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Kyoto City University of Arts

京都市立芸術大学

Tỉnh / thành
Kyoto
Loại hình
Thành lập
1880
Số ngành
6
Website chính thức của trường ↗

Ngành học và học phí

Ngành / khoaBậcChỉ tiêuHọc phí / nămPhí nhập học
音楽研究科(博士課程(後期))Tiến sĩ15¥535,800¥282,000
美術研究科(博士課程(後期))Tiến sĩ48¥535,800¥282,000
音楽研究科(修士課程)Thạc sĩ48¥535,800¥282,000
美術研究科(修士課程)Thạc sĩ116¥535,800¥282,000
音楽学部Cử nhân260¥535,800¥282,000
美術学部Cử nhân540¥535,800¥282,000

Tiêu chí xét tuyển theo khoa

音楽研究科(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 【求める学生像】  音楽研究科博士(後期)課程は、次のような学生を求めています。  ・優れた演奏・創作を実現するための高度な技術力、分析・解釈力、及び表現力を備えた人材  ・外国語を含めた高度な言語運用能力、及び論理的思考力を備えた人材  ・高い目的意識を持って音楽芸術に関する研究を行い、その成果を社会へと幅広く発信する能力を備えた人材 【入学前に身につけてほしい力】  音楽研究科博士(後期)課程は、以下のような能力を入学までに身につけることを期待します。 作曲・指揮領域  作曲  ・高度な作曲技術を身につけ、それらを自由に創作に応用できる能力  ・豊かな知見を有し、独自の観点や感性を表現できる能力  ・創作と学術研究を柔軟かつ有機的に結び付けられる能力  指揮  ・音楽家を束ねるリーダーとしての資質を備え、演奏会を成功に導くために適切かつ効果的に行動できるマネジメント能力  ・高度な読譜能力と指揮技術、及び演奏解釈を的確に奏者に伝えられるコミュニケーション能力  ・演奏実践と学術研究を柔軟かつ有機的に結び付けられる能力 器楽領域  ピアノ  ・バロックから近現代までの重要なレパートリーを深く理解し、高いレベルで演奏できる能力  ・音楽史や関連分野についての広範な知識をもとに、説得力のある演奏解釈を展開できる能力  ・演奏実践と学術研究を柔軟かつ有機的に結び付けられる能力  弦楽  ・バロックから近現代までの重要なレパートリーを深く理解し、極めて高度な技術と表現力を伴った演奏ができる能力  ・独自の演奏解釈を実現するための強い個性、及びより深く、卓越したアンサンブルを構築するための優れたコミュニケーション能力  ・演奏実践と学術研究を柔軟かつ有機的に結び付けられる能力  管・打楽  ・それぞれの楽器におけるバロックから近現代の重要なレパートリーを深く理解し、高いレベルで演奏できる能力  ・高度なアンサンブルを構築するための優れたコミュニケーション能力  ・演奏実践と学術研究を柔軟かつ有機的に結び付けられる能力 声楽領域  ・発声法や体の使い方、各声楽ジャンルについての専門的な知識を有し、それらを的確に歌唱に反映させられる能力  ・諸言語のディクションに精通し、テクストの内容に対する深い理解をもとに説得力のある表現を行える能力  ・演奏実践と学術研究を柔軟かつ有機的に結び付けられる能力 音楽学領域  ・音楽や関連分野に関する高度で専門的な知識  ・先行研究を批判的に読解でき、かつ資料やデータを適切に分析できる能力  ・修士課程における研究を踏まえて博士論文に繋がる研究計画を自ら立て、研究成果を論理的にまとめられる能力 【入学試験の基本的な考え方・方針】  音楽研究科博士(後期)課程は、上記の入学者受入れの方針に合致する学生を選抜するため、以下の試験を課します。  ・全ての研究領域において、二段階選抜を実施します。  ・一次試験として書面審査を行い、研究計画書等の提出物の内容を考慮して総合的に判定します。一次試験の合格者のみが二次試験を受験することができます。  ・作曲・指揮研究領域、器楽研究領域、声楽研究領域は、実技の能力を重視すると共に、語学試験、面接及び成績証明書等を考慮して総合的に判定します。  ・音楽学研究領域は、語学試験、面接及び成績証明書等を考慮して総合的に判定します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人

美術研究科(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 【求める学生像】  美術研究科博士(後期)課程は、次のような学生を求めています。  ・芸術に関する専門性を持ち、芸術および文化に対して幅広い興味、深い理解を有する人  ・独自の表現と研究方法による、芸術と世界との新たな関係性の創造に意欲的である人  ・研究成果を社会に発信する能力の確立に積極的である人 【入学前に身につけてほしい力】  美術研究科博士(後期)課程は、以下のような能力を入学までに身につけることを期待します。  博士(後期)課程共通  ・制作・研究活動における問題意識・今後の発展可能性について、論理的な文章で記述する力  ・制作・研究活動に必要な基本的な語学力  ・専門分野に留まらない幅広い視野  美術専攻  日本画  ・これまでの日本画表現を誠実かつ客観的に検証し、伝承と創造を構築する探究力  ・地域文化や時代を俯瞰する総合的かつ論理的な知見に基づいた思考と表現力  ・自らの絵画制作経験から見出された研究課題を有し、その解決のために幅広く学ぶ向上心と自律的な制作姿勢  ・自身の制作を批判的に検証し客観的に言語化することができる姿勢及び言語能力  油画  ・修士課程修了程度の美術や絵画に関する知識やスキル  ・先行事例や先行研究に照らして、自らの主題を吟味し展開していく力  ・絵画的手法を中心として、主題に見合った独自の表現手法を構築する姿勢  ・研究内容を論理的に言語化する能力と、それを積極的に公表する意欲  彫刻  ・時間や空間の経験を実感できるものに変換するという彫刻の特性を理解した上で、より新鮮な経験を探求する力  ・そのような経験の実現に必要な素材や技法について幅広く探求する力  ・そのような経験を新しい概念として社会と共有するために、言語化や論述の方法について探求する力  版画  ・新規性のある研究制作テーマを設定し、表現の可能性や創造の本質を問う力  ・歴史、技法、素材に関する幅広い知識と専門性  ・版画、版の原理、版的思考を批評的に捉え論理的に言語化できる力  構想設計  ・継続可能な専門研究と作品制作を探求できる力  ・個による探求力に加えて異分野を含む協働的なリサーチ力  ・専門知を社会に共有化するための論述力  総合デザイン  ・独自の視点を持つ研究テーマを発見し、社会に新たな視座をもたらす力  ・入念なリサーチと検証によって研究テーマを鍛え上げる論理力  ・自らの意見や主張を共有化することの出来る論述力  ・社会の諸課題について、幅広い知識を総合し、その解決に取り組む意欲、経験とデザイン能力  デザインB  ・デザインだけでなく人文・社会科学など、分野を越えた学識やスキルに基づく観察力や表現力  ・自分と相互につながっている他者や文化、自然のことを積極的に学び、交わりながら、作品制作に携わる姿勢  ・絶えず変化する社会やデザインのことを学び続け、最良のアウトプットを模索し続ける姿勢  ・作品制作のためのデザインスキル、そして、学術論文執筆のための最低限のスキル  陶磁器  ・陶磁器の歴史、技法、素材に関する豊富な専門知識と論理的思考力  ・博士研究に必要な高度で専門的な作品制作能力  ・多角的な視点で俯瞰して陶磁器を捉え批評する論述能力  ・研究成果を社会に発信し共有する能力  漆工  ・漆工や木工に関する幅広い知識と専門性  ・漆工や木工分野に関する表現や研究手法における独自性  ・研究内容を論理的に言語化する能力  ・研究成果を社会に発信する能力  染織  ・染織に関する幅広い知識と専門性  ・社会、歴史、自然などとの関係も視野に入れた、具体的な研究テーマの展望  ・自身の研究内容を論理的に言語化し、それを実現できるスキル  ・研究成果を社会に発信する能力  産業工芸・意匠  ・専門分野の知識を基盤としながら、分野を横断し、協働・研究する能力  ・独自の表現による創造と、それを論理的に言語化する能力  ・研究成果を社会にむけて発信し、展開する能力  芸術学  ・対象となる事象に関する情報や先行研究を批判的に検討し、未解明の課題を見出して自身の研究テーマとして設定する能力  ・必要な資料の収集や実践的検証のための計画立案を行い、その読解ならびに実施の結果を客観的に論述する能力  ・関連諸分野への広い興味を持つとともに、自身の研究とその意義について他者に分かりやすく伝達する能力  保存修復  ・研究分野に関する広く深い知識と造形表現等の専門的技術  ・研究分野の状況を分析し、それに基づいて独自性のある明確な研究課題を設定し、研究を計画する力  ・自らの考えを文章やプレゼンテーションで論理的に他者に伝える力 【入学試験の基本的な考え方・方針】  美術研究科博士(後期)課程の入学試験は、学力検査(語学、作品、論文、口述)、提出書類を総合して判定します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

音楽研究科(修士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kcua.ac.jp/profile/policy/master_music_policy/) 【求める学生像】  音楽研究科修士課程は、次のような学生を求めています。  ・優れた演奏・創作を実現するための技術力、分析・解釈力、及び表現力を備えた人材  ・外国語を含めた言語運用能力、及び論理的思考力を備えた人材  ・高い目的意識を持って音楽芸術に関する研究を行い、その成果を社会へと幅広く発信する能力を備えた人材  ・個性と芸術的創造力にあふれる人材 【入学前に身につけてほしい力】  音楽研究科修士課程は、以下のような能力を入学までに身につけることを期待します。  作曲・指揮専攻作曲  作曲  ・和声法、対位法及びフーガ、管弦楽法などの基礎的な書法を充分に学び、それらを創作に応用できる能力  ・音楽史、特に近現代の諸流派に関する深い知識  ・創作、研究に取り組むための論理的思考力  ・修士課程における学びの基礎となりうる優れた読譜能力  指揮  ・音楽や関連諸学から得た知見を柔軟に演奏表現に結び付けられる能力  ・管弦楽作品、声楽作品(宗教曲やオペラ等)及び室内楽作品に関する深い知識  ・音楽家を束ねるリーダーとしての基本的なコミュニケーション能力  ・修士課程における学びの基礎となりうる優れた読譜能力  器楽専攻  ピアノ  ・バロックから近現代までの広範にわたる重要なレパートリーを深く理解し、高いレベルで演奏できる能力  ・音楽や関連諸学から得た知見を柔軟に演奏表現に結び付けられる能力  弦楽  ・修士課程における学びの基礎となりうる優れた読譜能力  ・バロックから近現代までの重要なレパートリーを深く理解し、高いレベルで演奏できる能力  ・独自の演奏解釈を実現するための個性、及びアンサンブルを構築するためのコミュニケーション能力  管・打楽  ・それぞれの楽器におけるバロックから近現代の重要なレパートリーを深く理解し、高いレベルで演奏できる能力  ・アンサンブルを構築するためのコミュニケーション能力  ・修士課程における学びの基礎となりうる優れた読譜能力  声楽専攻  ・各声楽ジャンルのレパートリーを深く理解し、高いレベルで歌唱できる能力  ・発声法や体の使い方、諸言語のディクションやテクストの内容について基礎的な知識を有し、それらを歌唱に反映させられる能力  ・独自の歌唱解釈を実現するための個性、及びアンサンブルを構築するためのコミュニケーション能力  ・修士課程における学びの基礎となりうる優れた読譜能力  音楽学専攻  ・音楽に関する専門的な研究を行うための基礎的な知識  ・先行研究を批判的に読解でき、かつ資料やデータを適切に分析できる能力  ・修士論文に繋がる研究計画を自ら立て、研究成果を論理的にまとめられる能力  日本音楽研究専攻  ・自身の設定した研究テーマに関して、何のためにそれを研究しようとするのか、その目的を明快に説明できる力  ・自身が行おうとする研究に関する情報(文献資料など)を自身で収集する力  ・自身の設定したテーマに関して、研究の方法を考える力 【入学試験の基本的な考え方・方針】  音楽研究科修士課程は、上記の入学者受入れの方針に合致する学生を選抜するため、以下の試験を課します。  ・作曲・指揮専攻、器楽専攻、声楽専攻は、実技の能力を重視すると共に、共通科目、面接及び成績証明書等を考慮して総合的に判定します。  ・音楽学専攻、日本音楽研究専攻は、専門科目、共通科目、面接及び成績証明書等を考慮して総合的に判定します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

美術研究科(修士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kcua.ac.jp/profile/policy/master_finearts_policy/) 【求める学生像】  美術研究科修士課程は、次のような学生を求めています。 ・芸術および文化に対して幅広い興味、深い理解を持っている学生 ・新しい芸術の創造に意欲を持っている学生 ・自ら課題を見出す洞察力と、その解決に必要な知識、思考力および造形力を持っている学生 【入学前に身につけてほしい力】  美術研究科修士課程は、以下のような能力を入学までに身につけることを期待します。 〇美術専攻  日本画  ・これまでの日本画表現を誠実に検証し、伝承と創造を展望する意欲  ・自身の制作経験を俯瞰的に捉え、表現の方向性を模索する自律的な力  ・自然を含むあらゆる事象に対する観察力とそれを絵画表現へと具現化するための基礎的な造形力  油画  ・絵画および芸術全般に関する幅広い知見  ・独自の主題とそれを表現する方法とを探求し続ける姿勢  ・自身の表現を社会に位置づけようとする意欲  彫刻  ・芸術に関わる幅広い視野と、専門的な知識  ・柔軟な思考力と独自の発想力  ・自己の主題を実現する表現力  版画  ・専門性と表現を深めるための基礎的な学力と造形芸術に関する幅広い知識  ・版的思考による表現に真正面から取り組み、作品によって社会に広く発信する意欲  ・版画表現の可能性を深く考察し、創造の本質を問うことができる能力  構想設計  ・芸術の歴史や社会など広い文脈の中で表現を位置付ける力  ・扱う主題や素材について深く考察し掘り下げる力  ・作品を自己の言語で批評できる力  デザイン専攻  総合デザイン  ・デザイン領域に関する基礎的な学力とデザイン能力、柔軟で独創的な発想力および独自の表現力  ・自らの意見や主張をわかりやすく表明し、他者から学ぶコミュニケーション能力  ・社会の諸課題について、幅広い知識を総合し、その解決に取り組む意欲とデザイン能力  デザインB  ・デザインや制作に関する学部卒業程度の技量、あるいは学識  ・作品制作のためのデザインスキル、あるいは論文執筆のための論理的思考力  ・絶えず変化する社会やデザインの諸相を学び続け、最良のアウトプットを模索し続ける姿勢  ・口頭や文字によるコミュニケーション、文章読解や文章表現を円滑に行える日本語能力  工芸専攻  陶磁器  ・陶磁器の歴史、技法、素材に関する基礎的な知識  ・作品制作に必要な表現に対する意欲と陶磁器制作能力  ・陶磁器を俯瞰的に捉え論理的に思考する能力  漆工  ・漆工や木工の制作経験と、技法、素材に関する基礎的な知識  ・漆工や木工分野における表現方法を探求する意欲と制作能力  ・漆工や木工分野における独自の研究テーマを設定する能力  ・会話や記述によるコミュニケーションを円滑に行える日本語能力  染織  ・染織に関する基礎的な知識と制作および展示の経験  ・具体的な研究テーマと、それを実現するための技能  ・口頭や文字によるコミュニケーションを円滑に行える日本語能力  芸術学専攻  ・作品・作家・芸術理論等に関する情報や先行研究を収集し、論点を整理して自身の研究テーマを定める能力  ・文献資料や学術論文の読解・精読に必要な語学力、および客観的な論述に必要な文章力  ・自身の研究の特色や意義を、言葉や図表などを用いて客観的に説明する能力  保存修復専攻  ・日本・東洋絵画に関する基礎的な知識と表現技術  ・制作・研究活動など、自身の経験に基づいた意見や考えを形成する力  ・自らの考えを文章やプレゼンテーションで論理的に他者に伝える力 【入学試験の基本的な考え方・方針】  美術研究科修士課程の入学試験は、共通試験(配点300点)と専攻試験(配点700点)を総合して判定します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般

音楽学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kcua.ac.jp/profile/policy/music_policy/) 【求める学生像】  音楽学部は、次のような学生を求めています。 ・音楽芸術の専門教育を受けるに足る基礎的技術と知識、強い学習意欲を持つ学生 ・個性と芸術的創造力にあふれる学生 【入学前に身につけてほしい力】  音楽学部の各専攻では、以下のような能力を入学までに身につけることを期待します。  作曲専攻  ・和声法及び対位法の基礎能力  ・それらを使って、音楽を構成できる能力  ・高度の作曲法へ進むための、読譜力、理解力、知的好奇心  指揮専攻  ・指揮法、いわゆるバトンテクニックの習熟度よりも、音楽家としての基礎力の習熟度を重視  具体的には、   聴音、視唱等のソルフェージュの基礎能力   和声法の基礎能力  の2点を重視  加えて、ピアノまたは他の楽器、声楽での演奏を通して音楽的な表現が出来るような、演奏面での習熟  ピアノ専攻  ・基礎的な読譜・初見能力の習得  ・音楽の語法、形式、様式(スタイル)に対する理解と実践  ・基礎的な練習曲、演奏技術(メカニズム)の理解と習得  ・バロック・古典・ロマン・近現代作品など多様なレパートリー構築への準備  弦楽専攻  ・基礎的な読譜能力および演奏技術の習得  ・音階、練習曲、協奏曲の学習と実践  ・バロック・古典・ロマン・近現代の多様な作品の演奏への準備  管・打楽専攻  ・基礎的な楽器演奏技術  ・基礎的な読譜能力及び、様々な時代様式の楽曲に対する基礎的理解とその表現技術  声楽専攻  ・基礎的な歌唱技術  ・聴音、視唱等のソルフェージュの基礎能力(特にコールユーブンゲンは重要な課題の一つなので、習得しておくこと)  音楽学専攻  ・音楽に対する関心に加えて総合的な俯瞰能力を有する者を求めます。それに当たって以下に掲げる基礎的な学力が受入の際の評価の対象となります。  ・高等学校の教育課程の教科・科目の履修により培われる論理的思考能力  ・高等学校の教育課程の教科・科目で習得した内容を活用する能力   ・国語・外国語を用いたコミュニケーションならびに自己表現の能力 【入学試験の基本的な考え方・方針】  音楽学部は、アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)に適した学生を受け入れるため、以下の試験を課しています。 作曲専攻、指揮専攻、ピアノ専攻、弦楽専攻、管・打楽専攻、声楽専攻  本学での専門教育を受けるに足る基礎的な学力を評価するため、大学入学共通テスト(国語、外国語等)を課します。  本学での専門教育を受けるに足る専攻ごとの技術や知識を評価するため、第一次試験において各専攻別に課題を課します。  本学での専門教育を受けるに足る幅広い音楽的素養を評価するため、第二次試験(音楽通論、聴音書取、新曲視唱、副科ピアノ演奏等)を課します。  以上の試験の成績を総合的に判断し、最終合否判定を行います。 音楽学専攻  本学での音楽学の専門教育を受けるに足る基礎的な学力を評価するため、大学入学共通テスト(国語、外国語等)を課します(社会人特別選抜を除く)。  第一次試験では、本学での音楽学の専門教育を受けるに足る語学力を評価するとともに、学術的研究に必要な着眼力、問題提起能力、課題解決に向けた発想力、論理的思考力及び文章構成力を、学生募集要項の発表と同時に公開する課題に対する事前提出物によって測ります。 第二次試験では、音楽に対する学術的研究を実践する上で必要となる着眼力、問題提起能力、課題解決に向けた発想力、論理的思考力、プレゼンテーションや討論などのコミュニケーション能力を測るために、主に事前提出物で論じた内容に関する口頭試問を実施します。  以上の試験の成績を総合的に判断し、最終合否判定を行います。なお、入学試験では「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」の評価も行います。その評価については以下のとおりです。 指揮専攻、ピアノ専攻、弦楽専攻、管・打楽専攻、声楽専攻  管弦楽、吹奏楽、室内楽や合唱など、アンサンブルとして演奏すること、また、伴奏者と合わせて演奏することは、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ」ことそのものです。従って「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」については、実技演奏で評価します。調査書は必要に応じて参考として使用します。 作曲専攻、音楽学専攻  面接試験で主体性、多様性、協働性を測る質問の参考として調査書を用います。 なお、いずれの専攻においても、志願者本人が記載する資料等の提出は必要ありません。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人

美術学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kcua.ac.jp/profile/policy/finearts_policy/) 【求める学生像】  美術学部は、次のような学生を求めています。  ・芸術文化に対して幅広い興味、強い好奇心を持っている学生  ・表現に対する強い意欲を持っている学生  ・自ら課題を見出し、解決しようとする意欲を持っている学生  ・基礎的な学力や造形力、柔軟な思考力を持っている学生 【入学前に身につけてほしい力】  美術学部は、以下のような能力を入学までに身につけることを期待します。  ・自分を取り巻く世界に対する想像力と観察力  ・高等学校卒業までに学習する基礎的な知識・技能  ・基礎的な論述能力(総合芸術学科)  ・以上をもとに答えが一つに定まらない問題に、自ら解を見出していく思考力・判断力・表現力 【入学試験の基本的な考え方・方針】  美術学部は、上記の入学者受入れの方針に合致する学生を選抜するため、以下の試験を課します。 ・基礎的な学力を評価するため、大学入学共通テストを課します。 ・基礎的な造形力や柔軟な思考力などを評価するため、個別試験(描写・色彩・立体・小論文)を課します。  個別試験の評価の観点  描写:与えられた対象物を条件に従って構成し、的確に観察・把握し、描写する能力  色彩:与えられたテーマを条件に従って発想・構想し、的確に色彩で表す能力  立体:与えられたテーマを支給された材料と与えられた条件に従って発想し、的確に立体にする能力  小論文:与えられた文章等を的確に理解し、それをもとに思考したことを論述する能力 ・多様な能力を評価するため、本学の個別試験と大学入学共通テストの成績を総合して選抜を行います。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般