1.高等学校等で学習する国語、外国語、地理歴史、公民、数学、理科、情報などについて、高等学校卒業相当の知識と技能を有している。 (思考・判断) 2.物事を多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。 (興味・関心・意欲、態度) 3.人間及び人間の創り出した文化や現実の社会から提起される諸問題に興味関心を持ち、それを大学における勉学を通じて追求し、勉学の成果をグローバル化した現代社会に活かしたいと考えている。 (技能・表現) 4.所与の問題について、自分の考えを日本語でわかりやすく表現できる。 <選考方法の趣旨> 【一般選抜 前期日程】 大学入学共通テストでは、高等学校等で履修する主要教科・科目について教科書レベルの基礎的な知識を幅広く身につけているかをみるために、6又は7教科8科目を課しています。また、個別学力検査等では、入学後の修学に必要な思考力、判断力、表現力等を身につけているかをみるために、昼間主コースでは国語と英語を、夜間主コースでは国語を課しています。さらに、勉学への意欲や関心、実践的活動などをみるために、調査書の提出を求めています。 【一般選抜 後期日程】 大学入学共通テストでは、入学後の修学に必要な高等学校レベルでの基礎的な知識、思考力、判断力を身につけているかをみるために、3教科3科目を課しています。また、個別学力検査等では、物事を多様な側面から考察し、主体的に自らの考えを確立して、それをわかりやすく表現できるかをみるために、小論文を課しています。さらに、勉学への意欲や関心、実践的活動などをみるために、調査書の提出を求めています。 【総合型選抜】 大学入学共通テストでは、入学後の修学に必要な高等学校レベルでの基礎的な知識、思考力、判断力を身につけているかをみるために、3教科3科目を課しています。また、人間や文化、社会の諸問題について主体的な関心を持ち、多様な人々と協働しながら勉学の成果をグローバル化した現代社会に活かしたいという強い意欲を有しているかをみるために、面接(口頭試問を含む。)を課しています。さらに、勉学への意欲や関心、実践的活動などをみるために、志望理由書・調査書・活動報告書の提出を求めています。 【学校推薦型選抜】 物事を多様な側面から考察し、主体的に自らの考えを確立して、それをわかりやすく表現できるかをみるために、小論文を課しています。また、人間や文化、社会の諸問題について積極的な関心を持ち、多様な人々と協働しながら勉学の成果をグローバル化した現代社会に活かしたいという強い意欲を有しているかをみるために、面接(口頭試問を含む。)を課しています。さらに、高等学校レベルの基礎知識や学力、勉学への意欲や関心、実践的活動などをみるために、推薦書・調査書・活動報告書の提出を求めています。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 編入学, 留学生