Oita University
大分大学
- Tỉnh / thành
- Oita
- Loại hình
- —
- Thành lập
- 1921
- Số ngành
- 16
Điều kiện dành cho sinh viên quốc tế
Đọc từ 要項 tuyển sinh diện 外国人留学生 do chính trường công bố.
- EJU (日本留学試験)Kỳ thi du học Nhật Bản — tiếng Nhật và các môn học
- TOEFLTiếng Anh
Trường yêu cầu các kỳ thi trên nhưng không công bố mức điểm sàn — nhiều đại học Nhật xét theo thứ hạng điểm chứ không đặt ngưỡng. Chi tiết trong 要項 dưới đây.
帰 国 生 徒 選 抜 社 会 人 選 抜 私費外国人留学生選抜 令和8年度(2026年度) 特別選抜学生募集要項 出願期間 ↗Trích đoạn trong tài liệu
私費外国人留学生選抜 ●私費外国人留学生選抜において、次のとおり試験科目(理科)の変更を行います。 (1)日本留学試験で課す科目 1.出願資格………………………………………………………………………… 13 1.出願資格………………………………………………………………………… 15 # 私費外国人留学生選抜 1.出願資格………………………………………………………………………… 17 考します。選抜方法は2段階選抜で、第1次選考は自己推薦書、調査書及び出願資格に関わる提出 己推薦書、調査書及び出願資格に関わる提出物による書類選考とします。第2次選考は小論文及び ・私費外国人留学生選抜 日本留学試験ならびに本学で実施する学力検査(数学または英語から1教科選択)、小論文、面 私費外国人留学生選抜)では、プログラムごとに次のような人を求めています。
Ngành học và học phí
| Ngành / khoa | Bậc | Chỉ tiêu | Học phí / năm | Phí nhập học |
|---|---|---|---|---|
| 理工学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 6 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 理工学研究科(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 143 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 福祉健康科学研究科(修士課程) | Thạc sĩ | 40 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 教育学研究科(専門職学位課程) | Chuyên ngành nghề | 40 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(博士課程(一貫)) | Tiến sĩ | 120 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学部(医学科) | Cử nhân | 650 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | Chưa có dữ liệu | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経済学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 9 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学研究科(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | Chưa có dữ liệu | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経済学研究科(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 40 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 理工学部 | Cử nhân | 1.550 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 教育学部 | Cử nhân | 585 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 福祉健康科学部 | Cử nhân | 400 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学部(修業年限4年) | Cử nhân | 357 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(修士課程) | Thạc sĩ | 20 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 経済学部 | Cử nhân | 1.120 | ¥535,800 | ¥282,000 |
Tiêu chí xét tuyển theo khoa
理工学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000047671.pdf) 【基本理念】 高度な教育と特色ある最先端の研究を通じて、世界に貢献できる科学技術を創造・展開し、国際的に活躍できる社会性及び人間性を備えた指導的技術者・研究者を養成します。 【教育・研究の目標】 高度でかつ最先端の知識を身につけ、独立して研究を展開し、学際的視点で国際的に活躍できる指導的技術者・研究者を養成します。 【求める学生像】 理工学研究科博士後期課程では、前述のような目標を達成するために、次のような意欲と熱意をもった人を求めます。 1.高度な専門知識を有し、科学技術を深く探求し、独創的研究に取り組む意欲、社会の課題解決やイノベーションにつながる新たな分野や理論などの創出に意欲をもっている人 2.高い倫理観のもと、国際的視野や感覚をもち、効果的かつ戦略的なプロジェクトの立案と管理においてリーダーシップを発揮できる指導的技術者・研究者を目指している人 3.多様な価値観を理解・尊重でき、人間性が豊かで、持続可能な社会とイノベーションの創造・創出に意欲的・積極的に参画しようとする志をもっている人 【入学者選抜の基本方針】 本研究科では、前述の「求める学生像」にふさわしい人を選抜するために、一般入試のほか社会人入試及び外国人留学生入試を実施し、学生を選考します。 ・一般入試 志望する研究分野の基礎となる科目の筆記試験、修士論文又は研究成果、志望する研究分野に関する科目、入学後の研究計画等についての口述試験及び書類審査の結果を総合して判定します。 ・社会人入試 志望する研究分野に関する専門科目、研究業績、入学後の研究計画等についての口述試験と書類審査の結果を総合して判定します。 ・外国人留学生入試 一般入試に準じます。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
理工学研究科(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000047671.pdf) 基本理念 質の高い特色ある教育と研究を通じて、世界に通用する科学技術を創造し、もって地域に貢献するとともに、豊かな創造性、社会性及び人間性を備えた人材を養成します。 教育・研究の目標 自らの課題を探求する高い学習意欲と柔軟な思考力を有し、国際基準を満たす高度な専門知識を備えるとともに、豊かな人間性と高い倫理観を有する人材を養成します。 求める学生像 理工学研究科博士前期課程では、持続可能で安全・安心な社会構築のために、環境や社会に対する影響も予見しながら、真に人類に役立つ技術とは何かを自ら考え、理学及び工学分野の先進的科学技術によって人類福祉に貢献する意欲をもっている次のような人を求めています。 1.理学及び工学分野の基礎をなす数学や理科等の基礎学力を備え、複雑化する社会の課題に対して学際的に取り組み、新たな技術革新を創造する意欲と粘り強さをもっている人。 2.修得した専門知識や技術を活用して、課題解決や理論創出に自立的に考えながらも他者と協力・協働して物事を実行する姿勢とコミュニケーション能力をもっている人。 3.グローバルな広い視野と高い倫理観を身につけて、国際社会や地域社会の課題解決やイノベーション創出のために、リーダーシップと行動力を発揮しようとする意志をもっている人。 入学者選抜の基本方針 本研究科では、前述の「求める学生像」にふさわしい学生を選抜するために、一般入試のほか社会人入試及び外国人留学生入試を実施し、学生を選考します。 ・一般入試(口述型・筆記型) 口述型では、学部での成績が極めて優秀である者か、あるいは、志望する専門分野に関する十分な基礎能力を持つ者として出身大学等により推薦された者に対して、専門基礎学力に関する口述試験による学力検査及び出願書類審査を総合して判定します。 筆記型では、学力検査(筆記試験及び面接試験)及び出身大学等の成績証明書を総合して判定します。 ・社会人入試 各種の研究機関、企業又は教育機関等で活躍、研修の継続あるいは自己再教育の場として本学大学院理工学研究科博士前期課程で学ぶことを希望する者に対して、書類審査及び面接の結果を総合して判定します。 ・外国人留学生入試(口述型・筆記型) 口述型では、出身大学等での成績が極めて優秀である者に対して、専門基礎学力に関する口述試験による学力検査及び出願書類審査を総合して判定します。 筆記型では、学力検査、面接及び成績証明書の結果を総合して判定します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
福祉健康科学研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000062331.pdf) 【基本理念】 現在、我が国では、様々な社会情勢の変化に伴い、必要となる支援が多様化・複雑化している。そこで、このような急速な変化に対応するために、医療、福祉、心理といった個別の分野の専門性の拡充及びこれらを結節した福祉健康科学の深化を進め、「地域共生社会」の実現を担う高度な実践力と研究力を有する人材の育成を行う。 【教育・研究の目標】 ①健康医科学コース 医療、福祉、心理をより総合的に俯瞰するための科学的な基礎を備え、医科学や理学療法学等の自らの専門性を論理的に立証し、健康医科学の視点から「地域共生社会」の構築を牽引することができる臨床・行政のリーダーや教育者、研究者を養成する。 ②福祉社会科学コース 医療、福祉、心理をより総合的に俯瞰するための科学的な基礎を備え、福祉社会の構築に向けた制度・政策の立案、また相談支援や臨床福祉における実践活動の専門性を論理的に立証し、福祉社会科学の視点から「地域共生社会」の構築を牽引することができるリーダーや、専門的な教育研究に従事する人材を養成する。 ③臨床心理学コース 医療、福祉、心理をより総合的に俯瞰するための科学的な基礎を備え、心の健康や心理学的支援に関する高度な専門性を有し、心理学の視点から「地域共生社会」の構築を牽引することができる心理専門職を養成する。 【求める学生像】 ①健康医科学コース 健康医科学(理学療法学や生命科学等)に関する基礎知識を有し、健康医科学に関する臨床実践・行政・研究を牽引するとともに、「地域共生社会」の実現に携わりたい人。 ②福祉社会科学コース 福祉社会科学に関する基礎知識を有し、福祉社会科学に関する実践・行政・研究を牽引するとともに、「地域共生社会」の実現に携わりたい人。 ③臨床心理学コース 心理学に関する基礎知識及び臨床心理学的な支援に関する資質を有し、心理専門職として、心理支援の実践や研究を牽引するとともに、「地域共生社会」の実現に携わりたい人。 【入学者選抜の基本方針】 前述の「求める学生像」にふさわしい学生を選抜するため、医療、福祉、心理いずれかの基本的知識を持つとともに、「地域共生社会」の理念に立って福祉健康科学における自らの専門分野の意義を多角的な視点で学ぼうとする意欲を持つ人を求める。 ・一般選抜(全コース) 専門領域の基礎知識や論理的思考力を問う「筆記試験」、及び問題意識や研究の意欲・能力を問う「口述試験」を行い、それらの評価を総合して選抜を行う。 ・社会人選抜(健康医科学コース及び福祉社会科学コース) 専門領域の基礎知識や論理的思考力を問う「筆記試験」、及び問題意識や研究の意欲・能力を問う「口述試験」、さらに学術的・社会的経験に関する「書類選考」を行い、それらの評価を総合して選抜を行う。また、事業所推薦(福祉社会科学コース)では、現在勤務中の事業所における研究・活動実績についても評価する。 ・外国人留学生選抜(健康医科学コース及び福祉社会科学コース) 専門領域の基礎知識に関する問いに英語ないし日本語で解答する「筆記試験」、及び問題意識や研究の意欲・能力を問う「口述試験」を行い、それらの評価を総合して選抜を行う。 ※「地域共生社会」とは 本学が定義する「地域共生社会」とは、「種々な問題・困りを抱える人を含めたすべての人が、その問題・困りの性質や年齢・世代にかかわらず、その必要性に応じて医療・福祉・心理を中心とした学融合的なアプローチに基づく専門的な支援などを活用しながら、その人格や主体性など自他の権利を尊重しつつ、地域社会の中で互いにつながり、多様な存在価値を認めあうコミュニティをつくり出していく社会」のことをいう。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
教育学研究科(専門職学位課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000046034.pdf) 【基本理念】 [教職開発専攻] 教育学研究科教職開発専攻は、学部教育で培われた基本的知識と教育的指導力、また、学校教育現場における経験を通して蓄積した教育者としての資質能力を、教職大学院で学修する教育理論を基盤とする高度な教育実践力にまで高めた学校教員を輩出することで、地域の教育がかかえる課題の解決と将来の学校教育の発展に寄与することを基本理念としています。この理念に基づき、教育学研究科教職開発専攻では、「新しい学校づくりにおいて指導的役割を果たし得るスクールリーダー」や「新しい学びや多様な教育課題に対応し得る実践的指導力をもった教員」を養成することを目的とします。 【教育・研究の目標】 上述の理念および目的を踏まえ、教育学研究科教職開発専攻において養成する人材像(教師像)を次のように定めました。 (1)スクールリーダーとして活躍する教員の養成 1) 校長、教頭や主任等としてリーダーシップを発揮し、組織的、一体的で効果的に機能する学校運営を実現できる経営力を持ったスクールリーダーとなり得る教員 2) 学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)のような新しい学校づくりにおいて必要とされる家庭や地域との連携力を持ったスクールリーダーとなり得る教員 3) いじめや不登校などの多様な教育課題にチーム学校として対応できる組織づくりを実現する学校運営に取り組む力量を持ったスクールリーダーとなり得る教員 (2)高度な実践力で新たな教育を開拓する教員の養成 1) 知識・技能を活用する学習活動、課題探求型の学習、協働的な学びなど、新しい学びをデザインできる実践的指導力を備えた教員 2) 学力や生徒指導上の課題、特別な支援を要する児童生徒に対しても、学校内外の人的資源を活用しながら組織的に子どもたちの自己指導能力を育成できる実践的指導力を備えた教員 【求める学生像】 教育学研究科教職開発専攻の目的を踏まえ、求める学生像を次のように定めます。 1) 学校教育に対する明確な課題意識をもち、課題解決のための研究と実践を、知的好奇心と情熱をもって遂行する人 2) 地域がかかえる多様な教育問題に対処するため、高度な教育的指導力を備えた教師をめざしている人 3) 様々な教育課題に応える新たな学校づくりにおいて中核的な役割を担い、組織としての学校の力を引き出すスクールリーダーとして活躍したい人 4) 新しい学びをはぐくむ学校づくりに寄与する学習指導、学級経営、生徒指導、特別支援教育等の実践的指導力の向上を求める人 【入学者選抜の基本方針】 教育学研究科教職開発専攻を受験する際の出願資格は、大学卒業、あるいはそれと同等以上の学力を有し、以下のいずれかに該当する者とします。 1) 教育職員免許状(一種)を取得(見込みを含む)している者 2) 教育職員免許状(一種)を有する現職教員等 教育学研究科教職開発専攻では、学校教育における理論と実践に関する高い研究能力と教育的指導力の育成を目的としているため、学校教育に関する幅広い基礎的知識と明確な目的意識に加え、教育に対する情熱を求めます。また、地域がかかえる教育の諸問題に対処し、地域社会と連携した研究・教育を推進するため、現職教員等を積極的に受け入れます。この方針のもとに、教育学研究科教職開発専攻では、一般志願者、現職教員等を対象に、それぞれ異なる方法で選考を行い、「求める学生像」にふさわしい学生を選抜します。 1) (一般志願者) 入学者の選抜は、論述試験(教育に関する知識を問う論述試験)、口述試験(「志願理由書」等を中心とした試問)の結果を総合して選考する。 2) (現職教員等) 入学者の選抜は、書類審査(「志願理由書」及び「教育実践・研究活動等報告書」をもとにした審査)、口述試験(「志願理由書」及び「教育実践・研究活動等報告書」等を中心とした試問)の結果を総合して選考する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, その他 ※
医学系研究科(博士課程(一貫))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000046035.pdf) 【基本理念】 複雑化・高度化する医学・医療の分野で,常に最新の学術を教授・研究し,高度の医学及び看護学の知識と技術並びにそれらの本義を見失わない倫理観と,それを支える豊かな教養を身につけた教育・研究者及び医療人を養成し,もって医学及び看護学の進歩,国民の健康の維持増進,更に医療・保健を中心に地域及び国際社会の福祉に寄与することが基本理念です。 【教育・研究の目標】 [博士課程] 豊かな学識及び人間性を持った人材を育成し,国際的に活躍できる自立した教育・研究者及び診療能力の高い臨床医を養成します。 【求める学生像】 [博士課程] 1 医学の分野において,国際的な舞台で活躍することを志す人 2 専門分野における高度な知識を吸収し,その整理・明確化を行い,問題点の発掘を行い,その本質を基礎医学,臨床医学,社会医学等の枠にとらわれない総合的・科学的観点から探求し,自らが設定した課題について研究を志す人 3 自らの研究成果について,国際的に評価の定まっている学術誌に公表し,積極的に評価を受けることを志す人 4 医学の進歩に貢献し,人類の健康について,維持・増進への取り組みを志す人 5 国民のがんに対する関心・意識の高まりに伴い,高度な教育・研究・診療能力を兼ね備えたがんプロフェッショナルを志す人 【入学者選抜の基本方針】 [博士課程] 前述の「求める学生像」にふさわしい学生を選抜するため,高度な専門的知識,技術及び能力を求めます。また,これらを支える高い道徳観と豊かな人間性を備え,国際的・学際的に活躍できる資質を求めます。 この方針のもとに,入学者の選抜は,筆記試験及び口述試験の結果を総合して行います。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
医学部(医学科)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000050155.pdf) 基本理念 医、看護及び先進的医療に関する最新の学術を教育・研究し、高度の医学、看護学及び医療科学の知識並びに技術と技能、そしてこれらを支える高い倫理観と豊かな教養・人間性を備えた医師或いは看護師・保健師、医療従事者等、更には医学、看護学研究者、大学・企業研究者等を養成し、これら学問の進歩、国民の健康の維持増進、医療・保健を中心に地域や国際社会の福祉に寄与することが基本理念です。 教育の目標 <医学科> 患者の立場を理解した全人的医療を行い、豊かな教養と人間性、高度の学識、問題解決能力、生涯学習能力及び国際的視野を備えた医師や研究者を養成します。 求める学生像 <医学科> 1 医師として人の健康と福祉及び科学の進歩に貢献したいという確固たる決意を持っている人 2 患者の痛みを分かち合い、患者に対する思いやりに満ちた温かい心を正しく体得しようとする志を持っている人 3 日進月歩の医学・医療に対応する知識と技術を修得するため、たゆまぬ努力と地道な研鑽を重ねることができる持続力と忍耐力を持ち合わせている人 4 他者の意見を良く聞き、協調して物ごとを進めることができる社会性とコミュニケーション能力を備えている人 (一般選抜地元出身者枠、総合型選抜地域枠) 5 大分県の地域医療に貢献したいという強い意志と、地域医療に対する適応力を持っている人 入学者選抜の基本方針 前述の「求める学生像」にふさわしい学生を選抜するために、医学科では一般選抜と総合型選抜を、看護学科では一般選抜と学校推薦型選抜を、先進医療科学科では一般選抜を実施し、それぞれの選抜の趣旨に従って、多様な観点から受験者の学力や資質を評価しています。また、医学科では医学以外の大学在学者・卒業者を対象に第2年次編入学試験を、看護学科では社会人を対象とした入試や、看護系短期大学・専修学校の卒業者等を対象とした第3年次編入学試験を実施しています。 ・一般選抜 ≪医学科前期日程≫ 一般選抜では、高等学校等での教科面における学習の達成度をみるため、大学入学共通テストは6教科8科目を課しています。前期日程において、教科・科目に係る個別テストでは理科(物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から2科目選択)、数学、英語の3教科の学力を測るとともに、面接ではコミュニケーション能力・学習意欲・倫理観等、受験者の素養を評価します。その際、高等学校等の調査書を参考資料とします。 ・総合型選抜 ≪医学科≫ 総合型選抜は、自己推薦による入試であり、本学部アドミッション・ポリシーに掲げた求める学生像について、学力のみで選抜するものとは異なり、丁寧な面接により適性等を評価し選抜します。一般選抜と同じく大学入学共通テストは、高等学校での教科面における学習の達成度をみるため、6教科8科目を課しています。面接では、個人面接とグループディスカッションを行い、医学を学ぶための適性・コミュニケーション能力・学習意欲・リーダーシップ・協調性・独創性等を評価します。また、自己推薦書、調査書及び特別活動に関する調査書から、志願者がどのような高校生活を送ってきたかを、課外活動やボランティア活動、資格等を中心に評価します。 ・第2年次編入学試験 ≪医学科≫ 第2年次編入学試験では、多様な専門能力、明確な問題意識や高い問題解決能力を有する人材並びに地域医療の場で活躍できる人材を受け入れるため、次のような3段階による選抜方法を実施しています。第1次選抜では小論文を含む書類審査を、第2次選抜では生命科学に関する総合問題と英語の学力審査を、第3次選抜では個人面接と課題発表形式を取り入れたグループディスカッションを行います。 高等学校等の段階で修得すべき知識・能力 医学・医療を学ぶには、十分な基礎学力に加えて幅広い教養と他者への共感性、倫理性、社会的常識を備えていることが不可欠です。医学部の教育は、高等学校教育全科にわたって以下に掲げる基礎的な知識、技能、思考力、体力等をバランスよく身につけていることを前提として行なわれます。合格時に不足している項目については、入学までに確実に修得することが必要です。 ・一般選抜 <医学科前期日程> 国語:他者の考え・気持ちを理解し、自分の考え・気持ちを伝える十分な読解力と文章力、論理的思考力、コミュニケーション能力を磨くことが必要です。 地理歴史、公民:各科目の基礎的知識、社会的常識と思考力を身につけていることが必要です。 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学Cの知識、応用力と数理的思考力を身につけていることが必要です。 理科:物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物の知識と理学的思考力を身につけていることが必要です。 外国語(英語):国際的視野に立つ思考力、外国語文献を読解し、外国語で発表する基礎的語学力を身につけていることが必要です。 情報:問題の発見・解決に向けて、情報と情報技術を適切かつ効果的に活用する力を身につけていることが必要です。 保健体育:健康と体力を維持・管理する基礎的知識と技能が必要です。 ・総合型選抜 <医学科> 国語:他者の考え・気持ちを理解し、自分の考え・気持ちを伝える十分な読解力と文章力、論理的思考力、コミュニケーション能力を磨くことが必要です。 地理歴史、公民:各科目の基礎的知識、社会的常識と思考力を身につけていることが必要です。 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学Cの知識、応用力と数理的思考力を身につけていることが必要です。 理科:物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物の知識と理学的思考力を身につけていることが必要です。 外国語(英語):国際的視野に立つ思考力、外国語文献を読解し、外国語で発表する基礎的語学力を身につけていることが必要です。 情報:問題の発見・解決に向けて、情報と情報技術を適切かつ効果的に活用する力を身につけていることが必要です。 保健体育:健康と体力を維持・管理する基礎的知識と技能が必要です。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 編入学
工学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000047671.pdf) 【基本理念】 質の高い特色ある教育と研究を通じて,世界に通用する科学技術を創造し,もって地域に貢献するとともに,豊かな創造性,社会性及び人間性を備えた人材を育成することです。 【教育・研究の目標】 本学の教育・研究の目標を踏まえ,工学研究科博士後期課程においては,各専攻分野における高度でかつ最先端の知識を身につけ,独立して研究を展開し,国際的に活躍できる指導的技術者・研究者を育成します。 【求める学生像】 前述の目標を達成するために,工学研究科博士後期課程においては次のような意欲と熱意をもっている人を求めます。 1.科学技術を深く探求し,独創的研究に取り組む意欲をもっている人 2.新たな分野や理論の創出に意欲をもっている人 3.国際的視野や感覚をもち,世界的研究をめざしている人 4.人間性が豊かで,人類福祉に貢献しようとする志をもっている人 【入学者選抜の基本方針】 本研究科では,前述の「求める学生像」にふさわしい人を選抜するために,一般入試のほかに特別入試(社会人,外国人留学生)を実施し,学生を選考します。 ■一般入試 志望する研究分野の基礎となる科目の筆記試験,修士論文又は研究成果,志望する研究分野に関する科目,入学後の研究計画等についての口述試験及び書類審査の結果を総合して判定します。 ■社会人入試 志望する研究分野に関する専門科目,研究業績,入学後の研究計画等についての口述試験と書類審査の結果を総合して判定します。また,研究計画書及び職務履歴書について試問します。 ■外国人留学生入試 一般入試に準じます。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
経済学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000035598.pdf) 【基本理念】 グローバル化の下で、新たな経営課題に対応したビジネス・モデルを構築するためには、企業をとりまく環境を分析し、グローバルな視点に立つと同時に地域に即したマネジメントに関する高い専門能力が重要になっています。一方、地域社会においては、今日の経済社会の変化に対応した地域づくり・地域政策を提案できる高い能力をもつ専門家が求められています。とくに地方圏においては、グローバル化の下での経済構造の変化に対応した地域経済の的確な方向性を示すことのできる人材の養成が重要です。 本研究科博士後期課程は、マネジメント、地域政策、経済社会環境の諸分野に関する高度な研究にもとづいて、地域経済の発展、地域づくりを担う、高い創造性と専門性を備えた職業人の養成をめざします。 【教育・研究の目標】 本研究科博士後期課程では、上記の理念をふまえて、①マネジメント活動を理論的・実証的に探求し、経済社会のグローバル化に対応したビジネス・モデルについて考える「マネジメント」、②地域の実態をふまえて地域社会のあり方、地域づくり・地域政策を論じる「地域政策」、③経済社会環境に関する理論的・実証的な分析を行う「経済社会環境分析」という3つの領域について、新たな視点に立って高度な教育研究を行います。 また、博士後期課程の理念を効果的に達成することができるように、研究の土台となる理論的基礎の修得に導くと同時に、現代の諸課題について高度な分析能力と課題解決能力を涵養します。 さらに、幅広い視野に立って体系的に学習し、研究が進められるようにコースワークを重視するとともに、複数の指導教員による研究指導を行います。 これらを通じて、地域経済の発展、地域づくりを担う、高い創造性と専門性を備えた職業人を養成します。 【求める学生像】 今日の地域の経済社会がかかえている諸問題について分析し、課題解決にむけて研究をしようという明確な問題意識をもつ者を求めています。とくに、企業の経営力向上や地域政策の立案、地域づくりについて高度な研究能力を身につけた高度専門職業人をめざす者、地域の経済社会について調査研究を行う高度な専門能力の修得をめざす者を積極的に求めます。 【入学者選抜の基本方針】 博士後期課程として高度な専門能力の育成をめざしており、口述試験では、修士論文等をふまえ、博士論文の研究課題についての問題意識や研究計画が明確であるかどうかを重視します。とくに社会人については、社会人経験にもとづく実践的問題意識、現実に即した発想力と理論的基礎とを架橋しようとする研究態度、研究計画をもつことを求めています。 一般入試 専門分野について基礎的な研究能力を持っていることを小論文および外国語科目の学力検査により判定し、また、志願者の研究意欲、研究能力等を修士論文を中心に口述試験により判定し、これら及び提出書類の結果を総合して選考します。 社会人入試 専門分野について基礎的な研究能力を持っていることを小論文の学力検査により判定し、また、志願者の研究意欲、研究能力等を修士論文を中心に口述試験により判定し、これら及び提出書類の結果を総合して選考します。 社会人入試(事業所推薦・シニア) 一定の職歴があり、現在勤務中の事業所の推薦を受ける志願者(事業所推薦)、また、満57歳以上の者(シニア)に対して、志願者の研究意欲、研究能力等を修士論文を中心に口述試験により判定し、これら及び提出書類の結果を総合して選考します。 外国人留学生入試 専門分野について基礎的な研究能力を持っていることを小論文の学力検査により判定し、また、志願者の研究意欲、研究能力等を修士論文、研究計画書を中心に口述試験により判定し、これら及び提出書類の結果を総合して選考します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
工学研究科(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000047671.pdf) 【基本理念】 質の高い特色ある教育と研究を通じて、世界に通用する科学技術を創造し、もって地域に貢献するとともに、豊かな創造性、社会性及び人間性を備えた人材を養成します。 【教育・研究の目標】 自らの課題を探求する高い学習意欲と柔軟な思考力を有し、国際基準を満たす高度な専門知識を備えるとともに、豊かな人間性と高い倫理観を有する人材を養成します。 【求める学生像】 理工学研究科博士前期課程では、持続可能で安全・安心な社会構築のために、環境や社会に対する影響も予見しながら、真に人類に役立つ技術とは何かを自ら考え、理学及び工学分野の先進的科学技術によって人類福祉に貢献する意欲をもっている次のような人を求めています。 1.理学及び工学分野の基礎をなす数学や理科等の基礎学力を備え、複雑化する社会の課題に対して学際的に取り組み、新たな技術革新を創造する意欲と粘り強さをもっている人。 2.修得した専門知識や技術を活用して、課題解決や理論創出に自立的に考えながらも他者と協力・協働して物事を実行する姿勢とコミュニケーション能力をもっている人。 3.グローバルな広い視野と高い倫理観を身につけて、国際社会や地域社会の課題解決やイノベーション創出のために、リーダーシップと行動力を発揮しようとする意志をもっている人。 【入学者選抜の基本方針】 本研究科では、前述の「求める学生像」にふさわしい学生を選抜するために、一般入試のほか社会人入試及び外国人留学生入試を実施し、学生を選考します。 ・一般入試(口述型・筆記型) 口述型では、学部での成績が極めて優秀である者か、あるいは、志望する専門分野に関する十分な基礎能力を持つ者として出身大学等により推薦された者に対して、専門基礎学力に関する口述試験による学力検査及び出願書類審査を総合して判定します。 筆記型では、学力検査(筆記試験及び面接試験)及び出身大学等の成績証明書を総合して判定します。 ・社会人入試 各種の研究機関、企業又は教育機関等で活躍、研修の継続あるいは自己再教育の場として本学大学院理工学研究科博士前期課程で学ぶことを希望する者に対して、書類審査及び面接の結果を総合して判定します。 ・外国人留学生入試(口述型・筆記型) 口述型では、出身大学等での成績が極めて優秀である者に対して、専門基礎学力に関する口述試験による学力検査及び出願書類審査を総合して判定します。 筆記型では、学力検査、面接及び成績証明書の結果を総合して判定します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
経済学研究科(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000035598.pdf) 【基本理念】 現代の経済社会は、情報技術の進歩などにより急速なグローバル化が進展する一方で、私たちが生活するそれぞれの地域においても、その資源の活用や将来へ向けた戦略の重要性が高まっています。そのため、グローバルからナショナル、さらにはローカルに至る様々なスケールにおける経済社会の諸問題を的確に理解し、分析し、解決する能力を有した高度で専門的な人材の必要性がより一層強まっています。 本研究科は、こうした経済社会の変化を受けて、鋭い分析能力と専門的な知識を有し多様な経済社会のリーダーとなりうる高度職業人を養成し、送り出すことを目的とします。 【教育・研究の目標】 旧来の枠組みにとらわれない高度な理論的・学際的アプローチと実務に直結する応用的・政策的アプローチを通じて、現代経済社会の諸問題に対処しうる判断力と問題解決能力の涵養を図っていきます。 <経済社会政策専攻> 経済政策や社会政策の理論と歴史に関する総合的アプローチを基礎とする教育・研究を行い、鋭い分析能力と専門的な知識を有し多様な経済社会のリーダーとなりうる高度職業人を養成します。 <地域経営政策専攻> 地域経済分析や企業経営に必要な様々な情報に関する実践的アプローチを基礎とする教育・研究を行い、鋭い分析能力と専門的な知識を有し多様な経済社会のリーダーとなりうる高度職業人を養成します。 【求める学生像】 <経済社会政策専攻> 経済・社会政策や国際経済などの現代的な課題について、総合的な知識を身につけたい人や専門的な知識を持った高度専門職業人をめざす人あるいは国際的な舞台で活躍することを志す人 <地域経営政策専攻> 地域経済政策、企業経営、会計情報などの現代的な課題について、実務的な知識を身につけたい人や専門的な知識を持った高度専門職業人をめざす人あるいは地域社会の活性化のリーダーを志す人 【入学者選抜の基本方針】 総合的で高度な知識の修得を目的としているため、それぞれの専攻分野ごとに固有で確実な素養や学力を求めます。社会人のリカレント教育意識の高まりに応えるとともに地域社会との連携の強化を図っていくため、本研究科では社会人学生を積極的に受け入れます。 一般入試 専攻分野を中心とする学力を、「研究科目」又はそれに関連する科目および外国語科目等の学力検査により判定し、また、志願者の研究意欲、研究能力等を面接により判定し、これら及び提出書類の結果を総合して選考します。 推薦入試 一定の成績を満たし、所属の長(学部長等)の推薦を受ける者に対して、志願者の研究意欲、研究能力等を口述試験により判定し、これら及び提出書類の結果を総合して選考します。 社会人入試 経済学、経営学、法律学各分野の基礎的知識等を学力検査により判定し、また、志願者の研究意欲、研究能力等を面接により判定し、これら及び提出書類の結果を総合して選考します。 社会人入試(事業所推薦・シニア) 一定の職歴があり、現在勤務中の事業所の推薦を受ける志願者(事業所推薦)、また、満55歳以上の者(シニア)に対して、志願者の研究意欲、研究能力等を口述試験により判定し、これら及び提出書類の結果を総合して選考します。 外国人留学生入試 専攻分野を中心とする学力を、英語ないし日本語で回答する「研究科目」又はそれに関連する科目、および日本語の課題に対して日本語で解答する作文等の学力検査により判定し、また、志願者の研究意欲、研究能力等を面接により判定し、これら及び提出書類の結果を総合して選考します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
理工学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000059188.pdf) 基本理念 質の高い特色ある研究を通じて、世界に通用する科学技術を創造し、もって地域に貢献すると共に、豊かな創造性、社会性及び人間性を備えた人材を養成することです。 教育の目標 自ら課題を探求する高い学習意欲と柔軟な思考力、国際基準を満たす専門知識を備え、総合的な視点から分野を超えて連携できる、豊かな人間性と高い倫理観を有する人材を養成します。 求める学生像 ・理学及び工学分野の基礎をなす数学や理科等の基礎学力を備え、理学及び工学分野に加えより広範囲な事象に対して知的好奇心をもっている人 ・基礎的な表現力・コミュニケーション力を備え、自立的に考えながらも他人と協力・共同して物事を実行していく意志と姿勢をもっている人 ・社会における責任感と倫理観を備え、人類の福祉や地域社会のために理学・工学の視点から課題解決に貢献したいという意志をもっている人 ・自らの考えで行動する主体性を備え、社会の変化に対応する柔軟性に資する知識・技能を学修する意志をもっている人 加えて、主に基礎学力を重視する一般選抜では、各プログラムカリキュラムを修得するのに必要となる高校段階の理科分野のうち、プログラムの指定する科目について十分に習熟している人を求めています。 また、志願分野への志望や興味を重視する総合型選抜、学校推薦型選抜、特別選抜(帰国生徒選抜、私費外国人留学生選抜)では、プログラムごとに次のような人を求めています。 <数理科学プログラム> ・数学に興味があり、科学技術を発展させるための様々な課題に対して、数学の立場からその解決方法を見出し、それに取り組む過程に魅力を感じる人 <知能情報システムプログラム> ・情報科学の基礎から知能工学の応用までの幅広い学習と研究に取り組み、高度情報化社会において、新たな課題を自ら見つけだし、学んだことを生かして解決することを通じて、地域社会や世界に貢献したいという高い志をもっている人 <DX人材育成基盤プログラム> ・情報科学の基礎から知能工学の応用までの幅広い学習と研究に取り組み、高度情報化社会において、新たな課題を自ら見つけだし、学んだことを生かして解決することを通じて、新しい付加価値の創造を主導でき、地域社会や世界に貢献したいという高い志をもっている人 <物理学連携プログラム> ・物理学に関連する分野で地域社会や国際社会に貢献したいという意志をもっている人 <電気エネルギー・電子工学プログラム> ・現代社会を支える電気電子工学分野に関心があり、この分野を主体的に学んで社会で活躍したいという意欲のある人 <機械工学プログラム> ・ものづくりに興味があり、そのために必要な機械工学に関する専門知識を身につけ社会に貢献したいという意志をもっている人 <知能機械システムプログラム> ・メカトロニクスシステム(機械/電気系)と生体系、及びそれらの複合系に関する専門知識を身につけ多様化する社会の発展に貢献したいという意志をもっている人 <生命・物質化学プログラム> ・科学、工学の分野に関心があり、特に化学に関する幅広い専門知識・技術を身につけ社会に貢献したいという意志をもっている人 <地域環境科学プログラム> ・環境・自然科学・土木に関連する分野で、時々刻々と変化する地域的・社会的課題を的確にとらえ、安全・安心で持続可能な地域環境を実現するための取り組みを通じ、地域社会や国際社会に貢献したいという意志をもっている人 <建築学プログラム> ・自然科学や工学のみならず社会科学、環境科学並びに芸術の分野に関心があり、高度化・多様化・国際化している建築の知識や技術の修得をもって、安全・安心かつ持続可能な社会実現や魅力ある環境・空間の創生に貢献したいという意志をもっている人 入学者選抜の基本方針 本学部では、一般選抜(前期日程・後期日程)のほか、学校推薦型選抜(一般推薦、サイエンス推薦)、 総合型選抜、特別選抜(帰国生徒選抜、私費外国人留学生選抜)などを実施し、アドミッション・ポリシーにそってより多くの観点から受験者の学力や資質を評価し、学生を選考します。 ・一般選抜(前期日程) 基礎学力に加えて知的好奇心や資質を評価するため、大学入学共通テスト(6教科8科目)、教科・科目に係る個別テスト(数学・理科)及び特色加点により選抜します。大学入学共通テストでは、日常の学習の到達度、幅広い基礎学力の定着度、知識の(暗記だけではない)活用力を評価します。教科・科目に係る個別テストでは、問題を解決するために適切な知識や技能を選択し、活用する能力、自らの考えを適切に表現する能力を評価します。特色加点では、理学及び工学に関する関心・意欲、協調性・積極性・主体性などを評価します。 ・一般選抜(後期日程) 基礎学力に加えて知的好奇心や資質を評価するため、大学入学共通テスト(6教科8科目)及び面接により選抜します。大学入学共通テストでは、日常の学習の到達度、幅広い基礎学力の定着度、知識の(暗記だけではない)活用力を評価します。面接は、集団面接又は個人面接で行い、理工学分野への関心・意欲・理解、積極性、自己表現力を評価します。また、数学と理科に関する学力及び科学的思考能力を評価する試問を含むことがあります。なお、後期日程では数理科学プログラム、物理学連携プログラム、地域環境科学プログラムへの仮配属はありません。 ・学校推薦型選抜Ⅰ(一般推薦)(女子枠) 知能情報システムプログラム、DX人材育成基盤プログラム、電気エネルギー・電子工学プログラム、機械工学プログラム、知能機械システムプログラム及び生命・物質化学プログラムにおいて、志望分野への興味と社会への貢献の意志を評価するため、大学入学共通テストを免除し、調査書、推薦書、基礎能力試験及び面接により総合的に評価し、選抜します。志望理由書は参考資料として用います。基礎能力試験では、基礎学力を含む科学的思考力、論理的思考力及び課題解決能力を評価します。面接は集団面接で行い、基礎学力に関する試問も含み、志望理由書も参考にして科学的思考力、専門分野への関心・意欲・理解、積極性、自己表現力などを評価します。 ・学校推薦型選抜Ⅰ(サイエンス推薦) 知能情報システムプログラム、DX人材育成基盤プログラム及び知能機械システムプログラムにおいて、志望分野への興味と社会への貢献の意志及び実績を評価するため、高等学校等において、科学に関する特別活動(例:SSHプログラム、科学クラブ等)に取り組んだ経験のある者を対象として、大学入学共通テストを免除し、調査書、推薦書、プレゼンテーション及び面接により総合的に評価し、選抜します。また、科学に関する特別活動の実績を示す資料も提出してもらい、志望理由書とともに参考資料として用います。プレゼンテーションでは、科学に関する特別活動の内容に関する発表と質疑応答を行います。面接は個人面接で行い、基礎学力に関する試問を含めて、科学に関する特別活動の実績を示す資料及び志望理由書も参考にして科学的思考力、専門分野への関心・意欲・理解、積極性、自己表現力などを評価します。 ・学校推薦型選抜Ⅱ(一般推薦)(女子枠) 建築学プログラムにおいて、幅広い分野への興味と社会への貢献の意志を評価するため、大学入学共通テスト(6教科8科目)、調査書、小論文及び面接により総合的に評価し、選抜します。大学入学共通テストでは、日常の学習の到達度、幅広い基礎学力の定着度、知識の活用力を評価します。小論文では課題について意見を問い、論理的思考力、判断力、表現力などを評価します。面接は個人面接で行い、志望理由書等も参考にして科学的思考力、建築への関心・意欲・理解、積極性、自己表現力などを評価します。 ・総合型選抜 知能情報システムプログラム、DX人材育成基盤プログラム、電気エネルギー・電子工学プログラム、機械工学プログラム、知能機械システムプログラム、地域環境科学プログラム及び建築学プログラムでは、志望分野への興味と社会への貢献の意志及び工業分野の学びの実績を評価するため、高等学校等の機械、電気、電子、情報、計算機、建築、土木、環境に関する学科・課程又は総合学科を卒業見込みの者を対象として、大学入学共通テスト及び個別学力検査を免除し、調査書、自己推薦書、活動報告書及び面接により総合的に評価し、選抜します。面接は集団面接又は個人面接で行い、基礎学力に関する試問を含めて、科学的思考力、専門分野への関心・意欲・理解、積極性、自己表現力などを評価します。なお、知能情報システムプログラム、DX人材育成基盤プログラム、地域環境科学プログラム及び建築学プログラムでは、高等学校等で学習する内容に関する学力及び科学的思考能力を判定する基礎的な筆記試験を課します。 ・帰国生徒選抜 日本国籍又は日本の永住許可を有する方を対象に、海外での学びと多様な経験や実績を評価するため、大学入学共通テストを免除し、本学で実施する学力検査(数学、理科)、面接、提出書類により総合的に評価し、選抜します。面接では、専門分野への関心・意欲・理解を評価するとともに、積極性、自己表現力を評価します。また、理解力・論理的思考力・表現力を評価するために基礎学力に関する試問を含むことがあります。 ・私費外国人留学生選抜 日本国籍を Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒, 編入学, 留学生
教育学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000050188.pdf) 基本理念 地域の学校教育の発展のため、教育に関する専門的な知識・技能を学校現場の中で創造的・総合的 に活用し、新たな学びや地域の教育課題に適切に対応できる実践的指導力を備えた小学校教員、特別支援学校教員の養成を行うことです。 教育の目標 各教科等の指導内容と指導方法についての確かな専門的知識の上に、新しい時代を担うための子どもたちの学ぶ力を育む実践的指導力を持ち、隣接する校種を見通しながら教育現場で生起する諸課題に適切に対応できる小学校教員、特別支援学校教員の養成を行います。 求める学生像 1.基礎学力を有し、小学校教員、特別支援学校教員、及び隣接校種である中学校教員、幼稚園教員として子どもたちの教育や支援に取り組む意欲と情熱がある人 2.学校教育に深い関心があり、大分県を中心とした地域社会への貢献ができる人 3.物事を多面的に分析し、自ら課題を見つけ、他者と協働して課題解決ができる人 4.子どもや他者とのコミュニケーションが積極的にでき、相互理解を深めようとする人 入学者選抜の基本方針 教育学部では、多様な観点から受験者の学力や資質をみるため、一般選抜(前期日程・後期日程)、学校推薦型選抜及び総合型選抜を実施し、「求める学生像」にそって学生を選考します。 ・一般選抜(前期日程) 総合的な学力をみるため、大学入学共通テストと個別検査を課しています。大学入学共通テストは6~7教科8科目とし、個別検査では教科・科目に係る個別テストとグループディスカッションを課しています。 ・一般選抜(後期日程) 総合的な学力をみるため、大学入学共通テストと個別検査を課しています。大学入学共通テストは6~7教科8科目とし、個別検査では小論文とグループディスカッションを課しています。 ・学校推薦型選抜(初等中等教育コース) 総合的な学力をみるため、大学入学共通テストと個人面接及びグループディスカッションを課しています。大学入学共通テストは6~7教科8科目とし、個人面接及びグループディスカッションでは提出書類と合わせて総合的に判断して選考します。 ・学校推薦型選抜(特別支援教育コース) 特別支援教育の担い手に必要な資質・能力をみるため、小論文、個人面接及びグループディスカッションを課しています(大学入学共通テストは課していません)。小論文、個人面接及びグループディスカッションでは提出書類と合わせて総合的に判断して選考します。 ・総合型選抜 総合的な学力及び教科の能力をみるため、大学入学共通テストと個人面接及び教科〈音楽、美術、保健体育、技術、家庭〉の試験を課しています。大学入学共通テストは所定の5つの区分から任意の3つを選択し、個人面接及び教科の試験では提出書類と合わせて総合的に判断して選考します。 高等学校等の段階で修得すべき知識・能力 本学部の教育は、高等学校等において学習する教科・科目を十分に理解し、修得していることを前提として行われます。このような点から、一般選抜及び学校推薦型選抜(初等中等教育コース)において課している大学入学共通テストの教科・科目についてはその基礎を十分に理解し、修得するとともに、応用的な力を養っておくことが必要です。総合型選抜においては、これらの教科・科目の試験すべてを課しているわけではありませんが、そこで受験しなかった教科・科目も大学入学までに十分に理解し、修得していることが望まれます。学校推薦型選抜(特別支援教育コース)においては、高等学校等において学習する教科・科目の試験を課していませんが、これらの教科・科目を大学入学までに十分理解し、修得していることが望まれます。 また、教科・科目の知識・技能だけでなく、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性・コミュニケーション力等の学力や、「求める学生像」に示した資質を高めておくことが望まれます。 国語:他者の考え・気持ちを理解するとともに、文章や資料等を的確に理解し、論理的に考え、話したり書いたりすることに習熟していることが必要です。 なお、修得しておくべき科目は現代の国語、言語文化の他、国語の論理性や文学性、表現性に関する科目、古典に関する科目です。 地理歴史、公民:地理歴史科及び公民科における各科目の学習を通じて、基礎的な知識や技能を修得するとともに、地理、歴史及び現代社会に対する見方・考え方を身につけておくことが必要です。また、現代社会や世界には多様な価値観や考え方があることを理解するとともに、身近な地域や社会、世界で起こっている出来事や社会的事象に対して普段から興味や関心を持つことが望まれます。 数学:数学の基本的概念や原理・法則を理解するとともに、基礎的な計算技能を修得する必要があります。単に公式を暗記して問題に当てはめるのではなく、よりよい解法を求めて、既習の知識・技能を活用する姿を期待します。また、数学的な見方・考え方を身につけ、物事を数学的に判断・処理する能力を磨くことが必要です。 なお、修得しておくべき科目は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学Bです。 理科:理科の各科目の学習を通じて、基礎的な知識や技能を修得するとともに、科学的に思考する能力を身につける必要があります。また、科学的な法則を単に知識として暗記するのではなく、どのような過程で導き出されたか探究的に学ぼうとする姿勢が大切です。 なお、修得しておくべき科目は、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎の中から3科目以上です。 外国語(英語):外国語(英語)を聞くこと、話すこと、読むこと、書くことに関する基礎的な能力を身につけ、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲にあふれていることが必要です。特に情報や考えなどを的確に理解したり、適切に伝えたりする力を養い、国際社会に生きる人間としての精神と外国語(英語)の力を持つことが望まれます。 なお、修得しておくべき科目は英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲです。 情報:情報と情報技術に関する基礎的な知識や技能、活用方法を身につけていることが必要です。また、情報に関する科学的な見方・考え方を働かせ、問題の発見・解決に向けて情報と情報技術を適切かつ効果的に活用する力を修得するとともに、情報社会に主体的に参画する態度を持っていることが求められます。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦)
福祉健康科学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000050157.pdf) 基本理念 福祉と医療、心理を融合した新しい教育研究を通じ、リハビリテーション学、社会福祉学、心理学の学問領域に立ち、それぞれの学問領域における高度な専門的知識と技能のみならず他領域における知識等を体系的に修得することを通じて、「地域包括ケア」のリーダーとして活躍できる人材養成を行うことによって、より成熟した福祉社会の実現に寄与することです。 教育の目標 資格取得をめざすのみではなく、「高度な専門性」と「社会人としての教養と態度」を備えた医療・福祉・心理の各分野における「実践専門職」として社会に貢献するとともに、包括的な支援を高度にマネジメントできるリーダーとして「地域包括ケア」の実現に寄与する人材を養成します。 求める学生像 本学部において、以下の人材を求めます。 ・大学において、教養と専門的知識を修得するために必要な基礎学力とコミュニケーション能力を持つ人 ・福祉社会の実現に関心を持ち、自ら考え、実践・努力する人 ・様々な活動に主体的に取り組めるとともに、思いやりの心を持って行動できる人 ・地域社会や国際社会に貢献する意欲とリーダーシップを持つ人 ・知的好奇心が旺盛で、新しい課題に積極的に取り組む人 〈理学療法コース〉 ・リハビリテーションの専門知識や技能を生かして社会に貢献したいという意思を持つ人 〈社会福祉実践コース〉 ・福祉の専門職として、地域に貢献し、社会に役立ちたいという意思を持つ人 〈心理学コース〉 ・心理学の専門知識や技能を生かして社会で活躍し、貢献したいという意思を持つ人 入学者選抜の基本方針 本学部では、求める学生像のみならず、高等学校及び大学において育成すべき「生きる力」「確かな学力」の本質を踏まえつつ、アドミッション・ポリシーに基づき、受験者の多様な能力を多元的に評価する個別選抜を確立するために、一般選抜(前期日程・後期日程)、学校推薦型選抜(社会福祉実践コース)、総合型選抜(理学療法コース・心理学コース)を実施し、高等学校等で培われた学びの意欲や活動を多面的・総合的に評価し、選考します。 ・一般選抜(前期日程、後期日程) 総合的な学力をみるため、大学入学共通テストと個別検査を課します。大学入学共通テストは6〜7教科8科目とし、個別検査では、各コースの専門に応じたテーマを設定した小論文及び面接を全員に課します。小論文では論理的思考力、表現力(文章構成力を含む)を、面接ではコミュニケーション能力、協調性、積極性などを評価します。 ・学校推薦型選抜 「社会福祉実践コース」のみ学校推薦型選抜を行います。特に、大学入学共通テストを課さない学校推薦型選抜においては、アドミッション・ポリシーに基づき多様な能力を多元的に評価する選抜として、小論文では総合問題等を導入し、論理的思考力、表現力を測り、面接ではコミュニケーション力やリーダーシップを測ることにより丁寧な選抜を行います。 ・総合型選抜 「理学療法コース」及び「心理学コース」において総合型選抜を行います。総合型選抜では、大学入学共通テストは6〜7教科8科目とし、コースの学修に必要な知識・技能を評価するとともに、小論文では論理的思考力、表現力を評価し、個別面接(理学療法コース及び心理学コース)やグループディスカッション(心理学コース)では主体性、協働力、意欲、積極性、コミュニケーション力やリーダーシップを評価します。 高等学校等の段階で修得すべき知識・能力 本学部の教育は、高等学校において学習する教科・科目を十分に理解し、修得していることを前提として行われます。学校推薦型選抜においては、これら教科・科目の試験は課していませんが、大学入学までにこれらの教科・科目を履修し、修得していることが望まれます。 国語:他者の考え・気持ちを理解するとともに、文章や資料等を的確に理解し、論理的に考え、話したり書いたりすることに習熟していることが必要です。 なお、修得しておくべき科目は現代の国語、言語文化です。 地理歴史・公民:地理歴史科及び公民科における各科目の学習を通じて、基礎的な知識や技能を修得するとともに、地理、歴史及び現代社会に対する見方・考え方を身につけておくことが必要です。また、現代社会や世界には多様な価値観や考え方があることを理解するとともに、身近な地域や社会、世界で起こっている出来事や社会的事象に対して普段から興味や関心を持つことが望まれます。 数学:数学の基本的概念や原理・法則を理解するとともに、基礎的な計算技能を修得する必要があります。単に公式を暗記して問題に当てはめるのではなく、よりよい解法を求めて、既習の知識・技能を活用する姿を期待します。また、数学的な見方・考え方を身につけ、物事を数学的に判断・処理する能力を磨くことが必要です。 なお、修得しておくべき科目は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学Bです。 理科:基礎的な概念について理解をし、科学的な自然観を持つことが必要です。さらに、知識の暗記だけでなく、科学的・論理的な思考を展開するために必要な見方や考え方を身につけていることも必要です。 外国語(英語):外国語(英語)を聞くこと、話すこと、読むこと、書くことに関する基礎的な能力を身につけ、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲にあふれていることが必要です。特に情報や考えなどを的確に理解したり、適切に伝えたりする力を養い、国際社会に生きる人間としての精神と外国語(英語)の力を持つことが望まれます。 なお、修得しておくべき科目は英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲです。 情報:情報社会における個人の役割や責任を理解するとともに、さまざまな事象を情報との結びつきから捉え、情報技術を活用しながら、問題の発見・解決に取り組むための基礎的な能力を修得する必要があります。 なお、修得しておくべき科目は情報Ⅰです。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦)
医学部(修業年限4年)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000050155.pdf) 基本理念 医、看護及び先進的医療に関する最新の学術を教育・研究し、高度の医学、看護学及び医療科学の知識並びに技術と技能、そしてこれらを支える高い倫理観と豊かな教養・人間性を備えた医師或いは看護師・保健師、医療従事者等、更には医学、看護学研究者、大学・企業研究者等を養成し、これら学問の進歩、国民の健康の維持増進、医療・保健を中心に地域や国際社会の福祉に寄与することが基本理念です。 教育の目標 <看護学科> 人々が心身共に健康な生活を営めるよう、適切な看護を行うことができる専門的知識と技術の修得を促し、看護学の発展と地域住民の保健・医療・福祉の向上、ひいては国際社会への貢献ができる、豊かな人間性を備えた人材を養成します。 <先進医療科学科> 領域・業種の垣根を超えた情報交換と交流の橋渡しができる能力を有し、大学・企業研究者、医療従事者、起業家、医療事業経営マネジメントを行える人材となり、進化した医工連携、深化した医学生命科学連携の将来の担い手として活躍できる人材を養成します。 求める学生像 <看護学科> 1 看護を通して社会に貢献しようとする意志と、他者の喜び、苦しみを分かち合える温かい心を持っている人 2 日進月歩の医療及び激動する社会の変化に対応しうる知識と技術の修得のため、たゆまぬ努力と自己研鑽(生涯学習)を重ねる人 3 国の内外を問わず、社会に起こっている問題に関心を持ち、それに対して自分の考えが述べられるような教養を備えている人 4 何ごとにも積極性を持ち、多くの人と交流ができる社会性を備えている人 <先進医療科学科> 1 医療に携わる様々な領域で研究者、科学者、起業家などとして地域社会の発展と人類の健康・福祉及び科学の進歩に貢献したいという確固たる決意を持っている人 2 好奇心旺盛で、様々な分野に興味があり、多様性のある活動ができる人 3 他者に対する思いやりに満ちた温かい心を正しく体得しようとする志を持っている人 4 日進月歩の医学・医療に対応する知識と技術を修得するため、自らたゆまぬ努力と地道な研鑽を重ねることができる自主性、持続力と忍耐力を持っている人 5 他者の意見を良く聞き、協調して物ごとを進めることができる社会性とコミュニケーション能力を持っている人 入学者選抜の基本方針 前述の「求める学生像」にふさわしい学生を選抜するために、医学科では一般選抜と総合型選抜を、看護学科では一般選抜と学校推薦型選抜を、先進医療科学科では一般選抜を実施し、それぞれの選抜の趣旨に従って、多様な観点から受験者の学力や資質を評価しています。また、医学科では医学以外の大学在学者・卒業者を対象に第2年次編入学試験を、看護学科では社会人を対象とした入試や、看護系短期大学・専修学校の卒業者等を対象とした第3年次編入学試験を実施しています。 ・一般選抜 ≪看護学科前期日程・後期日程≫ 一般選抜では、高等学校での教科面における学習の達成度を評価するため、大学入学共通テストについては6教科7科目を課します。また、個別学力検査については、前期日程では、小論文と面接を、後期日程では面接を課します。小論文では、論理的思考力・表現力・読解力・看護学を学ぶための適性等を評価します。面接では、コミュニケーション能力・学習意欲・倫理観等を評価します。その際、高等学校等の調査書及び志願調書を参考資料とします。 ≪先進医療科学科前期日程・後期日程≫ 一般選抜では、高等学校での教科面における学習の達成度をみるため、大学入学共通テストについては6教科8科目を課します。また、個別学力検査については、前期日程では、前期日程において、教科・科目に係る個別テストでは「数学」、「理科」(物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目選択)、「英語」により、医学・医療を学ぶための基礎学力に加え、自然科学や多様な情報に対する深い思考力、判断力、表現力を評価するとともに、「面接」によりでは課題を解決しようとする意欲や社会への関心とコミュニケーション能力を評価します。その際、高等学校等の調査書を参考資料とします。後期日程では、において、「小論文」により、では医学・医療に関する深い思考力、判断力、表現力を評価するとともに、「面接」によりでは課題を解決しようとする意欲や社会への関心とコミュニケーション能力を評価します。その際、高等学校等の調査書を参考資料とします。 ・学校推薦型選抜 ≪看護学科≫ 学校推薦型選抜では、大学入学共通テストを免除し、小論文と面接を課しています。小論文では、理解力・統合力・思考力・表現力・独創性・論理性等を評価します。面接では、個人面接とグループディスカッションを行い、看護学を学ぶための適性・コミュニケーション能力・学習意欲・自己理解力・リーダーシップ・協調性等を評価します。その際、調査書、推薦書及び自己推薦書を参考資料とします。 ・社会人選抜 ≪看護学科≫ 社会人選抜では、社会人としての経験を看護の分野に生かしてゆくことのできる有能な人材を受け入れるため、大学入学共通テストを免除し、小論文と面接を課しています。小論文では、理解力・統合力・思考力・表現力・独創性・論理性等を評価します。面接では、個人面接とグループディスカッションを行い、看護学を学ぶための適性・コミュニケーション能力・学習意欲・自己理解力・リーダーシップ・協調性等を評価します。 ・第3年次編入学試験 ≪看護学科≫ 短期大学の看護系学科及び看護系専修学校の卒業者等に、看護に対する専門能力及び指導能力をより高める機会を提供することを目的として、3年次への編入学を実施し、英語と総合問題と面接を課しています。総合問題では、専門基礎科目並びに専門科目に関する基礎知識・問題解決能力・統合能力を測り、面接では、コミュニケーション能力・学習意欲・倫理観等を評価します。 高等学校等の段階で修得すべき知識・能力 医学・医療を学ぶには、十分な基礎学力に加えて幅広い教養と他者への共感性、倫理性、社会的常識を備えていることが不可欠です。医学部の教育は、高等学校教育全科にわたって以下に掲げる基礎的な知識、技能、思考力、体力等をバランスよく身につけていることを前提として行なわれます。合格時に不足している項目については、入学までに確実に修得することが必要です。 ・一般選抜、学校推薦型選抜 <看護学科前期日程・後期日程・学校推薦型選抜> 国語:他者の考え・気持ちを理解し、自分の考え・気持ちを伝える十分な読解力と文章力、論理的思考力、コミュニケーション能力を磨くことが必要です。 地理歴史、公民:社会科学的な基礎知識と思考力を身につけていることが必要です。 数学:数学Ⅰ及び数学Ⅱの基礎的知識、応用力と数理的思考力を身につけていることが必要です。 理科:物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物の知識と理学的思考力を身につけていることが必要です。 外国語(英語):国際的視野に立つ思考力、会話力を身につけていることが必要です。 情報:問題の発見・解決に向けて、情報と情報技術を適切かつ効果的に活用する力を身につけていることが必要です。 保健体育:健康と体力を維持・管理する基礎的知識と技能が必要です。 <先進医療科学科前期日程・後期日程> 国語:他者の考え・気持ちを理解し、自分の考え・気持ちを伝える十分な読解力と文章力、論理的思考力、コミュニケーション能力を磨くことが必要です。 地理歴史、公民:各科目の基礎的知識、社会的常識と思考力を身につけていることが必要です。 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学Cの知識、応用力と数理的思考力を身につけていることが必要です。 理科:物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物の知識と理学的思考力を身につけていることが必要です。 外国語(英語):国際的視野に立つ思考力、外国語文献を読解し、外国語で発表する基礎的語学力を身につけていることが必要です。 情報:問題の発見・解決に向けて、情報と情報技術を適切かつ効果的に活用する力を身につけていることが必要です。 保健体育:健康と体力を維持・管理する基礎的知識と技能が必要です。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 編入学
医学系研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000046035.pdf) 【基本理念】 複雑化・高度化する医学・医療の分野で,常に最新の学術を教授・研究し,高度の医学及び看護学の知識と技術並びにそれらの本義を見失わない倫理観と,それを支える豊かな教養を身につけた教育・研究者及び医療人を養成し,もって医学及び看護学の進歩,国民の健康の維持増進,更に医療・保健を中心に地域及び国際社会の福祉に寄与することが基本理念です。 【教育・研究の目標】 [修士課程] 優れた指導力を持った教育・研究者,医療人及び技術者を育成するため,理論的・実践的教育を通じて,医学・医療の諸問題に対処できる判断力と問題解決能力の涵養を図ります。 (看護学専攻) 社会や保健・医療・福祉の変化を見据え,看護の質向上を実現できる実践力を養い,看護実践・看護管理・看護教育の場でリーダーシップを発揮できる高度専門職業人を養成します。 【求める学生像】 [修士課程] (看護学専攻) 1 看護実践及び看護管理に関する高度な専門知識及び技術の修得を志す人 2 保健・医療・福祉の専門職との連携において,看護専門職として主体的行動ができ,優れた指導力を発揮する能力を培うことを志す人 3 看護の理論と実践に関する豊富な知識と高度な技術を修得し,優れた教育活動の実施を志す人 4 看護理論の検証や看護技術の開発・検証を行い,実践に応用することを志す人 5 複雑かつ多様な健康問題について,柔軟に対応することができ,学術的・国際的に活躍することを志す人 【入学者選抜の基本方針】 [修士課程] (看護学専攻) 前述の「求める学生像」にふさわしい学生を選抜するため,昼夜開講制を導入して看護職経験者を積極的に受け入れます。こうした志願者を含め看護学の更なる探究心と倫理観豊かな医療人としての素養を求めます。 この方針のもとに,入学者の選抜は,筆記試験及び口述試験の結果を総合して行います。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
経済学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.oita-u.ac.jp/000059187.pdf) 教育理念・目標 1.本学部は、経済学、経営学を中心にしながら社会科学の諸分野を広く、かつ基礎から応用・実践に至るまで体系的に学修することを通じて、サステナブルな経済社会の動向を的確に把握し、社会の中核を支える人材を養成することをめざしています。 2.こうした人たちが、高度化・複雑化するとともに持続的な発展が求められる社会に対応しながら、各方面で真価を発揮するためには、社会科学諸分野の総合的な学修を通じた基礎的能力が不可欠です。こうした能力を身につけることは、社会や経済の変化に対する適応力を高めるとともに、創造性を発揮するうえでの基盤になると考えています。また、実社会で活躍するうえで求められる実践力を身につけるためにも基礎的な能力が重要です。そこで、学生の総合的基礎力を高めることを本学部の教育目的とします。 3.この目的を達成するために経済学、経営学を中心とした体系的なカリキュラムを編成するとともに、課題探究、双方向教育技法に基づいたきめ細かな指導によって、論理力、表現力、開かれたコミュニケーション能力や共生する力を有する人材を養成します。同時に、国際化、情報化などに対応できる能力も育成します。 求める学生像 1.経済学、経営学を中心とした社会科学への関心や基礎学力を有する人 2.自分のもつ学力や能力を伸ばしたいという意欲をもつ人 3.現在の自分について自己表現ができるとともに、多様な考えを理解し、他者と協働しながら課題解決に向けて努力ができる人 4.責任感と倫理観を備え、国際化・情報化のなかで、地域・国際社会の持続的発展に貢献しようとする意欲をもつ人 5.知的好奇心を持ち続けることができ、バイタリティーあふれる人 卒業後の進路 ・金融界で活躍することをめざす人(たとえば銀行、保険会社、証券会社の仕事などをめざす人) ・産業界で活躍することをめざす人(たとえばメーカー、商社、サービス業の仕事などをめざす人) ・公務に携わることをめざす人(たとえば、国税専門官、労働基準監督官、裁判所・法務局・労働局・厚生局・税関職員などの仕事をめざす人) ・会計や税務、法務に携わることをめざす人(たとえば公認会計士、税理士、中小企業診断士、社会保険労務士、司法書士などをめざす人) ・教育や研究に携わることをめざす人(たとえば高校教員、シンクタンク研究員、また大学院進学をめざす人) ・国際社会で活躍することをめざす人(たとえば外国企業で働くこと、企業・公務・ボランティアで海外勤務すること、また地域社会・企業でインバウンドなど国際交流に携わって働くことをめざす人) ・地域社会で活躍することをめざす人(たとえば県庁・市町村役場・警察やマスコミ、病院、福祉施設、ボランティア組織などで働くことをめざす人) ・事業創造(起業)に携わることをめざす人(たとえば、ベンチャービジネス、地場産品を扱う6次産業、NPO・NGOなどを立ち上げたり、起業を支援する公務・事業コンサルタントなどで働くことをめざす人) 各コースの求める学生像 【経済分析・政策コース】 ・公的な政策に対して有権者や企業などがどう反応するかという問題に関心のある学生 ・公的部門や金融機関などで政策立案に携わりたい学生 【IBP(International Business Perspectives)コース】 ・国際交流に興味があり、国際業務での活躍を志望する学生 ・地球規模の課題を身近な課題として考え、世界の多様性に関心がある学生 【会計コース】 ・企業経営に関心があり、財務諸表の作成・分析をしたい学生 ・簿記・会計的な視点から、企業経営上の課題を見つけ出し、多様な分野の学修を通じて、課題 解決に向けて取り組む意欲のある学生 【社会イノベーションコース】 ・身近な課題を社会的なものとしてとらえ直すことに関心がある学生 ・そうした課題に対して、多様な形での関わり方を柔軟に提案したい学生 【生活・仕事創造コース】 ・持続可能性に課題のある地域について、人、自然、文化、産業、歴史などの地域資源をつないで活用することに関心がある学生 ・そうした地域に入り、生活環境に密着した問題を発見し、解決を提案したい学生 【地域経営・法コース】 ・地域の活性化や地域住民の安定的な暮らしの保障に関心をもち、地域経営と法律の双方の学修を志す学生 入学者選抜の基本方針 経済学部では、一般選抜(前期日程、後期日程)のほか、学校推薦型選抜(普通推薦、商業推薦)、総合型選抜、社会人選抜などを実施し、複数の入学者選抜方式によって多様な人材を受け入れます。 ・一般選抜(前期日程) 高等学校等において基礎的な学力を修得した学生を選抜するため、大学入学共通テストは6〜7教科8科目とし、教科・科目に係る個別テストでは数学と英語から1教科を課します。特色加点では、高等学校入学以降の様々な主体的・協働的な活動について、「自分のもつ学力や能力を伸ばしたいという意欲」を評価します。 ・一般選抜(後期日程) 高等学校等において基礎的な学力を修得した学生を選抜するため、大学入学共通テストは5〜6教科6科目とし、個別検査では小論文を課しています。小論文では、社会科学的素材に基づく出題を行い、理解力(あるいは大意把握力)、論理的思考力、表現力を評価します。これらに加えて、高等学校入学以降の様々な主体的・協働的な活動について、「自分のもつ学力や能力を伸ばしたいという意欲」を評価します。 ・学校推薦型選抜(普通推薦、商業推薦) 大学入学共通テストを免除し、小論文、面接、提出書類を総合して選考します。小論文では、社会科学的素材に基づく出題を行い、理解力(あるいは大意把握力)、論理的思考力、表現力を評価します。面接はグループによるディスカッション方式で行い、積極性や理解力、自己表現能力を評価します。 ・総合型選抜 [英語資格・簿記資格に基づく選抜制度] 英語または簿記の能力が高く、そのうえで経済学・経営学等を学び、能力を高めようとする意欲をもつ学生を選抜するため、大学入学共通テストを免除し、小論文、面接、提出書類を総合して選考します。選抜方法は2段階選抜で、第1次選考は自己推薦書、調査書及び出願資格に関わる提出物による書類選考とします。第2次選考は小論文及び個人面接とします。小論文では、社会科学的素材に基づく出題を行い、理解力(あるいは大意把握力)、論理的思考力、表現力を評価します。英語資格の個人面接では、提出書類も参考にして、取得資格に関する能力、積極性、自己表現能力を評価します。簿記資格の個人面接では、提出書類も参考にして、資格取得を通して身につけた能力を大学の学びにどのように結びつけたいかなどの積極性・学習意欲・自己表現能力を評価します。 [課題探究型学習に基づく選抜制度] 高等学校等での学習課程の中で課題探究に取り組みながらその成果を残し、そのうえで経済学・経営学等を学び、能力を高めようとする意欲をもつ学生を選抜するため、大学入学共通テストを免除し、小論文、面接、提出書類を総合して選考します。選抜方法は2段階選抜で、第1次選考は自己推薦書、調査書及び出願資格に関わる提出物による書類選考とします。第2次選考は小論文及び個人面接とします。小論文では、社会科学的素材に基づく出題を行い、理解力(あるいは大意把握力)、論理的思考力、表現力を評価します。個人面接では、提出書類も参考にして、課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等の能力および主体的に学習に取り組む態度を評価します。 ・帰国生徒選抜 大学入学共通テストを免除し、小論文、面接、提出書類を総合して選考します。小論文では、社会科学的素材に基づく出題を行い、理解力(あるいは大意把握力)、論理的思考力、表現力(日本語能力を含む)を評価します。面接では、経済社会への知的好奇心や勉学意欲、自己表現能力を評価します。 ・社会人選抜 大学入学共通テストを免除し、小論文、面接、提出書類を総合して選考します。小論文では、社会科学的素材に基づく出題を行い、理解力(あるいは大意把握力)、論理的思考力、表現力を評価します。面接では、経済社会への知的好奇心や勉学意欲、自己表現能力を評価します。 ・私費外国人留学生選抜 日本留学試験ならびに本学で実施する学力検査(数学または英語から1教科選択)、小論文、面接、提出書類を総合して選考します。小論文では、社会科学的素材に基づく出題を行い、理解力(あるいは大意把握力)、論理的思考力、表現力(日本語能力を含む)を評価します。面接では、経済社会への知的好奇心や勉学意欲、自己表現能力を評価します。 ・第3年次編入学試験 英語、小論文、提出書類を総合して選考します。小論文では、社会科学的素材に基づく出題を行い、理解力(あるいは大意把握力)、論理的思考力、表現力を評価します。 高等学校等の段階で修得すべき知識・能力 経済学部の教育は、高等学校等において学習する教科・科目を十分に理解していることを前提として行われます。学生の基礎的能力を高めることが本学部の目標ですので、大学入学までに以下に掲げる能力等を身につけるようにしてください。 国語:資料や文章の読解力や大意把握力、自分の考えを説明するための論理的思考 Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒, 社会人, 編入学, その他 ※, 留学生
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