Komatsu University
公立小松大学
- Tỉnh / thành
- Fukushima
- Loại hình
- —
- Thành lập
- 2018
- Số ngành
- 6
Ngành học và học phí
| Ngành / khoa | Bậc | Chỉ tiêu | Học phí / năm | Phí nhập học |
|---|---|---|---|---|
| サステイナブルシステム科学研究科 | Thạc sĩ | 4 | ¥585,800 | ¥282,000 |
| サステイナブルシステム科学研究科 | Thạc sĩ | 21 | ¥585,800 | ¥282,000 |
| サステイナブルシステム科学研究科 | Thạc sĩ | 42 | ¥585,800 | ¥282,000 |
| 保健医療学部 | Cử nhân | 320 | ¥585,800 | ¥282,000 |
| 生産システム科学部 | Cử nhân | 320 | ¥585,800 | ¥282,000 |
| 国際文化交流学部 | Cử nhân | 320 | ¥585,800 | ¥282,000 |
Tiêu chí xét tuyển theo khoa
サステイナブルシステム科学研究科
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.komatsu-u.ac.jp/graduate/) 以下の資質を持つ者を求める。 ○本学の修士課程が有する生産システム科学、ヘルスケアシステム科学、グローカル文化学の各専攻およびこれに相当する高等教育機関において基盤的な知識と技能を学修し、各専攻の専門領域に関する実習を了えた者。 ○地域と世界の持続可能性への高い志を有し、持続可能な社会実現のために、既存のアカデミズムの枠組みにとらわれず、活用可能なアイディアを現場と連携して創出することに強い興味と意欲を持つ者。他分野にも関心をもち、人類全体と身近な生活圏の持続可能性に係る課題を発見し、解決への道筋を示す意欲を有する人。 ○個々の専門性を深めるなかで、国内外の研究者に対して共鳴力と協調性をもってコミュニケーションでき、生命の尊厳と人間性を重んじる倫理観をもって課題に向き合うことができ、課題解決への強い意志を有する人。 【生産システム科学専攻】 ものづくりの分野において、工学に関する高度な専門性を活用して持続可能な生産プロセスを実現 し、地域と世界の産業界に貢献できる人材を養成することを目的としている。このような観点から、つぎのような能力・資質を備えた入学者を求める。 ◯ ものづくりの基本である機械工学の基盤となる種々の力学に関する学問分野についての基盤的知識を身につけている人。 ◯ 持続可能な生産プロセス実現のため、情報工学、電気・電子工学を活用した DX やGX のシステム構築に意欲的な人。 ◯ 自らの専門に留まらず、他分野の専門家と積極的に連携し、持続可能性のための課題解決に道筋をつける意欲と行動力を有する人。 ◯ 地域の産業界と積極的に関わり、地域産業の発展のために指導的役割を果たす意欲を有する人。 【ヘルスケアシステム科学専攻】 地域に根ざしたヘルスケアの体系的な構築や医療機器の開発を通して、持続可能なコミュニティづくりに指導的役割ができる人材を養成することを目的としている。このような観点から、つぎのような能力・資質を備えた入学者を求める。 ◯ 本学ヘルスケアシステム科学専攻が授与している修士の学位(保健学)を有する者及び、それと同程度の学力を有する人。 ◯ 持続可能なヘルスケアを体系的に構築するための発想力、共鳴力、積極性、実行力、協調性を備えた人。 ◯ 人々の健康と幸福に寄与するための高い志をもち、キャリアパスとして高度保健医療専門職業人・研究者、あるいは教育者としての未来像を明確に描いている人。 【グローカル文化学専攻】 サステイナブルな社会を人文科学的・社会科学的視座から達成するために、先見的かつ総合的な道 筋を提案し、国際・地域課題の解決に取り組む人材を養成することを目的としている。このような観点から、つぎのような能力・資質を備えた入学者を求める。 ◯ 高等教育機関において基礎的な知識と技能を学修し、専門基礎に関する知識を有する人。 ◯ 言語文化学・政治経済学・観光学の専門性を深めるなかで、豊かな創造性と歴史感覚を働かせるとともに、既存のアカデミズムの枠組みにとらわれない、先見的かつ総合的な道筋を提案できる人。 ◯ 南加賀および北陸と国際社会の持続可能性に関する諸課題を発見し、解決に必要な能力と技術を備え、自国の文化に誇りを持ち、地域社会の文化的多様性を探求する力を養い、地域課題の解決に指導的役割を果たしたい人。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
サステイナブルシステム科学研究科
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.komatsu-u.ac.jp/graduate/) サステイナブルシステム科学研究科 以下の資質を有する者を求める。 ◯ 本学の学士課程が有する生産システム科学、保健医療、国際文化交流の各学部およびこれに相当する高等教育機関において基礎的な知識と技能を学修し、専門基礎に関する実習を了えた者。 ◯ 地域と世界の持続可能性への高い志を有し、持続可能な社会実現のために、既存のアカデミズムの枠組みにとらわれず、活用可能なアイディアを現場と連携して創出することに強い興味と意欲を持つ者。他分野にも関心をもち、人類全体と身近な生活圏の持続可能性に係る課題発見・解決への粘り強い意欲を示す人。 ◯ 個々の専門性を深めるなかで、国内外の研究者に対して共鳴力と協調性をもってコミュニケーションでき、生命の尊厳と人間性を重んじる倫理観をもって課題に向き合う人。 生産システム科学専攻 【求める学生像】 ものづくりの分野において、工学に関する高度な専門性を活用して持続可能な生産プロセスを実現し、地域の産業界に貢献できる人材を養成することを目的としている。このような観点から、つぎのような能力・資質を備えた入学者を求める。 (知識・技能) 1.ものづくりの基本である機械工学、情報工学、電気電子工学の基盤となる学問分野についての基礎知識を身につけている人。 (思考力・判断力・表現力) 2.持続可能な生産プロセス実現のため、機械工学、情報工学、電気電子工学の活用に意欲的な人。 (主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度) 3.自らの専門に留まらず、他分野の専門家と積極的に連携し、持続可能性のための課題解決に取り組む意欲と行動力を有する人。 4.地域の産業界と積極的に関わり、地域産業の発展のために活躍する意欲を有する人。 【入学までに身につけておいてほしいこと】 1. 研究課題を成し遂げるのに必要な基礎知識,および,関連研究の調査方法 機械工学系の研究課題の場合には材料力学、振動工学、熱力学、流体工学など、情報工学系の場合には、プログラミング、アルゴリズム論など、電気電子工学系の場合には、電気回路など、それぞれの基礎知識が必須である。またそれぞれの研究分野における論文を検索するなどの文献調査能力が必要となる。 2. 専門分野以外の事象に対する興味とそれらを自ら学ぶ姿勢 独創的な研究を行うには専門分野以外の事象や知識などに広く興味を持つべきであり、さらに研究に役立てるには資料や論文を収集して自ら問題意識を持って学ぶことが必要になる。 3. 様々な分野の研究者との情報交換を可能とするコミュニケーション能力 研究内容を高めるためには、自分の研究分野はもちろん、他分野の研究者との討論の場を持つことが重要であり、そのためには高いコミュニケーション能力が必要となる。 【入学者選抜の方針】 [一般選抜] 学力試験(専門基礎学力と応用力を審査する)、口述試験(勉学意欲と研究に取り組む姿勢を問う)、英語外部試験(英語能力の素養を審査する)、学業成績証明書に基づき、能力や資質を総合的に評価する。なお、成績優秀者については学力試験を免除し、口述試験に専門基礎学力に関する質疑を含めることとする。 [社会人特別選抜] 口述試験(社会人としての経験を基にした勉学意欲と研究に取り組む姿勢を問う)、学業成績証明書に基づき、能力や資質を総合的に評価する。 [外国人留学生特別選抜] 書類審査(学士論文の写し又はこれに準ずるもの及び研究計画書)、口述試験及び、専門分野についての学力と当該分野の研究に必要な外国語・日本語能力を問う試験を課す。 口述試験は、学業成績証明書に基づき、志願者の勉学意欲と研究に取り組む姿勢を問う。 ヘルスケアシステム科学専攻 【求める学生像】 地域に根ざしたヘルスケアの体系的な構築や医療機器の開発をとおして、持続可能なコミュニティづくりに貢献できる人材を養成することを目的としている。このような観点から、つぎのような能力・資質を備えた入学者を求める。 (知識・技能) 1.本学保健医療学部が授与している学位(看護学、臨床工学)を有する者及び、それと同程度の学力を有する人。 (思考力・判断力・表現力) 2.持続可能なヘルスケアを体系的に構築するための発想力、共鳴力、積極性、実行力、協調性を備えた人。 (主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度) 3.人々の健康と幸福に寄与するための高い志をもち、キャリアパスとして高度保健医療専門職業人・研究者、あるいは教育者としての未来像を明確に描いている人。 【入学までに身につけておいてほしいこと】 1.保健・医療系の大学の学部教育課程で学ぶ諸科目の堅固な基礎学力 保健・医療系大学の学部教育で学ぶ自然科学(保健・医療に関連する生物学、化学、および物理学の知識)は科学的な視点で保健・医療分野の事象を理解し、当該分野の課題の解決策を構築するために必要である。また、英語などの語学力は保健・医療分野における多様な情報の収集、発信、および記述のために求められる。さらに、人文・社会の知識を積極的に学ぶ姿勢は、ヒトを対象とする医療において重要となる"他者の営みの理解"につながる。 2.人間の生命や医療に関する事象を主体的・論理的に考える能力 医療およびその関連領域の課題に対処していくためには、疑問を解決するために自ら調べ、粘り強く物事に取り組み、獲得した知識を活用し論理的に考える能力が必要となる。 3.他者の価値観を理解し、配慮をもって他者に協力する姿勢 医療およびその関連領域の課題やその解決案を世の中に伝えていくためには、他者の価値観や立場を理解しながら自身の考えを適切に伝えることができる力が必要となる。また、高度化・細分化した医療を適切に提供するために求められる"チーム医療"の観点から、他者と協働して物事に取組む姿勢が求められる。 【入学者選抜の方針】 入学者の選抜は、多様な志願者を対象に、透明性・公平性を担保しつつ、アドミッション・ポリシーに基づいた人材を確保するため、以下の一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の区分を設け、選抜を行う。 [一般選抜] 書類審査(学士論文の写し又はこれに準ずるもの及び研究計画書)、口述試験及び、専門分野についての学力と当該分野の研究に必要な外国語能力を問う試験を課す。 口述試験は、学業成績証明書に基づき、志願者の専門知識や健康と福祉が抱える諸課題の解決に向き合う勉学への意欲を評価する。 [社会人特別選抜] 口述試験(社会人としての経験を基にした勉学意欲と研究に取り組む姿勢を問う)、学業成績証明書に基づき、能力や資質を総合的に審査する。 [外国人留学生特別選抜] 書類審査(学士論文の写し又はこれに準ずるもの及び研究計画書)、口述試験及び、専門分野についての学力と当該分野の研究に必要な外国語・日本語能力を問う試験を課す。 口述試験は、学業成績証明書に基づき、志願者の勉学意欲と研究に取り組む姿勢を問う。英語および日本語の能力が著しく低い場合は不合格にすることがある。 グローカル文化学専攻 【求める学生像】 サステイナブルな社会を人文科学的・社会科学的視座から達成するために、先見的かつ総合的な道筋を提案し、国際・地域課題の解決に取り組む人材を養成することを目的としている。このような観点から、つぎのような能力・資質を備えた入学者を求める。 (知識・技能) 1.高等教育機関において基礎的な知識と技能を学修し、専門基礎に関する知識を有する者。 (思考力・判断力・表現力) 2.言語文化学・政治経済学・観光学の専門性を深めるなかで、豊かな創造性と歴史感覚を働かせるとともに、既存のアカデミズムの枠組みにとらわれない、先見的かつ総合的な道筋を提案できる人。 (主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度) 3.南加賀および北陸と国際社会の持続可能性に関する諸課題を発見し、解決に必要な能力と技術を備え、自国の文化に誇りを持ち、地域社会の文化的多様性を探求する力を養いたい人。 【入学までに身につけておいてほしいこと】 1.自らの研究分野に関する基礎知識 自らの研究分野において必読とされる入門書や概説書などに目を通しておくなど、研究を発展させていたくための土台となる知識を身につけておくこと。 2.他者とのコミュニケーションとリスペクト 異文化社会と関わっていくためのコミュニケーションの道具である言葉に関するスキルを磨くことはもちろん、自分と異なる「あたりまえ」に対するリスペクトを持つことは大切である。 3.授業を受け、研究発表していくための最低限の言語能力 特に外国人留学生については、日本語でおこなわれる本大学院の授業に対応できるだけの言語能力を持つよう努力すること。 【入学者選抜の方針】 [一般選抜] 書類審査(学士論文の写し又はこれに準ずるもの及び研究計画書)、口述試験及び、専門分野についての学力と当該分野の研究に必要な外国語能力を問う試験を課す。 口述試験は、学業成績証明書に基づき、志願者の専門知識や地域が抱える諸課題の解決に向き合う勉学への意欲を評価する。 [社会人特別選抜] 口述試験(社会人としての経験を基にした勉学意欲と研究に取り組む姿勢を問う)、学業成績証明書に Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
サステイナブルシステム科学研究科
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.komatsu-u.ac.jp/graduate/) サステイナブルシステム科学研究科 以下の資質を有する者を求める。 ◯ 本学の学士課程が有する生産システム科学、保健医療、国際文化交流の各学部およびこれに相当する高等教育機関において基礎的な知識と技能を学修し、専門基礎に関する実習を了えた者。 ◯ 地域と世界の持続可能性への高い志を有し、持続可能な社会実現のために、既存のアカデミズムの枠組みにとらわれず、活用可能なアイディアを現場と連携して創出することに強い興味と意欲を持つ者。他分野にも関心をもち、人類全体と身近な生活圏の持続可能性に係る課題発見・解決への粘り強い意欲を示す人。 ◯ 個々の専門性を深めるなかで、国内外の研究者に対して共鳴力と協調性をもってコミュニケーションでき、生命の尊厳と人間性を重んじる倫理観をもって課題に向き合う人。 生産システム科学専攻 【求める学生像】 ものづくりの分野において、工学に関する高度な専門性を活用して持続可能な生産プロセスを実現し、地域の産業界に貢献できる人材を養成することを目的としている。このような観点から、つぎのような能力・資質を備えた入学者を求める。 (知識・技能) 1.ものづくりの基本である機械工学、情報工学、電気電子工学の基盤となる学問分野についての基礎知識を身につけている人。 (思考力・判断力・表現力) 2.持続可能な生産プロセス実現のため、機械工学、情報工学、電気電子工学の活用に意欲的な人。 (主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度) 3.自らの専門に留まらず、他分野の専門家と積極的に連携し、持続可能性のための課題解決に取り組む意欲と行動力を有する人。 4.地域の産業界と積極的に関わり、地域産業の発展のために活躍する意欲を有する人。 【入学までに身につけておいてほしいこと】 1. 研究課題を成し遂げるのに必要な基礎知識,および,関連研究の調査方法 機械工学系の研究課題の場合には材料力学、振動工学、熱力学、流体工学など、情報工学系の場合には、プログラミング、アルゴリズム論など、電気電子工学系の場合には、電気回路など、それぞれの基礎知識が必須である。またそれぞれの研究分野における論文を検索するなどの文献調査能力が必要となる。 2. 専門分野以外の事象に対する興味とそれらを自ら学ぶ姿勢 独創的な研究を行うには専門分野以外の事象や知識などに広く興味を持つべきであり、さらに研究に役立てるには資料や論文を収集して自ら問題意識を持って学ぶことが必要になる。 3. 様々な分野の研究者との情報交換を可能とするコミュニケーション能力 研究内容を高めるためには、自分の研究分野はもちろん、他分野の研究者との討論の場を持つことが重要であり、そのためには高いコミュニケーション能力が必要となる。 【入学者選抜の方針】 [一般選抜] 学力試験(専門基礎学力と応用力を審査する)、口述試験(勉学意欲と研究に取り組む姿勢を問う)、英語外部試験(英語能力の素養を審査する)、学業成績証明書に基づき、能力や資質を総合的に評価する。なお、成績優秀者については学力試験を免除し、口述試験に専門基礎学力に関する質疑を含めることとする。 [社会人特別選抜] 口述試験(社会人としての経験を基にした勉学意欲と研究に取り組む姿勢を問う)、学業成績証明書に基づき、能力や資質を総合的に評価する。 [外国人留学生特別選抜] 書類審査(学士論文の写し又はこれに準ずるもの及び研究計画書)、口述試験及び、専門分野についての学力と当該分野の研究に必要な外国語・日本語能力を問う試験を課す。 口述試験は、学業成績証明書に基づき、志願者の勉学意欲と研究に取り組む姿勢を問う。 ヘルスケアシステム科学専攻 【求める学生像】 地域に根ざしたヘルスケアの体系的な構築や医療機器の開発をとおして、持続可能なコミュニティづくりに貢献できる人材を養成することを目的としている。このような観点から、つぎのような能力・資質を備えた入学者を求める。 (知識・技能) 1.本学保健医療学部が授与している学位(看護学、臨床工学)を有する者及び、それと同程度の学力を有する人。 (思考力・判断力・表現力) 2.持続可能なヘルスケアを体系的に構築するための発想力、共鳴力、積極性、実行力、協調性を備えた人。 (主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度) 3.人々の健康と幸福に寄与するための高い志をもち、キャリアパスとして高度保健医療専門職業人・研究者、あるいは教育者としての未来像を明確に描いている人。 【入学までに身につけておいてほしいこと】 1.保健・医療系の大学の学部教育課程で学ぶ諸科目の堅固な基礎学力 保健・医療系大学の学部教育で学ぶ自然科学(保健・医療に関連する生物学、化学、および物理学の知識)は科学的な視点で保健・医療分野の事象を理解し、当該分野の課題の解決策を構築するために必要である。また、英語などの語学力は保健・医療分野における多様な情報の収集、発信、および記述のために求められる。さらに、人文・社会の知識を積極的に学ぶ姿勢は、ヒトを対象とする医療において重要となる"他者の営みの理解"につながる。 2.人間の生命や医療に関する事象を主体的・論理的に考える能力 医療およびその関連領域の課題に対処していくためには、疑問を解決するために自ら調べ、粘り強く物事に取り組み、獲得した知識を活用し論理的に考える能力が必要となる。 3.他者の価値観を理解し、配慮をもって他者に協力する姿勢 医療およびその関連領域の課題やその解決案を世の中に伝えていくためには、他者の価値観や立場を理解しながら自身の考えを適切に伝えることができる力が必要となる。また、高度化・細分化した医療を適切に提供するために求められる"チーム医療"の観点から、他者と協働して物事に取組む姿勢が求められる。 【入学者選抜の方針】 入学者の選抜は、多様な志願者を対象に、透明性・公平性を担保しつつ、アドミッション・ポリシーに基づいた人材を確保するため、以下の一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の区分を設け、選抜を行う。 [一般選抜] 書類審査(学士論文の写し又はこれに準ずるもの及び研究計画書)、口述試験及び、専門分野についての学力と当該分野の研究に必要な外国語能力を問う試験を課す。 口述試験は、学業成績証明書に基づき、志願者の専門知識や健康と福祉が抱える諸課題の解決に向き合う勉学への意欲を評価する。 [社会人特別選抜] 口述試験(社会人としての経験を基にした勉学意欲と研究に取り組む姿勢を問う)、学業成績証明書に基づき、能力や資質を総合的に審査する。 [外国人留学生特別選抜] 書類審査(学士論文の写し又はこれに準ずるもの及び研究計画書)、口述試験及び、専門分野についての学力と当該分野の研究に必要な外国語・日本語能力を問う試験を課す。 口述試験は、学業成績証明書に基づき、志願者の勉学意欲と研究に取り組む姿勢を問う。英語および日本語の能力が著しく低い場合は不合格にすることがある。 グローカル文化学専攻 【求める学生像】 サステイナブルな社会を人文科学的・社会科学的視座から達成するために、先見的かつ総合的な道筋を提案し、国際・地域課題の解決に取り組む人材を養成することを目的としている。このような観点から、つぎのような能力・資質を備えた入学者を求める。 (知識・技能) 1.高等教育機関において基礎的な知識と技能を学修し、専門基礎に関する知識を有する者。 (思考力・判断力・表現力) 2.言語文化学・政治経済学・観光学の専門性を深めるなかで、豊かな創造性と歴史感覚を働かせるとともに、既存のアカデミズムの枠組みにとらわれない、先見的かつ総合的な道筋を提案できる人。 (主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度) 3.南加賀および北陸と国際社会の持続可能性に関する諸課題を発見し、解決に必要な能力と技術を備え、自国の文化に誇りを持ち、地域社会の文化的多様性を探求する力を養いたい人。 【入学までに身につけておいてほしいこと】 1.自らの研究分野に関する基礎知識 自らの研究分野において必読とされる入門書や概説書などに目を通しておくなど、研究を発展させていたくための土台となる知識を身につけておくこと。 2.他者とのコミュニケーションとリスペクト 異文化社会と関わっていくためのコミュニケーションの道具である言葉に関するスキルを磨くことはもちろん、自分と異なる「あたりまえ」に対するリスペクトを持つことは大切である。 3.授業を受け、研究発表していくための最低限の言語能力 特に外国人留学生については、日本語でおこなわれる本大学院の授業に対応できるだけの言語能力を持つよう努力すること。 【入学者選抜の方針】 [一般選抜] 書類審査(学士論文の写し又はこれに準ずるもの及び研究計画書)、口述試験及び、専門分野についての学力と当該分野の研究に必要な外国語能力を問う試験を課す。 口述試験は、学業成績証明書に基づき、志願者の専門知識や地域が抱える諸課題の解決に向き合う勉学への意欲を評価する。 [社会人特別選抜] 口述試験(社会人としての経験を基にした勉学意欲と研究に取り組む姿勢を問う)、学業成績証明書に Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
保健医療学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.komatsu-u.ac.jp/academics/) (看護学科) 【求める学生像】 本学科の設置の目的、教育理念と教育目標に共感し、次に示した3つのすべてを併せ持つ学生を求める。 (知識・技能) 1.看護学として必要とされる専門知識・技術を学ぶための基礎学力を持った人 (思考力・判断力・表現力) 2.人々の営みや健康問題に関心を持ち、看護師または保健師として地域社会の医療・保健・福祉分野の発展に貢献しようと努力する人 (主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度) 3.相手の立場に立ち、思いやりをもって接することができ、様々な人々と協力できる人 【入学までに身につけておいてほしいこと】 1.高等学校で学ぶ諸科目に関する高い基礎学力 看護学は人々の命と健康を支える学問である。自然科学(生物、また化学、物理も学んでおくと望ましい)と、人の営みの理解につながる人文・社会の幅広い知識を積極的に学び、入学後に学習する生命の構造や機能、疾患のメカニズム、薬物の作用などを理解していくための基礎的な学力を備えておくことが求められる。また、看護は多様な人々との連携・協働が大切となるため、他者とのコミュニケーション能力と語学力につながる国語と外国語の学習が求められる。 2.他者の価値観を理解し、協力する姿勢 保健・医療・福祉の実践はチームで取り組むため、他者の価値観を理解し、協力して取り組む姿勢が求められる。また、他者の価値観や立場を理解しながら、自身の考えを適切に伝えることができる力の基礎として、考えを整理し表現する習慣を身につけておくことが望ましい。 3.主体的・論理的に探究する学習習慣 看護専門職として生涯にわたり主体的に学習を継続することが重要である。疑問を解決するために自ら進んで調べ、理解できるまで学習に取り組む粘り強い姿勢と、知識を獲得し深めるための学習習慣、および知識を活用し論理的に考える習慣を身につけることが望ましい。 【入学者選抜の方針】 [一般選抜(前期日程)] 1)大学入学共通テストでは、国語、地理歴史・公民、数学、理科、および外国語を課して、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価する。 2)個別試験では、面接(集団)を課して、医療・看護専門職業人をめざす者としての意欲や適性、人間関係能力等を評定し、それらを総合的に評価する。 3)調査書は、履修状況・学業成績等を確認するための資料及び面接の参考資料とする。 [一般選抜(中期日程)] 1)大学入学共通テストでは、数学、理科、および外国語を課して、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価する。 2)個別試験では、面接(集団)を課して、医療・看護専門職業人をめざす者としての意欲や適性、人間関係能力等を評定し、それらを総合的に評価する。 3)調査書は、履修状況・学業成績等を確認するための資料及び面接の参考資料とする。 [学校推薦型選抜(地域推薦)] 1)地域の優秀な人材を育て、磨き、地域社会へ輩出することを目的として実施する。 2)面接(個人)を課して、医療・看護専門職業人をめざす者としての意欲や適性、人間関係能力等を評定し、それらを総合的に評価する。 3)調査書、推薦書及び志願理由書は、履修状況・学業成績等を確認するための資料及び面接の参考資料とする。 [学校推薦型選抜(一般推薦)] 1)学力のみでは測ることのできない多様性を備えた学生の確保を目的として実施する。 2)大学入学共通テストでは、数学および外国語を課して、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価する。 3)個別試験では、面接(個人)を課して、医療・看護専門職業人をめざす者としての意欲や適性、人間関係能力等を評定し、それらを総合的に評価する。 4)調査書、推薦書及び志願理由書は、履修状況・学業成績等を確認するための資料及び面接の参考資料とする。 [社会人選抜] 1)個別試験として、面接(個人)と小論文を行う。面接(個人)では、多面的な質問を行い、勉学意欲と資質・適性を評価する。小論文では、人間、社会、健康、自然科学等に関する課題について、論述することを求める。 2)調査書、志願理由書は、履修状況・学業成績等を確認するための資料及び面接の参考資料とする。 (臨床工学科) 【求める学生像】 本学科の教育理念及び教育目標に共感し、本学科を成長の場としたいと願う次のような学生を求める。 (知識・技能) 1.臨床工学を学ぶための理数系科目の基礎学力と、医療に関する高い学修意欲を有する人 (思考力・判断力・表現力) 2.医療およびその関連分野の事象や課題を論理的にとらえ、それらに対する自分の考えを表現できる人 (主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度) 3.人の命に対して真摯に向き合い、病を抱える人の回復のために自らの持つ力を最大限に発揮して取り組もうとする人 4.医療専門職の一員として、関連する医療職種を理解し、チーム医療や地域医療に貢献のできる資質を有する人 【入学までに身につけておいてほしいこと】 1.高等学校の教育課程で学ぶ諸科目の堅固な基礎学力 高等学校の教育課程で学ぶ理科と数学の知識は科学的な視点で事象を理解するために必要である。また、国語と英語の能力は、社会の様々な情報の収集、発信、および記述のために求められる。 2.人間の生命や社会活動に関する事象を主体的・論理的に探究する姿勢 医療およびその関連領域において、課題に対処していくため、または知識を深めていくために、自ら知識を収集し道筋を立てて考える姿勢が求められる。 3.他者の価値観を理解し、常に温かな配慮をもって他者と接する姿勢 医療・保健・福祉の分野では、各医療専門職の連携(チーム医療)が、高度化・細分化した医療を適切に提供するために求められている。このチーム医療の観点から、他者と協働して物事に取組む姿勢が重要となる。 【入学者選抜の方針】 [一般選抜(前期日程)] 1)大学入学共通テストでは、数学、理科、外国語、地理歴史・公民、および国語を課して、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価する。 2)個別試験では、人間、社会、健康、自然科学等に関する課題について論述することを求める小論文を課して、医療またはその関連分野を学ぶための論理的思考力と文章表現能力を評価する。また、面接試験を課して、医療またはその関連分野に携わる者としての適性を総合的に評価する。 [一般選抜(中期日程)] 1)大学入学共通テストでは、数学、理科、および外国語を課して、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価する。 2)個別試験では、面接試験を課して、医療またはその関連分野に携わる者としての適性を総合的に評価する。 [学校推薦型選抜(地域推薦)] 1)地域の優秀な人材を育て、磨き、地域社会へ輩出することを目的として実施する。 2)調査書、推薦書、志願理由書の出願書類審査、および面接試験により学習意欲や能力を総合的に判定する。 3)面接試験では、医療またはその関連分野に携わる者としての適性を総合的に評価する。 [学校推薦型選抜(一般推薦)] 1)大学入学共通テストでは、数学および外国語を課して、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価する。 2)個別試験では、面接試験を課して、医療またはその関連分野に携わる者としての適性を総合的に評価する。 [社会人選抜] 1)個別試験では、人間、社会、健康、自然科学等に関する課題について論述することを求める小論文を課して、医療またはその関連分野を学ぶための論理的思考力と文章表現能力を評価する。また、面接試験を課して、医療またはその関連分野に携わる者としての適性を総合的に評価する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人
生産システム科学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.komatsu-u.ac.jp/system/policy/) 【求める学生像】 本学科の教育理念及び教育目標に共感し、地域と世界の産業に貢献しようとする次のような学生を求める。 (知識・技能) 1.数学、物理など、ものづくりの仕組みを理解できる基礎学力を有し、機械、電気、電子、情報に関する知識や仕組みについて高い関心をもつ人 (思考力・判断力・表現力) 2.サスティナブル(持続可能な)社会の実現を目指し、未来の生産システムの構築に強い意欲をもって取り組める人 (主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度) 3.豊かな教養と幅広い人間性を備え、地域社会の持続的発展に誇りと喜びを持って貢献できる人 【入学までに身につけておいてほしいこと】 1.高等学校の教育課程で学ぶ諸科目に関する基礎学力 高等学校の教育課程で学ぶ数学と物理の知識は、科学的および工学的な視点で現象を理解するために必須である。また、論理的に思考し、実験レポートや報告書を記述するための日本語力、国際的な視野で考え行動するために英語力が重要である。 2.自ら問題を発見し、問題を解決する習慣 社会における様々な事象について、自ら問題を発掘・発見し、その問題を解決する姿勢や習慣が必要である。そのためには、生涯の自己研鑽が必要で、自ら進んで学ぶ習慣を身につけることが重要である。 3.他者と連携・協働し、誠実に取り組む姿勢 通常、実験や実習は、複数人のチームで行うため、他者(共同実験者)と連携・協働して行う実践力および誠実に取り組む姿勢を身につけることが重要である。 【入学者選抜の方針】 [一般選抜(前期日程)] 1)大学入学共通テストでは、5教科(国語、地理歴史・公民、数学、理科、外国語)6科目を課し、基礎学力を評価する。 2)個別試験では、数学および理科を課し、理系の基礎学力を確認する。 [一般選抜(中期日程)] 1)大学入学共通テストでは、3教科(数学、理科、外国語)4科目を課し、基礎学力を評価する。 2)個別試験では、理科(物理基礎・物理)を課し、基礎学力を確認する。 [学校推薦型選抜(地域推薦)] 1)個人面接によって、数学、理科の基礎的な試問を含む多面的な質問を行い、勉学意欲と資質を評価する。調査書、推薦書、志願理由書は、面接試験の参考にする。 [学校推薦型選抜(一般推薦)] 1)大学入学共通テストでは、2教科(数学、理科)3科目を課し、基礎学力を評価する。 2)個人面接によって、多面的な質問を行い、勉学意欲と資質を評価する。調査書、推薦書、志願理由書は、面接試験の参考にする。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦)
国際文化交流学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.komatsu-u.ac.jp/cultural/policy/) 【求める学生像】 国際文化交流学科は国際的視野を身につけ、それを地域貢献に活かすことを目指す人文社会系の学科であり、本学科の教育理念及び教育目標に基づいて次のような学生を求める。 (知識・技能) 1.高等学校の教育課程で学ぶ知識・技能を幅広く、かつ高いレベルで有している人 2.異文化社会あるいは地域社会に常に関心を持ち、情報分析や外国語などのスキルを向上させる意欲をもつ人 (思考力・判断力・表現力) 3.社会の様々な課題について、知識や情報をもとに筋道を立てて論理的・分析的に思考し、自分の言葉で表現できる人 4.知的探究心を持って広く社会に目を向け、柔軟な発想で物事を捕らえることができる人 (主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度) 5.良心と社会規範に従って、良識ある行動をとることができる人 6.人々との交流を大切にし、常に温かな配慮を持って他者と接することができる人 7.自らの成長のために粘り強く物事に取り組むことができる人 【入学までに身につけておいてほしいこと】 1.高等学校の教育課程で学ぶ諸科目に関する基礎学力 高等学校で履修する科目(大学入学共通テストで課している科目)について広く理解できていることを求める。 2.他者とのコミュニケーションとリスペクト 異文化社会と関わっていくためのコミュニケーションの道具である言葉に関するスキルを磨くことはもちろん、自分と異なる「あたりまえ」に対するリスペクトを持つことは大切である。 3.自分を取り巻く社会への関心 国際社会でいま起こっていること、あるいは自分の身近な地域が抱える問題などに日頃から関心を持って目を向ける習慣を身につけておくこと。 【入学者選抜の方針】 [一般選抜(前期日程)] 1)大学入学共通テストでは、5教科(国語、地理歴史・公民、数学、理科、外国語)より5科目を課し、基礎学力を評価する。 2)個別試験では、小論文という方法によって、以下の能力や適性を評価し、選抜を行う。 ・国際問題や地域の問題など、身の回りで起こっていることに常に関心を持ち、自らの考えを明確にできるか ・与えられた情報をもとに筋道を立てて論理的・分析的に思考し、自分の言葉で表現できるか ・英文を読んで適切に理解することができるか [一般選抜(中期日程)] 1)大学入学共通テストでは、5教科(国語、地理歴史・公民、数学、理科、外国語)より4科目を課し、基礎学力を評価する。 2)個別試験では、小論文という方法によって、以下の能力や適性を評価し、選抜を行う。 ・国際問題や地域の問題など、身の回りで起こっていることに常に関心を持ち、自らの考えを明確にできるか ・与えられた情報をもとに筋道を立てて論理的・分析的に思考し、自分の言葉で表現できるか [学校推薦型選抜(地域推薦)] 1)個人面接によって、多面的な質問を行い、勉学意欲と資質を評価する。調査書、推薦書、志願理由書は、面接試験の参考にする。 2)個別試験では、課題作文という方法によって、以下の能力や適性を評価し、選抜を行う。 ・国際問題や地域の問題など、身の回りで起こっていることに常に関心を持ち、自らの考えを明確にできるか ・与えられた情報をもとに筋道を立てて論理的・分析的に思考し、自分の言葉で表現できるか ・英文を読んで適切に理解することができるか [学校推薦型選抜(一般推薦)] 1)大学入学共通テストでは、3教科(国語、地理歴史・公民、英語)3科目を課し、基礎学力を評価する。 2)個人面接によって、多面的な質問を行い、勉学意欲と資質を評価する。調査書、推薦書、志願理由書は、面接試験の参考にする。 3)個別試験では、課題作文という方法によって、以下の能力や適性を評価し、選抜を行う。 ・国際問題や地域の問題など、身の回りで起こっていることに常に関心を持ち、自らの考えを明確にできるか ・与えられた情報をもとに筋道を立てて論理的・分析的に思考し、自分の言葉で表現できるか 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦)