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Okayama University

岡山大学

Tỉnh / thành
Okayama
Loại hình
Thành lập
1870
Số ngành
30
Website chính thức của trường ↗

Ngành học và học phí

Ngành / khoaBậcChỉ tiêuHọc phí / nămPhí nhập học
グローバル・ディスカバリー・プログラムChưa có dữ liệu¥535,800¥282,000
経済学部(夜間主コース)Cử nhân160¥267,900¥141,000
法学部(夜間主コース)Cử nhân80¥267,900¥141,000
教育学研究科(専門職学位課程)Chuyên ngành nghề90¥535,800¥282,000
法務研究科(専門職学位課程)Chuyên ngành nghề72¥804,000¥282,000
医歯薬学総合研究科(博士課程)Tiến sĩ512¥535,800¥282,000
ヘルスシステム統合科学研究科(博士後期課程)Tiến sĩ48¥535,800¥282,000
環境生命自然科学研究科(博士後期課程)Tiến sĩ288¥535,800¥282,000
社会文化科学研究科(博士後期課程)Tiến sĩ36¥535,800¥282,000
薬学部(修業年限6年)Cử nhân240¥535,800¥282,000
医歯薬学総合研究科(博士後期課程)Tiến sĩ18¥535,800¥282,000
保健学研究科(博士後期課程)Tiến sĩ30¥535,800¥282,000
歯学部Cử nhân313¥535,800¥282,000
医学部(医学科)Cử nhân686¥535,800¥282,000
ヘルスシステム統合科学研究科(博士前期課程)Tiến sĩ160¥535,800¥282,000
環境生命自然科学研究科(博士前期課程)Tiến sĩ1¥535,800¥282,000
社会文化科学研究科(博士前期課程)Tiến sĩ176¥535,800¥282,000
医歯薬学総合研究科(博士前期課程)Tiến sĩ74¥535,800¥282,000
保健学研究科(博士前期課程)Tiến sĩ52¥535,800¥282,000
教育学部Cử nhân1¥535,800¥282,000
教育学研究科(修士課程)Thạc sĩ74¥535,800¥282,000
医歯薬学総合研究科(修士課程)Thạc sĩ40¥535,800¥282,000
薬学部(修業年限4年)Cử nhân160¥535,800¥282,000
医学部(保健学科)Cử nhân640¥535,800¥282,000
農学部Cử nhân480¥535,800¥282,000
工学部Cử nhân2¥535,800¥282,000
理学部Cử nhân620¥535,800¥282,000
経済学部Cử nhân820¥535,800¥282,000
法学部Cử nhân820¥535,800¥282,000
文学部Cử nhân700¥535,800¥282,000

Tiêu chí xét tuyển theo khoa

グローバル・ディスカバリー・プログラム

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/education-policies.html) グローバル・ディスカバリー・プログラムは、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。 求める人材像 希望する専門領域を学ぶために必要な基礎学力と批判的思考能力、多文化環境で他者と協働 できる語学力と感性、そして自らの学びを設計する力を身につけている人材を広く求めます。 求める力 【実践力】 学んで身につけた知識から多様な課題解決に応用できる。 【探究力】 多角的な視点から課題に対する自らの考えを導き出すことができる。 【コミュニケーション力】 多様性の価値を理解し、対話・協働することができる。 【専門力】 持続的発展につながる基礎的な知識・語学力を備えている。 【教養力】 学際的な学び、国際的な環境における学びに情熱を持ち取り組むことができる。 グローバル・ディスカバリー・プログラムの選抜方針 国内外から多様な背景を持つ学生たちが集まり、協働と学び合いに相応しい能力と情熱を 持つ人たちを選抜する入試を実施します。 グローバル・ディスカバリー・プログラムの選抜方法 自己推薦書、成績証明書、英語資格・検定試験の成績、学力検査、プレゼンテーション、面 接・口述試験等のいずれか、あるいは組み合わせて、学力と適性を測ります。 (英語資格・検定試験の成績の提出は必須とします。) 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 ・ディスカバリー入試 入学後に学修を希望する分野に合わせて文系(人文と社会科学)、理系(環境生命自然科 学)のいずれか一方を選択し、受験します。 文系では、書類審査(自己推薦書、調査書、英語資格・検定試験の成績)、記述問題(英語)、 口述試験(文章読解)、プレゼンテーション及び個人面接の結果を総合的に評価します。 理系では、書類審査(自己推薦書、調査書、英語資格・検定試験の成績) 、記述問題(英語)、 記述問題(理系)、プレゼンテーション及び個人面接の結果を総合的に評価します。 ・国際入試 書類審査(自己推薦書、成績証明書、英語資格・検定試験の成績等)と個人面接を実施しま す。国際的に認知されている共通テスト(SAT、IB や GCE A レベル等)のスコアも参考に学 力の評価をします。 入学前に学習しておくことが期待される内容 国際的な環境の中で、他者の意見を理解し自分の考えを構築する姿勢と言語力が必須です。 選抜前から入学前そして入学後と常に英語力・日本語力の向上を目指してください。 また、文理融合の学びを深めるためにも、高等学校で学ぶ数学、理科、国語、社会の内容も 十分理解している必要があります。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 総合型(旧区分名:AO)

経済学部(夜間主コース)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/education-policies/file/3policy-eco.pdf) 求める人材像  経済学部では、先人の築いた知から経済や社会の課題に迫る実践力、課題と自らの考えを結びつける探究力、自らの課題や構想を他人に分かりやすく伝えられる力、経済や社会に関する基礎的な知識と語学力、学びそのものへの興味を持ち思考力を駆使できる人材を広く求めます。 求める力 【実践力】  経済や社会に広く関心を持ち、より良い社会の形成へ向けて、意欲をもって積極的に取り組める人。 【探究力】  経済や社会を動かしている仕組みを理解して、現実の経済や社会が抱える課題を丁寧に考えられる人。 【コミュニケーション力】  より良い社会の形成へ向けた課題の発見と解決に際して、お互いを尊重し個々の多様性を認めた対話ができる人。 【専門力】  経済や社会に関する基礎的な知識を身に付け、現実の経済や社会の課題へ向き合うことができる人。 【教養力】  現実の社会に興味を持ち、より良い社会の形成を目指して柔軟な思考力を駆使できる人。 経済学部の選抜方針  経済学部の「求める人材像」に適応できる幅広く多様な人材を確保するため、一般型選抜・学校推薦型選抜・国際バカロレア選抜などによる複数の試験及び日程の入試を実施します。 経済学部の選抜方法  学力検査、小論文、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、経済学部での学習に足る学力または適性を測ります。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人

法学部(夜間主コース)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/gakumu-gakushi1/file/low-ap.pdf) 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー) 法学部は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。 求める人材像 グローバルな視点から柔軟にものごとを考えようとする探究力、先人の築いた知から、自ら課題を発見し、粘り強く考え、解決策を見出して行動していこうとする実践力、持続可能な社会の実現といった世界の動きに広範な関心を持ち、自らの課題や構想を分かり易く伝えることができる表現力と語学力、学びそのものへの興味を持ち堅実な努力を重ねることができる継続力を身につけている人材を広く求めます。 求める力 【実践力】 より良い社会の形成へ向けて、自ら具体的な目標を設定し、それを実現するため積極的に行動することができる。 【探究力】 自ら発見した課題に関する情報を収集して整理し、グローバルな観点から解決策を考えることができる。 【コミュニケーション力】 多様性や包摂性といった価値の重要性を理解するとともに、自らの考えを筋道立てて展開し、話合いや議論を通じて、他者と協働できる。 【専門力】 法や政治を中心とした社会に関する基礎的な知識を身につけ、世の中のさまざまな課題へ向きあうことができる。 【教養力】 国内外におけるさまざまな社会・文化に対する関心のもと、幅広い学びを通じて、多角的な視点から柔軟な思考を行うことができる。 法学部の選抜方針 法学部では、「求める人材像」に適う多様な人材を確保するため、一般選抜(前期日程)、総合型選抜(大学入学共通テストを課すもの)、私費外国人留学生選抜、国際バカロレア選抜、社会人選抜を実施します。 法学部の選抜方法 学力検査、小論文、ペーパーインタビュー、書類審査、面接による試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力および適性を測ります。 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 以下に示す内容は、区別して記載している点を除き、昼間コース・夜間主コースのいずれについても当てはまります。 ・一般選抜(前期日程)  昼間コースでは6~7教科、夜間主コースでは4~5教科の大学入学共通テストを課し、高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を評価します。個別学力検査では、国語・外国語の2教科を課して、法学・政治学を学ぶ上で学修の基盤となる科目の理解度と応用力を評価します。 ・総合型選抜  国語と外国語の2教科の大学入学共通テストを課し、高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を評価します。さらに、書類審査(調査書、自己推薦書)およびペーパーインタビューにより、語彙力や自己表現力および学習意欲などを総合的に評価します。 ・私費外国人留学生選抜  日本留学試験を課し、基本的な日本語能力と基礎学力を評価します。さらに、小論文では、法学・政治学を学ぶ上で特に必要な思考力、判断力、表現力を評価します。また、面接では、多面的な質問を行うことで、法学・政治学を学ぶ上での適性を総合的に評価します。 ・国際バカロレア選抜  書類審査(成績評価証明書、自己推薦書および評価書)を通して、法学・政治学を学ぶ上で重要な基礎学力、自己表現力および学習意欲を総合的に評価します。 ・社会人選抜  書類審査および面接により、学習意欲のほか、法学・政治学を学ぶ上での適性を評価します。また、小論文では、法学・政治学を学ぶ上で特に必要な思考力、判断力、表現力を評価します。これらを総合して最終的な評価を行います。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 社会人

教育学研究科(専門職学位課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/education-policies.html) 教育学研究科専門職学位課程(教職実践専攻)は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。 求める人材像 学校教育に携わることへの強い使命感と熱意があり、学校教育の現状について幅広い関心を持つ人、学校教育の課題の解決に意欲を持ち、高度な教育実践力の獲得・向上を目指す 人、また学校づくりの有力な一員になろうとしている人や地域・学校において指導的役割を果たすことを目指している現職教員を求めています。 求める力 【実践力】 自らの専門領域の知識や技能だけでなく、他教科等の理解や学校全体を視野に入れた課題と向き合い、解決に向けて行動することができる。 【探究力】 教育に関する理論を実践にいかす方法を思考したり、子供の学びや発達、心身の健康の獲得にむけた教育方法や課題、問題を明らかにしたりすることができる。 【コミュニケーション力】 新卒入学希望者(現在学部学生)の方は、学ぶことの楽しさを伝えられる幅広い経験から、教員として学校や子供の理解を深めることができる。 現職入学希望者の方は、教師として地域や学校における経験から、子供たちの学ぶ意欲の向上、諸課題に対応など理解を深めることができる。 【専門力】 自らの専門領域の知識や技能および学習指導や学校経営、生徒指導等の学びを実践の展開にいかすことができる。 【教養力】 学校および地域社会の事象に興味関心をもち、他者と考えを共有しながら、自らの普遍的な基準と規範に基づく判断力を磨くために学び続けることができる。 教育学研究科専門職学位課程(教職実践専攻)の選抜方針 多様な学生を評価できるように出願の要件の異なる入試選抜を実施しています。 教育学研究科専門職学位課程(教職実践専攻)の選抜方法 学力検査、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 入学者選抜試験を専門職学位課程は、第 1 期(9月)、第2期(2月)、第3期(3月)の 3 回実施し、合格者は4月に入学します。多様な学生を評価できるように出願の要件の異なる入試選抜を実施しています。 ・推薦入試(第1期) 面接(口述試験を含む。)と書類審査により評価します。面接(口述試験を含む。)では、学校教育分野の基礎的な理解と表現力、教員としての実践力と課題解決にむけた意欲と具体性、教師としての倫理観などについて教員が口頭試問により総合的に評価します。書類審査(志望理由書・課題論文)では、学校教育の現状や課題から解決や改善、向上にむけた思考力を評価します。 ・一般入試(第1期、第2期、第3期) 小論文と面接(口述試験を含む。)、書類審査により評価します。面接(口述試験を含む。)では、学校教育分野の基礎的な理解と表現力と、教員としての実践力と課題解決にむけた意欲と具体性、教師としての倫理観などについて教員が口頭試問により総合的に評価します。小論文と書類審査(志望理由書)では、学校教育の現状や課題から解決や改善、向上にむけた思考と意欲を評価します。 ・現職教員入試(自己推薦型)(第 1 期) 面接(口述試験を含む。)と書類審査により評価します。面接(口述試験を含む。)では、学校教育分野の基礎的な理解と表現力、教員としての実践力と課題解決にむけた意欲と具体性、教師としての倫理観などについて教員が口頭試問により総合的に評価します。書類審査(志望理由書・課題論文・教育改善報告書・研究業績書)、学校教育の現状や課題から解決や改善、向上にむけた思考力とミドルリーダーまたは学校リーダーとしての地域づくりや学校づくりの一員としての思考と意欲を総合的に評価します。 ・現職教員入試(第2期、第3期) 小論文と面接(口述試験を含む。)と書類審査により評価します。面接(口述試験を含む。)では、学校教育分野の基礎的な理解と表現力、教員としての実践力と課題解決にむけた意欲と具体性、教師としての倫理観などについて教員が口頭試問により総合的に評価します。小論文と書類審査(志望理由書・課題論文・職務実績報告書)では、学校教育の現状や課題から解決や改善、向上にむけた思考力とミドルリーダーまたは学校リーダーとしての地域づくりや学校づくりの一員としての思考と意欲を総合的に評価します。 入学前に学習しておくことが期待される内容 新卒入学希望者(現在学部学生)の方は、学部で授業や実習に意欲的に取り組んでください。教育に関する理論を実践にいかす方法を思考したり、子供の学びや発達、心身の健康の獲得にむけた教育方法や課題、問題への理解を深めてください。また、ボランティアなどに積極的に参加するなどから、学ぶことの楽しさを伝えられる幅広い経験を積んでください。 現職入学希望者の方は、教育と指導に関する理論から実践・応用する考えを深め、子供たちの学ぶ意欲の向上、諸課題に対応など、教師として地域や学校における経験を積んでください。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), その他 ※

法務研究科(専門職学位課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.lawschool.okayama-u.ac.jp/prospective/policy.html) 法務研究科は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。 求める人材像  岡山大学大学院法務研究科(法科大学院)は、「地域に奉仕し、地域に根ざした法曹育成」という理念にかなう、次のような学生を求めます。  ・社会問題への幅広い関心を持つ人  ・倫理観・正義感を持つ人  ・論理的思考力を持つ人  ・コミュニケーション能力を持つ人  ・高度専門職業人たる法曹にふさわしい体系的法知識と実践的法運用能力を身につけようとする人 求める力  【専門力】  自己の考えを論理的で説得的に表現することができる。  【実践力】  幅広い社会問題と向き合い、解決に向けて行動することができる。  【探究力】  関心を持つ社会問題を自ら調査することができる。  【教養力・洞察力】  社会問題への幅広い関心を持ち学び続けることができる。  【コミュニケーション力】  問題解決に向け、多様な意見を踏まえることができる。 入学者選抜の基本方針  上記の求める人材像に合致する多様な学生を確保するために、一般入試(法学未修者入試)、一般入試(法学既修者入試)、法曹コース特別入試(法学既修者入試)を実施します。 入学者選抜の方法  上記3つの入試ごとに、書類審査、小論文試験、法律科目試験、面接試験、法曹プログラムの成績を組み合わせて行い、本研究科での学修に足る学力または適性を測ります。 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方  ・一般入試(法学未修者入試)   法学未修者入試では、小論文試験並びに面接試験及び書類審査の結果を総合して合否判定を行います。未修者入試においては、法律知識の有無を評価対象としません。  ・一般入試(法学既修者入試)   法学既修者入試では、法律科目試験並びに面接試験及び書類審査の結果を総合して合否判定を行います。 ・法曹コース特別入試   法曹コース特別入試では、法曹プログラムの成績並びに面接試験及び書類審査の結果を総合して合否判定を行います。 入学前に学習しておくことが期待される内容 (1)出身学部にかかわらず、社会において生起する諸問題を自ら調査し、多様な意見を踏まえて考察し、自己の考えを論理的で説得的に表現すること。 (2)法学既修者にあっては、(1)に加え、基本的な法律科目について十分な知識を得ること。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般

医歯薬学総合研究科(博士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/education-policies/file/policy05-2.pdf) 大学院医歯薬学総合研究科 医歯薬学専攻(博士課程)では、次のような学生を求めています。 ・医学・歯学・薬学領域の創造的研究、学際的研究、国際的研究を志す人 ・高度先端医療、全人的医療を志す人 ・医療系社会人として活躍しながら研究を志す人 ・6年制の医学・歯学・薬学教育を受け医療資格を有する人、または関連領域の修士課程、博士前期課程の修了者として相応しい知識・技能・態度を修得している人 入学者選抜の基本方針  人間・社会・自然を理性的に理解するための視点は様々であり、多様な学生を確保するために6種の入学者選抜試験を実施しています。 一般入試(第1回,第2回) 筆記試験と口述試験を課しています。筆記試験では、医歯薬学分野の英語課題を用い、語学力のみならず、論理構造の理解力、日本語の表現力等を総合的に評価します。専門科目の口述試験では、専門科目に関する知識、理解力やキャリアプランなどについて志望する研究分野の教員が評価します。 進学者選考 筆記試験と口述試験を課しています。筆記試験では、医歯薬学分野の英語課題を用い、語学力のみならず、論理構造の理解力、日本語の表現力等を総合的に評価します。専門科目の口述試験では、専門科目に関する知識、理解力やキャリアプランなどについて志望する研究分野の教員が評価します。 ARTプログラム特別入試 筆記試験と口述試験を課しています。筆記試験では、医歯薬学分野の英語課題を用い、語学力のみならず、論理構造の理解力、日本語の表現力等を総合的に評価します。また、志望する教育研究分野の専門科目により、医歯薬学の専門性への理解力を評価します。専門科目の口述試験では、専門科目に関する知識、理解力やキャリアプランなどについて志望する研究分野の教員が評価します。 外国人留学生特別入試 面接試験、筆記試験と口述試験を課しています。面接試験では、受験時までに修得した専門性、キャリアプラン、就学の前提となる異文化適応状況と経済状況などについて、複数の教員が多面的に確認します。筆記試験では、英語課題または日本語課題から1カ国語を選択し、論理構造の理解力、解答の執筆能力等を総合的に評価します。専門科目の口述試験では、専門科目に関する知識、理解力やキャリアプランなどについて志望する研究分野の教員が評価します。 外国人留学生海外特別入試 書類審査、面接試験を総合して行います。面接試験では、受験時までに修得した専門科目に関する知識、理解力やキャリアプラン、就学の前提となる異文化適応状況と経済状況などについて、複数の教員が多面的に確認します。 O-NECUSプログラム修了者外国人留学生特別入試 O-NECUSプログラムの成績(学力・意思・意欲)、書類審査により、専門科目に関する知識、理解力やキャリアプラン、就学の前提となる異文化適応状況と経済状況などについて、志望する研究分野の教員が評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, その他 ※, 留学生

ヘルスシステム統合科学研究科(博士後期課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.gisehs.okayama-u.ac.jp/admission/policy/admission_policy/) 求める人材像 豊かな教養と専門力、そして高い倫理観を持ち、ヘルスシステムの課題解決に向けて、自らの専門領域にとどまらず、多様なステークホルダーと協働し、行動できる実践力のある人材を学内外から広く求めます。 求める力 【実践力】 ヘルスシステムの諸課題について複眼的に検討・理解し、解決のためのモノやアイディア創出に向けて率先して行動することができる。 【探究力】 複眼的検討により課題の本質に迫ることができ、多様な背景をもつステークホルダーが理解できように説明することができる。 【コミュニケーション力】 多様なステークホルダーとの交流を通して、相互に高め合うことができる。 【専門力】 専門領域における知識・技能を深めつつ、他領域の思考・研究手法を学び統合することができる。 【教養力】 他領域も含めてより広く深く学ぶことで自らの能力を高めることができる。 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 入学者選抜の基本方針 様々な背景をもつ多様な学生の入学機会を確保するために2種類の入学者選抜試験を毎年6回実施し、合格者は4月・10月に入学します。入学選抜試験では、様々な能力や得意分野、異なる背景を持った多様な学生がこれまで培ってきた人間性に富む豊かな教養や専門性について、口頭試問と書類審査により評価します。 一般入試 書類審査と口頭試問により、専門科目に関する知識、理解力や研究計画の具体性、志望度、学術的専門性、人間的信頼性などについて志望する研究部門の教員が総合的に評価します。 外国人留学生海外特別入試 書類審査により、専門科目に関する知識、理解力や研究計画の具体性、志望度、学術的専門性、人間的信頼性などについて志望する研究部門の教員が総合的に評価します。 入学前に学習しておくことが期待される内容 自らの専門分野については修士レベルの内容を十分理解していることが必要です。くわえてヘルスシステムや統合科学に関する基本的理解がなされていることが期待されます。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

環境生命自然科学研究科(博士後期課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/education-policies/file/policy03-2.pdf) 専門分野に関する先端的な知識・技術を修得するとともに、専門分野以外の基礎的学力も獲得した上で、それらを融合的に駆使することに加えて、豊かな創造性、独創的な課題設定能力、深い洞察力や高いコミュニケーション能力を発揮することにより、科学・技術を飛躍的に発展させたり、未知の学術領域を切り拓いたりする意欲にあふれた人を、国内外に広く募集します。書類審査及び口頭試問により、専門的基礎学力及び課題設定能力や課題解決能力を、学位プログラムごと及び入試方式(一般入試・外国人留学生海外特別入試)ごとに定めた基準及び比重に従って評価する入試を行い選抜して受入れます。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

社会文化科学研究科(博士後期課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://shabun.ccsv.okayama-u.ac.jp/information/hsspolicy/) 社会文化科学研究科博士後期課程は、以下に掲げた力を身に付けた人材を求めます。 求める人材像 岡山大学のアドミッション・ポリシーのもと、社会文化科学研究科では、文学・法学・経済学の各分野において高度な知識・能力と技術・判断力を身につけた高度実践人や高度な専門的分析能力を持つ研究者を目指す入学者を求めています。入学者の多様性を重視し、日本人、外国人留学生、職業人・社会人など様々な方を求めます。 社会文化科学研究科博士後期課程では、博士後期課程入学前に、周囲の様々なステークホルダーと協働して課題解決に導く実践力、論理的で複眼的な探求力、幅広い学びから自らの知を深められる教養力に加えて、人文・社会科学の様々な専門分野における基礎的知識を深く統合できる専門力を、大学及び博士前期課程において培ってきた人材を、学内外から広く求めます。専門分野に関する学力と柔軟な思考力、豊かな知性と感性を備え未知に挑戦する強い目的意識と探求心を持って、学術研究に意欲的に取り組む気概のある人を求めます。 博士後期課程では、博士前期課程で培われた専門領域に関わる知識や経験を踏まえて、さらに高度な学究的かつ総合的な観点から学生の教育・研究指導を行い、伝統的な人文・社会科学の学問領域(文学、法学、政治学、経済学、経営学)における個別研究にも十分に対応できる教育・研究システムの整備に努めています。 求める力 入学者に対しては、より大きな課題と向き合い解決のために先駆けて行動できる実践力、社会的な課題に様々な観点から専門力を用いて本質に迫る探究力、他者と垣根を越えて相互に高め合うコミュニケーション力、自らの成長のためにより広く深く学ぶ教養力に加えて、学位プログラムの特性に応じて以下に掲げるように、人文・社会科学のそれぞれの学問領域の土台となる専門知識と技能を深く統合することができる専門力を、入学後に身につけることを求めます。 学位プログラムが求める専門力は以下の通りです。 【社会文化学学位プログラム】 研究者や高度専門人として、伝統的な人文・社会科学の学問領域の個別研究に十分対応できる高度な専門知識を習得し、各分野の諸問題を発見して解決できる専門力 社会文化科学研究科博士後期課程の選抜方針・選抜方法の具体的な考え方と、能力との関係 博士後期課程では、多様な学生を評価するために、一般の入学者選抜と進学者選抜を行います。①一般の入学者選抜では、筆記試験(志望する研究分野に関連した専門科目と志望する研究分野に係る各国文献読解)と口述試験(学位論文等及び研究計画書を中心に行う)の結果及び書類審査を総合して、人文・社会科学の多様な分野に関する高度な専門能力を判定します。②進学者選抜では、岡山大学大学院博士前期課程又は修士課程を修了見込みの者を対象にして、口述試験(学位論文等及び研究計画書を中心に行う)の結果及び書類審査を総合して、人文・社会科学の多様な分野に関する高度な専門能力を判定します。 入学前に学習しておくことが期待される内容 それぞれの所属する専攻・講座に応じて、人文・社会科学の様々な専門分野の高度な専門的知識を学習するために必要な博士前期課程修了相当の基礎学力を身につけておいてください。 入試情報 研究科入学試験 入試情報 研究科案内 研究生・科目等履修生 外国人留学生SDGs海外特別入試/SDGs特別入試【博士前期課程】 外国人留学生海外特別入試【博士後期課程】 外国人留学生特別入試【O-NECUSプログラム修了者対象】 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般

薬学部(修業年限6年)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.pharm.okayama-u.ac.jp/profile/admission/) 求める人材像 1.薬剤師にふさわしい優れた倫理観を有し、研究心・探究心を持ち続け、高度な知識と最先端の技術および他者と共感・協働できるコミュニケーション力を身につけた薬剤師として活躍したいと考えている人 2.大学院博士課程に進学し、将来の薬学関連分野を担う研究者や教育者を目指したいと考えている人 3.専門分野に関連する科目への高い理解度と応用能力が期待できる人 4.高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力と教養を有する人 求める力 【実践力】 身につけた知識を利用して、薬学や関連分野に関する課題解決に挑戦できる。 【探究力】 薬学や関連分野に関する課題を明らかにしようと自ら取り組むことができる。 【コミュニケーション力】 自らの疑問や考えを分かりやすく表現でき、他者と協働できる。 【専門力】 自然や生命に関する基礎的な知識を備えている。 【教養力】 学ぶことに興味を持ち、学びを継続することができる。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 留学生

医歯薬学総合研究科(博士後期課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.pharm.okayama-u.ac.jp/graduate/admission/)  医歯薬学総合研究科薬科学専攻博士後期課程は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。 求める人材像  医歯薬学総合研究科薬科学専攻博士後期課程では、次のような学生を求めます。  1 最先端の研究動向を把握し、地域から国際社会まで幅広く普遍的に貢献する研究者・教育者を志す人  2 創薬・育薬に関する専門的知識を統合した学際的研究を志す人  3 世界をリードする先端的・独創的研究を推進し、研究成果を発信する人  4 創薬・育薬に関する高度で幅広い知識を習得し、科学の進歩に適応しうる問題解決能力を涵養する人  5 入学後は、薬学研究者・教育者に求められる高度な専門知識や研究遂行能力を積極的かつ主体的に学ぶ人 求める力 【実践力】   課題に対する解決策を自ら考案・実践できる 【探究力】   独自の専門力を駆使して、創薬・育薬に関する課題に迫ることができる 【コミュニケーション力】   成果を多角的にまとめ、他者と相互に意見交換できる 【専門力】   研究を自ら立案・遂行するための専門性の高い知識と技能を有する 【教養力】    幅広い視野をもち、様々な問題を解決するために必要な情報や知識を習得できる 選抜方針  幅広く多様な人材を確保するため、一般入試、進学者選考を複数の日程で実施します。 選抜方法  口述試験と外部英語試験、および出願書類により評価を行い、医歯薬学総合研究科薬科学専攻博士後期課程での学修に足る学力、適正を測ります。 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 (1) 一般入試 広く大学院博士後期課程進学希望者を対象とした入試で、口述試験と外部英語試験、および出願書類により評価を行います。口述試験では、志望する教育研究分野の専門科目により、専門研究分野に関する知識および理解力【専門力】、更には課題解決・探究力【実践力・探究力】について評価を行うとともに、出願書類とあわせて研究を遂行する上で必要とされる情報収集・発信能力、幅広い視野、主体的に学ぶ態度など【教養力・コミュニケーション力】について総合的な判断を行います。英語能力については、外部英語試験の成績により評価します。 (2) 進学者選考 本学大学院博士前期課程又は修士課程を修了し、大学院博士後期課程への進学希望者を対象とした入試で、口述試験と外部英語試験、および出願書類により評価を行います。口述試験では、志望する教育研究分野の専門科目により、専門研究分野に関する知識および理解力【専門力】、更には課題解決・探究力【実践力・探究力】について評価を行うとともに、出願書類とあわせて研究を遂行する上で必要とされる情報収集・発信能力、幅広い視野、主体的に学ぶ態度など【教養力・コミュニケーション力】について総合的な判断を行います。英語能力については、外部英語試験の成績により評価します。 入学前に学習しておくことが期待される内容 ・研究を遂行する上で必要とされる創薬・育薬に関連する科学的基礎学力に加えて、希望する教育研究分野に関する専門的な知識と実験技術 ・英語論文作成および国内外での研究発表や討論に必要な英語能力 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, その他 ※

保健学研究科(博士後期課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/education-policies.html) 大学HPで公開しておりますのでご覧ください。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

歯学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/education-policies/file/3policy-den.pdf) 求める人材像 歯学部では、歯科医師として国民の健康、福祉・介護に興味を持ち、歯科医学の発展と地域医療、さらには国際医療に貢献したいという明瞭な目的意識を持つ、以下の人材を求めています。 求める力 【実践力】 何事にも興味を持ち、意欲的に取り組むことができる。 【探究力】 生命科学・健康科学に強い好奇心と知的探究心を持っている。 【コミュニケーション力】 思いやりと高い倫理観を備え、他者への理解と自己表現ができる。 【専門力】 進歩する歯科医学に対応するために必要な基礎学力を持っている。 【教養力】 知的好奇心が旺盛で、学びを継続することができる。 歯学部の選抜方針 文系・理系に関わらず幅広く多様な人材を確保するため、科目を配慮し、複数の試験及び日程の入試を実施します。 歯学部の選抜方法 学力検査、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、歯学部での学修に足る学力または適性を測ります。 学力検査においては、歯学を学ぶ上での基礎学力を、面接では、医療人としての倫理観やコミュニケーション力を、また、志望理由書や調査書において、歯科医療に対する熱意や好奇心・探究心などを評価します。 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 ・一般選抜(前期日程) 6または7教科8科目の大学入学共通テストを課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別学力検査等では数学・理科(2科目)・外国語(英語)を課し、歯学を学ぶ上で基盤となる科目への理解度と応用能力を評価します。また面接により歯学に対する好奇心、歯科医療に貢献したいという熱意、そして医療人としての倫理観やチーム医療に大切なコミュニケーション能力を総合的に評価します。 ・学校推薦型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課すもの) 6または7教科8科目の大学入学共通テストを課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別学力検査等では小論文により論理的思考力と表現力を、また面接により歯学に対する好奇心、歯科医療に貢献したいという熱意、そして医療人としての倫理観やチーム医療に大切なコミュニケーション能力を総合的に評価します。 ・私費外国人留学生選抜 日本留学試験の日本語・数学・理科(2科目)を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。また前期日程の個別学力検査と同一の問題を用いて、英語、数学及び理科(2科目)の学力を評価します。さらに面接により、日本語の能力、歯学に対する好奇心、歯科医療に貢献したいという熱意、そして医療人としての倫理観やチーム医療に大切なコミュニケーション能力を総合的に評価します。 ・国際バカロレア選抜 書類審査と面接により、歯学を学ぶ上で必要となる基礎学力及び歯学に対する好奇心、歯科医療に貢献したいという熱意、そして医療人としての倫理観やチーム医療に大切なコミュニケーション能力を総合的に評価します。 ・その他(編入学試験) 4年制大学卒業者を対象に、編入学試験を実施します。書類審査によって基礎学力や出身大学で受けた専門教育の背景を吟味し、小論文と面接により論理的思考力、表現力、歯学に対する好奇心、歯科医療に貢献したいという熱意、そして医療人としての倫理観やチーム医療に大切なコミュニケーション能力を総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, その他 ※, 留学生

医学部(医学科)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/education-policies.html) 医学部医学科は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。 求める人材像 学んで身につけた知識を統合して課題に迫る実践力、課題に対する自らの考えを多角的に導き出す探究力、自らの疑問や興味、考えを多様な方法で分かり易く表現できる力、自然や社会に関する高い水準の知識・語学力、学びそのものに興味を持ち、工夫・創造することができる力を身につけている人材を広く求めます。 求める力 【実践力】 学んで身につけた知識を統合して課題に迫ることができる。 【探究力】 課題に対する自らの考えを多角的に導き出すことができる。 【コミュニケーション力】 自らの疑問や興味、考えを多様な方法で分かり易く表現できる。 【専門力】 自然や社会に関する高い水準の知識・語学力を備えている。 【教養力】 学びそのものに興味を持ち、工夫・創造することができる。 医学部医学科の選抜方針 幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。 医学部医学科の選抜方法 学力検査、面接、書類審査、ペーパーインタビューなどによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生

ヘルスシステム統合科学研究科(博士前期課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.gisehs.okayama-u.ac.jp/admission/policy/admission_policy/) 求める人材像 課題解決に挑戦する実践力と、ヘルスシステムの課題について深く考えようとする探求力、広く協働しようとする意欲、専門分野を深め自らの知を深めようとする力を身につけている人材を学内外から広く求めます。 求める力 【実践力】 ヘルスシステムの課題解決に向けて、他者と協働して行動することができる。 【探究力】 ヘルスシステムの課題について課題について複眼的な検討を加えて本質を明らかにすることができる。 【コミュニケーション力】 他者との協働や分野を超えた学際的研究により自らを高めることができる。 【専門力】 自らの専門領域の基礎研究や応用研究に留まらず、異なる分野の考え方や研究手法などを取り入れることができる。 【教養力】 自らの専門領域に留まらず、異なる領域にも興味を持ち学び続けることができる。 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 入学者選抜の基本方針 入学者選抜試験を毎年夏と冬と推薦選抜の3回実施し、合格者は4月(外国人特別選抜は10月入学あり)に入学します。入学選抜試験では、様々な能力や得意分野、異なる背景を持った多様な学生がこれまでに培ってきた人間性に富む豊かな教養や専門性について、筆記試験や口述試験等により評価します。 一般入試 原則として筆記試験・論述試験と口頭試問・面接を課しています(ヘルスケアサイエンス部門は書類審査、口頭試問・面接のみ)。筆記試験・論述試験では、本研究科に必要な素養を問う課題を課し、理解力、日本語の表現力等を総合的に評価します。また志望する教育研究分野の専門科目により、専門性への理解力を評価します。専門科目の口述試験では、専門科目に関する知識、理解力や研究計画の具体性、志望度、学部で修得した専門性、人間的信頼性などについて志望する研究分野の教員が評価します。 推薦入試 口頭試問・面接を課しています。口頭試問・面接では、専門科目に関する知識、理解力や研究計画の具体性、志望度、学部で修得した専門性、人間的信頼性などについて志望する研究分野の教員が評価します。 外国人留学生特別入試 ヒューマンケアイノベーション部門では、筆記試験・論述試験と口頭試問・面接を課しています(ヘルスケアサイエンス部門は書類審査、口頭試問・面接のみ)。筆記試験・論述試験では、本研究科に必要な素養を問う課題を英語または日本語で課し、理解力、解答の表現能力等を総合的に評価します。また志望する教育研究分野の専門科目により、専門性への理解力を評価します。専門科目の口述試験では、専門科目に関する知識、理解力や研究計画の具体性、志望度、学部で修得した専門性、人間的信頼性、就学の前提となる異文化適応状況と経済状況などについて、複数の教員が多面的に確認します。 外国人留学生海外特別入試(Global Interdisciplinary Science Course) 書類審査により、専門科目に関する知識、理解力や研究計画の具体性、志望度、学術的専門性、人間的信頼性などについて志望する研究部門の教員が総合的に評価します。 入学前に学習しておくことが期待される内容 自らの専門分野については学部レベルの内容を十分理解していることが必要です。くわえてヘルスシステムとはなにか、統合科学とはなにか、自分なりに検討し考えをまとめておくことが期待されます。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 留学生

環境生命自然科学研究科(博士前期課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/education-policies/file/policy03-1.pdf) 専門分野に関する基礎学力を有し、かつ柔軟な発想や論理的思考、判断力、協調能力を持つとともに、専門分野の先端的な学術的知見を学ぶことに加え、専門以外の分野にも興味を持って知識や技術を修得し、専門分野や学際的分野の新しい課題の解決に挑戦しようとする意欲を持った人を募集します。各学位プログラムでは、専門科目等の筆記試験、書類審査、口頭試問により、入試方式(推薦入試・一般入試・社会人入試・外国人留学生特別入試)ごとに定めた基準や比重に従って専門的基礎学力・思考力・判断力・表現力・意欲を評価し、出身学部を問わず多様な学生を受入れます。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 留学生

社会文化科学研究科(博士前期課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://shabun.ccsv.okayama-u.ac.jp/information/hsspolicy/) 社会文化科学研究科博士前期課程は、以下に掲げた力を身に付けた人材を求めます。 求める人材像 岡山大学のアドミッション・ポリシーのもと、社会文化科学研究科では、文学・法学・経済学の各分野において高度な知識・能力と技術・判断力を身につけた高度実践人や高度な専門的分析能力を持つ研究者を目指す入学者を求めています。入学者の多様性を重視し、日本人、外国人留学生、職業人・社会人など様々な方を求めます。 社会文化科学研究科博士前期課程では、文学・法学・経済学の各分野における課題の解決に進んで挑む実践力、課題を見いだす探究力、他者との関わりの中で差異を理解し差異から学ぶコミュニケーション力、身近な事象への関心を持ち自ら学ぶ教養力に加えて、人文・社会科学の各分野における基礎的で体系的な専門力を、大学院博士前期課程入学前に大学において培ってきた人材を、学内外から広く求めます。「研究深化コース」は、専門分野に係る高度な知識・能力と技術・判断力の修得を目指す学生や、博士後期課程へ進学し、博士の学位取得を目標とする者を受け入れます。「高度人材育コース」は、高度な専門能力をもった高度実践人を養成することを目的とします。地域から世界まで、社会で活かせる専門的な知識の修得を目指す者を求めます。 本研究科では「共生」という視点に立ち、学問の総合化・学際化を模索しながら、学問の創造と新たな価値の体系化を追求しており、博士前期課程では、学部における基礎的専門教育とその後の博士課程における教育にそれぞれ独自の機能と役割を持たせつつ、これらが相互に有機的に連携するよう教育・研究システムの整備に努めています。 求める力 入学者に対しては、人文・社会科学の学問領域に関わる身近な課題と向き合い解決に向けて行動できる実践力、対象に疑問を持ち多面的な検討を加え課題を明らかにできる探究力、他者との出会いの中から差異を理解し自らを高めるコミュニケーション力、身の回りの事象に好奇心を持ち広く学び続ける教養力に加えて、学位プログラムごとに、下記のように、人文・社会科学のそれぞれの専門領域における基礎的知識を生かせる専門力を、入学後に身につけることを求めます。 各学位プログラムが求める専門力は以下の通りです。 ①【総合人文学学位プログラム】 ・英語・ドイツ語・フランス語の高い言語運用力、または、日本・アジア地域の言語・文学、文化・思想の構造等を深く理解する専門力、または、哲学・美学・歴史学・考古学・比較社会文化学の深い知識をもとに諸問題の解決に取り組む専門力 ②【心理学学位プログラム】 ・現代社会の諸課題について心理学的な視点と心理学の専門的知識・技能に基づいて探究し新たな知を生み出す専門力、心理に関する支援を必要とする人たちに対して心理学の専門的知識・技能を根拠とした有効なサポートを提供できる専門力 ③【比較法政学位プログラム】 ・実定法学、基礎法学、国際法学、政治学の専門的知識を用いて、論理的に問題を解決する法的思考能力、社会における課題を自ら発見し解決する能力、グローバルな視点をもって国際的に活躍する能力等の専門力 ④【地域法政学位プログラム】 ・地域の実情に即した政策を展開するために必要となる、実定法学、基礎法学、政治学の専門的知識と法的思考能力を用いて、地域社会における課題を自ら発見・解決し、地域の発展に貢献する専門力 ⑤【地域ビジネス学位プログラム】 ・経営学・会計学・経済学の知識・技能の習得を踏まえて企業組織・戦略のあり方をそれが置かれた政治経済環境の中で多面的・客観的に分析できる専門力または企業活動の土台となる市場とその制度的特徴を国際的・歴史的に比較分析し、客観的に把握できる専門力 ⑥【経済学学位プログラム】 ・経済・政策の諸問題を理論と実証の両面から一般的に洞察できる専門力、または、グローバル化と反グローバル化が交錯する中でわが国・世界が直面する様々な課題を、経済学・統計学の観点から解決するための専門力 ⑦【SDGs学位プログラム】 ・外国人留学生等が、人文・社会科学の各分野(文学・法学・経済学)における深い専門的知識をもとに、各分野の諸問題を解決できる専門力 社会文化科学研究科博士前期課程の選抜方針・選抜方法の具体的な考え方と、能力との関係 博士前期課程では、多様な学生を評価できるように、一般入試、留学生特別入試、社会人特別入試、職業人特別入試を行います。①一般入試では、人文・社会科学の多様な分野に関する専門科目の学習に必要な基礎学力を有する者を、書類審査、学力試験(筆記試験及び口述試験)によって判定します。②留学生特別入試では、人文・社会科学の多様な分野に関する専門能力に加えて、一定以上の高度な日本語能力を有する外国人留学生を、書類審査、学力試験(筆記試験及び口述試験)によって判定します。③社会人特別入試では、出願時に2年以上の社会人としての経験がある者を対象として、人文・社会科学の多様な分野に関する社会人としての専門能力を有する者を、書類審査、学力試験(筆記試験及び口述試験)によって判定します。④職業人特別入試では、現在の職業に関連した内容について入学後専門的に研究することを目的としている職業人を対象として、人文・社会科学の多様な分野に関する職業人としての専門能力を有する者を、口述試験(研究計画書等を含む)によって、出身大学の成績等を総合して判定します。 入学前に学習しておくことが期待される内容 それぞれの所属する専攻及び選択する学位プログラムに応じて、人文・社会科学の高度な専門的知識を学習するために必要な学士課程卒業相当の基礎学力を身につけておいてください 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※, 留学生

医歯薬学総合研究科(博士前期課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.pharm.okayama-u.ac.jp/graduate/admission/)  医歯薬学総合研究科薬科学専攻博士前期課程は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。 求める人材像  医歯薬学総合研究科薬科学専攻博士前期課程では、次のような学生を求めます。  1 地域から国際社会の諸課題に対して幅広い貢献を志す人  2 創薬および育薬に関する専門知識を統合した学際的研究を志す人  3 先端的・独創的研究を推進し、研究成果を発信する人  4 創薬および育薬に関する専門知識を習得し、科学の進歩に適応しうる問題解決能力を涵養する人  5 入学後は、創薬および育薬領域の課題解決で求められる専門知識や研究遂行能力を積極的かつ主体的に学ぶ人 求める力 【実践力】   多様な課題を理解し、解決策を考案することができる 【探究力】   課題や解決策を構築し、成果を論理的に判断できる 【コミュニケーション力】   研究背景や成果を報告・議論できる 【専門力】   薬学に関する基礎的な知識や技能を有する 【教養力】   薬学に対して関心を持ち、それらを学び続けることができる 選抜方針  幅広く多様な人材を確保するため、一般入試、外国人留学生特別入試を複数の日程で実施します。 選抜方法  筆記試験と外部英語試験、および面接により評価を行い、医歯薬学総合研究科薬科学専攻博士前期課程での学修に足る学力、適正を測ります。 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 (1) 一般入試 広く大学院博士前期課程進学希望者を対象とした入試で、筆記試験と外部英語試験、および面接を課しています。 筆記試験では、創薬・育薬に関連する科学的基礎学力と課題解決能力、論理的判断力【専門力・実践力・探究力】を評価します。英語能力については、外部英語試験の成績により評価します。あわせて出願書類や面接により、主体的に学ぶ態度や薬学研究に取り組む姿勢、コミュニケーション能力【探究力・教養力・コミュニケーション力】について総合的な判断を行います。 (2) 外国人留学生特別入試 筆記試験と外部英語試験、および面接を課しています。 筆記試験では、創薬・育薬に関連する科学的基礎学力と課題解決能力、論理的判断力【専門力・実践力・探究力】を評価します。英語能力については、外部英語試験の成績により評価します。あわせて出願書類や面接により、主体的に学ぶ態度や薬学研究に取り組む姿勢【探究力・教養力】について総合的な判断を行います。面接においては研究を遂行する上で必要とされる日本語能力【コミュニケーション力】についても評価を行います。 入学前に学習しておくことが期待される内容 ・研究を遂行する上で必要とされる、創薬・育薬に関連する学部卒業程度の科学的基礎学力 ・専門の英語論文を読解するために必要な英語能力 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生

保健学研究科(博士前期課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/education-policies.html) 大学HPで公開しておりますのでご覧ください。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

教育学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/education-policies/file/3policy-edu.pdf) 求める人材像 教育および子供の発育発達と心身の健康について関心と熱意をもち、子供の全人的成長および学校教育の発展、さらには地域社会に貢献したいという明瞭な目的意識を持つ、以下の人材を求めています。 求める力 【実践力】 子供たちと一緒に活動することが好きで、学ぶことの楽しさを伝えるために、何事にも興味を持ち、意欲的に取り組むことができる。 【探究力】 学校教育および子供の発育発達と心身の健康について知的探究心を持っている。 【コミュニケーション力】 自らの考えを表現することや、様々な人を理解することを通して、良好な関係を築くために努力することができる。 【専門力】 学校教育の推進や子供の全人的成長に対応するために必要な基礎学力を持ち、多様な専門教育への興味・関心を持っている。 【教養力】 自然や社会に幅広く関心を持ち、学び続けることができる。 教育学部の選抜方針 幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。 教育学部の選抜方法 学力検査、面接、書類審査、ペーパーインタビューなどによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 ・一般選抜(前期日程) 大学入学共通テストについては、6教科8科目又は7教科8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。 個別学力検査については、学校教育教員養成課程は、国語、理科、数学、外国語(英語)の 4 教科からの 2 教科か、音楽実技、美術実技、体育実技のいずれかを選択し、教員を目指す上で基盤となる科目への理解度と応用能力を評価します(志望する専攻等により選択教科に指定があります)。養護教諭養成課程は、小論文及びペーパーインタビューを課し、養護教諭の仕事と子供の発育発達や健康についての理解力、思考力、表 現力を評価します。 ・学校推薦型選抜Ⅰ【岡山県北地域教育プログラム選抜】 面接・小論文及び書類審査(志望理由書、活動体験報告書、調査書、推薦書)を行い、岡山県北地域の教員として、学校及び地域社会に貢献しようとする意欲や適性を総合的に評価します。 ・学校推薦型選抜Ⅰ【岡山県工業科教員養成プログラム選抜】 面接・小論文及び書類審査(志望理由書、調査書、推薦書)を行い、岡山県の工業科教員として、学校、地域社会及び産業界に貢献しようとする意欲や適性を総合的に評価します。 ・学校推薦型選抜Ⅱ 大学入学共通テストについては、6教科8科目又は7教科8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。 面接(口述試験を含む。)及び書類審査(志望理由書、調査書、推薦書、英語資格・検定試験成績(中学校教育専攻英語教育コースのみ))については、希望する専攻等の専門をふまえて教育の場で活躍したいという意欲や姿勢、これまでの学習や活動体験に基づいた専門分野への関心と理解について評価します。 ・総合型選抜 大学入学共通テストについては、6教科8科目又は7教科8科目を課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。 面接(口述試験を含む。)及び書類審査(自己推薦書、調査書)については、養護教諭として教育の場で活躍したいという意欲や姿勢、これまでの学習や活動体験に基づいた専門分野への関心と理解について評価します。 ・国際バカロレア選抜 面接及び書類審査(成績評価証明書、自己推薦書、評価書)を行い、グローバルスタンダードに基づく基礎学力、日本の学校教育の場で活躍したいという意欲や姿勢、これまでの学習や活動体験に基づいた専門分野への関心と理解及び優れた国際感覚について評価します。 入学前に学習しておくことが期待される内容 高校では授業に意欲的に取り組んでください。学習内容を習得するだけでなく、その楽しさを発見してください。良い教師とは、学ぶことの楽しさを伝えることができる人です。子供の学びと発達、心身の健康、教育をめぐる社会の問題に興味をもって自分な りに考えたり、部活動やボランティアなどに積極的に参加したりするなど、幅広い経験を積んでください。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦)

教育学研究科(修士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/education-policies.html) 教育学研究科修士課程(教育科学専攻「教育学学位プログラム」)は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。 求める人材像 教育を通じて国際社会や地域社会の諸課題の解決に挑む実践力と、課題を見出し設定する探究力、他者を支援し仲間と協働するコミュニケーション力があり、さらに教育の可能性を広く深く追究するため、自らの専門領域はもちろん、関連する諸科学領域への興味・関心をもち創造的に深めようと努力している人を求めています。 求める力 【実践力】 学校・家庭・地域・職場の様々な課題に向き合い、多様な価値を尊重しつつ、解決に向けて行動することができる。 【探究力】 国際社会や地域社会の現状に対する幅広い見識と、広範で多様な領域への興味・関心をもって、多面的・多角的に課題を明らかにすることができる。 【コミュニケーション力】 相手と自分の双方を尊重する態度をもち、他者を支援するとともに、仲間と協働することができる。 【専門力】 教育科学を深く探究するために、自らの専門性を拡充するための知識・技術・技能を活かして、新しい価値に興味・関心をもち取り組むことができる。 【教養力】 関連する諸科学領域への興味・関心をもち、自らの専門性を創造的に深めることができる。 教育学研究科修士課程(教育科学専攻「教育学学位プログラム」)の選抜方針 多様な学生を評価できるように出願の要件の異なる入試選抜を実施しています。 教育学研究科修士課程(教育科学専攻「教育学学位プログラム」)の選抜方法  学力検査、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 多様な学生を評価できるように出願の要件の異なる入試選抜を実施しています。 面接(口述試験を含む。)では、研究概要調書に基づき、専門知識に関する理解度や教育を通して社会の課題解決に当たることへの関心・意欲を総合的に評価します。小論文及び書類審査では、課題を通して教育への論理的思考力や表現力を総合的に評価します。 ・一般入試 小論文、面接(口述試験を含む。)及び書類審査により評価します。 ・推薦入試 面接(口述試験を含む。)及び書類審査により評価します。 ・外国人留学生入試 小論文、面接(口述試験を含む。)及び書類審査により評価します。 入学前に学習しておくことが期待される内容 教育と関連領域に関する専門性を拡充する努力を重ねるとともに、他者を支援し協働する社会実践などを通じて、自他の成長を尊重する態度を養い、社会や世界の現状に対する幅広い見識と責任感を育んでください。 教育学研究科修士課程(教育科学専攻「教育データサイエンス学位プログラム」)は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。 求める人材像 教育を通じて国際社会や地域社会の諸課題の解決に挑む実践力と、データ解析を通して俯瞰的に事象をとらえ課題を設定する探究力、他者を支援し仲間と協働するコミュニケーション力があり、さらに教育データサイエンスの可能性を広く深く追究するため、自らの専門領域はもちろん、関連する諸科学領域への興味・関心をもち創造的に深めようと努力している人を求めています。 求める力 【実践力】 学校・家庭・地域・職場の様々な課題に向き合い、多様な価値を尊重しつつ、解決に向けて行動することができる。 【探究力】 国際社会や地域社会の現状に対する幅広い見識と、広範で多様な情報関連領域への興味・関心をもって様々なデータを読み解き、多面的・多角的に課題を明らかにすることができる。 【コミュニケーション力】 相手と自分の双方を尊重する態度をもち、他者を支援するとともに、仲間と協働する ことができる。 【専門力】 教育科学と教育データサインエンスを深く探究するために、自らの専門性を拡充する知識・技術・技能を活かして、多様な価値に興味・関心をもち取り組むことができる。 【教養力】 関連する諸科学領域への興味・関心をもち、自らの専門性を創造的に深めることがで きる。 教育学研究科修士課程(教育科学専攻「教育データサイエンス学位プログラム」)の選抜方針 多様な学生を評価できるように出願の要件の異なる入試選抜を実施しています。 教育学研究科修士課程(教育科学専攻「教育データサイエンス学位プログラム」)の選抜方法  学力検査、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 多様な学生を評価できるように出願の要件の異なる入試選抜を実施しています。 面接(口述試験を含む。)では、研究概要調書に基づき、専門知識に関する理解度や教育を通して社会の課題解決に当たることへの関心・意欲を総合的に評価します。小論文及び書類審査では、課題を通して教育への論理的思考力や表現力を総合的に評価します。 ・一般入試 小論文、面接(口述試験を含む。)及び書類審査により評価します。 ・推薦入試 面接(口述試験を含む。)及び書類審査により評価します。 ・外国人留学生入試 小論文、面接(口述試験を含む。)及び書類審査により評価します。 入学前に学習しておくことが期待される内容 教育と関連領域に関する専門性を拡充する努力を重ねるとともに、他者を支援し協働する社会実践などを通じて、自他の成長を尊重する態度を養い、社会や世界の現状に対する幅広い見識と責任感を育んでください。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), その他 ※, 留学生

医歯薬学総合研究科(修士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/education-policies/file/policy05-1.pdf) 大学院医歯薬学総合研究科 医歯科学専攻(修士課程)では、医歯科学学位プログラムと公衆衛生学学位プログラムを設置し、それぞれ次のような学生を求めています。 医歯科学学位プログラム 複眼的視点を持つ高度人材を育成するため、文系・理系を含め学部の専門分野は問いません。 ・出身学部の専門性に応じて、学士に相応しい知識・技能・態度を習得している学生を求めています。 ・学部の専門性に加えて医歯科学を修めることで、ディグリー・ポリシーが想定する高度人材として世に出る強い意思を有する学生を求めています。 ・実学としての医歯科学を学び、自らの手で粘り強く先端研究を行って知識・技能・態度を総合的に習得する能力を持つ学生を求めています。 ・知識・技能・態度の習得や自立・自己実現のため、周囲との信頼関係を醸成できる学生を求めています。 ・さらに、自立・自己実現には学際性や国際性が必須となった時代背景を理解し、実践できる学生を求めています。 公衆衛生学学位プログラム リサーチマインドを持って地域に貢献する保健・医療・歯科保健・福祉従事者を育成するため、原則として医療分野のバッググラウンドを持つ方を求めています。 ・医療関連学部で習得した専門知識、また医療分野で実務経験を有する方を求めています。 ・さらに本修士課程で公衆衛生学を修めることで、ディグリー・ポリシーが想定する高度人材として世に出る強い意思を有する学生を求めています。 ・実学としての公衆衛生学を学び、自らの手で粘り強く先端研究を行って知識・技能・態度を総合的に習得する能力を持つ学生を求めています。 ・知識・技能・態度の習得や自立・自己実現のため、周囲との信頼関係を醸成できる学生を求めています。 ・さらに、自立・自己実現には学際性や国際性が必須となった時代背景を理解し、実践できる学生を求めています。 入学者選抜の基本方針  入学者選抜試験を毎年夏と冬の2回実施し、合格者は4月に入学します。 日本人志願者等 筆記試験と口述試験を課しています。筆記試験では、医歯科学分野の平易な英語課題により、語学力のみならず、学士レベルの教養、論理構造の理解力、日本語の表現力等を総合的に評価します。口述試験では、キャリアプランの具体性、志望度、学部で習得した専門性、人間的信頼性などについて志望分野の教員が口頭試問により評価します。 外国人志願者等 面接試験、筆記試験と口述試験を課しています。面接試験では、学部で習得した専門性、キャリアプラン、就学の前提となる異文化適応状況と経済状況などについて、複数の教員が多面的に確認します。筆記試験では、英語課題または日本語課題から1カ国語を選択し、論理構造の理解力、解答の執筆能力等を総合的に評価します。口述試験は、日本人志願者等の場合と同様に評価します。 入学前に学習しておくことが期待される内容  英語力の向上を目指されることを期待します。関連分野で求められる専門領域の知識・技能の向上を目指してください。研究を円滑に推進していくには、合格後にさらに専門知識を深めておくことが必要です。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般

薬学部(修業年限4年)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.pharm.okayama-u.ac.jp/profile/admission/) 求める人材像 1.創薬・医療に関わる人にふさわしい優れた倫理観を有し、研究心・探究心を持ち続け、高度な知識と最先端の技術および他者と協働できるコミュニケーション力を身につけて、創薬科学関連分野で活躍したいと考えている人 2.大学院博士前・後期課程に進学し、将来の創薬科学を担う研究者や教育者として、国の内外で活躍したいと考えている人 3.専門分野に関連する科目への高い理解度と応用能力が期待できる人 4.高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力と教養を有する人 求める力 【実践力】 身につけた知識を利用して、創薬科学に関する課題解決に挑戦できる。 【探究力】 創薬科学に関する課題を明らかにしようと自ら取り組むことができる。 【コミュニケーション力】 自らの疑問や考えを分かりやすく表現でき、他者と協働できる。 【専門力】 自然や生命に関する基礎的な知識を備えている。 【教養力】 学ぶことに興味を持ち、学びを継続することができる。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 留学生

医学部(保健学科)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/education-policies.html) 大学HPで公開しておりますのでご覧ください。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 社会人, 留学生

農学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/education-policies/file/3policy-agr.pdf) 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)  農学部は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。 求める人材像  高等学校等で履修した基礎的な知識を備え、論理的な思考とそれを的確に表現する力量をもつ人を求めます。農学部総合農業科学科は、農芸化学、応用植物科学、応用動物科学、環境生態学の4コースで組織されており、1年次には全学共通科目と並行して農学とその関連分野を理解する専門基礎科目を履修します。2年次から各コースに分属して専門科目を体系的かつ横断的に学び、卒業論文では専門分野の先端研究を主体的に行います。このカリキュラムで農学に関する幅広い基礎知識を修得し、専門的な学習を積み上げて技術者や研究者として活躍するという意欲ならびに目標をもつ人を求めます。多様化する社会的要請に対応し、持続可能な社会の実現に貢献するため、地域、世界とのつながりに興味をもち、語学力、表現力を磨く意欲も求められます。 求める力 【実践力】  論理的に物事を考え、調べたことや考えたことを的確に表現できる。また、与えられた課題を責任をもって成し遂げ、達成困難な目標の実現に継続的に取り組むことができる。 【探究力】  自ら情報を収集し、科学に基づく理解と議論をすることができる。技術開発はもちろん社会や文化への関心、過去、現在、未来をつなぐ広い視野を有している。 【コミュニケーション力】  自分と異なる意見を尊重し、協調しながら物事に取り組む姿勢と力量を有する。言葉、文化の多様性と普遍性について関心や問題意識を持ち、地球規模、地域規模の様々な課題に取り組む意欲をもつ。 【専門力】  これまでの技術革新を継承しつつ、分野の枠を超えた知識と技術の修得、自らが発信者となって情報交換する意欲と向上心を兼ね備えている。新しい技術を積極的に取り入れて、これまでなかった領域にも挑戦できる。 【教養力】  生命現象の仕組みを理解するために必要な生物学、化学、物理学、数学等の基礎知識を備えるとともに、地域、世界、社会、文化等と自然環境の関わりについて、強い関心と問題意識を持っている。 農学部の選抜方針  幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。   学力検査、小論文、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。 農学部の選抜方法 ・一般選抜(前期日程) ・学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さないもの) ・社会人選抜 ・私費外国人留学生選抜 ・国際バカロレア選抜 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 ・一般選抜(前期日程)  6教科8科目の大学入学共通テストを課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。3教科4科目の個別学力検査では、数学・理科・外国語(英語)を課し、農学を学ぶ上で基盤となる科目の理解度と応用力を評価します。 ・学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さないもの)  書類審査(調査書、推薦書、志望理由書、英語資格・検定試験の成績)、小論文と面接(口述試験を含む)の結果を総合して評価します。小論文では、農学を学ぶ上で重要な読解力、論理的思考力、表現力を評価します。面接では、意欲、自己表現力と対話力、農学を学ぶ上で基盤となる科目の理解度と応用力を評価します。 ・社会人選抜  書類審査(調査書、社会人選抜志望理由書、英語資格・検定試験の成績)、小論文と面接(口述試験を含む)の結果を総合して評価します。小論文では、農学を学ぶ上で重要な読解力、論理的思考力、表現力を評価します。面接では、社会人としての経験、意欲、自己表現力と対話力、農学を学ぶ上で基盤となる科目の理解度と応用力を評価します。 ・私費外国人留学生選抜  書類審査と面接(オンラインにより実施)の結果を総合して選抜します。書類審査では、日本留学試験と英語資格・検定試験の成績、志望動機、課題作文を課し、基礎的な日本語能力ならびに数学・理科・英語の理解度を評価すると共に、課題解決に意欲と探究心を持つ人材を選抜します。面接では、意欲、自己表現力と対話力、論理的思考力を評価します。 ・国際バカロレア選抜  書類審査と面接(オンラインにより実施)の結果を総合して選抜します。書類審査では、成績評価証明書、自己推薦書、評価書を通して、基礎学力、自己表現力、意欲を評価します。面接では、広く農学を学び、国際的に通用する人材となる強い意欲を評価します。 入学者選抜と、学力の3要素との関係 入試区分  知識・技能  思考力・判断力・表現力等の能力     主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度 一般選抜(前期日程)  ○大学入学共通テスト ◎個別学力検査(数学、理科、外国語) ☆調査書 学校推薦型選抜Ⅰ ○英語資格・検定試験成績  ◎小論文・面接(口述試験を含む) ○面接、調査書・推薦書・志望理由書 社会人選抜   ○英語資格・検定試験成績  ◎小論文・面接(口述試験を含む) ○面接、調査書・志望理由書 私費外国人留学生選抜 ○英語資格・検定試験成績  ◎日本留学試験(日本語、数学、理科)  ○面接,志望動機・課題作文 国際バカロレア選抜  ○成績評価証明書(6科目)  ◎成績評価証明書(必要な成績評価を示した数学、理科) ☆面接、評価書、自己推薦書 (注)◎は特に重視する要素、〇は重視する要素、☆は総合的な判断となる要素 各要素に対する資料は、「主とする資料」であり、それ以外の要素でも活用する場合がある。 入学前に学習しておくことが期待される内容  大学受験の理科科目として物理学、化学を選択した学生であっても、生物学の基礎を修得していることが求められます。また、英語力は読む、聞く、話す、書くを統合した総合力が求められます。それらの修得には時間がかかるので、英語力向上を目指した取組みを続けることが望まれます。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 留学生

工学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/education-policies/file/3policy-eng.pdf) 工学部は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。 求める人材像 岡山大学が本学卒業時に求める実践力、探究力、コミュニケーション力、専門力、及び教養力の礎となる高い基礎学力を備えているとともに、工学部における学びに興味を持ち、目的を達成するために自ら継続的に努力できる人材を求めます。 工学部共通の上記の項目に加え、各系・コースで求める人材像は以下のとおりです。 <機械システム系> ものが創り出される仕組みや方法に興味を持ち、新たな機械システムを開発しようとする意欲を持った人。 <環境・社会基盤系> 都市基盤の成り立ち、人間活動と環境との調和等に興味を持ち、自然科学を主体とした広範な学力を有し、ものづくりや持続可能な社会の実現に自ら行動しようとする意欲を持った人。 <情報・電気・数理データサイエンス系> AI(人工知能)や IT(情報技術)、通信ネットワーク、エレクトロニクス、データサイエンス等に興味を持ち、科学や技術の発展と社会に貢献しようとする意欲を持った人。 <化学・生命系> 身の周りの素材やその作り方、生命現象に興味を持ち、化学や生命科学の知識と技術を使ってグローバルな視点から持続可能な社会の実現に貢献しようとする意欲を持った人。 <情報工学先進コース> コンピュータやプログラミング、AI(人工知能)に興味を持ち、社会課題を解決するためにそれらを学ぶ高い意欲と岡山大学の大学院に進学する強い意思を持った人。 以上の工学部の求める人材像の考え方を受け、受験者に求める力は以下のとおりです。 求める力 【実践力】 数学や理科の知識・技能を活用し、工学分野の課題解決に主体的に挑むことができる。 【探究力】 自ら収集した情報を論理的に整理し、客観的に分析し、課題を抽出することができる。 【コミュニケーション力】 多様な人々と連携・協働し、課題解決に取り組むことができる。 【専門力】 課題解決に必要な知識・技能を適切に選択し、課題解決の道筋を見出すことができる。 【教養力】 幅広い分野について自律的に学習し、継続的に自己を高めることができる。 工学部の選抜方針 幅広く多様な人材を確保するため、一般選抜(前期日程)、学校推薦型選抜 I(大学入学共通テストを課さないもの)、私費外国人留学生選抜、国際バカロレア選抜、第3年次編入学試験を実施します。 工学部の選抜方法 各選抜で定めた配点に従って、工学部における学修に関連する教科(数学、理科、外国語)に関する基礎学力・大学で学ぶ専門領域についての関心・思考力・判断力・表現力・意欲を評価します。 工学部の選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 一般選抜(前期日程) 6 教科 8 科目の大学入学共通テストを課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。 また、3 教科 4 科目の教科・科目に係る個別テストでは、数学、理科(2 科目)、外国語(英語)を課し、工学部での学修の基盤となる科目の理解度と応用能力を評価します。 学校推薦型選抜 I(大学入学共通テストを課さないもの) 調査書・推薦書・志望理由書の審査、総合問題(環境・社会基盤系及び情報・電気・数理データサイエンス系のみ)及び面接(機械システム系及び化学・生命系は口述試験を含む)により、大学において学ぶ専門領域への関心、理解度、意欲、自己表現力やコミュニケーション能力など工学を学ぶ上での適性を評価します。 私費外国人留学生選抜 日本留学試験を課し、基礎的な日本語能力を評価します。 TOEFL 又は TOEIC の成績の提出を課し、英語能力を評価します。数学及び理科(2 科目)の学力検査により、基礎的知識、応用力、理解度を評価します。また、小論文(機械システム系及び環境・社会基盤系のみ)及び面接(口述試験を含む)を課し、多面的な質問を行い、学習意欲や適性を総合的に評価します。 国際バカロレア選抜 成績評価証明書、自己推薦書、評価書の書類審査及び面接を通して、基礎学力、自己表現力、意欲を評価します。 第3年次編入学試験 第3年次編入学試験では一般入試、社会人特別入試、推薦入試を実施します。 一般入試では、書類審査、筆記試験(機械工学コース、ロボティクス・知能システムコース、情報工学コース及び数理データサイエンスコースのみ)及び面接(口述試験を含む)により、工学を学ぶ上で基盤となる科目への理解度と応用能力、大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力、理解度、意欲を評価します。 社会人特別入試では、書類審査と面接(口述試験を含む)により、大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力、理解度、意欲を評価します。 推薦入試では、書類審査、筆記試験(情報工学コース及び数理データサイエンスコースのみ)及び面接(口述試験を含む(環境マネジメントコースについては口述試験を含まない))により、大学で学ぶ専門領域についての関心と自己表現力やコミュニケーション能力、理解度、意欲を評価します。 入学者選抜と、学力の3要素との関係は、大学HPに掲載する入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)で確認してください。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生

理学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/education-policies/file/3policy-sci.pdf) 理学部は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。 求める人材像 岡山大学の求める人材像である「先人の築いた知から課題に迫る実践力、課題と自らの考えを結びつける探究力、自らの課題や構想を分かり易く表現できる力、自然や社会に関する基礎的な知識と語学力、学びそのものへの興味を持ち工夫できる力を身につけている人材」を基本として、次のような学生を求めています。 1.自然科学の基礎を学び、その知識や能力を社会で活かしたいと考える人 2.自然現象を原理や法則から理解したいと考える人 3.真理探究への情熱をもっている人 求める力 岡山大学及び理学部が掲げる「教育目標における5つの力」を達成しうる資質として、次の力を求めます。 【実践力】 身につけた科学的な知識と考え方から課題解決に向け行動する力 【探究力】 自然科学の探究に情熱を持ち、課題に対する自らの考えを導き出す力 【コミュニケーション力】 自らの考えを科学的に分かり易く表現し議論を深める力 【専門力】 自然科学の専門分野の学びに必要な数学・理科・英語に関する基礎的な学力 【教養力】 自然や社会に関心を持ち主体的に学ぶ力 理学部の選抜方針 各学科それぞれで、専門分野に応じた力を発揮できる人材の選抜を目指します。さらに、幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。 理学部の選抜方法 学力検査、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力と適性を測ります。 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 各学科のアドミッション・ポリシーを参照ください。 入学者選抜と、学力の3要素との関係 各学科のアドミッション・ポリシーを参照ください。 入学前に学習しておくことが期待される内容 各学科のアドミッション・ポリシーを参照ください。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生

経済学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/education-policies/file/3policy-eco.pdf) 求める人材像  経済学部では、先人の築いた知から経済や社会の課題に迫る実践力、課題と自らの考えを結びつける探究力、自らの課題や構想を他人に分かりやすく伝えられる力、経済や社会に関する基礎的な知識と語学力、学びそのものへの興味を持ち思考力を駆使できる人材を広く求めます。 求める力 【実践力】  経済や社会に広く関心を持ち、より良い社会の形成へ向けて、意欲をもって積極的に取り組める人。 【探究力】  経済や社会を動かしている仕組みを理解して、現実の経済や社会が抱える課題を丁寧に考えられる人。 【コミュニケーション力】  より良い社会の形成へ向けた課題の発見と解決に際して、お互いを尊重し個々の多様性を認めた対話ができる人。 【専門力】  経済や社会に関する基礎的な知識を身に付け、現実の経済や社会の課題へ向き合うことができる人。 【教養力】  現実の社会に興味を持ち、より良い社会の形成を目指して柔軟な思考力を駆使できる人。 経済学部の選抜方針  経済学部の「求める人材像」に適応できる幅広く多様な人材を確保するため、一般型選抜・学校推薦型選抜・国際バカロレア選抜などによる複数の試験及び日程の入試を実施します。 経済学部の選抜方法  学力検査、小論文、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、経済学部での学習に足る学力または適性を測ります。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 留学生

法学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/gakumu-gakushi1/file/low-ap.pdf) 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー) 法学部は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。 求める人材像 グローバルな視点から柔軟にものごとを考えようとする探究力、先人の築いた知から、自ら課題を発見し、粘り強く考え、解決策を見出して行動していこうとする実践力、持続可能な社会の実現といった世界の動きに広範な関心を持ち、自らの課題や構想を分かり易く伝えることができる表現力と語学力、学びそのものへの興味を持ち堅実な努力を重ねることができる継続力を身につけている人材を広く求めます。 求める力 【実践力】 より良い社会の形成へ向けて、自ら具体的な目標を設定し、それを実現するため積極的に行動することができる。 【探究力】 自ら発見した課題に関する情報を収集して整理し、グローバルな観点から解決策を考えることができる。 【コミュニケーション力】 多様性や包摂性といった価値の重要性を理解するとともに、自らの考えを筋道立てて展開し、話合いや議論を通じて、他者と協働できる。 【専門力】 法や政治を中心とした社会に関する基礎的な知識を身につけ、世の中のさまざまな課題へ向きあうことができる。 【教養力】 国内外におけるさまざまな社会・文化に対する関心のもと、幅広い学びを通じて、多角的な視点から柔軟な思考を行うことができる。 法学部の選抜方針 法学部では、「求める人材像」に適う多様な人材を確保するため、一般選抜(前期日程)、総合型選抜(大学入学共通テストを課すもの)、私費外国人留学生選抜、国際バカロレア選抜、社会人選抜を実施します。 法学部の選抜方法 学力検査、小論文、ペーパーインタビュー、書類審査、面接による試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力および適性を測ります。 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 以下に示す内容は、区別して記載している点を除き、昼間コース・夜間主コースのいずれについても当てはまります。 ・一般選抜(前期日程)  昼間コースでは6~7教科、夜間主コースでは4~5教科の大学入学共通テストを課し、高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を評価します。個別学力検査では、国語・外国語の2教科を課して、法学・政治学を学ぶ上で学修の基盤となる科目の理解度と応用力を評価します。 ・総合型選抜  国語と外国語の2教科の大学入学共通テストを課し、高等学校卒業レベルの幅広い基礎学力を評価します。さらに、書類審査(調査書、自己推薦書)およびペーパーインタビューにより、語彙力や自己表現力および学習意欲などを総合的に評価します。 ・私費外国人留学生選抜  日本留学試験を課し、基本的な日本語能力と基礎学力を評価します。さらに、小論文では、法学・政治学を学ぶ上で特に必要な思考力、判断力、表現力を評価します。また、面接では、多面的な質問を行うことで、法学・政治学を学ぶ上での適性を総合的に評価します。 ・国際バカロレア選抜  書類審査(成績評価証明書、自己推薦書および評価書)を通して、法学・政治学を学ぶ上で重要な基礎学力、自己表現力および学習意欲を総合的に評価します。 ・社会人選抜  書類審査および面接により、学習意欲のほか、法学・政治学を学ぶ上での適性を評価します。また、小論文では、法学・政治学を学ぶ上で特に必要な思考力、判断力、表現力を評価します。これらを総合して最終的な評価を行います。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), その他 ※, 留学生

文学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/freetext/education-policies/file/3policy-let.pdf) 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー) 文学部は、以下に掲げた力を身につけた人を求めます。 求める人材像 岡山大学のアドミッション・ポリシーのもと、文学部では、課題に取り組む実践力、課題と自らの考えを結びつける探究力、自らの課題や構想をわかりやすく的確に表現できる力、学びそのものに興味を持ち工夫できる力や、高校卒業程度の基礎的な知識と語学力を身につけている人を広く求めます。 入学後の学修のため、特に以下の教科の内容を修得していることが望まれます。 【国語、外国語、地理歴史、公民】 求める力 【実践力】 自らの課題と取り組むことができる  【探究力】 課題に対する自らの考えを導き出すことができる 【コミュニケーション力】 自らの疑問や興味、考えをわかりやすく的確に表現できる 【専門力】 高校卒業程度の基礎的な知識・語学力を備えている 【教養力】 学びそのものに興味を持ち、工夫することができる 文学部の選抜方針 文学部では多様な志願者を評価できるように、複数の試験及び日程の入試を実施します。具体的には、一般選抜(前期日程)、総合型選抜(大学入学共通テストを課すもの)、私費外国人留学生選抜、国際バカロレア選抜を行います。 文学部の選抜方法 学力検査、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。 選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方 ・一般選抜(前期日程) 6~7教科の大学入学共通テストを課し、高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。個別学力検査では、国語及び外国語(英語)の2教科を課し、人文学を学ぶ上で基盤となる科目への理解度と応用能力を評価します。 ・総合型選抜(大学入学共通テストを課すもの) 大学入学共通テストにより、高等学校卒業レベルの総合的な基礎学力を評価します。面接(口述試験を含む)および自己推薦書により、人文学を学ぶ上で重要な思考力・判断力・表現力を評価します。また、面接(口述試験を含む)を課し、多面的な質問を行い、学習意欲や人文学科への適性を評価します。これらを総合して最終的な評価をします。 ・私費外国人留学生選抜 日本留学試験を課し、基礎的な日本語能力を評価します。日本語作文を課し、人文学を学ぶ上で重要な論理的思考力、読解能力、表現能力を評価します。また面接(口述試験を含む)を課し、多面的な質問を行い、学習意欲や人文学科への適性を評価します。これらを総合して最終的な評価をします。 ・国際バカロレア選抜 成績評価証明書、自己推薦書、評価書、及び面接により、人文学を学ぶ上で重要な基礎学力、自己表現力及び学習意欲を総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 留学生