Hitotsubashi University
一橋大学
- Tỉnh / thành
- Tokyo
- Loại hình
- —
- Thành lập
- 1920
- Số ngành
- 24
Ngành học và học phí
| Ngành / khoa | Bậc | Chỉ tiêu | Học phí / năm | Phí nhập học |
|---|---|---|---|---|
| ソーシャル・データサイエンス研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 7 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| ソーシャル・データサイエンス研究科(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 42 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| ソーシャル・データサイエンス学部 | Cử nhân | 240 | ¥642,960 | ¥282,000 |
| 言語社会研究科(修士課程) | Thạc sĩ | 95 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 社会学研究科(修士課程) | Thạc sĩ | 180 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 法学研究科(修士課程) | Thạc sĩ | 30 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 法学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 70 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経営管理研究科(修士課程) | Thạc sĩ | 61 | ¥642,960 | ¥282,000 |
| 商学部 | Cử nhân | 1 | ¥642,960 | ¥282,000 |
| 法学研究科(専門職学位課程)(法科大学院) | Chuyên ngành nghề | 255 | ¥804,000 | ¥282,000 |
| 国際・公共政策教育部(専門職学位課程) | Chuyên ngành nghề | 110 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経営管理研究科(専門職学位課程) | Chuyên ngành nghề | Chưa có dữ liệu | ¥642,960 | ¥282,000 |
| 経営管理研究科(修士課程)(夜間) | Thạc sĩ | 104 | ¥642,960 | ¥282,000 |
| 法学研究科(修士課程)(夜間) | Thạc sĩ | 72 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経営管理研究科(博士課程(後期))(夜間) | Tiến sĩ | 3 | ¥642,960 | ¥282,000 |
| 法学研究科(博士課程(後期))(夜間) | Tiến sĩ | 33 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経営管理研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 19 | ¥642,960 | ¥282,000 |
| 経済学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 60 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 社会学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 109 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 言語社会研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 57 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経済学研究科(修士課程) | Thạc sĩ | 164 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経済学部 | Cử nhân | 1 | ¥642,960 | ¥282,000 |
| 法学部 | Cử nhân | 636 | ¥642,960 | ¥282,000 |
| 社会学部 | Cử nhân | 880 | ¥642,960 | ¥282,000 |
Tiêu chí xét tuyển theo khoa
ソーシャル・データサイエンス研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sds.hit-u.ac.jp/img/top/sds_ap_md.pdf) 一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科博士後期課程は、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成するとの理念に基づいて、以下のとおり入学者選抜を実施します。 1.求める学生像 本研究科博士後期課程では、ソーシャル・データサイエンスの研究フロンティアを開拓し、最先端の知識を用いて社会実装を行える、ソーシャル・データサイエンスの研究開発人材の養成を目指すことを使命としています。 このような人材を社会に送り出すため、本研究科博士後期課程は、以下のような知識や能力を備えた学生を受け入れたいと考えています。 (1)社会科学(ビジネス・イノベーション及び社会課題解決に関連する分野)とデータサイエンスの高度な知識 (2)ソーシャル・データサイエンスの研究フロンティアを開拓するための思考力 (3)ビジネス・イノベーションや社会課題解決を実現しようとする意欲 (4)グローバルに展開するソーシャル・データサイエンスの研究フロンティアを開拓し、ソーシャル・データサイエンスの最先端の研究成果を社会実装するために必要となる、英語での高度なコミュニケーション能力 2.入学者選抜の基本方針及び多面的・総合的な評価方法 上記の能力を備えた学生を選抜するため、本研究科博士後期課程では、以下のとおり入学者選抜を実施します。 一次選考では、研究計画書等の書類審査による選抜を行います。 二次選考では、一次選考の合格者に対して、研究計画書等の提出書類の内容をふまえた口述試験を実施し、一次選考及び口述試験の結果により選抜を行い、合否を決定します。 選抜にあたっては、専門分野で求められる高度な知識と論理的な思考力に重点をおきつつ、社会実装への意欲や英語での高度なコミュニケーション能力も含めて、総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
ソーシャル・データサイエンス研究科(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sds.hit-u.ac.jp/img/top/sds_ap_md.pdf) 一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科博士前期課程は、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成するとの理念に基づいて、以下のとおり入学者選抜を実施します。 1.求める学生像 本研究科博士前期課程では、社会科学とデータサイエンスが融合するソーシャル・データサイエンスの教育を通じて、最先端の知識を自ら活用し、新たな課題を発見し解決に導くことができるソーシャル・データサイエンスのスペシャリストの養成を目指すことを使命としています。 このような人材を社会に送り出すため、本研究科博士前期課程は、以下のような知識や能力を備えた学生を受け入れたいと考えています。 (1)社会科学とデータサイエンスの基礎知識 (2)グローバルに展開する社会科学やデータサイエンスの研究成果を修得し実践するために必要な日本語及び英語でのコミュニケーション能力 (3)ビジネスの理解・分析・革新や社会課題の理解・分析・解決を実行するための思考力 (4)ビジネスの理解・分析・革新や社会課題の理解・分析・解決を実行しようとする意欲 2.入学者選抜の基本方針及び多面的・総合的な評価方法 上記の能力を備えた学生を選抜するため、本研究科博士前期課程では、以下のとおり入学者選抜を実施します。 一次選考では、研究計画書等の書類審査による選抜を行います。 二次選考では、一次選考の合格者に対して、社会科学とデータサイエンスの融合のための基礎知識を問う筆記試験を実施し、一次選考及び筆記試験の結果を総合して選抜を行います。 三次選考では、二次選考の合格者に対して、ビジネスの理解・分析・革新や社会課題の理解・分析・解決を実行するための思考力や意欲を問う口述試験を実施し、二次選考及び口述試験の結果により選抜を行い、合否を決定します。 選抜にあたっては、専門分野の基礎知識と論理的な思考力に重点をおきつつ、日本語及び英語の能力も含めて、総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
ソーシャル・データサイエンス学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://juken.hit-u.ac.jp/admission/admission_policy/) 一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部は、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成するとの理念に基づいて、以下のとおり入学者選抜を実施します。 【求める学生像】 本学部では、社会科学とデータサイエンスが融合するソーシャル・データサイエンスの教育を通じて、社会に存在する課題を解決できるソーシャル・データサイエンスのゼネラリストの養成を目指すことを使命としています。 その目的の実現のため、本学部では、社会科学とデータサイエンスの両方を専門的に学ぶとともに、それらを融合させるカリキュラムを用意しています。その教育課程では、文系・理系双方の知識が必要とされます。併せて、現実の社会における様々な課題を発見・解決しようとする積極的姿勢や、様々な人びととの適切なコミュニケーションも求められます。 よって本学部では、文系・理系にかかわらず、堅固な基礎学力に加え、以下のような知識や能力を備えた入学者を受け入れたいと考えます。まず、本学部における広範な科目での学びの基礎となる数学の堅固な基礎知識とそれに基づく論理的な思考力です。また、本学部で様々な人びととの学びを通じて社会科学とデータサイエンスの知識を修得するためには、日本語及び英語を用いた読解力、説明力、表現力、思考力が必要です。 それらに加え、社会科学とデータサイエンスの知識を融合させる上では、入学前の様々な機会を通じた学習の結果として、社会において数理的なものの考え方を応用する能力や、情報技術の活用について自ら試行する姿勢を備えていることも望ましいと考えています。 【入学者選抜の基本方針】 上記のような能力を備えた学生を選抜するため、本学部では一般選抜及び学校推薦型選抜を実施します。 すべての選抜区分において、基礎学力が確かに身に付いていることを確認するため、大学入学共通テストで6教科の受験を課します。併せて、調査書を通じて学びへの意欲を確認します。 それに加えて、一般選抜前期日程では、上記の能力を幅広く確認するため、第2次試験で数学・国語・英語・総合問題を課します。 また、一般選抜後期日程では、特に数学・英語において上記の能力が高い学生を選抜するため、第2次試験で数学・英語の試験を課し、数学では数学Ⅲの範囲の問題も出題します。 そして、学校推薦型選抜では、外国語、数学、情報学、統計学などの特定の分野における深い学びを資格・検定試験の結果で確認するとともに、応用力や学びへの姿勢を確認するため、小論文、面接試験、自己推薦書、推薦書を用いた選抜を実施します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦)
言語社会研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 修士課程第1部門 言語社会研究科第1部門「人文総合」は、言語、文学、思想、芸術、さらに種々のメディア形態に対して、生き生きとした関心をもつ学生を求めています。既成の枠組みにとらわれることなく、自由な発想で新たなチャレンジを行う姿勢こそ、言語社会研究科の研究と教育が目指す方向です。 第1部門では、 •修士課程修了後、高度な外国語能力や国際的な知識を生かし、社会で活躍する •博士課程に進学し、研究対象への考察を深め、博士号の取得を目指す •人文的教養に基づいた独創的な表現活動を行う •本研究科に留学して、人文学諸分野における先進的な知識・方法を学び、研究を進める •社会人の経験を踏まえて、現代社会の諸問題を解決する実践的能力を養う などの目標をもった方々を歓迎します。 修士課程第2部門「日本語教育学位取得プログラム」(一橋大学・人間文化研究機構国立国語研究所連携講座) 言語社会研究科第2部門では、日本語教育を中心に、言語、社会、文化に対して高い関心と問題意識をもった学生を求めています。国立国語研究所の協力による最先端の日本語研究、国際教育交流センターの支援による実践的な日本語教育をベースにした、専門性・学際性を重視する姿勢こそ、第2部門の研究と教育が目指す方向です。 第2部門では、 •修士課程を修了し、国内外の第一線の現場で日本語教師として活躍する •博士課程に進学し、研究対象への考察を深め、博士号の取得を目指す •日本語教育の経験を生かし、教育現場の抱える問題を解決する研究を志す •日本語を対象化して分析する力を養い、高度の専門性を身につける •海外から留学して日本語力にみがきをかけ、将来海外と日本の架け橋となる などの目標をもった方々を歓迎します。 修士課程の入試について 本研究科修士課程に入学し教育を受けるには、研究を遂行するために十分な言語能力を持ち、自らが関心を持つ研究領域について、あらかじめ十分な基礎知識を修得していることが望まれます。また、ディプロマ・ポリシーで求めている能力を身につける前提として、論理的で柔軟な思考力とさまざまな形のコミュニケーションにおける表現力を備えていることが期待されます。 ・秋季入試(第1・第2部門):第1次試験(筆記)においては、言語能力、論理的思考力、文章表現力、専門的知識及び文献読解力などの基礎学力を、外国語(留学生は日本語)及び論文試験によって審査します。第2次試験(口述)では、出願書類に記された研究テーマに添った質疑応答を行い、口頭表現力、学術的コミュニケーション能力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度 、当該研究領域に関する知見を審査します。 ・春季入試(第1部門のみ):第1次試験(書類審査)は、論理的思考力、文章表現力、専門的知識及び文献読解力などの基礎学力を、提出された書類に基づいて審査します。第2次試験(口述)では、出願書類に記された研究テーマに添った質疑応答を行い、口頭表現力、学術的コミュニケーション能力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度 、当該研究領域に関する知見を審査するとともに、受験者がその研究の上で主として使用する外国語(留学生は日本語)について試験を行い、言語能力を審査します。 ・以上の試験のうち秋季入試(第1・第2部門)及び春季入試(第1部門)は、留学生及び社会人も対象に含めて実施します。春季入試(第2部門)は、日本語教育経験者を対象に実施します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 総合型(旧区分名:AO), 附属校
社会学研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.soc.hit-u.ac.jp/admission/gs/admission_policy.html) 一橋大学大学院社会学研究科では、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力のある専門人、理性ある革新者、指導力のある政治経済人を育成するという本学が掲げる理念に基づいて、以下のとおり入学者選抜を実施します。 1.求める学生像 一橋大学大学院社会学研究科は、多彩に広がる社会科学及び人文科学の諸分野において、専門性と総合性を併せ持つ研究者と学識ある高度専門職業人とを育成し、現代社会の諸課題に対し多様な視点から知的に対応する創造力豊かな担い手を育てます。この理念の実現に向けて、本研究科には、総合社会科学専攻と地球社会研究専攻という二つの専攻が置かれています。 総合社会科学専攻は、各専門分野における学術探究とその総合的発展を担う意欲と創造性と研究能力を備えた人材の育成をめざします。地球社会研究専攻は、問題に焦点をあてる、解決を志向する、西欧中心思想を脱する、という理念のもとで、地球規模の諸課題に対して創造的・実践的に取り組む人材の育成をめざします。 このため、本研究科は、国内外を問わず、次のような人材を広く求めています。 ・ 各分野において学術研究を遂行していくことを可能にする高度な知的基盤を有し、自立的に学問世界を究めていく意欲と粘り強さを備えた方 ・ 領域を横断しながら新しい知の世界を切り開く冒険心と課題設定力をもち、大学院での学修を支える幅広い知識と十分な学力を有している方 ・ 社会の実践的課題の解決に向けて自らの問題関心や経験を学問的に深めていく目的意識をもち、大学院で専門教育を受けるのに必要な知識と十分な学力を有している方 2.入学者選抜の基本方針及び多面的・総合的な評価方法 上記の能力を備えた学生を選抜するため、本研究科では以下のとおり多様な入学者選抜を実施します。 修士課程 一橋大学大学院社会学研究科では、総合社会科学専攻と地球社会研究専攻の両専攻で共通の以下のような入試を実施します。まず、両専攻で一般選考を秋期(9月)と春期(2月)の二回、実施します。秋期一般選考の一次選考では、研究分野ごとに出題された主論文・副論文を解答する論文筆記試験を実施するとともに、研究計画書等の書類審査による選抜を行います。二次選考では、一次選考の合格者に対して研究テーマの整合性、研究計画の独自性・論理性・実現可能性、研究テーマに必要な基礎知識を問う口述試験を実施します。選抜においては研究遂行に必要な語学力などを含めて、総合的に評価します。春期一般選考では、一次選考において卒業論文等の提出論文及び出願書類に基づき、審査を行います。二次選考では、秋期一般選考と同じ評価基準で、口述試験を実施しています。 これ以外に、秋期には、特別選抜と社会人特別選考の入試を実施します。特別選抜は、学士課程において専攻分野に関する体系的かつ専門的な教育を受け、卓越した成績を収めた学生を対象とする入試で、一般選考と同じ評価基準で、一次選考では研究計画書等の書類審査、二次選考では口述試験を実施しています。 社会人特別選考は、社会人の経験を生かした学修研究の機会拡充(リカレント教育)に対する社会的要請に応えることを目的に実施する入試で、一般選考と同じ評価基準で、一次選考では研究計画書等の書類審査、二次選考では口述試験を実施しています。 博士後期課程 (1) 総合社会科学専攻では、提出論文及び出願書類に基づき一次選考を行い、受験生の研究水準、研究課題の学術的重要性、本専攻との適合性、研究計画書の実行可能性を基準に審査します。二次選考では、面接による口述試験を実施し、研究上の理解力・説明能力、研究遂行能力等を基準に審査します。選抜においては、研究遂行に必要な語学力や日本語の史資料の読解力などを含めて、総合的に評価します。 (2) 地球社会研究専攻では、提出論文及び出願書類に基づき一次選考を行い、受験生の研究水準、研究課題の学術的重要性、本専攻との適合性、研究計画書の実行可能性を基準に審査します。二次選考では、面接による口述試験を実施し、研究上の理解力・説明能力、研究遂行能力等を基準に審査します。選抜においては、研究遂行に必要な語学力などを含めて、総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※
法学研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.law.hit-u.ac.jp/graduate/graduate_3_policy/) 一橋大学大学院法学研究科法学・国際関係専攻では、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成するとの理念に基づいて、以下のとおり入学者選抜を実施します。 1.求める学生像 本研究科は、先端的・学際的な研究を遂行できる研究者を養成する一方、高度な知識・能力を備えた専門的な職業人、とりわけビジネス法務に精通し、国際感覚・人権感覚に富んだ人材や、国内外の紛争の予防・解決に適切に対処できる人材を養成することを目的としています。こうした人材を世に送り出すため、本専攻は次のような資質や知識、能力を持つ、多様な人材を受け入れたいと考えています。 (1)自由で平和な政治経済社会の構築に資する知的・文化的資産を創造し、その指導的担い手となるという気概 (2)法律学及び国際関係論を研究する際の前提となる基礎的な知識及び理解力・読解力・分析力 (3)法律学及び国際関係論の基礎知識を応用し、新たな知見の創出へとつなげていく想像力、構想力、表現力 (4) 自分自身の主体性・自律性を保ちつつ、様々な出身・経験・知識及び問題意識を持つ多様な人々と協同し共に学ぶ姿勢 2.入学者選抜の基本方針 上記の資質や知識、能力と、多様な背景を持つ学生を選抜し、法律学・国際関係論に関する専門能力を活用できる職業・研究者を目指す志願者に対応するため、本研究科は様々な入学者選抜の仕組みを採用しています。志願者が有している特質に着目した、相異なる適性評価の方法を用いて、公平性はもとより、開放性と多様性に配慮した選抜を行っています。 修士課程では、研究者志望の学生を主たる対象とする一般入試に加えて、社会人特別選考、留学生を対象とする外国人特別選考、司法試験合格者を対象とする選考を実施します。 いずれの選考においても、書類審査、学力試験、口述試験を組み合わせることにより、外国語能力、法律学・国際関係論に関する基礎知識及び深い素養、社会の有り様に対する問題意識、並びに社会人としての一定年数以上の実務経験等を、各選抜方法の特色に応じて審査します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※, 留学生
法学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.law.hit-u.ac.jp/graduate/graduate_3_policy/) 一橋大学大学院法学研究科法学・国際関係専攻では、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成するとの理念に基づいて、以下のとおり入学者選抜を実施します。 1.求める学生像 本研究科は、先端的・学際的な研究を遂行できる研究者を養成する一方、高度な知識・能力を備えた専門的な職業人、とりわけビジネス法務に精通し、国際感覚・人権感覚に富んだ人材や、国内外の紛争の予防・解決に適切に対処できる人材を養成することを目的としています。こうした人材を世に送り出すため、本専攻は次のような資質や知識、能力を持つ、多様な人材を受け入れたいと考えています。 (1)自由で平和な政治経済社会の構築に資する知的・文化的資産を創造し、その指導的担い手となるという気概 (2)法律学及び国際関係論を研究する際の前提となる基礎的な知識及び理解力・読解力・分析力 (3)法律学及び国際関係論の基礎知識を応用し、新たな知見の創出へとつなげていく想像力、構想力、表現力 (4) 自分自身の主体性・自律性を保ちつつ、様々な出身・経験・知識及び問題意識を持つ多様な人々と協同し共に学ぶ姿勢 2.入学者選抜の基本方針 上記の資質や知識、能力と、多様な背景を持つ学生を選抜し、法律学・国際関係論に関する専門能力を活用できる職業・研究者を目指す志願者に対応するため、本研究科は様々な入学者選抜の仕組みを採用しています。志願者が有している特質に着目した、相異なる適性評価の方法を用いて、公平性はもとより、開放性と多様性に配慮した選抜を行っています。 博士後期課程では、修士課程からの進学者を対象とする選考に加えて、法科大学院修了者及び司法試験合格者を対象とする選考、社会人特別選考を実施します。 いずれの選考においても、書類審査、学力試験、口述試験を組み合わせることにより、外国語能力、法律学・国際関係論に関する基礎知識及び深い素養、社会の有り様に対する問題意識、並びに社会人としての一定年数以上の実務経験等を、各選抜方法の特色に応じて審査します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 編入学, その他 ※
経営管理研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sba.hub.hit-u.ac.jp/about/policy/) 【研究者養成コース】 一橋大学大学院経営管理研究科経営管理専攻研究者養成コースは、将来、商学・経営学分野で研究・教育に携わることを希望する学生のためのコースです。①商学・経営学分野に深い関心を抱き、②自分で問いを立ててそれを解き明かす意欲を備え、③自分が取り組む領域の研究を始めるに足るリテラシー(専門分野に係る深い学識および高い語学力)と思考力を身につけており、④社会科学の健全な発展に貢献するための高い倫理性を有する学生を求めています。 そのような学生を選抜するために、入学者選抜では、論述試験に加えて、研究計画書をはじめとする提出資料や、思考力や研究計画等を確認する口述試験を通じて、受験者の能力と意欲を多面的に評価しています。 【経営学修士コース 経営分析プログラム】 【求める学生像】 一橋大学大学院経営管理研究科経営管理専攻修士課程経営学修士コース経営分析プログラム(以下、経営分析プログラム)では、多様な人材を対象に、企業経営に関わる基本的な考え方を幅広く学修した上で、現実社会において直面する諸課題について深く考察して創造的な解決策を提案するための思考力を養成していきます。 濃密で負荷の高い学修が求められることから、入学にあたっては、企業経営や自らのキャリアに関する明確な問題意識とともに、高度な専門知識と分析能力を獲得する前提となる知的能力が不可欠となります。その知的能力の中心となるのは基礎的な思考力とコミュニケーション能力です。さらに、社会における様々な問題を解決する使命感と高い倫理性も不可欠です。 【入学者選抜の基本方針】 【求める学生像】に示した能力や資質を判定するための入学者選抜を実施します。 【「学力の3要素」の多面的・総合的な評価方法】 多様性を重視する経営分析プログラムでは、受験者の特性に応じて、一般選考・企業派遣特別選考・外国人特別選考・内部選考・特定大学選考を実施し、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力等の能力」、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を多面的・総合的に評価します。 社会人や新卒者、日本在住歴の長い外国人には、直面している課題を正確に理解して自らの考えを説得的に展開する高い能力が求められます。そのため一般選考では、筆記試験、英語または数学、口述・書類選考を課しています。一方、企業から派遣される受験者には、プログラム修了後に派遣元企業の経営管理層として活躍することが求められています。そのため、実務経験3年以上の方を対象とする企業派遣特別選考では、社会経験を通じて獲得した能力と深い問題意識を、書類選考と口述試験によって評価しています。さらに幅広い多様性を確保するため、日本滞在歴が通算4年未満で一定の日本語能力を有する外国人を対象とした外国人特別選考、本学の内部進学者を対象とした内部選考、本学が指定する大学からの進学者を対象とした特定大学選考を、それぞれ用意しています。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※, 留学生
商学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://juken.hit-u.ac.jp/admission/admission_policy/index.html) 【求める学生像】 一橋大学商学部は,企業や市場に関連した現象に対して進んで関心を持ち,それを深く観察することで解決すべき問題を設定し,社会科学的な思考・理論と現実に生じる事象との往復運動を繰り返しながら問題に対する創造的な解を導き,さらにリーダーシップを発揮してそれを実行に移せる人材の育成を使命としています。そのために,商学部に入学した学生は,経営学,会計学,金融論,マーケティングといった領域を中心として,「企業や市場に関連する応用社会科学」を,少人数のゼミナールにおけるきめ細かな指導と,基礎から応用へと着実に展開する段階的なカリキュラムを通じて,学んでいきます。入学後に学修を効果的に進めるためには,社会全般に対して高い関心をもっていることが重要です。企業や市場に限らず,様々な社会的問題に対する関心を抱くことは,自ら課題を見つけ,主体的に学んで,解決策を導こうとする意欲の源泉になるからです。 企業や市場に関連する応用社会科学を理論的に深く理解し,社会事象を実証的に分析するためには,高度な数理的・論理的能力が必要となります。さらに,国際社会で活躍するためには,外国語によるコミュニケーション能力だけでなく一般的な言語能力が不可欠です。高等学校までの学習において,これらの基礎を身につけておくことにより,商学部での学びはより充実したものとなるでしょう。 【入学者選抜の基本方針】 【求める学生像】に示した知識・能力等を備えているかどうかを判定するため,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力等の能力」,「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を次のような入学者選抜において評価します。 一般選抜では,大学入学共通テスト及び個別学力検査(国語・外国語・数学・地理歴史)によって「知識・技能」及び「思考力・判断力・表現力等の能力」を評価します。 学校推薦型選抜では,大学入学共通テスト及び個別学力検査(小論文と面接)によって「知識・技能」及び「思考力・判断力・表現力等の能力」を評価するとともに,個別学力検査(面接),調査書,推薦書及び自己推薦書によって「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。 さらに,私費外国人留学生選抜を実施して,世界各国の留学生を積極的に受け入れています。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒, 留学生
法学研究科(専門職学位課程)(法科大学院)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.law.hit-u.ac.jp/lawschool/about/3_policy/) 一橋大学大学院法学研究科法務専攻(法科大学院)は、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成するとの理念に基づいて、以下のとおり入学者選抜を実施します。 1.求める学生像 本法科大学院は、「ビジネス法務に精通した法曹」「国際的な視野を持った法曹」「人権感覚に富んだ法曹」という3つの資質を兼ね備えた法曹を養成することを目指しています。そして、本学のカリキュラムは、そのような法曹の育成に資するよう体系的に構築されており、本学の学位は、そのような法曹としての能力と資質を涵養した者に対して授与されることになります。そこで、本学では、次のような資質・知識・能力を持つ多様な人材を受け入れたいと考えています。 (1)豊かな人間性・感受性を持ち、現代社会における公正な法の運用において、指導的役割を果たそうという高い志を有している人材 (2)社会における課題を発見し、自分に備わっている基礎的な知識・技能と創造力を活用して、その解決を図るために粘り強く取り組むことができる人材 (3)問題解決のために必要となる思考力・判断力、表現力を有する人材 (4)自己の主体性を保ちつつ、多様なバックグランドを持つ人々とコミュニケーションを交わし、協働して学ぶ姿勢がある人材 (5)国際的な視野と、英語による授業に対応できる基礎的な力を身につけている人材 2.入学者選抜の基本方針 本法科大学院は,以下の(1)~(3)を入学者選抜の基本方針としています。 (1)公平性・開放性・多様性を確保する。 本法科大学院は、法科大学院制度が法学に純化した学修者だけでなく、広く人材を受け入れることを理念としていることに鑑み、入学者選抜において何よりも、公平性・開放性を重視しています。出身大学や学部、専門の如何を問わず、全国の有為の人材を求めます。 (2)法律学の基礎的な学識を有する者とともに、多様な知識・経験を有する者を受け入れる。 法は、社会のあらゆる分野に及んで、人の生活に関係しています。公正な法の運用は、複雑化した現代社会においてますます重要性を増しています。他方で、法の扱う対象も、法の体現すべき正義も、利害関係の対立も、時代とともに動いていきます。正確な法律学の学識ある者が求められるのはもちろんですが、このような状況において、法曹としての的確な活動が期待されるとき、必要なのは、現時点における細かい知識の豊富さよりは、時代を超えて維持されるであろう、また、維持されるべきである基礎的な学識であり、その応用力です。また、扱う領域が広いこと、他方で、専門化が進む社会において法律家にも専門性が求められる場面が増加すること等を考慮すると、多様な知識・経験を土台として有する人々が、法的知識・技能を身につけることが重要だと考えられます。 本法科大学院は、このような考え方に基づき、問題意識をもって丁寧に法律を学んできた者と、法については素人であるが、それぞれの分野での知識を蓄え、経験を積んできた人々を広く求めています。 (3)社会人・他学部出身者の入学を促進する。 本法科大学院では、(1)に掲げたような公平性に留意しながら、(2)に示した理念を体現すべく、社会人としての活動実績を適確に評価するように工夫し、他学部出身者についても、各人がそれぞれの分野で取り組んだ学業の成果(学業成績)を法曹としての学修の土台として適切に評価するように努めています。 3.「学力の3要素」の多面的・総合的な評価方法 (1)評価方法 法学未修者については、「一般選抜」を実施しています。英語の成績による第1次選抜の合格者に対して、第2次選抜を行います。第2次選抜は、小論文試験の結果と、第1次選抜の成績・自己推薦書・学業成績の審査結果を総合して行います。そして、第2次選抜の合格者に対して、第3次選抜として面接試験を行い、面接試験の結果と第2次選抜試験までの結果を総合して最終的な合格者を決定します。 法学既修者については、「一般選抜」と「5年一貫型教育選抜」を実施しています。「一般選抜」では、英語の成績による第1次選抜の合格者に対して、第2次選抜を行います。第2次選抜は、法学論文試験(民事法〔民法・民事訴訟法〕・刑事法〔刑法・刑事訴訟法〕・憲法)の結果と、第1次選抜の成績・自己推薦書・学業成績の審査結果を総合して行います。そして、第2次選抜の合格者に対して、第3次選抜として面接試験を行い、面接試験の結果と第2次選抜試験までの結果を総合して最終的な合格者を決定します。「5年一貫型教育選抜」は、「一橋大学法科大学院(法学研究科法務専攻)と一橋大学法学部法曹コースの法曹養成連携協定」に基づき、本法科大学院の教育課程と接続し、効果的で一貫した教育を目的とした一橋大学法学部の教育課程における教育を受けた者に対して、法学既修者の入学者定員枠の一定数を、論述式の試験によらない評価方法によって選抜するものです。具体的には、英語力・学業成績・自己推薦書・面接試験の結果を総合評価して最終的な合格者を決定します。法学既修者については、本法科大学院2年次の授業に参加しうる水準にあると評価できる者を合格者とします。 (2)「学力の3要素」と評価項目の関係 ウェブサイト掲載の表を参照してください。 https://www.law.hit-u.ac.jp/lawschool/about/3_policy/admission_policy/ 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
国際・公共政策教育部(専門職学位課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ipp.hit-u.ac.jp/about/about_3policy.html) わが国は少子高齢化、財政悪化など多くの課題に直面しています。財政・金融政策を含めた公共政策の再設計、これを執行するための行政法等の法体系、及び、その担い手としての国と地方の関係の見直しが求められています。これらはアジアの新興諸国に共通する課題でもあります。この他、国際的には地域紛争・テロ、地球環境といった問題があります。これら国内外の政策課題はグローバル化する経済において密接に関わり合っています。 国際・公共政策大学院はこうした21世紀型の新たな政治・経済状況に対応できるよう政策形成・分析の現場を担う高度な専門知識と複数分野に渡る横断的視点を有した人材の養成を狙いとします。公共政策の専門知識は政府・自治体など公的部門に留まらず、民間企業・シンクタンク、NGOなど民間部門で求められています。理論と分析手法を現実の政策に応用する能力をもち、国際的に活躍できる人材を幅広い部門に輩出することを目的とします。 (1) 求める学生像 本大学院では、優れた問題意識、課題設定能力、調査能力、緻密な分析力、政策構想力、コミュニケーション能力、行動力をもったプロフェッショナル及びリーダーを目指す学生を求めます。そして、多様な背景を持つ学生を受け入れるために、求める学生像ごとに、以下の4種類の入学者選抜を実施します。 (2) 入学者選抜の基本方針 ① 一般選抜 もはや、敷かれたレールの上を歩いていけば、すべてが保障される時代は終わりました。頭で得た専門的知識を心と交感させた上で、自分の手足で活発に動き、自らの道を切り開いていく進取性を持ち、多様な背景を持つ人材と積極的に交流することで切磋琢磨しながら、「公共」のためを思う志の高い人、また、そのようになりたいと考えている人が、この選抜方式で求める学生像です。 そのために、学士課程等での成績、英語能力試験のスコア、推薦書、研究計画書やエッセイ、その他学力を判定する資料に基づく書類選考や筆記試験などを通して大学院での学修に必要な知識・技能を第1次選考において評価し選抜した上で、第2次選考では、面接試験や小論文試験によって、思考力・判断力・表現力、そして主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を上記の「求める学生像」の観点から評価し選抜します。 なお、プログラムによって、カリキュラムポリシーで明記された学修内容及び学修方法が異なるため、入学者選抜の各選考段階で、どの選抜方法を用いるかは異なります。 ② 社会人特別選考 社会人としての専門性の高い職務経験を基に、本大学院で国際政策や公共政策分野における理論的知見を涵養し、関連する隣接分野の理解と、多様な背景を持つ人材との対話と交流による相互作用とシナジー効果を通じて、より高い次元の専門性と総合性を獲得したい意欲的な社会人が、この選抜方式で求める学生像です。 そのために、英語能力試験のスコア、研究計画書、エッセイ、実務上の経験及び能力に関する報告書、推薦書、その他学力を判定する資料に基づく書類選考を通して大学院での学修に必要な知識・技能を第1次選考において評価し選抜した上で、第2次選考では、面接試験や小論文試験によって、思考力・判断力・表現力、そして主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を、上記の「求める学生像」の観点から評価し選抜します。 なお、プログラムによって、カリキュラムポリシーで明記された学修内容及び学修方法が異なるため、入学者選抜の各選考段階で、どの選抜方法を用いるかは異なります。 ③ 外国人留学生特別選考 専門領域の分析方法を体系的に修得する強い学修意欲を持ち、また、講義等を理解し、討論にも積極的に参加できる日本語能力を有し、さらに将来は日本での留学経験を活かして国際社会のさまざまな場で、中心的存在として活躍することを目指す、意欲的な留学生が、この選抜方式で求める学生像です。 そのために、英語能力試験のスコア、日本語能力試験等のスコア、研究計画書、エッセイ、実務上の経験及び能力に関する報告書、推薦書、その他学力を判定する資料に基づく書類選考や筆記試験などを通して大学院での学修に必要な知識・技能を第1次選考において確認し選抜した上で、第2次選考では、面接試験や小論文試験によって、思考力・判断力・表現力、そして主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を上記の「求める学生像」の観点から評価し選抜します。 なお、プログラムによって、カリキュラムポリシーで明記された学修内容及び学修方法が異なるため、入学者選抜の各選考段階で、どの選抜方法を用いるかは異なります。 ④ 英語プログラムでの選考 職務経験等に裏打ちされた問題意識を有し、本大学院でより高い次元の専門性を身につけることにより、将来は国際・公共分野のプロフェッショナル、ないしリーダーとして活躍が期待できる高い資質を持つ内外の行政官等が、この選抜方式で求める学生像です。 選考にあたっては、英語能力試験のスコア、研究計画書、研究目的と研究成果の活用等に関するエッセイ、実務上の経験及び能力に関する報告書、推薦書などに基づく書類選考や筆記試験(数学・英語)を通じ、大学院での学修に必要な知識・技能を確認するとともに、教員または奨学金提供機関等がアレンジする面接試験を通じ、思考力・判断力・表現力、さらには、主体性を持って多様な人々と共同して学ぶ態度を評価し選抜します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
経営管理研究科(専門職学位課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) MBAプログラムは以下ホームページをご覧ください。 https://www.ics.hub.hit-u.ac.jp/mba/apply/ Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
経営管理研究科(修士課程)(夜間)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ba.hub.hit-u.ac.jp/programs/policy/) 【金融戦略・経営財務プログラム】 【求める学生像】 一橋大学大学院経営管理研究科経営管理専攻修士課程経営学修士コース金融戦略・経営財務プログラム(以下、金融戦略・経営財務プログラム)では、実務経験者を対象に、金融・財務ならびに関連分野を中心に企業経営に関わる基本的な考え方を幅広く学修した上で、現実社会において直面する諸課題について深く考察して創造的な解決策を提案するための分析力と構築力を養成していきます。 濃密で負荷の高い学修が求められることから、入学にあたっては、企業経営や自らのキャリアに関する明確な問題意識とともに、高度な専門知識と分析能力を獲得する前提となる知的能力が不可欠となります。その知的能力の中心となるのは基礎的な思考力とコミュニケーション能力です。さらに、社会における様々な問題を解決する使命感と高い倫理性も不可欠です。 【入学者選抜の基本方針】 【求める学生像】に示した能力や資質を有するかどうかを判定するための入学者選抜を実施します。 【「学力の3要素」の多面的・総合的な評価方法】 金融戦略・経営財務プログラムでは、一定の実務経験を出願要件としています。 ただし、業界・業務にかかわりなく、明確な問題意識、高度な専門知識と分析能力の基礎となる高い知的能力が求められることから、書類選考、口述試験を通じて、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力等の能力」、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を多面的・総合的に評価します。 【経営管理プログラム】 【求める学生像】 一橋大学大学院経営管理研究科経営管理専攻修士課程経営学修士コース経営管理プログラム(以下、経営管理プログラム)では、実務経験者を対象に、企業経営に関わる基本的な考え方を幅広く学修した上で、現実社会において直面する諸課題について深く考察して創造的な解決策を提案するための思考力を養成していきます。 濃密で負荷の高い学修が求められることから、入学にあたっては、企業経営や自らのキャリアに関する明確な問題意識とともに、高度な専門知識と分析能力を獲得する前提となる知的能力が不可欠となります。その知的能力の中心となるのは基礎的な思考力とコミュニケーション能力です。さらに、社会における様々な問題を解決する使命感と高い倫理性も不可欠です。 【入学者選抜の基本方針】 【求める学生像】に示した能力や資質を判定するための入学者選抜を実施します。 【「学力の3要素」の多面的・総合的な評価方法】 経営管理プログラムでは、一定の実務経験を出願要件としています。加えて、社会的ニーズの強いホスピタリティ産業における高度経営人材の育成にも取り組むため、サブプログラムを設けて別個の入学者選抜を実施しています。 ただし、業界・業務にかかわりなく、明確な問題意識、高度な専門知識と分析能力の基礎となる高い知的能力が求められることから、経営管理プログラムでは、筆記試験、書類選考、口述試験を通じて、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力等の能力」、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を多面的・総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 社会人
法学研究科(修士課程)(夜間)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.law.hit-u.ac.jp/bl/policy.html) 一橋大学大学院法学研究科ビジネスロー専攻では、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成するとの理念に基づいて、以下のとおり入学者選抜を実施します。 1.求める学生像 一橋大学は、新しい問題領域の解明に積極的に取り組み、広く経済社会に貢献する人材を育成してきました。ここにおいて本専攻は、国際的な視野を備え、かつ高度なビジネスロー運用能力を備えた法曹・法務人材の育成を担っています。 法学は、法の適用と論理による問題解決を目指す学問ですから、論理的な思考力に基づき、精確なロジックを構築する能力が必要不可欠です。そして、ビジネスローに携わる法曹・法務人材は、新たなビジネスの発展に伴う諸課題を解決し、その展開を支援する役割を担っています。そのため、ビジネスローの修得にあたっては、新たなビジネスモデルや技術発展に興味を持ち、積極的に課題に取り組む主体的な態度が前提となります。さらに、企業活動と取引がグローバル化する現代において、国際的な視野を備え、英語によるコミュニケーション能力を高めることも重要になってきています。 また、本専攻は、社会人に対して実践的・先端的なリカレント教育を行い、高度な専門知識と能力を備えた法曹・法務人材を育成することを使命としています。 こうした人材を世に送り出すため、本専攻は次のような資質や知識、能力を持つ、多様な人材を受け入れたいと考えています。 ①論理的な思考力・表現力を有していること。 ②ビジネス上の課題を具体化・言語化し、法的に分析する能力を備えていること。 ③企業、法律事務所、特許事務所などにおいて企業法務、知的財産業務及びそれらの関連業務に従事した経験を有していること、又は法科大学院を修了していること。 博士後期課程では、上記のものに加え、博士論文の完成させるために必要な次の能力・資質等を備えた学生を受入れたいと考えています。 ④ 博士論文作成に必要な基本的能力を有すること。 ⑤ 実務における経験から得た着想を学術理論に結びつける構想力を有すること。 また、本専攻で英語による教育を希望する場合には、修士課程、博士後期課程ともに、⑥ 英語による意見発表・議論ができる能力を有していること。 が併せて求められます。 2.入学者選抜の基本方針及び多面的・総合的な評価方法 上記の能力を備えた学生を選抜するため、本専攻では、以下のとおり入学者選抜を実施します。 修士課程においては、①及び②に係る能力を評価するため、実践的な問題意識に基づいた研究計画書、③に係る経験を評価するため、それまでの実務経験等を記載した志願理由書の提出を求め、書類審査による第1次試験を行います。その後、第1次試験(書類審査)に合格した者を対象に第2次試験(口述試験)を実施し、①及び②に係る能力と、③に係る経験について評価を行います。 博士後期課程においては、研究計画書及び志望理由書に加えて過去に執筆した修士論文等の論文の提出を求め、書類審査及び論文審査による第1次試験を行います。その後、第1次試験に合格した者を対象に第2次試験(口述試験)を実施し、④及び⑤に係る能力・資質等を重点的に評価します。 英語による教育を希望する場合には、⑥に係る能力を評価するため、英語で作成された研究計画書の提出を求めるとともに、口述試験を英語により実施します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 社会人
経営管理研究科(博士課程(後期))(夜間)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.fs.hub.hit-u.ac.jp/programs/three-policy/) 【博士後期課程 金融戦略・経営財務プログラム】 一橋大学大学院経営管理研究科経営管理専攻博士後期課程金融戦略・経営財務プログラムは、将来、金融・財務ならびに関連分野で研究・教育に携わることを希望する学生のためのプログラムです。①自分で問いを立ててそれを解き明かす意欲を備え、②自分が取り組む領域の研究を始めるに足るリテラシー(専門分野に係る深い学識)と思考力を身につけており、③社会科学の健全な発展に貢献するための高い倫理性を有する学生を求めています。 そのような学生を選抜するために、入学者選抜では、研究計画書をはじめとする提出資料や、思考力や研究計画等を確認する口述試験を通じて、受験者の能力と意欲を多面的に評価しています。 【博士後期課程 イノベーション・マネジメント・プログラム】 一橋大学大学院経営管理研究科経営管理専攻博士後期課程イノベーション・マネジメント・プログラム(以下、イノベーション・マネジメント・プログラム)では、①民間企業において技術職に従事するミドル層や経営幹部候補者、②技術職のキャリアを歩み、高度経営人材や高度経営専門職として活躍を目指す実務経験者をはじめとする、理工系のバックグラウンドを有するミドル層を主たる対象として、企業経営やイノベーションに関わる基本的な考え方を幅広く学習した上で、現実社会において直面する諸課題について深く考察して創造的な解決策を提案するための思考力を養成していきます。 濃密で負荷の高い学習が求められることから、入学にあたっては、企業経営や自らのキャリアに関する明確な問題意識とともに、高度な専門知識と分析能力を獲得する前提となる知的能力が不可欠となります。その知的能力の中心となるのは基礎的な思考力とコミュニケーション能力です。さらに、社会における様々な問題を解決する使命感と高い倫理性も不可欠です。 上記に示した能力や資質を有しているかどうかを判定するための入学者選抜を実施します。 イノベーション・マネジメント・プログラムでは、一定の実務経験を出願要件としています。 入学者選抜では、研究計画書をはじめとする提出資料や、思考力や研究計画等を確認する口述試験を通じて、 受験者の能力と意欲、技術系人材としての実績や経験(「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力等の能力」、 「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」)を多面的・総合的に評価します。 https://www.sba.hub.hit-u.ac.jp/imp/policy/ 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 社会人
法学研究科(博士課程(後期))(夜間)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.law.hit-u.ac.jp/bl/policy.html) 一橋大学大学院法学研究科ビジネスロー専攻では、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成するとの理念に基づいて、以下のとおり入学者選抜を実施します。 1.求める学生像 一橋大学は、新しい問題領域の解明に積極的に取り組み、広く経済社会に貢献する人材を育成してきました。ここにおいて本専攻は、国際的な視野を備え、かつ高度なビジネスロー運用能力を備えた法曹・法務人材の育成を担っています。 法学は、法の適用と論理による問題解決を目指す学問ですから、論理的な思考力に基づき、精確なロジックを構築する能力が必要不可欠です。そして、ビジネスローに携わる法曹・法務人材は、新たなビジネスの発展に伴う諸課題を解決し、その展開を支援する役割を担っています。そのため、ビジネスローの修得にあたっては、新たなビジネスモデルや技術発展に興味を持ち、積極的に課題に取り組む主体的な態度が前提となります。さらに、企業活動と取引がグローバル化する現代において、国際的な視野を備え、英語によるコミュニケーション能力を高めることも重要になってきています。 また、本専攻は、社会人に対して実践的・先端的なリカレント教育を行い、高度な専門知識と能力を備えた法曹・法務人材を育成することを使命としています。 こうした人材を世に送り出すため、本専攻は次のような資質や知識、能力を持つ、多様な人材を受け入れたいと考えています。 ①論理的な思考力・表現力を有していること。 ②ビジネス上の課題を具体化・言語化し、法的に分析する能力を備えていること。 ③企業、法律事務所、特許事務所などにおいて企業法務、知的財産業務及びそれらの関連業務に従事した経験を有していること、又は法科大学院を修了していること。 博士後期課程では、上記のものに加え、博士論文の完成させるために必要な次の能力・資質等を備えた学生を受入れたいと考えています。 ④ 博士論文作成に必要な基本的能力を有すること。 ⑤ 実務における経験から得た着想を学術理論に結びつける構想力を有すること。 また、本専攻で英語による教育を希望する場合には、修士課程、博士後期課程ともに、⑥ 英語による意見発表・議論ができる能力を有していること。 が併せて求められます。 2.入学者選抜の基本方針及び多面的・総合的な評価方法 上記の能力を備えた学生を選抜するため、本専攻では、以下のとおり入学者選抜を実施します。 修士課程においては、①及び②に係る能力を評価するため、実践的な問題意識に基づいた研究計画書、③に係る経験を評価するため、それまでの実務経験等を記載した志願理由書の提出を求め、書類審査による第1次試験を行います。その後、第1次試験(書類審査)に合格した者を対象に第2次試験(口述試験)を実施し、①及び②に係る能力と、③に係る経験について評価を行います。 博士後期課程においては、研究計画書及び志望理由書に加えて過去に執筆した修士論文等の論文の提出を求め、書類審査及び論文審査による第1次試験を行います。その後、第1次試験に合格した者を対象に第2次試験(口述試験)を実施し、④及び⑤に係る能力・資質等を重点的に評価します。 英語による教育を希望する場合には、⑥に係る能力を評価するため、英語で作成された研究計画書の提出を求めるとともに、口述試験を英語により実施します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 社会人
経営管理研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 【経営管理専攻 研究者養成コース】 一橋大学大学院経営管理研究科経営管理専攻研究者養成コースは、将来、商学・経営学分野で研究・教育に携わることを希望する学生のためのコースです。①商学・経営学分野に深い関心を抱き、②自分で問いを立ててそれを解き明かす意欲を備え、③自分が取り組む領域の研究を始めるに足るリテラシー(専門分野に係る深い学識および高い語学力)と思考力を身につけており、④社会科学の健全な発展に貢献するための高い倫理性を有する学生を求めています。 そのような学生を選抜するために、入学者選抜では、論述試験に加えて、研究計画書をはじめとする提出資料や、思考力や研究計画等を確認する口述試験を通じて、受験者の能力と意欲を多面的に評価しています。 https://www.sba.hub.hit-u.ac.jp/about/policy/ 【国際企業戦略専攻 DBAプログラム】 The DBA Program in School of International Corporate Strategy, Graduate School of Business Administration at Hitotsubashi University (hereafter referred to as the DBA Program) is designed for students who wish to engage in research or education in the fields of commerce and business administration as instructor, researcher, or practitioner in the future. Students must: (1) demonstrate genuine interests in the field of commerce and business administration through their professional experience, (2) be motivated to formulate and respond to their own research questions, (3) possess the literacy (in-depth academic knowledge in their discipline and high level of language competence) and clarity to start research project in the field of their choice, (4) possess a high level of research ethics to contribute to the sound development of social sciences, and (5) demonstrate a strong motivation to contribute to the development of academia and industry as a DBA holder. In order to select our candidate, we evaluate the ability and motivation of candidate based on dossier which includes research plans, and by conducting interview to attest their clarity and research plans, in addition to TOEFL (exempted for native English speakers and those who have obtained a bachelor's degree or higher in an English language program) and GMAT or GRE scores. One important prerequisite for the admission is to have at least two years of professional experiences and a master's degree in a related field, such as an MBA, or equivalent experience and knowledge. https://www.ics.hub.hit-u.ac.jp/dba/apply/ 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※, 留学生
経済学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.econ.hit-u.ac.jp/jpn/download/introduction/policy/dr_admission.pdf) ⼀橋⼤学⼤学院経済学研究科博⼠後期課程では、経済学の研究者、または学識ある最先端の⾼度な専⾨的職業⼈を養成することを⽬的としています。こうした⼈材を輩出するため、以下「1.求める学⽣像」に掲げる能⼒や資質を持った⽅の⼊学を期待しています。この⽬標のため、「2.⼊学者選抜の基本⽅針」に基づいて⼊学者を選抜します。 1.求める学⽣像 以下のすべてを備えた⼈を求めています。 (1) 経済学の⾼度な専⾨的知識と分析技術。 (2) 現象を捉えて的確な論理構成で⽰し、かつ最先端の学術論⽂や研究発表を理解するために必要な⽇本語または英語の語学⼒。 (3) 社会問題への⾼い関⼼を持ち、学術的意義、発展性、遂⾏可能性のある課題を適切に設定し、それを解決しうる道筋を描く思考⼒、及び能動的態度。 2.⼊学者選抜の基本⽅針 修⼠課程での成績、その他学⼒を判定する資料、研究計画書、修⼠論⽂(またはそれに代わる論⽂)、⼝述試験などによって、上記の知識や能⼒、態度を評価し、選抜します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
社会学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.soc.hit-u.ac.jp/admission/gs/admission_policy.html) 一橋大学大学院社会学研究科では、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力のある専門人、理性ある革新者、指導力のある政治経済人を育成するという本学が掲げる理念に基づいて、以下のとおり入学者選抜を実施します。 1.求める学生像 一橋大学大学院社会学研究科は、多彩に広がる社会科学及び人文科学の諸分野において、専門性と総合性を併せ持つ研究者と学識ある高度専門職業人とを育成し、現代社会の諸課題に対し多様な視点から知的に対応する創造力豊かな担い手を育てます。この理念の実現に向けて、本研究科には、総合社会科学専攻と地球社会研究専攻という二つの専攻が置かれています。 総合社会科学専攻は、各専門分野における学術探究とその総合的発展を担う意欲と創造性と研究能力を備えた人材の育成をめざします。地球社会研究専攻は、問題に焦点をあてる、解決を志向する、西欧中心思想を脱する、という理念のもとで、地球規模の諸課題に対して創造的・実践的に取り組む人材の育成をめざします。 このため、本研究科は、国内外を問わず、次のような人材を広く求めています。 ・ 各分野において学術研究を遂行していくことを可能にする高度な知的基盤を有し、自立的に学問世界を究めていく意欲と粘り強さを備えた方 ・ 領域を横断しながら新しい知の世界を切り開く冒険心と課題設定力をもち、大学院での学修を支える幅広い知識と十分な学力を有している方 ・ 社会の実践的課題の解決に向けて自らの問題関心や経験を学問的に深めていく目的意識をもち、大学院で専門教育を受けるのに必要な知識と十分な学力を有している方 2.入学者選抜の基本方針及び多面的・総合的な評価方法 上記の能力を備えた学生を選抜するため、本研究科では以下のとおり多様な入学者選抜を実施します。 修士課程 一橋大学大学院社会学研究科では、総合社会科学専攻と地球社会研究専攻の両専攻で共通の以下のような入試を実施します。まず、両専攻で一般選考を秋期(9月)と春期(2月)の二回、実施します。秋期一般選考の一次選考では、研究分野ごとに出題された主論文・副論文を解答する論文筆記試験を実施するとともに、研究計画書等の書類審査による選抜を行います。二次選考では、一次選考の合格者に対して研究テーマの整合性、研究計画の独自性・論理性・実現可能性、研究テーマに必要な基礎知識を問う口述試験を実施します。選抜においては研究遂行に必要な語学力などを含めて、総合的に評価します。春期一般選考では、一次選考において卒業論文等の提出論文及び出願書類に基づき、審査を行います。二次選考では、秋期一般選考と同じ評価基準で、口述試験を実施しています。 これ以外に、秋期には、特別選抜と社会人特別選考の入試を実施します。特別選抜は、学士課程において専攻分野に関する体系的かつ専門的な教育を受け、卓越した成績を収めた学生を対象とする入試で、一般選考と同じ評価基準で、一次選考では研究計画書等の書類審査、二次選考では口述試験を実施しています。 社会人特別選考は、社会人の経験を生かした学修研究の機会拡充(リカレント教育)に対する社会的要請に応えることを目的に実施する入試で、一般選考と同じ評価基準で、一次選考では研究計画書等の書類審査、二次選考では口述試験を実施しています。 博士後期課程 (1) 総合社会科学専攻では、提出論文及び出願書類に基づき一次選考を行い、受験生の研究水準、研究課題の学術的重要性、本専攻との適合性、研究計画書の実行可能性を基準に審査します。二次選考では、面接による口述試験を実施し、研究上の理解力・説明能力、研究遂行能力等を基準に審査します。選抜においては、研究遂行に必要な語学力や日本語の史資料の読解力などを含めて、総合的に評価します。 (2) 地球社会研究専攻では、提出論文及び出願書類に基づき一次選考を行い、受験生の研究水準、研究課題の学術的重要性、本専攻との適合性、研究計画書の実行可能性を基準に審査します。二次選考では、面接による口述試験を実施し、研究上の理解力・説明能力、研究遂行能力等を基準に審査します。選抜においては、研究遂行に必要な語学力などを含めて、総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
言語社会研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://gensha.hit-u.ac.jp/admission/admission-policy.html) 言語社会研究科博士後期課程 言語社会研究科第1部門は、言語、文学、思想、芸術、さらに種々のメディア形態に対して、生き生きとした関心をもつ学生を求めています。既成の枠組みにとらわれることなく、自由な発想で新たなチャレンジを行う姿勢こそ、言語社会研究科の研究と教育が目指す方向です。博士後期課程では、研究者として高度な専門性と幅広い学際性を身につけたい、独創的な研究を進めたいという意欲のある学生を歓迎します。 第2部門では、一橋大学の少人数制ゼミナール教育の伝統と、国立国語研究所との連携を活かし、国際的に活躍できる、日本語教育、日本語、および日本文化とその関連領域の研究者・教育者の育成を目指しています。博士後期課程では、日本語教育者として高度な専門性と幅広い学際性を身につけたい、日本語や日本文化を対象に独創的な研究を進めたいという意欲のある学生を歓迎します。 博士後期課程の入試について 本研究科博士後期課程に入学し教育を受けるには、研究を遂行するための豊かな言語能力、発表するための豊かな表現力を持ち、自らが関心を持つ研究領域について、専門的な知識と研究能力を身につけていることが望まれます。 本研究科が求める上記のような学生を、博士後期課程においては次の試験により選抜します。 ・第1・第2部門:第1次試験(論文審査)では、論理的思考力、文章表現力、専門的知識及び文献読解力などの学力を、修士論文、研究計画書等提出された書類に基づき審査します。第2次試験(口述)では、出願書類に記された研究テーマに添った質疑応答を行い、口頭表現力、学術的コミュニケーション能力、主体性を持って多様な人々と協働して研究を進める態度、専門領域における研究能力を審査するとともに、受験者がその研究の上で主として使用する外国語について試験を行い、言語能力を審査します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 編入学
経済学研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.econ.hit-u.ac.jp/jpn/download/introduction/policy/ma_admission.pdf) ⼀橋⼤学⼤学院経済学研究科修⼠課程では、経済学の研究者を⽬指す⼈材、または学識 ある専⾨的職業⼈を養成することを⽬的としています。こうした⼈材を輩出するため、以 下「1.求める学⽣像」に掲げる能⼒や資質を持った⽅の⼊学を期待しています。この⽬ 標のため、「2.⼊学者選抜の基本⽅針」に基づいて⼊学者を選抜します。 1.求める学⽣像 以下のすべてを備えた⼈を求めています。 (1) 経済学を理解する上での基盤的な知識及び論理的思考⼒ (2) 現象を捉えて的確な論理構成で⽰し、かつ学術的な⽂献や議論を理解するために必 要な⽇本語及び英語の語学⼒ (3) 社会問題への⾼い関⼼を持ち、経済・社会の課題を発⾒し、経済学に基づいた的確 な分析を⾏うための基盤となる思考⼒及び積極的態度 2.⼊学者選抜の基本⽅針 学⼠課程での成績、TOEFL スコア、その他学⼒を判定する資料、経済学等の専⾨的知 識を評価する筆記試験、研究計画書、⼝述試験などによって、上記の知識や能⼒、態度 を評価し、選抜します。 Phương thức tuyển sinh: 一般
経済学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://juken.hit-u.ac.jp/admission/admission_policy/index.html) 経済学部では,経済学の知識と分析技術及びそれらを経済学の専門的な分野に応用する能力を備え,幅広い知識と教養及びグローバルなコミュニケーション能力を経済学の知識と分析技術と融合させて現実の経済・社会の課題を設定し解決に導く能力を,学士(経済学)の授与までに獲得できる人材として以下「1.求める学生像」に掲げる能力や資質を持った方の入学を期待しています。この目標のため,「2.入学者選抜の基本方針」に基づいて入学者を選抜します。 1.求める学生像 以下のすべてを備えた人を求めています。 (1) 経済学の修得に必要な知識・技能を身に付けていること。特に,理論,実証,歴史を体系づけて経済・社会現象を理解するための前提知識 (2) 幅広く豊かな教養を修得できるだけの知識・技能 (3) グローバルなコミュニケーション能力を修得するための英語をはじめとする外国語の知識と思考力・判断力・表現力等の能力 (4) 経済・社会における様々な問題に対して自ら課題を設定し,説得力のある議論に基づいて解決方法を提案する思考力・判断力・表現力等の能力や主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度 2.入学者選抜の基本方針 上記に掲げる能力と資質を有しているかを以下の方法を用いて選抜します。 (1) 一般選抜においては,主として大学入学共通テストで(2)と(3)を,個別学力検査で(1)と(3)を評価します。特に,経済学の理解に必要な英語と数学を重要視します。 (2) 学校推薦型選抜においては,主として大学共通テストと小論文による個別学力検査で(1)~(3)を,面接による個別学力検査と調査書,(学校による)推薦書,及び自己推薦書で(1)~(4)を評価します。 (3) 一般選抜は前期日程に加えて後期日程を実施することで多様な人材の確保に努めます。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒, 留学生
法学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://juken.hit-u.ac.jp/admission/admission_policy/index.html) 一橋大学法学部では、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成するとの理念に基づいて、以下のとおり入学者選抜を実施します。 1.求める学生像 本学部は、本学のリベラルな学風の下、学修に関する学生の自主性を最大限尊重しつつ、幅広い教養と社会科学の総合的視野を有すると共に豊かな人権感覚と社会的公共性に裏打ちされた法学の専門的素養や国際的洞察力を修得することで、法化現象の進展とグローバリゼーションの著しい社会状況を前に、将来にわたり日本及び世界の自由で平和な政治経済社会の構築と改革に寄与することのできる多様な人材を育成することを、教育目標としています。 この教育目標を達成するため、本学部は、(1)社会問題を理解するための基礎となる知識・技能、(2)論理的に思考し明晰な言葉で表現する力、及び(3)高いコミュニケーション能力を有する意欲的な学生を求めています。 (1) 社会問題を理解するための基礎となる知識・技能 実社会で生じる問題を多く扱う法学と国際関係学の学修には、学生にとっては必ずしも身近とはいえない事象も含め、日々報道される様々な社会問題に高い関心を持ち、意欲的に情報収集をして知見を広げ、自ら理解を深めようとする姿勢が重要です。そして、そのような学修の前提として、関心を持った社会問題を適切に理解するための基礎的な知識・技能を習得していることも重要となります。 そのため、学力の「知識・技能」という要素の学習成果として、大学入学前に、国語、数学、理科及び情報に関する知識を習得していること、社会問題理解の大前提となる日本と世界の地理・歴史や公民の科目の知識を習得していること、外国語を理解・活用する知識及び技能を有していることが求められます。 (2) 論理的に思考し明晰な言葉で表現する力 論理的に思考し明晰な言葉で表現する力の鍛錬は、法学部のカリキュラム全体を通じて行われることとなりますが、基礎的な能力を備えていることが入学時に求められます。そのため、学力の「思考力・判断力・表現力等の能力」という要素の学習成果として、大学入学前に、適切に論説文の読解や数学的思考の訓練等を行い、基礎的な論理的思考力・表現力を涵養してきた学生を求めています。 日本語能力に関しては、入学の時点で、様々な文章の論旨を正確に把握する能力及び比較的長い論理的文章を作成する能力を有していることが求められます。また、優れた国際的感覚を身につける前提として、英語を中心とする外国語の能力も欠かせません。入学時には、他の外国語を習得する際の基礎学力にもなる英語について、文章の高い理解力と表現力を有していることが求められます。 (3) 高いコミュニケーション能力 本学部で習得することのできる知識や能力の前提条件として、高いコミュニケーション能力は必要不可欠です。カリキュラムを全うして学位を取得するためには、ゼミナール等で主体性を持って教員や他の学生との議論に参加し、協働して学ぶことが必須となるため、相手の考えを適切に理解し、自らの考えを相手に伝わるように的確に表現することが重要です。そのため、学力の「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」という要素の学習成果として、大学入学前に高いコミュニケーション能力を身につけた学生を求めています。 日本語・外国語双方でのコミュニケーション能力は、多様化・グローバル化が進む世界の中で、立場や考えを異にする人々と交わりながら活躍してゆくための基盤となるものであり、国際関係について学ぶことを志す学生のみならず、国内の実定法を専門的に学ぼうとする学生や法律専門職を志す学生にも欠かせないものです。大学入学後にもこの能力を高める教育が実施されますが、大学入学前に、その前提となる上記の基礎的な能力を習得していることが求められます。 2.入学者選抜の基本方針 上記の(1)~(3)にかかる各受験生の能力を確認するため、次のような基本方針で入学者選抜を実施します。 (a) 一般選抜では、大学入学共通テスト及び論述式試験を基本とする第2次試験で(1)及び(2) を確認します。 (b) 学校推薦型選抜では、大学入学共通テスト及び小論文試験で(1)及び(2)を確認します。さらに、推薦書・調査書等の提出書類で(3)を、面接試験で(1)、(2)及び(3)を、それぞれ確認します。 (c) 外国学校出身者選抜では、第1次選抜の英語・小論文で(1)及び(2)を、第2次選抜の面接で(3)を、それぞれ確認します。また、私費外国人留学生選抜では、TOEFLの成績、日本留学試験(総合科目・数学コース1)の成績及び学力試験(日本語)で(1)及び(2)を、提出書類により(3)を、それぞれ確認します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒, 留学生
社会学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://juken.hit-u.ac.jp/admission/admission_policy/index.html) 一橋大学社会学部では、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力のある専門人、理性ある革新者、指導力のある政治経済人を育成するという本学が掲げる理念に基づいて、以下のとおり入学者選抜を実施します。 1.求める学生像 一橋大学社会学部は、社会科学及び人文科学の専門的・総合的な教授を通じて、現代社会の諸問題を多角的・批判的に分析し豊かな構想力をもって実践的に解決する人材の育成を目指します。 この目的の実現のために社会学部が用意するカリキュラムは、さまざまな学問分野(社会学・社会調査、国際社会学、哲学・思想、言語文化、社会心理学、人類学、地理学、教育学、政治学、スポーツ社会学、社会政策、歴史学、ジェンダー研究、等々)を専門的に、分野横断的に学修できるよう作られています。また、社会学部生活後半の中核となる後期ゼミナールでは、指導教員のもと、少人数の仲間たちとともに対象を見つめ、意見を交わし、材料を分析・考察し、協同的に思考を重ねながら、学修を深化・高度化させていきます。 学生たちのこのような学修を推進するにあたって、社会学部が重視していることが二つあります。「問題を多面的に把握する」ことと「社会が直面する課題に関心をもつ」ことです。 (1) 現実・問題を多面的に把握する 問題にはさまざまな面があること、そうした多面性は捉え方次第でいっそう際立ったものになること、それはまた自分自身が当たり前だとしてきた前提の問い直しにもつながること・・・社会学部の学生たちはこういった理解体験を重ね、いっそうの学修の必要を感じ、それぞれの取り組みにますます注力していきます。社会学部で学ぼうとする方々には、まずこのような「問題を多面的に把握する」姿勢をもっていていただきたいと思います。カリキュラムに用意されるたくさんの選択肢はそうした姿勢を養うためのものです。時に矛盾・衝突しあう知識を、さまざまな学問分野に求め、それらに依りながら問題を相対的・多面的に比較検討し、考察と判断を重ねてひとつの結論へと編み上げていく、そのような知力を獲得していただきたいと思います。 (2) 社会が直面する課題に関心をもつ 現代社会はさまざまな課題に直面しています。メディアで、ネットで、人びとの間で、いろいろな形で言及されてもいるそれらに対して、社会学部で学ぼうとする方々、学ぶ学生たちには、常に諸課題に関心を向け、対話を通じてその解決に取り組んでいただきたいと思います。人びとと現実の多様性に心を開き、歴史と文化を異にするさまざまな世界のあり方に目を向け、対話と理解を続けようとすることです。そしてまた、おたがいの共感と配慮のうえに、それぞれのやり方で考え、意見を述べ、誠実かつ真摯に議論を積み重ねていくということです。 このため社会学部は特定の得意科目にとどまらず、自然科学も含めて幅広くさまざまな科目に積極的に取り組もうとする姿勢をもった学生を歓迎します。もちろん、ある科目が得意でとくにそれを詳しく学びたいという学生を拒むわけではありません。ただ、大学で学問を深めるには他分野への関心も含めた視野の広さが不可欠です。特定の科目に自信があり、大学で勉強したい分野がはっきりしている人も、その学びを深めるための土台として広範な知識と関心が必要だということを理解して欲しいと思います。また、大学で何を学ぶのかをこれから模索しようとする学生も社会学部は歓迎します。試行錯誤しながら自分の関心を次第に研ぎ澄ましていこうとする学生をサポートするカリキュラムを私たちは提供しています。 2.入学者選抜の基本方針 上記のような能力を備えた学生を選抜するため、社会学部では一般選抜、学校推薦型選抜、外国学校出身者選抜及び私費外国人留学生選抜を実施します。一般選抜及び学校推薦型選抜においては、基礎学力が確かに身についていることを確認するため、大学入学共通テストで6教科の受験を課します。それに加えて、一般選抜前期日程では、上記の能力及び資質等を総合的に判定するため、第2次試験で国語・数学・外国語・地理歴史を課します。学校推薦型選抜では、基礎学力が身についているかを大学入学共通テストで確認した上で、外国語、数学、情報学などの特定の分野における深い学びを資格・検定試験の結果で判定するとともに、応用力や学びへの姿勢を確認するために、小論文、面接試験、自己推薦書、推薦書を用いた選抜を実施します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒, 留学生