Kyushu University
九州大学
- Tỉnh / thành
- Fukuoka
- Loại hình
- —
- Thành lập
- 1903
- Số ngành
- 58
Ngành học và học phí
| Ngành / khoa | Bậc | Chỉ tiêu | Học phí / năm | Phí nhập học |
|---|---|---|---|---|
| マス・フォア・イノベーション連係学府 | — | 42 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| マス・フォア・イノベーション連係学府 | — | 24 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 人文情報連係学府(修士課程) | Thạc sĩ | 12 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 歯学府(修士課程) | Thạc sĩ | 12 | Chưa có dữ liệu | Chưa có dữ liệu |
| 薬学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 110 | ¥585,800 | ¥282,000 |
| 医学系学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 94 | ¥585,800 | ¥282,000 |
| 薬学府(博士課程(一貫)) | Tiến sĩ | 20 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 薬学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 36 | ¥535,800 | ¥282,200 |
| 医学系学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 30 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 統合新領域学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 82 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系学府(修士課程) | Thạc sĩ | 94 | ¥585,800 | ¥282,000 |
| 医学部(修業年限4年) | Cử nhân | 48 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 法務学府(専門職学位課程) | Chuyên ngành nghề | 135 | ¥804,000 | ¥282,000 |
| 人間環境学府(専門職学位課程) | Chuyên ngành nghề | 60 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系学府(専門職学位課程) | Chuyên ngành nghề | 40 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経済学府(専門職学位課程) | Chuyên ngành nghề | 90 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 歯学府(博士課程(一貫)) | Tiến sĩ | 172 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系学府(博士課程(一貫)) | Tiến sĩ | 428 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 地球社会統合科学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 105 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 統合新領域学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 39 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 人間環境学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 120 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 総合理工学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 186 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 薬学部(修業年限6年) | Cử nhân | Chưa có dữ liệu | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 歯学部(修業年限6年) | Cử nhân | 318 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学部(修業年限6年) | Cử nhân | 645 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 生物資源環境科学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 231 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 芸術工学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 90 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| システム情報科学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 135 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 339 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 数理学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 60 | ¥535,800 | ¥282,200 |
| 理学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 141 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経済学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 72 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 法学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 51 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 人文科学府(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 75 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| システム生命科学府(博士課程(一貫)) | Tiến sĩ | 270 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 地球社会統合科学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 120 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 人間環境学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 190 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 総合理工学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 344 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 生物資源環境科学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 488 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 芸術工学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 240 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| システム情報科学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 460 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 832 | ¥585,800 | ¥282,000 |
| 数理学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 108 | ¥585,800 | ¥282,000 |
| 理学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 288 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経済学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 94 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 法学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 134 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 人文科学府(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 112 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 共創学部 | Cử nhân | 420 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 教育学部(教員養成以外) | Cử nhân | 184 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 薬学部(修業年限4年) | Cử nhân | 196 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学部(修業年限4年) | Cử nhân | 536 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 農学部 | Cử nhân | 904 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 芸術工学部 | Cử nhân | 748 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学部 | Cử nhân | 3 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 理学部 | Cử nhân | 1 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経済学部 | Cử nhân | 904 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 法学部 | Cử nhân | 756 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 文学部 | Cử nhân | 604 | ¥535,800 | ¥282,000 |
Tiêu chí xét tuyển theo khoa
マス・フォア・イノベーション連係学府
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.jgmi.kyushu-u.ac.jp/student-life/3-policy/) 求める人材像 本学位プログラム博士前期課程では、数学、情報科学、経済学などに学問的基盤を持つ学生で、学士課程レベルでの数学の基礎学力が備わり、さらに高度で広範な数学の知識獲得や数学を用いた自らの研究の推進に意欲をもつ学生を求める。特に、高度に発達した数学理論の探究や数学モデリングを用いた応用研究に興味をいだくとともに、異分野や社会における課題にも挑戦し、新たな知見を獲得しようとする意欲のある学生を歓迎する。 なお、「学士課程レベルでの数学の基礎学力」とは、理系の学生を対象として教育が行われる「微分積分学」、「線形代数学」を初めとする、諸科学分野を学習する上で必須となる事項に関する基礎的な学術基盤や学力を指す。通常、理学部数学科等において身に付ける、現代数学の概念の理解を含む「数学力」「統計力」を習得していることを基本的に入学のための要件とするが、習得されていないときには、入学後にトランジション科目を課す。 本学位プログラム博士後期課程では、数学、情報科学、経済学などに学問的基盤を持つ学生で、大学院レベルでの数学の学力および実践的応用力が備わり、さらに高度で広範な数学の知識獲得や数学を用いた自らの研究の推進に意欲をもつ学生を求める。特に、高度に発達した数学理論の探究・構築や数学モデリングを用いた実践的応用の経験を持つとともに、異分野や社会における高度な課題にも挑戦し、新たな知見を獲得しようとする意欲のある学生を歓迎する。 入学者選抜方法(博士前期課程、博士後期課程) 基礎的な学力及び学問的な基盤を確認するために、原則として志望者には、数理学府、システム情報科学府、経済学府、等の既設専攻の入学者選抜を受験することを求める。既設専攻において合格者を決定した後、本学位プログラムを志望する者に対して、当学位プログラムへの適性を判断するために、出願理由書、推薦書等による書類審査及び口頭試問による選抜を行う。 なお、社会人学生、外国人留学生も受け入れるが、上記選抜方針は変わらない。 また、外国人留学生の日本語もしくは英語能力については、口頭試問において確認する。 続きを読む… 折り畳む
マス・フォア・イノベーション連係学府
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.jgmi.kyushu-u.ac.jp/student-life/3-policy/) 求める人材像 本学位プログラム博士前期課程では、数学、情報科学、経済学などに学問的基盤を持つ学生で、学士課程レベルでの数学の基礎学力が備わり、さらに高度で広範な数学の知識獲得や数学を用いた自らの研究の推進に意欲をもつ学生を求める。特に、高度に発達した数学理論の探究や数学モデリングを用いた応用研究に興味をいだくとともに、異分野や社会における課題にも挑戦し、新たな知見を獲得しようとする意欲のある学生を歓迎する。 なお、「学士課程レベルでの数学の基礎学力」とは、理系の学生を対象として教育が行われる「微分積分学」、「線形代数学」を初めとする、諸科学分野を学習する上で必須となる事項に関する基礎的な学術基盤や学力を指す。通常、理学部数学科等において身に付ける、現代数学の概念の理解を含む「数学力」「統計力」を習得していることを基本的に入学のための要件とするが、習得されていないときには、入学後にトランジション科目を課す。 本学位プログラム博士後期課程では、数学、情報科学、経済学などに学問的基盤を持つ学生で、大学院レベルでの数学の学力および実践的応用力が備わり、さらに高度で広範な数学の知識獲得や数学を用いた自らの研究の推進に意欲をもつ学生を求める。特に、高度に発達した数学理論の探究・構築や数学モデリングを用いた実践的応用の経験を持つとともに、異分野や社会における高度な課題にも挑戦し、新たな知見を獲得しようとする意欲のある学生を歓迎する。 入学者選抜方法(博士前期課程、博士後期課程) 基礎的な学力及び学問的な基盤を確認するために、原則として志望者には、数理学府、システム情報科学府、経済学府、等の既設専攻の入学者選抜を受験することを求める。既設専攻において合格者を決定した後、本学位プログラムを志望する者に対して、当学位プログラムへの適性を判断するために、出願理由書、推薦書等による書類審査及び口頭試問による選抜を行う。 なお、社会人学生、外国人留学生も受け入れるが、上記選抜方針は変わらない。 また、外国人留学生の日本語もしくは英語能力については、口頭試問において確認する。 続きを読む… 折り畳む
人文情報連係学府(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)
歯学府(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 九州大学教育憲章に基づく秀でた人間性,医療,国際性を有し,社会性,国際性を有し,医療福祉の面から奉仕精神と倫理観に富む以下のような人材を求めている。 大学卒業相当の基礎的学力を修得していること 積極的に問題を解決する意欲,自主性があること 豊かな人間性とコミュニケーション能力を有し,多様な人々と協働できること 生涯を通じて学修意欲を持続できること
薬学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.phar.kyushu-u.ac.jp/about/f/afterR2_drug_discovery_masters.pdf) 創薬科学専攻(修士課程)では、人の健康維持に薬学から貢献できる人材の育成を目的としている。このため、以下の資質を持つ学生の入学を期待する。 ○ 医薬品の創製にかかわる生命科学、生体情報科学および医薬品化学の基礎的研究を推進できる研究者や教育者にふさわしい知識や能力を持った学生の入学を期待する。 ○ 学部で取得した知識・技能・態度を活用できる素地を持った学生の入学を期待する。 ○ 薬学の使命を達成する情熱を有し、また論理的に問題を解決する思考力を持った学生の入学を期待する。 ○ 国際的に活躍できる人材となるために必要な英語の基礎学力を持っている学生の入学を期待する。
医学系学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.shs.med.kyushu-u.ac.jp/outline/policy/doctoral_course.html) ●保健学専攻看護学 保健学専攻の学生には、幅広い人間性と高い倫理観を持ち、生命の尊厳や病む人の心を理解する深い感性を有することが求められる。 修士課程においては、(1)教育を受けるための基礎学力を持ち、より深い専門性と倫理的思考方法を修得すること。(2)多面的に考え、客観的に批判し、自分の言葉で人に伝える資質を有し、保健・医療・福祉における科学的知識や論理的思考方法を学び、研究マインドを持った実践現場における指導者として、その成果を地域および国際社会の健康増進に寄与する意欲があること。(3)保健学に対する強い興味と本質への高い追及意欲を持ち、主体的勉学と自己啓発に積極的であることが必要である。 看護学、および助産学分野の高度な専門的知識を習得し、質の高い看護実践に寄与するための研究マインドを持っている者。さらに、将来、当該分野における実践現場における指導者や組織のリーダーとして国民の健康増進に寄与することに強い意志があること。 ●保健学専攻助産学コース 保健学専攻の学生には、幅広い人間性と高い倫理観を持ち、生命の尊厳や病む人の心を理解する深い感性を有することが求められる。 【修士課程】 修士課程においては、(1)教育を受けるための基礎学力を持ち、より深い専門性と倫理的思考方法を修得する意欲があること。(2)多面的に考え、客観的に批判し、自分の言葉で人に伝える資質を有し、保健・医療・福祉における科学的知識や論理的思考方法を学び、研究マインドを持った実践現場における指導者として、その成果を地域および国際社会の健康増進に寄与する意欲があること。(3)保健学に対する強い興味と本質への高い追及意欲を持ち、主体的勉学と自己啓発に積極的であることが必要である。 看護学分野:看護学、および助産学分野の高度な専門的知識を習得し、質の高い看護実践に寄与するための研究マインドを持っている者。さらに、将来、当該分野における実践現場における指導者や組織のリーダーとして国民の健康増進に寄与することに強い意志があること。 ●保健学専攻医用量子線科学 保健学専攻の学生には、幅広い人間性と高い倫理観を持ち、生命の尊厳や病む人の心を理解する深い感性を有することが求められる。 【修士課程】 修士課程においては、(1)教育を受けるための基礎学力を持ち、より深い専門性と倫理的思考方法を修得すること。(2)多面的に考え、客観的に批判し、自分の言葉で人に伝える資質を有し、保健・医療・福祉における科学的知識や論理的思考方法を学び、研究マインドを持った実践現場における指導者として、その成果を地域および国際社会の健康増進に寄与する意欲があること。(3)保健学に対する強い興味と本質への高い追及意欲を持ち、主体的勉学と自己啓発に積極的であることが必要である。 医用量子線科学分野:放射線技術科学分野および医学物理学分野の高度な専門的知識を習得し、研究マインドを持った将来のリーダーを目指す高度な医療人を目指す人材を求める。 ●保健学専攻検査技術科学 保健学専攻の学生には、幅広い人間性と高い倫理観を持ち、生命の尊厳や病む人の心を理解する深い感性を有することが求められる。 【修士課程】 修士課程においては、(1)教育を受けるための基礎学力を持ち、より深い専門性と倫理的思考方法を修得すること。(2)多面的に考え、客観的に批判し、自分の言葉で人に伝える資質を有し、保健・医療・福祉における科学的知識や論理的思考方法を学び、研究マインドを持った実践現場における指導者として、その成果を地域および国際社会の健康増進に寄与する意欲があること。(3)保健学に対する強い興味と本質への高い追及意欲を持ち、主体的勉学と自己啓発に積極的であることが必要である。 検査技術科学分野:検査技術科学分野の高度な専門的知識を習得し、研究マインドを持ち、将来検査技術科学分野のリーダーとなる高度な医療人を目指す人材を求める。 続きを読む… 折り畳む
薬学府(博士課程(一貫))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.phar.kyushu-u.ac.jp/about/f/afterR2_clinical_pharmacy_doctoral.pdf) 薬学の目的は,物質の科学と生体の科学との融合深化を図るとともに,健康の維持・増進のため疾病の予防・治癒に向けた医薬の創製とその適正使用及び環境に関わる科学を体系的に探究し,その成果を具体的な科学技術や技能として,21世紀における高度知識社会・高齢化社会へ還元することによって人類の医療・福祉に貢献することである。 本学府ではこの薬学研究の目的を達成するために,それらに関わる人材の育成に努める。 臨床薬学専攻では,薬を適正に使用するための研究と薬効評価・安全性評価のための基礎研究を推進するとともに,これら学問領域で国際的に活躍できる研究者・教育者を育成することを目的とする。特に薬の適正使用に関連した領域では,将来,高度な資質を備えた薬剤師として指導的役割を果たし得る人材の育成を目指す。このような本専攻の目的に沿って臨床薬学研究を推進する意欲があり,薬学及び研究志望分野における基礎的・先端的知識,及び課題探究・解決能力を持ち,さらに国際的に活躍できる素養や実践的な英語運用能力を持つ学生を求める。
薬学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.phar.kyushu-u.ac.jp/about/f/afterR2_drug_discovery_doctoral.pdf) 薬学の目的は,物質の科学と生体の科学との融合深化を図るとともに,健康の維持・増進のため疾病の予防・治癒に向けた医薬の創製とその適正使用及び環境に関わる科学を体系的に探究し,その成果を具体的な科学技術や技能として,21世紀における高度知識社会・高齢化社会へ還元することによって人類の医療・福祉に貢献することである。 本学府ではこの薬学研究の目的を達成するために,それらに関わる人材の育成に努める。 創薬科学専攻では,医薬品の創造に関わる生命科学,生体情報科学および医薬品化学の基礎研究を推進するとともに,これら学問領域の研究者・教育者を育成することを目的とする。このような本専攻の目的に沿って薬学及び研究志望分野における基礎的・先端的知識,及び課題探究・解決能力を持ち,さらに国際的に活躍できる素養や実践的な英語運用能力を持つ学生を求める。
医学系学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.shs.med.kyushu-u.ac.jp/outline/policy/master_course.html#sec01) ●保健学専攻看護学 保健学専攻の学生には、幅広い人間性と高い倫理観を持ち、生命の尊厳や病む人の心を理解する深い感性を有することが求められる。 博士後期課程においては、修士課程入学希望者に求める(1)~(3)に加え、(4)保健学領域において自立した研究能力を併せもつ実践現場における指導者、大学や研究所等における教育者・研究者となり、国民の健康増進に寄与することに強い意志があることが必要である。 看護実践を展開するうえで必要となる柔軟な問題解決能力を有し、保健・医療に関する問題をグローバルな視野でとらえるための基礎的能力を有する者。さらに、将来、研究者・教育者として自立し、独創的な研究・教育活動を行うことに対する強い意志があること。 ●保健学専攻医用量子線科学 保健学専攻の学生には、幅広い人間性と高い倫理観を持ち、生命の尊厳や病む人の心を理解する深い感性を有することが求められる。 博士後期課程においては、修士課程入学希望者に求める(1)教育を受けるための基礎学力を持ち、より深い専門性と倫理的思考方法を修得すること。(2)多面的に考え、客観的に批判し、自分の言葉で人に伝える資質を有し、保健・医療・福祉における科学的知識や論理的思考方法を学び、研究マインドを持った実践現場における指導者として、その成果を地域および国際社会の健康増進に寄与する意欲があること。(3)保健学に対する強い興味と本質への高い追及意欲を持ち、主体的勉学と自己啓発に積極的であることが必要である、に加え(4)保健学領域において自立した研究能力を併せもつ実践現場における指導者、大学や研究所等における教育者・研究者となり、国民の健康増進に寄与することに強い意志があることが必要である。 医用量子線科学分野:研究者・教育者として、自立し独創的研究・教育活動を行い、かつ高度に専門的な業務に従事するために必要な柔軟な問題解決能力およびその基礎となる豊かな学識とグローバルな視野をもつ人材を求める。 ●保健学専攻検査技術科学 保健学専攻の学生には、幅広い人間性と高い倫理観を持ち、生命の尊厳や病む人の心を理解する深い感性を有することが求められる。 【修士課程】 修士課程においては、(1)教育を受けるための基礎学力を持ち、より深い専門性と倫理的思考方法を修得すること。(2)多面的に考え、客観的に批判し、自分の言葉で人に伝える資質を有し、保健・医療・福祉における科学的知識や論理的思考方法を学び、研究マインドを持った実践現場における指導者として、その成果を地域および国際社会の健康増進に寄与する意欲があること。(3)保健学に対する強い興味と本質への高い追及意欲を持ち、主体的勉学と自己啓発に積極的であることが必要である。 検査技術科学分野:検査技術科学分野の高度な専門的知識を習得し、研究マインドを持ち、将来検査技術科学分野のリーダーとなる高度な医療人を目指す人材を求める。 【博士後期課程】 博士後期課程においては、修士課程入学希望者に求める(1)~(3)に加え、(4)保健学領域において自立した研究能力を併せもつ実践現場における指導者、大学や研究所等における教育者・研究者となり、国民の健康増進に寄与することに強い意志があることが必要である。 検査技術科学分野:研究者・教育者として、自立し独創的研究・教育活動を行い、かつ高度に専門的な業務に従事するために必要な柔軟な問題解決能力およびその基礎となる豊かな学識とグローバルな視野をもつ人材を求める。 続きを読む… 折り畳む
統合新領域学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/faculty/adpolicy/g-ifs/) 次のような資質と問題意識を持つ人材を対象として専攻毎に入学者選抜を行う。 (1)専攻の専門に係わる諸問題を学際的に解決し社会に成果を還元したいという意欲を有していること (2)社会において先導的役割を果たしたいという意欲を有していること (3)柔軟な発想力、基本的なコミュニケーション能力、幅広い教養を有していること (4)社会人にあっては、企業や地域社会での経験、問題意識を大学において理論的に進化・体系化させたいという意欲を有していること
医学系学府(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.grad.med.kyushu-u.ac.jp/entrance/masters_course/policy/) 本専攻では,世界的見地から人類の健康と福祉に貢献出来る人材,ならびに世界をリードする医学研究者を養成することを目指している。したがって,生命科学に対する情熱と明確な問題意識を持っており,また倫理性に加えて,科学的エビデンスを分析出来る論理的な思考力を持っていることが求められる。
医学部(修業年限4年)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.biomed.med.kyushu-u.ac.jp/admission/policy.html#admissionpolicy) 国立大学法人九州大学では、本学教育憲章の理念と目的を達成するために、高等学校などにおける基礎的教科・科目の普遍的履修を基盤とし、大学における総合的な教養教育や専門基礎教育を受け、自ら学ぶ姿勢を身に付け、さらに進んで自ら問いを立て、創造的・批判的に吟味・検討し、他者と協働し、幅広い視野で問題解決にあたる力を持つアクティブ・ラーナーへと成長する学生を求めている。 その中で、生命科学科では以下の学生を求める。 ヒトを含む様々な生物の生命現象に興味を持ち、生命医科学関連領域の勉学と研究に情熱をもって臨む志の高い学生を求める。本学科では将来の生命医科学研究と医学教育を担う多数の人材を輩出するため、基礎的講義を土台に最先端の生命医科学研究を行うまでの教育プログラムを準備している。このような講義ならびに研究内容を理解するには、高校において理系科目(数学、理科〔生物、化学、物理〕)の履修を通じ、自然科学の基礎知識を習得するとともに、文系科目(国語、英語、社会)も幅広く履修することが望まれる。また、論理的な思考に基づいて、口頭および文章で論理的な説明を行う能力を備えていることが望まれる。
法務学府(専門職学位課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool/law/outline5.php) 国立大学法人九州大学では、本学教育憲章の理念と目的を達成するために、高等学校等における基礎的教科・科目の普遍的履修を基盤とし、大学における総合的な教養教育や専門基礎教育を受け、自ら学ぶ姿勢を身に付け、さらに進んで自ら問いを立て、創造的・批判的に吟味・検討し、他者と協働し、幅広い視野で問題解決にあたる力を持つアクティブ・ラーナーへと成長する学生を求めている。 法務学府では、ディプロマ・ポリシーに示した教育目的に対する理解と共感を有する学生、具体的には次のような資質を備えた学生を求めています。 1 法律実務家を志す明確な動機があること。 2 人間に対する温かい眼差しと冷静な分析力を備えていること。 3 広い視野に立った柔軟な思考力と果敢な決断力を備えていること。 4 複雑化し高度化した社会に対する順応性を身につけていること。
人間環境学府(専門職学位課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hues.kyushu-u.ac.jp/wp-content/uploads/2022/06/practical_clinical_psychology_3policy.pdf) 本専攻においては、以下のような学生を求めている。 ① 臨床心理分野の高度専門職業人を目ざす明確な動機と意欲が あること ② 人間に対する深い関心と理解力を持っていること ③ 柔軟で安定した対人関係能力を持っていること ④ 人間環境に対する幅広い興味と洞察力を持っていること ⑤ 社会人としての常識と対人援助を行う専門家としての倫理意 識を有すること
医学系学府(専門職学位課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hcam.med.kyushu-u.ac.jp/special/policy/?mode=dtl&id=4&pcnt=1) 医療経営・管理学専攻では、高度専門職業人の養成という本専攻の目的を踏まえて、課程修了後の現場における貢献度・創造性・実現可能性について資質と能力を有する者を求めている。
経済学府(専門職学位課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://qbs.kyushu-u.ac.jp/about-qbs/educational-policy/) 本専攻の学生受入においては、ビジネスの実践的知への旺盛な学習意欲を持ち、ビジネスのフロンティアに立つ意志と行動力にあふれた社会人を選抜する。同時に、異質な視野や知識が相互交流によって新しい知識が生まれることを企図して、外国人、留学生を積極的に受け入れるとともに、学部等から直接進学する者若干名を受け入れる。 選抜は一般選抜と特別選抜の2つの方法で行い、いずれにおいても書類審査と面接を重視し、公平性・透明性を確保する。 一般選抜においては、出願時に企業・官公庁等において2年以上の実務経験を有する社会人又は出願時に大学または大学院に在学する者を対象として、第1次試験では出願書類による審査により学習能力、学習意欲、将来性等を精査する。第2次試験(第1次試験合格者のみ)では、 日本語での口頭試問による審査として、資質,将来性,意欲,語学力(外国籍の者)等を精査する。また英語能力を証明する書類の未提出者には,英語授業への適性を審査する。選抜に当たっては、個々の能力に加えて教育効果を高めるための多様性、国際性の確保も判断基準に加える。 特別選抜では、変革に関する問題意識を有し、新たな事業価値の創造に挑戦する意欲をもって、技術経営(MOT)やアジア・ビジネスに関する専門知識の学修に取り組み、価値創造の構想を深化させるとともに、構想を実行に移す意思を持つ学生の募集を重点的に行う。選抜は、書類(学習計画書および課題論文)による審査と日本語での口頭試問による審査により行い、英語能力を証明する書類の未提出者は、英語授業への適性を審査する。なお、新たな事業価値の創造とは、例えば起業や企業内新規事業の立上げなどを指すが、これにとどまらず価値を幅広に定義することを妨げない。
歯学府(博士課程(一貫))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.dent.kyushu-u.ac.jp/about/policy_g/) 優れた学力に加え、九州大学教育憲章に基づく秀でた人間性、社会性、国際性を有し、医療福祉の面から奉仕精神と倫理観に富む以下のような人材を求めている。 ・生命科学に関する科学的基礎知識を身につけていること。 ・学ぼうとする専門分野における学士(歯学)レベルあるいは、それに匹敵する経験に基づいた知識を十分に身につけていること。 ・研究者・医療人に必要な一定の教養ならびに高い倫理観を身につけていること。 ・積極的に問題を解決する意欲、自主性があること。 ・国際性に対応するために必要な語学的素養を身についていること。 ・歯科医療を通じて国民の健康に貢献する意欲があること。
医学系学府(博士課程(一貫))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.grad.med.kyushu-u.ac.jp/entrance/doctors_course/policy/) ■求める学生像 (求める能力、適正等) 本専攻では,世界的見地から人類の健康と福祉に貢献出来る人材,ならびに世界をリードする医学研究者を養成することを目指している。したがって,生命科学に対する情熱と明確な問題意識を持っており,また倫理性に加えて,科学的エビデンスを分析出来る論理的な思考力を持っていることが求められる。
地球社会統合科学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://isgs.kyushu-u.ac.jp/graduate_school/graduate_school3.php) 修士課程入学希望者に求めるアドミッションポリシーの態度や資質に加え、(4)専門分野の理論や方法論、研究成果に関する幅広い知識、(5)専門に隣接する分野についての学際的な基礎知識、(6)研究テーマに関連する知識や収集したデータを結び付けて文章を作成し、成果を発信できる語学力を含む学術的なスキルに基づき、自主的に研究活動を推進する態度や資質を有する学生を積極的に評価し、受け入れる。
統合新領域学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/faculty/adpolicy/g-ifs/) 次のような資質と問題意識を持つ人材を対象として専攻毎に入学者選抜を行う。 (1)専攻の専門に係わる諸問題を学際的に解決し社会に成果を還元したいという意欲を有していること (2)社会において先導的役割を果たしたいという意欲を有していること (3)柔軟な発想力、基本的なコミュニケーション能力、幅広い教養を有していること (4)社会人にあっては、企業や地域社会での経験、問題意識を大学において理論的に進化・体系化させたいという意欲を有していること
人間環境学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hues.kyushu-u.ac.jp/about/educational-policy/) 人間環境学府共通の学生像として ・新時代の共生社会を創造するために先端的・先導的役割を果たす学際的視点をもった研究者及び高度専門職業人をめざす人 ・フィールドワークをふまえた実践的・実証的な科学に関心のある人 ・人間環境をとりまく問題を、文化、社会、教育、心理、空間の側面から研究したい、解決したいと考えている人 ・既存の学問分野との対応でいえば、心理学、臨床心理学、社会学、文化人類学、教育学、健康・スポーツ科学、建築学をより深く研究してみたいと考えている人 などが挙げられます。
総合理工学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.tj.kyushu-u.ac.jp/aboutus/policy.php) ●求める学生像 広く全国の大学や高専専攻科、外国の大学出身者及び職業経験者で、物質、エネルギー、環境をキーワードにした環境共生型科学技術に強い興味と問題意識を持ち、十分な学力と勉学意欲を備えた学生を求めています。
薬学部(修業年限6年)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.phar.kyushu-u.ac.jp/about/policy.php) 近年、医療の高度化、複雑化、高齢社会の到来、医薬分業の進展など薬剤師を取り巻く環境が大きく変化している。このような状況下で、薬剤師は最適な薬物療法の提供、服薬指導、医療への安全対策など、幅広い分野において独自の役割を果たすことが、強く求められるようになってきた。また、薬剤師としての基礎知識や技能、高い倫理観はもとより、医療従事者としての教養、医療現場で通用する実践力など、これまで以上に高い資質を持った薬剤師を養成することが求められている。九州大学の薬学部臨床薬学科は、広い視野と豊かな人間性を有し、かつ医療従事者として質の高い薬剤師教育を行い、医療薬学の将来を担う人材を育成することを教育理念としている。 臨床薬学科では、基礎薬学としての化学系薬学や物理系薬学ならびに生物系薬学を体系的に学ぶとともに、高度な医療系薬学の基礎的および臨床的教育を行い、さらに臨床にかかわる実践的な実務能力を培う。医療従事者として広範な視野を持ち、医療現場で指導的役割をになう薬剤師を育成する。また本学科で育成する薬剤師とは「研究者マインドを持つ薬剤師」を意味しており、研究を通して課題を探究する能力と問題を解決する能力を育成する。 以上のような目的のため、下記の条件に合う学生を求めている。 ・ 科学研究に対して高い興味や関心を持ち、研究者や指導者として育つ素養がある。 ・ 高等学校卒業レベルの十分な基礎学力を持つとともに、理科科目(化学、生物および物理)に対して強い興味を持つ。 ・ 医療人として患者や医療従事者等とコミュニケーションを取ることができ、医療人としての倫理観が育つ素養を持つ。 ・将来の国際的な活躍のための基盤となりうる十分な英語の基礎学力をもつ。
歯学部(修業年限6年)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.dent.kyushu-u.ac.jp/about/policy/) 国立大学法人九州大学では、本学教育憲章の理念と目的を達成するために、高等学校等における基礎的教科・科目の普遍的履修を基盤とし、大学における総合的な教養教育や専門基礎教育を受け、自ら学ぶ姿勢を身に付け、さらに進んで自ら問いを立て、創造的・批判的に吟味・検討し、他者と協働し、多様な視野で問題解決にあたる力を持つアクティブ・ラーナーへと成長する学生を求めている。 九州大学歯学部では、多方面にわたる学力に優れていることに加え、九州大学教育憲章に基づき、秀でた人間性、社会性、国際性を有し、医療福祉の観点から奉仕精神や利他主義に基づく高い倫理観を有し、チーム医療や課題探求型チーム学習のチームの一員として協調性の高い行動を取り、自律的な学究を指向する人材を求めている。
医学部(修業年限6年)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.mdc.med.kyushu-u.ac.jp/admission/policy.html#admissionpolicy) 国立大学法人九州大学では、本学教育憲章の理念と目的を達成するために、高等学校などにおける基礎的教科・科目の普遍的履修を基盤とし、大学における総合的な教養教育や専門基礎教育を受け、自ら学ぶ姿勢を身に付け、さらに進んで自ら問いを立て、創造的・批判的に吟味・検討し、他者と協働し、幅広い視野で問題解決にあたる力を持つアクティブ・ラーナーへと成長する学生を求めている。 その中で、医学科では以下の学生を求める。 医師の仕事は、非常に幅広く、基礎の研究者から臨床医まで選択肢も多い中で、最も大切なことは弱い立場の患者さんの味方となり、病気に苦しんでいる患者さんを助けることである。単に受験学力が高いから医学部に入学するのではなく、医師としてあるいは医科学分野の研究者として活躍するに十分な能力と素質をもち、明確な目的意識をもった学生を望んでいる。 人間で最も大切なことは、「生きがいを持ち人間らしく生きること」である。命に直接関係するような病気を持っている患者さんは、ややもすると、この「生きがい」をなくし、生きる喜び、生きる目標を失っている。このような人達に優しい救いの手をさしのべることができる人間味あふれる学生を求めている。
生物資源環境科学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.agr.kyushu-u.ac.jp/for_graduate/admission_policy/) 21世紀の人類的課題である食料問題と環境問題を克服し、食料・生活資材の安定供給、生物生存環境の保全、人類の健康と福祉に貢献するため、生命科学、環境科学、社会科学などの学問分野に強い関心と専門基礎知識を有し、国内外を問わず、将来生物資源環境科学諸分野で活躍を目指す意欲的な学生を求めている。
芸術工学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.design.kyushu-u.ac.jp/policy/) 博士後期課程では、九州大学が求める学生像を踏まえ、本学府の理念である「技術の人間化」に基づき、技術を人間生活に適切に利用するための道筋を設計でき、指導的立場を果たし得る研究者の養成を目的とし、修士課程入学希望者に求める態度や資質に加え、次のような素養を持つ学生を求めている。 ① 卓越した論理力と思考力を有し、自らが課題を発見し、それらを解決しうる高い能力を有する。 ② 専門分野及び隣接分野における学術研究に対する高い関心と目的意識、かつ、倫理観を身に付ける姿勢を有する。 ③ 世界が抱える課題に関心を持ち、国際的水準の研究の推進と国際的な場で研究成果を発信できる能力を備えている。
システム情報科学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.isee.kyushu-u.ac.jp/policy.html) 九州大学では、本学教育憲章の理念と目的を達成するために、高等学校等における基礎的教科・科目の幅広い履修を基盤とし、大学における総合的な教養教育や専門基礎教育を受けて自ら学ぶ姿勢を身に付け、さらに進んで自ら立てた問いを創造的・批判的に吟味・検討するとともに、他者と協働しながら幅広い視野で問題解決にあたる力を持つ人間へと成長する学生を求めている。 これに加えてシステム情報科学府では、幅広い知的関心、国際性、倫理性を持ち、その上に情報理工学と電気電子工学の分野の高度な専門的知識と研究開発能力を備え、コンピュータ、ソフトウェア、通信、電子デバイス、電子機器、電気機器、計測制御等の分野において、社会の変化に応じた新しい研究開発・実現を先導的に行う研究者と技術者となることを目指す学生を求める。 求める学生像 ○(知識・技能):修士課程入学者については、大学4年間における情報・通信・電子・電気工学における基礎的教科・科目で提供される知識・技能を修得している。博士後期課程入学者については、修士課程までの情報・通信・電子・電気工学における科目で提供される知識・技能を修得し、同分野における研究実施の技能を身につけている。 ○(思考力・判断力・表現力等の能力):論理的かつ多面的に考え、客観的に批判し、自分の表現で人に伝える資質を備えている。応用力・創造力・国際性を獲得するために努力を惜しまない姿勢を持っている。 ○(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度):多様性を尊重し、異なる考えを受け入れ常に自らを向上させようとする意欲を有している。
工学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.eng.kyushu-u.ac.jp/g_philosophy.html) 工学は,物理学や化学などの基礎科学分野における原理と法則をもとに人類文明の持続的発展を恒久的に探究する学問です。本学府では,工学を通して人類文明の持続的発展に貢献できる研究者・技術者・教育者の育成を目的としています。 本学府での就学を目指す学生には次のことが期待されます。 ・ 基礎知識を踏まえて応用研究に取り組む意欲のある学生 ・ 新しい学問分野に挑戦する積極的な学生 ・ 忍耐力をもって真実探求を推進できる学生 ・ 技術者としての倫理観を有する学生
数理学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.math.kyushu-u.ac.jp/policy/) 博士後期課程:数学および広い意味での数理科学の研究者志望の学生を求めます.
理学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sci.kyushu-u.ac.jp/admission/ap_daigakuin.html) ・本学府の教育を受けるための基礎学力をもつこと ・自然科学に対する強い興味と本質への高い追求意欲を持つこと ・新しい創造と開拓の意欲に富むこと ・主体的勉学と自己啓発に積極的であること ・自然科学を基礎とした研究者や高度職業人を目指すこと
経済学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.econ.kyushu-u.ac.jp/gaiyou/admissionpolicy/#inner3) 経済学府経済工学専攻では、次のような入学者を求める。 ・修士課程入学者に求める上記の資質や態度に加え、自ら諸問題を発見して研究課題を設定し、倫理観を持って継続的に研究活動を行う資質や態度を有すること。 経済システム専攻博士後期課程では、その特色ある教育課程により、高度な現実感覚や問題解決能力、外国語能力に基礎付けられた国際性、さらには幅広い教養と高度な専門性を養うことができる。 先端的科学技術の急速な発展や経済のグローバル化・市場経済化の進展などによって大きな変容を遂げつつある現代の経済社会に深い関心をもち、現代社会において生起する種々の問題を冷静かつ客観的に観察・分析し、それを踏まえて深く課題を探求し、問題の解決方向を見出していくための理論・方法を提示できる学術研究者・高度専門職業人を目指す皆さんが、経済システム専攻博士後期課程に進学されることを期待している。
法学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.law.kyushu-u.ac.jp/graduate/information) 法学府生には、法学・政治学のそれぞれの領域における専門知識を主体的に学修するための基盤的能力(語学力も含む)を備えていること、明確な問題意識の下に、批判的観点から研究を進める意欲に富むこと、他者との討論を通して自らを客観化し、柔軟な思考によって研究を進めること等が求められます。
人文科学府(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/graduate/addpol.php) 人文基礎専攻 本専攻は、真・善・美という人類の最も基本的な価値を研究することが特色ですので、学生は、ものごとを根本から思索する能力が求められます。そのために、過去の偉大な古典を厳密かつ正確に読解する能力が必要とされます。 歴史空間論専攻 本専攻では、現代社会の成り立ちを、時間的あるいは空間的な社会の多様性への関心を通じて見通すことを目標とします。具体的には、自ら史資料を収集・解析することで、特定の地域や時代における社会の特質を、実証的に、また理論的に解明する能力が求められます。その過程においては、人間精神の多様性を認識するセンスと、論理的思考力および独創性を養っていくことが期待されます。 言語文学専攻 本専攻は、言語という人類の最も基本的な知についての研究を特色とすることから、学生は、ものごとを根本から思索する能力が求められます。そのためにまた、現代の言語現象のみならず、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典と呼ばれる文献を厳密かつ正確に読解する能力も必要とされます。
システム生命科学府(博士課程(一貫))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.sls.kyushu-u.ac.jp/education/diploma/#chapter-2) 1-2年次教育 生命関連科学は日進月歩の学問分野であり、基礎研究から広範な社会課題解決まで極めて広い領域をカバーして、健康かつ持続可能な社会構築に最も重要な学問領域である。本専攻では、生命関連科学の分野で活躍できる高度技術者を目指す大学院生として、(1)専門領域に限定されず、未知の物事に対して関心を持ち柔軟に取り入れることのできる姿勢、(2)グローバルな場面で活躍できる語学力やコミュニケーション能力、(3)分野の垣根を乗り越えて問題解決に立ち向かう強い意思、(4)論理的に生命関連科学に取り組める基礎知識など、未知の物事に対して審理を求める知的探求心と、地球規模の社会的問題や課題に対して、他者と協力しながら、積極的に関与していこうとする態度と資質を有する学生を積極的に評価し、受け入れる。 3-5年次教育 1-2年次教育での入学希望者に求める上記の態度や資質に加え(5)専門分野の理論や方法論、研究成果に関する幅広い知識(6)専門に隣接する分野についての学際的な基礎知識とそれを応用する姿勢、(7)研究テーマに関連する知識や収集したデータをもとに論理的に仮説を導き、それを実験結果により検証していく能力、(8)得られた成果をもとに論理的に文章を作成し、成果を発信できる語学力を含む学術的なスキルに基づき、自主的に研究活動を推進する態度や資質を有する学生を積極的に評価し、受け入れる。
地球社会統合科学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://isgs.kyushu-u.ac.jp/graduate_school/graduate_school3.php) (1)専門領域に限定されない地球社会への包括的な問題関心と幅広い基礎知識、(2)グローバルな場面で活躍できる語学力やコミュニケーション能力、(3)アカデミアと現場の垣根を乗り越えて問題解決に立ち向かう強い意思など、地球的諸問題や各種の現代的な課題に対して、他者と協力しながら、積極的に関与していこうとする態度と資質を有する学生を積極的に評価し、受け入れる。
人間環境学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.hues.kyushu-u.ac.jp/about/educational-policy/) 人間環境学府共通の学生像として ・新時代の共生社会を創造するために先端的・先導的役割を果たす学際的視点をもった研究者及び高度専門職業人をめざす人 ・フィールドワークをふまえた実践的・実証的な科学に関心のある人 ・人間環境をとりまく問題を、文化、社会、教育、心理、空間の側面から研究したい、解決したいと考えている人 ・既存の学問分野との対応でいえば、心理学、臨床心理学、社会学、文化人類学、教育学、健康・スポーツ科学、建築学をより深く研究してみたいと考えている人 などが挙げられます。
総合理工学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.tj.kyushu-u.ac.jp/aboutus/policy.php) ●求める学生像 広く全国の大学や高専専攻科、外国の大学出身者及び職業経験者で、物質、エネルギー、環境をキーワードにした環境共生型科学技術に強い興味と問題意識を持ち、十分な学力と勉学意欲を備えた学生を求めています。
生物資源環境科学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.agr.kyushu-u.ac.jp/for_graduate/admission_policy/) 21世紀の人類的課題である食料問題と環境問題を克服し、食料・生活資材の安定供給、生物生存環境の保全、人類の健康と福祉に貢献するため、生命科学、環境科学、社会科学などの学問分野に強い関心と専門基礎知識を有し、国内外を問わず、将来生物資源環境科学諸分野で活躍を目指す意欲的な学生を求めている。
芸術工学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.design.kyushu-u.ac.jp/policy/) 九州大学では、九州大学教育憲章の理念と目的を達成するために、高等学校等における基礎的教科・科目の普遍的履修を基盤とし、大学における総合的な教養教育や専門基礎教育を受け、自ら学ぶ姿勢を身に付け、さらに進んで自ら問いを立て、創造的・批判的に吟味・検討し、他者と協働し、幅広い視野で問題解決にあたる力を持つアクティブ・ラーナーへと成 長する学生を求めている。 芸術工学専攻修士課程では、九州大学が求める学生像を踏まえ、本学府の理念である「技術の人間化」に基づき、技術を人間生活に適切に利用するための道筋を設計でき、指導的立場を果たし得る「高次のデザイナー」の養成を目的としており、本専攻での就学を目指す学生には次のことが求められている。 ・芸術工学に関連する高度な専門知識を修得し、社会の課題を発見・提起でき、かつ解決・実践する力を修得するために、人文、社会、自然にまたがる知識、論理的な思考能力、芸術的感性を有する。 ・広い視野に立って異なる専門領域や価値観・文化が異なる者と協力・連携しながら課題解決へ向かう力を修得するために必要な、国際性、多様性に対する好奇心・配慮、豊かな寛容性と柔軟性を有する。 ・自らの強み、経験、専門的知識を有効的に活用し、新しいデザイン領域を開拓・先導するために必要な自己・社会分析力、柔軟な思考力・対応力、創造的意欲、行動力を有する。
システム情報科学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.isee.kyushu-u.ac.jp/policy.html) 九州大学では、本学教育憲章の理念と目的を達成するために、高等学校等における基礎的教科・科目の幅広い履修を基盤とし、大学における総合的な教養教育や専門基礎教育を受けて自ら学ぶ姿勢を身に付け、さらに進んで自ら立てた問いを創造的・批判的に吟味・検討するとともに、他者と協働しながら幅広い視野で問題解決にあたる力を持つ人間へと成長する学生を求めている。 これに加えてシステム情報科学府では、幅広い知的関心、国際性、倫理性を持ち、その上に情報理工学と電気電子工学の分野の高度な専門的知識と研究開発能力を備え、コンピュータ、ソフトウェア、通信、電子デバイス、電子機器、電気機器、計測制御等の分野において、社会の変化に応じた新しい研究開発・実現を先導的に行う研究者と技術者となることを目指す学生を求める。 求める学生像 ○(知識・技能):修士課程入学者については、大学4年間における情報・通信・電子・電気工学における基礎的教科・科目で提供される知識・技能を修得している。博士後期課程入学者については、修士課程までの情報・通信・電子・電気工学における科目で提供される知識・技能を修得し、同分野における研究実施の技能を身につけている。 ○(思考力・判断力・表現力等の能力):論理的かつ多面的に考え、客観的に批判し、自分の表現で人に伝える資質を備えている。応用力・創造力・国際性を獲得するために努力を惜しまない姿勢を持っている。 ○(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度):多様性を尊重し、異なる考えを受け入れ常に自らを向上させようとする意欲を有している。
工学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.eng.kyushu-u.ac.jp/g_philosophy.html) 工学は,物理学や化学などの基礎科学分野における原理と法則をもとに人類文明の持続的発展を恒久的に探究する学問です。本学府では,工学を通して人類文明の持続的発展に貢献できる研究者・技術者・教育者の育成を目的としています。 本学府での就学を目指す学生には次のことが期待されます。 ・ 基礎知識を踏まえて応用研究に取り組む意欲のある学生 ・ 新しい学問分野に挑戦する積極的な学生 ・ 忍耐力をもって真実探求を推進できる学生 ・ 技術者としての倫理観を有する学生
数理学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.math.kyushu-u.ac.jp/policy/) 修士課程: 学部での数学の基礎学力が十分にそなわり、さらに高度で広範な数学の知識獲得や自らの研究の推進に意欲をもつ学生を求めます.数理学コースでは、高度に発展した現代数学の理論の探求に興味をいだき、さらに新たな知見を加えんとする意欲のある学生を歓迎します.MMAコースでは、数学を背景とする幅広い基礎研究に興味をいだき、将来企業等における研究開発・企画運営や、中等教育に携わりたいと希望する学生を歓迎します.
理学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sci.kyushu-u.ac.jp/admission/ap_daigakuin.html) ・本学府の教育を受けるための基礎学力をもつこと ・自然科学に対する強い興味と本質への高い追求意欲を持つこと ・新しい創造と開拓の意欲に富むこと ・主体的勉学と自己啓発に積極的であること ・自然科学を基礎とした研究者や高度職業人を目指すこと
経済学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.econ.kyushu-u.ac.jp/gaiyou/admissionpolicy/#inner3) 【経済工学専攻】 経済学府経済工学専攻では、次のような入学者を求める。 (修士課程) ・経済現象に対する関心と探究心、研究に対する意欲を持ち、主体的に研究に取り組むこと。 ・専門領域の基礎知識を身につけ、それを応用、展開させることを通じて自らの専門性を深めること。 ・研究では、数理的思考、数量、情報科学の方法を活用して分析を進め、これらの結果を評価し、政策的な応用を志向すること。 【経済システム専攻】 (修士課程) 経済システム専攻修士課程では、その特色ある教育課程により、高度な専門性を有し、複合的な分析能力を駆使して、研究者や専門職業人として、国際的に活躍できる能力を養うことができる。 先端的科学技術の急速な発展や経済のグローバル化・市場経済化の進展などによって大きな変容を遂げつつある現代の経済社会に深い関心をもち、経済界やビジネス界に通用する高度な専門知識や国際コミュニケーション能力を有する人材、公認会計士や税理士などの専門職資格の取得、およびアナリスト、コンサルタント、国家公務員などの高度専門職業人を目指す皆さんが、経済システム専攻修士課程に進学されることを期待している。 続きを読む… 折り畳む
法学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.law.kyushu-u.ac.jp/graduate/information) 法学府生には、法学・政治学のそれぞれの領域における専門知識を主体的に学修するための基盤的能力(語学力も含む)を備えていること、明確な問題意識の下に、批判的観点から研究を進める意欲に富むこと、他者との討論を通して自らを客観化し、柔軟な思考によって研究を進めること等が求められます。
人文科学府(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/graduate/addpol.php) 人文基礎専攻 本専攻は、真・善・美という人類の最も基本的な価値を研究することが特色ですので、学生は、ものごとを根本から思索する能力が求められます。そのために、過去の偉大な古典を厳密かつ正確に読解する能力が必要とされます。 歴史空間論専攻 本専攻では、現代社会の成り立ちを、時間的あるいは空間的な社会の多様性への関心を通じて見通すことを目標とします。具体的には、自ら史資料を収集・解析することで、特定の地域や時代における社会の特質を、実証的に、また理論的に解明する能力が求められます。その過程においては、人間精神の多様性を認識するセンスと、論理的思考力および独創性を養っていくことが期待されます。 言語文学専攻 本専攻は、言語という人類の最も基本的な知についての研究を特色とすることから、学生は、ものごとを根本から思索する能力が求められます。そのためにまた、現代の言語現象のみならず、過去に蓄積された重要な文献、とりわけ古典と呼ばれる文献を厳密かつ正確に読解する能力も必要とされます。
共創学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://kyoso.kyushu-u.ac.jp/pages/about/policy) 国立大学法人九州大学では、本学教育憲章の理念と目的を達成するために、高等学校等における基礎的教科・科目の普遍的履修を基盤とし、大学における総合的な教養教育や専門基礎教育を受け、自ら学ぶ姿勢を身に付け、さらに進んで自ら問いを立て、創造的・批判的に吟味・検討し、他者と協働し、幅広い視野で問題解決にあたる力を持つアクティブ・ラーナーへと成長する学生を求めている 共創学部では次の資質や能力、態度をもった学生を国内外から積極的に受け入れる。 「主体的学習態度」:課題の検討や課題の将来的な解決に必要となる様々な学知や技能を主体的に探究し、身に付けようとする態度を持っている。 「協働への強い意欲」:背景や考え方が異なる人と進んで協力し、共に問題の解決に取り組むことへの強い意欲を持っている。 「批判的思考力」:既存の学知や自らの考えを常に批判的に検討し、その誤りを修正し、より良いものへと改善していこうとする思考態度を持っている。 「国際的視野」:世界の様々な人とともにより良い未来を築くことと、そのために必要となる語学力を磨くことに対する強い意欲を持っている。 続きを読む… 折り畳む
教育学部(教員養成以外)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.education.kyushu-u.ac.jp/introduction/3policy/) 教育学部は人間の発達と成長を軸とした総合的な人間科学を学ぶところであり、 人間に対する高い関心を持っていることが大切な要件です。 入学後にも、人間に関係する社会科学、人文科学、自然科学を学び続けために、つぎのような特徴を持った学生を求めています。 1 人間の教育や成長について学問的観点から科学的に考えることに興味と意欲があること。 2 いろいろな観点(ものの見方や考え方、価値観)や見地(異文化や国際的視点)に立って、多面的に議論し、考察ができること。 3 基礎的な学力を十分に持っていること。そして入学後も、専門的な知識や能力の習得に、着実に取り組めること。 4 知識を深め、視野を広げ、事実をもとに自分の着想と論点を構築し、まとめ、発表することを継続的に行えること。
薬学部(修業年限4年)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.phar.kyushu-u.ac.jp/about/policy.php) 21 世紀の人々の健康を維持するためには、癌をはじめとする難病や新種のウイルスなどによる新興疾患に対する治療薬や予防薬の開発が必要である。このためには、生命のメカニズムの解明や障害因子の特定、並びにそれらの情報を基に副作用の少ない標的に特異的に働く理想的な医薬品の開発が必要である。九州大学薬学部はこれまでも創薬研究に大きく貢献してきた。創薬科学科は、この創薬研究に関連する教育をさらに強化し、最先端の創薬研究に対応できる高い能力を持つ国際的に活躍できる研究者や指導者の養成を目指している。 創薬科学科では、薬を科学し創り出していく上で基礎となる化学系薬学、物理系薬学、生物系薬学、環境系薬学および医療系薬学を相互に関連付けて幅広く履修し、それらに関する高度な知識・技術を修得する。さらにこれらの幅広い学問分野を修めた上で、得意な専門分野に精通した人材の育成を目標に教育を行う。研究者としてはそのような知識を修得するのみならず、さらに問題を見出し解決する能力が必要となる。そのため本学科ではこのような問題発見・解決能力を養うために種々のプログラムを用いた教育を行う。またそのような能力の向上・強化には大学院修士課程や博士後期課程での学習や研究が必要であるため、創薬科学科では大学院への進学を前提としたカリキュラムを組んでいる。 以上のような目的のため、下記の条件に合う学生を求めている。 ・ 薬を科学し創ることに関する研究に対して強い意欲があり、研究者や指導者として育つ素養がある。 ・ 高等学校卒業レベルの十分な基礎学力を持つとともに、理科科目(化学、生物および物理)に対して強い興味がある。 将来の国際的な活躍のための基盤となりうる十分な英語の基礎学力をもつ。
医学部(修業年限4年)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.shs.med.kyushu-u.ac.jp/outline/policy/index.html) 国立大学法人九州大学では、本学教育憲章の理念と目的を達成するために、高等学校等における基礎的教科・科目の普遍的履修を基盤とし、大学における総合的な教養教育や専門基礎教育を受け、自ら学ぶ姿勢を身に付け、さらに進んで自ら問いを立て、創造的・批判的に吟味・検討し、他者と協働し、幅広い視野で問題解決にあたる力を持つアクティブ・ラーナーへと成長する学生を求めている。 加えて、保健学科での学修をめざす学生には、病む人々や健康を願う人々の心を理解し、保健、医療、福祉の分野で活躍する意欲と強い意志があることが求められる。また、医療における諸問題を発見し、それらを解決するために課題を設定して解明するのに必要な思考力や自主性も求められる。さらに、広い分野の学習を進めながら関心の幅を広げたり、海外での医療活動を見据えた語学力が望まれる。
農学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.agr.kyushu-u.ac.jp/for_examinee/admission_policy/) ●求める学生像(求める能力,適性等) 農学部では,生物生産,生物機能,生物環境等の農学に関連する幅広い知識を身につけさせること,国際的に通用する専門性及び技術を習得させること,バランス感覚を備えた人材を育成することを主眼に教育を行っています。そのために,農学部では以下のような学生を求めています。 ・生物生産,生物機能,生物環境等の農学関連分野に強い関心を有し,将来これらの分野で活躍を目指す意欲的な学生を求めています。 ・農学部の教育・研究は,自然科学から社会科学にまで及ぶ広範な基礎科学と応用科学に立脚していますので,これら広範な領域におおらかに対応できる学生を求めています。 ・国際的に活躍する土台となる高度な語学能力を持ち,自己の語学能力の向上に熱心な学生を求めています。
芸術工学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.design.kyushu-u.ac.jp/policy/) 九州大学では、九州大学教育憲章の理念と目的を達成するために、高等学校等における基礎的教科・科目の普遍的履修を基盤とし、大学における総合的な教養教育や専門基礎教育を受け、自ら学ぶ姿勢を身に付け、さらに進んで自ら問いを立て、創造的・批判的に吟味・検討し、他者と協働し、幅広い視野で問題解決にあたる力を持つアクティブ・ラーナーへと成長する学生を求めている。その中で芸術工学部では、本学部の理念である「技術の人間化」に基づき、技術を人間生活に適切に利用するための道筋を設計する「高次のデザイナー」の養成を目的とし、以下のような学生を求めている。 ・芸術工学に関連する様々な専門知識を修得し、社会の課題を発見・提起できる力を修得するために必要な基礎学力、論理的な思考能力とともに、美しさ、心地よさ、文化的な深みなどを感じ取れる感性を有すること。 ・広い視野に立って他者と協力しながら課題解決へ向かう力を修得するために必要な、豊かな人間性、創造性、挑戦する精神を有すること。 ・課題解決のためのプロセスを明確化し、実践する力を修得するために必要な、自ら問題を設定し、積極的に解決に向かう意欲を有すること。 ・自らの感性や専門的知識を有効に活用し、考えを効果的に表現・伝達する力を修得するために必要な、国際的な志向性、多様性に対する好奇心と寛容性、柔軟な思考力を有すること。
工学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.eng.kyushu-u.ac.jp/philosophy.html) 本学では、本学教育憲章の理念と目的を達成するために、高等学校等における基礎的教科・科目の幅広い履修を基盤とし、大学における総合的な教養教育や専門基礎教育を受けて自ら学ぶ姿勢を身に付け、さらに進んで自ら立てた問いを創造的・批判的に吟味・検討するとともに、他者と協働しながら幅広い視野で問題解決にあたる力を持つ人間へと成長する学生を求めている。 加えて、工学部では、高等学校等までに学習した国語、英語、数学、理科、社会の学力を有したうえで、物理学や化学など自然科学の原理と法則を理解し、幅広い教養と倫理観および国際的視野を併せ持って文明の持続的発展を支える「ものづくり」を先導する技術者、研究者として成長したいという強い意欲と適性を持った学生を求めている。したがって、以下の観点が重要である。 1) 知識・技能: ・ 高等学校等における基礎的教科・科目の履修を通して獲得される知識・技能 2) 思考力・判断力・表現力等の能力: ・ 多面的に考え、客観的に批判し、自分の言葉で人に伝える資質 ・ 広く応用力・創造力・国際性を獲得するために努力を惜しまない姿勢 3) 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度: ・ 多様性を尊重する態度と異なる考えに共感する寛容性 ・ 常に自らを向上させようとする意欲 続きを読む… 折り畳む
理学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sci.kyushu-u.ac.jp/admission/ap_gakubu.html) ○ 理学部・物理学科 物理学とは、「物質はどのようにして生まれたか、どのような性質を持つか、どのような法則にしたがっているか」を探究する学 問である。極微小な素粒子の世界から、我々身の回りの物質、そして広大な宇宙にいたる様々な階層の自然の中にひそんでいる、基本的な法則を明らかにしようとする営みともいえる。また、情報理学は、情報を扱うための原理と技術を探究する学問である。情報理学は物理学と密接な関係をもつ。例えば、情報の表現や伝送に関わる情報理論は、統計物理学や熱力学と関係が深い。また近年では、量子力学に基づく新しい計算モデルである「量子コンピュータ」の研究も盛んに行われている。 本物理学科では、大学での物理学・情報理学の学習に必要な基礎学力を備え、大学での講義を理解し、情報収集やレポート作成・発表ができる国語力、基本的な英語力、さらに、物事の背景にある普遍的な法則を積極的に調べようとする探究心を持つ人を求めている。 【国際理学コース】加えて、国際理学コースが目指す専門性・学際性・国際性を兼ね備えた人材に成長することを希望する人を求めている。 ○ 理学部・化学科 化学科では、将来、化学研究者、高度な化学の専門知識をもつ技術者に成長することを志す、意欲的な学生を求めている。ま た、高度な化学知識や思考を生かせる職業に携わり、日本の中核的、かつ指導的役割を担うことを目指す学生を求める。それゆえ、十分な基礎学力を持つとともに、化学の勉学に熱意をもち、創造性豊かな学生を求める。現代の化学は、物理学、生物学、地学、数学など他の多くの学問に支えられ、かつ互いに影響を与えている。化学を学び、深く理解するためには、これら関連する学問領域を広く理解することも重要となる。大学の授業の堅固な基礎となる高等学校での幅広い学習を望む。 【国際理学コース】加えて、国際理学コースが目指す専門性・学際性・国際性を兼ね備えた人材に成長することを希望する人を求めている。 ○ 理学部・地球惑星科学科 高校数学および高校理科の基本事項を理解し、大学での講義の理解、文献の読解、レポートの作成、研究発表などのための国語力を十分備えている学生を求めている。また専門文献の読解や、将来、国際的な場で活躍するためにも必要な高校英語の十分な学力を備えた学生を求めている。研究者、技術者、教育者として日本ばかりではなく世界で活躍するために、十分な基礎学力だけでなく、地球惑星科学の勉学に対する熱意、自然現象への探求心をもった創造性豊かな学生を求めている。 【国際理学コース】加えて、国際理学コースが目指す専門性・学際性・国際性を兼ね備えた人材に成長することを希望する人を求めている。 ○ 理学部・数学科 (部局固有)数学の素養と基本的な国語力を備え、数学における論理的思考力や表現力を身につけるために必要な素質を持つ学生を求める。主体的に学ぶ学生が望ましい。 【国際理学コース】加えて、国際理学コースが目指す専門性・学際性・国際性を兼ね備えた人材に成長することを希望する人を求めている。 ○ 生物学科では、分子、細胞、個体、集団等の各階層における生物の営みとその根底にあるメカニズムに強い興味を持ち、生物の勉学、研究に熱意をもつ創造性豊かな学生を求めている。生物学分野において科学の真理の追究をめざす意欲があることを重視する。本学科志望者には、高校において理系科目(数学、理科〔生物のほか、化学、物理、地学〕)を学び、論理的思考力を身に付けるようにすること、および自然科学の基礎知識を修得しておくことはもちろんのこと、文系科目(国語、英語、社会)も幅広く履修し、筋道の立った文章が書けることなどが望まれる。 【国際理学コース】加えて、国際理学コースが目指す専門性・学際性・国際性を兼ね備えた人材に成長することを希望する人を求めている。 続きを読む… 折り畳む
経済学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.econ.kyushu-u.ac.jp/gaiyou/admissionpolicy/) ●経済・経営学科 【求める学生像(求める能力・適性等)】 経済・経営学科では,その特色ある教育課程により,学生は自己の問題関心に応じた体系的な科目履修が可能です。その結果,現実感覚や問題解決能力,外国語能力に基礎付けられた国際性,さらには,幅広い教養を養うことができます。先端的科学技術の急速な発展や経済のグローバル化・市場経済化の進展などによって大きな変容を遂げつつある現代の経済社会に深い関心をもち,経済学・経営学の基礎理論や幅広い教養を身につけ,さらに,豊かな国際感覚を磨くことを通じて,人類が直面している種々の問題に積極的に取り組んでいこうという気概をもった皆さんが,経済・経営学科に興味をもち,入学されることを期待しています。 そのために高校では,基礎的科目としての国語・数学・外国語の諸科目をしっかりと勉強するだけでなく,地歴・公民の諸科目をできるだけ満遍なく学習することが重要です。また理科の諸科目も経済発展と密接不可分な科学・技術を理解するために学習することが求められます。 ●経済工学科 【求める学生像(求める能力・適性等)】 経済工学科では,最先端の内容を含む経済理論,数量,情報科学の方法を活用して分析を進め,これらの結果を評価し,社会,経済における政策や戦略に応用,実践できる人材の育成を目指しています。このため経済学の勉学の土台となる国語力,社会に関する一般的基礎知識,数学(微積分,確率・統計,行列などは大学で経済学を学ぶ際,特に重要ですが,受験のためには所定の数学を満遍なく学習する必要があります)をはじめとする数理的知識,また,現代社会に対する多様な関心,好奇心を持つ学生の受け入れを重視します。
法学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.law.kyushu-u.ac.jp/faculty/information) 【法学部の求める学生像】 世の中のあらゆる問題は法により紀律されている。そのような、法の支配する社会において、法学を学んだ者の存在価値は極めて高い。法学部では、将来どのような進路を目指すとも(法学部卒業生の多くが民間企業に就職したり国家公務員・地方公務員になっており、必ずしも法曹を目指す学生ばかりではない)、法学を学んだことによって社会のさまざまな課題を発見し、それを分析し、それを解決するための方途を見出す能力を有し、したがって社会に役立つ人材を育てることを目指していることから、法学部を志望する学生には、法学・政治学を専門的に学ぶための前提として、現代社会の諸問題へ関心はもとより、歴史・科学・文化・外国語などの基礎教養に裏打ちされた広い視野をもって勉学に取り組む意欲、自己の問題関心に即して主体的に学ぶ姿勢が期待される。 具体的には、 1.歴史や社会問題に関心を持ち、解決すべき課題を自分で発見する力 2.必要な情報を各方面から収集する技能 3.情報の分析・加工を通じて自分なりの視点・意見を作り上げようとする意欲 4.それを他者の前でわかりやすく、論理的・説得的に説明する力 5.他者との議論を通じて意見や価値観の多様性を学び、自己反省の機会を持って柔軟に修正案・改善案を見つける姿勢 6.法的知識と語学力を身に着けてグローバルな舞台で活躍しようとする意欲 の6つである。法学部は、学生の持つこれらの潜在能力を伸ばし、将来への確かな地歩を築く場を提供することを目指している。 続きを読む… 折り畳む
文学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/undergraduate/addpol.php) 文学部では、自ら問題を見出し、筋道を立てて思考し、精確に表現できる学生の育成を目指しています。そのためには、自らの足で歩き、目で見、手で触れ、他の人々と対話しつつ自らの考えを発展させていく姿勢が大切です。それゆえ、文学部で学ぼうとする者は、何よりも次の三つの資質を備えていることが望まれます。 1.言葉への強い興味。とりわけ、文学作品や古典に対する感受性 2.人間への飽くなき好奇心と、「私とは何か?」という真摯な問いかけ 3.文化・歴史・社会といった、世界の多様性への開かれた関心