Tokyo Gakugei University
東京学芸大学
- Tỉnh / thành
- Tokyo
- Loại hình
- —
- Thành lập
- 1873
- Số ngành
- 5
Ngành học và học phí
| Ngành / khoa | Bậc | Chỉ tiêu | Học phí / năm | Phí nhập học |
|---|---|---|---|---|
| 教育学研究科(専門職学位課程) | Chuyên ngành nghề | 420 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 連合学校教育学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 90 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 教育学部(教員養成) | Cử nhân | 3 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 教育学研究科(修士課程) | Thạc sĩ | 218 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 教育学部(教員養成以外) | Cử nhân | 740 | ¥535,800 | ¥282,000 |
Tiêu chí xét tuyển theo khoa
教育学研究科(専門職学位課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-gakugei.ac.jp/nyushi/shushi/post-7.html) 教育学研究科(教職大学院)教育実践専門職高度化専攻は,①教科等の指導や現代的教育課題に対する取組において,教職員・保護者・地域の人々・専門家と協働して問題解決にあたることのできる高度な実践的指導力を備え,学校や地域の教育活動においてリーダーとなる教員(スクールリーダー),②日本型教育システムを学校経営や教育実践等の観点から国際的に展開できる人材を養成することを目的とし,以下のような人々を求めている。 1. 教科等の専門的知識と基礎的な実践力,向上心を有する大学卒業予定者あるいは社会人で,高度な実践的指導力を備えたスクールリーダーを志す人 2. 学校における豊かな教育経験に裏付けられた専門的知識と実践力,現代的な教育課題に対して強い解決への意欲を有する現職教員で,高度な実践的指導力を備えたスクールリーダーを志す人 3.日本以外の国・地域での学びをもとに,学校経営や教育実践等に関する日本型教育システムについて知見を深め,修得した専門的知識をいかして,将来にわたって教育の向上に貢献することを志す人 入学者選抜においては,教職大学院において学ぶ上で必要とされる実践力等を有しているかを判断するために,小論文,専門試験,面接,出願書類により総合的に評価を行う。 Phương thức tuyển sinh: 一般, その他 ※, 留学生
連合学校教育学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (http://www.u-gakugei.ac.jp/~graduate/rengou/nyushi/admission.html) 【求める学生像】 本研究科は,大学における教員養成の充実と学校教育の発展を目指して,(1)教員養成系大学・学部 における 研究後継者の養成 ,(2)学校現場の経験を踏まえた教員養成系大学教員の養成 ,(3)教育関係専門職従事者の養成と高度な研修機会の提供 を目的とします。 本研究科は,教科教育学・教科専門諸科学・教育科学を融合する新しい「広域科学としての教科教育学」を創造し,学校教育の発展に寄与することができる研究者及び教育関係専門職従事者を志す人を強く求めます。 【入学者選抜の基本方針】 それぞれの研究分野における高度な専門知識,研究計画・実施能力とともに,教育に対する強い関心と明確な問題意識を持ち,論理的かつ創造的に思考・表現する力を求めます。 それぞれの研究分野で必要な高度な専門知識及び研究計画・実施能力について,修士論文等の評価,外国語筆記試験,小論文試験及び口述試験,並びに出願書類の審査の結果により総合的に選抜を行います。 Phương thức tuyển sinh: 一般
教育学部(教員養成)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-gakugei.ac.jp/nyushi/gakubu/admission.html) <教育学部共通 > 東京学芸大学は,豊かな教養と広い視野をもち,教育の諸課題や人間の発達についての深い理解と,専門的な学識・技能をもって,社会のさまざまな分野で教育的,協働的な実践を進めることができ,未来を切り拓くことができる「有為の教育者」を志す人を求めています。 このため,本学では学生が次のような目標をもって,大学の講義や演習,実習(教育実習等),実験や自主ゼミナールに意欲的に取り組み,更にサークル活動,インターンシップ,ボランティア活動,海外や実社会での各種の体験活動等を通して,有意義で密度の濃い大学生活を送ることを期待します。 1.深い教養と豊かな知識を身に付け,知的な創造力や探究心を磨き,教科等の専門的な学びを深めること 2.子どもに対する愛情と教える喜びを育むこと 3.社会の変化や多様な教育課題に関心を持ち,学校や社会をより良く変革する力を育むこと 4.柔軟な感性と豊かなコミュニケーション能力,他者と協働する力や困難な諸課題にしなやかに対応する力を育むこと 5.共生社会の実現に貢献し,国際的視野を身に付けること 本学は「有為の教育者」として直接に人間とかかわる人材を養成することから,入学者に対しては,特に,教師や教育支援人材への志望意欲を有していることを求めています。その上で,以下に述べるような各課程・専攻の教育内容に関わる学修を高等学校段階までに達成しているのみならず,多様な人々との豊富な相互交流の経験を有していることを期待しています。 本学は,一般選抜(前期日程),一般選抜(後期日程),学校推薦型選抜,総合型選抜等の方法で入学者の選抜を行います。 一般選抜(前期日程)では,大学入学共通テストを利用し,教育者を目指すにあたり基礎的な学習到達度を評価するとともに,教師又は教育支援人材への意欲・適性及び各課程・専攻・コースに必要とされる知識・技能及び思考力・判断力・表現力等や主体的に学習に取り組む態度を学科試験や実技試験,面接や小論文により評価します。 また,一般選抜(後期日程)では,前期日程同様大学入学共通テストを利用し,教育者を目指すにあたり基礎的な学習到達度を評価するとともに,教師又は教育支援人材への意欲・適性及び各課程・専攻・コースに必要とされる知識・技能及び思考力・判断力・表現力等や主体的に学習に取り組む態度を面接や小論文,実技試験により評価します。 学校推薦型選抜では,各課程・専攻・コースにおいて面接や小論文,実技試験を行い,教育者になる強い意欲を有するかを評価するとともに,各課程・専攻・コースに必要とされる知識・技能及び思考力・判断力・表現力等や主体的に学習に取り組む態度を有するかを評価します。 総合型選抜では,出願書類と各課程・専攻・コースにおいて行う小論文,適性検査,面接により,学校の内外を問わず取り組んできた様々な活動により培った資質・能力や,教育者になる強い意欲を有するかを評価するとともに,各課程・専攻・コースに必要とされる知識・技能及び思考力・判断力・表現力等や主体的に学習に取り組む態度を有するかを総合的に評価します。 この他,帰国生選抜,私費外国人留学生選抜,国際バカロレア選抜など,多様な選抜方法によって,多様な人材を受け入れることを目指しています。 <学校教育教員養成課程 > 〈初等教育専攻(A類)〉 本専攻は,小学校の全教科等に関する幅広い知識・技能・指導力とともに,特定の教科や横断的領域に関する専門性をも兼ね備えた小学校の教師,または幼児教育の専門的知識・技能・指導力を備えた幼稚園の教師の養成を目的としています。 なお,日本の小学校においては,教科担任制が一部で導入されているものの,基本的に全科担任となっており,また,幼稚園においては,領域を総合的に指導する担任制となっていることから,本専攻の入学者に対しては,どのコース(プログラム)においても,小学校・幼稚園で扱う教育内容に関連する諸科目等を高等学校段階まで幅広く学修し,教科等の指導の前提となる知識・技能を満遍なく身に付けていることを期待しています。 〈中等教育専攻(B類)〉 本専攻は,中学校・高等学校の教科等に関する高度な専門性と,優れた実践力を兼ね備えた教師を養成することを目的としています。 なお,日本の中学校・高等学校においては,基本的に教科ごとの担任制となっていることから,本専攻の入学者に対しては,それぞれのコースにおいて養成する教師の担当教科等に関連する諸科目を高等学校段階まで学修し,教科等の指導の前提となる知識・技能を満遍なく身に付けていることを期待しています。 〈特別支援教育専攻(C類)〉 本専攻は,特別支援教育全般とともに,聴覚障害,言語障害,知的発達障害,学習障害に関する高い専門性と優れた実践力を兼ね備えた教育者の養成を目的としています。 なお,日本の特別支援学校においては,幼稚園,小学校,中学校,高等学校に準ずる教育を施すことから,本専攻の入学者に対しては,それぞれの学校で扱う教育内容に関連する諸科目等を高等学校まで学修し,教科等の指導の前提となる知識・技能を満遍なく身に付けていることを期待しています。 〈養護教育専攻(D類)〉 本専攻は,子どもの多様で複雑な健康課題に対応し,発達段階を踏まえて心とからだの両面から子どもの健康支援ができる養護教諭の養成を目的としています。 養護教諭になるには,児童生徒,教職員の実態に即した健康相談や健康教育,保健指導等が実践できる専門的知識と技術を,大学4年間で身に付ける必要があります。そこで本専攻では,人間の健康や病気を理解する基礎力として,大学入学までに,特に「生物」と「保健」をしっかり学修して,入学されることを期待しています。 <教育支援課程 > 〈教育支援専攻(E類)〉 教育をめぐる現在の日本の社会状況は非常に複雑なものとなっています。そのため,学校・家庭・地域 が連携しつつ,教育の営みを幅広く支援していく必要があります。 本専攻では,教育の基礎知識や教育に関する諸課題についての知識,教育支援の専門知識,ならびに協 働力・ネットワーク力・マネジメント力を習得することを通じて,学校現場と協働して,様々な現代的教 育課題の解決を支援する意欲と能力を備え,自ら考え行動できる教育支援人材を養成します。 そこで本専攻では,このような教育理念に共鳴するとともに,様々な教育現場をフィールドにして高度 な実践力を身に付け,将来,学校・地域・教育行政・教育関連企業・教育関連NPO等の場で教育支援人 材として活躍することに,強い意志と意欲を持って学ぼうとする人を求めています。 なお,本専攻の入学者に対しては,高等学校段階までの各教科などの基礎的な学力をもとに,教育・人 間・社会・文化・スポーツ・情報などに関する問題や課題に広く関心を寄せ,それらに取り組む意欲や態 度を有していることを期待しています。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒, 附属校, 編入学, その他 ※, 留学生
教育学研究科(修士課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-gakugei.ac.jp/nyushi/shushi/post-7.html) 次世代日本型教育システム研究開発専攻 本専攻は,日本型教育システムについての研究開発の目的意識を持ち,次世代の日本型教育システムの教育研究に積極的に取り組むことのできる人材育成を目的とし,入学者選抜においては,本専攻で学ぶ上で必要とされる知識・態度・能力等を有しているかを判断するために,学力検査,面接試問,出願書類により総合的に評価を行い,以下のような人を受け入れる。 1.次世代の日本型教育システムを自らの手で研究開発し,その成果を新しい教育の実践・制度に反映さ せることで社会に貢献しようとする意欲のある人 2.学士課程において学んだ自身の専門研究分野に関して基礎的知識を有し,日本の文化と日本型教育シ ステムの特長と課題に関する基礎的知識を有している人 3.次世代日本型教育システムについての研究成果を国内外で積極的に発信するためのコミュニケーショ ン能力・語学力を有する人 教育支援協働実践開発専攻 本専攻は,「教育の高度情報化(AIサービスの活用等)」,「教育における心理支援」,「教育における連携・協働化」に対応し,学校教育の内外での教育支援協働において先導的役割を果たす人材を養成することを目的とし,入学者選抜においては,本専攻で学ぶ上で必要とされる知識・態度・能力等を有しているかを判断するために,学力検査,面接,出願書類により総合的に評価を行い,以下のような人々を求めている。 1.学校教育と教育支援についての知識を有し,専門職業人にふさわしい能力と技能を高度化させ,社会 にとって有為の教育者を志す人 2.現代社会における教育の課題について十分な認識を有し,その解決に積極的に貢献し,教育支援協働 の先導的役割を担うことを志す人 3.教育実践と教育支援協働に関する基礎的な研究・開発能力を有し,その創造性・独創性を発揮し,こ の分野での先端的研究に貢献することを志す人 4.教育支援協働についての教育・研究の成果を,国内外で積極的に発信するためのコミュニケーション 能力・語学力を有する人 本専攻は,3つのプログラムを展開するために,それぞれにおいて特に以下のような人を優先的に受け入れる。 【教育AI研究プログラム】 1.高度情報化に対応した教育を,自らの手で研究開発し,教育の分野でAIサービスを利活用すること で社会に貢献しようとする意欲のある人 2.学士課程において学んだ自身の専門研究分野に関して基礎的知識を有し,技術の発展による社会の 変化と教育の課題に関する基礎的な知識を有している人 【臨床心理学プログラム】 1.学校教育を臨床心理学の専門家としての立場から支援するため,自らの臨床心理学に関する専門性 を深め,スクールカウンセラーや教育相談員等として,学校教育や教育臨床の分野で社会に貢献しよ うとする意欲のある人 2.学校教育や教育臨床における臨床心理的課題についての基礎的な知識と活動経験を有している人 【教育協働研究プログラム】 1.学校教育を支援するため自らの教育支援協働に関する専門性を深め,教育支援協働の分野で社会に 貢献しようとする意欲のある人 2.教育支援協働についての基礎的な知識と活動経験を持ち,その経験知を理論化することに意欲のあ る人 本専攻におけるプログラムとは,教育支援の方法に関する特定の専門的力量を形成するための教育内容上のまとまり(授業履修のあり方を類型化したもの)である。 教育AI研究プログラムは,「教育においてAIサービスを活用するための力量」を, 臨床心理学プログラムは,「教育において臨床心理課題に取り組むための力量」を, 教育協働研究プログラムは,「教育において支援ネットワークを構築するための力量」を, 形成する。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, その他 ※, 留学生
教育学部(教員養成以外)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-gakugei.ac.jp/nyushi/gakubu/admission.html) <教育学部共通> 東京学芸大学は,豊かな教養と広い視野をもち,教育の諸課題や人間の発達についての深い理解と,専門的な学識・技能をもって,社会のさまざまな分野で教育的,協働的な実践を進めることができ,未来を切り拓くことができる「有為の教育者」を志す人を求めています。 このため,本学では学生が次のような目標をもって,大学の講義や演習,実習(教育実習等),実験や自主ゼミナールに意欲的に取り組み,更にサークル活動,インターンシップ,ボランティア活動,海外や実社会での各種の体験活動等を通して,有意義で密度の濃い大学生活を送ることを期待します。 1.深い教養と豊かな知識を身に付け,知的な創造力や探究心を磨き,教科等の専門的な学びを深めること 2.子どもに対する愛情と教える喜びを育むこと 3.社会の変化や多様な教育課題に関心を持ち,学校や社会をより良く変革する力を育むこと 4.柔軟な感性と豊かなコミュニケーション能力,他者と協働する力や困難な諸課題にしなやかに対応する力を育むこと 5.共生社会の実現に貢献し,国際的視野を身に付けること 本学は「有為の教育者」として直接に人間とかかわる人材を養成することから,入学者に対しては,特に,教師や教育支援人材への志望意欲を有していることを求めています。その上で,以下に述べるような各課程・専攻の教育内容に関わる学修を高等学校段階までに達成しているのみならず,多様な人々との豊富な相互交流の経験を有していることを期待しています。 本学は,一般選抜(前期日程),一般選抜(後期日程),学校推薦型選抜,総合型選抜等の方法で入学者の選抜を行います。 一般選抜(前期日程)では,大学入学共通テストを利用し,教育者を目指すにあたり基礎的な学習到達度を評価するとともに,教師又は教育支援人材への意欲・適性及び各課程・専攻・コースに必要とされる知識・技能及び思考力・判断力・表現力等や主体的に学習に取り組む態度を学科試験や実技試験,面接や小論文により評価します。 また,一般選抜(後期日程)では,前期日程同様大学入学共通テストを利用し,教育者を目指すにあたり基礎的な学習到達度を評価するとともに,教師又は教育支援人材への意欲・適性及び各課程・専攻・コースに必要とされる知識・技能及び思考力・判断力・表現力等や主体的に学習に取り組む態度を面接や小論文,実技試験により評価します。 学校推薦型選抜では,各課程・専攻・コースにおいて面接や小論文,実技試験を行い,教育者になる強い意欲を有するかを評価するとともに,各課程・専攻・コースに必要とされる知識・技能及び思考力・判断力・表現力等や主体的に学習に取り組む態度を有するかを評価します。 総合型選抜では,出願書類と各課程・専攻・コースにおいて行う小論文,適性検査,面接により,学校の内外を問わず取り組んできた様々な活動により培った資質・能力や,教育者になる強い意欲を有するかを評価するとともに,各課程・専攻・コースに必要とされる知識・技能及び思考力・判断力・表現力等や主体的に学習に取り組む態度を有するかを総合的に評価します。 この他,帰国生選抜,私費外国人留学生選抜,国際バカロレア選抜など,多様な選抜方法によって,多様な人材を受け入れることを目指しています。 <学校教育教員養成課程 > 〈初等教育専攻(A類)〉 本専攻は,小学校の全教科等に関する幅広い知識・技能・指導力とともに,特定の教科や横断的領域に関する専門性をも兼ね備えた小学校の教師,または幼児教育の専門的知識・技能・指導力を備えた幼稚園の教師の養成を目的としています。 なお,日本の小学校においては,教科担任制が一部で導入されているものの,基本的に全科担任となっており,また,幼稚園においては,領域を総合的に指導する担任制となっていることから,本専攻の入学者に対しては,どのコース(プログラム)においても,小学校・幼稚園で扱う教育内容に関連する諸科目等を高等学校段階まで幅広く学修し,教科等の指導の前提となる知識・技能を満遍なく身に付けていることを期待しています。 〈中等教育専攻(B類)〉 本専攻は,中学校・高等学校の教科等に関する高度な専門性と,優れた実践力を兼ね備えた教師を養成することを目的としています。 なお,日本の中学校・高等学校においては,基本的に教科ごとの担任制となっていることから,本専攻の入学者に対しては,それぞれのコースにおいて養成する教師の担当教科等に関連する諸科目を高等学校段階まで学修し,教科等の指導の前提となる知識・技能を満遍なく身に付けていることを期待しています。 〈特別支援教育専攻(C類)〉 本専攻は,特別支援教育全般とともに,聴覚障害,言語障害,知的発達障害,学習障害に関する高い専門性と優れた実践力を兼ね備えた教育者の養成を目的としています。 なお,日本の特別支援学校においては,幼稚園,小学校,中学校,高等学校に準ずる教育を施すことから,本専攻の入学者に対しては,それぞれの学校で扱う教育内容に関連する諸科目等を高等学校まで学修し,教科等の指導の前提となる知識・技能を満遍なく身に付けていることを期待しています。 〈養護教育専攻(D類)〉 本専攻は,子どもの多様で複雑な健康課題に対応し,発達段階を踏まえて心とからだの両面から子どもの健康支援ができる養護教諭の養成を目的としています。 養護教諭になるには,児童生徒,教職員の実態に即した健康相談や健康教育,保健指導等が実践できる専門的知識と技術を,大学4年間で身に付ける必要があります。そこで本専攻では,人間の健康や病気を理解する基礎力として,大学入学までに,特に「生物」と「保健」をしっかり学修して,入学されることを期待しています。 <教育支援課程 > 〈教育支援専攻(E類)〉 教育をめぐる現在の日本の社会状況は非常に複雑なものとなっています。そのため,学校・家庭・地域 が連携しつつ,教育の営みを幅広く支援していく必要があります。 本専攻では,教育の基礎知識や教育に関する諸課題についての知識,教育支援の専門知識,ならびに協 働力・ネットワーク力・マネジメント力を習得することを通じて,学校現場と協働して,様々な現代的教 育課題の解決を支援する意欲と能力を備え,自ら考え行動できる教育支援人材を養成します。 そこで本専攻では,このような教育理念に共鳴するとともに,様々な教育現場をフィールドにして高度 な実践力を身に付け,将来,学校・地域・教育行政・教育関連企業・教育関連NPO等の場で教育支援人 材として活躍することに,強い意志と意欲を持って学ぼうとする人を求めています。 なお,本専攻の入学者に対しては,高等学校段階までの各教科などの基礎的な学力をもとに,教育・人 間・社会・文化・スポーツ・情報などに関する問題や課題に広く関心を寄せ,それらに取り組む意欲や態 度を有していることを期待しています。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒, 編入学, その他 ※, 留学生