University of Fukui
福井大学
- Tỉnh / thành
- Fukui
- Loại hình
- —
- Thành lập
- 1949
- Số ngành
- 12
Ngành học và học phí
| Ngành / khoa | Bậc | Chỉ tiêu | Học phí / năm | Phí nhập học |
|---|---|---|---|---|
| 医学系研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | Chưa có dữ liệu | Chưa có dữ liệu | Chưa có dữ liệu |
| 医学系研究科(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | Chưa có dữ liệu | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 国際地域マネジメント研究科(専門職学位課程) | Chuyên ngành nghề | 14 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 福井大学・岐阜聖徳学園大学・富山国際大学連合教職開発研究科(専門職学位課程) | Chuyên ngành nghề | 120 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学系研究科(博士課程(一貫)) | Tiến sĩ | Chưa có dữ liệu | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学部医学科 | Cử nhân | Chưa có dữ liệu | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 66 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学研究科(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 557 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 国際地域学部 | Cử nhân | 240 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 教育学部 | Cử nhân | 400 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 医学部看護学科 | Cử nhân | 14 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学部 | Cử nhân | 2 | ¥535,800 | ¥282,000 |
Tiêu chí xét tuyển theo khoa
医学系研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-fukui.ac.jp/user_admission/examination/admi_policy/med04/) 1 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー) 人間の存在や生命の尊厳への深い理解に基づき,卓越した知識と技術,豊かな人間性と高い倫理観,地域および世界を臨むことができる広い視野を有し,自律して研究活動を行うことにより,看護学の創造的・実践的な発展に貢献できる研究者,教育者,実践者,管理者を育成することを目指しており,以下の能力を有する人を入学生として受け入れる。 1)求める学生像 (1)能力,意欲等 ① 看護学分野に関する高度な専門知識とともに,自律した研究活動を行うことができる能力を有すること(AP1) ② 看護学以外の多様な学問分野にも高い関心があり,看護学と他の学問領域を融合し,看護学研究に応用できる柔軟な発想力・対応力を有すること(AP2) ③ 次世代医療の実現・発展に貢献できる高い倫理観と,問題解決に向けた方法を探求できる能力を有すること(AP3) ④ 国内外の研究論文を読み解く基礎的な語学力を有し,地域から国際的な問題・課題やそれに対する自分の意見をわかりやすく表現できる能力を有すること(AP4) (2)入学までに学習・修得しておくことが期待される内容 修士課程・博士前期課程又はそれに準ずる教育課程あるいは社会生活において,看護学領域の知識・技能・洞察力を獲得し,正確な文書読解,論理的な記述,明快で適切な表現など,看護学分野の研究を進めるための基本的な言語運用能力を身に付けておくことを期待する。 2)入学者選抜の基本方針 求める学生像を踏まえて,多様な観点から受験者の学力や資質を公平かつ多面的・総合的に評価することで,入学者を選抜する。 (1)一般選抜 修士の学位や専門職学位を有する者および同等以上の学力があると認めた者に対し,成績証明書,研究計画書, 口頭試問および英語能力試験(TOEIC スコア)で評価して選抜します。 研究計画書,口頭試問および英語能力試験では,志望する教育研究区分の専門的知識,語学力,大学院で学ぶ意欲,適性,看護に対する姿勢,目的意識等を総合的に評価します。 口頭試問を重視しますが,成績証明書,研究計画書の評価が著しく低い場合には,判定に影響します。 (2)社会人選抜 修士の学位や専門職学位を有する者および同等以上の学力があると認めた者で,看護師,保健師又は助産師の免許を有し,一定期間看護職として活躍している社会人に対し,成績証明書,研究計画書,口頭試問および英語能力試験(TOEIC スコア)で評価して選抜します。研究計画書,口頭試問および英語能力試験では,志望する教育研究区分の専門的知識,語学力,大学院で学ぶ意欲,適性,看護に対する姿勢・経験を踏まえた看護の課題,目的意識等を総合的に評価します。 口頭試問を重視しますが,成績証明書,研究計画書の評価が著しく低い場合には,判定に影響します。 続きを読む… 折り畳む
医学系研究科(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-fukui.ac.jp/user_admission/examination/admi_policy/med02/) 1 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー) 医学系研究科では,人間の存在や生命の尊厳への深い理解に基づき,高度な知識と技術,豊かな人間性と高い倫理観,地域および世界を臨むことができる広い視野を有し,看護学の創造的・実践的な発展に貢献できる研究者,教育者,実践者,管理者を育成することを目指しており,以下の能力を有する人を入学生として受け入れます。 1.求める学生像 1–1.能力,意欲等 (1) 専攻する学問分野に関する専門基礎知識と技術力を有すること (2) 研究に対する高い関心と意欲をもち,主体的に行動・判断できる能力を有すること (3) 批判的・論理的思考ができ,自分の意見をわかりやすく表現できる能力を有すること (4) 倫理的判断力があり,あらゆる世代や健康レベルの人々と柔軟に対応できる能力を有すること (5) 地域から国際的な問題や課題に対する広い視野をもち,探求できる能力を有すること 1–2.入学までに学習・修得しておくことが期待される内容 大学卒業またはそれに準ずる教育課程あるいは社会生活において,看護学領域の知識・技能・洞察力を獲得し,正確な文書読解,論理的な記述,適切な表現など,看護学分野の研究を進めるための基本的な言語運用能力を身に付けておくことを期待する。 2.入学者選抜の基本方針 求める学生像を踏まえて,多様な観点から受験者の学力や資質を公平かつ多面的・総合的に評価することで,入学者を選抜します。 (1) 一般選抜 大学を卒業した者および同等以上の学力があると認めた者に対し,成績証明書,研究計画書,口頭試問および英語能力試験で評価して選抜します。 研究計画書,口頭試問および英語能力試験では,志望する教育研究区分の専門的知識,語学力,大学院で学ぶ意欲,適性,看護に対する姿勢,目的意識等を総合的に評価します。 (2) 社会人特別選抜 大学を卒業した者および同等以上の学力があると認めた者で,看護師,保健師または助産師の免許を有し,一定期間の看護実務経験を有する者に対し,成績証明書,研究計画書および口頭試問で評価して選抜します。 研究計画書および口頭試問では,志望する教育研究区分の専門的知識,論理的思考力,大学院で学ぶ意欲,適性,看護に対する姿勢,目的意識等を総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
国際地域マネジメント研究科(専門職学位課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-fukui.ac.jp/user_admission/examination/admi_policy/glo02/) 福井大学大学院国際地域マネジメント研究科では,グローバル化の進展に関連して地方の企業や自治体が抱える諸課題の解決に挑戦する優れたマネジメント・リーダーを育成することを目的としており,以下の求める学生像に合致し,入学者選抜の基本方針に基づく評価に適合した人を入学生として受け入れます。 ■求める学生像 (1)本研究科の人材育成の目的を踏まえ,以下のような態度や資質を持つ学生を求めます。 ①地域や自己の所属する組織が直面する複雑な課題に対して,中核となる人材として主体的に取り組む意欲を有する人 ②海外の諸地域や国際事情,および外国語に対する知的関心を持ち,積極的に情報収集を行う姿勢を有する人 ③異なる文化,また異なる業種の人々との交流をいとわず,互いを尊重しながら議論を交わす資質を有する人 (2)入学前に学習・修得しておくことが期待される内容は以下の通りです。 ①企業・自治体等に勤務する者については,自己の所属する組織や自己の携わる業務に関する広範な知識,および世界や地域に生起する諸課題に関する基本的な知識と定見を備えていることが期待されます。 ②企業・自治体等に勤務する者以外の者については,社会科学の諸分野の基本的な知識,および異文化理解に関する素養と英語を中心とする基礎的な語学力,コミュニケーション能力を身につけておくことが期待されます。 ■入学者選抜の基本方針 さまざまな資質と背景を持った学生を受け入れるため,以下のような入学者選抜を実施し,各選抜において,求める学生像にふさわしい態度や資質,適性等を多面的かつ総合的に評価します。 (1)社会人特別選抜 大学を卒業した者およびこれと同等以上の学力があると認めた者で,企業・自治体等での勤務経験が2年以上あり,入学後もその身分を有し所属長からの推薦を受けた者に対し,小論文,面接,成績証明書,英語認定試験成績証明書,実務経験報告書を用いて多面的かつ総合的に評価します。 ・小論文では,世界や地域に生起する諸課題に関する知見,および文章表現の力を測ります。 ・面接では,コミュニケーション能力および学習意欲を測ります。 ・成績証明書では,これまで修得してきた学問の内容について評価します。 ・英語認定試験成績証明書では,英語能力を評価します。 ・実務経験報告書では,これまで培い蓄積してきた実務経験について評価します。 (2)一般選抜 大学を卒業した者(卒業見込みの者を含む。)およびこれと同等以上の学力があると認めた者で社会人特別選抜の受験資格を持たない者に対し,小論文,面接,成績証明書,英語認定試験成績証明書,さらに外国人留学生については日本語能力試験認定結果及び成績に関する証明書を用いて多面的かつ総合的に評価します。 ・小論文では,社会科学分野に関する知見,および文章表現の力を測ります。 ・面接では,コミュニケーション能力および学習意欲を測ります。 ・成績証明書では,これまで修得してきた学問の内容と達成度について評価します。 ・英語認定試験成績証明書では,英語能力を評価します。 ・日本語能力試験認定結果及び成績に関する証明書では,日本語能力を評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人
福井大学・岐阜聖徳学園大学・富山国際大学連合教職開発研究科(専門職学位課程)
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-fukui.ac.jp/user_admission/examination/admi_policy/edu03/) ■概要・特色 アクティブ・ラーニング,チーム学校,そして学制再編。子どもたち自身が探究し,コミュニケーションし,協働する学習を支える21世紀の学校を実現するために,教師の協働の実践力とそれを支える組織マネジメントが不可欠になっています。連合教職開発研究科では学校改革への取り組みへの参画と実践研究を有機的に結ぶ新しいカリキュラムにより,改革を長期的に展望する力・マネジメント能力・協働実践支援力を培います。 ■求める学生像 ◇能力・資質等 【授業研究・教職専門性開発コース】 ・学校での長期の実習を通して,実践的に学び専門性を培っていこうとする人 ・授業づくり・幼児児童生徒の成長発達支援について実践に即して研究し,実践力を培おうとする人 【ミドルリーダー養成コース】 ・学校での協働研究の運営・推進に取り組んでいる人 ・授業づくり・授業改革・授業研究を積極的に進めている人 ・幼児児童生徒の発達支援について実践と研究を進めている人 【学校改革マネジメントコース】 ・将来,学校の組織マネジメントの中心的な担い手として取り組もうとする人 ・学校での組織運営及びその支援に取り組んでいる人 ・学校改革の組織過程に実践的な関心を持つ人 ◇望ましい事前の取り組み 【授業研究・教職専門性開発コース】 ・協働探究的な学習に自ら取り組みその経験を省察した記録を作成する。 ・授業改革・学校改革に関わる提言や研究に関心を持ち学ぶ。 ・ラウンドテーブル等教職大学院の公開実践交流の場に参加し,実践の展開に学ぶ。 【ミドル・リーダーコース】 ・協働探究的な学習や授業改革への挑戦を重ね,そうした取り組みを記録化する。 ・授業改革・学校改革に関わる提言や研究に関心を持ち学ぶ。 ・ラウンドテーブル等教職大学院の公開実践交流の場に参加し,実践の展開に学ぶ。 【学校改革マネジメントコース】 ・授業改革・学校改革への取り組みを継続的に展開し,そうした取り組みを記録化する。 ・授業改革・学校改革に関わる提言や研究に関心を持ち学ぶ。 ・ラウンドテーブル等教職大学院の公開実践交流の場に参加し,実践の展開に学ぶ。 ■入学者選抜方法の基本方針 <一般選抜> 専門科目A「学校改革実践研究の基礎」では,教育改革・学校改革に関わる資料を検討し,小論文にまとめます。これにより,教育改革の展開について理解し判断する力を評価します。専門科目Bの「教育実践の分析」では,授業の記録を吟味,検討し小論文にまとめます。専門科目Bの「教科に関する問題(実技試験を含む場合がある)。」では,教科の専門性を問う問題等を課します。これらにより,学習の展開を分析し表現する力,教科のカリキュラムをデザインする力を評価します。専門科目A・Bの筆記試験のほかに,出願時に提出された成績証明書と教育実践報告書,及び入学後の実践と研究の進め方についての面接(口述試験を含む。)により実践に即して研究する力を評価し,本研究科の学生となるのにふさわしい意欲・資質・適性等を備えているかを総合的に評価します。なお,成績証明書は,実践に即して研究する基礎力を判定します。一方,筆記試験,面接(口述試験を含む。),教育実践報告書は,実践に即して研究する推進力を判定するため,成績証明書よりも重みづけした評価項目として扱います。 <推薦選抜> 出願時に提出する自身のこれまでの取り組みと今後の大学院での学習の抱負に関わる「教育実践報告書」と入学後の実践と研究の進め方についての面接(口述試験を含む。)を行い,本研究科の学生となるのにふさわしい意欲・資質・適性等を備えているかを総合的に評価します。 <外国人特別選抜> 独立行政法人国際協力機構等より推薦のあった者に,出願時に提出された「教育実践報告書」と入学後の実践と研究の進め方についての面接(口述試験を含む。)を行い,本研究科の学生となるのにふさわしい意欲・資質・適性等を備えているかを総合的に評価します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 留学生
医学系研究科(博士課程(一貫))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-fukui.ac.jp/user_admission/examination/admi_policy/med03/) 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー) 福井大学大学院医学系研究科博士課程では,医科学および生命科学領域において,高度な知識および科学的・論理的思考に基づき,独創性・創造性に優れた研究を遂行し,国際的にも活躍できる自立した研究者,各診療分野で優れた臨床研究能力と先端的で高度な医療技能を備え,高い倫理観と研究マインドを持った臨床医・高度専門医療人および地域に貢献できる臨床研究能力や教育的指導力を備えた質の高い総合診療医・ER救急医・家庭医を養成することを目的に掲げており,以下の能力を有する人を入学生として受け入れます。 1.求める学生像 1-1.能力,意欲等 (1)医科学および生命科学領域において,独創性・創造性に優れた研究者,優れた臨床研究能力と先端的で高度な医療技能を備え,高い倫理観と研究マインドを持った臨床医・高度専門医療人および臨床研究能力や教育的指導力を備えた総合診療医・ER救急医・家庭医として,地域社会や国際社会に貢献する強い意欲を有する人 (2)豊かな人間性,周囲との協調性,奉仕の精神を有する人 1-2.入学までに学習・修得しておくことが期待される内容 修士課程・博士前期課程またはそれに準ずる教育課程あるいは社会生活において,医科学および生命科学領域の知識・技能・洞察力を獲得し,正確な文書読解,論理的な記述,適切な表現など,医科学・生命科学分野の研究を進めるための基本的な言語運用能力を身に付けておくことを期待します。 2.入学者選抜の基本方針 (1)入学時期は,毎年,春季(4月)と秋季(10月)からの入学を募集しています。 (2)大学の医学,歯学又は修業年限6年の薬学若しくは獣医学を履修する課程を卒業した者,または,出願資格審査によりそれと同等以上の学力がある者の出願資格を認めています。 (3)選抜は,求める学生像を踏まえて,成績証明書及び個別学力検査等(筆記試験,口頭試問)により,志願者の能力・意欲・適性等を多面的・総合的に評価・判定します。個別学力検査等を重視しますが,成績証明書の評価が著しく低い場合には,判定に影響します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
医学部医学科
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-fukui.ac.jp/user_admission/examination/admi_policy/med01/) 医学部アドミッション・ポリシー (1)医学部で養成する人物像 医学科 ① 高い倫理観・責任感,優れた共感力とコミュニケーション力を備えた患者中心の医療を実践できる臨床医を育成する。 ② 医学および関連領域の知識と技能を応用して,医療における高度専門職業人として活躍できる医師・医学研究者を育成する。 ③ 地域のニーズを踏まえた地域医療を実践できるとともに,グローバルな視点に立って医療の国際化に貢献できる臨床医を育成する。 看護学科 ① 高い倫理観・責任感,良識ある人間性とコミュニケーション力を備えた対象者中心の看護を実践できる看護師・保健師・助産師を育成する。 ② 看護学及び関連領域の知識と技能を応用し,高度専門職業人として活躍できる看護師・保健師・助産師を育成する。 ③ 地域のニーズを踏まえた看護を実践できるとともに,グローカルな視点に立ち「ふくい」の地域医療に貢献できる看護師・保健師・助産師を育成する。 (2)求める学生像 (2-1)求める学生像 医学科 ① 医師となるにふさわしい豊かな人間性,周囲との協調性,コミュニケーション力,責任感を有する人 ② 奉仕の精神を持ち,人を思いやり,尊重することのできる人 ③ 医学教育内容を十分理解するために必要な幅広い基礎学力と応用能力に富み,自ら学び続ける学修意欲のある人 ④ 医学・医療を通じて地域社会や国際社会に貢献しようとする強い情熱と意欲を持つ人 ⑤ 地域を愛し,医師として地域医療に貢献することを望む人 ⑥ 医学・生命科学に強い関心をもち医学研究者になることを望む人 看護学科 ① 看護に関心を持ち,将来看護職として,地域医療に貢献したいと考える人 ② 倫理的感性を有し,人間の尊厳と権利を尊重することができる人 ③ グローバル化が進展する社会に関心をもつことができる人 ④ 基礎学力の上にたって,人と地域社会に関心をもって学習に臨める人 ⑤ 協調性がありコミュニケーション能力のある人 ⑥ 誠実な心を持ち,主体的で意欲のある人 (2-2)入学前に学習しておくことが期待される内容 医学科では,高等学校段階までの数学や理科,英語をしっかりと学び,加えて国語,地歴公民,情報などを含む6教科を総合的に学び,基礎学力が十分身についていることが必要です。6教科を広く学ぶことで医学を学び生かす基礎学力と応用能力を養い,その中で人間性や協調性,責任感を身につけることを期待します。(医:学生像①-⑤) 医学科学士編入では,理系大学教養課程修了に相当する基礎学力(生命科学関連,英語等),応用能力,学修意欲が十分身についていることが必要です。その中で医学における人間性や協調性,責任感共感力やコミュニケーション力,学士としての経験や意欲が醸成されていることを期待します。(医:学生像⑥) 看護学科では,高等学校段階までの基礎学力が幅広く十分身についていることが必要です。その中で人間性やコミュニケーション力を養い,基礎学力の上に立って人と地域社会に関心をもって学習に臨むことを期待します。(看:学生像①②) (3)入学者選抜の基本方針 【入学者選抜の基本方針】 医学科 様々な資質・背景を持つ多様な人に広く門戸を開くため,次のような選抜方法を行っています。全ての試験に面接試験を課し,医師としての資質・適性・将来性を判断することにより,「求める学生像」に相応しい人の選抜に努めています。 ①一般選抜(前期日程) 高等学校卒業者及びそれに準ずる学力を持った者に対し,大学入学共通テスト,教科・科目に係る個別テスト,面接の成績及び調査書の内容を総合的に評価して選抜します。大学入学共通テストに加え,教科・科目に係る個別テストを課し,医学を学び生かす基礎学力や科学的,論理的思考力を評価します。 ②一般選抜(後期日程) 高等学校卒業者及びそれに準ずる学力を持った者に対し,大学入学共通テスト,小論文,面接の成績及び調査書の内容を総合的に評価して選抜します。大学入学共通テストに加え,小論文を課し,医学を学び生かす基礎学力や科学的,論理的思考力を評価します。 ③学校推薦型選抜Ⅱ:全国枠 学習成績や人格に優れた者として高等学校長の推薦する高等学校卒業見込み者及び1年前に高等学校を卒業した者に対し,大学入学共通テスト,面接の成績及び提出書類(推薦書,志願理由書,調査書)を審査し,総合的に評価して選抜します。大学入学共通テストの成績で医学を学び生かす基礎学力や科学的,論理的思考力を評価すると共に,面接と書類審査によって「求める学生像」に相応しい人を選抜します。 ④学校推薦型選抜Ⅱ:地元出身者枠 学習成績や人格に優れ,福井県内において医療に従事する強い意思を有し,かつ高等学校長の推薦する福井県内の高等学校卒業見込み者及び1年前に高等学校を卒業した者等に対し,大学入学共通テスト,面接の成績及び提出書類(推薦書,志願理由書,調査書)を審査し,総合的に評価して選抜します。大学入学共通テストの成績では医学を学び生かす基礎学力や科学的,論理的思考力を評価すると共に,面接と書類審査では福井県内の医療に従事する強い意思を評価します。 ⑤学校推薦型選抜Ⅱ:地域枠(福井健康推進枠) 学習成績や人格に優れ,福井県内において医療に従事する強い意思を有し,かつ高等学校長の推薦する高等学校卒業見込み者及び1年前に高等学校を卒業した者に対し,大学入学共通テスト,面接の成績及び提出書類(推薦書,志願理由書,調査書)を審査し,総合的に評価して選抜します。大学入学共通テストの成績では医学を学び生かす基礎学力や科学的,論理的思考力を評価すると共に,面接と書類審査では福井県内の医療に従事する強い意思を評価します。 ⑥学士編入学 大学卒業者及びそれに準ずる学力を持った者に対し,教科・科目に係る個別テスト,書類審査及び面接の成績を総合的に評価して選抜します。教科・科目に係る個別テストでは理系大学教養課程修了に相当する基礎学力(生命科学関連,英語等)を評価します。面接では学士としての見識と経験,医学を学ぶ目的と強い意欲を判断します。合格者は2年次前期(4月)に編入します。 看護学科 「求める学生像」にふさわしい者を選抜するため,多様な観点から受験者の学力や資質を評価します。また,全ての試験に面接を課し,看護を学ぶ意欲・積極性・表現力・協調性・一般的態度を評価することにより,アドミッション・ポリシーに沿った入学者選抜に努めています。 ①一般選抜(前期日程) 高等学校卒業者及び同等以上の学力があると認めた者に対し,大学入学共通テスト,小論文,面接の成績及び調査書の内容を総合的に評価して選抜します。大学入学共通テストでは高等学校等での教科面における学習達成度を評価します。小論文及び面接では,看護を学ぶための適性を総合的に評価するとともに,調査書により受験者の資質を評価します。 ②一般選抜(後期日程) 高等学校卒業者及び同等以上の学力があると認めた者に対し,大学入学共通テスト,面接の成績及び調査書の内容を総合的に評価して選抜します。大学入学共通テストでは高等学校等での教科面における学習達成度を評価します。面接では,看護を学ぶための適性を総合的に評価するとともに,調査書により受験者の資質を評価します。 ②学校推薦型選抜Ⅰ 人物,学力ともに優秀であると高等学校長から推薦された高等学校卒業見込者に対し,小論文,面接の成績及び提出書類(推薦書,志願理由書,調査書)を審査し,総合的に評価して選抜します。小論文及び面接では,看護を学ぶための適性を総合的に評価するとともに,書類審査により受験者の資質を評価します。 入学者選抜方針に基づき, 以下の入試区分ごとに示す方法で, 学力の3要素等を多面的・総合的に評価し, 入学者を選抜します。 ※表は省略 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学
工学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-fukui.ac.jp/user_admission/examination/admi_policy/eng03/) ■養成する人材像 工学研究科では,確かな専門知識と高い倫理観を有し,自然や環境と調和した人間社会の豊かな発展に貢献できる工学系人材を養成します。特に,博士後期課程総合創成工学専攻では,高度な専門的知識・能力や研究開発能力に加え,工学の広い分野で活躍できる総合力と資質を有する高度専門技術者や研究者等を養成します。 各分野において養成する人材像は以下の通りです。 【物理工学分野】 物質が関与する様々な物理現象の理論的,実験的研究を基盤とした教育により,現代科学技術の基礎をしっかりと身に付け,将来,企業や大学,国公立の研究機関など様々な分野で物理的基礎とその工学的応用をつなぐ橋渡しとしての役割を積極的に果たすとともに,高度な技術革新にも柔軟に対応できる創造性豊かな高度専門技術者や研究者等を養成します。 【分子工学分野】 無機,有機,高分子など広範な分野において,物質の構造とその機能性の関係を分子レベルで明らかにし,様々な高機能性材料を設計・合成する独創的な研究を推進するとともに,これに必要な優れた研究・開発能力をもつ豊かな創造性を備えた高度専門技術者や研究者等を養成します。 【生物応用化学分野】 自然界に存在する多様な物質や生物が示す諸現象の原子分子レベルでの解明や,新規で高機能性を有する材料や生体触媒の研究開発等を通した実践的教育により,最新で高度な専門知識をもつ,世界的水準で先端研究ができる創造性豊かな高度専門技術者や研究者等を養成します。 【機械・システム工学分野】 安全・安心な社会を支える機械・システムの創造を機械工学とロボティクスを融合したアプローチで研究し,実践的な教育を通して国際的に通用する高度な専門的知識・能力を身に付けた専門技術者及び創造性豊かな研究・開発能力を備えた高度専門技術者や研究者等を養成します。 【知識情報システム分野】 知識科学,知能システム,情報工学,情報システムなどに関する教育研究を通じて人類の幸福と発展に寄与することを願い,崇高な倫理観,高度な専門知識,そして創造性豊かな優れた研究・開発能力をもつ高度専門技術者や研究者等を養成します。 【電子システム分野】 電子材料,光エレクトロニクス,半導体デバイス,エネルギー変換・伝送システム,制御システム,情報通信システム,システム工学等の専門教育ならびに研究開発を通して,リーダーシップを発揮でき,創造性豊かな研究開発能力と国際水準の専門知識を有する高度専門技術者や研究者等を養成します。 【建築都市システム分野】 建築から都市,さらに広い地域にわたる社会基盤,環境を自然科学的および社会科学的方法によって理解し,設計手法によって総合するためのシステムを統合的に教育研究することを通して,創造性豊かな研究・開発能力を有し高い倫理観をもって社会の発展に寄与できる高度専門技術者や研究者等を養成します。 【繊維先端工学分野】 高性能・高機能繊維材料の創成を基盤とした総合的な教育・研究により,生活の豊かさを追求する科学に情熱を傾け,社会の変動に対応できる実践力および国際的倫理観を有し,創造性豊かな研究・開発能力をもつ高度専門技術者や研究者等を養成します。 【原子力・エネルギー安全工学分野】 原子力およびエネルギーに関する問題に対して安全・共生という観点から学際的・学術的にアプローチし,さまざまな学問分野を基盤とする総合的で実践的な教育を通して,創造性豊かな研究を高い倫理観を持ちながら自立的に遂行できる高度専門技術者や研究者等を養成します。 ■求める学生像 〇能力,意欲等 工学研究科博士後期課程では,養成する人材像を踏まえ,以下のような入学者を求めます。 1.専門分野の高度な研究に主体的に取り組みたい人 2.未来社会を支える科学技術の創造と開発に意欲のある人 3.人間社会の持続的発展に寄与する研究開発をグローバルな視点から進めたい人 〇入学までに学習・修得しておくことが期待される内容 志願者には,志望する研究分野の知識(大学院博士前期課程修了程度)とその活用方法,論理的思考力,英語の能力などを身に付けておくことを期待します。 ■入学者選抜の基本方針 多様な背景を持った学生を受入れるため,一般選抜,外国人留学生特別選抜,社会人特別選抜を実施します。それぞれの選抜においては,求める人材像を踏まえ,志願者の能力・意欲・適性等を多面的・総合的に評価・判定します。 いずれの選抜方法においても,学力検査や資料等は同程度の重みで扱いますが,それらの中に評価結果の著しく低いものがある場合には,それが判定に大きく影響します。 一般選抜では,筆記試験(英語),口述試験,書類審査により,能力・意欲・適性等を総合的に評価・判定します。口述試験は,志望する研究分野に関連する科目,修士論文,研究計画書等の内容について行います。 外国人留学生特別選抜は,国費外国人留学生又は私費外国人留学生として入学を希望する者で,成績優秀な者を対象とします。学力検査を免除し,口述試験と書類審査により,能力・意欲・適性・目的意識等を総合的に評価・判定します。口述試験は,修士論文,研究計画書等の内容及び外国語(英語,日本語のうちから母語を除く1か国語)について行います。 社会人特別選抜では,企業等に勤務している者で所属長からの推薦を受けた者を対象とします。口述試験と書類審査により,能力・意欲・適性等を総合的に評価・判定します。口述試験は,修士論文,研究業績調書,研究計画書等の内容について行います。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
工学研究科(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-fukui.ac.jp/user_admission/examination/admi_policy/eng02/) ■養成する人材像 工学研究科では,確かな専門知識と高い倫理観を有し,自然や環境と調和した人間社会の豊かな発展に貢献できる工学系人材を養成します。特に,博士前期課程では,スペシャリストとしての専門の深い知識と同時に,分野の多様性を理解し,他者との協調の下,異分野との融合・学際領域の推進も見据えることができるジェネラリストとしての幅広い知識・俯瞰的視野を持つ高度専門技術者及び研究者等を養成します。 【産業創成工学専攻】 化学やバイオ,機械に関連する基盤技術に関する知識と技術経営を融合し,繊維等の特色ある地域産業や自動車等の輸送機器産業,医療や農業,食品産業などのさまざまな産業・分野における活力的な発展に資する研究開発とその教育を行い,「ものづくり」に加え「ことづくり」をも担う高度専門技術者及び研究者等を養成します。 【安全社会基盤工学専攻】 エネルギーの安定的確保や持続可能な都市・地域のための社会基盤実現が社会から強く求められて いる中,そのような安全・安心で快適・効率的な社会を創造し持続させるために必要な社会の抱えているリスクの軽減や人類の利便性の向上に資する研究開発とその教育を行い,持続可能な社会の創造に必要な技術革新に取り組み,新たな社会基盤技術の創出に貢献する高度専門技術者及び研究者等を養成します。 【知識社会基礎工学専攻】 第3次産業革命(情報・通信)および第4次産業革命(ロボット・知能システム)の技術革新を利活用して,人々が快適で活力に満ちた質の高い生活を送ることのできる人間中心の社会(Society5.0)の実現に向けた,知識基盤社会に資する基礎研究およびその教育を行い,Society5.0で示された新しい知識・情報・技術が社会のあらゆる領域で活動の基盤として飛躍的に重要性を増す社会である「知識基盤社会」を支える工学を担う高度専門技術者及び研究者等を養成します。 ■求める学生像 〇能力,意欲等 工学研究科博士前期課程では,養成する人材像を踏まえ,以下のような入学者を求めます。 1.専門分野の研究に取り組みたい人 2.未来社会を支える科学技術の創造と開発に意欲のある人 3.人間社会の持続的発展に寄与する研究開発をグローバルな視点から進めたい人 〇入学までに学習・修得しておくことが期待される内容 志願者には,志望する専門分野の基礎知識(大学卒業程度)とその活用方法,論理的思考力,英語の能力などを身に付けておくことを期待します。 ■入学者選抜の基本方針 多様な背景を持った学生の受入れを進めるため,推薦選抜,一般選抜,外国人留学生特別選抜,社会人特別選抜を実施します。それぞれの選抜においては,求める学生像を踏まえ,志願者の能力・意欲・適性等を多面的・総合的に評価・判定します。 以下において,下線が引かれた学力検査や資料等は判定にあたり重視するものです。ただし,下線が引かれていないものでも,評価結果が著しく低い場合には,判定に大きく影響します。 推薦選抜は,成績が優秀で人物ともに優れ,在籍する大学の学長又は学部長等が責任をもって推薦できる者を対象とします。口述試験及び面接,書類審査により,志望する専門分野の基礎知識および意欲・適性等を総合的に評価・判定します。 一般選抜では,原則として,基礎科目,専門科目,外国語科目の試験を課します。その結果と学部での成績により,志望する専門分野の基礎知識や英語の能力等を評価します。さらに,口述試験及び面接,書類審査により意欲・適性等を評価します。これらの結果を総合して評価・判定します。 外国人留学生特別選抜は,国費外国人留学生又は私費外国人留学生として入学を希望する者で,成績優秀な者を対象とします。学力検査を免除し,口述試験及び面接,書類審査により,志望する専門分野の基礎知識および意欲・適性・目的意識等を総合的に評価・判定します。 社会人特別選抜では,企業等に勤務している者で所属長からの推薦を受けた者を対象とします。口述試験及び面接,書類審査により,志望する専門分野の基礎知識および意欲・適性等を総合的に評価・判定します。 知識社会基礎工学専攻の知能システム科学コースと情報工学コースの志願者に関しては,すべての選抜において,情報あるいは数学の基礎学力を確認します。 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 社会人, 留学生
国際地域学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-fukui.ac.jp/user_admission/examination/admi_policy/glo01/) ■国際地域学部において養成する人物像 国際地域学部では,地域や国際社会が抱える複雑な諸課題を探究し,課題解決を実現するための実践的・総合的な能力を身につけることによって,地域の創生を担いグローバル化社会の発展に寄与できる人材を育成します。 ■求める学生像 ◇求める学生像 国際地域学部では,養成する人物像を踏まえ,以下のような学生を求めます。 ①グローバル化によって地域から国際社会にまで起こっている複雑な諸課題について関心をもち,それについての探究を深め,課題解決に向けて主体的に取り組もうとする意欲のある人。 ②課題の探究と解決に向けて,必要となる専門的な分野の学習に取り組む意欲を持つとともに,課題解決の方法を探り,他の人と協働して実践的に取り組んでいくことに積極的である人。 ③世界共通語的性格をもつ英語をはじめとして,多文化社会の中で活躍できる外国語コミュニケーション能力を身につけることに意欲を持ち,他の人との対話を通して,活動を広げ深めようとする人。 ◇入学前に学習しておくことが期待される内容 国際地域学部では,高等学校あるいはそれに準ずる教育課程において学習する基礎的学力が十分身についていることを前提に,英語能力を含む人文・社会科学分野を中心とした専門的知識・技能に加えて,現代の複合的な課題を理解し解決するために必要なデータサイエンス等の自然科学分野の基礎的知識・技能も修得します。そのため,高等学校段階までに学ぶ各教科について,十分な基礎的学力を身に付けておくとともに,国や地域,文化や言語の多様性に目を向け,文系・理系の枠組みにとらわれず幅広い学問領域や現代社会の諸課題に対する興味を育んでおくことが期待されます。 ■入学者選抜の基本方針 様々な資質と背景を持った学生を受け入れるため,以下のような多様な入学者選抜を実施し,それぞれの選抜において,求める学生像にふさわしい能力・意欲・適性等を多面的かつ総合的に評価します。 ①一般選抜(前期日程) 幅広い基礎学力を総合的に評価するために,大学入学共通テストを課します。さらに,教科・科目の学力を重視した学力検査を実施し,専門分野の学習に必要な知識・能力を評価します。 ②一般選抜(後期日程) 幅広い基礎学力を総合的に評価するために,大学入学共通テストを課します。さらに,小論文を課し,国際・地域社会に関わる課題を提示して論述させ,思考力・分析力・表現力を総合的に評価します。また,面接を実施し,国際・地域社会の諸課題に取り組む意欲・資質・適性等を評価します。 ③学校推薦型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課す) 幅広い基礎学力を総合的に評価するために,大学入学共通テストを課します。さらに,面接を実施し,国際・地域社会の諸課題に取り組む意欲・資質・適性等を評価します。 ④総合型選抜Ⅰ(高大接続型入試)(大学入学共通テストを課さない) 大学入学共通テストは免除し,第1次選考では,高校での取り組みやその成果に関するレポート等により,取り組みの内容と文章力及び自己アピール力等を評価します。さらに,提出された調査書等に基づき基礎的学力の評価を行います。最終選考では,取り組みに対するプレゼンテーション及び面接により,国際・地域社会の諸課題に取り組む意欲・資質・適性等を評価します。 ⑤私費外国人留学生選抜 出願書類(志願理由書,学習計画書)及びインターネットを利用した面接によって,日本語能力と国際地域学部で学ぼうとする意欲・資質・適性等を測ります。これらに日本留学試験と英語能力試験の成績を加えて総合的に評価します。 ⑥私費外国人留学生選抜(外国人特別枠) 海外在住外国人を対象とし,英語能力試験の成績,日本語能力試験の成績,出願書類(志願理由書,推薦書,成績証明書)及びインターネットを利用した面接に基づき,総合的に評価します。 上記の入学者選抜方針に基づき,以下の入試区分ごとに示す方法で,学力の3要素等を多面的・総合的に評価・判定し,入学者を選抜します。なお,評価を行うにあたり,重視するものに○を付しています。学力検査の詳細と配点については募集要項に記載します。(略) 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 留学生
教育学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-fukui.ac.jp/user_admission/examination/admi_policy/edu01/) ■教育学部で養成する人物像 公教育の担い手として多様な人々と協働できる人 教科・領域の専門性を横断的,系統的に身につけている人 学識に支えられた指導力により子どもたちの学習・発達を支援できる人 生涯にわたって学び続けることができる人 ■求める学生像 ◇求める学生像 高等学校などで身につけた基礎学力の上に立って,主体的・協働的に学ぶことができる人 人間の教育や心理に興味を持ち,初等・中等教育における各教科の教育に強い関心を抱いている人 子どもの成長を支えられる豊かな人間性と優れたコミュニケーション能力を有している人 教育への情熱や探究心を持ち,学校を中心とする地域・社会の諸課題に積極的に取り組んでいこうとする人 ◇入学前に学習しておくことが期待される内容 教育学部では,各自が専攻する教科・領域のみならず,高等学校段階までに学習する基礎的な知識・技能が十分身に付いていることを前提に専門教育を行います。また,学修の過程では,ものごとを多面的にとらえ,地域や学校における実践コミュニティの一員として,地域に参画し,他者と協働し,生涯にわたって学び続ける主体性も求められます。これらのことから,高等学校段階では,各教科内容はもとより,他者との協働的な活動などそれ以外についても幅広く学習し,視野を広げておくことを期待します。 ■入学者選抜の基本方針 【一般選抜(前期日程)】 基礎学力を総合的に評価するために,大学入学共通テストを課します。さらに,文系型・理系型の選抜では,選抜区分に応じた教科・科目の学力を重視した学力検査を実施し,専門分野の学習に必要な知識・能力を評価します。実技型(音楽)の選抜では,実技検査,実技型小論文及び個人面接を実施し,専門分野の学習に必要な知識・技能及び意欲を評価します。実技型(体育)の選抜では,実技検査,実技型小論文を実施し,専門分野の学習に必要な知識・技能及び意欲を評価します。 【一般選抜(後期日程)】 基礎学力を総合的に評価するために,大学入学共通テストを課します。さらに,教育,文化,科学・技術,人間の発達に関わる課題を扱った小論文を課し,専門分野の学習に必要な論理的思考力や表現力を評価します。 【学校推薦型選抜Ⅰ】(大学入学共通テストを課さない) ○高大接続型(嶺南地域枠) 調査書,推薦書,志願理由書等により初等及び中等教育を学ぶための資質,適性を評価します。また,個人面接(プレゼンテーションを含む。)と集団討論により,目的意識や意欲,論理的思考力を評価します。 ○実技型(技術) 調査書,推薦書,志願理由書等により技術科で学ぶ者に求められる資質・能力,適性を評価します。また,実技検査,実技型小論文及び個人面接により,基礎的技能の程度と技術教育への興味・関心,目的意識や意欲,論理的思考力を評価します。 ○実技型(音楽) 調査書,推薦書,志願理由書等及び個人面接により,音楽及び音楽教育に対する理解や意欲について評価します。また,実技検査では,新曲視唱及び選択課題(ピアノ,声楽,管弦打楽器)により,表現の技能及び音楽性を評価します。 【学校推薦型選抜Ⅱ】(大学入学共通テストを課す) ○面接型(総合) 基礎学力を総合的に評価するために,大学入学共通テストを課します。調査書,推薦書,志願理由書等により,初等及び中等教育を学ぶための資質,適性を評価します。また,個人面接(プレゼンテーションを含む。)により,目的意識や意欲,論理的思考力を評価します。 ○面接型(特別支援) 基礎学力を総合的に評価するために,大学入学共通テストを課します。調査書,推薦書,志願理由書等により,特別支援教育を学ぶための資質,適性を評価します。また,個人面接(プレゼンテーションを含む。)により,目的意識や意欲,論理的思考力を評価します。 ○面接型(家庭) 基礎学力を総合的に評価するために,大学入学共通テストを課します。調査書,推薦書,志願理由書等により,初等及び中等教育を学ぶための資質,適性を評価します。また,個人面接(プレゼンテーションを含む。)により,家庭科教育に対する目的意識や意欲,論理的思考力を評価します。 【総合型選抜Ⅰ(高大接続型入試)】(大学入学共通テストを課さない) ○実技型(美術) プレゼンテーション(プレゼンテーションの資料作成・口頭発表)と提出書類(調査書,志願理由書,自己推薦書等)により,初等及び中等教育を学ぶための資質,適性,および基礎学力を総合的に評価します。また,実技検査(基礎的な造形力を素描にて考査)と個人面接により,教育の諸課題に主体的に取り組む意欲・資質・適性等を評価します。 入学者選抜方針に基づき,以下の入試区分ごとに示す方法で,学力の3要素等を多面的・総合的に評価し,入学者を選抜します。(略) 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦)
医学部看護学科
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-fukui.ac.jp/user_admission/examination/admi_policy/med01/) 医学部アドミッション・ポリシー (1)医学部で養成する人物像 医学科 ① 高い倫理観・責任感,優れた共感力とコミュニケーション力を備えた患者中心の医療を実践できる臨床医を育成する。 ② 医学および関連領域の知識と技能を応用して,医療における高度専門職業人として活躍できる医師・医学研究者を育成する。 ③ 地域のニーズを踏まえた地域医療を実践できるとともに,グローバルな視点に立って医療の国際化に貢献できる臨床医を育成する。 看護学科 ① 高い倫理観・責任感,良識ある人間性とコミュニケーション力を備えた対象者中心の看護を実践できる看護師・保健師・助産師を育成する。 ② 看護学及び関連領域の知識と技能を応用し,高度専門職業人として活躍できる看護師・保健師・助産師を育成する。 ③ 地域のニーズを踏まえた看護を実践できるとともに,グローカルな視点に立ち「ふくい」の地域医療に貢献できる看護師・保健師・助産師を育成する。 (2)求める学生像 (2-1)求める学生像 医学科 ① 医師となるにふさわしい豊かな人間性,周囲との協調性,コミュニケーション力,責任感を有する人 ② 奉仕の精神を持ち,人を思いやり,尊重することのできる人 ③ 医学教育内容を十分理解するために必要な幅広い基礎学力と応用能力に富み,自ら学び続ける学修意欲のある人 ④ 医学・医療を通じて地域社会や国際社会に貢献しようとする強い情熱と意欲を持つ人 ⑤ 地域を愛し,医師として地域医療に貢献することを望む人 ⑥ 医学・生命科学に強い関心をもち医学研究者になることを望む人 看護学科 ① 看護に関心を持ち,将来看護職として,地域医療に貢献したいと考える人 ② 倫理的感性を有し,人間の尊厳と権利を尊重することができる人 ③ グローバル化が進展する社会に関心をもつことができる人 ④ 基礎学力の上にたって,人と地域社会に関心をもって学習に臨める人 ⑤ 協調性がありコミュニケーション能力のある人 ⑥ 誠実な心を持ち,主体的で意欲のある人 (2-2)入学前に学習しておくことが期待される内容 医学科では,高等学校段階までの数学や理科,英語をしっかりと学び,加えて国語,地歴公民,情報などを含む6教科を総合的に学び,基礎学力が十分身についていることが必要です。6教科を広く学ぶことで医学を学び生かす基礎学力と応用能力を養い,その中で人間性や協調性,責任感を身につけることを期待します。(医:学生像①-⑤) 医学科学士編入では,理系大学教養課程修了に相当する基礎学力(生命科学関連,英語等),応用能力,学修意欲が十分身についていることが必要です。その中で医学における人間性や協調性,責任感共感力やコミュニケーション力,学士としての経験や意欲が醸成されていることを期待します。(医:学生像⑥) 看護学科では,高等学校段階までの基礎学力が幅広く十分身についていることが必要です。その中で人間性やコミュニケーション力を養い,基礎学力の上に立って人と地域社会に関心をもって学習に臨むことを期待します。(看:学生像①②) (3)入学者選抜の基本方針 【入学者選抜の基本方針】 医学科 様々な資質・背景を持つ多様な人に広く門戸を開くため,次のような選抜方法を行っています。全ての試験に面接試験を課し,医師としての資質・適性・将来性を判断することにより,「求める学生像」に相応しい人の選抜に努めています。 ①一般選抜(前期日程) 高等学校卒業者及びそれに準ずる学力を持った者に対し,大学入学共通テスト,教科・科目に係る個別テスト,面接の成績及び調査書の内容を総合的に評価して選抜します。大学入学共通テストに加え,教科・科目に係る個別テストを課し,医学を学び生かす基礎学力や科学的,論理的思考力を評価します。 ②一般選抜(後期日程) 高等学校卒業者及びそれに準ずる学力を持った者に対し,大学入学共通テスト,小論文,面接の成績及び調査書の内容を総合的に評価して選抜します。大学入学共通テストに加え,小論文を課し,医学を学び生かす基礎学力や科学的,論理的思考力を評価します。 ③学校推薦型選抜Ⅱ:全国枠 学習成績や人格に優れた者として高等学校長の推薦する高等学校卒業見込み者及び1年前に高等学校を卒業した者に対し,大学入学共通テスト,面接の成績及び提出書類(推薦書,志願理由書,調査書)を審査し,総合的に評価して選抜します。大学入学共通テストの成績で医学を学び生かす基礎学力や科学的,論理的思考力を評価すると共に,面接と書類審査によって「求める学生像」に相応しい人を選抜します。 ④学校推薦型選抜Ⅱ:地元出身者枠 学習成績や人格に優れ,福井県内において医療に従事する強い意思を有し,かつ高等学校長の推薦する福井県内の高等学校卒業見込み者及び1年前に高等学校を卒業した者等に対し,大学入学共通テスト,面接の成績及び提出書類(推薦書,志願理由書,調査書)を審査し,総合的に評価して選抜します。大学入学共通テストの成績では医学を学び生かす基礎学力や科学的,論理的思考力を評価すると共に,面接と書類審査では福井県内の医療に従事する強い意思を評価します。 ⑤学校推薦型選抜Ⅱ:地域枠(福井健康推進枠) 学習成績や人格に優れ,福井県内において医療に従事する強い意思を有し,かつ高等学校長の推薦する高等学校卒業見込み者及び1年前に高等学校を卒業した者に対し,大学入学共通テスト,面接の成績及び提出書類(推薦書,志願理由書,調査書)を審査し,総合的に評価して選抜します。大学入学共通テストの成績では医学を学び生かす基礎学力や科学的,論理的思考力を評価すると共に,面接と書類審査では福井県内の医療に従事する強い意思を評価します。 ⑥学士編入学 大学卒業者及びそれに準ずる学力を持った者に対し,教科・科目に係る個別テスト,書類審査及び面接の成績を総合的に評価して選抜します。教科・科目に係る個別テストでは理系大学教養課程修了に相当する基礎学力(生命科学関連,英語等)を評価します。面接では学士としての見識と経験,医学を学ぶ目的と強い意欲を判断します。合格者は2年次前期(4月)に編入します。 看護学科 「求める学生像」にふさわしい者を選抜するため,多様な観点から受験者の学力や資質を評価します。また,全ての試験に面接を課し,看護を学ぶ意欲・積極性・表現力・協調性・一般的態度を評価することにより,アドミッション・ポリシーに沿った入学者選抜に努めています。 ①一般選抜(前期日程) 高等学校卒業者及び同等以上の学力があると認めた者に対し,大学入学共通テスト,小論文,面接の成績及び調査書の内容を総合的に評価して選抜します。大学入学共通テストでは高等学校等での教科面における学習達成度を評価します。小論文及び面接では,看護を学ぶための適性を総合的に評価するとともに,調査書により受験者の資質を評価します。 ②一般選抜(後期日程) 高等学校卒業者及び同等以上の学力があると認めた者に対し,大学入学共通テスト,面接の成績及び調査書の内容を総合的に評価して選抜します。大学入学共通テストでは高等学校等での教科面における学習達成度を評価します。面接では,看護を学ぶための適性を総合的に評価するとともに,調査書により受験者の資質を評価します。 ③学校推薦型選抜Ⅰ 人物,学力ともに優秀であると高等学校長から推薦された高等学校卒業見込者に対し,小論文,面接の成績及び提出書類(推薦書,志願理由書,調査書)を審査し,総合的に評価して選抜します。小論文及び面接では,看護を学ぶための適性を総合的に評価するとともに,書類審査により受験者の資質を評価します。 入学者選抜方針に基づき, 以下の入試区分ごとに示す方法で, 学力の3要素等を多面的・総合的に評価し, 入学者を選抜します。 ※表は省略 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦)
工学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.u-fukui.ac.jp/user_admission/examination/admi_policy/eng01/) ■工学部で養成する人材像 工学部では,「安全で安心な社会の創造」に寄与することを目的に,広く工学全般にわたって教育研究を行い,その成果を社会に還元します。この方針のもと,人材養成の基本コンセプトとして「グローバルな視点で夢を描き,それを形にできる技術者“グローバルイマジニア”の育成」を掲げ,安全で安心な社会の創造のための知識・教養,幅広い専門知識に裏打ちされた高度な専門能力,さらに歴史や文化,習慣の違いを超えて世界の人々と協働し,倫理観を持ち主体的に行動できる総合的な能力を備えた高度専門技術者を養成します。 各学科では,以下のような人材を養成します。 【機械・システム工学科】 多種多様な革新的機械・システム技術の創造や原子力の安全性向上に貢献し,ものづくりを通して,安全で安心な社会の構築と持続に貢献できる人材を養成します。 【電気電子情報工学科】 電気工学から発し,歴史とともに拡大・細分化してきた通信工学,半導体工学,計算機工学,情報工学の学問分野を広くカバーするカリキュラムにより,電気系,情報系の学問基礎の体系的な修得と両分野に跨る分野横断的な応用力と実践力を有する人材を養成します。 【建築・都市環境工学科】 建築学と土木工学の基礎を修め,社会基盤施設の維持・管理,国土の強靭化,少子高齢化社会への対応,環境調和型の生活空間の構築等の課題に真摯に取り組み,安全・安心で快適な社会生活環境の実現に貢献できる実践力ある人材を養成します。 【物質・生命化学科】 高性能・高機能な材料・繊維の創製に向けた教育・研究,化学製品の合成・開発・利用を指向した物質の探求,医学・農学と工学の融合分野への応用を目指したバイオテクノロジー教育などを通じて,持続可能で豊かな社会の実現に向けて,地域社会から国際社会の様々な分野において活躍できる人材を養成します。 【応用物理学科】 工学の幅広い分野に対応できる確固とした理工学の知識・思考方法・応用能力を修得するとともに,総合的な実践力や産業関連知識を自ら学び,課題解決につなげる力,グローバルな行動力,倫理観を身につけた物理を中心とした基礎科学を応用展開できる人材を養成します。 ■求める学生像 〇求める学生像 工学部では,養成する人材像を踏まえ,以下のような学生を求めます。 1.グローバルイマジニアとして地域社会や国際社会に貢献する意欲を有する人 2.高等学校教育またはそれに準ずる教育課程において,理工学分野の基礎となる知識及び実践力を習得している人 3.正確な文章読解,論理的な記述,適切な表現などの基本的な言語運用能力を有する人 4.豊かな人間性,周囲との協調性,奉仕の精神を有し,柔軟な発想力をもって課題解決に向け主体的に行動できる人 特に,各学科では以下のような入学者を求めます。 【機械・システム工学科】 1.ものづくりに興味があり,機械工学・ロボティクス・原子力安全工学の基礎となる数学や理科が好きな人 2.機械工学・ロボティクス・原子力安全工学に関する専門的な知識を身につけたい人 3.機械工学・ロボティクス・原子力安全工学のエンジニアとして,ものづくりにより社会に貢献する意欲を有する人 4.ダイバーシティ(多様性)を尊重し,全ての人が活躍できる社会の構築に,エンジニアとして貢献する意欲を有する人 【電気電子情報工学科】 1.電気・電子・情報分野を伝承するとともに,新たな創造に挑戦したい人 2.電気,電子,コンピュータを学ぶための数学や物理が好きな人 3.論理的思考力を問題解決に活かしたい人 【建築・都市環境工学科】 1.建物のデザインや安全性,建築環境の改善や創造に興味を持つ人 2.社会基盤や都市のデザイン,安全性,都市環境の改善や創造に興味を持つ人 【物質・生命化学科】 1.物質や生命の不思議にワクワクする人 2.創造する化学にチャレンジしたい人 3.新素材,繊維,バイオに興味がある人 【応用物理学科】 1.物理や数学に基づいて,ものごとを基本に返って考える能力を有する人 2.先端科学技術分野への強い興味を持つ人 3.ものづくりや実験の基礎となる知識・技能を有している人 〇入学までに学習しておくことが期待される内容 工学部では,高等学校段階までの数学や理科に関する基礎学力が十分身に付いていることを前提に専門教育を行います。また,それら以外の教科に関する知識も,ものごとを多面的にとらえ,専門知識を「安全で安心な社会の創造」に結び付けるための基礎となります。これらのことから,高等学校段階では,数学や理科はもちろん,それ以外についても幅広く学習し,視野を広げておくことを期待します。 ■入学者選抜の基本方針 多様な背景を持った学生の受入れを進めるため,一般選抜(前期日程,後期日程),学校推薦型選抜I, 総合型選抜Ⅱ,私費外国人留学生選抜,第3年次編入学試験を実施します。それぞれの選抜においては,求める学習成果を踏まえ,志願者の能力・意欲・適性等を多面的・総合的に評価・判定します。 〇一般選抜 大学入学共通テスト並びに教科・科目に係る個別テスト及び調査書を用いて評価・判定します。 <前期日程> 【機械・システム工学科,電気電子情報工学科,応用物理学科】 大学入学共通テストにより,基礎的学力を総合的に評価します。さらに,教科・科目に係る個別テスト(数学,物理)により,数学と物理に関する標準的な知識と理解に基づいて論理的に思考を展開する能力を,その過程や結果を表現する能力とともに評価します。以上の結果と調査書の内容により,能力・意欲・適性等を総合的に評価・判定します。 【建築・都市環境工学科,物質・生命化学科】 大学入学共通テストにより,基礎的学力を総合的に評価します。さらに,教科・科目に係る個別テスト(数学,物理又は化学)により,数学と物理又は化学に関する標準的な知識と理解に基づいて論理的に思考を展開する能力を,その過程や結果を表現する能力とともに評価します。以上の結果と調査書の内容により,能力・意欲・適性等を総合的に評価・判定します。 <後期日程> 【機械・システム工学科,電気電子情報工学科,建築・都市環境工学科,応用物理学科】 大学入学共通テストにより,基礎的学力を総合的に評価します。さらに,教科・科目に係る個別テスト(数学)により,数学に関する標準的な知識と理解に基づいて論理的に思考を展開する能力を,その過程や結果を表現する能力とともに評価します。以上の結果と調査書の内容により,能力・意欲・適性等を総合的に評価・判定します。 【物質・生命化学科】 大学入学共通テストにより,基礎的学力を総合的に評価します。さらに,面接(口頭試問を含む)により,目的意識・意欲,表現力等を評価します。以上の結果と調査書の内容により,能力・意欲・適性等を総合的に評価・判定します。 〇学校推薦型選抜Ⅰ 出身学校長の推薦に基づいて,大学入学共通テストを免除し,調査書等を活用して評価・判定します。 【電気電子情報工学科】 大学入学共通テストを免除し,推薦書,調査書,志願理由書,面接(口頭試問を含む)の結果を総合して能力・意欲・適性等を評価・判定します。 【機械・システム工学科(高大接続型入試)】 大学入学共通テストを免除し,推薦書,調査書,志願理由書,面接及びプレゼンテーションの結果を総合して能力・意欲・適性等を評価・判定します。 【建築・都市環境工学科(高大接続型入試)】 大学入学共通テストを免除し,推薦書,調査書,志願理由書及び面接(口頭試問を含む)及びプレゼンテーションの結果を総合して能力・意欲・適性等を評価・判定します。 【物質・生命化学科(高大接続型入試)】 大学入学共通テストを免除し,推薦書,調査書,志願理由書,面接(口頭試問を含む)の結果を総合して能力・意欲・適性等を評価・判定します。 〇総合型選抜Ⅱ 大学入学共通テスト,書類審査,面接等を組み合わせて評価・判定します。 【機械・システム工学科】 第1次選考では,書類審査により文章力や自己アピ-ル力等の評価を行うとともに,調査書等に基づいて基礎学力の評価を行います。最終選考では,大学入学共通テストにより基礎学力を総合的に評価し,さらに面接により, 目的意識・意欲,表現力等を確認します。以上を総合して,能力・適性や学習に対する意欲,目的意識等を評価・判定します。 【電気電子情報工学科,建築・都市環境工学科,物質・生命化学科,応用物理学科】 第1次選考では,書類審査により文章力や自己アピ-ル力等の評価を行うとともに,調査書等に基づいて基礎学力の評価を行います。最終選考では,大学入学共通テストにより基礎学力を総合的に評価し,さらに面接(口頭試問を含む)により, 目的意識・意欲,表現力及び学科の学修において必要となる論理的思考力等を評価します。以上を総合して,能力・適性や学習に対する意欲,目的意識等を評価・判定します。 〇私費外国人留学生選抜 真に修学を目的とした志願であることの確認も含め,能力・意欲・適性等を評価・判定します。 【全学科共通】 日本留学試験及びTOEFLの成績,並びに,面接,口頭試問(簡単な筆記試験を行う場合もある)及 Phương thức tuyển sinh: 一般, 総合型(旧区分名:AO), 学校推薦型(旧区分名:推薦), 編入学, 留学生