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Kagoshima University

鹿児島大学

Tỉnh / thành
Kagoshima
Loại hình
Thành lập
1949
Số ngành
23
Website chính thức của trường ↗

Ngành học và học phí

Ngành / khoaBậcChỉ tiêuHọc phí / nămPhí nhập học
農林水産学研究科(修士課程)Thạc sĩ202¥535,800¥282,000
教育学研究科(専門職学位課程)Chuyên ngành nghề40¥535,800¥282,000
臨床心理学研究科(専門職学位課程)Chuyên ngành nghềChưa có dữ liệu¥535,800¥282,000
医歯学総合研究科(博士課程)Tiến sĩ200¥535,800¥282,000
共同獣医学研究科(博士課程)Tiến sĩChưa có dữ liệu¥535,800¥282,000
人文社会科学研究科(博士課程(後期))Tiến sĩ18¥535,800¥282,000
理工学研究科(博士課程(後期))Tiến sĩ64¥535,800¥282,000
保健学研究科(博士課程(後期))Tiến sĩ18¥535,800¥282,000
歯学部Cử nhân318¥535,800¥282,000
医学部医学科Cử nhân710¥535,800¥282,000
共同獣医学部Cử nhân240¥535,800¥282,000
連合農学研究科(博士課程(後期))Tiến sĩ76¥535,800¥282,000
人文社会科学研究科(博士課程(前期))Thạc sĩ56¥535,800¥282,000
理工学研究科(博士課程(前期))Thạc sĩ607¥535,800¥282,000
保健学研究科(博士課程(前期))Thạc sĩ44¥535,800¥282,000
法文学部Cử nhân1¥535,800¥282,000
教育学部Cử nhân770¥535,800¥282,000
医歯学総合研究科(修士課程)Thạc sĩ30¥535,800¥282,000
医学部保健学科Cử nhân480¥535,800¥282,000
水産学部Cử nhân560¥535,800¥282,000
農学部Cử nhân795¥535,800¥282,000
工学部Cử nhân1¥535,800¥282,000
理学部Cử nhân740¥535,800¥282,000

Tiêu chí xét tuyển theo khoa

農林水産学研究科(修士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/agrifish/) 入学者受入方針(アドミッションポリシー) 本研究科は,教育目標に定める人材を育成するため,次のような学生を求めています。 農林水産学研究科 農学,畜産学,森林科学,水産学及び関連科目に関し十分な学力を備え,未知なる事柄に対して自発的に取り組む意欲的な人。農林水産学分野のさまざまな現象を検討するため,科学的かつ多面的な研究計画を立案し,それを論理的に解析する能力の研鑽を目指す人。農畜林水産業や食品産業の振興及び地方創生活動に高い関心があり,コミュニケーション能力のある人。 ○ 農林資源科学専攻 農林畜産業とその生産環境や人間社会の関わりに関する高度な専門的知識・技術を備え,農林畜産物の生産・加工・流通を通して,地域再生に関する問題解決に臨む意欲がある人。 ○ 食品創成科学専攻 高度な生命科学,物質科学に関し,十分な学力を備え,未知なる事柄に対して自発的に取り組む意欲的な人。陸上及び水生動植物・微生物の生命現象や食の安全,食品機能,発酵に高い関心のある人。 ○ 環境フィールド科学専攻 陸域・海域の環境と生物,両者の関わりを科学的に理解することに関心があり,その知識を基に,日本有数の食料生産基地である環黒潮圏の農業・水産業,環境保全及び防災・減災に関する問題解決に臨む意欲がある人。 ○ 水産資源科学専攻 漁業技術,資源生物,環境化学に関し十分な学力を備え,環境・生物と人間社会の関わりを科学的に理解することに関心がある人。持続的水産業の確立を目指し,漁業技術,養殖技術,水産資源管理技術,漁場保全技術の問題解決に取り組む意欲のある人。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

教育学研究科(専門職学位課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www2-edu.edu.kagoshima-u.ac.jp/teaching/) <教育学研究科の教育目標> 教育学研究科では以下の内容を教育目標としている。すなわち、高度の専門的知識・技能を背景に、優れた指導力を有する高度専門職業人の養成を図るとともに、教科や学問分野に細分化されたコース、専修を融合し、より広範囲な単位である学修コースを設置することによって、地域の現実の課題に即した総合的な講義や研究方法の指導が可能になり、視野の広い教員等の人材を養成することを目指している。  また、各教科内容領域や教育・心理等の基礎的な分野において、学生が個々の関心に基づく研究、研鑽を行い、教員等各分野の専門家としての力量を向上させる。 <入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)> 1.求める人材像   教育学研究科学校教育実践高度化専攻では、次のような人材の入学を期待しています。   ・学士としての確かな基礎学力と教職における基本的な知識・技能を有し、教育職員一種免許状を有している人、または取得見込みの人   ・教師としての明確な問題意識・関心を持ち、幅広い教養と柔軟な思考力を持つ人   ・教職実践力を高める上で必要な、「コミュニケーション力」「指導力」「協働力」を有している人 2.入学前に身につけておいて欲しいこと   ・学士レベルの基礎学力と教職における基本的な知識や技能   ・教職や学校現場の諸問題に関心を持ち、多様な観点から考えられる力   ・様々な他者とコミュニケーションをしたり、協働したりできる力 3.入学者選抜の基本方針 入学者選抜に際しては、求める人材像のうち、学士としての確かな基礎学力と教職における基本的な知識・技能、及び 教師としての明確な問題意識・関心、幅広い教養と柔軟な思考力については、小論文及び口述試験により判定します。また、教職実践力を高める上で必要な、「コミュニケーション力」「指導力」「協働力」については、口述試験により判定します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般

臨床心理学研究科(専門職学位課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagoshima-u.ac.jp/education/eoplcmnm.html) 鹿児島大学大学院臨床心理学研究科は,臨床心理分野の高度専門職業人として,深い学識と卓越した能力 及び職業倫理を身につけ,国民のこころの問題に即応した心理支援ができる臨床心理士を養成することを 教育目標としています。 (1)臨床心理学研究科が求める学生像  臨床心理学に関する専門的技能を身につけたい人  臨床心理学に関する実践力を身につけたい人  臨床心理士資格の取得を目指す人  臨床心理士資格を有しており,リカレント入学としてより高度な技能や実践力を身につけたい人 (2)入学前に身につけておいて欲しいこと  学士レベルの基礎的な知識と技能  臨床心理学及び心理学に関する経験と幅広い知識  基礎的な英語能力  専門的心理支援を学ぶために必要となる柔軟な思考力と判断力 (3)入学者選抜の基本方針  一般選抜では,筆記試験において,臨床心理士に求められる臨床心理学及び心理学に関する幅広い 知識について評価し,外国語(英語)試験では,TOEICのスコアにもとづき基礎的な英語能力を評価 する。口述試験は,筆記試験を受けた者を対象に行い,臨床心理学に関する経験や知識,及び専門 的な心理支援を学ぶために必要となる柔軟な思考力と判断力,臨床心理士になる意志の確認や対人 援助職としての適性などを評価し,これらの評価を総合して選抜を行う。  社会人特別選抜では,筆記試験において,臨床心理士に求められる臨床心理学及び心理学に関する 幅広い知識について評価し,外国語(英語)試験は,TOEICのスコアにもとづき基礎的な英語能力を 評価する。口述試験は,筆記試験を受けた者を対象に行い,臨床心理士になる意志の確認や対人援 助職としての適性に加え,社会人経験を通して得た臨床心理学に関する経験や知識,より高度な技 能や実践力を身につけるために必要な能力などを評価する。すでに臨床心理士資格を有している者 については, これまでに獲得した臨床心理学に関する経験や知識,より高度な技能や実践力を身に つけるために必要な能力などを評価する。いずれの場合も,筆記試験,外国語試験,口述試験の評価 を総合して選抜を行う。  外国人留学生特別選抜では,筆記試験において,臨床心理士に求められる臨床心理学及び心理学に 関する幅広い知識について評価する。外国語(英語)試験は,TOEIC のスコアにもとづき基礎的な 英語能力を評価する。さらに,提出された日本語能力についての証明書等にもとづき日本語能力に ついて評価する。口述試験は,筆記試験を受けた者を対象に行い,臨床心理学に関する経験や知識, 及び専門的な心理支援を学ぶために必要となる柔軟な思考力と判断力,臨床心理士になる意志の確 認や対人援助職としての適性などを評価する。これらの評価を総合して選抜を行う。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

医歯学総合研究科(博士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 医歯学総合研究科[修士課程・博士課程] <医歯学総合研究科の教育目標>  博士課程では、地域社会や国際社会において医学・歯学の発展に寄与する研究者・専門医・教育者の育成を目的としています。学生は以下に挙げる各専攻の研究活動を通して、国際的な評価に耐える研究を計画・実施・発信する能力を修得し、さらに、広い視野で研究の社会的な意味を問い続け、共同研究を推進する協調性と倫理観を有した人材となることを目指します。  健康科学専攻: 生命現象の基礎的理解に基づき疾病に関する個体の問題(生活習慣など)、個体と環境の関係、社会の諸問題などに関する疾病予防を中心に基礎研究と臨床研究を統合して総合的に病因・病態を明らかにし、育成・予防法、診断・治療体系や技術体系の開発を推進します。  先進治療科学専攻: 医学と歯学における基礎医学と臨床医学を有機的に連携し、急速に進歩する基礎医学の成果をトランスレーショナル・リサーチとして臨床医学に取り入れ、先端医療技術の開発・臨床応用を推進します。特に最新の遺伝子工学、生体工学、ナノテクノロジーなどの高度先進技術を駆使し、遺伝子治療、移植医療、再生医学などの先進的医療やオーダーメイド医療、Evidence-Based Medicine(EBM)を展開します。 <入学者受入方針(アドミッションポリシー)> 1.求める人材  鹿児島大学大学院医歯学総合研究科は、教育理念と学位授与の方針に基づいて、地域及び国際社会の医学・歯学・医療の発展に貢献する人材を育成するため、所定の入学要件を満たした、以下のような人を求めています。 • 国際的に活躍する優れた研究者あるいは高度な知識と技術を身につけた専門家を目指す人 • 各専攻における高度な知識や技術を身につけ、医学、歯学、医療の発展のための研究を遂行する意欲のある人 • 異分野・異文化に関心を持ち、国際人として積極的にコミュニケーションをとることができる人 • 修士課程あるいは医歯薬獣医学の6年課程修了程度の確かな基礎学力と専門分野における知識・技能を有する人 • 主体的に学ぶ態度を身につけ、専門分野に関連する地域及び国際社会の諸問題に関心を持つ人 • 自ら課題を発見・探究・解決しようとする意欲に満ちた人 2.入学前に身に付けておいて欲しいこと • 修士課程あるいは医歯薬獣医学の6年課程修了程度の確かな基礎学力と専門分野における知識・技能 • 研究遂行のための基本的な知識および技能、あるいは先進医療や研究開発の理解 • 専門分野における国際的な学術論文を読解し、研究成果を発信する語学力 • 主体的に学ぶ態度と専門分野に関連する地域および国際社会の諸問題への関心 • 自ら課題を発見・探究・解決する姿勢 3.入学者選抜の基本方針  所定の出願資格を有した志願者を対象に、学力検査(外国語:英語)、面接、出願書類等の審査により、修士課程あるいは医歯薬獣医学の6年課程で修得した基礎学力、研究の基盤能力、語学力の有無を審査します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

共同獣医学研究科(博士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagoshima-u.ac.jp/faculty/kenkyuka-kyoudou.html) <入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)> ①求める人材像 共同獣医学研究科は、次のような人材を求めています。 1)研究者としての正しい倫理観を有し、行動規範を遵守できる人 2)獣医学に関する十分な基礎学力、獣医倫理並びに技術を有している人 3)研究活動に必要な英語能力とコミュニケーション能力を有している人 4)研究課題への探究心と好奇心が旺盛な人 5)豊かな人間性と向上心を有している人 ②入学前に身につけておいて欲しいこと 獣医学全般や研究活動に必要となる生物学全般、さらに獣医学の専門英語の理解力が必要に なります。また、これまでの研究内容や今後の研究計画についての自分の考えを明確に表現する 能力を身に付けておく必要があります。 ③入学者選抜の基本方針 ・筆答試験(外国語科目:英語):獣医学の基礎学力と研究活動に必要な英語能力を評価します。 ・口述試験:口頭発表と質疑応答により、研究や生命への倫理観、計画性、探究心、向上心、人 間性、コミュニケーション能力を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

人文社会科学研究科(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagoshima-u.ac.jp/education/eoplcmnm.html#jinnbunn) <人文社会科学研究科の教育目標> 人文社会科学研究科は、鹿児島大学大学院唯一の人文社会科学系分野の研究科として、人文社会科学の高度な専門知識と研究能力を身につけた人材の育成を目指します。そのために次の教育目標を掲げます。 1.人文社会科学分野の高度な専門知識と技能を身につけ、諸課題を発見・探究・解決する能力を育みます。 2.高い研究倫理を身につけ、自他を客観的に省察し研究を遂行する態度を養います。 3.人文社会科学分野の専門的な知識と技能を活かして、地域の社会と文化の発展に貢献できる能力を育みます。 4.グローバルな視野をもち、国際社会の発展に貢献できる能力を育みます。 <入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)> 1.求める人材像 人文社会科学研究科は、教育目標に定める人材を育成するため、次のような学生を求めています。 ・修士としての確かな基礎学力と、人文社会科学に関する基礎的教養を有する人 ・専攻する専門分野についての体系的な知識と技能を有する人 ・主体的に学ぶ態度を身につけ、専攻する専門分野に関連する諸問題に関心を持つ人 ・専攻する専門分野について自ら課題を発見・探究・解決しようとする意欲に満ちた人 ・地域の社会や文化について深く理解し、地域に貢献できる能力を身につけたい人 ・グローバルな視野をもち、国際社会に貢献できる能力を身につけたい人 2.入学前に身につけておいて欲しいこと ・人文社会科学に関する基礎的教養 ・専攻する学問分野についての体系的な知識と深い関心 ・専門的な文献の内容を的確に理解する能力 ・自己の見解や研究成果などを文章や口頭によって適切に表現できる力 3.入学者選抜の基本方針 このような学生を適正に選抜するために,Ⅰ期入試では,一般選抜,外国人留学生特別選抜,社会人特別選抜を実施し,Ⅱ期入試では一般選抜,外国人留学生特別選抜,社会人特別選抜,進学者選考を行います。また,指定校推薦入試(10 月入学)により外国人留学生特別選抜を行います。 ・一般選抜,社会人特別選抜,進学者選考では,学力検査(論文審査・小論文の筆記試験)及び口述試験によって,人文社会科学に関する基礎的教養や専攻する専門分野についての体系的な知識と技能,主体的に学ぶ態度,専攻する専門分野に関連する諸問題への関心,専攻する専門分野について自ら課題を発見・探究・解決しようとする意欲,地域の社会や文化について深く理解し地域に貢献できる能力やグローバルな視野をもち国際社会に貢献できる能力を身につける意欲を評価する。これらの学力検査及び口述試験の評価結果に基づく総合的判断により,「求める人材像」に適合する者を選抜する。 ・外国人留学生特別選抜では,学力検査(論文審査・日本語の筆記試験)及び口述試験によって,人文社会科学に関する基礎的教養や日本語能力,専攻する専門分野についての体系的な知識と技能,主体的に学ぶ態度,専攻する専門分野に関連する諸問題への関心,専攻する専門分野について自ら課題を発見・探究・解決しようとする意欲,地域の社会や文化について深く理解し地域に貢献できる能力やグローバルな視野をもち国際社会に貢献できる能力を身につける意欲を評価する。これらの学力検査及び口述試験の評価結果に基づく総合的判断により,「求める人材像」に適合する者を選抜する。 ・指定校推薦入試では,面接と学業証明書等によって,人文社会科学に関する基礎的教養や日本語能力,専攻する専門分野についての体系的な知識と技能,主体的に学ぶ態度,専攻する専門分野に関連する諸問題への関心,専攻する専門分野について自ら課題を発見・探究・解決しようとする意欲,地域の社会や文化について深く理解し地域に貢献できる能力やグローバルな視野をもち国際社会に貢献できる能力を身につける意欲を評価する。これらの評価結果に基づく総合的判断により,「求める人材像」に適合する者を選抜する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, その他 ※, 留学生

理工学研究科(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagoshima-u.ac.jp/education/eoplcmnm.html) <理工学研究科(博士後期課程)の教育目標> 鹿児島大学大学院理工学研究科の理念は、「真理を愛し、高い倫理観を備え、自ら困難に挑戦する人格を育成し、時代の要請に対応できる教育研究の体系と枠組みを創成することによって、地域並びに国際社会の進展に寄与する」です。この理念を受けて、「理工学に関する基礎から応用にわたる学術の真理と理論を教授研究し、その深奥を極めて文化の進展に寄与する人材の育成」を目的とし、そのため、「今日の諸課題に対応できる倫理的判断力及び人間生活を取り巻く自然についての総合的な知識をもち、自然科学に関する学問の高度化と多様化に幅広く柔軟に対応できる、次世代を担う技術者、研究者、さらには高度専門職業人を養成する」ことを目標としています。 <入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)> 1.求める人材像 ・理工学研究科の教育目標に共感し、それを実現できる基礎学力と意欲を持ち、科学的で合理的な思考ができ、コミュニケーション能力のある人 ・理工学分野の諸課題に強い関心を持ち、強い探求心を持ってさまざまな課題にチャレンジする努力を惜しまない人 ・理工学分野のさまざまな現象を解析するため、科学的かつ多面的な観察計画を立案し、それを論理的に解析する能力の研鑽を目指す人 ・理工学研究科で獲得する専門知識を基礎に、多様な価値観や文化を大切にしつつ、高い倫理観を持って地域並びに国際社会に貢献することを志す人 ・理工学関連分野で研究者や高度専門技術者を目指し、リーダーシップの発揮を追求する人 2.入学前に身につけておいて欲しいこと 理工学分野の高度な専門的知識・技術及び外国語(英語)の高い知識・能力が必要となります。 3.入学者選抜の基本方針 一般選抜・外国人留学生特別選抜では、口述試験を課すとともに、出身学校の成績、修士論文及び研究計画書等も踏まえ、教育目標に掲げる人材を育成する上で必要となる、総合理工学専攻の専門分野に関する高度な知識・能力、適性・意欲等を評価します。 社会人特別選抜では、口述試験を課すとともに、出身学校の成績、修士論文、研究・技術業績調書、及び研究計画書等も踏まえ、教育目標に掲げる人材を育成する上で必要となる、総合理工学専攻の専門分野に関する高度な知識・能力、適性・意欲等を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

保健学研究科(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~g-health/admission/guidance/) ①求める人材像   ア)保健学の課題について、科学的・倫理的な思考に基づいて自律的に研究し、解決していくことに意欲のある人   イ)保健学における高度専門職業人としての優れた知識や技術・態度の獲得を目指す人   ウ)保健学の高等教育機関における教育者・研究者を目指す人   エ)離島・へき地や地域の保健医療施設等において高度な専門知識・技術を身につけた管理・指導者を目指す人   オ)国際保健において指導者として活動することを目指す人 ②入学前に身につけておいて欲しいこと   ア)自律的な問題解決能力や論理的思考能力   イ)保健学に関する専門的知識と技術 ③入学者選抜の基本方針    保健学の発展に寄与する研究・教育・実践に対して強い関心と熱意をもち、自律的な研究課題や目標の設定を行い、   その分析や解決に創造的に取り組む意欲と能力を有するかどうかを英語、面接等によって評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

歯学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagoshima-u.ac.jp/education/eoplcmnm.html) 1)求める人材像 生命への強い関心、人間としてのモラル、奉仕精神にあふれる人 歯科医学の知識や技能を十分理解・修得できる基礎学力のある人 歯科医療に情報科学技術を活用するための基礎的素養を備える人 歯科医学に興味を持ち、科学的探究心の豊かな人 幅広い視野と柔軟な感性を持ち、常に考え行動する資質のある人 歯科医療人として社会に貢献しようとする強い意欲を持つ人 さらに、学校推薦型選抜Ⅱ・総合型選抜(自己推薦型選抜)による入学者として、歯科医療の発展に貢献しようとする強い意欲と情熱を持つ人 2)入学前に身につけておいて欲しいこと 高等学校の国語、数学、理科、地歴、公民、英語、情報などの幅広い基礎学力のほか、特に数学、理科、英語の高い知識・能力。 3)入学者選抜の基本方針 (一般選抜・学校推薦型選抜Ⅱ・総合型選抜(自己推薦型選抜)共通)  大学入学共通テストでは幅広い基礎学力が身についているかどうかを判定します。  教科・科目に係る個別テスト(英語・数学・理科)では教育内容と入試の特色に応じて必要な学力や意欲・関心・適性に基づき判定します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 留学生

医学部医学科

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~med/education-of-medicine/three-policy/) <医学部> 求める人材像 1.思いやりのある人 2.幅広い基礎知識を有する人 3.人の生命や地域/グローバル社会に深い関心をもつ人 4.探究心があり、物事に積極的に取り組む人 5.AIなどの革新的技術を柔軟かつ適切に活用する意欲を持つ人 入学前に身につけておいて欲しいこと 1.基礎的な学力 2.コミュニケーション能力 3.医療への関心 4.人を思いやる心 5.物事に対する責任感 6.探究心 7.論理的な思考力 入学者選抜の基本方針 一般選抜前期日程では、大学入学共通テスト、個別学力検査により高校の学習の到達度を評価します。医学科では、医師としての適性を判定するために面接も実施します。 一般選抜後期日程では、大学入学共通テスト、小論文および面接により基礎学力ならびに適性を判定します。 学校推薦型選抜では、医学科は大学入学共通テストおよび面接により、保健学科看護学専攻は小論文および面接により基礎学力ならびに適性を判定します。 自己推薦型選抜では、講義型試験および面接により基礎学力ならびに適性を判定します。 私費外国人学部留学生選抜では、日本留学試験、面接及びTOEFL又はTOEICにより基礎学力、日本語能力ならびに適性を判定します。 国際バカロレア選抜では、提出された書類および面接により基礎学力、日本語能力ならびに適性を判定します。 <医学科> 学科の求める人材像 【一般選抜・学校推薦型選抜・私費外国人学部留学生選抜・国際バカロレア選抜】 高校で学ぶ理科、数学、外国語、国語、社会、情報の基礎学力と学校と社会生活の中で養った資質として、 1.自然界や人間社会についての幅広い基礎学力と問題解決力 2.医療や医学、生命科学などに対する関心 3.地域/グローバル社会への関心と社会に貢献する意欲 4.互いを尊重し、思いやりいたわる心 5.話を正確に聞き、自分の意見を論理的に伝える能力 6.学習意欲があり、自主的に学習する力と習慣 7.AIなどの革新的技術に柔軟かつ適切に対応する意欲 を備えている人 【第2年次学士編入学試験】  豊かな人間性と高い倫理観、医療人としての適性をそなえた、多様な専門能力を有する大学卒業者で、 1.自然界や人間社会についての幅広い基礎学力と問題解決力 2.医療や医学、生命科学などに対する関心 3.地域/グローバル社会への関心と社会に貢献する意欲 4.互いを尊重し、思いやりいたわる心 5.話を正確に聞き、自分の意見を論理的に伝える能力 6.学習意欲があり、自主的に学習する力と習慣 7.AIなどの革新的技術に柔軟かつ適切に対応する意欲 を備えている人 入学前に身につけておいて欲しいこと 高等学校の国語、数学、理科、社会、外国語、情報などの幅広い基礎学力のほか、保健体育、芸術、技術家庭などの教養、特に理科、英語の高い知識・能力が必要となります。また、総合学習や問題基盤型学習を行う能力を身につけておくことも必要です。 入学者選抜の基本方針 選抜方法 【一般選抜】 高校の学習の到達度は、大学入学共通テスト、個別学力検査で評価します。その他の必要とする資質・能力は、面接、小論文で評価します。前期日程では大学入学共通テスト、個別学力検査、面接で、後期日程では大学入学共通テスト、小論文、面接で選抜します。 【学校推薦型選抜Ⅱ】 高校の学習の到達度は、大学入学共通テストで評価します。その他の必要とする資質・能力は、面接で評価します。また、鹿児島県における地域医療に従事しようとする強い意欲と情熱も評価します。 【国際バカロレア選抜】 提出された書類および面接により基礎学力、日本語能力ならびに適性を判定します。 【私費外国人学部留学生選抜】 入学者選抜については、日本留学試験、TOEFLおよび面接により基礎学力、日本語能力ならびに適性を判定します。 【第2年次学士編入学試験】 医学科編入学での学習を開始するために必要な幅広い基礎知識と問題解決力を学力検査Ⅰ・Ⅱで評価します。その他の必要とする資質・能力を面接試験で評価し、これらの結果を総合して選抜します。出願書類(成績証明書、推薦書等)も評価の参考にします。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, その他 ※, 留学生

共同獣医学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagoshima-u.ac.jp/education/eoplcmnm.html#kyoudoujyui) <共同獣医学部の教育目標> 国際水準の獣医学教育を体系的に創出・実践するとともに、学際協力により深い知識と高度な技術を備えた専門性の高い獣医師及び創造性豊かな研究者を養成し、幅広い見識と倫理観をもって人間社会の質的向上に貢献できる能力を培い、問題解決能力と自己資質を向上させる能力を涵養することで、地域に根ざすとともに、社会のニーズに対応した人間地球社会を俯瞰できる人材を輩出します。 <入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)> (1) 求める人材像 発展・進化する獣医科学及び畜産科学に取り組む知識欲と探求心、これを実践・活用する論理性と創造力及びチーム活動と共生社会形成のためのコミュニケーション能力の素養を備えた、次のような学生を求めています。 ・獣医師の幅広い職責について理解し、獣医学を志す明確な目的意識を有する人 ・動物を慈しみ、動物生命科学研究によって畜産資源の安定供給と安全性確保に貢 献する目的意識のある人 ・自然科学、人文・社会科学及び語学に関する基礎教科を満遍なく学習し、獣医学・ 畜産学の知識や技術を充分に理解、修得するための基礎学力を身に付けている人 ・人と動物の健全な共生社会実現のために積極的に取り組む意思を有し、社会的に コミュニケーションがとれる人 2.入学前に身につけておいて欲しいこと 高等学校で学ぶ教科・科目における基礎学力と思考力が必要になります。また、面接・ プレゼンテーションにおいては自分の考えを論理的にまとめて明確に表現する能力を身に付けておく必要があります。 3.入学者選抜の基本方針 ・一般選抜(前期日程):共同獣医学科では,大学入学共通テストで6教科8科目を課すとともに,個別学力検査で数学,理科及び英語を課し,基礎学力,思考力を評価します。畜産学科では,大学入学共通テストで6教科8科目を課すとともに,個別学力検査で数学,理科,英語のうちの2科目を課し,基礎学力,思考力を評価します。 ・ 一般選抜(後期日程):共同獣医学科では,大学入学共通テストで6教科8科目を課し,幅広い基礎学力を評価します。畜産学科では,大学入学共通テストで6教科8科目を課すとともに,個別学力検査では面接調書を作成して面接を課し,基礎学力,志望動機,勉学意欲,理解力,表現力,適性を評価します。 ・総合型選抜(自己推薦型選抜):大学入学共通テスト(共同獣医学科:6教科8科目、畜産学科:3教科5科目)を課すとともに,個別学力検査等で講義型試験及び面接を課し,基礎学力,志望動機,勉学意欲,理解力,分析力,論理的思考力,表現力,適性を総合的に評価します。 ・学校推薦型選抜Ⅰ(専門高校等対象):農業科,農業経営科,畜産科,生物工学科あるいはこれらに準ずる学科,もしくは総合学科を対象に,高等学校の学習成績概評がAの者について,大学入学共通テストを課すことなく,個別学力検査等で小論文及び面接を課し,基礎学力,志望動機,勉学意欲,理解力,分析力,論理的思考力,表現力,適性を評価します。 ・学校推薦型選抜Ⅰ(普通科等対象):高等学校等において,理科または畜産・食品関連をテーマとした研究に関する活動を主体的に取り組み,学校内外いずれかで成果発表(インターネットを通じた発表も可)を行った経験を有する者について,大学入学共通テストを課すことなく,個別学力検査等で小論文とプレゼンテーションを課し,基礎学力,志望動機,勉学意欲,理解力,分析力,論理的思考力,表現力,適性を総合的に評価します。 ・学校推薦型選抜Ⅱ   大学入学共通テストで6教科8科目を課すとともに,個別学力検査等で小論文及び面接を課し,基礎学力,志望動機,勉学意欲,理解力,分析力,論理的思考力,表現力,適性を評価します。 ・国際バカロレア選抜:高いIB フルディプロマのスコアを有する者について,書類審査及び面接(日本語)を課し,基礎学力,日本語能力,英語能力,志望動機,勉学意欲,理解力,分析力,論理的思考力,表現力,適性を総合的に評価します。 ・私費外国人学部留学生選抜:TOEFL 又はTOEIC,日本留学試験及び面接により基礎学力,日本語能力,志望動機,勉学意欲,英語能力を総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 留学生

連合農学研究科(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://homeugs.agri.kagoshima-u.ac.jp/outline/policies/) 1.求める人材像 生物資源の持続的な利用と環境と調和した農林水産業の発展に資する農林水産学・生命科学分野の諸課題に関心と問題意識を有し、博士の学位取得の能力と熱意を備え、課題解決と学理探究を目指す、学生および社会人を国内外から積極的に受け入れます 2.入学前に身につけておいて欲しいこと 農林水産学・生命科学における幅広い知識と専門分野における修士相当の学力、ならびに豊かな国際感覚と博士課程に必要な英語力が必要です。また、留学生については日本語の基礎力も望まれます。 3.入学者選抜の基本方針 一般選抜においては、口頭試問におけるプレゼンテーション(修士論文の内容と入学後の研究課題・研究計画)と質疑応答の内容、出願書類の評価及び英語外部試験の成績から合否を判定します。また、外国人留学生・社会人特別選抜においては、口頭試問におけるプレゼンテーション(修士論文の内容と入学後の研究課題・研究計画)と質疑応答の内容及び出願書類の評価から合否を判定します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

人文社会科学研究科(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagoshima-u.ac.jp/education/eoplcmnm.html#jinnbunn) <人文社会科学研究科の教育目標> 人文社会科学研究科は、鹿児島大学大学院唯一の人文社会科学系分野の研究科として、人文社会科学の高度な専門知識と研究能力を身につけた人材の育成を目指します。そのために次の教育目標を掲げます。 1.人文社会科学分野の高度な専門知識と技能を身につけ、諸課題を発見・探究・解決する能力を育みます。 2.高い研究倫理を身につけ、自他を客観的に省察し研究を遂行する態度を養います。 3.人文社会科学分野の専門的な知識と技能を活かして、地域の社会と文化の発展に貢献できる能力を育みます。 4.グローバルな視野をもち、国際社会の発展に貢献できる能力を育みます。 <入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)> 1.求める人材像 人文社会科学研究科は、教育目標に定める人材を育成するため、次のような学生を求めています。 ・学士としての確かな基礎学力と、人文社会科学に関する基礎的教養を有する人 ・専攻する専門分野についての体系的な知識と技能を有する人 ・主体的に学ぶ態度を身につけ、専攻する専門分野に関連する諸問題に関心を持つ人 ・専攻する専門分野について自ら課題を発見・探究・解決しようとする意欲に満ちた人 ・地域の社会や文化について深く理解し、地域に貢献できる能力を身につけたい人 ・グローバルな視野をもち、国際社会に貢献できる能力を身につけたい人 2.入学前に身につけておいて欲しいこと ・人文社会科学に関する基礎的教養 ・専攻する学問分野についての体系的な知識と深い関心 ・専門的な文献の内容を的確に理解する能力 ・自己の見解や研究成果などを文章や口頭によって適切に表現できる力 3.入学者選抜の基本方針 このような学生を適正に選抜するために,Ⅰ期入試及びⅡ期入試において,一般選抜・社会人特別選抜・推薦特別選抜・外国人留学生特別選抜を実施し,以下の要領で入学者を選抜します。 ・一般選抜,社会人特別選抜では,志願者が専攻する専門分野に応じて,法学分野,経済学分野,社会学分野又は人文科学分野の学力検査(筆記試験,論文審査・小論文の筆記試験)を課すことにより,学士としての基礎的学力及び人文社会科学に関する基礎的教養,専門分野についての体系的知識及び技能を評価する。また,学力検査に加えて面接を課すことにより,主体的に学ぶ態度,専攻する専門分野に関連する諸問題に対する関心,課題を発見し,探求・解決しようとする意欲,地域貢献・国際貢献への意欲を評価する。これらの学力検査及び面接の評価結果に基づく総合的判断により,「求める人材像」に適合する者を選抜する。 ・推薦特別選抜では、面接及び学業証明書等によって、学士としての基礎的学力及び人文社会科学に関する基礎的教養、専門分野についての体系的知識と技能、主体的に学ぶ態度、専攻する専門分野に関連する諸問題に対する関心、課題を発見し、探求・解決しようとする意欲、地域貢献・国際貢献への意欲を評価する。その評価結果に基づく総合的判断により、「求める人材像」に適合する者を選抜する。 ・外国人留学生特別選抜では,志願者が専攻する専門分野に応じて,法学分野,経済学分野,社会学分野又は人文科学分野の学力検査(日本語の筆記試験・論文審査) を課すことにより,学士としての基礎的学力及び人文社会科学に関する基礎的教養,専門分野についての体系的知識と技能を評価する。また,学力検査に加え,面接を課すことにより,主体的に学ぶ態度,専攻する専門分野に関連する諸問題に対する関心,課題を発見し,探求・解決しようとする意欲,地域貢献・国際貢献への意欲を評価する。これらの学力検査及び面接の評価結果に基づく総合的判断により,「求める人材像」に適合する者を選抜する。 ・指定校推薦入試では,面接及び学業証明書等によって,学士としての基礎的学力及び人文社会科学に関する基礎的教養,専門分野についての体系的知識と技能,主体的に学ぶ態度,専攻する専門分野に関連する諸問題に対する関心,課題を発見し,探求・解決しようとする意欲,地域貢献・国際貢献への意欲を評価する。その評価結果に基づく総合的判断により,「求める人材像」に適合する者を選抜する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 留学生

理工学研究科(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagoshima-u.ac.jp/education/eoplcmnm.html) <理工学研究科(博士前期課程)の教育目標>  鹿児島大学大学院理工学研究科の理念は、「真理を愛し、高い倫理観を備え、自ら困難に挑戦する人格を育成し、時代の要請に対応できる教育研究の体系と枠組みを創成することによって、地域並びに国際社会の進展に寄与する」です。この理念を受けて、「理工学に関する基礎から応用にわたる学術の真理と理論を教授研究し、その深奥を極めて文化の進展に寄与する人材の育成」を目的とし、そのため、「今日の諸課題に対応できる倫理的判断力及び人間生活を取り巻く自然についての総合的な知識をもち、自然科学に関する学問の高度化と多様化に幅広く柔軟に対応できる、次世代を担う技術者、研究者、さらには高度専門職業人を養成する」ことを目標としています。 <入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)> 1.求める人材像 ・理工学研究科の教育目標に共感し、それを実現できる基礎学力と意欲を持ち、科学的で合理的な思考ができ、コミュニケーション能力のある人 ・理工学分野の諸課題に強い関心を持ち、強い探求心を持ってさまざまな課題にチャレンジする努力を惜しまない人 ・理工学分野のさまざまな現象を解析するため、科学的かつ多面的な観察計画を立案し、それを論理的に解析する能力の研鑽を目指す人 ・専門知識を基礎に、多様な価値観や文化を大切にし、高い倫理観を持って地域並びに国際社会に貢献することを志す人 2.入学前に身につけておいて欲しいこと  学士としての知識・能力、志望する専攻の専門的分野の知識・技術、及び外国語(英語)の能力が必要となります。ただし、他分野入学志願者特別選抜を志願する場合は、学士としての知識・能力、当該志願者の専門分野の知識・技術、及び外国語(英語)の能力が必要となります。 3.入学者選抜の基本方針  一般選抜では、専門科目及び口頭試問を含む面接を課すとともに、出身学校の成績及び志望理由書等も踏まえ、教育目標に掲げる人材を育成する上で必要となる知識・能力、適性・意欲等を評価します。  推薦特別選抜では、口頭試問を含む面接を課すとともに、出身学校の成績及び志望理由書等も踏まえ、教育目標に掲げる人材を育成する上で必要となる知識・能力、適性・意欲等を評価します。   他分野入学志願者特別選抜では、口頭試問を含む面接を課すとともに、出身学校の成績及び志望理由書等も踏まえ、教育目標に掲げる人材を育成する上で必要となる知識・能力、適性・意欲等を評価します。  社会人特別選抜では、口述試験を課すとともに、出身学校の成績及び業績(業務)報告書等も踏まえ、教育目標に掲げる人材を育成する上で必要となる知識・能力、適性・意欲等を評価します。  外国人留学生特別選抜では、専門科目及び口頭試問を含む面接を課すとともに、出身学校の成績及びその他の出願書類等も踏まえ、教育目標に掲げる人材を育成する上で必要となる知識・能力、外国語(英語及び日本語)の能力、適性・意欲等を評価します。  英語コース特別選抜では、教育目標に掲げる人材を育成する上で必要となる、外国語科目(英語)、口頭試問を含む面接を課すとともに、出身学校の成績等も踏まえ、英語の能力、志望する専攻の修士学位プログラムの専門分野に関する知識・能力、適性・意欲等を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※, 留学生

保健学研究科(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~g-health/admission/guidance/) ①求める人材像 ア)豊かな人間性と高い倫理観を獲得し、保健学を発展させることに意欲のある人 イ)保健学における高度専門職業人としての優れた知識や技術・態度の獲得を目指す人 ウ)保健学における卓越した研究や教育を目指す人 エ)離島・へき地や地域の保健医療の質の向上への貢献を目指す人 オ)国際保健医療活動の推進を目指す人 ②入学前に身に付けておいて欲しいこと ア)保健学とその周辺分野に関する幅広い問題意識 イ)保健学に関する基礎的知識と技術 ③入学者選抜の基本方針  保健学に関する現象を、深い関心と見識をもって科学的に探求し、それらの成果を人々の健康増進や回復、QOLの向上に役立てられるように公表し、実践に活用していく基礎的能力を有するかどうかを専門科目、外国語科目(英語)、小論文、面接等によって評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

法文学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagoshima-u.ac.jp/education/eoplcmnm.html) 法文学部のアドミッション・ポリシー(入学者受入方針) 1.求める人材像 (1)人文社会科学を学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力を備えている人 (2)地域社会と世界の人間・文化・社会に関心をもつ人 (3)現実に即した問題解決能力・言語能力・情報処理能力の習得に意欲のある人 (4)大学で自分の将来および可能性を探求する意欲のある人 2.入学前に身に着けておいて欲しいこと 入試で課されている、以下のような教科を中心とした幅広い基礎学力。 (1)国語の基礎学力 (2)外国語の中でも特に英語の基礎学力 (3)地歴・公民における社会科学の基礎知識 (4)数学の基礎学力 (5)理科における自然科学の基礎知識 (6)その他学科の特色に応じて求められる能力 3.入学者選抜の基本方針 ・一般選抜(前期日程)においては、大学入学共通テスト及び個別テスト等の総合得点に基づいて、人文社会科学を学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力について総合的に評価します。 ・一般選抜(後期日程)においては、大学入学共通テスト及び個別テスト等の総合得点に基づいて、人文社会科学を学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力、地域社会と世界の人間・文化・社会への関心、現実に即した問題解決能力・言語能力・情報処理能力の習得への意欲、大学で自分の将来および可能性を探求する意欲について総合的に評価します。 ・学校推薦型選抜Ⅰでは、面接及び小論文の総合得点に基づいて、地域社会と世界の人間・文化・社会への関心、現実に即した問題解決能力・言語能力・情報処理能力の習得への意欲、大学で自分の将来および可能性を探求する意欲について、総合的に評価します。 ・学校推薦型入試Ⅱでは、大学入学共通テスト、面接または小論文,調査書(人文学科のみ)の成績の総合得点に基づいて、人文社会科学を学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力、地域社会と世界の人間・文化・社会への関心、現実に即した問題解決能力・言語能力・情報処理能力の習得への意欲、大学で自分の将来および可能性を探求する意欲について、総合的に評価します。 ・総合型選抜(自己推薦型選抜)では、大学入学共通テスト、 講義型試験の総合得点に基づいて、人文社会科学を学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力、地域社会と世界の人間・文化・社会への関心、現実に即した問題解決能力・言語能力・情報処理能力の習得への意欲、大学で自分の将来および可能性を探求する意欲について、総合的に評価します。 ・私費外国人留学生選抜においては、独立行政法人日本学生支援機構が実施する日本留学試験、個別テスト等により、地域社会と世界の人間・文化・社会への関心、現実に即した問題解決能力・言語能力・情報処理能力の習得への意欲、大学で自分の将来および可能性を探求する意欲について、総合的に評価します。 ・国際バカロレア選抜では、書類審査及び面接(法学コース及び地域社会コース・経済コースのみ)により、人文社会科学を学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力、地域社会と世界の人間・文化・社会への関心、現実に即した問題解決能力・言語能力・情報処理能力の習得への意欲、大学で自分の将来および可能性を探求する意欲について、総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生

教育学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagoshima-u.ac.jp/education/eoplcmnm.html#kyo) ○アドミッション・ポリシー <教育学部の教育目標> 鹿児島大学の教育目標や教育学部の目的をうけて,教育学部では,次のような人材の育成を目標とする。 学校教育を取り巻く諸課題に対して,理論的かつ実践的に探究することのできる高度な専門性と豊かな人間性を兼ね備えた教員 <入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)> 1.求める人材像 教育学部では,「学校教育を取り巻く諸課題に対して,理論的かつ実践的に探究することのできる高度な専門性と豊かな人間性を備えた教員」の育成を目的としています。このようなことから,次のような人を求めています。 ・ 幼稚園,小学校,中学校,高等学校や特別支援学校等の教員になりたいという志望が強く明確な人 ・ 入学後に修める専門的な知識・技能を身につけるのに必要とされる基礎的な能力を備えている人 ・ 教員になるための専門的な学習や実習等に積極的に取り組む意欲が旺盛な人 ・ 児童・生徒や周囲の人々とのコミュニケーションを豊かに保とうとする意欲をもつ人 ・ 自分の人間性を高めるために,たゆまず持続的に努力する人 2.入学前に身につけておいて欲しいこと 学校教育に関わる教員は,専門とする分野以外にも幅広い教養と学力を身につけることが求められています。また,本学部では教育実習をはじめ様々なかたちで人と関わる機会が多々あります。そのため,入学に際し以下のことを身につけておくことが望まれます。 ・ 学校教育の教員として必要な知識を学ぶための幅広い基礎学力 ・ 学校現場での実習に際し児童・生徒の模範となれる規範意識 ・ 規則正しい生活習慣 ・ 様々な人と関わるための基本的マナー ・ 身近な事柄を知識と結びつける能力や,他者と協働する姿勢 3.入学者選抜の基本方針(各選抜ごとに記述) ・学校推薦型選抜Ⅰでは,大学入学共通テストを免除し,小論文,実技検査,面接及び調査書の中から,学科ごとに定められた検査等の成績の総合得点により行い,幅広く豊かな学力と専門性を有し,教員になる意志と情熱をもっている人を評価します。 ・学校推薦型選抜Ⅱでは,大学入学共通テストの成績,実技検査(初等教育コース音楽),面接及び調査書の成績の総合得点により行い,高等学校で学んだ学力を重視し,教員になる意志と情熱をもちコミュニケーション能力豊かな人を評価します。 ・私費外国人学部留学生選抜では,大学入学共通テストを免除し,独立行政法人日本学生支援機構が実施する日本留学試験,実技検査(中等教育コース音楽・美術・保健体育)及び面接を総合的に評価して行います。また,面接では,志望動機,学習意欲,日本語会話能力等を評価します。 ・国際バカロレア選抜では,書類審査及び面接の成績の総合得点により行い,幅広く豊かな学力を有し,教員になる意志と情熱をもっている人を評価します。 ・前期日程では,大学入学共通テストの科目を課すとともに,個別学力検査で国語,数学,外国語,実技検査及び面接等のうちから必要な科目等を課し,基礎学力,思考力,技能,学校の教員となることへの意欲及び自分の考えや意見をまとめ,表現する力等を評価します。 ・後期日程では,大学入学共通テストの科目を課すとともに,個別学力検査で小論文及び面接を課し,基礎的な理解力,問題意識,学習意欲,社会への関心度及び学校の教員となることへの意欲と適性等を評価します。 ・編・転入学試験では,専門試験及び面接の結果を総合的に評価して行います。専門試験科目は,筆記試験・口述試験・実技試験・小論文の中から,コース・学科・領域等ごとに定められた試験を課し,専門教育を学ぶ上で必要な基礎知識,論理的な思考力,的確な表現力,技能等を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生

医歯学総合研究科(修士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagoshima-u.ac.jp/education/eoplcmnm.html) <医歯学総合研究科の教育目標> (修士課程)  医科学専攻:医学や歯学に関する知識・技術を多様な分野で応用して活躍できる人材の育成を目的としています。学生はヒトの疾病の予防と治療、環境の保全と社会の発展に応用できる専門的知識と専門家としての基本的な能力を修得し、広い視野と倫理観を有した人材となることを目指します。 <入学者受入方針(アドミッションポリシー)> 1.求める人材像  鹿児島大学大学院医歯学総合研究科は、教育理念と学位授与の方針に基づいて、地域及び国際社会の医学・歯学・医療の発展に貢献する人材を育成するため、所定の入学要件を満たした、以下のような人を求めています。 (修士課程) • 高度医療職業人として医療、福祉、医療行政に従事することを目指す人 • 医学、歯学、医療に関する研究に熱心に取り組み、学ぶ意欲のある人 • 異分野・異文化に関心を持ち、国際的なコミュニケーション能力のある人 • 学士としての確かな基礎学力と専門分野における知識・技能を有する人 • 主体的に学ぶ態度を身につけ、専門分野に関連する地域及び国際社会の諸問題に関心を持つ人 • 自ら課題を発見・探究・解決しようとする意欲に満ちた人 2.入学前に身に付けておいて欲しいこと (修士課程) • 生命科学あるいは関連する領域の学士課程修了に相当する基礎学力 • 専門分野における国際的な論文等を読解する語学力 • 学士としての確かな基礎学力と専門分野における基礎的な知識・技能 • 主体的に学ぶ態度と専門分野に関連する地域及び国際社会の諸問題への関心 • 自ら課題を発見・探究・解決する姿勢 3.入学者選抜の基本方針 (修士課程)  所定の出願資格を有した志願者を対象に、小論文で医科学領域の基礎学力を、学力検査(英語)で医科学領域に関わる分野の英語の文献を読解する能力(外国人留学生に対しては英語による口述試験(学力検査及び面接)で英語の読解力と研究を進める上で必要な語学力、医科学領域の基礎学力)を審査します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

医学部保健学科

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~health/about/policy/) (1)教育目標 保健学科は、豊かな倫理性を背景として、科学的思考力と他者に対する想像力に富み、患者と地域社会に貢献できる医療を実践するための思考力、判断力及び積極的実行力を有する看護師、理学療法士及び作業療法士を養成する。 (2)入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 求める人材像 1.保健学科の教育目標を理解し、それを実現できる基礎学力をそなえ、医療専門職への強い意欲のある人 2.社会や人々の価値観の多様性を理解し、相手や状況に合わせたコミュニケーションをはかる態度がある人 3.チームワークにおいて、協調性や責任感の必要性を認識している人 4.地域社会や国際社会に関心をもち、保健・医療・福祉の課題解決に貢献する意欲のある人 5.情報化社会に対応し、多様な情報を科学的に検証し、保健学の発展を目指す人 Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), その他 ※, 留学生

水産学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.fish.kagoshima-u.ac.jp/aboutus/policy/) (1)教育目標 鹿児島から東南アジア・南太平洋を含む水圏をフィールドとして、水産資源の持続的生産とその合理的利用及び水圏環境の保全・管理の分野の専門知識を修得し豊かな世界観と倫理観を備え、グローバル化する産業社会に参画し、地域社会と国際社会に貢献できる進取の精神を持った人材を育成します。 (2)入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー) ①求める人材像 (1) 海洋環境や水圏の生物に興味を持ち、水産業の基盤である海洋環境や水圏に生息する生物の特性と両者の相互作用についての基礎科学を学び、学校教育や環境教育の現場あるいは海洋環境と生物に関する調査・保全に関わる機関で働きたい人 (2) 水産資源の生産管理や増養殖に興味を持ち、水産資源とその採捕・管理及び増養殖に関する理論と技術について学び、漁業技術産業、増養殖産業あるいは水産資源の開発・管理や増養殖に係る公的機関で働きたい人 (3) 水産食品や水産資源の先進利用に興味を持ち、水産資源の食品としての利用と機能性化成品などへの先進的な利用について学び、食品・化学品製造業及び製薬業ならびにそれらの関連分野で働きたい人 (4) 水産政策や水産物流通に興味を持ち、水産政策と水産物流通・経済に関連する知識と技術について学び、水産流通業や食品産業、水産系公務員、水産系金融、水産系公的機関などで働きたい人 (5) 水圏環境の保全に興味を持ち、赤潮、有機汚染、有害化学物質汚染(人為的ネガティブインパクト)、水圏環境の保全と修復について学び、環境アセスメントや関連分野及び公的機関で働きたい人 (6) 水産教員、海技士、またはグローバル人材として働くために必要な職業能力を強化し、地域社会に貢献したい人 ②入学前に身につけておいて欲しいこと (1) 高等学校で学ぶ国語(読解、文章表現)、英語、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ)の基礎学力が必要です。 (2) 専門科目修得のためには、各教育分野に対応した科目(生物、化学、物理、地学等)の学力が要求されます。これらの科目は1年次に習得できますが、理解するための基礎学力が必要です。 ③入学者選抜の基本方針 水産学科では水圏科学、水産資源科学、食品生命科学の三領域で、第二、第三志望を認めて入学者選抜を行います。三領域のいずれかに入学した学生は、在学中に同名の分野に進むほか、希望と成績により水産経済学分野、水圏環境保全学分野に分属することができます。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 留学生

農学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kagoshima-u.ac.jp/education/eoplcmnm.html#nou) <農学部の教育目標> 多様な自然環境と生物資源に恵まれた鹿児島の地域特性を活かした主体性重視の実践教育及び分野横断型農学DX教育により、我が国の持続可能な農林食産業の発展と地域の課題解決に農学総合力と専門性を持って果敢に取り組み、新時代を自ら切り拓くことができる人材の育成を目標とします。 <入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)> 1.求める人材像 農学部は、次のような学生を国内外から広く求めています。 ・農学関連分野に強い関心を持ち、将来これらの分野で活躍を目指す意欲のある人 ・自然科学の幅広い知識と英語の基礎的な学力を備え、知識・技能を活用して課題を 解決するために必要な思考力・判断力・表現力の修得に意欲のある人 ・フィールドや生産現場での技術・研究に強い関心を持ち、農林業及び食品生命科学に 関する実務・実技能力の向上を目指す人 ・多様で持続的な社会の構築に参画し、地域社会、国際社会に貢献することを目指す人 2.入学前に身につけておいて欲しいこと 高等学校の国語、地理歴史、公民、数学、理科、英語、情報などの幅広い基礎学力の ほか、特に数学、理科、英語の高い知識・能力を身につけていることが望ましいです。 3.入学者選抜の基本方針 ・一般選抜(前期日程)では、大学入学共通テストに加え、個別学力検査を課し、自然科学の幅広い知識と英語の基礎学力、思考力及び高等学校の調査書を評価し選抜します。 一般選抜(後期日程)では、大学入学共通テスト成績による幅広い学力の確認に加えて、小論文形式によって、理論的思考力、記述・表現力、及び高等学校の調査書を評価し、総合的に選抜します。 ・学校推薦型選抜Ⅰでは、農学関連分野への意欲と勉学・研究への潜在能力が高い学生及び多様な社会の構築に関心の高い学生を受け入れるため、小論文、面接又はプレゼンテーションに基づいて総合判定し選抜します。 ・学校推薦型選抜Ⅱでは、大学入学共通テストの成績による幅広い学力の確認に加えて、高等学校の調査書と志望理由書を評価し、総合的に選抜します。 ・自己推薦型選抜では、大学入学共通テストに加え、講義型試験と面接を課し、思考力・判断力・理解力及び文章での表現力などを評価し選抜します。 ・私費外国人学部留学生選抜では、日本留学試験、面接及び英語能力を総合的に評価して選抜します。 ・国際バカロレア選抜では、コミュニケーション能力や論理的思考力、課題発見・解決能力などの資質を備えていると考えられる国際バカロレア資格取得者に対し、書類審査及び面接を行い総合判定して選抜します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生

工学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.eng.kagoshima-u.ac.jp/faculty/goal/) (1)教育目標 知識基盤社会を先導する工学部は、高度な専門職業人の養成教育において、ひとりひとりの学生が自ら向上心をもって主体的に学修し、困難に立ち向かう「自主自律と進取の精神を有する学士(工学)」の育成を目指します。そのため、次の教育の目標を掲げます。 1.「ものづくり」において地域社会及び国際社会で活躍できる技術者・研究者を目指す学生に、幅広い教養と高度な専門能力を育みます。 2.獲得した知識や技術等を統合的に活用することにより、人類社会や文化と自然との調和ある発展に貢献する能力を養います。 3.高度な工学技術や知識を、実社会における課題解決のために応用できる創成能力を養います。 4.豊かな人間性と普遍的な倫理観に基づき、自ら向上心をもって次代を切り拓く力を養います。 5.社会的な責任を担いつつ、グローバルな教養人として生涯にわたって自己研鑽に取り組む力を養います。 (2)入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)    下記URLから参照 Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, その他 ※, 留学生

理学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://sci-kagoshima-univ.jp/admissions/) ①求める人材像 1.自然科学に関する基礎的な知識と理解力を備えており、数学と理科に高い学力を有する人 2.課題の発見と解決に積極的に取り組み、知的好奇心や探究心の旺盛な人 3.広い学問的視野と適応性を兼ね備えて、自然と調和の取れた科学の発展に貢献できる人 ②入学前に身につけておいて欲しいこと 1.高等学校で学ぶ国語、外国語等の基礎学力に加えて、理学科で必要とされる数学と理科の高い学力を身に付ける。分からないことがあれば積極的に調べ、それでも分からないときは質問する習慣を身に付ける。 2.高等学校で学ぶ教科の学習や、課外活動などの様々な体験を通じて、論理的な思考能力と表現力を身に付ける。 ③入学者選抜の基本方針  理学部理学科では、一般選抜(前期日程)、一般選抜(後期日程)、学校推薦型選抜Ⅱ、総合型選抜(自己推薦型選抜)、私費外国人学部留学生選抜及び国際バカロレア選抜によって入学者を選抜する。  一般選抜(前期日程)では、大学入学共通テストによって基礎学力が身に付いているかを判定し、教科・科目に係る個別テストによって各プログラムで必要とされる数学と理科及び外国語の高い学力が身に付いているかを判定する。  一般選抜(後期日程)では、大学入学共通テストによって基礎学力が身に付いているかを判定する。  学校推薦型選抜Ⅱでは、大学入学共通テストによって基礎学力が身に付いているかを判定し、個別テスト等で面接を課し、志望動機、学習意欲、基礎学力などについて、判定する。  総合型選抜(自己推薦型選抜)では、大学入学共通テストによって基礎学力が身に付いているかを判定し、個別テスト等によって論理的思考能力等を多面的総合的に判定する。  私費外国人学部留学生選抜では、日本留学試験、面接及び英語能力を総合的に評価して判定する。  国際バカロレア選抜では、提出された書類および面接により基礎知識、志望動機、学習意欲、日本語会話能力等を総合的に評価して判定する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, その他 ※, 留学生