Osaka Kyoiku University
大阪教育大学
- Tỉnh / thành
- Osaka
- Loại hình
- —
- Thành lập
- 1949
- Số ngành
- 6
Ngành học và học phí
| Ngành / khoa | Bậc | Chỉ tiêu | Học phí / năm | Phí nhập học |
|---|---|---|---|---|
| 特別支援教育特別専攻科 | — | 30 | ¥273,900 | ¥58,400 |
| 学校教育学研究科 | Thạc sĩ | 12 | ¥267,900 | ¥282,000 |
| 連合教職実践研究科 | Thạc sĩ | 300 | ¥357,200 | ¥282,000 |
| 教育学部(教員養成課程) | Cử nhân | 2 | ¥267,900 | ¥141,000 |
| 教育学研究科 | Thạc sĩ | 100 | ¥357,200 | ¥282,000 |
| 教育学部(教育協働学科) | Cử nhân | 1 | ¥535,800 | ¥282,000 |
Tiêu chí xét tuyển theo khoa
特別支援教育特別専攻科
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://osaka-kyoiku.ac.jp/faculty/policy/senkoka.html) 1.求める学生像 修了認定の方針に定める資質能力を育成するために編成された教育課程を履修する学生として,次に掲げる人材を広く求めます。 ・ 特別支援教育を担う教員をめざすために必要な基礎学力があり,十分な教育実践力を身につけようとする意欲にあふれる人 ・ 特別支援教育の教職に就くことを強く希望し,その意志を持ち続けることのできる人 ・ 障がいのある子どもたちの成長にかかわることにやりがいと使命を感じることができる人 ・ 人とコミュニケーションを図る優れた能力や個性を備えている人 ・ これまでの生活体験をとおして,学校や教育への親しみや関心を強く抱いている人 2.入学者選抜の基本方針 特別支援教育特別専攻科が求める学生を受け入れるために,入学者選抜を実施します。入学者選抜では,「小論文」・「面接」・「研究計画書」を課します。 ・ 「小論文」では,特別支援教育を担う教員として必要とされる読解力,理解力,思考力,文章構成力や表現力を特に評価します。 ・ 「面接」では,特別支援教育に関する幅広い知識や関心,特別支援教育に従事し貢献したいという強い意欲・使命感・責任感を特 に評価します。 ・ 「研究計画書」では,特別支援教育に関する現状と課題を明確に理解した上で,多角的な視野から具体的な問題解決の見通しを有 した研究計画を特に評価します。 3.入学前に学習しておくことが期待される内容 ・大学卒業レベルと同等の基礎学力 ・取得した教員免許状に基づく基本的な知識・技能及び教職実践力 ・特別支援教育及び関連分野に関する基本的な知識・技能 ・特別支援教育を担う一員として協働して取り組む力 ・特別なニーズを有する子どもたちの能力や可能性を最大限に引き出すための柔軟な思考力・行動力 1.基本理念・目標 特別支援教育特別専攻科では,特別支援教育の充実に資するために,主に現職教員を対象に,発達障がい教育および聴覚障がい教育をはじめ充実した専門教育を行い,実践的な指導力のある教員を養成します。特別支援教育の現場では,子どもたちの障がいの多様化,重度化,重複化が進んでいます。本専攻科では,子どもたちの能力や個性に応じた高度な教育的支援が実践できる教員育成をめざします。さらに,学校安全や危機対応についての知識や能力を養います。 2.求める学生像 ・特別支援教育教員をめざすために必要な基礎学力があり,十分な教育実践力を身につけようとする意欲にあふれる人 ・特別支援教育の教職に就くことを強く希望し,その意志を持ち続けることのできる人 ・障がいのある子どもたちの成長にかかわることにやりがいと使命を感じることができる人 ・人とコミュニケーションを図る優れた能力や個性を備えている人 ・これまでの生活体験をとおして,学校や教育への親しみや関心を強く抱いている人 3.入学者選抜の基本方針 基本理念・目標等にふさわしい学生を受け入れるために,次の入学者選抜を実施します。入学者選抜では,「小論文」・「面接」・「研究計画書」を課します。 ・「小論文」では,特別支援教育教員として必要とされる読解力,理解力,思考力,文章構成力や表現力を特に評価します。 ・「面接」では,特別支援教育に関する幅広い知識や関心,特別支援教育に従事し貢献したいという強い意欲・使命感・責任感を特に評価します。 ・「研究計画書」では,特別支援教育に関する現状と課題を明確に理解した上で,多角的な視野から具体的な問題解決の見通しを有した研究計画を特に評価します。 4.入学前に学習しておくことが期待される内容 ・大学卒業レベルと同等の基礎学力 ・取得した教員免許状に基づく基本的な知識・技能及び教職実践力 ・特別支援教育及び関連分野に関する基本的な知識・技能 ・特別支援教育を担う一員として協働して取り組む力 ・特別なニーズを有する子どもたちの能力や可能性を最大限に引き出すための柔軟な思考力・行動力 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
学校教育学研究科
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://hof-schooledu.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/guidance/#policy) 本専攻は、北海道教育大学・大阪教育大学・福岡教育大学の3大学が共同して教育課程を構成している後期3年のみの博士課程であり、学校や教師が直面している様々な課題を解決するために、教育現場をフィールドとした臨床的研究に取り組むことのできる大学教員や、臨床的研究の知見を活かして課題解決を図ったり、高度な教員研修を遂行したりできる教員研修の専門家の養成を行うことを目的とします。 本専攻は、大学院修士課程、専門職学位課程、教育現場や教育行政、大学等で培った知見や能力に加え、臨床発達教育科学または臨床教科学の理論知をもとに、臨床的研究に基づく「学校教育学」を修得し、教員養成学の体系的な構築を志向する人材を求めます。 求める学生像 明確な研究テーマを持ち、多角的かつ総合的な視点から自立的な研究を行うことができる人 教育現場をフィールドとした臨床的な研究を遂行する上で必要とされる専門的知識、倫理観、行動力、総合的な判断力を有する人 教育現場をフィールドとした臨床的な研究を遂行する上で必要な資料や文献を読解できる基礎的な語学力を有する人 教育現場をフィールドとした臨床的な研究を遂行する上で必要とされる様々な人々との交流を深め、協働して学ぶことができる人 自らの課題意識に則して、教育現場をフィールドとした臨床的な研究の重要性や必要性を理解している人 入学前に身に付けておくべきこと 研究テーマを遂行するための基礎となる専門的知識 研究テーマを遂行する上で必要となる文献読解等に役立つ基礎的な語学力 研究テーマに関する明確な課題意識と課題解決への情熱 入学者選抜の基本方針 教育現場をフィールドとした臨床的研究により、学校教育の課題を明らかにするとともに、その課題の解決に向けた処方箋を教育現場等に還元する「学校教育学」を修得して質の高い教員を養成する大学教員や教員研修の専門家になりうる学生を選抜します。 志望する研究分野に関する専門的知識や必要な語学力などを備えているか、臨床的研究の必要性を理解しているか等を総合的に判断するため、書類審査・筆記試験及び口述試験によって、知識・技能、関心・意欲、思考力・判断力・表現力、主体性・協働性をはかり、選抜します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
連合教職実践研究科
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://osaka-kyoiku.ac.jp/faculty/policy/rengodaigakuin.html) 1.求める学生像 卒業認定・学位授与の方針に定める資質・能力を育成するために編成された教育課程を履修する学生として次に掲げる人材を広く求めます。 ・学校や地域が抱える教育課題の解決において指導的・中核的な役割を果たすために求められる高度で優れた実践力の獲得をめざす現職教員及び教育委員会関係者 ・新しい学校づくりの担い手として自ら学び続けることで実践的指導力の獲得をめざす人 2.入学者選抜の基本方針 大学院連合教職実践研究科が求める学生を受け入れるために,次の大学院入学者選抜を実施します。 [推薦選抜] 大学院入学者推薦選抜では,「課題レポート」・「口述試験」・「学修計画書」を課します。 ・「課題レポート」では,教職に必要とされる読解力,思考力,文章表現力を特に評価します。 ・「口述試験」において 学部卒学生等では,教員として学び続ける意欲,教職に関わる実践的な知識・技法・大学院での学修計画を特に評価します。 現職教員等では,教員として学び続ける意欲を持ち,自らの教員としてのキャリアと学修計画を関連づける思考力,判断力,表現力を特に評価します。 ・「学修計画書」において 学部卒学生等では,学部での学修を踏まえ,教員として自らが身につけるべき資質・能力を明確にし,それを学校等における教育課題と関連づけた具体的な学修計画を特に評価します。 現職教員等では,所属する組織の課題を把握し,その解決のために教員として自らが高めるべき資質・能力を明確にしている学修計画を特に評価します。 [一般選抜] 大学院入学者一般選抜では,「小論文」・「口述試験」・「学修計画書」を課します。 ・「小論文」では,教職に必要とされる読解力,思考力,文章表現力を特に評価します。 ・「口述試験」において 学部卒学生等では,教員として学び続ける意欲,教職に関わる実践的な知識・技法・大学院での学修計画を特に評価します。 現職教員等では,教員として学び続ける意欲を持ち,自らの教員としてのキャリアと学修計画を関連づける思考力,判断力,表現力を特に評価します。 ・「学修計画書」において 学部卒学生等では,学部での学修を踏まえ,教員として自らが身につけるべき資質・能力を明確にし,それを学校等における教育課題と関連づけた具体的な学修計画を特に評価します。 現職教員等では,所属する組織の課題を把握し,その解決のために教員として自らが高めるべき資質・能力を明確にしている学修計画を特に評価します。 3.入学前に学修しておくことが期待される内容 (学部卒学生等) ・大学卒業レベルと同等の基礎学力 ・教職への基本的な知識・技能 (現職教員等) ・教育全体や所属する組織の課題を理解し,課題解決をする力 ・組織の一員として協働して取り組む力 ・子ども一人ひとりを理解し,授業づくり,集団づくりを指導する力 1.基本理念・目標 大学院連合教職実践研究科(連合教職大学院)は,教育委員会や学校現場との密接な連携の下での教員養成や現職教員教育を通じて,教員志望学生や現職教員学生に学校現場での課題に即応できる実践的知識・技能を拡充させるための視点と方法を獲得させ,もって学校における高度の専門的な能力及び優れた資質を有する専門職としての人材の育成をめざしています。 2.求める学生像 ・学校や地域が抱える教育課題の解決において指導的・中核的な役割を果たすために求められる高度で優れた実践力の獲得をめざす現職教員及び教育委員会関係者 ・新しい学校づくりの担い手として自ら学び続けることで実践的指導力の獲得をめざす人 3.入学者選抜の基本方針 基本理念・目標等にふさわしい学生を受け入れるために,次の大学院入学者選抜を実施します。大学院入学者選抜では,「小論文」・「口述試験」・「学修計画書」を課します。 ・「小論文」では,教職に必要とされる読解力,思考力,文章表現力を特に評価します。 ・「口述試験」において 学部卒学生等では,教員として学び続ける意欲,教職に関わる実践的な知識・技法,大学院での学修計画を特に評価します。 現職教員等では,教員として学び続ける意欲を持ち,自らの教員としてのキャリアと学修計画を関連づける思考力,判断力,表現力を特に評価します。 ・「学修計画書」において 学部卒学生等では,学部での学修を踏まえ,教員として自らが身につけるべき資質・能力を明確にし,それを学校等における教育課題と関連づけた具体的な学修計画を特に評価します。 現職教員等では,所属する組織の課題を把握し,その解決のために教員として自らが高めるべき資質・能力を明確にしている学修計画を特に評価します。 4.入学前に学習しておくことが期待される内容 (学部卒学生等) ・大学卒業レベルと同等の基礎学力 ・教職への基本的な知識・技能 (現職教員等) ・教育全体や所属する組織の課題を理解し,課題解決をする力 ・組織の一員として協働して取り組む力 ・子ども一人ひとりを理解し,授業づくり,集団づくりを指導する力 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
教育学部(教員養成課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://osaka-kyoiku.ac.jp/faculty/policy/policy.html) 大学のHPでご確認ください。 Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学
教育学研究科
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://osaka-kyoiku.ac.jp/faculty/policy/daigakuinR6.html) 1.求める学生像 卒業認定・学位授与の方針に定める資質・能力を育成するために編成された教育課程を履修する学生として次に掲げる人材を広く求めます。 【高度教育支援開発専攻】 ・学校や地域が抱える教育課題の解決に強い関心を有している人 ・特定分野において専門性や優れた実務・実践経験を有し,これを活用して教育・学習支援に参画する意欲を有している人 ・教育現場の課題について実践的研究を行うことで,学校改革に向けて先導的・中核的な役割を担う意欲を有している人 (心理・教育支援コース) ① 学士課程において公認心理師国家試験受験資格に必要なすべての科目を修めており,修士課程において必要とされる科目を修める 強い意志のある人 ② 心理支援に関する高度な知識とスキルを身につけ,社会に貢献しようとする強い意欲を有している人 ③ スクールカウンセラーや教育相談員等の専門職の立場から教育を支援する意欲を有している人 (国際協働教育コース) ① 学士課程で学んだ自身の専門研究分野に関して基礎的な知識と強い関心を有している人 ② 各国・地域の日本型教育システムに関する実践研究に取り組み,その成果を教育現場に反映させ,教育課題の解決の一翼を担う意 欲を有している人 ③ 日本語教育支援に関する実践研究に取り組み,教育を通して多文化共生社会の実現と持続に貢献しようとする意欲を有している人 ④ 日本型教育システムや日本語教育支援についての研究成果を国際的に発信するためのコミュニケーション能力・語学力を有してい る人 (教育ファシリテーションコース) ① 学校や地域が抱える教育課題の解決に強い関心を有している人 ② 以下のいずれかの専門性や優れた実務・実践経験を有し,これを活用して新時代の学校改革や教育現場の課題解決の一翼を担う意 欲を有している人 ・AI・ICT等の先端技術,または,教育行政等に関する領域 ・社会教育や福祉,または,美術や音楽などの芸術活動に関する領域 ・医療や保健,スポーツなどの健康・安全に関する領域 2.入学者選抜の基本方針 大学院教育学研究科が求める学生を受け入れるために,次の大学院入学者選抜を実施します。 (一般選抜) 本選抜では,外国語科目と専門科目によって,大学院で学ぶために必要な外国語能力,読解力,思考力,文章表現力,専門的知識を有しているかを評価します(教育ファシリテーションコースでは,専門科目によって,大学院で学ぶために必要な読解力,思考力,文章表現力,専門的知識・技能を有しているかを評価します)。また,口述試験,研究計画書及び成績証明書によって,専門分野の研究を遂行するために必要な専門的知識,大学院で学ぶ動機,意欲,主体性を有しているかを評価します。なお,研究計画書は,自らが身に付けるべき資質・能力を明確にし,教育全体の課題と関連付けた具体的な研究計画を特に評価します。 (外国人留学生等選抜) 国際協働教育コースでは,外国人留学生を広く受け入れるために,外国人留学生等選抜を実施します。 本選抜では,専門科目によって,大学院で学ぶために必要な日本語能力,読解力,思考力,文章表現力,専門的知識を有しているかを評価します。また,口述試験,研究計画書及び成績証明書によって,専門分野の研究を遂行するために必要な日本語能力,専門的知識,大学院で学ぶ動機,意欲,主体性を有しているかを評価します。なお,研究計画書は,自らが身に付けるべき資質・能力を明確にし,教育全体の課題と関連付けた具体的な研究計画を特に評価します。 3.入学前に学習しておくことが期待される内容 (学部卒学生等) ・大学卒業レベルと同等の基礎学力 ・専門分野に関する基本的な知識・技能 (社会人等) ・教育現場や地域が抱える教育課題への強い関心と理解 ・専門分野に関する知識・技能・実践経験 (外国人留学生等) ・大学卒業レベルと同等の基礎学力 ・母国における教育課題の理解 ・専門分野を学ぶための日本語能力 1.基本理念・目標 大学院教育学研究科は,教育・学習支援の実践力と課題分析力を備え,自らが有する専門性と異分野の知見を組み合わせて学校・家庭・地域の教育に最適化できる先導的手法を深く探求し,教育現場の課題解決・価値創造の一翼を担う高度な人材を養成することを目的としています。そのために,以下のようにアドミッション・ポリシーを定めます。 2.求める学生像 【高度教育支援開発専攻】 ・学校や地域が抱える教育課題の解決に強い関心を有する人 ・特定分野において専門性や優れた実務・実践経験を有し,これを活用して教育・学習支援に参画する意欲を有する人 ・教育現場の課題について実践的研究を行うことで,学校改革に向けて先導的・中核的な役割を担う意欲を有する人 (心理・教育支援コース) ①学士課程において公認心理師国家試験受験資格に必要なすべての科目を修めており,修士課程において必要とされる科目を修める強い意志のある人 ②心理支援に関する高度な知識とスキルを身につけ,社会に貢献しようとする強い意欲を有する人 ③スクールカウンセラーや教育相談員等の専門職の立場から教育を支援する意欲を有する人 (国際協働教育コース) ①学士課程で学んだ自身の専門研究分野に関して基礎的な知識と強い関心を有する人 ②各国・地域の日本型教育システムに関する実践研究に取り組み,その成果を教育現場に反映させ,教育課題の解決の一翼を担う意欲を有する人 ③日本語教育支援に関する実践研究に取り組み,教育を通して多文化共生社会の実現と持続に貢献しようとする意欲を有する人 ④日本型教育システムや日本語教育支援についての研究成果を国際的に発信するためのコミュニケーション能力・語学力を有する人 (教育ファシリテーションコース) ①学校や地域が抱える教育課題の解決に強い関心を有する人 ②以下のいずれかの専門性や優れた実務・実践経験を有し,これを活用して新時代の学校改革や教育現場の課題解決の一翼を担う意欲を有する人 ・AI・ICT 等の先端技術,または,教育行政等に関する領域 ・社会教育や福祉,または,美術や音楽などの芸術活動に関する領域 ・医療や保健,スポーツなどの健康・安全に関する領域 3.入学者選抜の基本方針 基本理念・目標等にふさわしい学生を受け入れるために,次の大学院入学者選抜を実施します。 (一般選抜) 本選抜では,外国語科目と専門科目によって,大学院で学ぶために必要な外国語能力,読解力,思考力,文章表現力,専門的知識を有しているかを評価します(教育ファシリテーションコースでは,専門科目によって,大学院で学ぶために必要な読解力,思考力,文章表現力,専門的知識・技能を有しているかを評価します)。また,口述試験,研究計画書及び成績証明書によって,専門分野の研究を遂行するために必要な専門的知識,大学院で学ぶ動機,意欲,主体性を有しているかを評価します。なお,研究計画書は,自らが身に付けるべき資質・能力を明確にし,教育全体の課題と関連付けた具体的な研究計画を特に評価します。 (外国人留学生等選抜) 国際協働教育コースでは,外国人留学生を広く受け入れるために,外国人留学生等選抜を実施します。本選抜では,専門科目によって,大学院で学ぶために必要な日本語能力,読解力,思考力,文章表現力,専門的知識を有しているかを評価します。また,口述試験,研究計画書及び成績証明書によって,専門分野の研究を遂行するために必要な日本語能力,専門的知識,大学院で学ぶ動機,意欲,主体性を有しているかを評価します。なお,研究計画書は,自らが身に付けるべき資質・能力を明確にし,教育全体の課題と関連付けた具体的な研究計画を特に評価します。 4.入学前に学習しておくことが期待される内容 (学部卒学生等) ・大学卒業レベルと同等の基礎学力 ・専門分野に関する基本的な知識・技能 (社会人等) ・教育現場や地域が抱える教育課題への強い関心と理解 ・専門分野に関する知識・技能・実践経験 (外国人留学生等) ・大学卒業レベルと同等の基礎学力 ・母国における教育課題の理解 ・専門分野を学ぶための日本語能力 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 留学生
教育学部(教育協働学科)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://osaka-kyoiku.ac.jp/faculty/policy/kyodo.html) 1.求める学生像 卒業認定・学位授与の⽅針に定める資質・能⼒を育成するために編成された教育課程を履修する学⽣として,次に掲げる⼈材を広く求めます。 ・専⾨性を有しつつ教育理解をもって多様な専⾨家や市⺠と協働し,⽣涯教育社会における学校と地域社会と共に探究⼼を持って, 多様な教育課題の解決を⾃ら図る意欲のある⼈ ・⾃らの専⾨分野で⾼度な知識や⾼い技能を修得し,それらとICT やデータサイエンスを活⽤して学校,家庭,地域,社会において 教育理解を持って連携・協働することに意欲のある⼈ ・確かな学⼒と旺盛な知的好奇⼼,⼈間への深い理解を持って,教育協働に資する分野で活躍したいと考えている⼈ 上記の求める学⽣像に加えて,外国⼈留学⽣では次のような⼈を求めています。 ・⼀定の⽇本語能⼒と⼤学教育を受けるに必要な基礎学⼒を持つ⼈ ・⽇本の⽂化や社会についての理解や経験を活かして国際的に活躍することをめざす⼈ 2.入学者選抜の基本方針 教育協働学科が求める学⽣を受け⼊れるために,次の⼊学者選抜を実施します。なお,各選抜区分に ついては,学⼒の3要素を別表のとおり評価します。 学校推薦型選抜では,「⼤学⼊学共通テスト」・「⼩論⽂」・「実技検査」・「⾯接」・「演奏能⼒・創作⼒または競技成績に関する証明書」を課します。各専攻・コースにおいて,以下の選抜⽅法を複数組み合わせることによって,学⼒(「知識・技能」「思考⼒・判断⼒・表現⼒等の能⼒」「主体性を持って多様な⼈々と協働して学ぶ態度」)と専⾨への適性を確かめます。 ・「⼤学⼊学共通テスト」では,各教科の基礎的な知識を習得したかどうか,⾼等学校での学習の達成度について評価します。 ・「⼩論⽂」では,提⽰された資料に対する理解⼒や思考⼒,発想⼒,論理的構成⼒を総合的に評価しますが,⽂章表現⼒に ついても評価の対象とします。 ・「実技検査」では,専⾨的な実技能⼒や表現⼒などを評価します。 ・「⾯接」を通じて,論理性や表現⼒,応⽤能⼒をみるとともに,各専⾨分野への熱意や適性について総合的に評価します。 ・「演奏能⼒・創作⼒または競技成績に関する証明書」では,募集要項に⽰された出願資格に関わる⼤会における競技会・ 発表会の成績で,実技能⼒や創作⼒を評価します。 ・専⾨への意欲と教育課題への関⼼を確かめるために,「調査書及び志望理由書」の提出を求めます。 ⼀般選抜(前期⽇程)では,「⼤学⼊学共通テスト」・「教科・科目に係る個別テスト」・「⼩論⽂」・「実技検査」を課します。各専攻・コースにおいて,以下の選抜⽅法を複数組み合わせることによって,学⼒(「知識・技能」「思考⼒・判断⼒・表現⼒等の能⼒」「主体性を持って多様な⼈々と協働して学ぶ態度」)と専⾨への適性を確かめます。 ・「⼤学⼊学共通テスト」では,各教科の基礎的な知識を習得したかどうか,⾼等学校での学習の達成度について評価します。 ・「教科・科目に係る個別テスト」では,⼤学で学ぶに⼗分な知識を習得したかどうか,さらに知識に基づく⾼度な思考⼒や洞察⼒,表現⼒を 有しているかどうかを評価します。 ・「⼩論⽂」では,提⽰された資料に対する理解⼒や思考⼒,発想⼒,論理的構成⼒を総合的に評価しますが,⽂章表現⼒に ついても評価の対象とします。 ・「実技検査」では,専⾨的な実技能⼒や表現⼒などを評価します。 ・専⾨への意欲と教育課題への関⼼を確かめるために,「調査書及び志望理由書」の提出を求めます。 ⼀般選抜(後期⽇程)では,「⼤学⼊学共通テスト」・「教科・科目に係る個別テスト」・「⼩論⽂」・「実技検査」・「⾯接」を課します。各専攻・コースにおいて,以下の選抜⽅法を複数組み合わせることによって,学⼒(「知識・技能」「思考⼒・判断⼒・表現⼒等の能⼒」「主体性を持って多様な⼈々と協働して学ぶ態度」)と専⾨への適性を確かめます。 ・「⼤学⼊学共通テスト」では,各教科の基礎的な知識を習得したかどうか,⾼等学校での学習の達成度について評価します。 ・「教科・科目に係る個別テスト」では,⼤学で学ぶに⼗分な知識を習得したかどうか,さらに知識に基づく⾼度な思考⼒や洞察⼒,表現⼒を 有しているかどうかを評価します。 ・「⼩論⽂」では,提⽰された資料に対する理解⼒や思考⼒,発想⼒,論理的構成⼒を総合的に評価しますが,⽂章表現⼒に ついても評価の対象とします。 ・「実技検査」では,専⾨的な実技能⼒や表現⼒などを評価します。 ・「⾯接」を通じて,論理性や表現⼒,応⽤能⼒をみるとともに,各専⾨分野への熱意や適性について総合的に評価します。 ・専⾨への意欲と教育課題への関⼼を確かめるために,「調査書及び志望理由書」の提出を求めます。 3.入学前に学習しておくことが期待される内容 ⾼等学校卒業程度の基礎的な学⼒や技能を⼗分に習得したうえで,幅広い教養と⼤学で学ぶ専⾨分野の基礎⼒を⾝に付け,教育に関⼼を持って他者と協働できる⼼構えを涵養していることを期待しています。 1.基本理念・目標 多様化し,複雑化する現代社会においては,学校の教師だけで子どもの教育を支え,学校の教育だけで社会の教育を支えることは不可能になってきています。教育協働学科は,学校現場や社会で絶え間なく発生する教育課題を解決するために,チーム学校を含む学校教育や地域教育活動を取り巻く分野(教育心理科学,健康安全科学,理数情報,グローバル教育,芸術表現,スポーツ科学)の専門性を有しつつ,教育的視点から学校,家庭,地域,社会と連携・協働することで,グローバル時代における多様な教育課題の解決を図ることができる人材の養成を目的とします。 そのため,学校と連携・協働して学校や地域における諸課題に対して教育的視点から解決を図ろうとする意欲を有する人材,また,学校教育のみならず家庭教育や社会教育においても,他者と協働しつつ高度な指導や支援,マネジメントができる人材,さらに,グローバル時代の多様な教育課題の解決を図ることが出来る人材を養成します。 2.求める学生像 ・自ら専門性を有しつつ教育理解をもって多様な専門家や市民と協働し,生涯教育社会における学校と地域社会と共に多様な教育課題の解決を図ることができる人 ・自らの専門分野で高度な知識や高い技能を修得し,それらを活用して学校,家庭,地域,社会において教育理解を持って連携・協働することに意欲のある人 ・確かな学力と旺盛な知的好奇心,人間への深い愛情を持って,教育協働に資する分野で活躍したいと考えている人 3.入学者選抜の基本方針 基本理念・目標等にふさわしい学生を受け入れるために,次の入学者選抜を実施します。なお,各選抜区分については,学力の3要素を別表のとおり評価します。 学校推薦型選抜では,「大学入学共通テスト」・「小論文」・「実技検査」・「面接」・「演奏能力・創作力または競技成績に関する証明書」・「志望理由書」を課します。各専攻・コースにおいて,以下の選抜方法を複数組み合わせることによって,学力(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等の能力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」)と専門への適性を確かめます。 「大学入学共通テスト」では,各教科の基礎的な知識を習得したかどうか,高等学校での学習の達成度について評価します。 「小論文」では,提示された資料に対する理解力や思考力,発想力,論理的構成力を総合的に評価しますが,文章表現力についても評価の対象とします。 「実技検査」では,専門的な実技能力や表現力などを評価します。 「面接」を通じて,論理性や表現力,応用能力をみるとともに,各専門分野への熱意や適性について総合的に評価します。 「演奏能力・創作力または競技成績に関する証明書」では,募集要項に示された出願資格に関わる大会における競技会・発表会の成績で,実技能力や創作力を評価します。 「志望理由書」では,芸術及び教育の分野で活躍する意欲を評価します。 一般選抜(前期日程)では,「大学入学共通テスト」・「個別学力検査」・「小論文」・「実技検査」・「志望理由書」を課します。各専攻・コースにおいて,以下の選抜方法を複数組み合わせることによって,学力(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等の能力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」)と専門への適性を確かめます。 「大学入学共通テスト」では,各教科の基礎的な知識を習得したかどうか,高等学校での学習の達成度について評価します。 「個別学力検査」では,大学で学ぶに十分な知識を習得したかどうか,さらに知識に基づく高度な思考力や洞察力,表現力を有しているかどうかを評価します。 「小論文」では,提示された資料に対する理解力や思考力,発想力,論理的構成力を総合的に評価しますが,文章表現力についても評価の対象とします。 「実技検査」では,専門的な実技能力や表現力などを評価します。 「志望理由書」では,芸術及び教育の分野で活躍する意欲を評価します。 一般選抜(後期日程)では,「大学入学共通テスト」・「個別学力検査」・「小論文」・「実技検査」・「面接」・「志望理由書」を課します。各専攻・コースにおいて,以下の選抜方法を複数組み合わせること Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 留学生