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Saga University

佐賀大学

Tỉnh / thành
Saga
Loại hình
Thành lập
1920
Số ngành
15
Website chính thức của trường ↗

Ngành học và học phí

Ngành / khoaBậcChỉ tiêuHọc phí / nămPhí nhập học
理工学研究科(博士課程(後期))Tiến sĩ60¥535,800¥282,000
理工学研究科(博士課程(前期))Thạc sĩ334¥535,800¥282,000
先進健康科学研究科(修士課程)Thạc sĩ104¥535,800¥282,000
学校教育学研究科(専門職学位課程)Chuyên ngành nghề40¥535,800¥282,000
医学系研究科(博士課程(一貫))Tiến sĩ100¥535,800¥282,000
医学部(医学科)Cử nhân616¥535,800¥282,000
工学系研究科(博士課程(後期))募集停止Tiến sĩ0¥535,800¥282,000
地域デザイン研究科(修士課程)Thạc sĩ40¥535,800¥282,000
芸術地域デザイン学部Cử nhân450¥535,800¥282,000
理工学部Cử nhân2¥535,800¥282,000
教育学部(教員養成)Cử nhân480¥535,800¥282,000
医学部(看護学科)Cử nhân240¥535,800¥282,000
農学研究科(修士課程)Thạc sĩ64¥535,800¥282,000
農学部Cử nhân580¥535,800¥282,000
経済学部Cử nhân1¥535,800¥282,000

Tiêu chí xét tuyển theo khoa

理工学研究科(博士課程(後期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sao.saga-u.ac.jp//PDF/AP/R8/M_rikou.pdf) 理工学研究科理工学専攻博士後期課程は、理学及び工学の専門分野における高度な知識と技術、科学的思考や洞察力に基づく問題解決能力、異分野の知識や考え方を含んだ分野の枠を越えた視点及び実践力、さらに、倫理観、知的財産に関する知識を修得した、創造性豊かな優れた研究者や技術者等の高度な人材を養成し、人類の福祉、文化の進展に寄与することを目的とします。本研究科における授業科目を修得するために必要な素質を元に、以下に示すような次の学生を求めています。 ① 専門分野に関する基礎学力及び基礎知識を持つ人 ② 専門分野に関する課題発見・解決能力を養うために必要な思考力・創造力・判断力を持つ人 ③ 研究者倫理や連携研究に対し積極的に取り組める人 ④ 異分野にも関心があり、社会貢献や国際交流にも意欲的な人 ⑤ 柔軟な思考力を有し、高度実践的リーダーとして産業界や学術界で活躍することを目指す人 各コースの求める学生像は以下の通りです。 ■数理・情報サイエンスコース 数学、情報科学、情報工学に関する深い洞察力を持ち、これらやデータサイエンスに関連する分野で課題を探求して問題を解決できる能力、または、高度に専門的な職業に従事できる卓越した能力を修得し、未来を切り拓く強い意欲をもつ人。 ■機械・電気エネルギー工学コース 機械工学、電気電子工学の分野の専門的知識を有し、課題発見・解決能力を養うために必要な思考力・創造力・判断力を持つ人。また、研究者倫理を身に付け、各分野における連携研究や社会貢献、国際交流に意欲的で、将来産業界で活躍することを目指す人。 ■社会基盤・建築デザインコース 都市基盤の維持管理、防災・減災、都市環境、建築・都市空間のデザイン、建築環境等の諸問題について、先端的・実践的な専門的知識を身につけた高度な専門技術者、及び専門分野の枠を超えて幅広い教養と広範な視野を修得し、自立的に地域や社会に貢献する意欲を持つ人。 ■バイオ・マテリアルエンジニアリングコース バイオ、光、電気・磁気および力学に関わる材料やナノマテリアルなどの機能性材料、もしくは生体と相互に作用するシステムに関する幅広い知識と技術を有し、これらを実社会でイノベーションにまで展開できる能力を修得するために、一つの専門分野における深い知識を修得するだけでなく、他の分野に対してトランスディシプリナリーな研究を目指す人。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 留学生

理工学研究科(博士課程(前期))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sao.saga-u.ac.jp//PDF/AP/R8/M_rikou.pdf) 理工学研究科は,理学及び工学の専門分野における高度な知識と技術,科学的思考や洞察力に基づく問題解決能力,異分野の知識や考え方を含んだ分野の枠を越えた視点及び実践力,さらに,倫理観,知的財産に関する知識を修得した,創造性豊かな優れた研究者や技術者等の高度な人材を養成し,人類の福祉,文化の進展に寄与することを目的とします。本研究科における各教育科目を修得するために必要な素質を元に,以下に示すような次の学生を求めています。 ① 専門分野に関する基礎学力及び基礎知識を持つ人 ② 専門分野に関する課題発見・解決能力を養うために必要な思考力・創造力・判断力を持つ人 ③ 研究者倫理や連携研究に対し積極的に取り組める人 ④ 異分野にも関心があり,社会貢献や国際交流にも意欲的な人 各コースの求める学生像は以下の通りです。 ■ 数学コース 数学分野の真理探究を求める過程で培われた論理的思考能力と獲得した汎用性の高い知識をベースに,幅広い分野において業務を遂行できる高度な人材を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 主として大学の専門課程の数学の基礎学力及び専門知識を有し, さらに進んだ数学の理論, 応用について学ぶ意欲を持つ人 ② 数学及び数理科学の分野の高度な専門知識を修得し, 論理的思考力, 問題解決能力を身につけて, 社会への貢献を目指す人 ③ 数学及び数理科学の分野で, 即戦力として活動できる高度な専門的知識・能力を持つ教育者, 技術者, 研究者を目指す人 ④ 数学及び数理科学の分野の高度な専門知識を活かし, 正確な表現力及びコミュニケーション能力を身につけて, 国際的に活躍することを目指す人 ■ 知能情報工学コース 情報通信技術(ICT)をベースに,人工知能,IoT,サイバーフィジカル,サイバーセキュリティ等の先端的な情報技術を活用してイノベーションを創出できる高度な人材を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① コンピュータをはじめとする高度な技術に対する基礎学力を持つ人 ② ICT 及び ICT 関連分野の高度な専門知識を活かして, 先進情報システムの構築に取り組もうとする人 ③ ICT 及び ICT 関連分野の高度な専門知識を修得し, 高度なソフトウェアの開発を通して社会に貢献しようと目指す人 ④ ICT 及び ICT 関連分野の技術交流により国際的に活躍することを目指す人 ■ データサイエンスコース 数学やコンピュータに関する知識と応用力を有し,多種多様なデータおよびその利活用に取り組む現場の状況を理解した上で,データから価値のある知見や法則を発見し,それを課題解決に活かす能力を備えた高度な人材を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 数学の基礎学力とともに,大学専門課程レベルの数学もしくはコンピュータに関する専門知識を持ち,データサイエンスへの興味やデータから新たな価値を創造する熱意と向上心を持つ人 ② データサイエンス分野の高度な専門知識を活かして,データに基づく問題解決や意思決定ができる人材育成や社会の構築に貢献しようとする人 ③ データサイエンスに関する高度な専門知識を修得し,データから新たな価値を見出すことにより,社会に貢献することを目指す人 ④ データサイエンスを様々な分野の課題解決に活かし,国際的に活躍することを目指す人 ■ 物理学コース 物理学分野の真理探究を求める過程で培われた論理的思考能力と獲得した汎用性の高い知識をベースに,幅広い分野において業務を遂行できる高度な人材を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 大学卒業レベルの物理学の基礎知識を修得しており, より専門的な知識を身につけて,社会への貢献を目指す人 ② 物理学の習得を通して論理的思考力, 問題解決能力を身につけ, 新しい分野を切りひらく熱意をもつ人 ③ 物理学を生かした研究開発に意欲を持ち, 科学技術を支える高度専門技術者・研究者を目指す人 ④ 物理学の分野を中心として, 国際的に活躍することを目指す人 ■ 機能材料化学コース 材料化学の領域において,専門知識と実践力を有する高度な専門技術者,及び機能性材料の開発を通じて物質イノベーションを引き起こす企業で中心になって活躍できる高度な人材を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 化学の基礎学力とともに, 専門分野への興味や新しい分野を切りひらく熱意と向上心を持つ人 ② 機能材料化学分野の高度な専門知識を活かして, 物質の存在原理を解き, 構成を把握し, 特性評価を行い,高付加価値の物質を創製して, 材料創成科学の発展に貢献することを目指す人 ③ 機能材料化学分野の高度な専門知識を修得し, 多面的に物事を考え活用して, 地域や社会に貢献することを目指す人 ④ 機能材料化学分野の技術交流に取り組み, 国際的に活躍することを目指す人 ■ 機械エネルギー工学コース(2025年10月入学) エネルギー工学分野の専門技術と知識を身につけた高度な専門技術者,及び実践的な知識を身につけ,科学的思考力と洞察力を再生可能エネルギーなどの産業界で発揮できる人材を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 数学の基礎学力と機械工学における専門的知識を持つ人 ② 機械及びエネルギー工学関連分野の高度な専門知識を活かして, 自ら問題の解決に臨むことを目指す人 ③ 機械及びエネルギー工学関連分野の高度な専門知識を修得し, ものづくりを通して社会に貢献しようと目指す人 ④ 機械及びエネルギー工学関連分野の技術交流により国際的に貢献することを目指す人 ■ 機械システム工学コース(2025年10月入学) 機械システム工学分野の専門技術と知識を身につけた高度な専門技術者,及び実践的な知識を身につけ,科学的思考力と洞察力を産業界で発揮できる人材を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 数学の基礎学力と機械工学における専門的知識を持つ人 ② 機械及び機械関連分野の高度な専門知識を活かして, 自ら問題の解決に臨むことを目指す人 ③ 機械及び機械関連分野の高度な専門知識を修得し, ものづくりを通して社会に貢献しようと目指す人 ④ 機械及び機械関連分野の技術交流により国際的に貢献することを目指す人 ■ 機械工学コース(2026年4月入学) 機械工学分野の専門技術と知識を身につけた高度な専門技術者,及び実践的な知識を身につけ,科学的思考力と洞察力を産業界で発揮できる人材を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 数学の基礎学力と機械工学における専門的知識を持つ人 ② 機械工学分野の高度な専門知識を活かして,自ら問題の解決に臨むことを目指す人 ③ 機械工学分野の高度な専門知識を修得し,ものづくりを通して社会に貢献しようと目指す人 ④ 機械工学分野の技術交流により国際的に貢献することを目指す人 ■ 電気電子工学コース 電気工学及び電子工学の領域において,高度な専門的知識・能力を有し,企業で中心になって活躍できる高度な人材を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 電気電子工学分野に関する基礎学力及び基礎知識を持つ人 ② 電気電子工学分野に関する課題発見・解決能力を養うために必要な思考力・創造力・判断力を持つ人 ③ 研究者倫理を身につけ,電気電子工学分野における連携研究に積極的に取り組める人 ④ 電気電子工学分野の専門知識を背景に,異分野にも関心をもち,社会貢献や国際交流にも意欲的な人 ■ 都市基盤工学コース 都市基盤の維持管理,防災・減災,都市環境の諸問題について,先端的・実践的な専門知識を身につけた高度な専門技術者,及び専門分野の枠を超えて幅広い教養と広範な視野を持ち,自立的に地域や社会に貢献する意欲を持った人材を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 都市基盤整備のための高度な専門知識を活用し, 現象の把握並びに工学的観点から的確な判断ができることを目指す人 ② 都市基盤整備のための高度な専門技術と背景にある知識を修得し, 独創的かつ合理的な発想力と表現力を鍛錬したい人 ③ 都市基盤整備のための高度な専門知識を修得し, ものづくりを通して社会に貢献しようと目指す人 ④ 都市基盤工学関連分野において, 地域発展あるいは国際的に貢献することを目指す人 ■ 建築環境デザインコース 建築・都市空間のデザイン,建築環境等の諸問題について,先端的・実践的な専門知識を身につけた高度な専門技術者,及び専門分野の枠を超えて幅広い教養と広範な視野を持ち,自立的に地域や社会に貢献する意欲を持った人材を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 建築・都市デザインのための高度な専門知識を活用し, 現象の把握並びに工学的観点から的確な判断ができることを目指す人 ② 建築・都市デザインのための高度な専門技術と背景にある知識を修得し, 独創的かつ合理的な発想力と表現力を鍛錬したい人 ③ 建築・都市デザインのための高度 Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 留学生

先進健康科学研究科(修士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sao.saga-u.ac.jp//PDF/AP/R8/M_sensin.pdf) 先進健康科学研究科は、健康医療分野における新時代の産業需要に対応する技術革新と医療・看護を含む臨床現場での先端技術の総合的応用に貢献できる,創造性・実践力に秀でた研究者,技術者,医療人等の高度な人材を養成することを目的とします。本研究科における各教育科目を修得するために必要な素質を元に,次のような学生を求めています。 ① 専門分野に関する基礎学力および基礎知識を持つ人 ② 専門分野に関する課題発見・解決能力を養うために必要な思考力・創造力・判断力を持つ人 ③ 研究者倫理や連携研究に対し積極的に取り組める人 ④ 異分野にも関心があり,社会貢献や国際交流にも意欲的な人 ■ 生体医工学コース 高齢化社会が進展する中, 人にやさしい社会の構築が社会的課題となっています。 この要請にこたえるために,既存の工学技術を境界領域の医工学へ展開することで課題解決の図れる人材を育成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 工学あるいは自然科学に関する基礎知識を持つ人 ② 医工学の高度な専門知識を活かして,人にやさしい社会の構築に貢献できる技術者を 目指す人 ③ 医工学の技術交流により国際的に活躍することを目指す人 ■ 健康機能分子科学コース 理学・農学・医学に跨がる融合領域の高度な専門技術と知識,ならびに地域や社会に貢献するための課題解決力や実践力を有し,健康機能分子科学に関連する新時代の技術革新を担える高度な人材を養成します。なお、本コースは、「理学系」、「農学系」、「医科学系」の3つの教育系から構成されます。本コースでは、以下に示すような学生を求めています。 ① 理学・農学・医学に跨がる幅広い健康科学に関する基礎知識を持つ人 ② 健康機能分子科学の高度な専門知識を修得し,食品や医療分野における応用研究を目指す人 ③ 健康機能分子科学の高度な専門知識を活かして,健康長寿社会の構築に貢献できる人 ④ 健康科学の技術交流を推進し、国際的に活躍することを目指す人 ■ 医科学コース 医学部医学科以外の理系・文系 4 年制大学出身の多様なバックグラウンドを持つ学生を受け入れ,医学の基礎及びその応用法を体系的・集中的に修得させることにより,医学,生命科学,ヒューマンケアなどの包括医療の諸分野において活躍する多彩な専門家を育成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 医学・医療の分野で,高度専門職業人として社会に貢献したいと考える人 ② 本修士課程と医学系研究科博士課程とを合わせて研究者を志す人 ③ 学習と研鑽を努力・持続するための忍耐強さを持つ人 ④ 本コースの教育課程で学ぶのに必要な学力・能力を備えた人 ■ 総合看護科学コース 高度の専門性を有する看護職者にふさわしい広い視野に立った豊かな学識と優れた技能を有し,国内及び国際的に看護学の教育,研究,実践の各分野で指導的役割を果たし,看護学の構築に寄与できる人材を育成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 看護学の分野で,研究者,教育者あるいは専門職業人として社会に貢献したいと考える人 ② 看護学領域の大学卒業者又は看護職者として十分な経験や実績を持つ人 ③ 学習と研鑽を持続するために忍耐強く努力することができる人 ④ 本コースでの教育プログラムを学ぶための必要な学力・能力を備えた人 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 留学生

学校教育学研究科(専門職学位課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sao.saga-u.ac.jp//PDF/AP/R8/M_kyoiku.pdf) 学校教育学研究科は,現代的な学力の育成,多様な教育ニーズへの対応,今日的な学校運営の充実という3つの教育課題に応じて,高度な専門性と実践的な指導力を備えた教員の養成を目的としています。本研究科が求める学生像は以下の通りです。 (学部卒業生等) ① 学校教育に関する基礎的な知識・理解を有する者 ② 学校教育の現場が直面している諸問題について課題意識を有する者 ③ 将来,地域の学校改革を担うリーダーとして必要な専門的知識や技術等の修得を目指す者 (現職教員等) ① 学校教育に関する基礎的な知識・理解を確かに有する者 ② 学校教育の現場が直面している諸問題について明確な課題意識を有する者 ③ 地域の学校変革を担うリーダーに必要な理論の修得,及び実践力の形成を目指す者 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人

医学系研究科(博士課程(一貫))

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sao.saga-u.ac.jp//PDF/AP/R8/D_igaku.pdf) 医学系研究科は,医学・医療の専門分野において,社会の要請に応えうる研究者及び高等専門職者を育成し,学術研究を遂行することにより,医学・医療の発展と地域包括医療(地域社会及び各種の医療関係者が連携し,一丸となって実践する医療)の向上に寄与することを目指します。 各専攻の求める学生像は以下の通りです。 ■医科学専攻 医学・医療の領域において,自立して独創的研究活動を遂行するために必要な高度な研究能力と,その基礎となる豊かな学識と優れた技術を有し,教育・研究・医療の各分野で指導的役割を担う人材を育成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ①医学・歯学・獣医学・薬学の6年制学部卒業者で,医学・医療の分野で,研究者あるいは高度専門職業人として社会に貢献したいと考える人 ②医学系修士課程あるいはその他の修士課程修了者で,医学系研究科博士課程と合わせて研究者を志す人 ③学習と研鑽を努力・持続するための忍耐強さを持つ人 ④博士課程での教育プログラムを学ぶのに必要な学力・能力を備えた人 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

医学部(医学科)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sao.saga-u.ac.jp/PDF/AP/R8igaku.pdf) 医学部は,教育・研究・診療の三つの使命を一体として推進することによって,社会の要請に応えうる良き医療人を育成し,もって医学・看護学の発展並びに地域包括医療の向上に寄与することを基本理念とします。 【教育目的と入学後の学習に必要な能力や適性等】 ■医学科 医の実践において,強い生命倫理観に基づくとともに広い社会的視野の下に包括的に問題をとらえ,その解決を科学的・創造的に行うような医師を育成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ①医師への志を持ち,医学・医療により社会に貢献したいと考える人 ②他者への思いやりを持ち,コミュニケーションを取ることができる人 ③学習と医療の研鑽を努力・持続するための忍耐強さを持つ人 ④医学を学ぶために必要な基礎的学力・能力を備えている人 ⑤生涯を通して,医学・医療について勉学する意欲のある人 医学科のカリキュラム編成と本カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等及び入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組みは以下の通りです。 ・教養教育科目(インターフェース科目を除く。) 自然科学と技術の分野,文化の分野及び現代社会の分野に関する基礎的な知識を修得するために,専門に関する特定の教科や科目に留まらない幅広い知識や考え方を身につけておくとともに,外国語科目(英語)を履修するための基本的な英語の学習力が必要です。 ・教養教育科目(インターフェース科目) 現代社会の諸問題との接続を意識した問題発見能力や解決能力を修得するために,現代的な課題や事象に対する興味・関心だけでなく,学生同士のグループ学習やプレゼンテーションなどを含むアクティブ・ラーニングを積極的に行っていくための主体的な行動力や学習態度が必要です。 ・専門基礎科目 高い倫理観と豊かな人間性を育むことを目標とした総合人間学(倫理,心理,法制,福祉,生活支援など)の授業科目で構成されるため,高等学校までに修得すべき幅広い教科・科目の知識と技能が不可欠です。 ・基礎医学科目 医学に必要な基礎的知識と技能を学ぶ授業科目(分子細胞生物学,発生学,解剖学,生理学,生化学,微生物学,免疫学,病理学,薬理学,遺伝医学)で構成されるため,高等学校で履修する数学,理科,英語に関する基礎的理解と応用力が不可欠です。 ・機能・系統別PBL科目 疾病とそのメカニズムに関する総合的な内容を人体の機能・系統別に学習する授業科目で構成され,知識の修得とともに,自己学習の習慣を身につけ,科学的論理的思考に基づいた問題解決に努めることを目標として少人数グループの問題解決型学習方式で実施するため,積極的に議論へ参加する態度や,周囲とのコミュニケーションを通じて,学習活動を活性化できるような能力や姿勢を持っていることが必要です。 ・臨床実習 医学部附属病院と地域の医療機関との連携の下,医学の知識・技術ならびに医師としての実践能力を修得するとともに,地域社会における医療の意義を理解し,医師の責務への自覚を培うキャリア教育の場として,またチーム医療の一員として他者と共感して良い人間関係を作る実践の場として実施する実習科目であるため,学んだことを実践に生かす能力や姿勢とともに,協調性やコミュニケーションを通じてチーム医療の一員として学習できる態度,姿勢および行動力を持っていることが必要です。 〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉 医学は,生命科学を中心に自然科学のあらゆる分野が密接に関連しているとともに,人間を対象とする人文・社会科学的要素が深く関わっています。そのため,高等学校で履修すべき科目を偏ることなく,幅広く習得しておくことが必要です。特に,生物・化学・物理・数学の基本的事項を充分理解し,それに基づく論理的な思考ができるようにしておく必要があります。さらに,大学の学習で用いる参考書等の理解,レポートの作成,グループ討論や発表に必要な国語力,英語力およびコミュニケーション能力を獲得していることも重要です。また,医学への志を確かなものにするために,医学・医療をとりまく社会に目を向け,読書やボランティア活動,医療関連に携わる先輩との交流などの取組みを通じて,自身の将来像を自ら考える積極的な姿勢が望まれます。 上記のことに加え,自らの学習活動や取り組みなどを通して,周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで,本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒, 留学生

工学系研究科(博士課程(後期))募集停止

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.sao.saga-u.ac.jp//PDF/H27/admis_Mrikou.pdf) 工学系研究科は,理学及び工学の領域並びに理学及び医学の融合領域を含む関連の学問領域において,創造性豊かな優れた研究・開発能力を持つ研究者・技術者等,高度な専門的知識・能力を持つ職業人又は知識基盤社会を支える深い専門的知識・能力と幅広い視野を持つ多様な人材を養成し,もって人類の福祉,文化の進展に寄与することを目的とします。各専攻の求める学生像は以下の通りです。 ■システム創成科学専攻 電子情報システム学,生産物質科学,社会循環システム学又は先端融合工学の豊かな学識と高度な専門知識を持ち,学際的立場から自立した研究活動が遂行できる研究者・技術者を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 理工学分野の基礎学力,必要な専門分野での知識と強い関心を持つ人 ② 高度な専門知識を習得し,社会に貢献することを目指す人 ③ 高度な専門知識を活かして,自ら課題の解決に臨むことを目指す人 ④ 学術交流により国際的に貢献することを目指す人 Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

地域デザイン研究科(修士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sao.saga-u.ac.jp//PDF/AP/R8/M_geijutsu.pdf) 地域デザイン研究科は,芸術,フィールドデザイン,経済・経営を専門的・学際的に研究することにより,芸術文化と経済経営の複眼的視点から地域創生をリードできる高度な知識と実践的リサーチ能力をもつ自律した専門的職業人の養成を目的とします。各コースの求める学生像は以下の通りです。 ■ 芸術デザインコース 芸術に関して高度な専門知識と表現技能を修得し,それらを国際的に通用するレベルに発展させるとともに,マネジメントの能力とフィールドデザインの思考を身につけることにより,幅広い視点から地域の文化芸術・産業の課題を見出し,芸術を通してその課題の解決ができる高度な専門的能力を持った人材を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 専門分野における高度な専門知識や技術を学ぶために必要な基礎学力及び技術を有している人 ② 地域が抱える問題に対して高い問題意識をもち,その解決や改善に芸術を通して立ち向かおうとする強い意欲のある人 ③ 芸術に対する幅広い知識や表現能力を有し,それらを国際的に通用するレベルに発展させ,国際的な視野に立って地域社会及び国際社会の発展に寄与したいと考える人 ④ 地域の伝統工芸や伝統産業が抱える問題の所在を鋭く察知し,その問題解決に新たな芸術的知識や芸術的技能を駆使して当たることで,それらの再生や発展に主体的に貢献したいと考える人 ⑤ 芸術の理論や表現のみならず,マネジメントをはじめとする,諸分野の知識や方法論を獲得することにより,地域の人々の生活の質(QOL)の向上のために貢献したいと考える人 ■ 地域マネジメントコース 経済・経営の高度な専門的知識の獲得によるマネジメントの能力とグローバル経済における市場の展開を理解し分析できる能力の修得に加え,芸術の表現の理解及びフィールドデザインの思考を身につけることにより,幅広い視点から地域経済と文化の課題の解決と国際的展開ができる高度な専門的能力を持つ人材(ブリッジ・パーソン)を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 専門分野の高度な専門知識を学ぶために必要な基礎的な学力を有している人 ② 地域経済と企業経営活動の諸課題に対して,経営学と経済分析の視点から解決する能力を得ようという意欲を有し,企業や自治体において地域のイノベーションに貢献することを目指す人 ③ 海外への留学などを視野に入れて学び,地域経済・文化の国際的展開へ橋渡しができる人材となることを目的とする日本人学生 ④ 地域の企業と自治体等で働くなかで見出した課題に取り組み解決していくための高度な経済・経営の知識を学び研究し,それらを活用することで地域経済の発展に貢献することを目的とする社会人 ⑤ 日本企業の経営活動をふくむ日本経済に関心を持ち,日本で学んだことを活かして地域経済・文化の国際的展開へ橋渡しができる人材となることを目的とする留学生 ⑥ 日本における空間資源・文化資源などの地域資源の保護・活用を学び,母国での経済発展に活かすとともに各国の地域聞の連携に貢献したいと考える留学生 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生

芸術地域デザイン学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sao.saga-u.ac.jp/PDF/AP/R8geijutsu.pdf) 【教育目的と入学後の学習に必要な能力や適性等】 芸術地域デザイン学部は,創造性や高い技能をもち,新しい芸術表現を実現できる人材,また,地域が有する問題や状況に芸術を手段として柔軟に対応し,芸術を社会に紹介したり,芸術で社会を活性化したりできる人材の養成を目的とします。各コースの教育目的,カリキュラム編成と本カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等,そして入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組みは以下の通りです。 ■芸術表現コース 現代の様々な問題に主体的かつ積極的に取り組み,芸術を自ら創造・表現し,美術・工芸や有田セラミックの専門的知識を修得するとともに,芸術を多面的・総合的に学ぶことで社会の中で自らの活動をマネジメントできる能力を身につけることにより,地域創生に貢献する人材を養成します。そのためのカリキュラム編成と本カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等及び入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組みは以下の通りです。 カリキュラム編成・カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等 ・教養教育科目(インターフェース科目を除く。) 自然,文化,社会に関する基礎的な知識を修得するために,専門に関する特定の教科や科目に留まらない幅広い知識や考え方を身に付けておくとともに,外国語科目(英語)を履修するための基本的な英語の学習力が必要です。 ・教養教育科目(インターフェース科目) 現代社会の諸問題との接続を意識した問題発見能力や解決能力を修得するために,現代的な課題や事象に対する興味・関心だけでなく,学生同士のグループ学習やプレゼンテーションなどを含むアクティブ・ラーニングを積極的に行っていくための主体的な行動力や学習態度が必要です。 ・学部共通科目 芸術表現,地域デザインの両分野で共通的に身に付けるべき知識や技能,考え方などを授業や演習,フィールドワークを通じて修得するために,高等学校までに修得すべき幅広い教科・科目の知識と技能とともに,主体的な行動力と他者との基本的なコミュニケーション能力は不可欠です。なお,芸術表現の技能や巧拙は,共通科目を履修する上で前提とはなりませんが,芸術表現や地域デザインの両分野に対する興味・関心を有していることは必要です。 ・専門科目 独自の芸術表現とそれを支える技術,芸術の歴史や素材・技法に関する知識,経営的な視点を持ち,芸術を多面的・総合的に捉える能力を修得するために,高等学校で習得すべき基礎的学力とともに芸術についての知識,また,自らの手による描写力,発想力など芸術表現に関わる基本的な技能が不可欠です。 ・卒業研究 学生各自が設定した課題を最終学年の1年間をかけて掘り下げることで,論文あるいは作品として仕上げることを求めるため,3年次までの教育課程で十分に学習できていることが前提となります。また,卒業研究は少人数形式で行うため,積極的に議論や活動へ参加する態度や,周囲とのコミュニケーションを通じて,制作活動等を活性化できるような能力や姿勢を持っていることは有効です。 〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉 芸術表現コースで学ぶにあたって大きく3つの事を意識してください。1つ目は「活力」です。芸術が果たしてきた役割を学びつつ,これからの社会とどのようにつながることが出来るかを想像してください。主体的な自己が生まれ,同時に活力を生み出す事が出来ます。2つ目は「理知」です。身の回りの現実に起こる出来事に興味を持ち,気になる事に少し立ち止まりながら知識を深めてください。様々な分野の事が複雑に関係している世界の様々な兆候を見逃さない感性が育まれ,理知へと発展します。3つ目は「発信」です。自分の好きなものや気になることを誰かに積極的に伝えてください。それは活力と理知を伴って社会への発信へ変わります。これらの事を入学前から意識することで,より有意義な大学生活が送れるはずです。 上記のことに加え,自らの学習活動や取り組みなどを通して,周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで,本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。 ■地域デザインコース 地域資源をデザインの手法を使ってコンテンツ化し,地域創生に貢献できる人材,キュレーター(学芸員)やアートコーディネーターとして国内・海外の文化芸術振興に寄与できる人材,また,まちづくり,地域創生等のコーディネーターやリーダーとして地域社会に貢献できる人材を養成します。そのためのカリキュラム編成と本カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等および入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組みは以下の通りです。 カリキュラム編成・カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等 ・教養教育科目(インターフェース科目を除く。) 自然,文化,社会に関する基礎的な知識を修得するために,専門に関する特定の教科や科目に留まらない幅広い知識や考え方を身に付けておくとともに,外国語科目(英語)を履修するための基本的な英語の学習力が必要です。 ・教養教育科目(インターフェース科目) 現代社会の諸問題との接続を意識した問題発見能力や解決能力を修得するために,現代的な課題や事象に対する興味・関心だけでなく,学生同士のグループ学習やプレゼンテーションなどを含むアクティブ・ラーニングを積極的に行っていくための主体的な行動力や学習態度が必要です。 ・学部共通科目 芸術表現,地域デザインの両分野で共通的に身に付けるべき知識や技能,考え方などを授業や演習,フィールドワークを通じて修得するために,高等学校までに修得すべき幅広い教科・科目の知識と技能とともに,主体的な行動力と他者との基本的なコミュニケーション能力は不可欠です。なお,芸術表現の技能や巧拙は,共通科目を履修する上で前提とはなりませんが,芸術表現や地域デザインの両分野に対する興味・関心を有していることは必要です。 ・専門科目 地域デザインの理論と実践力,芸術の歴史や素材・技法に関する知識,経営的な視点から芸術を多面的・総合的に捉える能力について,授業や演習,フィールドワークを通じて修得するために,高等学校で習得すべき幅広い教科・科目の基礎的学力とともに,地域社会が抱える問題についての基礎的な知識,様々な資料や情報を読み解くための基礎的な読解力,論理的思考力,分析力,考察力に加え,自分の考えを発信する表現力,企画力,発想力等が必要です。 ・卒業研究 学生各自が設定した課題を最終学年の1年間をかけて掘り下げることで,論文あるいは作品として仕上げることを求めるため,3年次までの教育課程で十分に学習できていることが前提となります。また,卒業研究は少人数形式で行うため,積極的に議論や活動へ参加する態度や,周囲とのコミュニケーションを通じて,制作活動等を活性化できるような能力や姿勢を持っていることは有効です。 〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉 地域デザインコースで問われるのは,芸術表現の技能・巧拙ではありません。地域デザインコースにおける4年間の教育課程を確実に修得するためには,高等学校で履修する教科・科目を広く学んでおくことが重要です。特に,国語,英語の基礎的な学力を有していることが求められます。これらの幅広い基礎的な学力をもとに,自分の考えを分かり易く,文章や絵,図表などを多角的に組み合わせることで口頭で表現できる企画力,発想力,表現力が必要です。将来,国内・海外の文化芸術振興,あるいはまちづくり,地域創生等に貢献できる人材となるためには,地域社会にとどまらない幅広い視野と強い関心を持つことも重要です。読書などを通して知識教養を深めるとともに,大学入学前にボランティア活動や学校内外での諸活動など,地域や社会全般に関わる何らかの実践を経験できる機会があれば,積極的に挑戦することを期待します。 上記のことに加え,自らの学習活動や取り組みなどを通して,周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで,本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生

理工学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sao.saga-u.ac.jp/PDF/AP/R8riko.pdf) 【教育目的と入学後の学習に必要な能力や適性等】 理工学部は,幅広い教養と理工学基礎力を土台として,多面的視点をもって社会の広い分野で活躍できる科学・技術の専門的素養を持つ人材を育成することを目的とします。以下に,理工学科のカリキュラム編成と本カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等及び入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組みを示します。 ■理工学科 理工学科では,基礎科目から専門科目までを段階的に学んでいくことで,理工系の学問領域の幅広い基礎的知識と各学問分野での専門知識を身につけ,複眼的視点を持って広く社会で活躍できる人材を育成することを目的としています。そのため専門教育は,基礎学力や理工系分野のリテラシーを修得するための学部共通科目と各専門のコースで個別に開講される専門科目に大別されます。教養教育も含めたカリキュラム編成と本カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等及び入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組みは以下の通りです。 カリキュラム編成・カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等 ・教養教育科目(インターフェース科目を除く。) 自然,文化,社会に関する基礎的な知識を修得するために,専門に関する特定の教科や科目に留まらない幅広い知識や考え方を身に付けておくとともに,外国語科目(英語)を履修するための基本的な英語の学習力が必要です。 ・教養教育科目(インターフェース科目) 現代社会の諸問題との接続を意識した問題発見能力や解決能力を修得するために,現代的な課題や事象に対する興味・関心だけでなく,学生同士のグループ学習やプレゼンテーションなどを含むアクティブ・ラーニングを積極的に行っていくための主体的な行動力や学習態度が必要です。 ・学部共通科目 理工系人材に要求される基本的なリテラシーを修得するために,基本的な知識に加えて倫理観や自立した責任感ある行動力が求められます。また学習を通して課題解決能力や複眼的視点を修得するために,共同して学ぶ姿勢や主体的な学習態度が必要です。 ・学部共通専門科目 理工学部としての共通の基礎学力を修得するために,高等学校で履修する数学,物理,化学,情報を中心とした理数系科目に関する基本的理解と,理学や工学の分野に対する興味・関心を有していることが必要です。 〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉 理工学分野で学習する概念や法則,その応用や技術革新を理解するためには,まず理工学分野の基礎となる数学・物理・化学・情報を土台とした基礎学力,そしてこれらを専門分野において活用できる能力が求められます。そのためには,高等学校で履修する数学の基礎的理解が不可欠です。さらに,自然科学の基本的な概念や原理・法則を理解して科学的な自然観を養っておくことは,学びの視野を広げることに繋がります。そのため,高等学校で学ぶ数学・理科・情報については教科書レベルの知識を有していることが望まれます。一方,専門科目に限らず,大学では多くのレポートを書くことが一般的です。レポート作成には,文章の読解力と記述力さらには社会的な常識が必要となります。したがって,高等学校で学ぶ国語や社会の基礎的な学力は必要です。さらに,日本語文献だけでなく英語文献などもセミナー形式で学習しますので,英文の基礎的な読解力だけでなく,自分で辞書等を調べて英文を読みこなす習慣をつけておくことが必要です。上記のことに加え,自らの学習活動や取り組みなどを通して,周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで,本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒, 編入学, 留学生

教育学部(教員養成)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sao.saga-u.ac.jp/PDF/AP/R8kyoiku.pdf) 【教育目的と入学後の学習に必要な能力や適性等】 教育学部では,幼児・児童・生徒の心身の発達を長期的・連続的かつ多面的・多角的な視点から見据えながら,広い視野と深い教養及び基礎的・専門的な知識・技術を修得することで,現代社会の変化に伴う様々な教育課題や幅広い地域の教育課題に応えることができる,人間性豊かで高度な実践力をもった学校教員の養成を目的としています。そのため,以下に示すような人を広く求めます。 (1)現代社会の幅広い分野の諸問題に興味・関心を持つとともに教員を目指す強い意志と情熱をもち,子どもの教育と社会的活動にかかわる問題解決に意欲的に取り組む人。 (2)高等学校までの教科等の学習に基づく幅広い基礎的学力や技能を備え,専門職としての教員に必要な知識・技能の修得に積極的に取り組む人。 (3)主体的な行動力や他者との基本的なコミュニケーション能力をもち,多様な人々と協働して学ぼうとする人。 また,本学部のカリキュラムに適応するのに必要な入学時の能力や適性等及び入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組みは以下の通りです。 カリキュラム編成・カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等 ・教養教育科目(インターフェース科目を除く。) 自然科学と技術の分野,文化の分野及び現代社会の分野に関する基礎的な知識を修得するために,専門に関する特定の教科や科目に留まらない幅広い知識や考え方を身に付けておくとともに,外国語科目(英語)を履修するための基本的な英語の学習力が必要です。 ・教養教育科目(インターフェース科目) 現代社会の諸問題との接続を意識した問題発見能力や解決能力を修得するために,現代的な課題や事象に対する興味・関心だけでなく,学生同士のグループ学習やプレゼンテーションなどを含むアクティブ・ラーニングを積極的に行っていくための主体的な行動力や学習態度が必要です。 ・専門教育科目 ●グローバル人材を育成する教員に必要な英語コミュニケーションに関する科目を学ぶため,英語に関する基本的な能力と学習力が必要です。 ●教育実習のように,実際の教育現場における学習活動を行うため,主体的な行動力や他者との基本的なコミュニケーション能力が必要です。 ●教育学の基礎的な知識・理論,各教科の教育内容やその学習指導方法,障害のある幼児・児童・生徒に対する教育,並びに幼児教育・小学校教育・中学校教育の各教育段階のあいだの円滑な接続や連携に関わる科目を学ぶために,高等学校までに学ぶ幅広い教科・科目の知識と技能が必要です。 ●教育のプロフェッショナルとして課題を発見し,それらを解決する能力を身につけるため,高等学校までに修得した知識・技能を活用して問題解決に繋げることができる思考力・判断力・表現力が必要です。 〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉 ■小中連携教育コース 文系,理系に偏らず,高等学校で履修する全ての教科・科目について,基礎的な知識を幅広く学習し,自分の考えを分かり易く文章や口頭で表現できることが必要です。なお,技能が重要視される教科については,基礎的な技量をあわせて修得しておくことが求められます。将来,小学校や中学校などの教師として活躍するためには,初等教育や中等教育をめぐる諸問題に対して幅広い視野と強い関心を持ち,読書などを通して自分自身で考えておくことが必要です。大学入学前にボランティア活動や学校内外での諸活動など,教育に関わる何らかの実践を経験できる機会があれば,積極的に挑戦することを期待します。 上記のことに加え,自らの学習活動や取り組みなどを通して,周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで,本コースの教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。 ■教育支援探究コース 高等学校で履修する全ての教科・科目について,基礎的な知識を幅広く学習し,自分の考えを分かり易く文章や口頭で表現できることが必要です。将来,教師として活躍するためには,教職についての意欲と関心を培い,幼児教育や初等教育,特別支援教育をめぐる諸問題に対して強い関心を持つことが必要です。大学入学前にボランティア活動や学校内外での諸活動など,将来教師になるにあたって糧となるような何らかの実践を経験できる機会があれば,積極的に挑戦することを期待します。 上記のことに加え,自らの学習活動や取り組みなどを通して,周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで,本コースの教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 留学生

医学部(看護学科)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sao.saga-u.ac.jp/PDF/AP/R8igaku.pdf) 医学部は,教育・研究・診療の三つの使命を一体として推進することによって,社会の要請に応えうる良き医療人を育成し,もって医学・看護学の発展並びに地域包括医療の向上に寄与することを基本理念とします。 【教育目的と入学後の学習に必要な能力や適性等】 ■看護学科 高い倫理観に基づき健康についての問題を包括的にとらえ,柔軟に解決する実践能力を持った看護職者を育成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ①人間に関心を持ち,人々の健康と福祉に貢献したいと願う人 ②豊かな感性と表現力を身につけている人 ③相手の立場に立って,柔軟に物事を考えられる人 ④看護職に夢を持ち,りそうとする看護職者を目指そうとする人 ⑤幅広い基礎学力と倫理的な思考力を備えている人 ⑥生涯を通して,看護学や医療について勉学する意欲のある人 看護学科のカリキュラム編成・本カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等及び入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組みは以下の通りです。 ・教養教育科目(インターフェース科目を除く。) 自然,文化,社会に関する基礎的な知識を修得するために,専門に関する特定の教科や科目に留まらない幅広い知識や考え方を身に付けておくとともに,外国語科目(英語)を履修するための基本的な英語の学習力が必要です。 ・教養教育科目(インターフェース科目) 現代社会の諸問題との接続を意識した問題発見能力や解決能力を修得するために,現代的な課題や事象に対する興味・関心だけでなく,学生同士のグループ学習やプレゼンテーションなどを含むアクティブ・ラーニングを積極的に行っていくための主体的な行動力や学習態度が必要です。 ・専門基礎科目 看護学に必要な基礎的知識として人体の構造と機能及び病態・疾病と治療を学ぶ授業科目と,関連領域の基礎的理解(看護倫理,栄養学)や看護の道を進むための基本となる姿勢や学習方法を学ぶ授業科目(キャリアデザイン)で構成されるため,高等学校で履修する数学,理科に関する基礎的理解と応用力に加え,他の教科・科目に関する幅広い知識と技能が不可欠です。 ・看護専門科目 看護についての専門的な知識・技能に関する総合的な内容を系統的に学修する授業科目で構成し,知識の修得とともに,自己学習の習慣を身につけ,科学的論理的思考に基づいた問題解決に努めることを目標として実践演習型学習や少人数グループ学習を取り入れ実施するため,積極的に議論へ参加する態度や,周囲とのコミュニケーションを通じて,学習活動を活性化できるような能力や姿勢を持っていることが不可欠です。 ・臨地実習 看護学の知識・技術ならびに看護職者としての実践能力を修得するとともに,地域社会に要請されている医療における看護の意義を理解し,看護職者の責務への自覚を培うキャリア教育の場として,チーム医療の一員として他者と共感して良い人間関係を作る実践の場として,医学部附属病院と地域の医療機関との連携の下に実施するため,学んだことを実践に生かす能力や姿勢とともに,協調性やコミュニケーションを通じてチーム医療の一員として学習できる態度,姿勢および行動力を持っていることが必要です。 〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉 看護学は,健康な人から病をもつ人まで様々な健康レベルの人々を対象とした実践科学です。人間は身体的・精神的・社会的存在で,環境と相互作用しながら健康を維持しています。健康には,自然・人文・社会科学的要素が深く関わっているため,看護学の学習のためには,高等学校で履修すべき科目を偏ることなく,幅広く習得しておくことが必要です。看護実践の基礎となる,看護の知識と専門的技術の修得には,特に,生物・化学・物理・数学の基本的事項を理解し,論理的な思考ができるようにしておく必要があります。また,看護は人間関係を通して実施されるため,文章による意思の疎通に必要な国語力や自己・他者間の理解を共有するためのコミュニケーション能力を獲得していることも重要です。大学での学習は,看護の生涯学習の基盤となるため,国内外の社会に目を向け,読書やボランティア活動などの自己啓発の取組みを通じて,自ら考える積極的な姿勢が望まれます。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 編入学

農学研究科(修士課程)

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sao.saga-u.ac.jp//PDF/AP/R8/M_nou.pdf) 農学研究科は,農学の専門分野における知識と技術を修得し,分野の枠を超えた知識及び考え方を取り入れた,創造性豊かな優れた研究者や技術者等の高度な人材を養成することを目的とします。求める学生像は以下の通りです。 ■ 生物資源科学専攻 農学を基盤とした人類の生存に必要な食料, 環境,資源・エネルギー, 経済・社会・文化, 生命などに関わる4つの教育研究コースを擁しています。生物資源の開発と生産,農業生産環境の制御,或いは,国内外の地域産業に関わる諸分野において,その社会的要請にこたえうる高度な専門性と問題解決能力を身につけた人材を養成します。そのために,以下に示すような学生を求めています。 ① 専門分野に関する基礎学力及び基礎知識を持つ人 ② 専門分野に関する課題発見・解決能力を養うために必要な思考力・創造力・判断力を持つ人 ③ 研究者倫理や連携研究に対し積極的に取り組める人 ④ 異分野にも関心があり,社会貢献や国際交流にも意欲的な人 <コースの求める学生像> 1 生物科学コース 有用な動植物の育種開発ならびに生物制御機構の解明と応用を中心としたバイオサイエンスに関する知識の修得と研究を志す人 2 食資源環境科学コース 地球レベルから地域までの幅広い環境保全ならびに環境負荷の少ない農業生産環境の創造・維持に関する知識の修得と研究を志す人 3 生命機能科学コース 生命現象と遺伝機能の化学的解明ならびに生物の機能性を利活用した食品の製造・貯蔵などに関する知識の修得と研究を志す人 4 国際・地域マネジメントコース 農林水産業に関連する経済や経営管理システム, 農村の社会構造と集落維持システムならびに産業・地域開発に伴う環境問題と健康問題に関する知識の修得と研究を志す人  続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 留学生

農学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sao.saga-u.ac.jp/PDF/AP/R8nou.pdf) 【教育目的と入学後の学習に必要な能力や適性等】 農学部では,農学及び関連する学問領域において,多様な社会的要請にこたえうる深い専門性と幅広い素養を身に付け,国内外での農業及び関連産業の発展に貢献するた人材を養成することを目的とします。農学部のカリキュラム編成と本カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等および入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組みは以下の通りです。 カリキュラム編成・カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等 ・教養教育科目(インターフェース科目を除く。) 文化・自然,現代社会と生活に関する基礎的な知識を修得するために,専門に関する特定の教科や科目に留まらない幅広い知識や考え方を身に付けておくとともに,外国語科目(英語)を履修するための基本的な英語の学習力が必要です。 ・教養教育科目(インターフェース科目) 現代社会の諸問題との接続を意識した問題発見能力や解決能力を修得するために,現代的な課題や事象に対する興味・関心だけでなく,学生同士のグループ学習やプレゼンテーションなどを含むアクティブ・ラーニングを積極的に行っていくための主体的な行動力や学習態度が必要です。 ・専門教育科目 農学分野の基礎的な知識・技術とともに,課題発見と解決能力を修得するために,高等学校で履修する理科,数学を中心とした基礎的理解と応用力に加え,資料や情報を読み解くための国語力と英語力,その他幅広い教科・科目に関する知識を有することが不可欠です。また,演習や実験を通してチーム作業や問題解決型学習を行いますので,主体的な行動力や他の学生とのコミュニケーション能力が必要です。 ・卒業研究 高学年次での各研究室における卒業研究では,専門的な研究環境で専門知識と先端技術を修得することになります。そのため,低学年次における教育課程で十分に学習できていることが前提となります。また,卒業研究は少人数形式で行うため,積極的に議論へ参加する態度や,周囲とのコミュニケーションを通じて,学習・研究活動を活性化できるような能力や姿勢を持っていることは有効です。 〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉 ■生物資源科学科 農業に関わる学問に対する興味があり,生物の機能や自然環境について学習するための基礎学力として,高等学校で履修する理科や数学の基本事項を理解していることが必要です。講義を理解してレポート等を作成・発表するためには,様々な文章を読む・文書を作成するという国語力,社会の仕組みや地理・歴史といった一般常識も必要です。専門的な知識や技術を得るためには,海外の文献にも目を通す必要があることから,専門についての英語を学習する為に高等学校の教科書レベルの英語の読解力が不可欠です。 農学において,実験や調査活動を自主的・継続的かつグローバルに行なうことは重要です。そのためには自然科学全般に対する知識欲と,勉強を続けるための目的意識を持ち,教員,先輩,友人,留学生など周囲の人々とコミュニケーションを持つ積極性が大事です。自らの学習活動や取り組みなどを通して,周囲の学生にも良い刺激をもたらすことで,本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ意志」を持った学生を歓迎します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒, 編入学, 留学生

経済学部

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.sao.saga-u.ac.jp/PDF/AP/R8keizai.pdf) 【教育目的と入学後の学習に必要な能力や適性等】 経済学部は,経済学・経営学・法律学を柱として社会科学上の知識と教養を授け,経済や社会における課題を分析し,解決できる人材を育成することを教育の目的とします。その目的を達するためのカリキュラム編成,並びにそのために必要な入学時の能力や適性等および入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組みは以下の通りです。 【教育目的と入学後の学習に必要な能力や適性等】 カリキュラム編成・カリキュラムに適応するために必要な入学時の能力や適性等 ・教養教育科目(インターフェース科目を除く。) 文化・自然,現代社会と生活だけでなく,社会科学系以外の分野に関する幅広い知識を修得するために,高等学校で履修する幅広い教科や科目の知識や考え方を身に付けておくとともに,外国語科目(英語)を履修するための基本的な英語の学習力が必要です。 ・教養教育科目(インターフェース科目) 大学での「学び」と現代社会との接続を意識した問題発見能力や解決能力を修得するために,現代的な課題や事象に対する興味・関心だけでなく,学生同士のグループ学習やプレゼンテーションなどを含むアクティブ・ラーニングを積極的に行っていくための主体的な行動力や学習態度が必要です。 ・学部専門科目 経済学・経営学・法律学の分野を総合的に学ぶとともに,所属学科の専門分野の知識,並びに社会や経済に関する課題を発見し,その課題に向けて専門知識を活用する能力を修得するために,高等学校で履修する国語,地歴,公民,数学,英語といった幅広い教科・科目の基礎的理解だけでなく,資料や情報を読み解く力,自分の考えを論理的に展開し表現する力が不可欠です。また,専門分野での情報収集・コミュニケーション能力を高めるための外国語科目を配置しているため,英文の資料を理解するための基本的な英語の学習力が必要です。さらに,少人数による演習を1年次から行うため,積極的に議論へ参加する態度や,周囲とのコミュニケーションを通じて,学習・研究活動を活性化できるような能力や姿勢を持っていることも重要です。 〈入学志願者に求める高等学校等での学習の取り組み〉 ■経済学科 経済や社会で生起している問題を理解するためには幅広い基礎知識が必要です。様々な知識や情報をもとに自分なりの考えをまとめるためには,文章の読解力だけでなく,論理的に展開し記述する国語力も求められます。また,経済学には,数学的な思考が必要な分野も含まれます。したがって,高等学校の教科書レベルの知識を十分に習得していることが重要です。専門高等学校から進学する場合には,普通科の科目だけでなく,商業科目等の基本的な知識と技能を習得しておくことが求められます。さらに,国際性が求められる現代においては,英語を中心とした外国語だけでなく,歴史や地理などの幅広い知識が国際経済や国際政治などの理解を深めるために必要です。また,社会問題への関心と情報収集能力も必要です。経済や経営,法律に関連する社会現象に目を向け,関心のあるテーマについては,図書館やインターネットなどを利用して自主的に調べる能力と習慣を身につけておくことは,入学後の学修にとって有益です。 上記のことに加え,自らの学習活動や取り組みなどを通して,本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。 ■経営学科 企業の経営や会計を理解するためには幅広い基礎知識が必要です。様々な知識や情報に基づいて,自分なりの考えをまとめるためには,文章の読解力だけでなく,論理的に展開し記述する国語力も求められます。また,経営学や会計学には,高等学校の教科書レベルの数学の知識や考え方を応用する分野も含まれます。専門高等学校から進学する場合には,普通科の科目だけでなく,商業科目等の基本的な知識と技能を習得しておくことが望まれます。さらに,国際性が求められる現代においては,英語を中心とする外国語だけでなく,歴史や地理などの幅広い知識が国際経済や国際ビジネスに対する理解を深めます。また,社会問題への関心と情報収集能力も必要です。経済や経営,法律に関連する社会現象に目を向け,関心のあるテーマについては,図書館やインターネットなどを利用して自主的に調べる能力と習慣を身につけておくことは,入学後の学修にとって有益です。 上記のことに加え,自らの学習活動や取り組みなどを通して,本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。 ■経済法学科 経済と社会の規範である法律について理解するためには,十分な国語力だけでなく,経済や社会,さらには政治についての知識が必要であり,そのためには,歴史や地理などの幅広い知識も重要なものとなります。また,国際性が求められる現代において,英語を中心とする外国語が重要であることは言うまでもありません。そのうえ,本学部では経済学や経営学も含めた幅広い学修が求められるため,高等学校の教科書レベルの数学の知識が必要となります。また,社会問題への関心と情報収集能力も必要です。 経済や経営,法律に関連する社会現象に目を向け,関心のあるテーマについては,図書館やインターネットなどを利用して自主的に調べる能力と習慣を身につけておくことも,入学後の学修にとって有益です。 上記のことに加え,自らの学習活動や取り組みなどを通して,本学科の教育・研究活動を活性化できる「主体的に学ぶ態度」を持った学生を歓迎します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 留学生