← Danh sách trường đại học Nhật Bản

Fukushima University

福島大学

Tỉnh / thành
Fukushima
Loại hình
Thành lập
1949
Số ngành
9
Website chính thức của trường ↗

Ngành học và học phí

Ngành / khoaBậcChỉ tiêuHọc phí / nămPhí nhập học
農学群400¥535,800¥282,000
人文社会学群2¥535,800¥282,000
理工学群680¥535,800¥282,000
人文社会学群(夜間)80¥267,900¥141,000
教職実践研究科(専門職学位課程)Chuyên ngành nghề24¥535,800¥282,000
食農科学研究科(修士課程)Thạc sĩ40¥535,800¥282,000
地域デザイン科学研究科(修士課程)Thạc sĩ84¥535,800¥282,000
共生システム理工学研究科(博士課程(前期))Thạc sĩ90¥535,800¥282,000
共生システム理工学研究科(博士課程(後期))Tiến sĩ18¥535,800¥282,000

Tiêu chí xét tuyển theo khoa

農学群

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.fukushima-u.ac.jp/undergraduate/policy/undergraduate.html) 【福島大学の教育目標】 福島大学は,正規課程および課外活動等のあらゆる機会を捉えて,自ら学び,主体的な人生設計と職業選択を行うことのできる自立した人間の育成をめざします。 また,東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故からの学びを活かし,「新たな地域社会の創造」に取り組み,人口減少や高齢化,環境・資源・エネルギー問題などの地域および世界の「21世紀的課題」を自分事として捉え,複雑かつ困難な課題に果敢に挑戦する人材の育成を目標に掲げます。 そのために「問題基盤型学習」を教育理念としたカリキュラムを備え,確かな専門知識や技術,実践的なスキル,「解のない問い」に挑む態度などを身につけます。 【福島大学の求める学生像(福島大学のアドミッション・ポリシー)】 福島大学では,以下の要件を満たす学生を募集します。なお,「求める学生像」の具体的内容は,学類のアドミッション・ポリシー(AP)で示します。 1.〈福島大学の教育目標〉を理解していること 2.地域や社会の発展に貢献する志をもつこと 3.そのために,①選択した領域の専門知識,②問題を発見し探究する力,③広い教養と知的関心,④グローバルな視野,⑤主体的に多様な人々と協働する力,を自ら向上させようとする意欲があること 4.福島大学での学士課程教育を受けるにふさわしい基礎的学力,思考力・表現力・コミュニケーション能力,現実の問題や学問への能動的姿勢を持っていること 【入学者選抜の基本方針】 詳細は大学HPを参照。 【食農学類のアドミッション・ポリシー】 1.食農学類の教育目標と求める学生像 食農学類では,食品産業や農林業の第一線で活躍することや,行政や教育機関などで食品産業や農林業を支えることを目指す意欲を持ち,卒業までに次の4つの力を身に付けたいと考える学生を受け入れます。 ・農学の専門知識を関連産業や地域社会の実践的な取り組みにつなげる力 ・異なる専門分野との学際的な交流によってチームプレイを推進できる力 ・グローバルな科学的知見や国際比較の情報を地域の課題解決に活かす力 ・温かい眼差しと冷静な分析力によって地域社会への貢献を持続できる力 食農学類では,2年生の後期(第4セメスター)から,食品科学コース,農業生産学コース,生産環境学コース,農業経営学コースのいずれかに所属することになります。各コースは,次のような基礎的・専門的な知識と能力を身に付けた人材の養成を目標としています。 ・食品科学コース:食品の分析について専門的な知識・技能を身に付けている。優れた食品の製造について知識・技能のポイントを修得するとともに,地域の食の伝統的な強みを活かす筋道を具体的に理解している。 ・農業生産学コース:果樹・園芸等を含めて作物学の専門的な知識・技能を修得している。 病害虫管理や土壌肥料の原理を学ぶことにより,安全な作物生産や環境保全型農業の基本課題を深く理解している。 ・生産環境学コース:森林・農地・水利施設等の生産環境の実態を把握し,管理・活用システムを体系的に理解している。生産環境の修復やICT 等の最先端技術導入などの実践的な課題に取り組むこともできる。 ・農業経営学コース:農林業や食品産業の活動を社会科学の観点から分析する知識・技能を修得している。農商工連携などの新潮流の情報に詳しく,協同組合や共有資源の役割についても深く理解している。 2.入学試験の種類と内容 食農学類では期待する人材を求めて,4種類の入学試験を実施します。 それぞれの入学試験の科目などは以下のとおりです。 [一般選抜・前期日程] 募集人員 60人 大学入学共通テストの6教科8科目(国語,地理歴史・公民(1科目),数学(2科目),理科(2科目),外国語,情報),個別学力試験のペーパーインタビューで実施。 [一般選抜・後期日程] 募集人員 20人 大学入学共通テストの6教科8科目(国語,地理歴史・公民(1科目),数学(2科目),理科(2科目),外国語,情報),個別学力試験のペーパーインタビューで実施。 [総合型選抜・地域社会貢献枠] 募集人員 概ね10人 自己推薦書と調査書によって第1次選抜を行い,第1次選抜合格者を対象として課題論文と面接による第2次選抜を実施。 福島県内の高等学校等を卒業もしくは卒業見込みの者で,福島県内の農業,農業関連産業,食品関連産業,農林水産行政機関等の次世代の担い手として活躍する強い意欲を持つ者,あるいは福島県外の高等学校等を卒業もしくは卒業見込みの者で,福島県内か出身県内の農業,農業関連産業,食品関連産業,農林水産行政機関等で次世代の担い手として活躍する強い意欲を持つ者で,指定する資格のいずれかを取得している者を対象とします。 [総合型選抜・実践教育経験枠] 募集人員 概ね10人 自己推薦書と調査書によって第1次選抜を行い,第1次選抜合格者を対象として課題論文と面接による第2次選抜を実施。 高等学校専門学科(農業,工業,商業,情報,水産,家庭,看護,福祉に関する学科),総合学科,あるいは中等教育学校専門学科(農業,工業,商業,情報,水産,家庭,看護,福祉に関する学科)を卒業見込みの者,または高等専門学校の第3学年を修了見込みの者で,農学を学ぶ強い意欲を持ち,かつ指定する資格のいずれかを取得している者を対象とします。 3.入学者選抜の際に求める知識・技能・関心 本学類での成長を実現するために,以下に掲げる力を有している学生を求めます。 ⑴高校までに身に付けるべき基礎学力 ⑵対象を的確に捉える理解力と分析力 ⑶主体的に課題に取り組み探究する力 ⑷客観的かつ論理的な思考力 ⑸自らの見解を的確に伝える表現力 ⑹常に食と農に関心を寄せる持続力 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 留学生

人文社会学群

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.fukushima-u.ac.jp/undergraduate/policy/undergraduate.html) 【福島大学の教育目標】 福島大学は,正規課程および課外活動等のあらゆる機会を捉えて,自ら学び,主体的な人生設計と職業選択を行うことのできる自立した人間の育成をめざします。 また,東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故からの学びを活かし,「新たな地域社会の創造」に取り組み,人口減少や高齢化,環境・資源・エネルギー問題などの地域および世界の「21世紀的課題」を自分事として捉え,複雑かつ困難な課題に果敢に挑戦する人材の育成を目標に掲げます。 そのために「問題基盤型学習」を教育理念としたカリキュラムを備え,確かな専門知識や技術,実践的なスキル,「解のない問い」に挑む態度などを身につけます。 【福島大学の求める学生像(福島大学のアドミッション・ポリシー)】 福島大学では,以下の要件を満たす学生を募集します。なお,「求める学生像」の具体的内容は,学類のアドミッション・ポリシー(AP)で示します。 1.〈福島大学の教育目標〉を理解していること 2.地域や社会の発展に貢献する志をもつこと 3.そのために,①選択した領域の専門知識,②問題を発見し探究する力,③広い教養と知的関心,④グローバルな視野,⑤主体的に多様な人々と協働する力,を自ら向上させようとする意欲があること 4.福島大学での学士課程教育を受けるにふさわしい基礎的学力,思考力・表現力・コミュニケーション能力,現実の問題や学問への能動的姿勢を持っていること 【入学者選抜の基本方針】 詳細は大学HPを参照。 【人間発達文化学類のアドミッション・ポリシー】 1.人間発達文化学類の教育目標と求める学生像 人間発達文化学類では,生涯にわたる発達への支援や,人間の発達を支える社会・文化への支援を通じて,学校はもちろんのこと,行政や企業,地域社会で活躍することを目指す意欲を持ち,卒業までに次の4つの力を身に付けたいと考える学生を受け入れます。 ・人間の発達を支援する教育および文化についての専門知識や技術を習得し活用する力 ・現代的課題や地域的課題への問題意識をもち,個々の事象を複数の観点から捉える力 ・人や文化の多様性を理解し,共感的態度をもって価値観や考え方の違いを超えた関係を築く力 ・学問固有の問いの立て方,ものの見方・考え方を身に付け,それらを活用しつつ社会の改善に向けて探究し表現する力 人間発達文化学類には,教育実践,心理学・幼児教育,特別支援・生活科学,芸術・表現,人文科学,数理自然科学,スポーツ健康科学の7つコースがあり,1年生の前期(第1セメスター)から各コースのいずれかに所属することになります。 2.入学試験の種類と内容 本学類では,次の入学試験を実施します。 [一般選抜・前期日程]募集人員154 人 [一般選抜・後期日程]募集人員12 人 [総合型選抜]募集人員20 人 [学校推薦型選抜] 募集人員74 人 入学試験の内容は,後述の該当部分を参照ください。 3.入学者選抜の際に求める知識・技能・関心 各コースで養成する人間発達支援者は,人間に対する理解だけでなく,高校で学んだ人文科学や社会科学,生活科学,数理科学,芸術,スポーツなどの知識・技能を基に新たな知識や技術を身に付けます。本学類では,以下に挙げる知識・技能・関心を有している学生を求めます。 (1) 高校時代までの基礎的な学力・実技能力 (2) 得意分野に関する優れた理解・技能(以下のうち1つ以上) ・得意な教科や領域の意味内容を良く理解している。 ・運動・スポーツにおける優れた技能・実績を有している。 ・音楽や美術において優れた技量を有している。 (3) 教育・人間・文化・社会への問題意識,および人間発達支援に対する強い意志 【行政政策学類のアドミッション・ポリシー】 1.行政政策学類の教育目標と求める学生像 行政政策学類では,21世紀の地域社会が直面している諸課題について,広く学際的な観点から学び,より暮らしやすい健康で文化的な地域社会を作り出すために,卒業までに次の5つの力を身に付けたいと考える学生を受け入れます。特に夜間主は,働きながら学ぶ人,様々な社会経験をもとに学びたいと考える人を対象とします。 ・法・地域・行政・社会・文化等の研究分野に関する基礎的かつ専門的知識 ・国・地域・社会における諸問題を自ら発見し,調査・分析する能力 ・発見し,調査・分析した諸課題につき,解決する能力 ・学際的な創造力で社会に貢献する応用的能力 ・修得した知識・考察した結果を発表し,議論する能力 ・行政政策学類には,「地域政策と法コース」「地域社会と文化コース」の2コースがあり,2年生の前期(第3セメスター)からいずれかのコースに所属することになります。 2.入学試験の種類と内容 本学類では,次の入学試験を実施します。 [昼間の一般選抜・前期日程] 募集人員 108人 入学試験の内容は,後述の該当部分を参照ください。 [昼間の一般選抜・後期日程] 募集人員  35人 入学試験の内容は,後述の該当部分を参照ください。 [昼間の学校推薦型選抜] 募集人員 42人 調査書(全体の学習成績の状況(評定平均値)4.3以上),志願理由書(「法・地域・行政・社会・文化について関心がある者」)提出を推薦要件とし,個別学力検査(小論文)と面接によって実施。 [夜間主の総合型選抜] 募集人員 20人 志願理由書に基づいた口頭試問によって実施。 3.入学者選抜の際に求める知識・技能・関心 21世紀の地域社会が直面している諸課題について,広く学際的な観点から学び,より暮らしやすい健康で文化的な地域社会を作り出すための能力を大学において身に付けるために,以下に挙げる基礎的な知識・技能・関心を有している学生を求めます。 ⑴高校時代までの基礎的な学力(以下のうち1つ以上) ・国語,地歴公民,理科,数学,外国語,情報について,修学に必要な知識を有している。 ・上記科目のうち,いずれか3科目について,優れた知識を有している。 ⑵ 現代社会や地域の諸課題に関する理解力・思考力・分析統合力・表現力(以下のうち1つ以上) ・読書や論理的な文章を書く習慣に基づく長文の読解力 ・政治,経済,社会的な問題などに関心を持ち,深く考察する態度 ・意見交換によって解決策を考えだすための発言力あるいは論点整理力 【経済経営学類のアドミッション・ポリシー】 1.経済経営学類の教育目標と求める学生像 経済経営学類では,経済と経営の専門知識を身に付け,現代の経済社会を理解し,課題解決に実践的に取り組む人材を養成することを目標とし,卒業までに次の知識および能力を身に付けたいと考える学生を受け入れます。 ・経済学と経営学の専門知識 ・エビデンスにもとづいて論理的に思考する力 ・フィールドを通じて社会の課題に主体的に取り組む力 ・グローバルに思考し実践に進む力 ・キャリアを見据え自立し協働する力 経済経営学類には,「経済学コース」「経営学コース」の2コースがあり,2年生の後期(第4セメスター)からいずれかのコースに所属することになります。 2.入学試験の種類と内容 本学類では,次の入学試験を実施します。 [一般選抜・前期日程]   募集人員 114人 [一般選抜・後期日程]   募集人員  40人 [総合型選抜]       募集人員  11人 [学校推薦型選抜・A推薦] 募集人員  25人 [学校推薦型選抜・B推薦] 募集人員  25人 [私費外国人留学生選抜]  募集人員  5人 入学試験の内容は,後述の該当部分を参照ください。 3.入学者選抜の際に求める知識・技能・関心 現代社会で起こっている様々な問題を経済・経営の視点でとらえる能力と,社会での実践力を大学において身につけるために,以下に挙げる基礎的な知識・技能・関心を有している学生を求めます。 ⑴高校時代までの基礎的な学力 :国語,地歴公民,理科,数学,外国語,情報について,修学に必要な知識を有している。 ⑵読解力・思考力・知識活用力・表現力 ⑶現代社会で起こっている様々な問題に対する関心・意識と勉学意欲 ⑷得意分野に関する優れた学力・実績(学校推薦型選抜に該当) :学校推薦型選抜では,上記の⑴・⑵・⑶に加え,以下の点を評価します。 ●学校推薦型選抜(以下のうち1つ以上) A推薦:英語等の外国語に関する優れた知識,ないし関連資格を有している。 B推薦:簿記に関連する優れた知識,ないし関連資格を有している。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生

理工学群

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.fukushima-u.ac.jp/undergraduate/policy/undergraduate.html) 【福島大学の教育目標】 福島大学は,正規課程および課外活動等のあらゆる機会を捉えて,自ら学び,主体的な人生設計と職業選択を行うことのできる自立した人間の育成をめざします。 また,東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故からの学びを活かし,「新たな地域社会の創造」に取り組み,人口減少や高齢化,環境・資源・エネルギー問題などの地域および世界の「21世紀的課題」を自分事として捉え,複雑かつ困難な課題に果敢に挑戦する人材の育成を目標に掲げます。 そのために「問題基盤型学習」を教育理念としたカリキュラムを備え,確かな専門知識や技術,実践的なスキル,「解のない問い」に挑む態度などを身につけます。 【福島大学の求める学生像(福島大学のアドミッション・ポリシー)】 福島大学では,以下の要件を満たす学生を募集します。なお,「求める学生像」の具体的内容は,学類のアドミッション・ポリシー(AP)で示します。 1.〈福島大学の教育目標〉を理解していること 2.地域や社会の発展に貢献する志をもつこと 3.そのために,①選択した領域の専門知識,②問題を発見し探究する力,③広い教養と知的関心,④グローバルな視野,⑤主体的に多様な人々と協働する力,を自ら向上させようとする意欲があること 4.福島大学での学士課程教育を受けるにふさわしい基礎的学力,思考力・表現力・コミュニケーション能力,現実の問題や学問への能動的姿勢を持っていること 【入学者選抜の基本方針】 詳細は大学HPを参照。 【共生システム理工学類のアドミッション・ポリシー】 1.共生システム理工学類の教育目標と求める学生像 共生システム理工学類では,共生システムの名の下に,人・産業・環境が共生する社会を構築するために必要な学問を総合的・実践的に学び,21世紀の社会が抱える諸課題の解決に貢献できる知識・技能と現場応用力を備えた理工系人材を養成することを教育目標に掲げています。 共生を科学する新しい教育・研究システムの下で,卒業までに次の4点を身に付けたいと考える学生を受け入れます。 ・幅広い理工学的基礎知識と確かな専門性 ・論理的で的確な立案力と決定力 ・学際的・国際的に実践する力 ・積極的かつ持続的な貢献意識 共生システム理工学類では,1年生で数学,物理学,化学,生物学,地球科学,プログラミング等の理工系の基礎科目を学ぶとともに,「共生の科学」などの科目で諸課題を学際的・システム的に捉える力を養います。2年生の前期(第3セメスター)から専門領域名を冠した4つのコース*の中から1つを選択して専門領域を深く学び,3年生の後期(第6セメスター)からは研究室に配属されて,演習や卒業研究を行います。 *4コース: 情報理工学コース,メカトロニクスコース,分子デザイン科学コース,環境システムコース 2.入学試験の種類と内容 本学類では,次の入学試験を実施します。 [一般選抜・前期日程] 募集人員 102人 [一般選抜・後期日程] 募集人員 50人 [総合型選抜・一般枠] 募集人員 24人 [総合型選抜・理系教育女性人材育成枠] 募集人員 8人 [学校推薦型選抜] 募集人員 16人 [私費外国人留学生選抜] 募集人員 若干名 入学試験の内容は,後述の該当部分を参照してください。 3.入学者選抜の際に求める知識・技能・関心 本学類で学び成長するために,以下に掲げる力を有している学生を求めます。 ⑴ 高校までに身につけるべき基礎学力 ⑵ 理系科目における柔軟な思考力と応用力 ⑶ 自然現象や様々な課題を観察し分析する力 ⑷ 観察し分析した結果や自らの考えを表現する力 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生

人文社会学群(夜間)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.fukushima-u.ac.jp/undergraduate/policy/undergraduate.html) 【福島大学の教育目標】 福島大学は,正規課程および課外活動等のあらゆる機会を捉えて,自ら学び,主体的な人生設計と職業選択を行うことのできる自立した人間の育成をめざします。 また,東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故からの学びを活かし,「新たな地域社会の創造」に取り組み,人口減少や高齢化,環境・資源・エネルギー問題などの地域および世界の「21世紀的課題」を自分事として捉え,複雑かつ困難な課題に果敢に挑戦する人材の育成を目標に掲げます。 そのために「問題基盤型学習」を教育理念としたカリキュラムを備え,確かな専門知識や技術,実践的なスキル,「解のない問い」に挑む態度などを身につけます。 【福島大学の求める学生像(福島大学のアドミッション・ポリシー)】 福島大学では,以下の要件を満たす学生を募集します。なお,「求める学生像」の具体的内容は,学類のアドミッション・ポリシー(AP)で示します。 1.〈福島大学の教育目標〉を理解していること 2.地域や社会の発展に貢献する志をもつこと 3.そのために,①選択した領域の専門知識,②問題を発見し探究する力,③広い教養と知的関心,④グローバルな視野,⑤主体的に多様な人々と協働する力,を自ら向上させようとする意欲があること 4.福島大学での学士課程教育を受けるにふさわしい基礎的学力,思考力・表現力・コミュニケーション能力,現実の問題や学問への能動的姿勢を持っていること 【入学者選抜の基本方針】 詳細は大学HPを参照。 【行政政策学類のアドミッション・ポリシー】 1.行政政策学類の教育目標と求める学生像 行政政策学類では,21世紀の地域社会が直面している諸課題について,広く学際的な観点から学び,より暮らしやすい健康で文化的な地域社会を作り出すために,卒業までに次の5つの力を身に付けたいと考える学生を受け入れます。特に夜間主は,働きながら学ぶ人,様々な社会経験をもとに学びたいと考える人を対象とします。 ・法・地域・行政・社会・文化等の研究分野に関する基礎的かつ専門的知識 ・国・地域・社会における諸問題を自ら発見し,調査・分析する能力 ・発見し,調査・分析した諸課題につき,解決する能力 ・学際的な創造力で社会に貢献する応用的能力 ・修得した知識・考察した結果を発表し,議論する能力 行政政策学類には,「地域政策と法コース」「地域社会と文化コース」の2コースがあり,2年生の前期(第3セメスター)からいずれかのコースに所属することになります。 2.入学試験の種類と内容 本学類では,次の入学試験を実施します。 [昼間の一般選抜・前期日程]募集人員108 人 入学試験の内容は,後述の該当部分を参照ください。 [昼間の一般選抜・後期日程]募集人員35 人 入学試験の内容は,後述の該当部分を参照ください。 [昼間の学校推薦型選抜]募集人員42 人 調査書(全体の学習成績の状況(評定平均値)4.3 以上),志願理由書(「法・地域・行政・社会・文化について関心がある者」)提出を推薦要件とし,個別学力検査(小論文)と面接によって実施。 [夜間主の総合型選抜]募集人員20 人 志願理由書に基づいた口頭試問によって実施。 3.入学者選抜の際に求める知識・技能・関心 21世紀の地域社会が直面している諸課題について,広く学際的な観点から学び,より暮らしやすい健康で文化的な地域社会を作り出すための能力を大学において身に付けるために,以下に挙げる基礎的な知識・技能・関心を有している学生を求めます。 (1) 高校時代までの基礎的な学力(以下のうち1つ以上) ・国語,地歴公民,理科,数学,外国語,情報について,修学に必要な知識を有している。 ・上記科目のうち,いずれか3科目について,優れた知識を有している。 (2) 現代社会や地域の諸課題に関する理解力・思考力・分析統合力・表現力(以下のうち1つ以上) ・読書や論理的な文章を書く習慣に基づく長文の読解力 ・政治,経済,社会的な問題などに関心を持ち,深く考察する態度 ・意見交換によって解決策を考えだすための発言力あるいは論点整理力 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 総合型(旧区分名:AO)

教職実践研究科(専門職学位課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.fukushima-u.ac.jp/undergraduate/policy/undergraduate.html) 【教職実践研究科(専門職学位課程)アドミッション・ポリシー】 ○ 教育目標と求める学生像 教職実践研究科教職高度化専攻(教職大学院)では,実践研究テーマにおける理論と実践の往還をとおし,確かな課題意識と豊かな想像力,着実な実践力をもって,地域課題および教育課題に果敢に挑む「イノベーション人材」となることを希望する学部新卒学生あるいは現職教員を受け入れます。 地域の教育課題について理解を深め幅広い視野を備えるとともに,授業力,マネジメント力など高い実践力を身につけ,常に学び続け,教育課程の改善や学校改革を牽引する「教員のミドル・リーダー」をめざす学生を求めます。 ○ 入試の際に求める知識・技能・関心 「教員のミドル・リーダー」となるためには,次に掲げる知識・技能・関心を有している学部新卒学生あるいは現職教員を求めます。 ①「教職」に対する研究的な強い関心 ②大学院での教育実践的研究の基礎となる当該分野や領域での学力 ③大学院での教育実践的研究に関する明確な目標と計画 ○ 入学者選抜の基本方針 詳細は大学HPを参照。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※

食農科学研究科(修士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.fukushima-u.ac.jp/undergraduate/policy/undergraduate.html) 【食農科学研究科(修士課程)アドミッション・ポリシー】 ○ 食農科学研究科のアドミッション・ポリシー 食農科学研究科は,農林水産物の生産環境,栽培・収穫,加工,販売まで,すなわち「農場から食卓まで」を一連のプロセスとして捉える俯瞰力を持ち,最先端の高度な知識を絶えず更新し(情報力),持続可能性の視点から安心安全な農林業生産と食品生産を牽引し,社会課題の解決に貢献する人材を養成する。 食品科学,農業生産,森林環境,農村環境,農業経済・経営,フードシステムに関する専門知識や技術を実践的に深め,学際的理解力,コミュニケーション能力,グローバルな知見とその応用力,冷静な分析力を身に付けたいと考えている学生を受け入れる。 ○ 各コースのアドミッション・ポリシー ア.食品科学コース 食品科学に関する専門知識や技術に興味を持ち,その研究を推進する意欲のある人,食品科学に関する地域や国内外の課題を自ら見いだし,専門知識や技術により自ら解決しようとする意欲のある人,大学院で身に付けた高度な専門知識・知見や研究の経験を,福島県及び国内外の社会に活かす意欲のある人を求める。 イ.農業生産科学コース 農業生産に関する専門知識や技術に興味を持ち,その研究を推進する意欲のある人,農業生産に関する地域や国内外の課題を自ら見いだし,専門知識や技術により自ら解決しようとする意欲のある人,大学院で身に付けた高度な専門知識・知見や研究の経験を,福島県及び国内外の社会に活かす意欲のある人を求める。 ウ.生産環境科学コース 森林環境と農村環境に関する専門知識や技術に興味を持ち,その研究を推進する意欲のある人,圃場レベルから地球レベルといった多様な空間,及び地域社会の環境問題における国内外の課題を自ら見いだし,専門知識や技術により自ら解決しようとする意欲のある人,大学院で身に付けた高度な専門知識・知見や研究の経験を,福島県及び国内外の社会に活かす意欲のある人を求める。 エ.農業経営科学コース 農業経済・経営,フードシステム,地域・農村社会に関する専門知識や技能に興味を持ち,その研究を推進する意欲のある人,現場に立脚して主体的に課題を解決しようとする意欲のある人,大学院で身に付けた高度な専門知識・知見や研究の経験を,福島県及び国内外の社会に活かす意欲のある人を求める。 ○ 入試の際に求める知識・技能・意欲 食農科学研究科での科目の履修と修士論文研究の遂行に必要な知識,技能,意欲を求めます。 ・農学系大学・学部の学士課程までに学ぶ基礎的な知識 ・学修・研究に対する主体性と論理的で柔軟な思考力,理解力,応用力及び表現力 ・社会課題に挑戦する意欲と,その解決のために協働して課題に取り組む意欲 ○ 入学者選抜の基本方針 詳細は大学HPを参照。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 留学生

地域デザイン科学研究科(修士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.fukushima-u.ac.jp/undergraduate/policy/undergraduate.html) 【地域デザイン科学研究科(修士課程)アドミッション・ポリシー】 <人間文化専攻> ○ 教育目標と求める学生像 人間文化専攻では人間および人間社会が歴史的に創り上げてきた文化に関する専門的な探究・学際的な融合を通して,地域における人間と文化の21世紀的なあり方をデザインしていくことを目的としています。これを達成するために,高度で多様な専門的知識を持ち,地域との協働の中で新しい価値を創造して諸問題の解決を先導できる高度専門職業人として以下の能力を身につけることを希望する者を受け入れます。 ・人間や社会,地域,文化に対する問題意識を持ち,高度専門職業人にふさわしい知識と技能の修得を望む学生あるいは社会人。 ・課題を解決するために必要な組織や人材を活かしながら,修得した知識や技能を地域で積極的に生かそうとする能力の修得を望む学生あるいは社会人。 人間文化専攻には,言語文化コース,地域文化コース,スポーツ・芸術文化コース,人間発達心理コース,の4つのコースがあります。各コースが求める学生像は,次のとおりです。 <言語文化コース> 言語文化に関する専門的な知識を基に,文化の創造・発展に貢献する力を身につけることを目指す学生。 <地域文化コース> 地域,社会,生活に関する専門的な知識を基に,文化の創造・発展に貢献する力を身につけることを目指す学生。 <スポーツ・芸術文化コース> スポーツ・健康,音楽,美術に関する専門的な知識・技能を基に,スポーツ・芸術文化の創造・発展に貢献する力を身につけることを目指す学生。 <人間発達心理コース> 人間の発達と心理に関する専門的な知識を基に,人間発達心理分野に貢献する力を身につけることを目指す学生。 ○ 入試の際に求める知識・技能・関心 上記の目的を達成するため,以下に掲げる知識,技能,関心を有している学生あるいは社会人を求めます。 ① 社会や地域,文化あるいは人間発達に対する研究的な強い関心 ② 大学院での研究の基礎となる当該分野の学力 ③ 大学院での研究に関する明確な目標と計画 ○ 入学者選抜の基本方針 詳細は大学HPを参照。 <地域政策科学専攻> ○ 教育目標と求める学生像 地域政策科学専攻は,学際的かつ政策科学的な教育課程を通じて,地域社会が提起する諸課題に対応できる理論と応用の研究能力を高め,地域社会の各分野で中核的役割を担う高度な専門性を備えた人材を養成することを目的としています。 本専攻では,広く学際的な観点から地域の多様な政策課題に対応した研究に取り組み,時代の進展と地域社会の要請に応える高度で専門的な研究能力を身につけようとする学生を求めます。 ○ 入試の際に求める知識・技能・関心 広く学際的な観点から地域の多様な政策課題に対応した研究に取り組み,時代の進展と地域社会の要請に応える高度で専門的な研究能力を身につけるために,以下に掲げる知識,技能,関心を有している学生あるいは社会人を求めます。 ・ 地域的諸問題および地域政策に対する強い研究上の関心 ・ 大学院での研究の基礎となる当該分野・領域に関する学力 ・ 大学院での研究に関する明確な目標と計画 ○ 入学者選抜の基本方針 詳細は大学HPを参照。 <経済経営専攻> ○ 教育目標と求める学生像 経済経営専攻では,以下のような学士あるいはそれに準ずる社会人を選抜して受け入れます。 ・ 経済学,経営学,会計学の専門知識を身につけ,諸課題に応用し実践し,社会に還元する意欲と素地をもっている ・ 自らの問題意識のもとに研究課題を設定し,必要な情報や知見を収集し整理し,課題の解決に向けて分析を展開する意欲と素地をもっている ・ 蓄積されてきた知見や諸議論を論理的思考のもとに整理し分析することができ,また自らの主張や意見を論理的に説明する意欲と素地をもっている ・ グローバルな視野をもってローカルに行動する意欲と素地をもっている ○ 入試の際に求める知識・技能・関心 上記の目的を達成するため,以下に掲げる関心,知識,技能を有している志願者を求めます。 ・ 経済,経営,会計分野の理論的,実践的諸課題に関する探究心 ・ 大学院における研究の基礎となる当該分野や領域についての学力 ・ 大学院における研究に関する明確な問題意識と計画 上記の観点から,一般入試を実施し,加えて,多様な問題意識の志願者に対応するために次の4つの特別入試を実施しています。 ・ 学類所属生特別入試:本学経済経営学類において所定基準以上の成績を収め,これまでの学習内容を基礎に,さらに高度な研究の継続を希望する志願者を対象にした特別入試 ・ 社会人特別入試:社会人としての経験を活かして明確な問題意識をもって研究に励もうとする,意欲的な志願者を対象とする特別入試 ・ 商業科・公民科教員特別入試:高等学校教育での経験や問題意識を基礎にして,最新の学術知識を修得し教育の現場に還元していこうとする志願者やキャリアアップを図りたいと考える志願者を対象にした特別入試 ・ 修士再履修特別入試:明確な目的意識のもとに,これまでの研究成果の上にさらに経済・経営分野の研究を積み上げていこうとする意欲的な志願者を対象にした特別入試 ○ 入学者選抜の基本方針 詳細は大学HPを参照。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, その他 ※, 留学生

共生システム理工学研究科(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.fukushima-u.ac.jp/undergraduate/policy/undergraduate.html) 1-1.共生システム理工学専攻(博士前期課程)アドミッション・ポリシー(入学者受入方針) ○ 教育目標と求める学生像 温室効果ガスによる地球温暖化,化石資源・化石エネルギー資源の枯渇,経済発展に伴う環境負荷は,地球規模の課題となっています。自然との共生を図りながら経済発展を可能とする,新たな省エネルギー・省資源の技術開発が不可欠な状況になっています。また,我が国では高齢化社会が到来し,介護・医療分野においては高度な支援が求められ,働く世代の減少に伴う産業構造の変革も求められています。 こうした課題の解決のためには,従来の科学技術の枠組みにとらわれず,地球規模の視野と多元的な視点を持ち,「共生のシステム科学」という新たな枠組みの中で物事を考え,対応できる力を有する人材が必要です。 共生システム理工学専攻では,人-産業-環境における共生のための新たなシステム科学の構築を志し,課題解決に向けて積極的に挑戦しようとする強い意欲を持つ人を対象として,本専攻に相応しい人材を選抜します。 本専攻には4つのコースがあり,それぞれ以下のような研究を通して,専門的な知識・技術・技能,実践的な知識運用・課題解決能力,および多元的な視点から事象をとらえようとする人材を育成しています。いずれかのコースに興味があり,自分に適合していると考える学生を求めています。 [数理・情報システムコース] 数学,情報科学,経営システム工学,およびそれらを基礎とする数理・情報システム分野の研究 [物理・メカトロニクスコース] 物理学,機械工学,電気電子工学,制御工学,およびそれらを基礎とする物理・メカトロニクス分野の研究 [物質・エネルギー科学コース] 化学,材料工学,化学工学,エネルギー工学,およびそれらを基礎とする物質・エネルギー科学分野の研究 [生命・環境コース] 生物学,心理学,地学,気象学,水文学,およびそれらを基礎とする生命・環境分野の研究 ○ 入試の際に求める知識・技能・意欲 共生のシステム科学という新たな学問体系の枠組みの中で,地域に貢献できる実践的な力を有する高度専門職業人・研究者となるため,カリキュラム・ポリシーに示した科目群の履修と修士論文研究の遂行ができるための要件として,以下に掲げる知識,技能,意欲を有している学生あるいは社会人を求めます。 ・理工系大学の学士課程までに学ぶ基礎的な知識 ・柔軟な思考力,理解力,応用力,および表現力 ・現代社会の課題解決に多様な人々と協働して取り組む意欲と,学修・研究に対する主体性 ○ 入学者選抜の基本方針 一般入試,社会人特別入試,外国人留学生特別入試,推薦入試(高等専門学校専攻科生対象)の枠を設け,口頭発表・口頭試問および出願書類を総合的に判断して選抜を行います。 口頭発表では,受験者に学類・学部在学中の卒業研究および入学後の研究内容について説明を求め,口頭試問では,口頭発表やその内容に関連する基礎的・専門的事項について重点的に試問を行います。口頭発表・口頭試問を通じ,上記に示す学生像および求める知識・技能・意欲を備えているか総合的に評価を行います。 1-2.環境放射能学専攻(博士前期課程)アドミッション・ポリシー(入学者受入方針) ○ 教育目標と求める学生像 環境中にある放射性核種は,大気や水の循環,生物の活動などにより,その形態を変えつつ環境中をダイナミックに移動し,それを支配する因子は,放射性核種自身の物理的・化学的性質に加え,気象条件や土壌の性質,動植物の生理生態学的な特性など多岐にわたります。 したがってその解明には,生態学,生物学,地球科学,数値シミュレーション,化学,物理学,機械工学,電気工学などのさまざまな学問分野の知識を横断的に理解するとともに,俯瞰的に考察することが必要です。 これまで人類は,大気圏核実験や事故等によって人工放射性核種の環境放出を経験していますが,その影響については未解明な部分が多くあります。また,近年の高度な工業製品の開発に不可欠であるレアメタル等の天然資源の開発などに係る天然放射性核種の管理も,重要な課題となってきています。 環境放射能学専攻では,こうした課題に対応するため,人工および天然放射性核種の環境中の動態を解明し,計測,モニタリング計画,制御,予測,評価などに中長期的視点で総合的に取り組むとともに,それを環境防護,予測評価,環境修復,廃炉,中間貯蔵,浄化などの課題解決ならびに学術の発展に積極的に挑戦しようとする強い意欲を持つ人を対象として,柔軟な思考力,分析・観察力などを総合的に評価し,本専攻に相応しい人材を選抜します。 本専攻には環境放射能学コースがあり,それぞれ以下のような研究を通して,専門的な知識・技術・技能,実践的な知識運用・課題解決能力,および多元的な視点から事象をとらえようとする人材を育成しています。いずれかに興味があり,自分に適合していると考える学生を求めています。 [環境放射能学コース] ・生態学分野 生態学,生物学,およびそれらを基礎とする放射生態学分野の研究 ・モデリング分野 地球科学,数値シミュレーション,およびそれらを基礎とする放射能モデリング分野の研究 ・計測分野 化学,物理学,機械工学,電気工学,およびそれらを基礎とする放射能計測分野の研究 ○ 入試の際に求める知識・技能・意欲 環境放射能学という学際的な学問体系の枠組みの中で,新たなる未知の課題に対応できる実践的な力を有する高度専門職業人・研究者となるため,カリキュラム・ポリシーに示した科目群の履修と修士論文研究の遂行ができるための要件として,以下に掲げる知識,技能,意欲を有している学生あるいは社会人を求めます。 ・理工系大学の学士課程までに学ぶ基礎的な知識 ・柔軟な思考力,理解力,応用力,および表現力 ・現代社会の課題解決に多様な人々と協働して取り組む意欲と,学修・研究に対する主体性 ○ 入学者選抜の基本方針 一般入試,社会人特別入試,外国人留学生特別入試,推薦入試(高等専門学校専攻科生対象)の枠を設け,口頭発表・口頭試問および出願書類を総合的に判断して選抜を行います。 口頭発表では,受験者に学類・学部在学中の卒業研究および入学後の研究内容について説明を求め,口頭試問では,口頭発表やその内容に関連する基礎的・専門的事項について重点的に試問を行います。口頭発表・口頭試問を通じ,上記に示す学生像および求める知識・技能・意欲を備えているか総合的に評価を行います。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 留学生

共生システム理工学研究科(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.fukushima-u.ac.jp/undergraduate/policy/undergraduate.html) 1-1.共生システム理工学専攻(博士後期課程)アドミッション・ポリシー(入学者受入方針) ○ 教育目標と求める学生像 共生システム理工学専攻博士後期課程では,持続循環型社会の実現や,少子・高齢化問題への対策など,21世紀の課題解決に貢献できる人材の養成を目的としています。このような複雑で複合的な要因を有する課題の解決のためには,これまでの理工系大学院の中心であった自然科学に関する高度な専門知識および研究能力だけでなく,人間科学・社会科学的な素養も身に付けた国際的に活躍できる高度専門職業人・研究者が求められています。 そこで,人-産業-環境の共生を理念とし,共生数理システム領域と共生環境システム領域の2領域で研究プロジェクトを実施し,実践的な活動の機会を通して,自立して研究・開発を行う能力のある人材を養成します。これにより,人を中心とし,産業や環境との共生を考慮したシステム科学の創造・発展・継承を行い,国際的な貢献に資することを目指しています。 2領域の特色と目標は以下の通りです。 [共生数理システム領域] 本領域では,機械・電子・制御・数理情報・コンピュータ科学に加え,経営情報システム,技術経営(MOT),生産管理とロジスティックスシステム等に関する教育・研究を行い,通信ネットワーク・ソフトウェアなどの情報通信システム,産業用ロボットなどの機械システム,医療・福祉システム,生産システム,輸送システム等さまざまな産業分野において地域社会のニーズに応え人と共生可能な工学系システムの創出を支える,卓越した技術開発力と高度な研究能力を有する自立した高度専門職業人・研究者を養成します。 [共生環境システム領域] 本領域では,機能性材料・資源循環・エネルギー技術等に関する教育・研究を行い,地域特性をも活かした持続循環型産業システムの創生に関する幅広い知識を備え,高度な工学的研究・開発能力を有する自立した高度専門職業人・研究者を養成します。また,環境システム分野の幅広い知識に加え,水や物質循環に沿った環境変化の実態についての卓越したフィールド調査能力,環境保全や汚染浄化・環境再生等に関する解析・評価能力,衛星観測やモデリング等の手法を活用した解析・予測能力,環境情報を活用した持続可能な人間環境システムの管理・計画能力,人間の心理・生理的仕組みを解明する能力など,高度な専門的能力を有する自立した高度専門職業人・研究者を養成します。 ○ 入試の際に求める知識・技能・意欲 持続循環型社会の実現,少子・高齢化問題への対策などの21世紀の課題解決に貢献できる人材となるための,カリキュラム・ポリシーに示した科目群の履修と博士論文研究の遂行ができるための要件として,以下に掲げる知識,技能,意欲を有している学生あるいは社会人を求めます。 ・当該分野の学習の前提となる,理工系大学院博士前期(修士)課程までに獲得すべき基礎的な知識と研究経験 ・理解力,柔軟な思考力,応用力,および表現力 ・現代社会の課題を理工学的に解決するため,多様な人々と協働して積極的に取り組む意欲と,学修・研究に対する主体性 ○ 入学者選抜の基本方針 一般入試,社会人特別入試の枠を設け,研究に関する口頭発表・口頭試問および出願書類を総合的に判断して選抜を行います。 口頭発表では,これまでの研究成果および入学後の研究内容について説明を求め,口頭試問では,口頭発表やその内容に関連する基礎的・専門的事項について重点的に試問を行います。口頭発表・口頭試問を通じ,上記に示す学生像および求める知識・技能・意欲を備えているか総合的に評価を行います。 1-2.環境放射能学専攻(博士後期課程)アドミッション・ポリシー(入学者受入方針) ○ 教育目標と求める学生像 環境中にある放射性核種は,大気や水の循環,生物の活動などにより,その形態を変えつつ環境中をダイナミックに移動し,それを支配する因子は,放射性核種自身の物理的・化学的性質に加え,気象条件や土壌の性質,動植物の生理生態学的な特性など多岐にわたります。したがってその解明には,生態学,生物学,地球科学,数値シミュレーション,化学,物理学,機械工学,電気工学などのさまざまな学問分野の知識を横断的に理解するとともに,俯瞰的に考察することが必要です。 これまで人類は,大気圏核実験や事故等によって人工放射性核種の環境放出を経験していますが,その影響については未解明な部分が多くあります。また,近年の高度な工業製品の開発に不可欠であるレアメタル等の天然資源の開発などに係る天然放射性核種の管理も,重要な課題となってきています。 本専攻は,こうした課題に対応するため,人工および天然放射性核種の環境中の動態を解明し,計測,モニタリング計画,制御,予測,評価などに,高度な専門知識に基づいて中長期的視点で総合的に取り組むとともに,環境防護,予測評価,環境修復,廃炉,中間貯蔵,浄化などの分野の課題解決ならびに学術的発展に積極的に貢献しようとする強い意欲を持つ人を対象として,学習の前提となる基礎力,柔軟な思考力,分析・観察力,学習意欲,学習・研究に対する主体性などを総合的に評価し,本専攻に相応しい人材を選抜します。 本専攻には1つの領域があります。 [環境放射能領域] 環境放射能学に関する高度な専門知識を基礎として,それらを深化・融合・発展させて環境中の放射能の動態メカニズムを明らかにし,人類の安心・安全な社会・環境を構築しようとする姿勢を育成します。 ○ 入試の際に求める知識・技能・意欲 環境放射能学という学際的な学問体系の枠組みの中で,新たなる未知の課題に対応できる実践的な力を有する専門職業人となるための,カリキュラム・ポリシーに示した科目群の履修と博士論文研究の遂行ができるための要件として,以下に掲げる知識,技能,意欲を有している学生あるいは社会人を求めます。 ・当該分野の学習の前提となる,理工系大学院博士前期(修士)課程までに獲得すべき基礎知識と研究経験 ・理解力,柔軟な思考力,応用力,および表現力 ・環境放射能に関する課題解決に多様な人々と協働して取り組む意欲と,学習・研究に対する主体性 ○ 入学者選抜の基本方針 一般入試,社会人特別入試の枠を設け,研究に関する口頭発表・口頭試問および出願書類を総合的に判断して選抜を行います。 口頭発表では,これまでの研究成果および入学後の研究内容について説明を求め,口頭試問では,口頭発表やその内容に関連する基礎的・専門的事項について重点的に試問を行います。口頭発表・口頭試問を通じ,上記に示す学生像および求める知識・技能・意欲を備えているか総合的に評価を行います。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人