Kagawa University
香川大学
- Tỉnh / thành
- Kagawa
- Loại hình
- —
- Thành lập
- 1949
- Số ngành
- 24
Ngành học và học phí
| Ngành / khoa | Bậc | Chỉ tiêu | Học phí / năm | Phí nhập học |
|---|---|---|---|---|
| 教育学研究科(専門職学位課程) | Chuyên ngành nghề | 40 | ¥267,900 | ¥282,000 |
| 創発科学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 44 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 創発科学研究科(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 275 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 創発科学研究科(修士課程) | Thạc sĩ | Chưa có dữ liệu | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 6 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 32 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 地域マネジメント研究科(専門職学位課程) | Chuyên ngành nghề | 60 | ¥267,900 | ¥282,000 |
| 農学研究科(修士課程) | Thạc sĩ | 120 | ¥267,900 | ¥282,000 |
| 工学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 22 | ¥267,900 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(博士課程(一貫)) | Tiến sĩ | 120 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(修士課程)(看護学専攻) | Thạc sĩ | 32 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経済学研究科(修士課程) | Thạc sĩ | 20 | ¥267,900 | ¥282,000 |
| 法学研究科(修士課程) | Thạc sĩ | Chưa có dữ liệu | ¥267,900 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(修士課程)(臨床心理学専攻) | Thạc sĩ | 26 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経済学部(夜間主) | Cử nhân | 40 | ¥133,950 | ¥141,000 |
| 法学部(夜間主) | Cử nhân | 40 | ¥133,950 | ¥141,000 |
| 医学部(医学科) | Cử nhân | 676 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 教育学部(教員養成) | Cử nhân | 640 | ¥267,900 | ¥282,000 |
| 医学部(看護学科) | Cử nhân | 240 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 農学部 | Cử nhân | 600 | ¥267,900 | ¥282,000 |
| 創造工学部 | Cử nhân | 1 | ¥267,900 | ¥282,000 |
| 経済学部 | Cử nhân | 960 | ¥267,900 | ¥282,000 |
| 法学部 | Cử nhân | 620 | ¥267,900 | ¥282,000 |
| 医学部(臨床心理学科) | Cử nhân | 80 | ¥535,800 | ¥282,000 |
Tiêu chí xét tuyển theo khoa
教育学研究科(専門職学位課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/g_education_policy/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学院入学までに、以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能・理解力 *学校教育と発達支援に関する大学卒業程度の基礎知識・理解力 ②思考力・判断力・表現力 *自らの論理的思考・判断に基づき、学校教育と発達支援に関する諸課題を説明できる表現力 ③研究能力・応用力 *学校教育と発達支援に関連する実践研究を遂行するための基礎的能力・応用力 ④探求心・意欲・態度 *学校教育と発達支援に関連する諸分野について学び、研究することに対する高い志・意欲・態度と創造的な探求心 ⑤倫理観・社会的責任 *個人の尊厳を重んじ、真理と正義を希求し、公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を目指す倫理観とその社会的責任を理解できる能力 ⑥グローバルマインド *国際化の進んだ現代社会のなかで児童生徒が成長していることを理解するための国際的視野と、それを学校教育の課題として捉えることのできる国際感覚 ◇入学者選抜の基本方針 ○一般選抜(A日程、B日程、C日程) 明確な教職への志向と勉学意欲を持っている人を対象に、小論文試験及び口述試験を行います。筆記試験の「小論文」は、修学に必要な知識・技能・理解力、思考力・判断力・表現力、研究能力・応用力を評価します。 口述試験では提出書類(志望理由書、研究業績調書、職務実績調書等)を参考にしながら質問し、教育課題を解決していこうとする意欲・態度、勉学・研究に対する探求心・意欲・態度、自分の考えを論理的に伝える思考力・判断力・表現力、倫理観・社会的責任、グローバルマインドを評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
創発科学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/27233/4-2-21/) ◇入学者に求める学力・能力・資質等 大学院入学までに以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能・理解力 主とする専門領域に関する大学院修士課程修了程度の基礎知識・技能・理解力 ②思考力・判断力・表現力 複雑で複合的な課題の探究や解決方法について、多角的な観点から論理的に思考・判断できる力、また、それらを説明できる表現力 ③研究能力・応用力 主とする専門領域に関する知識・技能と複数分野の知見を活用して、複雑で複合的な課題を解決し、社会実装に繋げる研究を遂行するための基盤的な研究能力と応用力 ④探求心・意欲・態度 主とする専門領域に関する知識・技能と複数分野の知見を活用して、複雑で複合的な課題を解決し、社会実装に繋げることに対する強い意欲・態度と創造的な探求心 ⑤倫理観・社会的責任 社会構造の変化などによって引き起こされる課題を見出し、それらの解決を志向する責任感、人間尊重の態度と他者と共感できるコミュニケーション力、他の分野との協働を志向する姿勢及び倫理的態度 ⑥グローバルマインド 主とする専門分野に加え、関連する諸分野に関する国内外の情報を理解する基本的な言語運用能力と、国際的な視野・多文化理解の視点から、地域や社会における諸課題の発見と解決方法を考えることができる発想力 ◇選抜方法の主旨 ○一般選抜・社会人特別選抜・外国人留学生特別選抜 出願書類及び口述試験により、大学院で学ぶ上で必要な基礎学力と人文・社会科学、工学・自然科学分野の専門的な知識に関する習得の程度を評価します。 口述試験は、「研究計画書及び研究業績調書等の資料」に基づき実施し、「これまでの研究内容及び計画」についてのプレゼンテーションを依頼し、研究者・技術者としての資質、研究に対する意欲・心構え、論理的思考能力、研究計画の内容及び研究を遂行するための能力を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
創発科学研究科(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/27233/4-2/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学院入学までに以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能・理解力 *異なる分野の知識を組み合わせて行う研究の基盤である専門分野に関する大学卒業程度の基礎的知識・技能・理解力 ②思考力・判断力・表現力 *社会構造の変化などによって引き起こされる複雑で複合的な課題の探求やその解決方法について,多角的な観点から論理的に思考・判断できる力,また,それらを説明できる表現力 ③研究能力・応用力 *異なる分野の知識を組み合わせた専門的な研究を深化させるための研究能力・応用力 ④探求心・意欲・態度 *関連する諸分野や異分野の知識を専門分野の知識に組み合わせながら相互作用させるための方法について,専門的かつ多角的な研究を志向する意欲・態度と創造的な探求心 ⑤倫理観・社会的責任 *社会構造の変化などによって引き起こされる複雑で複合的な課題を見出し,それらの解決を志向する責任感,人間尊重の態度と他者と共感できるコミュニケーション力,他の分野との協働を志向する姿勢及び倫理的態度 ⑥グローバルマインド *主とする専門分野に加え,関連する諸分野に関する国内外の情報を理解する基本的言語能力と,国際的な視野・多文化理解の視点から,地域や社会における諸課題の発見と解決方法を考えることができる発想力 ◇入学者選抜の基本方針 創発科学研究科では,3つの試験方法,受験対象者の組合せにより4つの選抜方法を採用します。 【試験方法】 ①総合試験 多角的な観点から論理的に思考・判断できる力や,それらを説明できる表現力を論述形式の小論文(事前課題)で問います。 ②専門分野別試験 *筆記試験 系領域ごとに,各専門分野に関する基礎的知識・技能・理解力を評価します。 なお,系領域によっては筆記試験を課さない場合があります。 *口述・面接試験 提出書類(志望理由書,研究計画書等)を参考にしながら,各専門分野に関する基礎的知識・技能・理解力,研究に対する意欲・態度・探求心,研究を遂行するために必要な能力,自分の考えを論理的に構築し伝達する思考力・判断力・表現力,社会的責任を理解できる能力や国際的な視野,多文化理解を評価します。 ③外国語能力評価 提出された語学能力テストのスコア等により,基本的言語能力について評価します。 【選抜方法】 ○推薦選抜 受験対象者は,主として,本学学部学生,他大学学部学生です。 入学者の選抜は,総合試験,専門分野別試験,外国語能力評価を総合して行います。 ただし,専門分野別試験では,口述・面接試験のみを課します。 ○一般選抜 受験対象者は,主として,本学学部学生,他大学学部学生です。 入学者の選抜は,総合試験,専門分野別試験,外国語能力評価を総合して行います。 ただし,専門分野分野別試験では,筆記試験及び口述・面接試験を課します。 なお,系領域によっては筆記試験を課さない場合があります。 ○社会人特別選抜 受験対象者は,主として,大学を卒業し,社会的経験を積んだ人や現に就業している人です。 入学者の選抜は,総合試験,専門分野別試験を総合して行います。 ただし,専門分野分野別試験では,筆記試験及び口述・面接試験を課します。なお,系領域によっては筆記試験を課さない場合があります。 ○外国人留学生特別選抜 受験対象者は,外国の大学を卒業した外国籍の人です。 入学者の選抜は,総合試験,専門分野別試験を総合して行います。 ただし,専門分野別試験では,筆記試験及び口述・面接試験を課します。 なお,系領域によっては筆記試験を課さない場合があります。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
創発科学研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/27233/4-2/) ◇入学者に求める学力・能力・資質等 大学院入学までに以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 〇知識・技能・理解力 異なる分野の知識を組み合わせて行う研究の基盤である専門分野に関する大学卒業程度の基礎的知識・技能・理解力 〇思考力・判断力・表現力 社会構造の変化などによって引き起こされる複雑で複合的な課題の探究やその解決方法について,多角的な観点から論理的に思考・判断できる力,また,それらを説明できる表現力 〇研究能力・応用力 異なる分野の知識を組み合わせた専門的な研究を深化させるための研究能力・応用力 〇探求心・意欲・態度 関連する諸分野や異分野の知識を専門分野の知識に組み合わせながら相互作用させるための方法について学び,専門的かつ多角的な研究を志向する意欲・態度と創造的な探求心 〇倫理観・社会的責任 社会構造の変化などによって引き起こされる複雑で複合的な課題を見出し,それらの解決を志向する責任感,人間尊重の態度と他者と共感できるコミュニケーション力,他の分野との協働を志向する姿勢及び倫理的態度 〇グローバルマインド 主とする専門分野に加え,関連する諸分野に関する国内外の情報を理解する基本的言語能力と,国際的な視野・多文化理解の視点から,地域や社会における諸課題の発見と解決方法を考えることができる発想力 ◇選抜方法の趣旨 創発科学研究科では,3つの試験方法,受験対象者の組合せにより4つの選抜方法を採用します。 【試験方法】 ①総合試験 多角的な観点から論理的に思考・判断できる力や,それらを説明できる表現力を論述形式の小論文(事前課題)で問います。 ②専門分野別試験 筆記試験 系領域ごとに,各専門分野に関する基礎的知識・技能・理解力を評価します。なお,系領域によっては筆記試験を課さない場合があります。 口述・面接試験 提出書類(志望理由書,研究計画書等)を参考にしながら,各専門分野に関する基礎的知識・技能・理解力,研究に対する意欲・態度・探求心,研究を遂行するために必要な能力,自分の考えを論理的に構築し伝達する思考力・判断力・表現力,社会的責任を理解できる能力や国際的な視野,多文化理解を評価します。 ③外国語能力評価 提出された語学能力テストのスコア等により,基本的言語能力について評価します。 【選抜方法】 ○推薦選抜 受験対象者は,主として,本学学部学生,他大学学部学生です。 入学者の選抜は,総合試験,専門分野別試験,外国語能力評価を総合して行います。ただし,専門分野別試験では,口述・面接試験のみ課します。 ○一般選抜 受験対象者は,主として,本学学部学生,他大学学部学生です。入学者の選抜は,総合試験,専門分野別試験,外国語能力評価を総合して行います。 ただし,専門分野分野別試験では,筆記試験及び口述・面接試験を課します。 なお,系領域によっては筆記試験を課さない場合があります。 ○社会人特別選抜 受験対象者は,主として,大学を卒業し,社会的経験を積んだ人や現に就業している人です。入学者の選抜は,総合試験,専門分野別試験を総合して行います。 ただし,専門分野分野別試験では,筆記試験及び口述・面接試験を課します。 なお,系領域によっては筆記試験を課さない場合があります。 ○外国人留学生特別選抜 受験対象者は,外国の大学を卒業した外国籍の人です。 入学者の選抜は,総合試験,専門分野別試験を総合して行います。 ただし,専門分野分野別試験では,筆記試験及び口述・面接試験を課します。 なお,系領域によっては筆記試験を課さない場合があります。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
医学系研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/g_medicine_policy/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学入学までに,以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技術・理解力 *保健・医療・福祉分野に関する幅広い知識と自らの専門性に立脚した見識を有する人 ②思考力・判断力・表現力 ③研究能力・応用力 *健康に関する研究を遂行するための明確な問題意識を持ち,科学的・論理的な思考力を備え,主体的に研究に取り組める人 ④探求心・意欲・態度 ⑤倫理観・社会的責任 *専門職者として高い倫理観を持ち,健康創造看護学の探究を通して社会的使命を遂行する明確な意志を有する人 ⑥グローバルマインド *専門分野に関する国内外の情報を理解する相応の英語力を有する人 ◇入学者選抜の基本方針 上記アドミッション・ポリシーに基づき,入学試験は,「英語」の学力試験,研究計画についての「口頭試問」,修士論文,研究業績調書等により総合的に判断する。英語の学力試験により,博士後期課程を修了するための英文の文献を読み解く力,あるいは研究成果を発表するための基本的なコミュニケーション力などの基礎的な学力を判断する。また,口頭試問では,健康QOLに関する研究計画についてプレゼンテーションを行う。口頭試問及び修士論文,研究業績調書等により,自律的に研究を行う意欲,看護学領域に関する専門的知識の有無,健康長寿に向けた社会システムづくりを牽引する意志の有無等を確認し,適格者かどうか判断する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
医学系研究科(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/g_medicine_policy/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学院入学までに,以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技術・理解力 *人間の各発達段階における全ての人とその家族のみならず,地域・社会をも対象にして健康問題からの回復若しくは健康の維持・増進,疾病予防,環境を健康に資するよう整備するために必要な学際的な知識と実践的技術・理解力 ②思考力・判断力・表現力 *自らの論理的・科学的思考及び判断に基づき看護学に関する諸課題を説明できる表現力 ③研究能力・応用力 *看護学に関する研究を遂行するために,看護現象を多様な角度から検討し,論理的に思考するクリティカルシンキングと問題解決のために必要な情報を収集する力・コミュニケーション能力といった基礎的技術・応用力 ④探求心・意欲・態度 *看護学に関する専門的知識について学び,研究することに高い志・意欲・態度を持ち,創造的な探求心を表現できる能力 ⑤倫理観・社会的責任 *人間の生命と尊厳の尊重を看護職者としての行動及び判断の基本とし,高い倫理観と豊かな人間性を備えているとともに,看護職の社会的責任を説明できる能力 ⑥グローバルマインド *看護学に関連する国内外の情報を理解する基本的言語能力及びグローバルな課題を地域的課題と比較・検討できる柔軟な発想力 ◇入学者選抜の基本方針 ○一般選抜・社会人特別選抜 一般選抜では,記述式の「英語」の学力試験により,国際的な情報を理解するために必要な基本的語学運用能力を評価すると共に,修学及び研究遂行に必要な思考力・判断力・表現力を評価します。「専門領域別試験」では,看護学分野に関する筆記若しくは口頭試験を実施し,その基礎的知識・理解力を評価するとともに,看護学の探求に必要な能力である論理的・科学的思考の資質を有しているか評価します。「面接」では,志望動機や研究に関する志向性を確認することにより,関心のある看護現象に対する基本的な知識及び自己の考えを適切に説明できる表現力と共に,広い視野で人々の健康問題に取り組む思考力・判断力・表現力と探求心・意欲・態度を評価します。また,看護職としての高い倫理観や豊かな人間性と看護職の社会的責任を説明できる能力を評価します。 社会人特別選抜は,大学院受験資格を有し,かつ,看護師,助産師,保健師又は養護教諭の資格を有し,これらの実務歴がある者又は現在,実務を行っている者に対して行います。一般選抜で実施される試験と併せて「面接」において,経歴及び研究計画書に基づき,看護に関する知識・技能・理解力を確認し,思考力・判断力・表現力を評価すると共に入学後の研究意欲を有しているかを評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
地域マネジメント研究科(専門職学位課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/admission/admission/18911/) ◇入学者に求める学力・能力・資質等 入学者には、以下に示すような学力・能力・資質等を求めます。 ①知識・技能・理解力 *4年制大学卒業相当の者が身につけているべき一般的な能力(特定の分野の知識や技能は求めない) ②思考力・判断力・表現力 *地域活性化に関する諸課題を論理的に考え、他者に説明できる表現力・コミュニケーション能力 ③応用力 *地域活性化に関する諸課題から、自身が関心を寄せるものに焦点を当て、課題が生じる原因やそれを解決する社会的意義等を整理する力 ④探求心・意欲・態度 *地域活性化に関する諸課題に主体的に取り組み、多様な人々と協働して学び、地域に貢献しようとする高い志・意欲・態度 ⑤倫理観・社会的責任 *地域活性化に貢献することを志す者が持つべき倫理観とその社会的責任を理解できる能力 ⑥グローバルマインド *地域活性化に関する諸課題を、単に当該地域や国内で閉じた問題として捉えず、国際社会の中での問題として捉えようとする志向性 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
農学研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/admission/admission/18910/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学院入学までに以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能・理解力 *生物資源の生産と利用に関する大学卒業程度の基礎知識・技能・理解力 ②思考力・判断力・表現力 *自らの論理的思考・判断に基づき生物資源の生産と利用に関する諸課題を説明できる表現力 ③研究能力・応用力 *生物資源の生産と利用に関連する研究を遂行するための能力・応用力 ④探求心・意欲・態度 *生物資源の生産と利用に関する諸分野について学び,研究することに対する高い志・意欲・態度と創造的な探求心 ⑤倫理観・社会的責任 *自然環境と調和した持続可能な社会の実現をめざす倫理観とその社会的責任を理解できる能力 ⑥グローバルマインド *生物資源の生産と利活用に関連する国内外の情報を理解するための基本的語学能力とそれらを国際社会や地域社会の課題として捉えることのできる国際感覚 ◇入学者選抜の基本方針 ○一般選抜・社会人特別選抜 前期 筆記試験の「専門」では進学志望領域の教員の専門分野から出題し,修学に必要な知識・技能・理解力,論理的思考力・表現力を評価します。「外国語」では英語を出題し,修学に必要な知識・理解力,コミュニケーションに必要な言語運用能力(グローバルマインド)を評価します。なお,社会人特別選抜では「外国語」を免除します。 口頭試問では提出書類(成績証明書等)を参考にしながら,勉学・研究に対する探求心・意欲・態度,研究能力・応用力,自分の考えを論理的に構築し伝える思考力・判断力・表現力,及び持続可能な社会の実現にとって不可欠な倫理観・社会的責任を総合的に評価します。 ○一般選抜・社会人特別選抜 後期,外国人留学生特別選抜 プレゼンテーションでは卒業研究の内容と入学後の研究計画を口頭発表し,研究能力・応用力,思考力・判断力・表現力,コミュニケーション能力・発信力(グローバルマインド)を総合的に評価します。ただし,飛び入学希望者や卒業研究を履修していない学生等については,志望理由と入学後の研究計画の口頭発表により思考力・判断力・表現力,研究能力・応用力やコミュニケーション能力・発信力を総合的に評価します。 口頭試問では提出書類(成績証明書等)を参考にしながら,修学に必要な知識・技能・理解力,勉学・研究に対する探求心・意欲・態度,自分の考えを論理的に構築し伝える思考力・判断力・表現力,及び持続可能な社会の実現にとって不可欠な倫理観・社会的責任を総合的に評価します。 ○特別選抜(自己推薦方式) 口頭試問では提出書類(成績証明書等)を参考にしながら,修学に必要な知識・技能・理解力,勉学・研究に対する探求心・意欲・態度,研究能力・応用力,自分の考えを論理的に構築し伝える思考力・判断力・表現力,及び持続可能な社会の実現にとって不可欠な倫理観・社会的責任を総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, その他 ※, 留学生
工学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/g_engineering_policy/21-2-2-2-2/) ◇入学者に求める学力・能力・資質等 大学院入学までに,以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ① 知識・技能・理解力 * 工学・自然科学に関する大学卒業程度の基礎知識・技能・理解力 ② 思考力・判断力・表現力 * 自らの論理的思考・判断に基づいて,工学・自然科学に関する諸課題を解決するための方策を説明できる表現力 ③ 研究能力・応用力 * 自らの専門知識・技能を用いて,工学・自然科学に関連する研究を遂行するための研究能力と応用力 ④ 探求心・意欲・態度 * 工学・自然科学に関する諸分野について学び,研究に積極的に取り組むための強い意志・意欲・態度と新しい技術の創造により豊かな社会を築くための探求心 ⑤ 倫理観・社会的責任 * 工学・自然科学に関する広い知識と普遍的な倫理観を具備し,研究者として,社会の構成員としての自覚を持ち,自らが果たすべき社会的責任を理解できる能力 ⑥ グローバルマインド * 工学・自然科学に関する国内外の情報を理解するための外国語の運用能力と,工学領域の諸課題について多角的な視野を持って解決し,社会をリードできるグローバルマインド ◇選抜方法の主旨 ○一般選抜・社会人特別選抜・外国人留学生特別選抜 出願書類及び口述試験により,大学院で学ぶ上で必要な基礎学力と工学・自然科学分野の専門的な知識に関する習得の程度を評価します。 口述試験は,「研究計画書及び研究業績調書等の資料」に基づき実施し,「これまでの研究内容及び計画」についてのプレゼンテーションを依頼し,工学技術者・研究者としての資質,研究に対する意欲・心構え,論理的思考能力,研究計画の内容及び研究を遂行するための能力を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
医学系研究科(博士課程(一貫))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/g_medicine_policy/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学院入学までに以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能・理解力 *医学・生命科学に関する大学卒業程度の基礎知識・技能・理解力 ②思考力・判断力・表現力 *自らの論理的思考・判断に基づき医学・生命科学に関する諸事象を思考し、判断する能力、説明し、討論できる表現力 ③研究能力・応用力 *医学・生命科学に関する課題を主体的に抽出、探求、解決する能力とその成果を応用する能力 ④探求心・意欲・態度 *医学・生命科学に関する諸分野について探求心をもって意欲的に取り組む高い志 ⑤倫理観・社会的責任 *高い研究・生命倫理感をもち、医学・生命科学研究に携わる者として果たすべき社会的責任感 ⑥グローバルマインド *医学・生命科学に関する国内外の情報を理解するための外国語運用能力と、国際的な視野で社会をリ一ドできるグローバルマインド ◇入学者選抜の基本方針 ○一般選抜 英語の学力試験及び成績証明書により、大学院で学ぶ上で必要な基礎学力及び生命科学・医学分野の専門的な知識を有していること、また科学的根拠に基づいて思考でき、それを表現できる能力を有しているかを評価しています。専門分野の筆記若しくは口頭試問により、自己の専門分野に関しての見識や医学の発展に関して高い学習意欲を有していることを評価します。面接試験では、上記入学者に求める学力・能力・資質等の①-⑥を総合的に評価します。特に、志望動機や医学・医療の発展や社会福祉への貢献・倫理観・国際的な問題意識や研究課題を有していることなどを直接インタビューします。 ○社会人特別選抜 選抜は一般選抜に準じて行われますが、社会人特別選抜は大学院受験資格を有し、かつ、官公庁、教育機関、病院、企業等の実務経験がある者を対象とする選抜です。一般選抜で実施される試験と併せて、医療機関での勤務歴・研究歴・研究実績及び面接を重視した選抜を行います。実務経験に立脚した研究実践能力や思考力、探求心、社会性などを備えているかを評価します。 ○希少糖研究特別枠 香川大学のミッションである希少糖(自然界に微量にしか存在しない糖)研究を推進するため、当該研究を志す優秀な学生を確保し、それを専門とする研究者を育成することを目的とする特別枠です。本特別枠は、通常の入試(一般選抜•社会人特別選抜)と併せて出願することができます。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
医学系研究科(修士課程)(看護学専攻)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/g_medicine_policy/2-2-2/) ◇入学者に求める学力・能力・資質等 大学院入学までに、以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技術・理解力 *人間の各発達段階における全ての人とその家族のみならず、地域・社会をも対象にして健康問題からの回復若しくは健康の維持・増進、疾病予防、環境を健康に資するよう整備するために必要な学際的な知識と実践的技術・理解力 ②思考力・判断力・表現力 *自らの論理的・科学的思考及び判断に基づき看護学に関する諸課題を説明できる表現力 ③研究能力・応用力 *看護学に関する研究を遂行するために、看護現象を多様な角度から検討し、論理的に思考するクリティカルシンキングと問題解決のために必要な情報を収集する力・コミュニケーション能力といった基礎的技術・応用力 ④探求心・意欲・態度 *看護学に関する専門的知識について学び、研究することに高い志・意欲・態度を持ち、創造的な探求心を表現できる能力 ⑤倫理観・社会的責任 *人間の生命と尊厳の尊重を看護職者としての行動及び判断の基本とし、高い倫理観と豊かな人間性を備えているとともに、看護職の社会的責任を説明できる能力 ⑥グローバルマインド *看護学に関連する国内外の情報を理解する基本的言語能力及びグローバルな課題を地域的課題と比較・検討できる柔軟な発想力 ◇選抜方法の趣旨 ○一般選抜・社会人特別選抜 一般選抜では、記述式の「英語」の学力試験により、国際的な情報を理解するために必要な基本的語学運用能力を評価すると共に、修学及び研究遂行に必要な思考力・判断力・表現力を評価します。「専門領域別試験」では、看護学分野に関する筆記若しくは口頭試験を実施し、その基礎的知識・理解力を評価するとともに、看護学の探求に必要な能力である論理的・科学的思考の資質を有しているか評価します。「面接」では、志望動機や研究に関する志向性を確認することにより、関心のある看護現象に対する基本的な知識及び自己の考えを適切に説明できる表現力と共に、広い視野で人々の健康問題に取り組む思考力・判断力・表現力と探求心・意欲・態度を評価します。また、看護職としての高い倫理観や豊かな人間性と看護職の社会的責任を説明できる能力を評価します。 社会人特別選抜では、大学院受験資格を有し、かつ、看護師、助産師、保健師又は養護教諭の資格を有し、これらの実務歴がある者又は現在、実務を行っている者に対して行います。一般選抜で実施される試験と併せて「面接」において、経歴及び研究計画書に基づき、看護に関する知識・技能・理解力を確認し、思考力・判断力・表現力を評価すると共に入学後の研究意欲を有しているかを評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
経済学研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/admission/admission/18907/) ◇入学者に求める学力・能力・資質等 大学院入学までに,以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能・理解力 *経済や経営に関する大学卒業程度の専門知識・理解力 ②思考力・判断力・表現力 *自らの論理的思考・判断に基づき経済や経営に関する諸課題を説明できる表現力 ③研究能力・応用力 *経済や経営に関する研究を遂行するための基礎的・応用的能力 ④探求心・意欲・態度 *経済や経営に関する諸分野について学び,研究することに対する高い意欲・態度と創造的な探求心 ⑤倫理観・社会的責任 *望ましい社会の実現を目指す倫理観とその社会的責任を理解できる能力 ⑥グローバルマインド *経済や経営に関する国内外の情報を理解するための基礎的語学能力とそれをグローバルな課題として捉えることのできる国際感覚 続きを読む… 折り畳む
法学研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/g_law_policy/22661-2-2/) ◇入学者に求める学力・能力・資質等 大学院入学までに,以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能・理解力 *法学,政治学に関する大学卒業程度の基礎知識・理解力 ②思考力・判断力・表現力 *自らの論理的思考・判断に基づき法学,政治学に関する諸課題を説明できる表現力 ③研究能力・応用力 *法学,政治学に関連する課題についての研究を遂行するための基礎的技能・応用力 ④探求心・意欲・態度 *学術的,実践的,社会的な関心から,法学,政治学における諸分野について学び,研究することに対する高い志・意欲・態度と創造的な探求心 ⑤倫理観・社会的責任 *法学,政治学分野において求められる正義,人権,自由,平等などの基本理念についての基礎的な理解 ⑥グローバルマインド *法学,政治学における諸課題と関連する国内外の情報を理解するための基本的語学能力と,それをグローバルな観点から捉えることのできる国際感覚 ◇選抜方法の趣旨 ○一般選抜 筆記試験の「専門科目」では,志望演習に対応した科目及びその他の任意の科目(「志望演習に対応した科目でない科目」)の2科目を出題し,修学に必要な知識・理解力,論理的思考力・表現力を評価します。また,志望演習に対応した科目でない科目に代えて,「外国語」(英語,ドイツ語,フランス語のいずれか)を受験することができますが,その場合は法学,政治学の研究を行う上で必要な言語運用能力を評価します。なお,本学法学部・経済学部を卒業見込みの学生で,条件(①既に100単位以上を修得し,そのうち60単位程度以上が優以上であり,学部長又は指導教員が推薦し,合格した場合は入学することを確約できる者,又は②早期卒業見込みの者)を満たしている者は,「志望理由書」等によって総合的に評価し,筆記試験を免除することがあります。 ○社会人特別選抜(学術プログラム) 筆記試験の「専門科目」では,志望演習に対応した科目1科目を出題し,修学に必要な知識・理解力,論理的思考力・表現力を評価します。また,「研究計画書」「研究業績調書」によって基礎的な研究能力ならびに研究に対する探求心や意欲を評価し,筆記試験を免除することがあります。 ○社会人特別選抜(リサーチ・プログラム) 筆記試験では,「小論文」によって,修学に必要な知識・理解力,論理的思考力・表現力を評価します。また,「研究計画書」「研究業績調書」によって基礎的な研究能力ならびに研究に対する探求心や意欲を評価し,筆記試験を免除することがあります。 口述試験では,提出書類等も参考にしながら,修学に必要な知識・理解力や勉学・研究に対する探求心・意欲・態度,自分の考えを論理的に構築し伝える思考力・判断力・表現力を評価します。併せて,正義や人権といった法学,政治学分野における基本的な理念を理解し,研究を行う上で求められる倫理観や社会的責任を身につけているかも評価の対象とします。 続きを読む… 折り畳む
医学系研究科(修士課程)(臨床心理学専攻)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/g_medicine_policy/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学院入学までに、以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能・理解力 *心理学・臨床心理学に関する大学卒業程度の基礎的知識・技能・理解力 ②思考力・判断力・表現力 *自らの論理的思考・判断に基づき、心の健康・成長、心と身体のつながりや心理援助に関する諸課題を説明できる表現力 ③研究能力 *心の問題を考える上での実証的研究法についての基礎的な知識・理解力 ④探求心・意欲・態度 *心理的援助について学び、実践し、研究することに対する高い志・意欲・態度と創造的な探求心 ⑤倫理観・社会的責任 *心理援助者を目指す者として、人間尊重の態度と共感的コミュニケーション力、他の職種との協力を志向する姿勢及び倫理的態度 ⑥グローバルマインド *臨床心理学に関連する国内外の情報を理解する基本的言語能力と、国際的な視野・多文化理解の視点から、地域社会における臨床心理学の諸課題を考えることができる発想力 ◇入学者選抜の基本方針 記述式の「外国語(英語)」では、心理学・臨床心理学とその関連領域に関する文献を理解するために必要な知識・理解力・英語力を身につけているかどうかを評価します。記述式の「専門科目(臨床心理学)」では、心理学・臨床心理学とその関連領域に関して、修学に必要な知識・技能・理解力、思考力・判断力・表現力、研究能力を評価します。「面接」では、出願書類(「志望動機」、「卒業論文等の概要」、「修士論文研究計画書」等)を参考にした質疑応答で、探究心・意欲・態度、研究能力、思考力・判断力・表現力、倫理観・社会的責任を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
経済学部(夜間主)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/admission/admission/18900/) 夜間主学生として,就業しながら勉学することに対する明確な動機や意欲を持つ人を対象に,小論文試験と面接で評価します。小論文では,思考力・判断力・表現力や経済・社会に対する関心・意欲・態度を評価します。特に資料を的確に理解し分析できているかという点と,自分の考えを他者に伝えるために,文章を論理的に構成し,かつ分かり易く表現しているかという点を評価します。面接では,思考力・判断力・表現力や主体性・多様性・協働性,経済・社会に対する関心・意欲・態度,自己が果たすべき社会的責任や備えるべき倫理観への理解を評価します。特に志望理由書・推薦書に基づいて質問し,的確な応答をしているか,発言に説得力があり分かり易いか,社会問題について関心があるかなどの観点から評価します。 Phương thức tuyển sinh: 社会人
法学部(夜間主)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/19273/2-2-2-2-2-2-2/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学入学までに、以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能 *高等学校等における幅広い学習に裏付けされた知識及び技能の総合力と学ぶ力 ②思考力・判断力・表現力 *物事をさまざまな角度からとらえ、筋道を立てて考える能力 *紛争解決及び政策立案のために必要な論理的な思考力と判断力 *文章や議論の中で自分の意見を積極的にかつ説得力を持って表現できる能力 *相手の意見からも学び、議論をリードし発展させることのできる能力 ③主体性・多様性・協働性 *主体的に多様な他者とかかわり、他者の意見や価値観を尊重し相互理解に努めようとする協働性やコミュニケーション能力 ④関心・意欲・態度 *正義と衡平を追求しそれらを社会に実現しようとする意欲と態度 *現代社会の動きに常に関心を持ち、書物や新聞を通して、広く社会で生じていることに対する問題意識を深め、自分の意見を形成できる能力 ⑤倫理観・社会的責任 *社会の構成員としての自覚と責任を持ち、自己が果たす役割や倫理観・社会的責任を理解し、自律的に行動できる能力 ◇大学入学までに修得が期待される内容 本学部に入学を希望する人は、入学後の教育に対応できる素質を養うため、高等学校において文系・理系にとらわれない幅広い学習をしてください。高等学校で学ぶことは、大学教育の前提となるものです。まずは英語及び国語の基礎的な能力を身につけて、国際的な視野と多様性への理解、思考力・表現力を養ってください。また法学・政治学は社会科学ですから、地理・歴史や公民など社会科の科目で学んだ知識も入学後の学修内容と深く結びつきますので理解を深めてください。さらに数学や理科の学びによって培われる論理的思考力は、法学・政治学の理解や様々な課題解決を考える上で重要です。このような高等学校における幅広い学びを通じて、法学・政治学の教育の前提となる知識や思考力・表現力を修得するとともに、社会の出来事に対する問題関心・意欲を身につけ、多様性を尊重し他者と協働することの重要性と、社会の構成員としての倫理観・社会的責任を理解してください。 ◇入学者選抜の基本方針 ○特別選抜 *社会人選抜(夜間主コース) 小論文を通じて、論理的思考力と表現力、社会の出来事に対する知識や問題関心・意欲、多様性への理解度を評価します。面接では社会人学生としての志望動機のほか、主体性・多様性・協働性、関心・意欲・態度、倫理観・社会的責任の観点を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 社会人, 編入学
医学部(医学科)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/admission/admission/18901/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学入学までに,以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能 *医学の専門知識と技能を修得するための基盤となる,高等学校等における幅広い学習に裏付けされた知識・技能 ②思考力・判断力・表現力 *情報の収集と評価,それに基づく自らの意見形成のための論理的思考力と判断力,及び形成した意見を他者へわかりやすく伝え,実行に移すための表現力 ③主体性・多様性・協働性 *医学に関する問題を自ら抽出し,多面的な視点から考察し,他者と協力して問題解決に当たるために必要な主体性・多様性・協働性 ④関心・意欲・態度 *進歩を続ける医学,医療の専門知識と技能に対する関心,生涯にわたりそれを学び続ける意欲,そのために必要な自己主導型学習態度 ⑤倫理観・社会的責任 *尊い人命を預かる医療者として,また,医学と医療の継承と発展を担う医学者として求められる高い倫理観 *医師・医学研究者としてのみならず社会の一員としても法令や社会的規範を遵守して行動できる社会性 ◇大学入学までに修得が期待される内容 理科,数学,英語,国語を中心とした高等学校の基礎学力を十分に身につけていることが期待されます。理科系科目では,生命現象を科学的,論理的に理解し,医学を修めるために必要となる,物理,化学,生物を基礎とした幅広い知識を修得していることが期待されます。英語では,英文教科書や学術論文の読解や論述,国際的な活動を行う上でのコミュニケーションのための基礎的学力を身につけていることが期待されます。国語では,事実や情報をもとに自らの意見を論理的に構築し,表現したり,他者とのコミュニケーションを確立するために必要な基礎的学力を身につけていることが期待されます。 ◇入学者選抜の基本方針 ○一般選抜 *前期日程 大学入学共通テストにより,理科,数学,外国語,国語,地理歴史・公民,情報の6教科の基礎学力を十分に身につけていることを評価します。 また,個別学力検査では,理科,数学,英語,面接を課します。理科では,物理,化学,生物を基礎とした幅広い知識を修得していることを学力試験で評価します。これらは,生命現象を科学的,論理的に理解し,医学を修めるために欠くことのできない自然科学の学力です。数学では,論理的思考能力及び理科系科目の基盤となる計算能力を修得していることを評価します。英語では,英語でのコミュニケーション及び英文教科書や学術論文の読解や論述に必要な英語の知識と技能を修得していることを評価します。これらの英語の学力は国際的に活躍するために必要とされる基礎学力です。面接では,医学を学ぶことに対する目的意識・人間性・論理性・学習意欲などを中心に,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性,関心・意欲・態度,倫理観・社会的責任を評価します。 ○特別選抜 *学校推薦型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課する学校推薦型選抜) 大学入学共通テストにより,理科,数学,外国語,国語,地理歴史・公民,情報の6教科の基礎学力を十分に身につけていることを評価します。小論文では,物理,化学,生物を基礎とした幅広い理科の知識を修得していること,英語でのコミュニケーション及び英文教科書や学術論文の読解や論述に必要な英語の知識と技能を修得していることを評価します。これらの英語の学力は国際的に活躍するために必要とされる基礎学力です。面接では,志望理由書,推薦書,調査書をもとに質問し,医学を学ぶことに対する目的意識・人間性・論理性・学習意欲などを中心に,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性,関心・意欲・態度,倫理観・社会的責任を評価します。さらに調査書では主体性・多様性・協働性などを評価します。発言は説得的でわかりやすく,質問に対して的確かつ論理的な応答であることが求められます。 *私費外国人留学生選抜 数学では,論理的思考能力及び理科系科目の基盤となる計算能力を修得していることを評価します。理科系科目では,物理,化学,生物を基礎とした幅広い知識を修得していることを評価します。これらは,生命現象を科学的,論理的に理解し,医学を修めるために欠くことのできない自然科学の学力です。英語では,英語でのコミュニケーション及び英文教科書や学術論文の読解や論述に必要な英語の知識と技能を修得していることを評価します。面接では,医学を学ぶことに対する目的意識・人間性・論理性・学習意欲などを中心に,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性,関心・意欲・態度,倫理観・社会的責任を評価します。 *国際バカロレア選抜 国際バカロレア認定校で学び,国際バカロレア資格(IB フルディプロマ)を取得した者を対象としています。医学部医学科の教育内容を修了するためには,優れた日本語能力及び数学や物理,化学,生物の基礎学力が必要なことから,これらの科目を出願資格の履修科目として指定します。個別学力検査の数学では,論理的思考力及び理科系科目の基盤となる計算能力を修得していることを評価します。理科系科目では,物理,化学,生物を基礎とした幅広い知識を修得していることを評価します。これらは,生命現象を科学的,論理的に理解し,医学を修めるために欠くことのできない学力です。英語では,英語でのコミュニケーション能力,英文教科書及び学術論文の読解や論述に必要な英語の知識と技能を修得していることを評価します。書類審査では,知識・技能,思考力・判断力・表現力を総合的に評価し,面接では,医学を学ぶことに対する目的意識・人間性・論理性・学習意欲などを中心に,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性,関心・意欲・態度,倫理観・社会的責任を評価します。 ○編入学 *第2年次編入学試験 自然科学総合問題の学力試験により,物理学,化学,生物学を基礎とした幅広い自然科学系の知識(大学の教養教育修了程度)を修得していることを評価します。TOEIC(Test of English for International Communication)の得点により,英語でのコミュニケーション及び英文教科書や学術論文の読解や論述に必要な英語の知識と技能を修得していることを評価します。これらの英語の学力は国際的に活躍するために必要とされる基礎学力です。面接では,自己推薦書及び研究課題・論文リストをもとに質問し,医学を学ぶことに対する目的意識・人間性・論理性・学習意欲などを中心に,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性,関心・意欲・態度,倫理観・社会的責任とともに自然科学に関する知識と技能を評価します。発言は説得的でわかりやすく,質問に対して的確かつ論理的な応答であることが求められます。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生
教育学部(教員養成)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/18793/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学入学までに、以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能 *高等学校等における幅広い学習に裏付けされた知識・技能の総合力と学ぶ力 ②思考力・判断力・表現力 *学校教育に携わる上で基盤となる論理的思考力や判断力、根拠に基づいた科学的思考力や批判的思考力 *多面的な視点から思考し、自分の考えを他者にわかりやすく伝える表現力 ③主体性・多様性・協働性 *主体的に多様な他者とかかわり、他者の意見や価値観を尊重し相互理解に努めようとする協働性やコミュニケーション能力 ④関心・意欲・態度 *学校教育に高い志と強い関心を持ち、継続して意欲的に課題に取り組むことができる能力 *様々な課題にチャレンジする積極性を持ち、経験の積み重ねを通して将来へのビジョンの構築に努める能力 ⑤倫理観・社会的責任 *教育者を目指す者として、また社会の構成員としての自覚と責任を持ち、自己が果たす役割や倫理観・社会的責任を理解できる能力 ◇大学入学までに修得が期待される内容 ボランティア活動や学校内外での諸活動で教育に関する何らかの実践を経験するなど、子どもの理解と教育に携わる意欲を持ってください。 教育者を目指す者として他者の意見や価値観を尊重し、他者を思いやることができるコミュニケーション能力が必要とされるので、幅広い視野と主体性・協働性を養い、自分の考えを表現できるような力を身につけておいてください。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, その他 ※
医学部(看護学科)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/admission/admission/18901/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学入学までに,以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能 *高等学校等における幅広い学習に裏付けされた知識・技能の総合力と学ぶ力 ②思考力・判断力・表現力 *看護の対象を包括的に捉え,問題解決するための論理的思考力や判断力,根拠に基づいた科学的思考力や批判的思考力 *多面的な視点から思考し,自分の考えを他者にわかりやすく伝える表現力 ③主体性・多様性・協働性 *主体的に多様な他者とかかわり,他者の意見や価値観を尊重し相互理解に努めようとする協働性やコミュニケーション能力 ④関心・意欲・態度 *人々の健康を支援するために看護に高い志と強い関心を持ち,継続して意欲的に課題に取り組むことができる能力 *看護専門職として国内外を問わず社会に発信し,生涯にわたり学び続ける態度 ⑤倫理観・社会的責任 *尊い人命を預かる看護専門職者として,また社会の構成員としての自覚と責任を持ち,自己が果たす役割や倫理観・社会的責任を理解できる能力 ◇大学入学までに修得が期待される内容 本学入学後の講義を理解するために必要な基礎学力の修得と,自ら学ぶ姿勢を持つことが望まれます。看護専門職には他者の意見や価値観を尊重し,他者を思いやることができるコミュニケーション能力が必要となります。高等学校等における学習や課外活動を通して,幅広い視野と主体性・協働性を養い,自分の考えを表現できるような力を身につけておいてください。 ◇入学者選抜の基本方針 ○一般選抜 *前期日程 知識の総合力を重視することから,大学入学共通テストにより,国語,数学,地理歴史・公民,理科,外国語,情報の成績を評価します。特に,看護学を学ぶために必要な論理的思考力,基礎的学力を評価します。さらに,面接では,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性,関心・意欲・態度,倫理観・社会的責任を評価します。 ○特別選抜 *香川大学 ナーシング・プロフェッショナル育成入試(総合型選抜Ⅰ) (大学入学共通テストを免除する総合型選抜) 第1次選抜では,出願書類の内容を総合して関心・意欲・態度,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性を評価します。第2次選抜では,第1次選抜の合格者に対して小論文試験及び面接を行います。英語と日本語で出題される小論文では,知識・読解力,論理的思考力・表現力,文章構成力を評価します。面接では思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性,関心・意欲・態度,倫理観・社会的責任を評価します。これらを総合的に判断し,最終合格者を決定します。 *国際バカロレア選抜 国際バカロレア認定校で学び,国際バカロレア資格(IB フルディプロマ)を取得した者を対象としています。医学部看護学科の講義内容を理解し,自分の考えを表現できる日本語能力を持っていることを求めます。理科の基礎学力が必要なことから,出願資格の履修科目として指定し,書類審査では,知識・技能,思考力・判断力・表現力を総合的に評価します。 また,本学科で学ぶにあたり,看護職としての適性を評価するため,面接を実施します。面接は日本語で行い,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性,関心・意欲・態度,倫理観・社会的責任を評価します。 日本での居住歴が概ね10年以上ある帰国子女であれば,言語A, Bともに日本語以外を履修している場合でも出願可能で,面接試験で日本語能力を評価します。 ○編入学 *3年次編入学試験 急速な国際化の中で重要視される英語を課し、英語の基礎知識を評価します。さらに看護の専門的知識を問う内容の小論文を課し、看護専門基礎知識、思考力・判断力・表現力を評価します。面接は、看護・医療に従事する者として関心・意欲・態度、倫理観・社会的責任を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 編入学
農学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/admission/admission/18903/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学入学までに,以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能 *農学部専門科目を学ぶために必要な基礎的な知識と技能 ②思考力・判断力・表現力 *課題解決に必要な柔軟で論理的な思考力・判断力と自分の考えを的確に伝える表現力 ③主体性・多様性・協働性 *地域社会や国際社会における生物資源の生産・利用に関する広範な諸課題を積極的かつ主体的に探求し,多様な観点で考え,他者と協働して課題を解決するコミュニケーション能力 ④関心・意欲・態度 *生物と生物資源の生産及びその有効利用並びにそれらの基盤となる生命現象に強い関心を持ち,関連する様々な課題に積極的・主体的に取り組もうとする高い意欲 *生物関連産業での活躍を希望し,応用生物科学の様々な分野の専門知識や技術を意欲的に修得しようとする態度 ⑤倫理観・社会的責任 *生物資源の生産と利用に関わる者として,自然と調和した安全で快適な人間社会を構築するための高い倫理観と社会的責任を理解する能力 ◇大学入学までに修得が期待される内容 高等学校において,理科,数学,国語,英語を中心とした基礎学力を身につけておいてください。農学部では,生物科学の様々な分野の学問を理解し,生物資源の生産と利用に関する専門科目を学ぶために理科と数学の基礎学力が必要となります。また,生物資源の生産と利用に関する情報を理解し,自らの論理的思考及び判断をもってこれを説明できるプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を養うことを目標としています。これらを日本語だけでなく英語でも可能にするために国語と英語の基礎学力が必要です。 ◇入学者選抜の基本方針 ○一般選抜 *前期日程 高等学校における教科面での学習の達成度,知識・技能,思考力・判断力・表現力をみるために大学入学共通テストの国語,数学,地歴・公民,理科,外国語(6教科8科目)の得点を評価します。個別学力検査では,農学部における勉学の素地として自然科学を重視し,修学に必要な知識・技能をみるために数学又は理科(1教科1科目)の得点を評価します。 *後期日程 高等学校における教科面で,農学部で特に必要な教科の学習の達成度,知識・技能,思考力・表現力をみるために大学入学共通テストの数学,理科,外国語(3教科4科目)の得点を評価します。 ○特別選抜 *学校推薦型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課する学校推薦型選抜) 高等学校における教科面で,農学部で特に必要な教科の学習の達成度,知識・技能,思考力・表現力をみるために大学入学共通テストの理科,外国語(2教科2科目)の得点を評価します。また,提出書類から志望動機や勉学状況に加え,主体性・多様性・協働性,関心・意欲を総合的に評価します。具体的には,学内外での活動(文化活動,スポーツ活動,生徒会活動, クラブ活動,海外留学経験,ボランティア活動など),科学的な研究活動,資格・検定等(英語検定など)において実績を収めているものを評価します。 *総合型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを免除する総合型選抜) 第1次選抜では,出願書類から志望動機や勉学状況に加え,主体性・多様性・協働性,関心・意欲・態度,倫理観・社会的責任を総合的に評価します。 第2次選抜では,第1次選抜の合格者に対して授業理解力テスト(講義を受けての記述式テスト)及び面接を行います。授業理解力テストでは知識・技能,思考力・判断力・表現力を評価します。面接では知識・技能,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性,関心・意欲・態度,倫理観・社会的責任を総合的に評価します。 *私費外国人留学生選抜 外国で所定の教育を修め本学で教育をうけることを希望し,農学部の講義の内容を理解できる日本語能力を身につけている外国人を対象に,日本留学試験又は日本大学連合学力試験,及び,英語(TOEFL,TOEIC,又はIELTS)の成績により知識・技能,思考力・判断力・表現力を評価します。面接では,農学部において生物資源の生産と利用に関する専門科目を学ぶために必要な日本語コミュニケーション能力,動機,関心・意欲・態度を総合的に評価します。 *国際バカロレア選抜 国際バカロレア認定校で学び,国際バカロレア資格(IB フルディプロマ)を取得した者を対象としています。農学部の講義内容を理解できる日本語能力,及び,生物と化学の基礎学力が必要なことから,これらの科目を出願資格の履修科目として指定します。書類審査により知識・技能,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性,関心・意欲等を総合的に評価します。 ○編入学 *第3年次編入学試験 主に高等専門学校および農,理工,生活科学系短期大学を卒業する者を対象とし,合格者は第3年次に編入します。筆記試験では,修学に必要な科学的基礎知識(英語を含む。)と論理的思考力を評価します。面接では編入学後の専門科目への学習意欲などについて,専門的素養を含め評価します。特に,(1)思考力・判断力・表現力,(2)主体性・多様性・協働性,(3)自然科学に対する関心・意欲・態度および(4)倫理性・社会性を問います。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生
創造工学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/19264/2-2-2-2-2/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学入学までに,以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能 *高等学校等における国語,外国語,数学,理科などを中心に,幅広い学習に裏付けされた本学部の専門領域を学ぶために必要な基礎学力・技能 ②思考力・判断力・表現力 *本学部の専門領域の分野を多角的かつ包括的に捉え,それぞれの問題を解決するための論理的思考能力や判断力,根拠に基づいた科学的思考力や批判的思考力 *物事を多面的な視点から思考し,自分の考えを他者からもわかりやすく伝える表現力 ③主体性・多様性・協働性 *主体的に多様な他者とかかわり,他者の意見や価値観を尊重し相互理解に努めようとする協働性やコミュニケーション能力 ④関心・意欲・態度 *本学部の専門領域のいずれかの分野に興味関心を持って自ら積極的かつ継続的に課題に取り組む意欲と審美眼を持ち,身につけた知識・技術を分かりやすく表現し,共生環境創造,地域社会創造及び国際社会に役立てる意欲・態度 *技術者として国内外を問わず社会に発信し,生涯にわたり学び続ける態度 ⑤倫理観・社会的責任 *本学部の専門領域における技術者として,また社会の構成員としての自覚と責任を持ち,自己が果たす役割や倫理観・社会的責任を理解できる能力 ◇大学入学までに修得が期待される内容 高等学校等において,国語,外国語,数学,理科などを中心に基礎学力を身につけておいてください。本学部の理念を理解し,技術専門職として,他者の意見や価値観を尊重し,他者を思いやることができるコミュニケーション能力も必要ですので,生徒会活動やクラブ活動・ボランティア活動等を通して,幅広い視野と主体性・協働性を養い,自分の考えを表現できるような力を身につけておいてください。 ◇入学者選抜の基本方針 ○一般選抜 *前期日程 多様な能力・志向を持つ学生を確保するため,試験科目の組み合わせとして,高等学校等で理系科目を中心として履修した人を対象とするもの(Aタイプ),必ずしもそれに当てはまらない場合でも本学部の教育に興味がある人を対象とするもの(Bタイプ)の2種類を用意しています。造形・メディアデザインコース,防災・危機管理コース及び情報コースを希望する人は,Bタイプも選択できます。前期日程では,従来の文系理系の枠にとらわれない広い視点に基づく創造工学を目指す人を求めるために,本学部で学ぶための知識・技能を評価します。大学入学共通テストでは6教科8科目(Bタイプ志願者は,6教科7科目)を課しています。個別学力検査では,基礎的な理数系科目(数学,物理,化学)から1科目または2科目を課し,本学部で学んでいく上で必要な基礎学力を問います。Bタイプの造形・メディアデザインコース志願者には総合問題を課し,多面的な視点から思考し,論理的思考能力や判断力,根拠に基づいた科学的思考力や批判的思考力を問います。防災・危機管理コース及び情報コースの志願者は,地学も選択できます。 *後期日程 後期日程では,科学技術に関するさまざまな問題に対する判断力や対応能力や将来に国際社会で活躍するために必要な基礎的能力などを総合的に問います。そのため,大学入学共通テストでは,6教科8科目を課しています。また,個別学力検査では「21世紀にあるべき工学」を学ぶために必要な知識・技能などを問うことを目的とした小論文を課しています。 ○特別選抜 *学校推薦型選抜Ⅱ 学校推薦型選抜Ⅱでは,創造工学を学ぶために必要な基礎学力を大学入学共通テストの数学,理科,外国語,情報の4教科5科目により評価します。また,調査書の審査では,勉学状況に加えて生徒会活動やクラブ活動などへの取り組み,特技や取得資格などを重視し,創造的な探究心,主体性,社会性,積極性,倫理観・社会的責任などの観点から総合的に評価します。 *総合型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを免除する総合型選抜) 第1次選抜では,出願書類の内容を総合して関心・意欲・態度,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協働性を評価します。第2次選抜では,第1次選抜の合格者に対して,口頭試問,プレゼンテーションのいずれかと面接を課します。口頭試問は,基礎学力や将来性を評価します。プレゼンテーションは,各コースの課題に対する発想力,創造力,論理的思考力,表現力等を評価します。面接は,向上心,論理性,積極性,倫理観・社会的責任等を評価します。これらを総合的に判断し,最終の合格者を決定します。 *私費外国人留学生選抜 日本国の教育機関で教育を受ける目的を持って入国した外国人を対象としています。面接において数学と理科について試問を行い,知識や思考力を評価しています。また,面接での質疑を通じて主体性や社会的責任感も評価しています。 *国際バカロレア選抜 国際バカロレア認定校で学び,国際バカロレア資格(IB フルディプロマ)を取得した者を対象としています。創造工学部の講義内容を理解できる日本語能力,および,数学や理科の基礎学力が必要なことから,これらの科目を出願資格の履修科目として指定しており,書類審査によって知識や思考力を評価しています。 ○編入学 *第3年次編入学試験 主に高等専門学校又は短期大学の卒業者(卒業見込みを含む。)を対象に,面接及び基礎学力に関する筆記試験を課す「一般選抜」と,高等専門学校卒業見込み者を対象に,工学技術者となる意欲や資質を問う面接(専門分野の知識についての口頭試問を含む。)を課す「推薦選抜」を実施します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生
経済学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/admission/admission/18900/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学入学までに、以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能 *経済の仕組み、企業の活動、世界の社会・歴史などに関する専門性の高い学問を学び、研究活動を実践するための、高等学校等における幅広い学習に基づいた知識・技能・理解能力 ②思考力・判断力・表現力 *経済・社会におけるさまざまな現象において、解決を必要としている問題を発見・探求し、自分の考えを論理的にまとめて、他者にわかりやすく伝える思考力・判断力・表現力 *情報伝達の高度化・迅速化が進む社会において、必要な情報を収集・分析し、自ら情報を発信することができる能力 ③主体性・多様性・協働性 *柔軟な視野にたって社会と積極的にかかわり、コミュニケーション能力を備え、多様な価値観を理解できる主体性・多様性・協働性 ④関心・意欲・態度 *経済・社会に関するさまざまな現象に興味を持ち、従来の考え方にとらわれず積極的に新しい物事に取り組んでいこうとする関心・意欲・態度 ⑤倫理観・社会的責任 *グローバル化する社会において、地域に根ざしながら世界と連携し共生するために、自己が果たすべき社会的責任や備えるべき倫理観を理解し体現する能力 ◇大学入学までに修得が期待される内容 高等学校等において学ぶ、英語、数学、国語を中心とした基礎学力を身につけていることが必要です。英語の基礎学力は、大学において、国際的なコミュニケーション能力を本格的に養うために必要です。数学の基礎学力は、数学的な推理能力や論理的な能力を必要とする専門科目の講義を受けるために必要です。国語の基礎学力は、講義やゼミナールで文献を読んだり、レポートを書いたり、自分の意見を発表するために必要です。また経済・社会に対する関心を高め、論理的思考力を養うために普段から新聞を読んだり、読書習慣を身につけたりすることも重要です。さらに主体性・多様性・協働性を養うために、文化活動、スポーツ活動、生徒会活動、クラブ活動、海外留学体験、ボランティア活動などに励むことも推奨します。加えて、国際的なコミュニケーション能力を養ったり、数学的な能力を培ったり、実務的な処理能力や教養を高めたりするために、英語検定、数学検定、簿記検定、漢字検定などの検定や資格の取得に励むことも推奨します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, その他 ※, 留学生
法学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/information/outline/ideal_3policy/19273/2-2-2-2-2-2-2/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学入学までに、以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能 *高等学校等における幅広い学習に裏付けされた知識及び技能の総合力と学ぶ力 ②思考力・判断力・表現力 *物事をさまざまな角度からとらえ、筋道を立てて考える能力 *紛争解決及び政策立案のために必要な論理的な思考力と判断力 *文章や議論の中で自分の意見を積極的にかつ説得力を持って表現できる能力 *相手の意見からも学び、議論をリードし発展させることのできる能力 ③主体性・多様性・協働性 *主体的に多様な他者とかかわり、他者の意見や価値観を尊重し相互理解に努めようとする協働性やコミュニケーション能力 ④関心・意欲・態度 *正義と衡平を追求しそれらを社会に実現しようとする意欲と態度 *現代社会の動きに常に関心を持ち、書物や新聞を通して、広く社会で生じていることに対する問題意識を深め、自分の意見を形成できる能力 ⑤倫理観・社会的責任 *社会の構成員としての自覚と責任を持ち、自己が果たす役割や倫理観・社会的責任を理解し、自律的に行動できる能力 ◇大学入学までに修得が期待される内容 本学部に入学を希望する人は、入学後の教育に対応できる素質を養うため、高等学校において文系・理系にとらわれない幅広い学習をしてください。高等学校で学ぶことは、大学教育の前提となるものです。まずは英語及び国語の基礎的な能力を身につけて、国際的な視野と多様性への理解、思考力・表現力を養ってください。また法学・政治学は社会科学ですから、地理・歴史や公民など社会科の科目で学んだ知識も入学後の学修内容と深く結びつきますので理解を深めてください。さらに数学や理科の学びによって培われる論理的思考力は、法学・政治学の理解や様々な課題解決を考える上で重要です。このような高等学校における幅広い学びを通じて、法学・政治学の教育の前提となる知識や思考力・表現力を修得するとともに、社会の出来事に対する問題関心・意欲を身につけ、多様性を尊重し他者と協働することの重要性と、社会の構成員としての倫理観・社会的責任を理解してください。 ◇入学者選抜の基本方針 ○一般選抜 *前期日程 大学入学共通テストでは,6教科8科目又は7教科8科目を課し,大学入学までに修得が期待される内容で示した基礎的な学力・能力・資質等(知識・技能)を評価します。個別学力検査では,数学を通じた論理的思考力又は英語を通じた思考力や表現力,多様性への理解度を評価します。 *後期日程 大学入学共通テストでは,6教科8科目又は7教科8科目を課し,大学入学までに修得が期待される内容で示した基礎的な学力・能力・資質等(知識・技能)を評価します。個別学力検査では,小論文を通じて高い論理的思考力と表現力,社会の出来事に対する知識や問題関心・意欲,多様性への理解度を評価します。 ○特別選抜 *学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを免除する学校推薦型選抜) 小論文を通じて論理的思考力と表現力、社会の出来事に対する知識や問題関心・意欲、多様性への理解度を評価します。面接ではグループ・ディスカッション方式により、創造的な思考力と的確な表現力とともに、主体性・多様性・協働性、関心・意欲・態度、倫理観・社会的責任の観点を重視して評価します。 *学校推薦型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課する学校推薦型選抜) 大学入学までに修得が期待される内容で示した基礎的な学力・能力・資質等を測るため大学入学共通テストの国語を通じて思考力・判断力・表現力を評価し、数学を通じて論理的思考力、外国語を通じて表現力や多様性への理解度を評価します。また、調査書の審査では、地歴・公民の成績を重視して社会科における基礎的な知識の理解度を評価し、特記事項により主体性・多様性・協働性や関心・意欲・態度、倫理観・社会的責任を評価します。具体的には、文化活動、スポーツ活動、生徒会活動、クラブ活動、海外留学体験、ボランティア活動、英語検定、簿記検定、漢字検定などにおいて特に顕著な実績を挙げているものを評価します。志願者が作成した志望理由書の内容についても、調査書の特記事項と同様の観点から評価します。 *私費外国人留学生選抜 小論文(日本語)を通じて、法学部で勉学するために必要な日本語による論理的思考力と表現力、社会の出来事に対する知識や問題関心・意欲、多様性への理解度を評価します。面接では志望動機のほか、主体性・多様性・協働性、関心・意欲・態度、倫理観・社会的責任の観点を評価します。 *国際バカロレア選抜 国際バカロレア認定校で学び、国際バカロレア資格(IB フルディプロマ)を取得した者を対象に、書類審査と面接を行い、総合的に判定します。特に、書類審査では大学入学までに修得が期待される内容で示した基礎的な学力・能力・資質等を備えているか、面接では志望動機のほか、主体性・多様性・協働性、関心・意欲・態度、倫理観・社会的責任の観点を評価します。 ○編入学 *第3年次編入学試験 筆記試験(小論文及び英語)と面接を通じて、3年次編入に必要な学力、法学・政治学の知識を確認します。特に、小論文と英語を通じて論理的思考力と表現力、社会の出来事に対する知識や問題関心・意欲、多様性への理解度を評価します。面接では志望動機のほか、主体性・多様性・協働性、関心・意欲・態度、倫理観・社会的責任の観点を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, その他 ※, 留学生
医学部(臨床心理学科)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagawa-u.ac.jp/admission/admission/18901/) ◇求める学生像(入学者に求める学力・能力・資質等) 大学入学までに,以下のような学力・能力・資質等を備えている学生を求めています。 ①知識・技能 *高等学校等における幅広い学習に裏付けされた知識・技能の総合力と学ぶ力 ②思考力・判断力・表現力 *人間の心理を深く理解し支援するための論理的思考力や判断力,根拠に基づいた科学的思考力や批判的思考力 *多面的な視点から思考し,自分の考えを他者にわかりやすく伝える表現力 ③主体性・多様性・協働性 *主体的に多様な他者とかかわり,他者の意見や価値観を尊重し相互理解に努めようとする協働性やコミュニケーション能力 *他者の気持ちを敏感に感じ取る感受性や共感的コミュニケーション能力 ④関心・意欲・態度 *心理的援助に高い志と強い関心を持ち,継続して意欲的に課題に取り組むことができる能力 *人間尊重の態度や深く温かい眼差しを持ち,他者との関わりを通して,自己理解を深め,自らの潜在的な資質を成長させようとする意欲 *大学卒業後もさらに高度な心理的援助の実践力を身につけ,心理援助者として,地域に貢献し,社会に役立ちたいという意欲 ⑤倫理観・社会的責任 *人間の健康,適応,成長に関わる心理援助者として,また社会の構成員としての自覚と責任を持ち,自己が果たす役割や倫理観・社会的責任を理解できる能力 ◇大学入学までに修得が期待される内容 国語,英語,数学を中心とした高等学校の基礎学力を十分に身につけていることが期待されます。理科系科目では,生命や自然現象を科学的,論理的に理解するための幅広い知識の修得が,社会系科目では,人の生活の背景となる文化,歴史,社会に関して多様な視点から把握できる姿勢が期待されます。国語では,事実や情報をもとに自らの意見を論理的に構築し,表現したり,他者とのコミュニケーションを確立するための,英語では,英文教科書や学術論文の読解や論述,国際的な活動を行う上でのコミュニケーションのための,数学では,数的処理に基づいた論理的思考力や統計のための基礎的学力を身につけていることが期待されます。 ◇入学者選抜の基本方針 ○一般選抜 *前期日程 臨床心理学を学ぶために必要な広範囲の基礎学力を大学入学共通テスト(国語,数学,地理歴史・公民,理科,外国語,情報)の成績により評価します。 また,個別学力検査では,国語又は数学,英語,面接を課します。国語又は数学について,国語は考えを論理的に展開したり,文章にまとめたり,適切に表現できる能力を,数学は推理能力や論理的な能力を評価するため,文系と理系の学生を幅広く評価するため選択教科として実施します。英語は大学において,国際的なコミュニケーション能力を評価するために実施します。面接では,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協調性,関心・意欲・態度,倫理観・社会的責任を評価します。 ○特別選抜 *国際バカロレア選抜 国際バカロレア認定校で学び,国際バカロレア資格(IB フルディプロマ)を取得した者を対象としています。医学部臨床心理学科の講義内容を理解できる日本語能力,及び,「個人と社会」の基礎学力が必要なことから,これらの科目を出願資格の履修科目として指定します。国際バカロレア選抜では,個人と社会の多様性を理解するための探究心,異なった文化的背景を持つ人たちと共生できるリーダーシップ,そして行動力を期待します。 また,個別学力検査では,国語又は数学,英語,面接を課します。国語又は数学について,国語は考えを論理的に展開したり,文章にまとめたり,適切に表現できる能力を,数学は推理能力や論理的な能力を評価するため,文系と理系の学生を幅広く評価するため選択教科として実施します。英語は大学において,国際的なコミュニケーション能力を評価するために実施します。書類審査では,知識・技能,思考力・判断力・表現力を総合的に評価し,面接では,思考力・判断力・表現力,主体性・多様性・協調性,関心・意欲・態度,倫理観・社会的責任を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般