Nagoya University
名古屋大学
- Tỉnh / thành
- Aichi
- Loại hình
- —
- Thành lập
- 1871
- Số ngành
- 39
Ngành học và học phí
| Ngành / khoa | Bậc | Chỉ tiêu | Học phí / năm | Phí nhập học |
|---|---|---|---|---|
| 法学研究科(専門職学位課程) | Chuyên ngành nghề | 150 | ¥804,000 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(博士課程一貫) | Tiến sĩ | 644 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 情報学研究科(博士課程後期) | Tiến sĩ | 129 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 人文学研究科(博士課程後期) | Tiến sĩ | 183 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 国際開発研究科(博士課程後期) | Tiến sĩ | 66 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 環境学研究科(博士課程後期) | Tiến sĩ | 174 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 教育発達科学研究科(博士課程後期) | Tiến sĩ | 93 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 創薬科学研究科(博士課程後期) | Tiến sĩ | 30 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(博士課程後期) | Tiến sĩ | 60 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学部(修業年限6年) | Cử nhân | 659 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 生命農学研究科(博士課程後期) | Tiến sĩ | 126 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学研究科(博士課程後期) | Tiến sĩ | 429 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 多元数理科学研究科(博士課程後期) | Tiến sĩ | 90 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 理学研究科(博士課程後期) | Tiến sĩ | 216 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経済学研究科(博士課程後期) | Tiến sĩ | 66 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 法学研究科(博士課程後期) | Tiến sĩ | 51 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 情報学研究科(博士課程前期) | Thạc sĩ | 308 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 人文学研究科(博士課程前期) | Thạc sĩ | 208 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 国際開発研究科(博士課程前期) | Thạc sĩ | 88 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 環境学研究科(博士課程前期) | Thạc sĩ | 254 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 教育発達科学研究科(博士課程前期) | Thạc sĩ | 108 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 創薬科学研究科(博士課程前期) | Thạc sĩ | 64 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(博士課程前期) | Thạc sĩ | 140 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 生命農学研究科(博士課程前期) | Thạc sĩ | 302 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学研究科(博士課程前期) | Thạc sĩ | 1 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 多元数理科学研究科(博士課程前期) | Thạc sĩ | 94 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 理学研究科(博士課程前期) | Thạc sĩ | 376 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経済学研究科(博士課程前期) | Thạc sĩ | 88 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 法学研究科(博士課程前期) | Thạc sĩ | 70 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 情報学部 | Cử nhân | 576 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 教育学部 | Cử nhân | 280 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学部(修業年限4年) | Cử nhân | 800 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(修士課程) | Thạc sĩ | 50 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 農学部 | Cử nhân | 680 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学部 | Cử nhân | 2 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 理学部 | Cử nhân | 1 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経済学部 | Cử nhân | 840 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 法学部 | Cử nhân | 620 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 文学部 | Cử nhân | 520 | ¥535,800 | ¥282,000 |
Tiêu chí xét tuyển theo khoa
法学研究科(専門職学位課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/s.html) 名古屋大学法科大学院のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーから、入学する学生には、まず大学院で学習するための一般的な資質として、幅広い知見によって支えられた分析力と論理的思考力、思考の過程及び結果を的確に表現する能力(論述力)を有していることが求められます。そして、それを前提に、法曹をめざすのに必要な、正義や権利に敏感で、社会・経済に対する強い関心を持ち、そこで生じている問題を発見し、これを適切に処理できる基本的な能力を有していなければなりません。これらは、学部段階で学習した専門分野を問わず、すべての学生に共通に求められる能力です。 これに加えて、法学既修者コースで学習するためには、法学の基本的な科目(法学未修者コースの1年次で開講されている科目に相当)について既に十分な知識を有していなければなりません。 法科大学院の教育が実りあるものとなるためには、多様な専門分野やバックグランドを有する人材が入学して、互いに切磋琢磨することが肝要といえます。多様性を実現するには、法学部卒業生のほかにも他学部卒業生、社会活動の経験が豊富な人材、外国留学の経験やボランティア活動の実践を有する人材等が含まれることが望ましいと考えています。 以上の方針に従い、法科大学院の入学者選抜は、以下の通り行います。 (1)一般選抜 書類審査及び筆記試験(小論文試験又は法律科目試験)により、分析力、論理的思考力及び論述力、法曹をめざすために必要な正義感覚、社会経済的問題への関心など基本的能力並びに基本的法的知識(既修者コース選抜に限ります。)を評価して行います。 (2)特別選抜(5年一貫型教育選抜) 成績審査、書類審査及び口述試験により、分析力、論理的思考力及び論述力、法曹をめざすために必要な正義感覚、社会経済的問題への関心など基本的能力並びに基本的法的知識を評価して行います。 (3)特別選抜(社会人・他学部出身者選抜) 書類審査及び口述試験により、分析力、論理的思考力及び論述力並びに法曹をめざすために必要な正義感覚、社会経済的問題への関心など基本的能力を評価して行います。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
医学系研究科(博士課程一貫)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/d.html) (1) 入学者受入れの方針 豊かな人間性、高い倫理性、科学的論理性を備え、創造力に富む医学研究者へと成長するために必要な能力と資質を備えた学生を求めています。そのために、十分な基礎学力と専門知識のみならず、知的好奇心や科学的探究心をもって新たな分野を開拓するような意欲を持ち、物事を多面的に捉え深い洞察力を持って発展させることができる思考力を有した入学者を選抜します。 (2) 選抜の基本方針 ⼗分な基礎学⼒と専⾨知識を持ち、将来研究医・医学研究者として活躍する意欲と能⼒、資質を備えた⼈物を選抜します。学⼒試験と提出書類により、医学・⽣命科学に関連した英語の読解能⼒及び研究者として必要な基礎学⼒や語学⼒を総合的に評価します。また、学⼒試験、提出書類、⾯接審査により、専⾨知識のみならず、知的好奇⼼や科学的探究⼼をもって新たな分野を開拓するような意欲や、物事を多⾯的に捉え深い洞察⼒を持って研究を発展させることができる思考⼒を評価します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
情報学研究科(博士課程後期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/d.html) (1) 入学者受入れの方針 情報学研究科は、情報学の新しい地平を開拓できる人材のみならず、情報学を駆使して、新しい価値の創造、課題の発見と解決、情報社会の基盤的仕組みの構想・設計などを先導できる人材、あるいは、企業や政府機関・国際機関等の組織を情報の観点からマネジメントできる人材、情報学を用いて科学の諸分野で活躍できる研究者を養成することを目標としています。そのため、このような人材養成の基盤となる次のような資質を持った多様なバックグラウンドを持つ学生を、幅広く対象として入学者選抜します。 1)データ・サイエンス、数理科学、複雑系科学の手法を駆使し、シミュレーションを通して自然や社会などの実世界を情報学の視点から統一的に理解し、問題解決に結びつけようとする意欲を有し、そのための研鑽を十分に積んできていること。 2)人間の意思決定プロセスの理解に基づき、情報社会における組織や制度の設計等を通して、情報科学技術を価値創造に結びつけようとする意欲を有し、そのための研鑽を十分に積んできていること。 3)最新の情報科学技術の知識と人間・社会に関する理解を通して情報社会の安全性、快適性の向上に資する知能情報システムを創造しようとする意欲を有し、そのための研鑽を十分に積んできていること。 (2) 選抜の基本方針 博士後期課程においては、これら3項目を充足する人材を受け入れます。 これらの資質を備える多様な人材を国内外を問わず幅広く求めており、入学者受入れの方針に基づき、各専攻において、口述試験等の成績並びにその他提出された書類による総合評価によって、入学者・進学者の選抜を実施します。口述試験では、修士学位論文またはそれに代わる研究論文及び博士後期課程における研究計画についての発表と、発表についての質疑応答及び専門分野についての試問を実施します。 Phương thức tuyển sinh: 一般
人文学研究科(博士課程後期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/d.html) (1) 入学者受入れの方針 人文学研究科博士後期課程では、養成する人材像とディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーを踏まえ、次のような資質や能力を備えた人を、入学者として選抜します。 1)人文学の研究を通して世界の諸課題に主体的に取り組む強い意欲 2)人文学の各専門分野の研究に必要とされる高度な学力及び専門的知識と言語能力 3)専門分野の研究方法に基づいて自ら課題を発見し、研究のテーマを設定する力 4)研究対象を論理的、実証的に考察し、その成果を的確に論述できる卓越した能力 (2) 選抜の基本方針 アドミッション・ポリシーに適合した人材を選抜するため、口述試験の結果と提出書類を総合的に判断し選抜を行います。専門分野の研究方法に基づいて自ら課題を発見し、研究のテーマを設定する力は提出論文及び口述試験で、「人文学の各専門分野の研究に必要とされる高度な学力及び専門的知識と言語能力」及び「研究対象を論理的、実証的に考察し、その成果を的確に論述できる卓越した能力」については主に提出論文で判定します。また、人文学の研究を通して世界の諸課題に取り組む強い意欲や人文知を社会に還元したいという意欲については主に口述試験で判定を行います。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
国際開発研究科(博士課程後期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/d.html) (1) 入学者受入れの方針 ①国際社会・各国政府・市民が直面する諸課題について幅広い知識を獲得し、特定の課題に対し、社会科学の理論と手法を用いて実証的に研究し、高度な専門的研究能力を身につける意欲をもつ人 ②各国の国づくりや地域づくりにむけた政策立案やその実施過程において、国際社会と協力しつつ、高度な研究力を発揮して、専門的な貢献を果たす意欲をもつ人 ③世界各国の政府・大学、国際機関、企業、NGO、市民とのネットワークを構築し、持続可能な開発と公正な社会の実現に資する研究成果を、地球レベルで発信する意欲をもつ人 (2) 選抜の基本方針 博士後期課程では、入学者受入れの方針にあげた3項目を充足する人材を受入れます。事前に提出される修士論文またはそれに匹敵する研究論文及び博士後期課程での研究計画を基に書類審査を行い、研究科のディプロマポリシーに照らして水準を判定します。書類審査に合格した志願者を対象に、口述試験を実施する。口述試験では、修士論文またはそれに準じる論文の内容や博士後期課程入学後の研究計画及び将来のキャリア計画等について質疑応答を行い、書類審査と口述試験の結果を総合的に判断して入学者の選抜を行います。 Phương thức tuyển sinh: 一般
環境学研究科(博士課程後期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/d.html) (1) 入学者受入れの方針 専門分野の高度な学力、専門知識の幅広い応用力を有し、専門分野の深化、横断的な思考力の獲得、環境問題の解決と新たな学問分野の開拓に強い意欲を持ち、研究者やリーダをめざすために十分な研鑽を積んだ人を、広く日本全国および国外から受け入れます。社会人も歓迎します。 (2) 選抜の基本方針 研究者や社会で活躍するリーダをめざすために必要な専門分野および英語の学力、専門知識の応用力、横断的思考力、勉学意欲などを評価する試験を行います。留学生や社会人向けの選抜も行います。筆記試験、口述試験および面接によって選抜を行います。筆記試験においては研究者や社会で活躍するリーダをめざすための学力を、口述試験においては十分な研鑽実績と意欲を評価します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
教育発達科学研究科(博士課程後期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/d.html) (1) 入学者受入れの方針 本研究科は、人間の成長発達と教育をめぐるさまざまな問題を研究の対象とする、教育科学および心理発達科学における理論と方法を考究することによって、教育と人間発達の諸課題に対する高度な専門的知見と卓越した研究遂行能力を有し、独創的な研究成果を生み出すとともに、人間と社会の諸問題に絶えず関心をよせ、勇気と熱意をもって向き合い、問題解決のために協働的に取り組むことのできる人材、さらには、社会的正義の感覚を有し、人類と社会の調和的発展とウェルビーイングに貢献できる人材の育成を目的としています。 上記の目的を理解したうえで本研究科の博士後期課程への入学(進学)を志望する者には、次のような資質や能力を有することが求められます。 教育科学専攻 1)教育科学に関する高度な専門的知識と包括的な知見とともに、特定の専門領域における特に卓越した研究遂行能力、及びその基盤となる能力 2)卓越した論理的批判的思考力と判断力、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意 3)教育科学の先端的研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に主体的に取り組もうという姿勢 心理発達科学専攻 1)心理発達科学に関する高度な専門的知識と包括的な知見および、特定の専門領域における特に卓越した研究遂行能力、及びその基盤となる能力 2)卓越した論理的批判的思考力と判断力、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意 3)先端的な心理発達科学の研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に主体的に取り組もうという姿勢 (2) 選抜の基本方針 教育科学専攻 一般コース(アカデミック・ディグリー・プログラム) 教育科学に関する高度な専門的知識と包括的な知見とともに、特定の専門領域における卓越した研究遂行能力、論理的批判的思考力と判断力、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意、教育科学の先端的研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に意欲的に取り組もうという姿勢を評価するため、これまでの研究成果と進学(入学)後の研究計画に関する書類審査、口述試験及び外国語試験を実施します。 社会人特別選抜(アカデミック・ディグリー・プログラム) 教育科学に関する高度な専門的知識と包括的な知見とともに、特定の専門領域における卓越した研究遂行能力、論理的批判的思考力と判断力、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意、教育科学の先端的研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に意欲的に取り組もうという姿勢を評価するため、これまでの研究成果および職務等の経験、進学(入学)後の研究計画に関する書類審査、口述試験及び外国語試験を実施します。 教育マネジメントコース(プロフェッショナル・ディグリー・プログラム) 教育科学に関する高度な専門的知識と包括的な知見とともに、特定の専門領域における卓越した研究遂行能力、論理的批判的思考力と判断力、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意、教育科学の先端的研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に意欲的に取り組もうという姿勢を評価するため、これまでの研究成果および専門職等における実務経験、進学(入学)後の研究計画に関する書類審査、口述試験及び外国語試験を実施します。 心理発達科学専攻 一般コース 心理発達科学に関する高度な専門的知識と包括的な知見および、特定の専門領域における卓越した研究遂行能力と論理的批判的思考力と判断力を評価するため、これまでの研究成果と進学(入学)後の研究計画について書類による提出を求めます。また、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意および先端的な心理発達科学研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に意欲的に取り組もうという姿勢を評価するため、口述試験を実施します。 社会人特別選抜 心理発達科学に関する高度な専門的知識と包括的な知見および、特定の専門領域における卓越した研究遂行能力と論理的批判的思考力と判断力を評価するため、これまでの研究成果と進学(入学)後の研究計画について書類による提出を求めます。また、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意および先端的な心理発達科学研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に意欲的に取り組もうという姿勢を評価するため、口述試験を実施します。 海外学位取得者特別選抜 心理発達科学に関する高度な専門的知識と包括的な知見および、特定の専門領域における卓越した研究遂行能力と論理的批判的思考力と判断力を評価するため、これまでの研究成果と進学(入学)後の研究計画について書類による提出を求めます。また、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意および先端的な心理発達科学研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に意欲的に取り組もうという姿勢を評価するため、口述試験を実施します。 心理危機マネジメントコース 心理発達科学に関する高度な専門的知識と包括的な知見および、特定の専門領域における卓越した研究遂行能力と論理的批判的思考力と判断力を評価するため、これまでの研究成果と進学(入学)後の研究計画について書類による提出を求めます。また、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意および先端的な心理発達科学研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に意欲的に取り組もうという姿勢を評価するため、口述試験を実施します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
創薬科学研究科(博士課程後期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/d.html) (1) 入学者受入れの方針 近年の創薬科学研究においては、理・工・農・医・薬学など様々な分野との融合が急速に進んだため、多くの課題の解決には、複数分野に跨がる融合的発想に基づく新しい研究開発が強く求められています。創薬科学研究科は、名古屋大学の研究教育の活力である自由闊達さを継承しながら、教育理念として「多分野融合教育による次世代を先導する創薬基盤研究者」の養成を目指します。そこで、本専攻では、上記分野に関する深い知識と専門能力を身につけたうえで、複数分野に跨がる融合的発想に基づく最先端の技術と理論を駆使して、創薬科学の様々な問題を解決することを目指す、創造力にあふれる人を求めます。 (2) 選抜の基本方針 本研究科では、「有機化学」「生命科学(生化学・分子生物学・分子構造学)」のいずれかの科目に関する十分な基礎学力を備えた研究遂行能力、科学英語の読解力に関して口述試験を行い、志望する研究分野に対する明瞭な志向と勉学の熱意とともに評価し、入学者を選抜します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
医学系研究科(博士課程後期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/d.html) (1) 入学者受入れの方針 豊かな人間性、高い倫理性、科学的論理性を備え、創造力に富む医学研究者へと成長するために必要な能力と資質を備えた学生を求めています。そのために、十分な基礎学力と専門知識のみならず、知的好奇心や科学的探究心をもって新たな分野を開拓するような意欲を持ち、物事を多面的に捉え深い洞察力を持って発展させることができる思考力を有した入学者を選抜します。 (2) 選抜の基本方針 ⼗分な基礎学⼒と専⾨知識を持ち、将来研究医・医学研究者として活躍する意欲と能⼒、資質を備えた⼈物を選抜します。学⼒試験と提出書類により、医学・⽣命科学に関連した英語の読解能⼒及び研究者として必要な基礎学⼒や語学⼒を総合的に評価します。また、学⼒試験、提出書類、⾯接審査により、専⾨知識のみならず、知的好奇⼼や科学的探究⼼をもって新たな分野を開拓するような意欲や、物事を多⾯的に捉え深い洞察⼒を持って研究を発展させることができる思考⼒を評価します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
医学部(修業年限6年)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/b.html) (1) 入学者受入れの方針 豊かな人間性、高い倫理性、科学的論理性を備え、創造力に富む医師・医学研究者へと成長するために必要な能力と資質を備えた学生を求めています。そのために、幅広い教養及び十分な基礎学力のみならず、知的好奇心や科学的探究心をもって新たな分野を開拓するような意欲を持ち、物事を多面的に捉え深い洞察力を持って発展させることができる思考力を有し、人間に対する共感や高い協調性といった医学に携わる者としての適性を兼ねそなえた入学者を選抜します。 (2) 選抜の基本方針 一般選抜 大学入学共通テストにより基礎学力の評価を行う。さらに前期日程においては、個別学力検査により幅広い教養と知識について、面接により将来の医師、医学研究者としての適性について評価します。一方、後期日程においては面接試験にて県内の地域医療を担う意欲をもった人物を重視した選抜を行います。 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す) 大学入学共通テストによる基礎学力の評価のみならず、面接試験により、医学研究者への志向性を持ち、将来研究医を目指す能力と資質を有した人物を重視した選抜を行います。 私費外国人留学生入試 筆記試験では生命科学を中心とした基礎学力を評価します。面接試験では基礎学力に加えて、卒業時に医師国家試験に合格するに足る日本語能力を計るための選抜を実施しています。 国費外国人留学生・外国政府派遣留学生入試等 筆記試験では生命科学を中心とした基礎学力を評価します。面接試験では基礎学力に加えて、卒業時に医師国家試験に合格するに足る日本語能力を計るための選抜を実施しています。 3年次編入 筆記試験では幅広い教養と知識について評価します。また、面接試験では将来の医学研究を担う卓越した医学研究者を養成するために必要な知的能力、そして多様な背景と経験を有する人材を重視した選抜を行います。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生
生命農学研究科(博士課程後期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/d.html) (1) 入学者受入れの方針 生命農学を探究するために必要な学力と研究能力を有し、指導的立場でそれぞれの専門分野を発展させ、新たな知を創造して、知識・技術を社会に役立てようという志をもつ国内外の人材を求めています。 (2) 選抜の基本方針 「生命農学関連専門科目の知識・理解力と論理的思考力・応用力」を学力検査によって、「英語能力」を外部試験成績によって評価します。また、研究能力を修士論文により評価します。さらに「志望する研究分野に対する明瞭な志向と研究への熱意」、および「その分野に関連する基本的な知識と理解力」を面接・口述試験によって評価し、入学者を選抜します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
工学研究科(博士課程後期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/d.html) (1) 入学者受入れの方針 博士前期課程修了者と同等以上の基礎学力、専門知識を有し、より高度な工学を探求し、新たな価値を創造することに意欲のある人を求めます。 (2) 選抜の基本方針 入学者受入れの方針にしたがって、各専攻において、筆記試験、口頭試問による成績並びに、その他提出書類等により、語学力を含む基礎学力、専門知識の審査に加え、後期課程での研究内容・実施計画の審査を行い、総合的に評価し、選抜します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
多元数理科学研究科(博士課程後期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/d.html) (1) 入学者受入れの方針 多元数理科学研究科は、専門的な学力および数理科学の研究・応用に関する十分な知識と能力を有し、多様な問題意識や幅広い視野をもって数理科学の新たな可能性に挑戦しようとする意欲ある人材を広く国内外に求めます。 (2) 選抜の基本方針 筆記試験、口述試験、研究計画書、修士論文等によって専門的な学力および数理科学の研究・応用を目指す人としての能力、意欲や主体性を適正に評価して選抜する入試を実施します。 Phương thức tuyển sinh: 一般
理学研究科(博士課程後期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/d.html) (1) 入学者受入れの方針 自然科学に関する高度な学力とその応用力を有し、学際性や国際性を磨きつつ、自然の理の探求とその解明に挑戦し、自然科学の新しい研究分野を開拓することができる、強い意志をもつ人を受け入れます。 (2) 選抜の基本方針 提出書類、学力試験、面接試験などにより、博士前期課程での研究活動を総合的に評価するとともに、自然科学への知的探究心と創造力を測り、下記の選抜方針の複数もしくはいずれかに該当する者を選抜します。選抜試験は、大学院で学んだ専門分野にとらわれず、国内外から優秀な人材を幅広く募集するため、学生、社会人、留学生を対象に、年複数回実施します。 (1)自然科学に関する高度な基礎学力とその応用力を有し、新しい科学・技術分野の開拓力につながる潜在能力を有すると判断された者 (2)国際的な視野で課題設定もしくは課題解決を志向する資質や素養をもち、未解決の重要な問題に挑戦できる勇気や瑞々しい発想力と創造力、および行動力をもつと判断された者 Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生
経済学研究科(博士課程後期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/d.html) (1) 入学者受入れの方針 優れた政策提言能力と卓越した倫理観を持ち専門的経済人のリーダーとして指導的役割を発揮できる人材の育成のために、基礎的な語学力とその運用能力、基本的な問題分析能力とそのための学術的基礎をもつ学生の入学を希望します。 (2) 選抜の基本方針 専攻分野の学術研究を遂行できる専門的知識と英語能力、および研究に対する意欲を有する者を選抜します。 研究業績の提出を求める試験区分では、問題分析能力とその学術的基礎および英語能力について研究業績に基づく審査を行い、関連するその他の資質については面接による評価を行います。研究業績の提出を求めない試験区分では、英語能力について英語能力を証明する書類による評価を行い、専門的な問題分析能力とその学術的基礎および関連する資質を面接によって評価します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
法学研究科(博士課程後期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/d.html) (1) 入学者受入れの方針 法学研究科(総合法政専攻)博士後期課程は、法学・政治学の総合的かつ高度な知識の深奥を究めることを通じて、研究者をはじめとする高度の専門性が求められる職業を担っていくことを目指し、かつ、そのために必要となる以下の資質や能力を備えた人を、国内外に求めます。 1)法学・政治学に関する高度な専門的知識 2)研究者養成コース においては、法学・政治学に関する広い視野と深い専門的知識に基づき、研究者として自立して研究活動を行う意欲とその成果を国内外に発信できる研究能力 3)応用法政コースにおいては、高度の専門的業務に従事するのに必要な豊かな学識を身につける意欲と能力および先端的な法的問題に対応しうる問題発見能力、冷静で視野の広い社会科学的分析能力、調査能力、着想力、問題解決能力を身につける意欲と能力 4)国政法政コースにおいては、母国の法や政治に関わる実務的・理論的課題につき、明確な問題設定を行なう意欲と能力、および、外国の理論および制度、関連する先行研究を調査、分析し、それを踏まえて独自性のある実践的な問題解決方法を提示するとともに、予想される批判に答える能力を身につける意欲と能力 (2) 選抜の基本方針 研究者養成コース 法学・政治学に関する高度な専門的知識を修士論文等により評価するとともに、法学・政治学に関する広い視野と深い専門的知識に基づき、研究者として自立して研究活動を行う意欲とその成果を国内外に発信できる研究能力を、口述試験により評価します。 応用法政コース 法学・政治学に関する高度な専門的知識を修士論文等により評価するとともに、高度の専門的業務に従事するのに必要な豊かな学識を身につける意欲と能力および先端的な法的問題に対応しうる問題発見能力、冷静で視野の広い社会科学的分析能力、調査能力、着想力、問題解決能力を身につける意欲と能力を、口述試験により評価します。 国際法政コース 法学・政治学に関する高度な専門的知識を修士論文等により評価するとともに、母国の法や政治に関わる実務的・理論的課題につき、明確な問題設定を行なう意欲と能力、および、外国の理論および制度、関連する先行研究を調査、分析し、それを踏まえて独自性のある実践的な問題解決方法を提示するとともに、予想される批判に答える能力を身につける意欲と能力を、口述試験により評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
情報学研究科(博士課程前期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/m.html) (1) 入学者受入れの方針 情報学研究科は、情報学の新しい地平を開拓できる人材のみならず、情報学を駆使して、新しい価値の創造、課題の発見と解決、情報社会の基盤的仕組みの構想・設計などを先導できる人材、あるいは、企業や政府機関・国際機関等の組織を情報の観点からマネジメントできる人材、情報学を用いて科学の諸分野で活躍できる研究者を養成することを目標としています。そのため、このような人材養成の基盤となる次のような資質を持った多様なバックグラウンドを持つ学生を、幅広く対象として入学者選抜します 1)高度な情報学の知識とスキルを身につけるために必要な、情報学ないし関連諸科学の十分な学力とスキルを有していること。 2)情報の観点から世界を理解し、情報技術を駆使して諸科学を革新しようとする意欲を有し、そのための基礎的研鑽を十分に積んできていること。 3)社会の抱える問題と未来の社会像について問題意識をもち、情報学を用いて問題を解決し価値を創造しようとする意欲を有し、そのための基礎的研鑽を十分に積んできていること。 4)社会と調和し、社会に価値をもたらす情報技術を創造しようとする意欲を有し、そのための基礎的研鑽を十分に積んできていること。 5)情報学の研究及び実践を通じて社会において先導的役割を果たすのに必要な、責任感、発想力、コミュニケーション能力を有していること。 (2) 選抜の基本方針 情報学研究科が求める上述の5つの資質のうち、1)と5)は情報学研究科の全ての学生に求められる基礎的な資質です。それ以外の3つの項目は、情報学研究科の6つの専攻のいずれかに深く関わっています。2)は数理情報学専攻と複雑系科学専攻、3)は社会情報学専攻と心理・認知科学専攻、4)は情報システム学専攻と知能システム学専攻に入学を希望する者に主として求められる資質です。これらの資質を備える多様な人材を国内外を問わず幅広く求めており、入学者受入れの方針に基づき、各専攻において、英語と専門科目の筆記試験の結果及び口述試験の結果を総合的に判断して、入学者・進学者の選抜を実施します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
人文学研究科(博士課程前期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/m.html) (1) 入学者受入れの方針 人文学研究科博士前期課程では、養成する人材像とディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーを踏まえ、次のような資質や能力を備えた人を、入学者として選抜します。 1)人文学の研究を通して世界の諸課題に取り組む強い意欲 2)人文学各分野の研究に必要とされる基礎的学力及び専門的知識と言語能力 3)研究対象を論理的、実証的に考察し、その成果を的確に論述できる能力 (2) 選抜の基本方針 アドミッション・ポリシーに適合した人材を選抜するため、筆記試験および口述試験の結果と提出書類を総合的に判断し選抜を行います。「人文学各分野の研究に必要とされる基礎的学力及び専門的知識と言語能力」については主に筆記試験で、「研究対象を論理的、実証的に考察し、その成果を的確に論述できる能力」については主に研究計画書で判定します。また、人文学の研究を通して世界の諸課題に取り組む強い意欲や人文知を社会に還元したいという意欲を持っているかどうかについても、主に口述試験で判定を行います。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
国際開発研究科(博士課程前期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/m.html) (1) 入学者受入れの方針 ①英語力及び専門分野の基礎知識と論理的思考能力を有し、国際社会・各国政府・市民が直面する諸課題について幅広い関心をもち、特定の課題に対し、社会科学の手法を用いて多角的視点から学ぶ意欲をもつ人 ②それぞれの国や地域の実情を踏まえ、各国の国づくりや地域づくりに貢献する意欲をもつ人 ③世界各国の政府・大学、国際機関、企業、NGO、市民とのネットワークに参加し、持続可能な開発と公正な社会の実現をともに実現する意欲をもつ人 (2) 選抜の基本方針 博士前期課程では、入学者受入れの方針にあげた3項目を充足する人材を受入れます。3項目を充足するための基礎要件である英語力及び専門分野の基礎知識と論理的思考能力を測る目的で、筆記試験を実施します(ただし、「グローバル企業人材育成特別課程」については筆記試験は行いません)。筆記試験で一定の水準を満たす志願者を対象に、口述試験を実施し、学部で勉強した内容や博士前期課程入学後の研究計画さらに将来のキャリア計画等について質疑応答を行います。筆記試験の結果及び口述試験の結果を総合的に判断して、入学者の選抜を行います。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
環境学研究科(博士課程前期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/m.html) (1) 入学者受入れの方針 専門分野の深化、横断的な思考力の獲得、環境問題の解決と新たな学問分野の開拓に強い意欲を持ち、確かな基礎学力を持つ人を、広く日本全国および国外から受け入れます。社会人も歓迎します。 (2) 選抜の基本方針 専門分野および英語の基礎学力、専門知識の応用力、横断的思考力、勉学意欲などを評価する試験を行います。留学生や社会人向けの選抜も行います。筆記試験、口述試験および面接によって選抜を行います。筆記試験においては主に受験生の基礎学力を評価し、口述試験においては主に学生の意欲を評価します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
教育発達科学研究科(博士課程前期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/m.html) (1) 入学者受入れの方針 本研究科は、人間の成長発達と教育をめぐるさまざまな問題を研究の対象とする、教育科学および心理発達科学における理論と方法を考究することによって、教育と人間発達の諸課題に対する高度な専門的知見と卓越した研究遂行能力を有し、人間と社会の諸問題に絶えず関心をよせ、勇気と熱意をもって向き合い、問題解決のために協働的に取り組むことのできる人材、さらには、社会的正義の感覚を有し、人類と社会の調和的発展とウェルビーイングに貢献できる人材の育成を目的としています。 上記の目的を理解したうえで本研究科への入学を志望する者には、次のような資質や能力を有することが求められます。 教育科学専攻 1)教育科学、また隣接する経験諸科学に関する高度な専門的知識とリサーチスキルを身につけるために必要な基礎的学力 2)論理的批判的思考力と判断力、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意 3)先端的な教育科学研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に意欲的に取り組もうという姿勢 心理発達科学専攻 1)心理発達科学に関する高度な専門的知識とリサーチスキルを身につけるために必要な基礎的学力 2)論理的批判的思考力と判断力、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意 3)先端的な心理発達科学研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に意欲的に取り組もうという姿勢 (2) 選抜の基本方針 教育科学専攻 一般コース(アカデミック・ディグリー・プログラム) 教育科学、また隣接する経験諸科学に関する高度な専門的知識とリサーチスキルを身につけるために必要な学力、論理的批判的思考力と判断力、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意、先端的な教育科学研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に意欲的に取り組もうという姿勢を評価するために、専門試験、外国語試験、これまでの研究成果と入学後の研究計画に関する書類審査、口述試験を実施します。 高度専門職業人養成コース(プロフェッショナル・ディグリー・プログラム) 教育科学、また隣接する経験諸科学に関する高度な専門的知識とリサーチスキルを身につけるために必要な学力、論理的批判的思考力と判断力、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意、先端的な教育科学研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に意欲的に取り組もうという姿勢を評価するために、専門試験、外国語試験、これまでの研究成果、社会人としての経験、と入学後の研究計画に関する書類審査、口述試験を実施します。 心理発達科学専攻 一般コース 心理発達科学に関する高度な専門的知識とリサーチスキルを身につけるために必要な学力と論理的批判的思考力と判断力を評価するため、これまでの研究成果と進学(入学)後の研究計画について書類による提出を求めるとともに、筆記試験を実施します。また、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意および先端的な心理発達科学研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に意欲的に取り組もうという姿勢を評価するため、口述試験を実施します。 高度専門職業人養成コース 心理発達科学に関する高度な専門的知識とリサーチスキルを身につけるために必要な学力と論理的批判的思考力と判断力を評価するため、これまでの研究成果と進学(入学)後の研究計画について書類による提出を求めるとともに、筆記試験を実施します。また、協働的コミュニケーション能力、科学的探究の精神と熱意および先端的な心理発達科学研究を先導し、教育と人間発達の諸課題に意欲的に取り組もうという姿勢を評価するため、口述試験を実施します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
創薬科学研究科(博士課程前期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/m.html) (1) 入学者受入れの方針 近年の創薬科学研究においては、理・工・農・医・薬など様々な分野との融合が急速に進み、多くの課題の解決には、複数分野に跨がる融合的発想に基づく新しい研究開発が強く求められています。創薬科学研究科は名古屋大学の研究教育の活力である自由闊達さを継承しながら、教育理念として「多分野融合教育による次世代を先導する創薬基盤研究者」の養成を目指します。そこで、本専攻では、上記分野に関する基礎的な知識と技術を身につけたうえで、複数分野に跨がる融合的発想に基づく専門的技術と理論を駆使して、創薬科学の様々な問題を解決することを目指す、創造力にあふれる人を求めます。 (2) 選抜の基本方針 本研究科では、「有機化学」「生命科学(生化学・分子生物学・分子構造学)」のいずれかの科目に関する基礎学力と、科学英語の基礎的読解力に関して、筆記及び口述試験を行い、志望する研究分野に対する明瞭な志向と勉学の熱意とともに評価し、入学者を選抜します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生
医学系研究科(博士課程前期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/m.html) (1) 入学者受入れの方針 医学系研究科(保健学領域)の博士前期課程では、未来の「勇気ある知識人」を目指す人、 保健学領域における研究を推進する人を求めます。また研究意欲のある実務経験を有する社会人も求めます。保健学領域に関する専門的学力、それを活用・発展する能力、倫理性、国際的視野にたつ研究意欲を適正に評価して、選抜する入試を実施します。入学者には次のような資質を有することを期待します。(1)人間に対する共感と深い洞察力を持つ。(2)知的好奇心旺盛で科学的探究心に富んでいる。(3)健康問題の解決に向けて、多面的アプローチする意欲を持つ。(4)協調性があり、国際的に活躍する意欲がある。(5)新たな分野を開拓する気概を持つ。 (2) 選抜の基本方針 一般選抜では、大学を卒業(見込み)した者などを対象とします。社会人特別選抜では、一般選抜に該当する者に加え、医療・保健等において1年または2年以上の専門的な実務経験を有し、入学後もその身分を継続する者を対象とします。入学志願票・志願理由書などの提出された書類により、保健学領域に関する研究意欲やそれを発展する能力を評価します。また英語(全専攻)による学力試験と面接・口述試験において、科学英語の基礎的読解力、保健学領域における専門的な学力および倫理性など入学者に期待する資質を評価し、これらを総合的に判断します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
生命農学研究科(博士課程前期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/m.html) (1) 入学者受入れの方針 生命農学を探究するために必要な学力を有し、高い専門性を持った指導者や技術者として、知識と能力を社会に役立てようという志をもつ国内外の人材を求めています。 (2) 選抜の基本方針 「生命農学関連専門科目の知識・理解力と論理的思考力・応用力」を学力検査によって、「英語能力」を外部試験成績によって評価します。また、「志望する研究分野に対する明瞭な志向と勉学の熱意」および「その分野に関連する基本的な知識と理解力」を面接・口述試験によって評価し、入学者を選抜します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生
工学研究科(博士課程前期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/m.html) (1) 入学者受入れの方針 高度な専門力や総合力の修得に必要な基礎学力をもち、最先端の工学を探究・実践する意欲のある人を求めます。 (2) 選抜の基本方針 入学者受入れの方針にしたがって、各専攻において、筆記試験、口頭試問、提出書類等により、語学力を含む基礎学力、専門知識に加え、工学への探究心と意欲の審査を行い、総合的に評価し、選抜します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生
多元数理科学研究科(博士課程前期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/m.html) (1) 入学者受入れの方針 多元数理科学研究科は、確かな基礎学力の上に立ち、主体的に数理科学を探究しようとする意欲ある人を国内外に求めます。 (2) 選抜の基本方針 筆記試験、学習研究計画書等によって基礎学力および数理科学探究への意欲や主体性を適正に評価して選抜する入試を実施します。 Phương thức tuyển sinh: 一般
理学研究科(博士課程前期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/m.html) (1) 入学者受入れの方針 自然科学に関する確かな基礎学力を持ち、自然の理の探求と解明に挑むため、チャレンジ精神に満ちあふれ、瑞々しい創造力をもつ人を受け入れます。 (2) 選抜の基本方針 筆記試験と面接試験などにより自然科学の基礎学力、自然科学への興味、自然科学研究の遂行に必要な資質を測り、下記の選抜方針の複数もしくはいずれかに該当する者を選抜します。選抜試験は、大学で学んだ専門分野にとらわれず、国内外から優秀な人材を幅広く募集するため、学生、社会人、留学生を対象に、年複数回実施します。 (1)自然科学に関する基礎学力が保証され、外国語(英語)習得度が一定の水準を満たした者 (2)自然界を貫く真理の探求に望むため、チャレンジ精神に満ちあふれ、瑞々しい創造力をもち、研究する強い意思を持った者 Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生
経済学研究科(博士課程前期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/m.html) (1) 入学者受入れの方針 優れた政策提言能力と卓越した倫理観を持つ経済人育成のために、基礎的な語学力、基本的な問題分析能力をもつ学生の入学を希望します。 (2) 選抜の基本方針 専攻分野の十分な基礎的知識と英語能力、経済学に対する知的探究心ないし現実の経済社会に対する問題意識を持つ者を選抜します。 外国語試験を課す試験区分では、英語能力については証明する書類をもって試験とし、基本的な問題分析能力および関連する資質については学科試験と面接による評価を行います。外国語試験を課さない区分では、英語能力と基本的な問題分析能力および関連する資質を面接によって評価します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
法学研究科(博士課程前期)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/m.html) (1) 入学者受入れの方針 法学研究科(総合法政専攻)博士前期課程は、法学・政治学の総合的かつ高度の専門知識を修得することを通じて、研究者をはじめとする高度の専門性が求められる職業を担っていくことを目指し、かつ、そのために必要となる以下の資質や能力を備えた人を、国内外に求めます。 1)法学・政治学に関する専門的知識 2)研究者養成コースにおいては、外国語文献の読解能力および「知の共同体」の一員として学問研究を支え、学問の新たな地平を切り拓くという気概をもって研究に専心する意欲と能力 3)応用法政コースにおいては、高度の専門性が求められる職業を担っていく意欲と能力 4)国際法政コースにおいては、高度な研究能力を備えて近代法整備や国際社会の中核を担っていく意欲と能力 (2) 選抜の基本方針 研究者養成コース 法学・政治学に関する専門的知識や外国語文献の読解能力を問う筆記試験と、「知の共同体」の一員として学問研究を支え、学問の新たな地平を切り拓くという気概をもって研究に専心する意欲と能力を確認するための口述試験を組み合わせて、総合的な方法により評価します。 応用法政コース 法学・政治学に関する専門的知識を問う筆記試験と、高度の専門性が求められる職業を担っていく意欲と能力を確認するための口述試験を組み合わせて、総合的な方法により評価します。 国際法政コース 法学・政治学に関する専門的知識をもち、高度な研究能力を備えて近代法整備や国際社会の中核を担っていく意欲と能力を、志願書等に照らしながら、口述試験により評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生
情報学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/b.html) (1) 入学者受入れの方針 情報学部は、情報学の各分野の研究者になりうる人材のみならず、情報学を駆使して、新しい価値の創出、課題の発見と解決、情報社会の基盤的仕組みの構想・設計等ができる人材、あるいは、企業や政府機関・国際機関等の組織を情報の観点からマネジメントできる人材、情報学に通じた科学諸分野の研究者になりうる人材を養成することを目標としています。そのため、このような人材育成の基盤となる次のような資質を持った多様な学生を、幅広く対象として入学者選抜を実施します。 ア 幅広い情報学の知識とスキルを身につけるために必要な、十分な基礎的学力を有していること。(学部共通) イ 情報の観点から世界を理解し、情報技術を駆使して諸科学を革新しようとする意欲を有すること。(主に自然情報学科) ウ 社会の抱える問題と未来の社会像について問題意識をもち、情報学を用いて問題を解決し価値を創造しようとする意欲を有すること。(主に人間・社会情報学科) エ 社会と調和し、社会に価値をもたらす情報技術を創造しようとする意欲を有すること。(主にコンピュータ科学科) 自然情報学科、人間・社会情報学科、コンピュータ科学科への多様な資質と興味を持った学生を獲得するために学科ごとに選抜します。 (2) 選抜の基本方針 一般選抜 情報学部の一般選抜による募集人員は113名です。入学者選抜については、大学入学共通テスト及び本学が実施する個別学力検査等により、情報学部が文理融合を特色とする学部であることから、大学入学共通テストにおいては、幅広い知識と能力を担保するために、国語、地歴・公民、数学、理科、外国語から5教科または6教科について7科目または8科目を課しています。また、個別学力検査等では、全学科に共通して外国語を課すとともに、各学科においては人材養成をする上で基礎となる理解力や素養を判断できる科目を課しています。 自然情報学科 特定の分野のサイエンスに深い関心を抱き、情報学を用いてそれをさらに一歩進めたいと願う学生を求めており、このような、ある意味で「尖った」サイエンス志向の学生を受け入れるため、個別学力検査において理科4科目から1科目選択とします。入学後の自然情報学科のカリキュラムを通じて広く学ばせることにより、こうした学生の関心を他分野そして社会へとより広げていくことを目指しています。 人間・社会情報学科 社会とそれを構成する人間に関心をもつ学生を求めています。人間・社会情報学科は社会情報系と心理・認知科学系からなりたっています。情報科学技術を人文社会学や心理・認知科学に適用することから、情報学に理解のある文系学生と人文社会学に興味を持つ理系学生の双方を受け入れるため、個別学力検査において地理歴史と数学の選択としています。 コンピュータ科学科 情報技術の創造による社会貢献というテクノロジー志向の学生を求め、技術創造力の向上を目指す教育を行うために、理科全般への関心をもつ学生を対象とすることが有効であると考えています。したがって、個別学力検査において、物理を含む理科4科目のうち2科目を指定します。物理を必須とするのは、物理が高校理科の科目のうちでは、コンピュータ科学科の教育内容に最も親近性が高いこと等を考慮しています。 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す) 情報学部に対する明確な志向と勉学の熱意を持ち、学習成績・人物ともに優れ、特に情報を活用して人類の課題に挑む意欲のある者を選抜します。 情報学部の学校推薦型選抜による募集人員は22名とし、選抜方法は、学科共通とします。選抜方法は、第1次選考と第2次選考により行い、第1次選考は、提出された志願理由書、学校長の推薦書及び調査書並びに大学入学共通テストの成績により第1次選考合格者(面接受験者)を決定します。大学入学共通テストの利用科目は、一般選抜と同じ科目とします。 第2次選考は、第1次選考合格者に対し、学科ごとに面接を実施し、合格者を決定します。なお、多面的・総合的な選抜を強化するために、上記の提出書類の他に任意で自己評価一覧の提出を認めることとし、自己評価一覧に記載する事項は、英語やその他の外国語の能力を示すスコア(TOEFL・IELTS・TOEIC・英検・ドイツ語検定等)、国際標準の入学資格や国際バカロレアのスコア、各種検定の認定書、各種コンテストにおける入賞を証明する書類、社会的活動での活動を証明する書類等であり、第2次選考の参考とします。 私費外国人留学生入試 情報学部に対する明確な志向と勉学の熱意を持ち、学習成績・人物ともに優れ、特に情報を活用して人類の課題に挑む意欲のある者を選抜します。 情報学部の私費外国人留学生入試による募集人員は若干名とし、選抜方法は、小論文と面接により行い、合格者を決定します。(出願要件は学科によって異なります。) 国費外国人留学生・外国政府派遣留学生入試等 情報学部に対する明確な志向と勉学の熱意を持ち、学習成績・人物ともに優れ、特に情報を活用して人類の課題に挑む意欲のある者を選抜します。 情報学部の国費外国人留学生入試による募集人員は若干名とし、選抜方法は、書類審査と面接により行い、合格者を決定します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生
教育学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/b.html) (1) 入学者受入れの方針 本学部は、人間の成長発達と教育をめぐるさまざまな問題を研究の対象とする教育発達科学の知見と方法を総合的に学ぶことによって、論理的・批判的思考力と判断力、協働的コミュニケーション能力を有し、省察と探究の習慣を自ら育むことができ、人間と社会の諸問題に絶えず関心をよせ、勇気と熱意をもって向き合い、問題解決に協働的に取り組むことのできる人材、さらには、社会的正義の感覚を有し人類と社会の調和的発展とウェルビーイングに貢献できる人材の育成を目的としています。 上記の目的を理解したうえで本学部への進学を志望する者には、次のような能力や資質が求められます。 1)人間発達科学を学ぶための基礎的学力 2)人間の成長発達と教育をめぐる多様な事象と問題に対する関心と問題意識 3)人間と社会の諸問題に対して深い関心をもち、教育と発達および社会的正義の視点から探究し、問題解決を志向し、人類と社会の調和的発展に貢献しようという意欲と熱意 (2) 選抜の基本方針 一般選抜 人間発達科学を学ぶための基礎的学力を評価するため、大学入学共通テストと個別学力検査(国語、数学、外国語)により選抜を実施します。 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す) 人間発達科学を学ぶための基礎的学力を評価するため大学入学共通テストを課すとともに、人間の成長発達と教育をめぐる多様な事象と問題に対する関心と問題意識、さらには人間と社会の諸問題について教育と発達および社会的正義の視点から探究し、問題解決を志向し、人類と社会の調和的発展に貢献しようという意欲と熱意を評価するため、提出書類と「小論文」、面接の総合評価により選抜を実施します。 私費外国人留学生入試 多様な文化的社会的バックグラウンドをもつ国内外の外国人留学生に対して、本学部での学習に必要な日本語能力、人間発達科学を学ぶための基礎的学力を評価するため日本留学試験(日本語、総合科学、数学コースⅠ)を課すとともに、上記の能力・学力に加え、人間の成長発展と教育をめぐる多様な事象と問題に対する関心と問題意識、さらには人間と社会の諸問題について教育と発達および社会的正義の視点から探究し、問題解決を志向し、人類と社会の調和的発展に貢献しようという意欲と熱意を評価するため、提出書類と個別学力検査(小論文ならびに面接)の総合評価により選抜を実施します。 国費外国人留学生・外国政府派遣留学生入試等 多様な文化的社会的バックグラウンドをもつ国内外の外国人留学生に対して、人間発達科学を学ぶための基礎的学力、人間の成長発展と教育をめぐる多様な事象と問題に対する関心と問題意識、さらに人間と社会の諸問題について、教育と発達および社会的正義の視点から探究し、問題解決を志向し、人類と社会の調和的発展に貢献しようという意欲と熱意を有しているかを評価するため、提出書類と個別学力検査(小論文ならびに面接)の総合評価により選抜を実施します。 3年次編入学 他の専門諸領域での学修を目指した後、新たに人間発達科学の知見と方法を学びたいと志望する者に対して、人間発達科学を学ぶための基礎的学力、人間の成長発達と教育をめぐる多様な事象と問題に対する関心と問題意識、さらには人間と社会の諸問題について教育と発達および社会的正義の視点から探究し、問題解決を志向し、人類と社会の調和的発展に貢献しようという意欲と熱意を評価するため、提出書類と個別学力検査(外国語、小論文ならびに面接)の総合評価により選抜を実施します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生
医学部(修業年限4年)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/b.html) (1) 入学者受入れの方針 保健学科では、未来の「勇気ある知識人」を目指す人を国内外に求めます。保健学科の学術分野の特徴に基づき、基礎的な学力とそれを活用する能力、さらにそれを発展させようとする意欲や態度を適正に評価して選抜する入試を実施します。入学者が次のような資質を有することを期待します。 1.生命への畏敬の念、弱者への思いやり 2.科学的探究心と積極的意欲並びに行動力 3.多様な価値観を受け入れる寛容さ 4.ボランティア精神とフロンティア精神 5.穏やかな情緒と協調性 (2) 選抜の基本方針 一般選抜 前期日程により選抜します。大学入学共通テストでは、国語(配点200点)・地理歴史もしくは公民(100点)・数学(200点)・理科(200点)・外国語(200点)により、基礎的な学力を評価します。個別学力検査では、国語(配点150点)・数学(500点)・理科(500点)・外国語(500点)により、理解力・論理的思考力などを通して問題解決の思考力を有することを評価し、これらを総合的に判断します。 学校推薦型選抜(保健学科全専攻)(大学入学共通テストを課す) 第1次選考では提出された志願理由書、推薦書、調査書並びに大学入学共通テストの成績により、基礎的な学力や保健学分野への意欲を評価します。第2次選考では、口頭試問による面接により保健学分野への適性や積極性を評価し、これらを総合的に判断します。 私費外国人留学生入試(保健学科放射線技術科学専攻を除く全専攻) 提出された出願書類により、保健学領域への意欲や基礎的な能力を評価します。また日本留学試験およびTOEFLにより、基本的な学力ならびに日本語の理解に加え、小論文と面接により、保健学分野への適性や積極性を評価し、これらを総合的に判断します。 私費外国人留学生入試(保健学科放射線技術科学専攻) 提出された出願書類により、保健学領域への意欲や基礎的な能力を評価します。また日本留学試験およびTOEFLにより、基本的な学力ならびに日本語の理解に加え、面接により、保健学分野への適性や積極性を評価し、これらを総合的に判断します。 国費外国人留学生・外国政府派遣留学生入試等 筆記試験では基礎的な学力ならびに日本語の理解力を評価します。また、面接試験では基礎学力に加えて、保健学分野への意欲や積極性、適性を評価し、これらを総合的に判断します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 留学生
医学系研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/m.html) (1) 入学者受入れの方針 豊かな人間性、高い倫理性、科学的論理性を備え、創造力に富む医学研究者・高度専門技術者へと成長するために必要な能力と資質を備えた学生を求めています。そのために、十分な基礎学力のみならず、知的好奇心や科学的探究心をもって新たな分野を開拓するような意欲を持ち、物事を多面的に捉え深い洞察力を持って発展させることができる思考力を有した入学者を選抜します。 (2) 選抜の基本方針 ⼗分な基礎学⼒を持ち、将来医学研究者・⾼度専⾨技術者として活躍する意欲と能⼒、資質を備えた⼈物を選抜します。学⼒試験と提出書類により、医学・⽣命科学に関連した英語の読解能⼒及び研究者として必要な基礎学⼒や語学⼒を総合的に評価します。また、学⼒試験、提出書類、⾯接審査により、基礎学⼒のみならず、知的好奇⼼や科学的探究⼼をもって新たな分野を開拓するような意欲や、物事を多⾯的に捉え深い洞察⼒を持って研究を発展させることができる思考⼒を評価します。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生
農学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/b.html) (1) 入学者受入れの方針 「食・環境・健康」に関わる学問を探究するために必要な基礎的学力を有し、それぞれの専門分野で指導者や専門家として知識と技術を社会に役立てようという志をもつ人材を求めています。 (2) 選抜の基本方針 一般選抜 一般選抜においては、理科にやや重点を置き、大学入学共通テスト(5教科7科目)とともに、国語・数学・理科・外国語の個別学力検査を課します。基礎知識・理解力・論理的思考力・応用力などを総合的に評価し、選抜します。 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す) 推薦入学者選抜においては、大学入学共通テスト(5教科7科目)、提出書類の評点をもとに、志望学科に対する明瞭な志向と将来を見据えた明確な勉学目的をもち、学習成績・人物ともに優れた人を選抜します。 私費外国人留学生入試 私費外国人留学生選抜においては、日本留学試験の成績、TOEFLの成績、提出書類、小論文および口頭試問を含む面接での評点をもとに総合的に評価します。志望学科に対する明瞭な志向と将来を見据えた明確な勉学目的をもち、学習成績・人物ともに優れた人を選抜します。 国費外国人留学生・外国政府派遣留学生入試等 国費外国人留学生・外国政府派遣留学生選抜においては、提出書類および面接での評点をもとに総合的に評価します。志望学科に対する明瞭な志向と将来を見据えた明確な勉学目的をもち、学習成績・人物ともに優れた人を選抜します。 G30 G30留学生選抜においては、書類審査および面接審査での評点をもとに総合的に評価します。志望教育プログラムに対する明瞭な志向と将来を見据えた明確な勉学目的をもち、学習成績・人物ともに優れた人を選抜します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 留学生
工学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/index.html) (1) 入学者受入れの方針 自然科学に対する強い興味と、人間や社会に対する幅広い関心をもち、工学を学ぶために十分な基礎学力を有するとともに、現代社会で直面する諸問題に果敢に挑戦し、それぞれの専門分野でグローバルなリーダーとして、社会に貢献し続ける意欲を有する人材を求めています。 (2) 選抜の基本方針 一般選抜 入学者受入れの方針にしたがって、特に、工学を学ぶための基礎学力と素養をもった意欲のある人材を選抜します。具体的には、大学入学共通テスト、個別学力検査、調査書により、各学科において基礎的な学力を評価し、選抜します。 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す) 入学者受入れの方針にしたがって、特に、自然科学に対する強い興味と、人間や社会に対する幅広い関心をもつ人材を選抜します。具体的には、各学科における口頭試問、志願理由書、推薦書、調査書による該当分野を学ぶ意欲や態度の評価に、大学入学共通テストによる基礎的な学力評価を加えて、総合的に選抜します。 私費外国人留学生入試 入学者受入れの方針にしたがって、特に、工学を学ぶための基礎学力と素養をもった意欲のある人材を選抜します。具体的には、語学力(日本語および英語能力の外部スコア)の評価に加えて、各学科において実施する個別学力検査により、基礎的な学力を評価し、選抜します。 国費外国人留学生・外国政府派遣留学生入試等 入学者受入れの方針にしたがって、特に、工学を学ぶための基礎学力と素養をもった意欲のある人材を選抜します。具体的には、語学力(日本語および英語能力の外部スコア)の評価に加えて、各学科において実施する個別学力検査により、基礎的な学力を評価し、選抜します。 3年次編入(高等専門学校) 高等専門学校卒業者(見込み者)を対象に、入学者受入れの方針にしたがって、特に、工学を学ぶための基礎学力と素養をもった意欲のある人材を選抜します。具体的には、基礎学力試験(筆記試験)、専門試験(筆記試験および面接、又はいずれか一方)、調査書を総合的に評価し、選抜します。 3年次編入(学士入学) 大学の理科系学部卒業者(見込み者)を対象に、入学者受入れの方針にしたがって、特に、工学を学ぶための基礎学力と素養をもった意欲のある人材を選抜します。具体的には、口頭試問、志願理由書、成績証明書を総合的に評価し、選抜します。 G30 化学系プログラム: 国際プログラム群学部学生入試では、一次審査(書類審査)および二次審査(面接審査)により、基礎学力および化学を学ぶ意欲・態度を評価し、選抜します。 自動車工学プログラム: 国際プログラム群学部学生入試では、一次審査(書類審査)および二次審査(面接審査)により、基礎学力および自動車工学に関連する分野を学ぶ意欲・態度を評価し、選抜します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学
理学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/b.html) (1) 入学者受入れの方針 自然界を貫く真理の探究に挑むため、総合的な基礎学力に加えて理学の諸分野における幅広い教養と深い知識を持ち、チャレンジ精神と知的好奇心に満ちあふれた、瑞々しい創造力をもつ人を求めています。 (2) 選抜の基本方針 一般選抜 一般選抜では、大学入学共通テストにより総合的な基礎学力を測り、個別学力検査では「数学」「理科」「外国語」及び「国語」を課すことにより、理学の諸分野における教養の幅広さと知識の深さに加えて、読解力、表現力、論理的思考力を測ります。 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す) 学校推薦型選抜では、大学入学共通テストにより総合的な基礎学力を測ると共に、提出書類により高校での学習成果や様々な活動への取組状況を、面接により理学に対するチャレンジ精神や知的好奇心、表現力、説明力を測ります。 私費外国人留学生入試 私費外国人留学生入試では、日本留学試験(日本語、理科、数学)および英語検定試験(TOEFL又はIELTS)、提出書類によって総合的な基礎学力を測ります。また、面接により理学の諸分野における教養の幅広さと知識の深さ、チャレンジ精神と知的好奇心、日本語能力、表現力、説明力を測ります。 国費外国人留学生・外国政府派遣留学生入試等 国費外国人留学生・外国政府派遣留学生入試等では、提出書類と面接にもとづいて総合的な基礎学力、理学の諸分野における知識の深さと日本語能力、理学に対する熱意、表現力、説明力を測ります。 G30 物理系プログラム: 国際プログラム群学部学生入学試験では、一次審査(書類審査)および二次審査(面接審査)により、基礎学力、物理学および応用物理学における知識の深さと、理学に対する熱意、表現力、説明力等を測ります。 化学系プログラム: 国際プログラム群学部学生入学試験では、一次審査(書類審査)および二次審査(面接審査)により、基礎学力および化学における知識の深さと、理学に対する熱意、表現力、説明力等を測ります。 生物系プログラム: 国際プログラム群学部学生入学試験では、一次審査(書類審査)および二次審査(面接審査)により、基礎学力および生物学における知識の深さと、理学に対する熱意、表現力、説明力等を測ります。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 留学生
経済学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/b.html) (1) 入学者受入れの方針 経済学・経営学の専門的な知識を学ぶための基礎的な学力を備え、ダイナミックに変化する現代の経済社会への鋭い関心を持って、経済活動に関わる諸問題を理論的・実証的に探究することができる学生の入学を求めます。 (2) 選抜の基本方針 一般選抜 経済学・経営学の専門的な知識を学び、経済活動に関わる諸問題を理論的・実証的に探究するための基礎的な学力を備えた者を、大学入学共通テストと国語・数学・外国語の3教科の個別学力検査により選抜します。 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す) 経済学・経営学に対する勉学意欲と基礎的な学力を備え、かつ①個性的・意欲的な指導力、②特に秀でた学力、③課外活動における特筆すべき成果、のいずれかの特色を一つ以上持ち、学習成績・人物ともに優れ、学校長等からの推薦を受けた者を選抜します。基礎的な学力を大学入学共通テスト、勉学意欲と特色を書類審査と面接を通じて評価します。 私費外国人留学生入試 私費外国人留学生として、日本で経済学・経営学について学ぶ強い勉学意欲と基礎的な学力を備えた優秀な者を、日本留学試験とTOEFL及び、小論文試験と面接により選抜します。 国費外国人留学生・外国政府派遣留学生入試等 在外の日本大使館または名古屋大学等からの推薦を受け、日本政府や外国政府から奨学金の支給が確定しており、海外から日本へ留学して経済学・経営学を学ぶ意欲と基礎的な学力を備えた者を書類審査により選抜します。 3年次編入学 すでに大学・短期大学や高等専門学校を卒業した人や、大学に一定期間在学した人に対して入学の機会を広げ、経済学・経営学の専門課程を履修するのに相応しい資質と能力を持ち、他の学生へのよい刺激が期待できる者を、書類審査と筆記試験により選抜します。 G30 社会科学プログラムにおける経済学・経営学を中心とした英語によるカリキュラムの下で、経済のグローバル化や日本の産業などに関心を持ち、将来国際的に活躍することを志す者を、書類審査と面接により選抜します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生
法学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/b.html) (1) 入学者受入れの方針 法学部は、社会のルールの学としての法律学・政治学を学ぶことを通じて、大局的見地に立って的確な価値判断・意思決定を行い、グローバル化社会のさまざまな問題の解決に向けて積極的に寄与し、未来を切り拓いていくことを目指し、かつ、そのために必要となる以下の資質や能力を備えた人を、国内外に求めます。 1)幅広い基礎学力及び法律学・政治学を学ぶ上で重要となる論理的思考を発展させるために必要な学力 2)グローバル化社会のさまざまな問題の解決に向けて積極的に寄与するために必要な意欲や能力 (2) 選抜の基本方針 一般選抜 幅広い基礎学力を大学入学共通テスト(5または6教科8科目、900点)により評価するとともに、これまでに身につけた基礎学力を活用する能力を個別学力検査(3科目、600点)により評価します。個別学力検査では、とりわけ法律学を学ぶ上で重要となる論理的思考を発展させるために必要な学力を数学(200点)により、また、グローバル化社会のさまざまな問題の解決に向けて積極的に寄与するために必要な意欲や能力を、外国語(200点)および高等学校の地理歴史、公民の学習を前提とする小論文(200点)により評価します。 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す) 幅広い基礎学力を大学入学共通テスト(5または6教科8科目)や調査書等により評価するとともに、これまでに身につけた基礎学力を発展させ、グローバル化社会のさまざまな問題の解決に向けて積極的に寄与するために必要な意欲や能力を、志願理由書や推薦書、高校時の学習成果やさまざまな活動への取組状況を示す証明書等に照らしながら、面接により評価します。 私費外国人留学生入試 小論文と面接を日本語で実施し、幅広い基礎学力およびグローバル化社会のさまざまな問題の解決に向けて積極的に寄与するために必要な意欲や能力を評価します。面接には、筆記試験問題(小論文)に関連する追加質問のほか、専門分野に関する学習到達度の確認を目的とする口頭試問が含まれます。 国費外国人留学生・外国政府派遣留学生入試等 書類選考と面接により、幅広い基礎学力およびグローバル化社会のさまざまな問題の解決に向けて積極的に寄与するために必要な意欲や能力を評価します。 3年次編入学 自己の進路を変更し、法律学・政治学の専門教育を受けることを希望する人の幅広い基礎学力およびグローバル化社会のさまざまな問題の解決に向けて積極的に寄与するために必要な意欲や能力を、書類選考、筆記試験(外国語と小論文)、口述試験により評価します。 G30 書類選考と面接により、幅広い基礎学力およびグローバル化社会のさまざまな問題の解決に向けて積極的に寄与するために必要な意欲や能力を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生
文学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.nuqa.nagoya-u.ac.jp/policies/b.html) (1) 入学者受入れの方針 文学部では、養成する人材像とディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーを踏まえ、「人文学分野の研究に取り組むのに必要な基礎的な学力を備え、人間の営為としての言語・文化・歴史に深い関心を持ち、社会・環境など現代社会が抱える諸問題を考えることに意欲がある人」を入学者として選抜します。 (2) 選抜の基本方針 一般選抜 アドミッション・ポリシーに適合した人材を選抜するため、調査書、大学入学共通テストの成績および個別学力検査の成績を総合的に判断し選抜を行います。「人文学分野の研究に取り組むのに必要な基礎的な学力」は大学入学共通テスト、個別学力検査で判定します。個別学力検査においては、論理的な思考力も人文学分野の研究に取り組むのに必要な基礎的な学力の一部であることから、国語、地歴、外国語に加えて、数学を課しています。「人間の営為としての言語・文化・歴史に対する深い関心」や「社会・環境など現代社会が抱える諸問題を考える意欲」については、調査書を含めて総合的に判定します。 学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課さない) 文学部に対する明確な志向と勉学の熱意を持ち、学習成績・人物ともに優れた者を対象として、アドミッション・ポリシーに適合した人材を選抜するため、調査書、志願理由書等の提出書類、小論文の成績および面接の結果を総合的に判断し選抜を行います。「人文学分野の研究に取り組むのに必要な基礎的な学力」は提出書類および面接によって判定します。「人間の営為としての言語・文化・歴史に対する深い関心」や「社会・環境など現代社会が抱える諸問題を考える意欲」については、提出書類、小論文、面接によって総合的に判定します。なお、出願の際は、外国語の能力を示すスコアや国際バカロレアのスコア、SSH、SGHにおける活動状況等に関する書類を提出することができます。 私費外国人留学生入試 アドミッション・ポリシーに適合した人材を選抜するため、提出書類、小論文の成績および面接の結果を総合的に判断し選抜を行います。「人文学分野の研究に取り組むのに必要な基礎的な学力」は提出書類および面接によって判定します。「人間の営為としての言語・文化・歴史に対する深い関心」や「社会・環境など現代社会が抱える諸問題を考える意欲」については、提出書類、小論文、面接によって総合的に判定します。 国費外国人留学生・外国政府派遣留学生入試等 アドミッション・ポリシーに適合した人材を選抜するため、「人文学分野の研究に取り組むのに必要な基礎的な学力」「人間の営為としての言語・文化・歴史に対する深い関心」「社会・環境など現代社会が抱える諸問題を考える意欲」について、提出書類および面接によって総合的に判定します。 3年次編入学 アドミッション・ポリシーに適合した人材を選抜するため、提出書類、外国語試験の成績、小論文の成績および口述試験の結果を総合的に判断し選抜を行います。「人文学分野の研究に取り組むのに必要な基礎的な学力」は提出書類、外国語試験および面接によって判定します。「人間の営為としての言語・文化・歴史に対する深い関心」や「社会・環境など現代社会が抱える諸問題を考える意欲」については、提出書類、小論文、面接によって総合的に判定します。 G30 「人文学分野の研究に取り組むのに必要な基礎的な学力」、「人間の営為としての言語・文化・歴史に対する深い関心」及び「社会・環境など現代社会が抱える諸問題を考える意欲」を、提出書類および面接の結果から総合的に判断し選抜を行います。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生