← Danh sách trường đại học Nhật Bản

Hokkaido University

北海道大学

Tỉnh / thành
Hokkaido
Loại hình
Thành lập
1876
Số ngành
56
Website chính thức của trường ↗

Ngành học và học phí

Ngành / khoaBậcChỉ tiêuHọc phí / nămPhí nhập học
経済学院(会計専門職大学院)(専門職学位課程)Chuyên ngành nghề40¥267,900¥282,000
国際食資源学院(博士課程(後期))Tiến sĩ18¥267,900¥282,000
情報科学院(博士課程(後期))Tiến sĩ129¥267,900¥282,000
文学院(博士課程(後期))Tiến sĩ105¥267,900¥282,000
国際食資源学院(博士課程(前期))Thạc sĩ30¥267,900¥282,000
情報科学院(博士課程(前期))Thạc sĩ392¥267,900¥282,000
文学院(博士課程(前期))Thạc sĩ180¥267,900¥282,000
法学研究科(法科大学院)(専門職学位課程)Chuyên ngành nghề120¥402,000¥282,000
公共政策学教育部(公共政策大学院)(専門職学位課程)Chuyên ngành nghề60¥267,900¥282,000
生命科学院(臨床薬学専攻)(博士課程(一貫))Tiến sĩ24¥267,900¥282,000
歯学院(博士課程(一貫))Tiến sĩ160¥267,900¥282,000
国際感染症学院(博士課程(一貫))Tiến sĩ12¥267,900¥282,000
医学院(博士課程(一貫))Tiến sĩ360¥267,900¥282,000
獣医学院(博士課程(一貫))Tiến sĩ16¥267,900¥282,000
医理工学院(博士課程(後期))Tiến sĩ15¥267,900¥282,000
国際広報メディア・観光学院(博士課程(後期))Tiến sĩ36¥267,900¥282,000
生命科学院(博士課程(後期))Tiến sĩ132¥267,900¥282,000
環境科学院(博士課程(後期))Tiến sĩ189¥267,900¥282,000
教育学院(博士課程(後期))Tiến sĩ63¥267,900¥282,000
保健科学院(博士課程(後期))Tiến sĩ30¥267,900¥282,000
薬学部(薬学科)Cử nhân180¥267,900¥282,000
歯学部Cử nhân318¥267,900¥282,000
医学部(医学科)Cử nhân646¥267,900¥282,000
農学院(博士課程(後期))Tiến sĩ108¥267,900¥282,000
水産科学院(博士課程(後期))Tiến sĩ57¥267,900¥282,000
獣医学部Cử nhân240¥267,900¥282,000
工学院(博士課程(後期))Tiến sĩ207¥267,900¥282,000
総合化学院(博士課程(後期))Tiến sĩ114¥267,900¥282,000
理学院(博士課程(後期))Tiến sĩ165¥267,900¥282,000
経済学院(博士課程(後期))Tiến sĩ24¥267,900¥282,000
法学研究科(博士課程(後期))Tiến sĩ45¥267,900¥282,000
医理工学院(博士課程(前期))Thạc sĩ24¥267,900¥282,000
国際広報メディア・観光学院(博士課程(前期))Thạc sĩ94¥267,900¥282,000
生命科学院(博士課程(前期))Thạc sĩ264¥267,900¥282,000
環境科学院(博士課程(前期))Thạc sĩ318¥267,900¥282,000
教育学院(博士課程(前期))Thạc sĩ90¥267,900¥282,000
保健科学院(博士課程(前期))Thạc sĩ80¥267,900¥282,000
農学院(博士課程(前期))Thạc sĩ284¥267,900¥282,000
水産科学院(博士課程(前期))Thạc sĩ228¥267,900¥282,000
工学院(博士課程(前期))Thạc sĩ632¥267,900¥282,000
総合化学院(博士課程(前期))Thạc sĩ258¥267,900¥282,000
理学院(博士課程(前期))Thạc sĩ254¥267,900¥282,000
経済学院(博士課程(前期))Thạc sĩ70¥267,900¥282,000
法学研究科(博士課程(前期))Thạc sĩ40¥267,900¥282,000
教育学部Cử nhân220¥267,900¥282,000
医学院(修士課程)Thạc sĩ40¥267,900¥282,000
薬学部(薬科学科)Cử nhân200¥267,900¥282,000
医学部(保健学科)Cử nhân720¥267,900¥282,000
水産学部Cử nhân860¥267,900¥282,000
農学部Cử nhân860¥267,900¥282,000
工学院(共同資源工学専攻)(修士課程)Thạc sĩ20¥267,900¥282,000
工学部Cử nhân2¥267,900¥282,000
理学部Cử nhân1¥267,900¥282,000
経済学部Cử nhân760¥267,900¥282,000
法学部Cử nhân850¥267,900¥282,000
文学部Cử nhân740¥267,900¥282,000

Tiêu chí xét tuyển theo khoa

経済学院(会計専門職大学院)(専門職学位課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.econ.hokudai.ac.jp/wp-content/uploads/2025/03/ap_gakuin2025.pdf) 北海道大学大学院経済学院会計情報専攻(会計専門職大学院)は,21 世紀に相応しい高度な専門性と 幅広い視野,そして社会的責任感と倫理観を備えた会計専門職の養成を目指している。教育目標は,(1)ビジ ネスの先端で活躍できる会計専門職及び(2)地域社会に貢献する会計専門職の養成である。本一般入試におい ては,こうした教育目標に鑑みて,基礎的な学力に加えて,①会計専門職教育の基礎となる会計知識,②社会 経済問題に対する関心と理解及び③社会的公正性に対する認識を身につけた人材を選抜する。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※

国際食資源学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.gfr.hokudai.ac.jp/ja/admission-information/admission-policy/) 本学の4 つの基本理念「フロンティア精神,国際性の涵養,全人教育,実学の重視」の下で,本学院では以下のような動機と資質,目標を有する入学志望者を求める。 ○入学動機  修士で培った洞察力と俯瞰力を持って先端研究に取り組みたい  国内外の現場で自ら問題発見しこれと主体的に取り組みたい  国内外の教員の指導を受けながら,自らが問題解決に当たりたい  研究成果を論文化するだけでなく現場に応用したい  研究成果を実践する際には自らリーダーシップを発揮したい ○入学志望者に求める資質  地球規模の広い視野と地域社会への深い関心がある  食水土資源の問題群に取り組む十分な知識背景と,基礎的なコミュニケーション力・英語力がある  国内外の食資源現場に滞在し,自ら問題発見する力がある  研究成果を地域の問題解決へ還元する力がある  地域社会や国際社会でチームワークをリードできる力がある ○入学時の目標 論文を書くだけの研究者ではなく,研究成果に基づいて新たな企画提案を自ら構築し,それをもとに現地での実践活動においても食資源の専門家として遺憾なく能力を発揮できる人材を目指す。すなわち,修士課程より更に進んだ問題発見力を文理融合教育で培い,これに加えて世界を俯瞰できる国際性を備え,何が最も必要かを見抜ける卓越した力を求める。次いで,修士課程で取得した様々な問題解決力を研ぎ澄まし,自ら発見した問題に最適の答えを得ることのできる道筋を見通す能力を一層高める。そして,これらを広い世界の知性と議論できるコミュニケーション能力と問題提案力を備え,しかしそれだけではなく,究極的には自らの研究成果を地域や現場で実際に組み込んで,チームを率いて問題解決する実践力を具備することを目指す。 本学院の入学志願者には,したがって,世界の食資源問題に対する広範な関心を有しつつ,幅広くかつ専門的に研究に取り組んでいることが期待される。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

情報科学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ist.hokudai.ac.jp/about/ideal.html) 本学院では,情報科学分野での博士の学位を取得しようとする強い意志を持ち,情報科学・電気工学・電子工学・システム工学・数理科学・生体工学・生命科学・社会科学など,広い意味での情報科学に関する学問分野を目指す人材を広く受け入れます。 修士課程を修了し,より高度な研究を進め,博士の学位を目指す人材や,社会で活躍しながら,自己の研究能力の更なる向上を図り,博士の学位を目指す人材を受け入れます。具体的には,情報科学の学問分野を専攻し,博士の学位を取得しようとする国内外の修士課程修了者及び博士の学位取得を目指す社会人を選抜します。博士後期課程の入学試験は,英語あるいは日本語による専門試験を実施し,各コースでの研究指導を受けることが出来る専門領域の基礎力を試す筆答試験と口頭試問を行います。選抜では,本学博士後期課程において博士の学位を取得するに値する研究業績を挙げる能力と意欲を有するかを総合的に評価します。 入学希望者は,情報科学およびその関連分野に関する専門的学力と研究能力を習得し,修士学位に相当する研究業績を有していることが期待されます。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

文学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.let.hokudai.ac.jp/general/policy-graduate-school#1-1) <学院の理念> 北海道大学大学院文学院は,グローバル化・情報化が進展する中で,従来の価値観が変化しつつある現代にあって,そこに生きる人間と人間が創り出す社会や文化の本質を学ぶことができる大学院教育を提供し,人文社会科学諸分野における専門的知識と研究方法を身に付け,社会の様々な領域において活躍できる人材を育成する。 <教育目標> 全国屈指の多様な研究分野と豊富な教員スタッフを擁する本学院は,学部での学修の成果をさらに向上・発展させ,徹底した少人数教育を通じて,個別の研究分野を深く追究し,現代社会のさまざまな問題に専門的な視点をもって取り組むことのできる人材を育成することを目標とする。 【人文学専攻】 <専攻の理念> 北海道大学大学院文学院人文学専攻は,思想,文化,歴史,言語,文学,地域研究等を教育研究の対象とし,これらの個別領域,さらにそれらを横断する領域に関して,深い専門知識並びに高い問題解決能力を身につけ,その成果を社会における様々な分野で生かすことのできる学生を求める。 ■博士後期課程 <求める学生像> 北海道大学大学院文学院人文学専攻博士後期課程は,以下に示す目標を達成する意志をもつ学生を求める。 ・人文学の諸領域に関する高度な専門知識をもとに研究を進め,広汎で深い知識を修得するとともに,当該領域の問題に積極的に取り組み,学術的に貢献できる。 ・高度なコミュニケーション能力によって国際的な交流を深めつつ,各専門分野において高い独創性と指導力を発揮できる。 ・専門とする研究成果を,社会に分かりやすく説明し還元するとともに,さらなる知の創造活動へとつなぐことができる。 そのために,入学希望者には,専門分野に関する高度な専門知識及び分析能力並びに研究遂行に必要な高度のコミュニケーション能力を養っておくことが期待される。 <入学者選抜の基本方針> (1)一般入試 専攻の理念並びに課程の求める学生像に相応しい資質を有しているかを判断するため,口述試験等の結果及び出願書類の内容によって,選抜を行う。このうち,口述試験では,提出された修士学位論文(写)・研究計画書等に基づいて,専門知識・研究計画等について試問することにより,入学後の研究遂行に必要な高度な専門知識・分析能力並びにコミュニケーション能力等を評価する。また,研究室によっては,筆記による試験等を課すことにより,各専門分野における研究遂行に必要となる高度な専門知識や表現力等を評価する。(詳細は募集要項を参照) (2)社会人特別入試 専攻の理念並びに課程の求める学生像に相応しい資質を有しているかを判断するため,口述試験等の結果及び出願書類の内容によって,選抜を行う。このうち,口述試験では,提出された研究分野の論文(写)・研究計画書等に基づいて,専門知識・研究計画等について試問することにより,入学後の研究遂行に必要な高度な専門知識・分析能力並びにコミュニケーション能力等を評価する。また,研究室によっては,筆記による試験等を課すことにより,各専門分野における研究遂行に必要となる高度な専門知識や表現力等を評価する。(詳細は募集要項を参照) 【人間科学専攻】 <専攻の理念> 北海道大学大学院文学院人間科学専攻は,個体としての人間やそれによって構成される集団,社会,地域を教育研究の対象とし,これらの諸要素間の相互関係を総合的に解明するため深い専門知識並びに高い問題解決能力を身につけ,その成果を社会における様々な分野で生かすことのできる学生を求める。 ■博士後期課程 <求める学生像> 北海道大学大学院文学院人間科学専攻博士後期課程は,以下に示す目標を達成する意志をもつ学生を求める。 ・人間個人や集団について人文・社会科学的立場から,実証的なアプローチによって研究を進め,広汎で深い知識を修得するとともに,優れた調査能力・分析能力・考察力等を身につけ,学術的に貢献できる。 ・高度なコミュニケーション能力によって国際的な交流を深めつつ,各専門分野において高い独創性と指導力を発揮できる。 ・専門とする研究成果を,社会に分かりやすく説明し還元するとともに,さらなる知の創造活動へとつなぐことができる。 そのために,入学希望者には,専門分野に関する高度な専門知識及び分析能力並びに研究遂行に必要な高度のコミュニケーション能力を養っておくことが期待される。 <入学者選抜の基本方針> (1)一般入試 専攻の理念並びに課程の求める学生像に相応しい資質を有しているかを判断するため,口述試験等の結果及び出願書類の内容によって,選抜を行う。このうち,口述試験では,提出された修士学位論文(写)・研究計画書等に基づいて,専門知識・研究計画等について試問することにより,入学後の研究遂行に必要な高度な専門知識・分析能力並びにコミュニケーション能力等を評価する。また,研究室によっては,筆記による試験等を課すことにより,各専門分野における研究遂行に必要となる高度な専門知識や表現力等を評価する。(詳細は募集要項を参照) (2)社会人特別入試 専攻の理念並びに課程の求める学生像に相応しい資質を有しているかを判断するため,口述試験等の結果及び出願書類の内容によって,選抜を行う。このうち,口述試験では,提出された研究分野の論文(写)・研究計画書等に基づいて,専門知識・研究計画等について試問することにより,入学後の研究遂行に必要な高度な専門知識・分析能力並びにコミュニケーション能力等を評価する。また,研究室によっては,筆記による試験等を課すことにより,各専門分野における研究遂行に必要となる高度な専門知識や表現力等を評価する。(詳細は募集要項を参照) 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人

国際食資源学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.gfr.hokudai.ac.jp/ja/admission-information/admission-policy/) 北海道大学の4つの基本理念「フロンティア精神,国際性の涵養,全人教育,実学の重視」のもとで本学院は, ◾地球規模の広い視野と地域社会への深い関心を併せ持っている ◾21世紀の生存戦略として食資源の重要性を理解している ◾利己を捨て人類社会に貢献したい高邁な精神を持っている 人材を求める。具体的には,「文理融合の幅広い視点から問題をとらえ解決する」,「国内外の現場での実践的な体験型教育を受ける」,「問題の探索,発見,解決,提言,評価を自力で行う」,「パイオニア精神を持って国際社会で活躍する」,「コミュニケーション力,チーム力,行動力を身につける」,「研究だけでなく様々な実務分野で活躍する」といった志望を持つ人材を求める。 この方針のもと,様々なバックグランドを持つ学生を受け入れ,高い志と資質を持つ人材を発掘するとともに,文理融合教育を推進することで,社会の多様な人的資源のニーズに応えることを目指す 本学院の入学志願者には,したがって,世界の食資源問題に取り組むための広範な関心を有しかつ幅広く学習していくことが期待される。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

情報科学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ist.hokudai.ac.jp/about/ideal.html) 本学院では,情報科学分野での修士の学位を取得しようとする強い意志を持ち,情報科学・電気工学・電子工学・システム工学・数理科学・生体工学・生命科学・社会科学など,広い意味での情報科学に関する学問分野を目指す人材を広く受け入れます。 国内外の大学を卒業(卒業見込みも含む)し,自らのキャリアとして,広義の情報科学分野における研究・開発を目指す人材を受け入れます。具体的には,情報科学の学問分野を専攻し,修士の学位を取得しようとする国内外の学生を選抜します。修士課程の入学試験は,英語あるいは日本語による専門試験を実施し,各コースが必要とする専門分野の基礎知識についての習熟度を試す筆答試験と口頭試験を行います。選抜では,本学院修士課程において学修と研究を行うための能力と意欲を有し,十分な基礎知識を習得しているかを総合的に評価します。 入学希望者は,学士課程等において専攻した専門分野の学習内容を十分修得しておくとともに,本学入学後に行う情報科学およびその関連分野に関する学修と研究について準備しておくことが期待されます。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

文学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.let.hokudai.ac.jp/general/policy-graduate-school#1-1) <学院の理念> 北海道大学大学院文学院は,グローバル化・情報化が進展する中で,従来の価値観が変化しつつある現代にあって,そこに生きる人間と人間が創り出す社会や文化の本質を学ぶことができる大学院教育を提供し,人文社会科学諸分野における専門的知識と研究方法を身に付け,社会の様々な領域において活躍できる人材を育成する。 <教育目標> 全国屈指の多様な研究分野と豊富な教員スタッフを擁する本学院は,学部での学修の成果をさらに向上・発展させ,徹底した少人数教育を通じて,個別の研究分野を深く追究し,現代社会のさまざまな問題に専門的な視点をもって取り組むことのできる人材を育成することを目標とする。 【人文学専攻】 <専攻の理念> 北海道大学大学院文学院人文学専攻は,思想,文化,歴史,言語,文学,地域研究等を教育研究の対象とし,これらの個別領域,さらにそれらを横断する領域に関して,深い専門知識並びに高い問題解決能力を身につけ,その成果を社会における様々な分野で生かすことのできる学生を求める。 ■修士課程 <求める学生像> 北海道大学大学院文学院人文学専攻修士課程は,以下に示す目標を達成する意志をもつ学生を求める。 ・人文学に属する様々な研究領域における考え方や方法論を広く学びながら,専門分野に関する文献を正確に解読できる言語運用能力と,それをもとに問題を発見し分析する能力を身につける。 ・専門分野の研究に必要な調査を行い,そこから得られるデータを的確に処理し,分析できる能力を身につける。 ・国際的に通用するコミュニケーション能力をもち,専門知識・技術や考察力等を生かして社会で活躍できる。 そのために,入学希望者には,専門分野に関する基礎学力及び語学力並びに研究遂行に必要なコミュニケーション能力を養っておくことが期待される。 <入学者選抜の基本方針> (1)一般入試 専攻の理念並びに課程の求める学生像に相応しい資質を有しているかを判断するため,専門試験及び口述試験その他の結果並びに出願書類の内容によって,選抜を行う。このうち,専門試験には,各専門分野における研究遂行に必要な基礎知識や表現力等の評価が含まれ,研究遂行に必要な語学力等の評価を含めることがある。口述試験その他では,研究遂行に必要な論理的な思考力やコミュニケーション能力等を評価するが,研究遂行に必要な語学力等の評価も含むことがある。(詳細は募集要項を参照) (2)外国人留学生特別入試 専攻の理念並びに課程の求める学生像に相応しい資質を有しているかを判断するため,専門試験及び口述試験その他の結果並びに出願書類の内容によって,選抜を行う。このうち,専門試験には,各専門分野における研究遂行に必要な基礎知識や表現力等の評価が含まれ,研究遂行に必要な語学力等の評価を含めることがある。口述試験その他では,研究遂行に必要な論理的な思考力やコミュニケーション能力等を評価するが,研究遂行に必要な語学力等の評価も含むことがある。(詳細は募集要項を参照) (3)社会人特別入試 専攻の理念並びに課程の求める学生像に相応しい資質を有しているかを判断するため,専門試験及び口述試験その他の結果並びに出願書類の内容によって,選抜を行う。このうち,専門試験には,各専門分野における研究遂行に必要な基礎知識や表現力等の評価が含まれ,研究遂行に必要な語学力等の評価を含めることがある。口述試験その他では,研究遂行に必要な論理的な思考力やコミュニケーション能力等を評価するが,研究遂行に必要な語学力等の評価も含むことがある。(詳細は募集要項を参照) 【人間科学専攻】 <専攻の理念> 北海道大学大学院文学院人間科学専攻は,個体としての人間やそれによって構成される集団,社会,地域を教育研究の対象とし,これらの諸要素間の相互関係を総合的に解明するため深い専門知識並びに高い問題解決能力を身につけ,その成果を社会における様々な分野で生かすことのできる学生を求める。 ■修士課程 <求める学生像> 北海道大学大学院文学院人間科学専攻修士課程は,以下に示す目標を達成する意志を持つ学生を求める。 ・人間科学の基礎分野のみでなく,応用分野まで学んだ上で,人間個人や集団に関する人文・社会科学的な知識と研究能力を身につける。 ・専門分野の研究に必要な実験・調査を行い,そこから得られるデータを的確に処理し,分析できる能力を身につける。 ・国際的に通用するコミュニケーション能力をもち,専門知識・技術や考察力等を生かして社会で活躍できる。 そのために,入学希望者には,専門分野に関する基礎学力及び語学力並びに研究遂行に必要なコミュニケーション能力を養っておくことが期待される。 <入学者選抜の基本方針> (1)一般入試 専攻の理念並びに課程の求める学生像に相応しい資質を有しているかを判断するため,専門試験及び口述試験その他の結果並びに出願書類の内容によって,選抜を行う。このうち,専門試験には,各専門分野における研究遂行に必要な基礎知識や表現力等の評価が含まれ,研究遂行に必要な語学力等の評価を含めることがある。口述試験その他では,研究遂行に必要な論理的な思考力やコミュニケーション能力等を評価するが,研究遂行に必要な語学力等の評価も含むことがある。(詳細は募集要項を参照) (2)外国人留学生特別入試 専攻の理念並びに課程の求める学生像に相応しい資質を有しているかを判断するため,専門試験及び口述試験その他の結果並びに出願書類の内容によって,選抜を行う。このうち,専門試験には,各専門分野における研究遂行に必要な基礎知識や表現力等の評価が含まれ,研究遂行に必要な語学力等の評価を含めることがある。口述試験その他では,研究遂行に必要な論理的な思考力やコミュニケーション能力等を評価するが,研究遂行に必要な語学力等の評価も含むことがある。(詳細は募集要項を参照) (3)社会人特別入試 専攻の理念並びに課程の求める学生像に相応しい資質を有しているかを判断するため,専門試験及び口述試験その他の結果並びに出願書類の内容によって,選抜を行う。このうち,専門試験には,各専門分野における研究遂行に必要な基礎知識や表現力等の評価が含まれ,研究遂行に必要な語学力等の評価を含めることがある。口述試験その他では,研究遂行に必要な論理的な思考力やコミュニケーション能力等を評価するが,研究遂行に必要な語学力等の評価も含むことがある。(詳細は募集要項を参照) 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※, 留学生

法学研究科(法科大学院)(専門職学位課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.juris.hokudai.ac.jp/ls/examinee/policy-2.html)  法科大学院(大学院法学研究科法律実務専攻)は,これからの社会にふさわしい高度な専門性と幅広い視野,さらに人権感覚と倫理性を身につけた法曹の養成を教育理念とする。そのため,入試制度においては,①基礎的な教養と社会に対する広い関心,②分析力,思考力及び表現力など,法律家としての適性,③継続的な教育に耐えうる知的素養・忍耐力を備えた人材を確保するため,選抜する。また,選抜に当たっては,公平性・多様性・開放性・客観性・透明性を確保するための措置を講じる。  選抜は、書⾯審査(⼊学願書,成績証明書,志望理由書,能⼒証明資料等の書類を総合的に評価する)により第1次選抜を⾏い,その合格者について次の(1)および(2)の⽅法により最終合格者を決定する第2次選抜を⾏う⽅法による。  (1)3年課程への⼊学を志願する者には小論文試験を課し,書面審査及び⼩論⽂試験の結果により最終合格者を決定する。  (2)2年課程への⼊学を志願する者には法律科⽬試験を課し,書面審査及び法律科⽬試験の結果により最終合格者を決定する。また,2年課程において法曹養成プログラム所属学生向けの特別選抜を実施する。特別選抜では,書面審査及び面接試験の結果により最終合格者を決定する選抜(5年一貫型)及び書面審査及び法律科目試験の結果により最終合格者を決定する選抜(開放型)の2種を実施する。ただし,5年一貫型選抜では第1次選抜を実施しない。  各審査及び試験は,志願者が次のような能⼒や資質等を有しているかどうかを判定することを⽬的とする。 ①書面審査  幅広い視野を有しているか,法科⼤学院での教育に耐えうる知的素養および忍耐⼒を有しているか,⾼い学修意欲を有しているか,法曹にふさわしい豊かな⼈間性,⽬指す法曹となりうる資質 ②小論文試験  ⽂章を正確に理解する⼒,内容を分析し,要約する⼒,⽂章の内容を踏まえて論理的に思考する⼒,要約した内容,思考した内容を適切に表現する⼒ ③法律科⽬試験  ⽂章を正確に理解する⼒,内容を分析する⼒,法的問題に取り組む論理的思考⼒,思考した内容を適切に表現する⼒,法律基本科⽬についての発展的な学習に対応することのできる基礎的知識と理解 ④面接試験  法的問題に取り組む分析力,論理的思考力,思考した内容を適切に表現する力 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般

公共政策学教育部(公共政策大学院)(専門職学位課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hops.hokudai.ac.jp/admission/policy/) 【理念】 北海道大学大学院公共政策学教育部は,次世代を担う政策専門家・政策プロフェッショナルにふさわしい高度な専門性と幅広い視野,そして長期的な視点に基づいた総合的判断力を身につけた職業人の養成を教育理念とする。 この理念にもとづき,本教育部では,公共政策における公共的価値と個別的利益,公正と効率の調和の実現を学ぶ「公共経営コース」,国内外の諸政策の政策課題をとらえ,グローバルな文脈をふまえて国際的公共秩序を展望する「国際政策コース」,多様なプロジェクトの推進や評価,危機管理にかかわる技術政策のエキスパートを育成する「技術政策コース」の3つのコースを併設している。 【求める学生像】 公共政策に関する学修・研究を遂行するうえで前提となる法学・政治学・経済学・工学などの関連諸専門分野に関する基礎的学識を備えるとともに,次世代を担う政策専門家を目指すにふさわしい素養を備えていることを期待し,加えて社会人学生には広く公共政策に関わる社会経験を通じて培われた明確な問題意識を,また外国人留学生には十分な日本語能力を備えていることを,それぞれ期待する。 【入学者選抜の基本方針】 教育内容を確実に修得させるため,入試制度においては,各コースで学ぶにふさわしい①基礎的な教養と社会問題に対する鋭敏な感性,②公共政策の実現に必要な分析力,思考力及び表現力などの能力,③継続的な教育に耐えうる知的素養・忍耐力を備えた人材を選抜する。また,選抜に当たっては,公共政策にかかる専門職業人への多様な社会的ニーズに鑑み,客観性・公平性・透明性という諸要素に加え,さらに地域社会や国際社会への開放性や多様な人材確保の可能性にも配慮する。このために一般選考,基準特別選考,社会人特別選考,外国人留学生特別選考を実施する。 一般選考においては,筆記試験及び出願書類を踏まえた口述試験を組み合わせた総合的な方法により選抜を行う。筆記試験において,本教育部における学修の基礎となる専門的学識を備えているかを判定する。口述試験において,公共政策・公共サービスに関する重要課題への広く深い関心,柔軟な思考力や分析力,明確な目的意識,その他次世代を担う政策専門家を目指すにふさわしい素養を備えているかを判定する。 基準特別選考においては,出願書類を踏まえた口述試験により,本教育部設定の基準を満たす顕著な業績に裏付けられる公共政策・公共サービスに関する重要課題への広く深い関心,柔軟な思考力や分析力,明確な目的意識,その他次世代を担う政策専門家を目指すにふさわしい素養を備えているかを判定する。 社会人特別選考においては,出願書類を踏まえた口述試験により,社会で培った経験を踏まえた公共政策・公共サービスに関する重要課題への広く深い関心,柔軟な思考力や分析力,明確な目的意識,その他次世代を担う政策専門家を目指すにふさわしい素養を備えているかを判定する。 外国人留学生特別選考においては,筆記試験及び出願書類を踏まえた口述試験を組み合わせた総合的な方法により選抜を行う。筆記試験において,本教育部における学修の基礎となる専門的学識並びに日本語能力を備えているかを判定する。口述試験において,公共政策・公共サービスに関する重要課題への広く深い関心,柔軟な思考力や分析力,明確な目的意識,その他次世代を担う政策専門家を目指すにふさわしい素養並びに日本語能力を備えているかを判定する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

生命科学院(臨床薬学専攻)(博士課程(一貫))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.lfsci.hokudai.ac.jp/outline/admission.pdf) 生命科学院 アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針) 生命科学院では,分子レベルから個体レベルにわたる高度な生命科学の知識を統一的に学ぶことができる大学院教育を提供する。このために,理学・薬学・医学・農学の領域において基礎生命科学から応用生命科学を専門とする広い分野の教員が参加することにより,基礎から応用展開までの包括的な教育を行う。 博士課程 ・求める学生像 <臨床薬学専攻>  臨床研究を基盤とし先端的薬物治療の開発・評価,医療システム,レギュラトリーサイエンスなどの実践的な教育を行う「臨床薬学専攻(博士課程)」では,薬系領域の社会的な広がりに対応し,疾患の分子機構解明とそれを基盤とした創薬理論・技術を身に付けるための教育を行う「生命科学専攻生命医薬科学コース(修士課程(博士前期),博士課程(博士後期))」との有機的連携により,臨床の現場で生じた解決すべき研究課題をいち早く発見し基礎薬科学領域の理論や技術によって解決する能力・技術を兼ね備えた医療・臨床薬学研究者・技術者の養成を目指している。この理念と目標の実現にむけて以下の資質と能力をもつ学生を求める。  最先端の創薬・医療薬科学を学びつつ,それらの成果を臨床の現場に実践的にフィードフォワードできる優れた実験能力と解析能力を身に付けた指導的医療従事者になろうとする学生 ・入学前に学習しておくことが期待される内容 1.薬学・生命科学に関する基礎学力を有すること。 2.大学院において専門的な学術研究に従事していくため,各専門分野における基盤的な素養を修得していること。 ・入学者選抜の基本方針(多角的な評価方法) 【一般選抜】 筆記試験により,「思考力・判断力・表現力」及び「理解力」の評価を特に重視し,「知識・技能」についても評価する。また,口頭試問により,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性・協働性」,「理解力」,「関心・意欲」,「課題発見力」,「課題解決力」を特に重視して評価を行う。併せて,入学後の研究計画書,成績証明書等出願書類により,これらの資質を補完して,入学者を総合的に評価して選抜する。 【社会人特別選抜】 口頭試問により,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性・協働性」,「理解力」,「関心・意欲」,「課題発見力」,「課題解決力」の評価を特に重視して行う。併せて,入学後の研究計画書,成績証明書等出願書類により,これらの資質を補完して,入学者を総合的に評価して選抜する。 【外国人留学生特別選抜】 口頭試問等により,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性・協働性」,「理解力」,「関心・意欲」,「課題発見力」,「課題解決力」を特に重視して評価を行う。併せて,入学後の研究計画書,成績証明書等出願書類により,これらの資質を補完して,入学者を総合的に評価して選抜する。 ・入学者選抜の基本方針(評価方法の比重) ※大学HP参照 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

歯学院(博士課程(一貫))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.den.hokudai.ac.jp/graduate/policies) 【理念・教育目標】 北海道大学大学院歯学院は歯学及び口腔保健医療の発展のため、最新の歯学の学問分野及び研究領域に対応し、かつ歯学に関する教育研究の進歩を担いうる研究者及び教育者の養成並びに専門分野における高度な知識及び歯科医療技術を有する高度専門職業人の育成を行っている。 【求める学生像】 両コースともに本学院入学前に、歯学部卒業レベルの歯学や歯科医療に関する専門的な知識と技術を身につけておくことが期待される。 基盤系口腔医学コース 学内外を問わず、また歯科医師免許の有無にかかわらず、歯学・生命科学の領域で研究・教育を展開する意欲の高い学生 先端臨床系口腔医学コース 専門分野における高度な知識と歯科医療技術を身に付けると同時に研究マインドも育て、高度化・専門化する歯科医療に対する社会の要求に応える意欲の高い学生 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

国際感染症学院(博士課程(一貫))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.infectdis.hokudai.ac.jp/policy/) ○大学院国際感染症学院の入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)  入学者の選抜にあたり,志願者には,以下の資質・能力を期待する。 ・地球規模の感染症研究,克服へ貢献する強い意志 ・「One Health(ヒトと動物両者の健康)」概念の重要性に関する深い理解 ・研究室に留まらず,感染症現場で活躍する実践力,行動力 ・国際的なチームワーク下で協働する意思と能力 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※, 留学生

医学院(博士課程(一貫))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.med.hokudai.ac.jp/graduate/philosophy.html) 【医学院の目的】  本学院は、世界をリードする先進的医学研究を推進し、高い倫理観と豊かな人間性を有する医学研究者・医療人を育てることにより、人類の健康と福祉に貢献する。 【求める学生像】 医学院では次のような学生を求めています。 生命現象の解明、疾病の克服、人類の健康の増進に向けて真摯に研究に取り組むことのできる人 知的好奇心に富み、論理的な分析力、粘り強い行動力や協調性を有し、医学領域各分野において国際的なリーダーとして活躍できる人 1.生命現象の解明、疾病の克服、人類の健康の増進に向けて真摯に研究に取り組むことのできる人 2.知的好奇心に富み、論理的な分析力、粘り強い行動力や協調性を有し、医学領域各分野において国際的なリーダーとして活躍できる人 3.入学前に外国語(英語)の基礎的読解力と作文能力を身につけている人 医学院の入学者選抜の基本方針は次のとおりです  一般選抜試験では,学力試験及び出願書類等を総合して判定します。  外国人留学生特別選抜試験では,口述試験及び出願書類を総合して判定します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

獣医学院(博士課程(一貫))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.vetmed.hokudai.ac.jp/veterinarymedicine/policy/)  動物・人・環境の健康・健全は、21世紀における世界共通の重要課題である。獣医学院では、上記の教育理念と教育目的に照らし、獣医療、動物医科学、生命科学が関わる国内外の多様な分野で活躍し、指導力を発揮し得る能力の獲得を学修目標とする。獣医学院では、この目標を達成するために必要な以下の資質をもつ学生・社会人を国内外から広く求める。 ・獣医学の専門分野を学ぶために充分な基礎学力、科学者・獣医療人としての高い道徳観・倫理観を備えていること ・科学研究を実践する強い動機・好奇心と高い意識をもち、課題の解明/解決に挑む意欲と情熱を有すること ・広い視野で獣医学に関連する事象を捉え、動物・ヒト・環境の健康と健全を通して国内外社会に尽くす意識と展望を有すること ・研究と学習を進める上で重要なコミュニケーション能力、協調性、積極性を有すること Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※, 留学生

医理工学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.med.hokudai.ac.jp/bme/philosophy.html) 理念 最先端理工学を活かした新たな医療技術開発の研究を推進し,それを可能とする人材を育成することにより,健康長寿社会の実現に貢献する。 教育目標 北海道大学が掲げる4つの基本理念(フロンティア精神,国際性の涵養,全人教育,実学の重視)の下に,医理工学分野の専門家として,高度な専門性,広い視野及び高い倫理観を備えた人類社会の持続的発展に貢献することができる人材,並びに卓越した知識,高度な研究能力を備え,医療技術及び医療機器の開発等の諸課題の高度化及び国際化に対応することができる人材を育成する。 求める学生像 博士後期課程 (1)知識・技能,関心・意欲 ・「医理工学」とその基盤となる理学,工学及び医学への強い興味と探究心,並びにこれらの学修に必要な学力と研究能力を有する学生 ・修得した知識と技術を活用して真摯に研究に取り組み,医理工学の専門家として,人類社会の持続的発展に貢献したいという意欲を有する学生 (2)思考力・判断力・表現力 ・科学的考察力,倫理観及び論理的思考能力を有する学生 (3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度 ・多様な領域の人々と協働して,新たな医療技術の開発に資する研究に主体的に取り組む意欲を有する学生 入学前に学習しておくことが期待される内容 【社会人経験者】 医療又は理工学に関する専門的な知識及び技能,実践的指導力並びに 国際的に通用する情報を得ることができる英語能力 【社会人経験者以外】 医理工学又は医学・理工学に関する専門的な知識及び技能,実践的指導力並びに国際的に通用する情報を得ることができる英語能力 入学者選抜の基本方針 博士後期課程 (1)一般入試・社会人入試 知識・技能については,課題論文,口述試験,英語外部試験及び「志望理由及び研究計画書」により,関心・意欲については,口述試験及び「志望理由及び研究計画書」により,思考力・判断力・表現力については,課題論文,口述試験及び「志望理由及び研究計画書」により,また,主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度については,口述試験により評価し,入学者を選抜する。 (2)外国人留学生特別選抜 知識・技能については,口述試験,英語外部試験及び志望理由書により,関心・意欲については,口述試験及び志望理由書により,思考力・判断力・表現力については,口述試験及び志望理由書により,また,主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度については,口述試験により評価し,入学者を選抜する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

国際広報メディア・観光学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.imc.hokudai.ac.jp/academics/policies/admission_policy.html) 観光とメディアに関する知見と思考力を身に付けて,情報の高度化が進展し,人の移動や異文化の接触が日常化している現代社会が抱える課題を解決しようとする学生を求める。また,社会人学生,外国人留学生等,多様な入学者を積極的に受け入れる。 ・観光とメディアに関わる高度な専門知識を土台として,現代社会が抱えるアクチュアルな問題を的確に分析し,解決のための先進的モデルを構築する研究を,自立的に遂行していこうとする意思を持った学生 ・地域の人々が誇りと愛着を持って暮らしていけるように,内外との交流やコミュニケーションを活発にする仕組みを独創的に構想し,民産官学の多様なアクターの協働的参加を促すためのネットワークや組織作りに携わる意思を持った学生 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

生命科学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.lfsci.hokudai.ac.jp/outline/admission.pdf) 生命科学院 アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針) 生命科学院では,分子レベルから個体レベルにわたる高度な生命科学の知識を統一的に学ぶことができる大学院教育を提供する。このために,理学・薬学・医学・農学の領域において基礎生命科学から応用生命科学を専門とする広い分野の教員が参加することにより,基礎から応用展開までの包括的な教育を行う。 博士後期課程 ・求める学生像 <生命科学専攻>   ゲノミクス・プロテオミクスを基盤に,生体分子の相互作用から種々の生命現象を包括的に理解し,さらにはそれらの応用についても思考できる人材を育成することを教育の目的としている。この理念と目標の実現に向けて次の資質と能力を持つ学生を求める。   分子生物学や細胞生物学といった生命体の基礎構造や基本機能の解析に関わる分野,生理学や発生生物学といったより高次の生命機能の解析に関わる分野,さらには個体の生体分子の構造と機能や,それらの機能の統合として存在する各種生命現象の共通原理と多様性を理解し,優れた考察力と解析能力を持ち,当該分野で独創性の高い研究を遂行しようとする意思を持つ学生 <ソフトマター専攻>   物質科学と広範な生命科学との融合研究によるソフトマター科学の発展,さらに生命体の構造と機能を物質科学の視点で理解し,それを活かした先端ソフトマターのデザインと創成,及び応用展開力が期待できる学生を求める。   ソフトマターの微視から巨視までの階層構造の解析,それに伴うダイナミックな創 発機能の原理解明,それを活かした先端ソフトマターのデザインと創成など,優れた 考察力と解析能力を持ち,独創性の高い研究を遂行しようとする意思を持つ学生 ・入学前に学習しておくことが期待される内容 1.生命科学に関する基礎学力を有すること。 2.大学院において専門的な学術研究に従事していくため,各専門分野における基盤 的な素養を修得していること。 ・入学者選抜の基本方針(多角的な評価方法) 【一般選抜】 口頭試問により,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性・協働性」,「理 解力」,「関心・意欲」,「課題発見力」,「課題解決力」の評価を特に重視して行う。併せて,入学後の研究計画書,成績証明書等出願書類により,これらの資質を補完して,入学者を総合的に評価して選抜する。 【社会人特別選抜】 口頭試問により,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性・協働性」,「理 解力」,「関心・意欲」,「課題発見力」,「課題解決力」の評価を特に重視して行う。併せて,入学後の研究計画書,成績証明書等出願書類により,これらの資質を補完して,入学者を総合的に評価して選抜する。 【外国人留学生特別選抜】 口頭試問等により,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性・協働性」,「理解力」,「関心・意欲」,「課題発見力」,「課題解決力」を特に重視して評価を行う。併せて,入学後の研究計画書,成績証明書等出願書類により,これらの資質を補完して,入学者を総合的に評価して選抜する。 ・入学者選抜の基本方針(評価方法の比重) ※大学HP参照 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

環境科学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ees.hokudai.ac.jp/?page_id=2707) 環境科学院では,自然科学の基礎的な専門知識を有し,地球環境に関する興味並びに地球環境が抱える種々の問題とその解決法に関心を持つ多様な学生を受け入れます。入学する学生は,これらの課題に取り組む上で必要とされる科学的,論理的な思考力,判断力に加えて,グローバルに活躍する上で十分な表現力,コミュニケーション力を有するとともに,主体性をもって多様な人々と協働できることが期待されます。  また,社会で活躍しながら環境科学についての研鑽をいっそう積みたい社会人,先端の環境 科学を学ぶ意欲に溢れる外国人留学生等の受け入れも積極的に進めています。入学後の授業履修,研究遂行を行うために必要な基礎学力及び研究への意欲を確認するために,専門科目,外国語に関する筆記試験(外部英語試験を含む),口述試験,面接,出願書類などを多角的に活用し,総合的に評価した上で入学者を選抜しています。 Phương thức tuyển sinh: 一般

教育学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.edu.hokudai.ac.jp/examination/entry/#ad) 教育学院は21世紀の新しい教育像のグランド・デザインの構築、多様な教育問題の解決をめざす研究者ならびに高度な知識とスキルを備えた職業人の育成を目的としています。このため、学の内外を問わず、教育学の学問分野を専攻し、修士、博士の学位を取得しようとする強い意志を持つ学部学生、及び既に学部を卒業して社会で活躍しながら、自己の研究能力のさらなる向上を図り、学位取得を目指す人材を求めています。また、世界に開かれた大学院の観点から、外国人留学生の受け入れも積極的に行っています。社会人と外国人留学生に対しては、修士課程で特別入試を実施しています。 修士課程の入学試験は、語学と専門に関する筆記試験、ならびにあらかじめ提出された「研究課題概要」に基づく口述試験を実施します。なお、社会人入試では、社会人としての経験を重視するとの方針から、筆記試験を免除しています。 博士後期課程の入学試験は、研究能力の判定を重視する方針にもとづき、あらかじめ提出された「研究課題概要」にもとづく口述試験を実施します。 Phương thức tuyển sinh: 一般

保健科学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hs.hokudai.ac.jp/wp-content/uploads/2023/11/admission-policy.pdf) 1.保健科学院は,保健科学における専門技術を高めると共に,様々な分野の融合と連携を通して,学術的な発展を目指すべく,保健医療系の学部教育を受けた学生のみならず,異なる背景の学問を身につけた学生を受け入れ,地域や文化,国籍を問わず,広く人材を求める。 2.保健科学院の教育理念に基づいた人材育成を図るため,それにふさわしい意欲・学力・創造力・論理性・リーダーシップを有する学生を選抜する。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

薬学部(薬学科)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hokudai.ac.jp/admission/faculty/policy/) 【学部の理念】 北海道大学薬学部は,薬学を,有機化学,生物化学および物理化学を基礎として,生命科学,創薬科学および医療薬学を総合的に研究し,その成果を研究活動または医療現場における薬剤師としての活動等を通して,国民の福祉に貢献し,医療へ還元する学問であると考えている。このため,北海道大学薬学部は,4年制の薬科学科と6年制の薬学科を設置し,それぞれ,生命科学,創薬科学の研究者の養成および研究心豊かな先導的薬剤師,医療薬学者の養成を目的としている。 【教育目標】 人文・社会科学的な素養を修得するとともに,生命現象や生命体の仕組み,分子の性質・分子間相互作用の理解,化合物の構造解析や合成法等の基礎を,生物化学,物理化学,有機化学を通して学修する。2年次第1学期からは2学科に分かれ,上記理念で述べた学科の目標に従って教育が行われる。すなわち,薬科学科では,生物化学,有機化学,物理化学を基礎として,分子・細胞から個体レベルにわたるライフサイエンスを統一的に学修し,1.5 年間の卒業研究および演習によって,研究遂行能力の育成を行う。薬学科では,医療科学,健康科学の知識や理論を統一的に学ぶとともに,医療薬学,臨床薬学に関する高度な知識や技術の修得を行う。さらに,22週(病院11週+薬局11週)の実務実習,1.5年間の卒業研究を通して,倫理観,コミュニケーション力,責任感を持ち,問題発見能力,問題解決能力をもつ薬剤師ないし医療薬学・臨床薬学者になるための教育を展開する。 【求める学生像】 ・生命科学や創薬科学の研究または医療薬学や医療薬学研究を通じて社会に貢献したいと考えている学生 ・医療現場や医療薬学教育の場において,先導的な薬剤師・教育者として活躍したいと考えている学生 【後期日程の狙い】 大学入試センター試験によって基礎的学力をみるともに,理科のみを課し,物理・化学・生物のうちから2科目を選択させ,理科についての広範な理解力を評価する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 帰国生徒, 留学生

歯学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.den.hokudai.ac.jp/faculty/policies) 【理念】 北海道大学歯学部は、口腔の健康管理を通して心身の健康管理に寄与し、それぞれの人の生活の質を高めていくために学問としての歯学に取り組み、その成果を通じて人類の健康と福祉に貢献することを理念とする。 【教育目標】 歯科医療の高度化と専門化及び高齢化の進む社会において、国民の期待に応えることのできる歯科医師の育成を目指す。そのために歯学に必要な専門的な知識・技能及び態度、そしてそれらを用いて歯学に関わる問題の解決を図るために必要な思考力・判断力・表現力・主体性・多様性・協調性・プロフェッショナリズムの習得を目標とする。 基礎教育期、専門教育期、総合教育期の三期に分けて教育に取り組む。基礎教育期では、教養科目及び基礎科目を幅広く学ぶことにより、医療人としてのプロフェッショナリズム・倫理観の獲得や人間性の向上を目指す。専門教育期では、歯学や歯科医療に関する専門的な知識と技術を習得する。最後の総合教育期では、臨床実習を通じて習得した知識・技術、及び態度を実践し、現実に役に立つ知識・技術、態度を獲得することを目指すとともに、一般医学全般についても学ぶことにより、より広い視点から歯学や歯科医学を捉えなおすことを目指す。なお、これら三期は独立したものではなく、おのおのマイルストーンを設けてスパイラルに醸成されることを目指す。 獲得した知識・技能・態度、思考力・判断力・表現力・プロフェッショナリズム等により、高度化と専門化及び高齢化のすすむ歯科医療を様々な分野の人々と協調性を持って主体的に実践できること、もしくは実践するための手段を主体的に構築し獲得できること、加えて歯学に関わる様々な問題を研究や教育も視野に入れて多様性を持って解決するための手段を構築できるようになることを求める成果とする。 【求める学生像】 1.歯学部の基礎教育期、専門教育期、総合教育期で教育される広範な基礎知識及び専門知識を身につけるための、数学・理科・外国語を中心とした高等学校レベルの十分な知識・技能を身につけており、かつ同時に多数の教科を学ぶことのできる柔軟な学習能力を持った学生 2.身につけた知識・技能を用いて初歩的な歯学的問題を解決しそれを説明するために、十分な思考力・判断力・表現力を身につけている学生 3.歯科医学の発展に寄与したいと考えている学生。そのために多様な人々と協調して問題解決したいと考える学生 4.歯科医療を通して人の生活の質を向上させることに主体的に奉仕したいと考えている学生 5.歯科医療に関する専門的な知識や技術を習得するだけでなく、医療人としての倫理観や高い人間性を主体的に、多様な人々と協調して獲得したいと考えている学生 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 帰国生徒, 留学生

医学部(医学科)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.med.hokudai.ac.jp/sch-med/philosophy.html) 求める学生像 1. 知識・技能 強い学習意欲と多様な科目を履修していく基礎学力をもつ学生 2. 思考力・判断力・表現力 多様な事象に対し興味、理解力をもち、共感とともに批判する能力をもつ学生 3. 主体性・多様性・協働性 積極性、堅実性とともに他者との協調性をもつ学生 4. 使命感 高い倫理観と強い責任感,そして敬虔な奉仕の精神を持ち,謙虚で高潔な使命感にあふれる学生 Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 帰国生徒, 編入学, 留学生

農学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.agr.hokudai.ac.jp/g/exam) 北海道大学大学院農学院の入学者受け入れ方針 (アドミッション・ポリシー) 大学院農学院では「生物圏に立脚した生存基盤の確立を通して人類の持続的繁栄に貢献する」ことを究極の目標とし,食料生産,環境,食品製造・流通・利用,それらを支える基礎生物科学を対象に基盤科学から実用技術化までの幅広い世界的な研究を展開している。これらを実現するために,本学院は以下のような人材を求める。 ■博士後期課程 1. 人類の生存及び持続的発展に資する基盤的学問としての農学の意義を理解し,国際情勢や課題を広い視野によって俯瞰できる能力を持つ人材 2. 各研究分野に関する先端的専門知識を十分に有し,独立した研究者としての基盤的能力である仮説設定能力を有し,独創的研究を遂行できる能力を持つ人材 3. 先端的専門知識と研究成果を,日本語及び英語により,理論的にかつ明確に伝達し,議論できる能力を持つ人材 従って,入学する学生には,下記基本方針に定める内容を十分に修得していることが期待される。 ・入学者選抜の基本方針 ■博士後期課程 一般入試:学科試験(外国語(TOEIC等スコア)及び専門科目),面接,修士学位論文及び出身大学等の長から提出される成績により専門分野の知識と意欲などを評価し,総合的に合否を判定する。 社会人入試:出願書類(研究計画書,研究業績等調書,証明書等)により,基礎資格などについて審査を行い,出願資格を有する者について,口述試験(研究業績等調書にとる専攻分野に関する諮問)により専門分野の知識と意欲などを評価し,総合的に合否を判定する。ただし,志望コースが必要と認めるときは,専門科目の学科試験及び外国語試験を課すことがある。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※, 留学生

水産科学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www2.fish.hokudai.ac.jp/department-graduate-school/faculty-of-fisheries-sciences/fs-admission-policy.html) 【大学院の理念】 大学院水産科学院は、人類社会の永続的発展のため、海洋・水圏の生態系の保全、生物資源の持続的生産とそれらの効率的利用を考究することを理念とします。そのために、人類の共有財産である海洋・水圏の生物資源の持続的生産とそれらの効率的利用、さらにそれらを保証する海洋生態系の保全の基礎と応用を総合的に考究する学問体系としての水産科学の修得を目的とします。 【教育目標】 水産科学院では、海洋・水圏の環境、資源、生命、産業に関する大学院教育により、高度な研究能力、広い視野、地球規模の行動力を持つ、創造的で意欲ある人材の育成を目指し、下記の教育目標の達成に取り組みます。 1.水圏の豊かな生物生産を保証する多様性に富む水圏環境の保全と人類存続のための資源利用という相対する命題の調和を図る意欲のある人材を養成します。 2.水圏生物の特異な生命機能、生体機能の科学的究明と理解を通じて、水圏生物資源の多面的、効率的利用と人類社会への還元を行うための高度な知識と技術、および行動力を身に付けた人材を養成します。 【求める学生像】 1.水圏の環境や生物・資源に強い関心があり、水圏環境と生物生産の高度な研究を通じて社会に貢献する意欲のある学生 2.水圏生物やその成分の機能を解明し、水圏生物資源の合理的な利用研究を通して、健全な人類の発展を目指す社会に貢献する意欲のある学生 3.高度な研究経験と広範な社会経験を通じて、将来、海洋・水産・環境分野における政策、管理などに関する国内外の機関やプロジェクトに参加して活躍する意欲のある学生 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

獣医学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.vetmed.hokudai.ac.jp/about/detail/admissionpolicy/) 【学部の理念】  北海道大学獣医学部は,地球上の全ての動物生命に責任を負う自然科学としての獣医学を背景に,動物の病気の診断・治療・予防にとどまらず,安全な動物性食品の供給,医薬品の 開発,生物科学への貢献,野生動物の保護・管理と人獣共通感染症の制圧など,獣医学に対する社会の多様な要請に応えうる獣医師を養成することを理念としている。 【教育目標】  本学部は,動物の健康の保持増進,公衆衛生の向上,食の安全及び生命科学の発展に寄与するために,獣医学に関する専門的な知識及び技術を教授することにより,豊かな人間性,高い生命倫理観及び国際的視野を備えた獣医師及び獣医学に関する創造性を有する研究者を養成する。 ① 獣医師としての任務を遂行するための論理性及び倫理性に裏打ちされた行動規範を   身につけることができる。 ② 動物疾病の予防・診断・治療、動物の健康の維持増進,公衆衛生等に関する卓越した   知識・技能を持つことができる。 ③ 安定的な食料供給,家畜及び畜産物の安全確保,人獣共通感染症対策など地球規模の   課題の解決に貢献するための国際的視点と知識・ 技能を持つことができる。 ④ 最先端の生命科学研究に触れ、生命現象に関する新たな発見や医薬品の開発などに   おいて獣医学を基礎とした課題解決能力と国際的な活動を実践する能力を身につける   ことができる。 【求める学生像】 ・動物を愛するとともに,動物を科学的視点から客観的に観察することのできる学生 ・生命現象に対して,畏敬の気持ちと科学的な探究心をもつ学生 ・獣医学を通じて社会的,国際的に貢献したいと考える学生 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 帰国生徒, 留学生

工学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.eng.hokudai.ac.jp/graduate/about/ideal/#ad) 教育目標 本学院の目標は,人類の長い歴史の中で営々と積み重ねられてきた学問の成果の継承と、それを基にした新たな科学・技術の創造を通じて、幅広い工学分野における基礎的素養と高度な専門的素養を身に付け、グローバル化や科学技術の高度化、研究領域の学際化等に柔軟に対応できる多様な知識と思考力、判断力、実務対応能力を持つ人材を育成することにあります。 求める学生像 修士課程 (1) 幅広い教養と科学・技術に関する広い視野からの専門知識を有し,それらを活かして問題解決を図るために必要な思考力および判断力を有する学生 (2) 様々な考えを持つ世界中の人達との相互理解を可能とするコミュニケーション能力を有する学生 (3) 上記の知識や能力の継続的な習得や向上に意欲を持った学生 (4) 社会で生じている様々な問題について自ら考え解決する意欲のある学生 上記の学生には本学院入学前に修士課程での学修や研究に必要な専門分野に関わる学力や倫理観を習得していることを期待します。 博士後期課程 (1) 幅広い教養と科学・技術に関する広い視野からの豊富で高度な専門知識を有し,それらを活かして問題解決を図るために必要な優れた思考力および判断力を有する学生 (2) 様々な考えを持つ世界中の人達との相互理解を可能とする高いコミュニケーション能力を有する学生 (3) 上記の知識や能力の継続的な習得や向上に意欲を持った学生 (4) 社会で生じている様々な問題について自ら考え解決するとともに,問題解決を通して新たな科学・技術を創造する意欲と実行力のある学生 上記の学生には本学院入学前に博士後期課程での学修や研究に必要な専門分野に関わる高い学力や倫理観を習得していることを期待します。 入学者選抜の基本方針 本学院では,国籍を問わず,理工系の専門分野を卒業し,工学分野の修士,博士の学位を取得しようとする人物,並びに学部卒業及び修士修了後に社会で活躍しながら博士の学位を取得しようとする有為の人物を下記の入学試験で選抜しています。 (1) 修士課程入試(一般入試・外国人留学生入試)  修士課程入学試験では,筆答試験により各専攻の専門分野における基礎科目及び専門科目の習熟度を計り,口頭試問で研究能力及び研究課題に取り組む意欲を評価します。外国語能力は出願時に提出した外部試験のスコアを参考にしたうえで総合的に評価し,入学者を選抜します。 (2) 博士後期課程入試(一般入試・社会人入試・外国人留学生入試)  博士後期課程入学試験では,語学及び専門に関する筆答試験と研究能力及び研究課題に取り組む意欲を評価する口頭試問により入学者を選抜します。また,専攻によっては,学業成績優秀者,企業などにおける研究開発等の業績が顕著な人物に対して筆答試験を免除しているところもあります。 (3) e3特別選抜  e3特別選抜では,海外出身の学生のうち,英語により本学院で学位の取得を希望する者について,専門に関する知識及び研究能力及び研究課題に取り組む意欲を口頭試問により,基礎学力及び外国語能力については出願書類により総合的に評価し,入学者を選抜します。 (4) ダブル・ディグリー特別選抜  ダブル・ディグリー特別選抜では,本学の海外協定校の在学生のうち,英語により本学院で学位の取得を希望する者について,専門に関する知識と研究能力及び研究課題に取り組む意欲を口頭試問により,基礎学力及び外国語能力については出願書類により総合的に評価し,入学者を選抜します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

総合化学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.cse.hokudai.ac.jp/policy/#tab:1-1) 大学院総合化学院におけるアドミッション・ポリシー 1.教育目標 本学院は、分子化学、物質化学、生物化学などの化学の諸領域における研究成果を総合した体系的な教育を行うことにより、化学分野の基礎的素養及び高度な専門的素養を身につけ、国際化、科学技術の高度化、学際化等に対応できる多様な知識、判断力、実務対応能力を持つ人材、並びに基礎研究及び応用の研究に必要な深い知識と能力を有し、独創的な研究を行うことができる人材を育成することを目的とします。 2.求める学生像 (修士課程) (1)知識・技能   化学または関連の諸領域における高度な専門知識を身に付け、独創的な研究開発に挑戦する人。 (2)思考力・判断力・表現力   国際化、科学技術の高度化、学際化等に対応するために、周辺領域の基礎的素養だけではなく、多様な知識を身につけ、深い思考力、判断力、実務対応能力を伸ばすことに意欲が有る人。 (3)協働性 主体性を持ち、多様な人々と協働して学び、働くことに意欲が有る人。 (4)入学前に学習しておくことが期待される内容   本学院入学前には、化学または関連の諸領域における、大学学部卒業レベルの知識・能力を身につけておくことが期待される。 (博士後期課程) (1)知識・技能   化学または関連の諸領域における高度な専門知識を身に付け、独創的な研究開発に挑戦する人。 (2)思考力・判断力・表現力   国際化、科学技術の高度化、学際化等に対応するために、周辺領域の基礎的素養だけではなく、多様な知識を身につけ、深い思考力、判断力、実務対応能力を伸ばすことに意欲が有る人。 (3)協働性 主体性を持ち、多様な人々と協働して学び、働くことに意欲が有る人。 (4)入学前に学習しておくことが期待される内容   本学院入学前には、化学またはその関連の諸領域における大学院修士課程修了レベルの知識および研究能力を身につけておくことが期待される。 3.入学者選抜の基本方針 本学院では、理工系の専門分野を学び、総合化学分野の修士、博士の学位を取得しようとする人物並びに社会で活躍しながら博士の学位を取得しようとする有為の人物を下記のとおり選抜します。評価方法等詳細については、募集要項に明記しています。 なお、国際舞台での活躍に不可欠となる語学力を計るため、世界共通で実施されている英語試験のスコアの提出等を求めています。 (1)修士課程 ・一般選抜    専門に関する筆答試験及び口頭試問を実施し、化学の基礎に関する総合的な学力に加えて、分子化学、物質化学、生物化学における専門基礎科目、専門科目における高度な専門知識を評価するとともに、判断力・実務対応能力を身につけるための関連領域の素養の習熟度を評価します。加えて口頭試問により、学部レベルでの学習および研究の能力に重点を置きつつ、主体性を持ち、多様な人々と協働して学ぶ態度や将来への意欲を評価し、国際化に向けて英語試験のスコアによる語学力も含めた審査結果を総合的に判断して、選抜します。 なお、学業成績優秀者、企業などにおける研究開発等の業績が顕著な人物に対して筆答試験を免除する場合があります。 ・外国人留学生入試  海外における教育水準を勘案し、口頭試問により、化学における基礎または関連分野における専門知識とその運用能力を評価します。また、主体性を持ち、多様な人々と協働して学ぶ態度や将来への意欲を評価し、さらに、英語試験のスコア等による語学力も含めた審査結果を総合的に判断して、選抜します。 (2)博士後期課程(一般選抜・社会人入試・外国人留学生入試、国際先端物質科学大学院(AGS)プログラム入試)  口頭試問を実施し、化学または関連分野における専門知識・その運用能力と、博士後期課程で独自の研究を進めるための基礎的な研究能力について、プレゼンテーション能力を加えて評価します。また、主体性を持ち、多様な人々と協働して学ぶ態度や将来への意欲を評価し、さらに、英語試験のスコア等による語学力も含めた審査結果を総合的に判断して、選抜します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

理学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www2.sci.hokudai.ac.jp/gs/policy) 理学院博士後期課程 数学,物理学,化学,生物学,地球科学などの基礎科目と関連する専門科目を履修し,より専門的で高度な学術研究に従事していくために必要な各専門分野に関する十分な知識と技能を有し,自然の摂理解明に意欲を持って自主的に研究する能力・素質・適性等を有すること。 ・入学者選抜の基本方針(多角的な評価方法) 【一般選抜】 筆記試験,口頭試問等を各専攻・分野に応じて実施する。筆記試験においては,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」の評価を特に重視して行う。また,口頭試問等においては,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性・協働性」,「理解力」,「課題発見力」,「関心・意欲」の評価を特に重視して行う。併せて,入学後の研究計画書,成績証明書等出願書類により,これらの資質を補完して,入学者を総合的に評価して選抜する。 【社会人特別選抜】 筆記試験,口頭試問等を各専攻・分野に応じて実施する。筆記試験においては,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」の評価を特に重視して行う。また,口頭試問等においては,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性・協働性」,「理解力」,「課題発見力」,「関心・意欲」の評価を特に重視して行う。併せて,入学後の研究計画書,成績証明書等出願書類により,これらの資質を補完して,入学者を総合的に評価して選抜する。 なお,社会人特別選抜においては,専門科目及び外国語の学力審査に代えて,社会における研究の成果等に対する審査(試問等)によって学力を判定することがあり,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性・協働性」,「課題発見力」,「関心・意欲」の評価を特に重視して行う。 【外国人留学生特別選抜】 口頭試問等により「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性・協働性」,「理解力」,「課題発見力」,「関心・意欲」を特に重視して評価を行う。併せて,入学後の研究計画書,成績証明書等出願書類により,これらの資質を補完して,入学者を総合的に評価して選抜する。 ・入学者選抜の基本方針(評価方法の比重) ※大学HP参照 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

経済学院(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.econ.hokudai.ac.jp/wp-content/uploads/2025/03/ap_gakuin2025.pdf) 北海道大学大学院経済学院現代経済経営専攻博士後期課程は,経済・経営分野の深い学識・幅広い視野,そして豊かな創造的能力を有する高度研究教育者の育成を教育目標とします。そのため,入学試験においては,基礎的な学力に加えて,①経済・経営に対する感性,②研究方法の習熟度や適応能力,③思考力・表現力・コミュニケーション能力などの知的能力,④継続的・発展的な教育・研究に耐えうる資質を備えた人材を,⑤これまでの研究成果と今後の発展性を考慮して選抜します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※, 留学生

法学研究科(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.juris.hokudai.ac.jp/general/rs/policy.html) 研究大学院博士後期課程は,修士課程における複眼的専門知の涵養に支えられたうえでさらに<複眼的専門知の深化>を目的として,広がりと深みのある専門研究を完成させ,社会の高度化・グローバル化に対応できる研究者を志す人を求める。 上記に掲げる⼈材を求めるため,「⼀般⼊試」及び「外国⼈留学⽣⼊試」においては、学⼒試験(筆記試験・⼝述試験)を実施し,筆記試験によって、研究を遂⾏する上で必要となる外国語⽂献読解能⼒の有無を判定し,⼝述試験によって,修⼠論⽂⼜は研究論⽂の審査等を通じて,研究を遂⾏する上で必要となる資質・能⼒の有無を判定する。また,「社会経験を有する者の⼊試」において,志望理由及び研究計画に関するレポート並びに学力試験(⼝述試験)によって、研究を遂⾏する上で必要となる資質・能⼒の有無を判定する。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 編入学, 留学生

医理工学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.med.hokudai.ac.jp/bme/philosophy.html) 理念 最先端理工学を活かした新たな医療技術開発の研究を推進し,それを可能とする人材を育成することにより,健康長寿社会の実現に貢献する。 教育目標 北海道大学が掲げる4つの基本理念(フロンティア精神,国際性の涵養,全人教育,実学の重視)の下に,医理工学分野の専門家として,高度な専門性,広い視野及び高い倫理観を備えた人類社会の持続的発展に貢献することができる人材,並びに卓越した知識,高度な研究能力を備え,医療技術及び医療機器の開発等の諸課題の高度化及び国際化に対応することができる人材を育成する。 求める学生像 修士課程 (1)知識・技能,関心・意欲 ・「医理工学」とその基盤となる理学,工学及び医学への強い興味と探究心,並びにこれらの学修に必要な基礎学力と研究能力を有する学生 ・修得した知識と技術を活用して真摯に研究に取り組み,医理工学の専門家として,人類社会の持続的発展に貢献したいという意欲を有する学生 (2)思考力・判断力・表現力 ・基本的な科学的考察力,倫理観及び論理的思考能力を有する学生 (3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度 ・多様な領域の人々と協働して,新たな医療技術開発に繋がる研究に主体的に取り組む意欲を有する学生 入学前に学習しておくことが期待される内容 【理工系学科出身者】     医学・医療の基礎知識及び技能,理工学への一般的知識並びに国際的に通用する情報を得ることができる英語能力 【保健科学・生命科学系学科出身者】      理工学の基礎知識及び技能,医学・医療への一般的知識並びに国際的に通用する情報を得ることができる英語能力 入学者選抜の基本方針 修士課程 (1)一般入試・社会人入試 知識・技能については,課題論文,口述試験,英語外部試験及び「志望理由書」により,関心・意欲については,口述試験及び「志望理由書」により,思考力・判断力・表現力については,課題論文,口述試験及び「志望理由書」により,また,主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度については,口述試験により評価し,入学者を選抜する。 (2)外国人留学生特別選抜 知識・技能については,口述試験,英語外部試験及び志望理由書により,関心・意欲については,口述試験及び志望理由書により,思考力・判断力・表現力については,口述試験及び志望理由書により,また,主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度については,口述試験により評価し,入学者を選抜する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

国際広報メディア・観光学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.imc.hokudai.ac.jp/academics/policies/admission_policy.html) 観光とメディアに関する知見と思考力を身に付けて,情報の高度化が進展し,人の移動や異文化の接触が日常化している現代社会が抱える課題を解決しようとする学生を求める。また,社会人学生,外国人留学生等,多様な入学者を積極的に受け入れる。 ・観光とメディアに関する基礎的な知識に基づいて,現代の地域社会や国際社会が抱える課題を正しく認識し,その解決に立ち向かう意欲を持った学生 ・グローバルあるいはローカルなネットワークに参画し,関連する諸アクター間の連携を図るために必要な,情報発信スキルやコミュニケーション能力を高めたいという意欲を持った学生 ・多層化する言語環境において発生する重層的な諸問題を分析解明し,他者との共生のためにそれを克服していこうとする意欲を持った学生 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

生命科学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.lfsci.hokudai.ac.jp/outline/admission.pdf) 生命科学院 アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針) 生命科学院では,分子レベルから個体レベルにわたる高度な生命科学の知識を統一的に学ぶことができる大学院教育を提供する。このために,理学・薬学・医学・農学の領域において基礎生命科学から応用生命科学を専門とする広い分野の教員が参加することにより,基礎から応用展開までの包括的な教育を行う。 修士課程 ・求める学生像 <生命科学専攻>   ゲノミクス・プロテオミクスを基盤に,生体分子の相互作用から種々の生命現象を包括的に理解し,さらにはそれらの応用についても思考できる人材を育成することを教育の目的としている。この理念と目標の実現に向けて次の資質と能力を持つ学生を求める。   1.基礎生命科学のみならず,医学・薬学・獣医学・農学・水産学・生命工学等の応用生命科学の基礎を学んだうえで,さらに,生命に関する広汎でかつ深い知識と解析能力を身につけようとする学生   2.高度先進科学研究の応用にも対応できる先端技術を自在に使いこなせる技術力を持ち,国・地方自治体等の研究教育職や民間企業の研究開発職に進もうとする学生 <ソフトマター専攻>   物質科学と広範な生命科学との融合研究によるソフトマター科学の発展,さらに生命体の構造と機能を物質科学の視点で理解し,それを活かした先端ソフトマターのデザインと創成,及び応用展開力が期待できる学生を求める。   1.ソフトマターに関する基礎物理,化学,生物の知識を学び,かつソフトマターに関する解析能力,及びもの作り力を身に付けようとする学生 2.高度先進科学研究の応用にも対応できる先端技術を自在に使いこなせる技術力を持ち,研究教育職や民間企業の研究開発職に進もうとする学生 ・入学前に学習しておくことが期待される内容 1.生命科学に関する基礎学力を有すること。 2.大学院において専門的な学術研究に従事していくため,各専門分野における基盤的な素養を修得していること。 ・入学者選抜の基本方針(多角的な評価方法) 【一般選抜】 筆記試験により,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」の評価を特に重視し,「理解力」についても評価する。また,口頭試問により,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性・協働性」,「理解力」,「関心・意欲」,「課題発見力」,「課題解決力」を特に重視して評価を行う。併せて,成績証明書等出願書類により,これらの資質を補完して,入学者を総合的に評価して選抜する。 【外国人留学生特別選抜】 口頭試問等により,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性・協働性」,「理解力」,「関心・意欲」,「課題発見力」,「課題解決力」を特に重視して評価を行う。併せて,成績証明書等出願書類により,これらの資質を補完して,入学者を総合的に評価して選抜する。 ・入学者選抜の基本方針(評価方法の比重) ※大学HP参照 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

環境科学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.ees.hokudai.ac.jp/?page_id=2707) 環境科学院では,自然科学の基礎的な専門知識を有し,地球環境に関する興味並びに地球環境が抱える種々の問題とその解決法に関心を持つ多様な学生を受け入れます。入学する学生は,これらの課題に取り組む上で必要とされる科学的,論理的な思考力,判断力に加えて,グローバルに活躍する上で十分な表現力,コミュニケーション力を有するとともに,主体性をもって多様な人々と協働できることが期待されます。 また,社会で活躍しながら環境科学についての研鑽をいっそう積みたい社会人,先端の環境 科学を学ぶ意欲に溢れる外国人留学生等の受け入れも積極的に進めています。入学後の授業履修,研究遂行を行うために必要な基礎学力及び研究への意欲を確認するために,専門科目,外国語に関する筆記試験(外部英語試験を含む),口述試験,面接,出願書類などを多角的に活用し,総合的に評価した上で入学者を選抜しています。 Phương thức tuyển sinh: 一般, その他 ※

教育学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.edu.hokudai.ac.jp/examination/entry/#ad) 教育学院は21世紀の新しい教育像のグランド・デザインの構築、多様な教育問題の解決をめざす研究者ならびに高度な知識とスキルを備えた職業人の育成を目的としています。このため、学の内外を問わず、教育学の学問分野を専攻し、修士、博士の学位を取得しようとする強い意志を持つ学部学生、及び既に学部を卒業して社会で活躍しながら、自己の研究能力のさらなる向上を図り、学位取得を目指す人材を求めています。また、世界に開かれた大学院の観点から、外国人留学生の受け入れも積極的に行っています。社会人と外国人留学生に対しては、修士課程で特別入試を実施しています。 修士課程の入学試験は、語学と専門に関する筆記試験、ならびにあらかじめ提出された「研究課題概要」に基づく口述試験を実施します。なお、社会人入試では、社会人としての経験を重視するとの方針から、筆記試験を免除しています。 博士後期課程の入学試験は、研究能力の判定を重視する方針にもとづき、あらかじめ提出された「研究課題概要」にもとづく口述試験を実施します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

保健科学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hs.hokudai.ac.jp/wp-content/uploads/2023/11/admission-policy.pdf) 1.保健科学院は,保健科学における専門技術を高めると共に,様々な分野の融合と連携を通して,学術的な発展を目指すべく,保健医療系の学部教育を受けた学生のみならず,異なる背景の学問を身につけた学生を受け入れ,地域や文化,国籍を問わず,広く人材を求める。 2.保健科学院の教育理念に基づいた人材育成を図るため,それにふさわしい意欲・学力・創造力・論理性・リーダーシップを有する学生を選抜する。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

農学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.agr.hokudai.ac.jp/g/exam) 北海道大学大学院農学院の入学者受け入れ方針 (アドミッション・ポリシー) 大学院農学院では「生物圏に立脚した生存基盤の確立を通して人類の持続的繁栄に貢献する」ことを究極の目標とし,食料生産,環境,食品製造・流通・利用,それらを支える基礎生物科学を対象に基盤科学から実用技術化までの幅広い世界的な研究を展開している。これらを実現するために,本学院は以下のような人材を求める。 ■修士課程 1. 農学及び関連領域における基礎的専門知識と,さらにそれらを深く理解するための意欲を有する人材 2. 研究課題に主体的に取り組み,国内外の情報を活用でき,課題解決のための実践力,論理的思考能力を持つ人材 3. 農学領域の基礎的専門知識と研究成果を,理論的にかつ明確に伝達し,議論できる能力を有する人材 従って,入学する学生には,下記基本方針に定める内容を十分に修得していることが期待される。 ・入学者選抜の基本方針 ■修士課程 一般入試:学科試験(外国語(TOEIC等スコア)及び専門科目),面接及び出身大学等の長から提出される成績により専門分野の知識と意欲などを評価し,総合的に合否を判定する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, その他 ※, 留学生

水産科学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www2.fish.hokudai.ac.jp/department-graduate-school/faculty-of-fisheries-sciences/fs-admission-policy.html) 【大学院の理念】 大学院水産科学院は、人類社会の永続的発展のため、海洋・水圏の生態系の保全、生物資源の持続的生産とそれらの効率的利用を考究することを理念とします。そのために、人類の共有財産である海洋・水圏の生物資源の持続的生産とそれらの効率的利用、さらにそれらを保証する海洋生態系の保全の基礎と応用を総合的に考究する学問体系としての水産科学の修得を目的とします。 【教育目標】 水産科学院では、海洋・水圏の環境、資源、生命、産業に関する大学院教育により、高度な研究能力、広い視野、地球規模の行動力を持つ、創造的で意欲ある人材の育成を目指し、下記の教育目標の達成に取り組みます。 1.水圏の豊かな生物生産を保証する多様性に富む水圏環境の保全と人類存続のための資源利用という相対する命題の調和を図る意欲のある人材を養成します。 2.水圏生物の特異な生命機能、生体機能の科学的究明と理解を通じて、水圏生物資源の多面的、効率的利用と人類社会への還元を行うための高度な知識と技術、および行動力を身に付けた人材を養成します。 【求める学生像】 1.水圏の環境や生物・資源に強い関心があり、水圏環境と生物生産の高度な研究を通じて社会に貢献する意欲のある学生 2.水圏生物やその成分の機能を解明し、水圏生物資源の合理的な利用研究を通して、健全な人類の発展を目指す社会に貢献する意欲のある学生 3.高度な研究経験と広範な社会経験を通じて、将来、海洋・水産・環境分野における政策、管理などに関する国内外の機関やプロジェクトに参加して活躍する意欲のある学生 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

工学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.eng.hokudai.ac.jp/graduate/about/ideal/#inner4) 教育目標 本学院の目標は,人類の長い歴史の中で営々と積み重ねられてきた学問の成果の継承と、それを基にした新たな科学・技術の創造を通じて、幅広い工学分野における基礎的素養と高度な専門的素養を身に付け、グローバル化や科学技術の高度化、研究領域の学際化等に柔軟に対応できる多様な知識と思考力、判断力、実務対応能力を持つ人材を育成することにあります。 求める学生像 修士課程 (1) 幅広い教養と科学・技術に関する広い視野からの専門知識を有し,それらを活かして問題解決を図るために必要な思考力および判断力を有する学生 (2) 様々な考えを持つ世界中の人達との相互理解を可能とするコミュニケーション能力を有する学生 (3) 上記の知識や能力の継続的な習得や向上に意欲を持った学生 (4) 社会で生じている様々な問題について自ら考え解決する意欲のある学生 上記の学生には本学院入学前に修士課程での学修や研究に必要な専門分野に関わる学力や倫理観を習得していることを期待します。 博士後期課程 (1) 幅広い教養と科学・技術に関する広い視野からの豊富で高度な専門知識を有し,それらを活かして問題解決を図るために必要な優れた思考力および判断力を有する学生 (2) 様々な考えを持つ世界中の人達との相互理解を可能とする高いコミュニケーション能力を有する学生 (3) 上記の知識や能力の継続的な習得や向上に意欲を持った学生 (4) 社会で生じている様々な問題について自ら考え解決するとともに,問題解決を通して新たな科学・技術を創造する意欲と実行力のある学生 上記の学生には本学院入学前に博士後期課程での学修や研究に必要な専門分野に関わる高い学力や倫理観を習得していることを期待します。 入学者選抜の基本方針 本学院では,国籍を問わず,理工系の専門分野を卒業し,工学分野の修士,博士の学位を取得しようとする人物,並びに学部卒業及び修士修了後に社会で活躍しながら博士の学位を取得しようとする有為の人物を下記の入学試験で選抜しています。 (1) 修士課程入試(一般入試・外国人留学生入試)  修士課程入学試験では,筆答試験により各専攻の専門分野における基礎科目及び専門科目の習熟度を計り,口頭試問で研究能力及び研究課題に取り組む意欲を評価します。外国語能力は出願時に提出した外部試験のスコアを参考にしたうえで総合的に評価し,入学者を選抜します。 (2) 博士後期課程入試(一般入試・社会人入試・外国人留学生入試)  博士後期課程入学試験では,語学及び専門に関する筆答試験と研究能力及び研究課題に取り組む意欲を評価する口頭試問により入学者を選抜します。また,専攻によっては,学業成績優秀者,企業などにおける研究開発等の業績が顕著な人物に対して筆答試験を免除しているところもあります。 (3) e3特別選抜  e3特別選抜では,海外出身の学生のうち,英語により本学院で学位の取得を希望する者について,専門に関する知識及び研究能力及び研究課題に取り組む意欲を口頭試問により,基礎学力及び外国語能力については出願書類により総合的に評価し,入学者を選抜します。 (4) ダブル・ディグリー特別選抜  ダブル・ディグリー特別選抜では,本学の海外協定校の在学生のうち,英語により本学院で学位の取得を希望する者について,専門に関する知識と研究能力及び研究課題に取り組む意欲を口頭試問により,基礎学力及び外国語能力については出願書類により総合的に評価し,入学者を選抜します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

総合化学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.cse.hokudai.ac.jp/policy/#tab:1-1) 大学院総合化学院におけるアドミッション・ポリシー 1.教育目標 本学院は、分子化学、物質化学、生物化学などの化学の諸領域における研究成果を総合した体系的な教育を行うことにより、化学分野の基礎的素養及び高度な専門的素養を身につけ、国際化、科学技術の高度化、学際化等に対応できる多様な知識、判断力、実務対応能力を持つ人材、並びに基礎研究及び応用の研究に必要な深い知識と能力を有し、独創的な研究を行うことができる人材を育成することを目的とします。 2.求める学生像 (修士課程) (1)知識・技能   化学または関連の諸領域における高度な専門知識を身に付け、独創的な研究開発に挑戦する人。 (2)思考力・判断力・表現力   国際化、科学技術の高度化、学際化等に対応するために、周辺領域の基礎的素養だけではなく、多様な知識を身につけ、深い思考力、判断力、実務対応能力を伸ばすことに意欲が有る人。 (3)協働性 主体性を持ち、多様な人々と協働して学び、働くことに意欲が有る人。 (4)入学前に学習しておくことが期待される内容   本学院入学前には、化学または関連の諸領域における、大学学部卒業レベルの知識・能力を身につけておくことが期待される。 (博士後期課程) (1)知識・技能   化学または関連の諸領域における高度な専門知識を身に付け、独創的な研究開発に挑戦する人。 (2)思考力・判断力・表現力   国際化、科学技術の高度化、学際化等に対応するために、周辺領域の基礎的素養だけではなく、多様な知識を身につけ、深い思考力、判断力、実務対応能力を伸ばすことに意欲が有る人。 (3)協働性 主体性を持ち、多様な人々と協働して学び、働くことに意欲が有る人。 (4)入学前に学習しておくことが期待される内容   本学院入学前には、化学またはその関連の諸領域における大学院修士課程修了レベルの知識および研究能力を身につけておくことが期待される。 3.入学者選抜の基本方針 本学院では、理工系の専門分野を学び、総合化学分野の修士、博士の学位を取得しようとする人物並びに社会で活躍しながら博士の学位を取得しようとする有為の人物を下記のとおり選抜します。評価方法等詳細については、募集要項に明記しています。 なお、国際舞台での活躍に不可欠となる語学力を計るため、世界共通で実施されている英語試験のスコアの提出等を求めています。 (1)修士課程 ・一般選抜    専門に関する筆答試験及び口頭試問を実施し、化学の基礎に関する総合的な学力に加えて、分子化学、物質化学、生物化学における専門基礎科目、専門科目における高度な専門知識を評価するとともに、判断力・実務対応能力を身につけるための関連領域の素養の習熟度を評価します。加えて口頭試問により、学部レベルでの学習および研究の能力に重点を置きつつ、主体性を持ち、多様な人々と協働して学ぶ態度や将来への意欲を評価し、国際化に向けて英語試験のスコアによる語学力も含めた審査結果を総合的に判断して、選抜します。 なお、学業成績優秀者、企業などにおける研究開発等の業績が顕著な人物に対して筆答試験を免除する場合があります。 ・外国人留学生入試  海外における教育水準を勘案し、口頭試問により、化学における基礎または関連分野における専門知識とその運用能力を評価します。また、主体性を持ち、多様な人々と協働して学ぶ態度や将来への意欲を評価し、さらに、英語試験のスコア等による語学力も含めた審査結果を総合的に判断して、選抜します。 (2)博士後期課程(一般選抜・社会人入試・外国人留学生入試、国際先端物質科学大学院(AGS)プログラム入試)  口頭試問を実施し、化学または関連分野における専門知識・その運用能力と、博士後期課程で独自の研究を進めるための基礎的な研究能力について、プレゼンテーション能力を加えて評価します。また、主体性を持ち、多様な人々と協働して学ぶ態度や将来への意欲を評価し、さらに、英語試験のスコア等による語学力も含めた審査結果を総合的に判断して、選抜します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

理学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www2.sci.hokudai.ac.jp/gs/policy) 理学院博士前期課程 専門的な学術研究に従事していくために必要な数学,物理学,化学,生物学,地球科学などの基礎科目と関連する専門科目を履修し,自然の摂理解明に意欲を持って自主的に学習・研究する能力・素質・適性等を有すること。 ・入学者選抜の基本方針(多角的な評価方法) 【一般選抜】 筆記試験,口頭試問等を各専攻・分野に応じて実施する。筆記試験においては,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」の評価を特に重視して行う。また,口頭試問においては,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性・協働性」,「理解力」,「課題発見力」,「関心・意欲」を特に重視して評価を行う。併せて,成績証明書等出願書類により,これらの資質を補完して,入学者を総合的に評価して選抜する。 【外国人留学生特別選抜】 口頭試問等により,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」,「主体性・協働性」,「理解力」,「課題発見力」,「関心・意欲」を特に重視して評価を行う。併せて,成績証明書等出願書類により,これらの資質を補完して,入学者を総合的に評価して選抜する。 ・入学者選抜の基本方針(評価方法の比重) ※大学HP参照 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

経済学院(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.econ.hokudai.ac.jp/wp-content/uploads/2025/03/ap_gakuin2025.pdf) 【博士コース】 北海道大学大学院経済学院現代経済経営専攻(博士コース)は,経済・経営分野の深い学識・幅広い視野,そして豊かな創造的能力を有する研究教育者の育成を教育目標とします。そのため,入学試験においては,基礎的な学力に加えて,①経済・経営に対する感性,②志望する研究分野・研究課題に関する知識,③基礎的な研究方法の習熟度や分析能力,④思考力・表現力・コミュニケーション能力などの知的能力及び⑤継続的・発展的な教育・研究に耐えうる資質を備えた人材を選抜します。選抜に当たっては,経済・経営研究に対する社会の多様なニーズに応えうる人材の確保を志向します。 【専修コース】 北海道大学大学院経済学院現代経済経営専攻(専修コース)は,経済・経営分野の高度の専門的式を有し,現代社会の発展に有為の高度専門職業人の育成を教育目標とします。そのため,入学試験においては,基礎的な学力に加えて,①経済・経営に対する感性,②志望する研究分野・研究課題に関する知識,③高度専門職業に対する意欲・見識,④思考力・表現力・コミュニケーション能力などの知的能力及び⑤継続的・発展的な教育・研究に耐えうる資質を備えた人材を選抜します。選抜に当たっては,経済・経営分野の高度専門職業人に対する社会の多様なニーズに応えうる人材の確保を志向します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※, 留学生

法学研究科(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.juris.hokudai.ac.jp/general/rs/policy.html) 研究大学院修士課程は,法学・政治学における<複眼的専門知の修得>をめざした理論教育を提供するという教育理念のもと,次のような人材を求める。 ・研究者・教師・マスコミ関係などの知的職業人や高度の専門的知識を備えた企業人などを志望して  法学・政治学の研究を進めたいと考える学生 ・リカレントを希望して法学・政治学の専門的知識を学び直したいと考える社会人(教師・企業法務  職・実務法曹などの専門職に従事する人,生涯教育を求める市民など) ・日本の法学・政治学を広く学んでキャリアに資そうとする留学生 上記に掲げる⼈材を求めるため,「⼀般⼊試」及び「外国⼈留学⽣⼊試」においては、学⼒試験(筆記試験・⼝述試験)を実施し,筆記試験によって,法学・政治学に関する修学上必要な素養及び外国語⽂献読解能⼒の有無を判定し,また、⼝述試験によって,修学上必要な能⼒・資質の有無を判定する。 また,「社会経験を有する者の⼊試」においては,志望理由及び研究計画に関するレポート並びに⼝述試験によって,研究を遂⾏するに必要かつ適正な能⼒・資質の有無を判定する。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 編入学, その他 ※, 留学生

教育学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hokudai.ac.jp/admission/admission-policy2024-2.pdf) 【学部の理念】 北海道大学教育学部は,教育学を「人間の科学」であると考え,人間の成長や発達を,人と人との関係および人と社会との関係の中で捉えることを追究している。このような人間の科学の確立により,社会の様々な分野で,各人の能力を発揮できる人を育てていくことが,北海道大学教育学部の使命である。 【教育目標】 社会の様々な領域で教育の実践と改善に携わるため,人間の科学を担うにふさわしい総合的な知識を習得するとともに,教育を通じて平和な世界の永続的発展に貢献する専門的研究方法を獲得し,実践的教育課題の解決に資する自主的に学ぼうとする人を育成することを目標とする。 【求める学生像】 (1)本学入学前に高等学校での各教科・科目を幅広く学習し,十分な基礎的学力を有しており,人間の科学を担うにふさわしい総合的な知識・技能を習得しようとする学生。 (2)人間の科学を開拓する専門的研究方法を獲得し,その方法に基づき教育課題について広い視野から判断するとともに,論理的に思考し表現して社会に貢献しようとする学生。 (3)家族,学校,企業,地域,国際社会などにおける教育問題や人間の成長と発達及びそれを支える活動に関心を持ち,多様な価値観を共有して実践的教育課題の解決に挑もうとする学生。 【入学者選抜の基本方針】 図表のため記載不可 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 帰国生徒, 編入学, 留学生

医学院(修士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.med.hokudai.ac.jp/graduate/philosophy.html) 【医学院の目的】  本学院は、世界をリードする先進的医学研究を推進し、高い倫理観と豊かな人間性を有する医学研究者・医療人を育てることにより、人類の健康と福祉に貢献することを目的とします。 【求める学生像】 医学院では次のような学生を求めています。 1.生命現象の解明、疾病の克服、人類の健康の増進に向けて真摯に研究に取り組むことのできる人 2.知的好奇心に富み、論理的な分析力、粘り強い行動力や協調性を有し、医学領域各分野において国際的なリーダーとして活躍できる人 3.入学前に外国語(英語)の基礎的読解力と作文能力を身につけている人 医学院の入学者選抜の基本方針は次のとおりです  一般選抜試験では,学力試験及び出願書類等を総合して判定します。  外国人留学生特別選抜試験では,口述試験及び出願書類を総合して判定します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

薬学部(薬科学科)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hokudai.ac.jp/admission/faculty/policy/) 【学部の理念】 北海道大学薬学部は,薬学を,有機化学,生物化学および物理化学を基礎として,生命科学,創薬科学および医療薬学を総合的に研究し,その成果を研究活動または医療現場における薬剤師としての活動等を通して,国民の福祉に貢献し,医療へ還元する学問であると考えている。このため,北海道大学薬学部は,4年制の薬科学科と6年制の薬学科を設置し,それぞれ,生命科学,創薬科学の研究者の養成および研究心豊かな先導的薬剤師,医療薬学者の養成を目的としている。 【教育目標】 人文・社会科学的な素養を修得するとともに,生命現象や生命体の仕組み,分子の性質・分子間相互作用の理解,化合物の構造解析や合成法等の基礎を,生物化学,物理化学,有機化学を通して学修する。2年次第1学期からは2学科に分かれ,上記理念で述べた学科の目標に従って教育が行われる。すなわち,薬科学科では,生物化学,有機化学,物理化学を基礎として,分子・細胞から個体レベルにわたるライフサイエンスを統一的に学修し,1.5 年間の卒業研究および演習によって,研究遂行能力の育成を行う。薬学科では,医療科学,健康科学の知識や理論を統一的に学ぶとともに,医療薬学,臨床薬学に関する高度な知識や技術の修得を行う。さらに,22週(病院11週+薬局11週)の実務実習,1.5年間の卒業研究を通して,倫理観,コミュニケーション力,責任感を持ち,問題発見能力,問題解決能力をもつ薬剤師ないし医療薬学・臨床薬学者になるための教育を展開する。 【求める学生像】 ・生命科学や創薬科学の研究または医療薬学や医療薬学研究を通じて社会に貢献したいと考えている学生 ・医療現場や医療薬学教育の場において,先導的な薬剤師・教育者として活躍したいと考えている学生 【後期日程の狙い】 大学入試センター試験によって基礎的学力をみるともに,理科のみを課し,物理・化学・生物のうちから2科目を選択させ,理科についての広範な理解力を評価する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 帰国生徒, 留学生

医学部(保健学科)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hs.hokudai.ac.jp/about/department-of-health-sciences/admission-policy) 【学部の理念】 先端的な保健・医療を推進し,豊かな人間性と高い倫理観を有する保健医療従事者及び研究志向を有する人材を育成することにより,人類の健康と福祉に貢献する。 【教育目標】 保健・医療がめざましく進化しつつある今日において,高度に専門分化した知識と技術の習得とともにグローバル社会における保健福祉の課題を見据え,臨床的な探求心,高い倫理観,豊かな人間性,国際的視野及び社会的責任感を備え,保健医療の実践と発展に寄与する看護師や診療放射線技師,臨床検査技師,理学療法士,作業療法士,さらに研究志向を有する人材を養成する。 【求める学生像】 (1)知識・技能 広範な基礎知識及び専門知識を身につけるために必要な基礎学力・技能を有している学生 (2)思考力・判断力・表現力 多様化・複雑化する課題を発見し,その本質を分析・判断・解決する能力をもつ学生 (3)主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度 課題解決に必要な情報を収集し多様化する価値観の中で他者と協働しながら目標を達成することができる学生 (4)倫理観・感性 高い倫理観を持ち,他人の痛みを理解できる感性豊かで人間性あふれる学生 【入学前に学習しておくことが期待される内容】 理科,数学,英語は保健医療従事者として必要な高度な知識を学ぶために必要な基礎となる学問であり,国際性,幅広い視点,コミュニケーション能力も重要となるので,高等学校で学ぶ各教科において基礎学力を幅広く身につけることが必要となる。 【入学者選抜の基本方針】 (1)一般選抜(前期日程・学部別入試)では,大学入学共通テスト及び個別学力検査により知識・技能及び思考力・判断力・表現力を評価し,入学者を選抜する。 (2)フロンティア入試(総合型選抜)TypeⅠでは,大学入学共通テストにより知識・技能を評価し,調査書及びコンピテンシー評価と面接によって思考力・判断力・表現力及び主体性・多様性・協働性,そして多様な人々と協働して学ぶ態度や使命感を評価し,入学者を選抜する。 (3)帰国子女入試では,資格・成績証明書及び面接により知識・技能を評価する。自己推薦書及び課題論文より思考力・判断力・表現力を評価し,諸活動の記録及び面接により主体性・多様性・協働性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度や使命感を評価し,入学者を選抜する。 (4)私費外国人留学生入試では,英語外部試験,日本語能力試験及び面接により知識・技能を評価する。小論文により思考力・判断力・表現力を,面接では主体性・多様性・協働性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度や使命感を評価し,入学者を選抜する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 帰国生徒, 留学生

水産学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www2.fish.hokudai.ac.jp/department-graduate-school/school-of-fisheries-sciences/sf-admission-policy.html) 【学部の理念】 北海道大学水産学部は、水圏生物資源の持続的生産と総合的な利用、および環境の保全を目指した体系的な水産科学教育により、人類社会の繁栄へ貢献することを理念とします。 【教育目標】 1.「海洋・環境・生物・資源」などの水産科学や関連する広範な学問分野の学修を通じて,人類の生存と繁栄に寄与しうる創造的人材の育成 2.水圏生物資源の持続的生産を可能にする地球規模での環境保全と生産の調和についての知識を有する意欲的・国際的人材の育成 3.水圏生物資源の総合的な利用を通じて社会への貢献を行いうる指導的人材の育成 【求める学生像】 1.水圏の環境や生物・資源に強い関心があり,水圏環境と生物生産の調和を目指して社会に貢献する意欲のある学生 2.水圏生物やその成分の機能を学び,水圏生物資源を合理的な方法で利用することで,健全な人類の発展を目指して社会に貢献する意欲のある学生 3.将来,海洋・水産・環境分野における政策,管理などに関する国内外の機関やプロジェクトに参加して活躍する意欲のある学生 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 帰国生徒, 留学生

農学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hokudai.ac.jp/admission/admission-policy2025.pdf) ・学部の理念 北海道大学農学部には,札幌農学校の開校時の教頭であったW.S.クラーク博士によって唱道された全人教育と,北海道開発の人材養成を目的とした実学主義の理念が,その後130年以上を経た今日も脈打っている。増え続ける人口に起因する食料の不足,急増する資源・エネルギーの消費と環境汚染の激化,自然生態系の破壊と生物多様性の喪失など,人類の生存を脅かす諸問題を解決するために,北海道大学農学部は豊かな人間性に富み農学の専門的知識と課題解決能力をもった人材の育成を目標としている。現代の農学には,純粋科学の方向にそって分化発展しつづける分野と,それらの成果を統合して技術化する応用科学的な分野とがある。本学部はこれら二極化する諸科学を統括し,総合科学としての農学の体系的な教育と研究を行うことを目指している。 ・教育目標 社会から要求されている生物生産と環境との調和に対応できる広い視野を養うこと,食料・資源・エネルギー・環境など人類の生存にとって重要な問題の解決に取り組む意欲を高めること,および生物生産の状況変化に即応できる高度な専門性を身につけることを目標とする。これにより農学の重要性を理解し,地球的な課題に挑戦する大志と気概をもって農林業の持続的発展と関連産業に寄与し得る人材の育成を目指す。 ・求める学生像 ・基礎生物学と応用生物学をつなぐ研究を志す学生 ・環境と生物の相互作用ならびにフィールドサイエンスに興味のある学生 ・自然環境保全とリサイクル型の資源利用に関心のある学生 ・バイオサイエンスやバイオテクノロジーを学びたい学生 ・食料生産技術を通じて社会に貢献する意欲のある学生 教育目標に記載の教育を受けるために,入学者には以下のような学生像を求めます。 1. 知識・技能 農学の広範な分野を俯瞰するための基礎知識と,専門の学修につながる基礎学力を,高等学校での学習内容を幅広く十分に修得して身に付けている学生。 2. 思考力・判断力・表現力 知識・情報を収集し,批判的姿勢でこれを評価し,整理統合して卒業論文などにまとめて新たに発信するための論理的思考力と言語能力の基礎を身に付けている学生。 3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度 大学での学修や卒業研究に必須の素養として,自ら課題を見つけて主体的に行動でき,また多様な相手とともに取り組むことができる学生。 4. 強い知的探求心と問題解決意欲 生物生産,食料,資源とエネルギー,環境などの農学領域に対する知的関心や問題意識を持ち,高い倫理性と責任感を持って取り組む意欲のある学生。 従って,入学する学生には,高等学校における学習内容を幅広く修得していることが期待されます。 ・理科については,農学領域に共通する専門基礎として十分な理解が必要です。 ・国語・数学は,論理的思考に必須の基礎科目であり,また国語・英語は情報収集・発信およびコミュニケーションに必須の科目であり,いずれも十分な修得が必要です。 ・社会およびその他科目は,広範な農学分野を俯瞰でき,また広い視野を持つために必須である 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 帰国生徒, 留学生

工学院(共同資源工学専攻)(修士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.eng.hokudai.ac.jp/graduate/about/ideal/#ad) 教育目標 本学院の目標は,人類の長い歴史の中で営々と積み重ねられてきた学問の成果の継承と、それを基にした新たな科学・技術の創造を通じて、幅広い工学分野における基礎的素養と高度な専門的素養を身に付け、グローバル化や科学技術の高度化、研究領域の学際化等に柔軟に対応できる多様な知識と思考力、判断力、実務対応能力を持つ人材を育成することにあります。 求める学生像 修士課程 (1) 幅広い教養と科学・技術に関する広い視野からの専門知識を有し,それらを活かして問題解決を図るために必要な思考力および判断力を有する学生 (2) 様々な考えを持つ世界中の人達との相互理解を可能とするコミュニケーション能力を有する学生 (3) 上記の知識や能力の継続的な習得や向上に意欲を持った学生 (4) 社会で生じている様々な問題について自ら考え解決する意欲のある学生 上記の学生には本学院入学前に修士課程での学修や研究に必要な専門分野に関わる学力や倫理観を習得していることを期待します。 入学者選抜の基本方針 本学院では,国籍を問わず,理工系の専門分野を卒業し,工学分野の修士,博士の学位を取得しようとする人物,並びに学部卒業及び修士修了後に社会で活躍しながら博士の学位を取得しようとする有為の人物を下記の入学試験で選抜しています。 (1) 修士課程入試(一般入試・外国人留学生入試)  修士課程入学試験では,筆答試験により各専攻の専門分野における基礎科目及び専門科目の習熟度を計り,口頭試問で研究能力及び研究課題に取り組む意欲を評価します。外国語能力は出願時に提出した外部試験のスコアを参考にしたうえで総合的に評価し,入学者を選抜します。 (2) 博士後期課程入試(一般入試・社会人入試・外国人留学生入試)  博士後期課程入学試験では,語学及び専門に関する筆答試験と研究能力及び研究課題に取り組む意欲を評価する口頭試問により入学者を選抜します。また,専攻によっては,学業成績優秀者,企業などにおける研究開発等の業績が顕著な人物に対して筆答試験を免除しているところもあります。 (3) e3特別選抜  e3特別選抜では,海外出身の学生のうち,英語により本学院で学位の取得を希望する者について,専門に関する知識及び研究能力及び研究課題に取り組む意欲を口頭試問により,基礎学力及び外国語能力については出願書類により総合的に評価し,入学者を選抜します。 (4) ダブル・ディグリー特別選抜  ダブル・ディグリー特別選抜では,本学の海外協定校の在学生のうち,英語により本学院で学位の取得を希望する者について,専門に関する知識と研究能力及び研究課題に取り組む意欲を口頭試問により,基礎学力及び外国語能力については出願書類により総合的に評価し,入学者を選抜します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

工学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hokudai.ac.jp/admission/faculty/policy/) 【学部の理念】 北海道大学工学部は,人類の生活をより快適に,より豊かにするために,学問としての工学に取り組み,その成果を通じて社会に貢献することを基本理念としている。また,次の3点を教育および研究を通じて実現することを使命としている。 (1) 社会から信頼される科学技術の創造を通して安全で安心できる社会の実現 (2) 環境調和型・資源循環型・高度情報化社会への変換を支える技術革新への挑戦に基づく社会への貢献 (3) 工学にかかわる新しい学問分野の創造への貢献 【教育目標】 社会と環境に責任を持てる技術者および工学研究者の育成を目指すとともに,技術革新に果敢に挑戦し,新たな産業と文明を拓く高度職業人の育成を目指す。そのために,人類の発展に必要な科学と技術に関する専門的な知識・技能,そしてそれらを用いて実際に社会で生じている様々な問題の解決を図るために必要な思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性の習得を目標とする。教養教育では様々な観点から物事を捉えられる幅広い教養の習得に重点を置き,専門教育では,学部共通,学科共通,コース専門の三つの分野に分かれて広い視野からの専門性の高い学習成果を追求する。 【求める学生像】 (1) 工学部のそれぞれの専門分野における専門知識のみならず,専門分野以外における広範で基礎的な専門知識を身につけるための,高等学校レベルの数学と理科,国語,英語に関する十分な知識・技能を身につけた学生 (2) 身につけた知識・技能を用いて初歩的な工学的問題を解決しそれを説明するための,十分な思考力・判断力・表現力を身につけた学生 (3) 身につけた専門知識を利用した具体的なモノづくりや,高度な科学・情報処理の原理に基づく応用技術に自ら関心を持ち,実際に社会で生じている様々な問題について,多様な人達と協働して解決したいと考えている学生 【入学者選抜の基本方針】 (1)一般選抜(後期日程) 大学入学共通テストによって基礎的学力をみるとともに,数学と理科1科目を課し,専門に得意な能力・資質を重点的に評価する。 (2)総合型選抜(「フロンティア入試TypeⅠ」応用理工系学科_応用マテリアル工学コース) 調査書,コンピテンシー評価,自己推薦書,諸活動の記録により目的意識,意欲,実行力,適性をみるとともに,課題論文及び面接により,正確な科学的知識,論理的思考力,洞察力,作文能力を評価し,あわせて大学入学共通テストにより基礎的学力を問う。 (3)総合型選抜(「フロンティア入試TypeⅠ」環境社会工学科_社会基盤学コース) 調査書,コンピテンシー評価,自己推薦書,英語能力,諸活動の記録により目的意識,意欲,実行力,適性をみるとともに,課題論文で正確な科学的知識,論理的思考力,洞察力,作文能力を,また面接で意欲,目的意識,実行力,適性を評価し,あわせて大学入学共通テストにより基礎的学力を問う。 (4)総合型選抜(「フロンティア入試TypeⅡ」応用理工系学科_応用物理工学コース) 物理学の基本原理・法則の探求に加え,実社会に必要とされる技術の創出と開発、物理学的視点に基づいた新しい科学領域の創成に資する人材の育成を念頭に,調査書,自己推薦書により目的意識,意欲,実行力,適性をみるとともに,適性試験で基礎的な知識及び技能の他,思考力及び判断力等を評価し,面接でコミュニケーション能力,目的意識の高さ,等を問う。 (5)総合型選抜(「フロンティア入試TypeⅡ」機械知能工学科) 調査書,個人評価書,自己推薦書により目的意識,意欲,実行力,適性をみるとともに,適性試験で数学,物理,化学に関する基礎学力を問い,面接で意欲,目的意識,協調性及びコミュニケーション能力等を問う。 (6)総合型選抜(「フロンティア入試TypeⅡ」環境社会工学科_環境工学コース) 調査書,個人評価書,自己推薦書により目的意識,意欲,実行力,適性をみるとともに,適性試験で基礎的な知識及び技能の他,思考力及び判断力等を評価し,面接でこれまでの活動や勉学への意欲,大学生活への抱負,将来の目標などを問いながら,主体的な行動を起こす力や新しいものごとにチャレンジする強い意欲やコミュニケーション能力を評価する。 (7)帰国生徒選抜 資格・成績証明書等及び自己推薦書により目的意識,意欲,実行力,適性をみるとともに,課題論文では科学技術を素材にして,論理的思考力,洞察力,表現能力を問い,面接で意欲,目的意識,実行力,基礎学力等を問う。 (8)私費外国人留学生(学部)入試  資格・成績証明書等及び志望理由書により目的意識,意欲,実行力,適性をみるとともに,日本留学試験及び英語能力検定試験の成績により基礎学力を評価し,面接で志望するコースにおける大学教育を受けるのに必要な基礎学力,日本語学力及び論理的思考力等を問う。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 帰国生徒, 編入学, 留学生

理学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hokudai.ac.jp/admission/admission-policy2024-2.pdf) 【学部の理念】 北海道大学理学部は,自然界を支配する基礎的な法則や理論・原理を学び,様々な自然現象の真理を解明することを理念としている。今われわれの生活を支えている様々な便利さや高度に発達した文化・文明,並びにこれらを支える世界観は,自然現象に対する純粋な知的好奇心に基づく基礎自然科学,つまり理学から生まれてきたものである。 したがって,北海道大学理学部は,基礎自然科学の発展を支える優れた研究者を育成するとともに,科学的な思考に基づき社会に貢献する人材を育成することが使命であると考え,基礎自然科学に関する以下の五つの主要分野の教育を行う。 ・数学科: 代数・幾何・解析の基本を学び,それを基にそれぞれの領域の専門知識を学ぶ ・物理学科:素粒子から宇宙に至る諸々の物質のことわり(理)や自然現象の基礎的原理を学ぶとともに,新たな普遍法則を探り,また,科学全体の発展を考察する ・化学科:広範な現象や物質の構造・性質・変換過程を分子や分子集合体のレベルで理解するとともに,分子を自在に操り所望の物質を作り出す ・生物科学科:生物学と高分子機能学に分かれる。生物学では多種多様な生物を対象とし,分子や遺伝子の働き,生物と自然との関わりなど,生物の営みの基本にある原理や新しい真理を探る。高分子機能学では機能性高分子と呼ばれる新しい特性と機能をもったバイオ新素材や医薬などの開発およびこれらの生命分子の特性を解析する ・地球惑星科学科:地球や惑星における自然のメカニズムを解き明かすとともに,自然環境の問題や資源の確保,災害の軽減に関する基礎的な研究を行う。また,地球や惑星上に起こる様々な自然現象を物理的に解明し,環境科学の基礎研究としての役割ももつ。 【教育目標】 それぞれの専門分野に進むための幅広い自然科学の知識を習得するとともに,獲得した知識を演習や実験・実習などを通して実践できる能力を育成する。 【求める学生像】 ・自然に関心をもち,自然現象のメカニズムを解明したいと考えている学生 ・物事を論理的に説明したいと考えている学生 〔求める要素:知識・技能,思考力・判断力・表現力,関心・意欲〕 ・時流に流されることのない真理を探究したいと考えている学生 〔求める要素:思考力・判断力・表現力,関心・意欲〕 ・観察や実験が好きで,納得が行くまで観察や実験を続けたいと考えている学生 〔求める要素:知識・技能,主体性・協働性,関心・意欲〕 ※高等学校等で修得しておいてもらいたい内容 数学・理科:本学部における専門分野(数学・物理学・化学・生物学・地球惑星科学)を学ぶ為に必要とされる基礎的知識及び技能,思考力 国語・英語:読解力,表現力,コミュニケーション能力 ・入学者選抜の基本方針 ・一般選抜(後期日程):大学入学共通テスト及び個別学力検査により,「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」を特に重視して評価する。併せて,出願書類により「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を含めて総合的に評価し,入学者を選抜する。 ・フロンティア入試TypeⅠ: 〔地球惑星科学科〕出願書類により「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を,総合問題により「科学的基礎知識,論理性,判断力」を,面接により「意欲,目的意識,論理的思考力」を特に重視して評価し,入学者を選抜する。 ・フロンティア入試TypeⅡ: 〔数学科〕出願書類により総合的に判断し一次選考を実施した上で,二次選考において適正試験により「基礎的な知識及び技能の他,思考力及び判断力」を,面接により「数学的な考察力,論理的思考力,説明能力及び数学に関わる諸科学の修学への姿勢・意欲」を特に重視して評価し,入学者を選抜する。 〔物理学科〕出願書類により総合的に判断し一次選考を実施した上で,二次選考において適正試験により「基礎的な知識及び技能の他,思考力及び判断力」を,面接により「物理の内容に関する議論を通して論理の展開,表現,会話力及び英語の能力」を特に重視して評価し,入学者を選抜する。 〔化学科〕出願書類により総合的に判断し一次選考を実施した上で,二次選考において適正試験により「基礎的な知識及び技能の他,思考力及び判断力」を,面接により「化学に関する思考力と判断力,及びコミュニケーション能力」を特に重視して評価し,入学者を選抜する。 〔生物科学科高分子機能学専修〕出願書類により総合的に判断し一次選考を実施した上で,二次選考において適正試験により「基礎的な知識及び技能の他,思考力及び判断力」を,面接により「主体的な行動を起こす力や新しいものごとにチャレンジする強い意欲」,「英語4技能」,及び「生命科学に対する情熱と準備状況等」を特に重視して評価し,入学者を選抜する。 ・帰国子女入試:出願書類により「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を,総合問題により「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」を,面接により「思考力・判断力・表現力」,「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を特に重視して評価し,入学者を選抜する。 ・私費外国人留学生入試:出願書類により「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を,適正試験(数学科のみ)により「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」を,面接により「思考力・判断力・表現力」,「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を特に重視して評価し,入学者を選抜する。 なお,選抜ごとの評価方法の比重については以下URLのとおりとする。 https://www.hokudai.ac.jp/admission/admission-policy2021.pdf 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 帰国生徒, 編入学, 留学生

経済学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hokudai.ac.jp/admission/faculty/policy/) 【学部の理念】 北海道大学経済学部の基本的な学問体系は経済学と経営学とから構成される。経済学 と経営学は,人間が生きていく上でもっとも適切な社会環境を探求する学問であり,社会のリーダーにとってもっとも大切な知的財産のひとつである。このような考えを具現 化するために,北海道大学経済学部では以下の二つの学科を設置している。 ・経済学科:市場経済がどのような働きをし,どのようにわれわれの生活を豊かにする のか,また逆にどのような格差やひずみを生み出しているのかを理解し,それを補う経済政策を適切に判断できる素養を培うことを目指す ・経営学科:現代社会における組織(企業,政府,地方自治体,非営利組織など)の経営現象を分析するために,組織管理の仕組みや組織構成員の対人的相互作用を解明するに必要な能力を習得することを目指す 【教育目標】 社会現象に関する幅広い視野を獲得するとともに,経済学や経営学の専門知識を体系 的に習得することにより,社会の様々な分野で貢献しうる人材を育成する。 【求める学生像】 現代社会が抱えている様々な問題に関心があり,それらを解決することで社会に貢献したいと考えている学生 ・経済学や経営学の知識を生かして,社会の様々な地域や分野で人的ネットワークを形 成したいと考えている学生 【後期日程の狙い】 大学入試センター試験によって基礎的学力をみるとともに,小論文試験を課し,経済 学・経営学の学習の基礎となる観察力・理解力・論理的思考力とそれらの応用能力を評 価する。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 帰国生徒, 留学生

法学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.juris.hokudai.ac.jp/general/ug/policy-2.html) 【学部の理念】 北海道大学法学部は,「社会における多様な利害や価値観の相互対立を調整し,よりよい社会の実現を目指す実践の学問」としての法学・政治学を探求することを理念とし, 現実の社会で生じている諸問題の具体的な解決策を検討し,よりよい社会を実現するための制度を設計することを中心課題としている。そのために,質・量ともに全国トップクラスの教員を擁して,少人数での授業を重視した高度できめ細かい教育を行うとともに,法科大学院等への進学をも想定して,法曹等の専門職養成の教育体制を強化している。具体的には,以下の二つのコースを設置している。 ・法専門職コース:基本的な法律についてより重点的に学習し,法知識を前提とした専門職に就くことを目指す ・総合法政コース:法学・政治学の知識と素養を生かして社会の多様な分野で活躍することを目指す 【教育目標】 幅広い社会科学的知識を踏まえて,法を理解し,法に共感できる市民の育成を目指す。その上で,(1)法専門職コースでは,法律専門職につくための実定法学の基礎の習得,(2)総合法政コースでは,多様な領域で活躍できるための法的素養と政策判断力および広い視野と国際感覚の習得,を目指す。 【求める学生像】 ・法学・政治学に関する知識・技能を身に付け,法律家や行政官,外交官などの専門職に就いて社会に貢献することのできる学生 ・社会の多様で複雑な問題について多角的な観点から思考することによって適切な判断を行うとともに,それを論理的に表現することによって,問題の解決に進んで取り組むことのできる学生 ・主体性を持って社会の様々な問題に関心を持ち,広く社会の多様な人々の声に耳を傾けて,彼らと協働して学ぶことのできる知的好奇心の旺盛な学生 以上のような学生を育成するために,法学部では,高等学校等の学習において,論理的な考え方,基礎的な表現力・コミュニケーション能力,専門知識を身に付けるために必要な基礎知識を幅広く修得していることを期待する。 【入学者選抜の基本方針】 法学部は,上記のような人材を受け入れるため,また多様な学生を確保するため,一般選抜,帰国子女入試,私費外国人留学生入試,2年次・3年次編入学試験を行う。 一般選抜では,出願書類にて主体性を持って多様な人々と学ぶ態度を評価し,大学入学共通テスト及び個別学力検査(前期:国語・数学・外国語/後期:小論文)にて知識・技能,思考力・判断力・表現力を評価し,入学者を選抜する。 帰国子女入試では,出願書類で知識・技能を評価し,課題論文及び面接試験で思考力・判断力・表現力及び主体性を持って多様な人々と学ぶ態度を評価し,入学者を選抜する。 私費外国人留学生入試では,日本留学試験スコアを含む出願書類で知識・技能を評価し,小論文および面接試験で思考力・判断力・表現力及び主体性を持って多様な人々と学ぶ態度を評価し,入学者を選抜する。 同様の目的から,2年次編入学試験では筆記試験(英語・小論文),3年次編入試験では筆記試験(英語・専門科目(法学・政治学))と書類審査を実施する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 帰国生徒, 編入学, 留学生

文学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hokudai.ac.jp/admission/faculty/policy/) 【学部の理念】 北海道大学文学部は,人間と人間の営みが生み出す社会や文化の本質を探究することを基本的理念とする。文学部の使命は,現代が直面する諸問題を理解するために不可欠な人類の歴史と社会,思想と文化に対する深い認識を涵養し,国際化に直面する新しい時代を生きる次代の担い手を育成することである。 【教育目標】 全国屈指の多様な研究分野と豊富な教員スタッフを擁する本学部は,高等学校での学修の成果をさらに向上・発展させ,以下のような人材を育成することを目標とする。 ・本学部で重視されるあらゆる認識と表現に関する知識・技能の基礎となる「ことば」の教育をふまえ,徹底した少人数教育を通じて獲得される,個別の研究分野を深く修めた人材。 ・分野を横断して総合的に学びながら思考力・判断力・表現力等の能力を涵養し,主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ姿勢を重んじつつ,現代社会のさまざまな問題に批判的な視点をもって取り組むことができる人材。 【求める学生像】 北海道大学文学部は,学部の理念ならびに教育目標を十分理解した,以下のような資質を備えた学生を求める。 ・人間社会の多様な営みに対して旺盛な知的好奇心をもっている学生。 ・自ら目的意識をもって計画的に勉学に取り組むことのできる学生。 ・地域社会や国際社会のなかで率先して自己の能力を役立てたいと考えている学生。 そのために,入学希望者に対しては,以下の点を入学前に身につけておくことを期待する。 1.(知識・技能)高等学校の教育課程の教科・科目の習得により身につけられる総合的な基礎学力。ならびに,獲得された基礎学力を幅広く応用する能力。 2.(思考力・判断力・表現力)現代が直面する諸問題に目を向け,深く理解し,考えることのできる能力。ならびに,それを自らの「ことば」によって表現できる能力。 3.(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)人間社会の多様な営みに関心を持ち,さまざまな意見に耳を傾け,主体性を持ちながら,総合的に学びを深めていく姿勢。 入学試験においては,上記の3項目の力や関心が培われているかを評価する。 【入学者選抜の基本方針】 (1)一般選抜(前期日程・学部別入試) 大学入学共通テストによって高等学校の教育課程における教科・科目に関する知識・技能についての基礎的な学力を評価するとともに,個別学力検査では入学後の修学に関連する教科・科目に関する知識・技能ならびに思考力・判断力・表現力等について,より深く学力を評価する。(詳細は募集要項を参照) (2)一般選抜(後期日程) 大学入学共通テストによって高等学校の教育課程における教科・科目に関する知識・技能についての基礎的学力を評価するとともに,個別学力検査では小論文を課し,人文科学を学ぶ上で必要な発想力・思考力・判断力・表現力ならびに主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度について評価する。(詳細は募集要項を参照) (3)帰国生徒選抜 第1次選考では出願書類のうち,資格・成績証明書等によって入学後の修学に必要な中等教育程度の知識・技能に関する基礎的な学力を,推薦書・自己推薦書・諸活動の記録によって思考力・判断力・表現力ならびに主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度について,それぞれ評価する。そのうえで,第2次選考では課題論文によって読解力・論理的思考力・問題発見能力・表現力等を,面接によって人間や人間の社会・文化・歴史に対する知的関心の度合い,学ぶことに対する目的意識・意欲,ならびに表現力等を,それぞれ評価する。(詳細は募集要項を参照) (4)私費外国人留学生入試 第1次選考では出願書類によって入学後の修学に必要な中等教育程度の知識・技能に関する基礎的な学力を評価する。そのうえで,第2次選考では日本留学試験の受験を要する科目等,TOEFL-iBT,ならびに小論文によって人文科学を学ぶ上で必要な知識・技能および発想力・思考力・判断力・表現力等を,これに加え面接によって主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を,それぞれ評価する。(詳細は募集要項を参照) 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 帰国生徒, 留学生