University of Shiga Prefecture
滋賀県立大学
- Tỉnh / thành
- Shiga
- Loại hình
- —
- Thành lập
- 1950
- Số ngành
- 12
Ngành học và học phí
| Ngành / khoa | Bậc | Chỉ tiêu | Học phí / năm | Phí nhập học |
|---|---|---|---|---|
| 人間看護学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 6 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 人間看護学研究科(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 16 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 人間文化学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 15 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 環境科学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 15 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学研究科(博士課程(後期)) | Tiến sĩ | 9 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 人間文化学研究科(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 32 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 環境科学研究科(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 72 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学研究科(博士課程(前期)) | Thạc sĩ | 108 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 人間文化学部 | Cử nhân | 800 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 環境科学部 | Cử nhân | 720 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 人間看護学部 | Cử nhân | 300 | ¥535,800 | ¥282,000 |
| 工学部 | Cử nhân | 600 | ¥535,800 | ¥282,000 |
Tiêu chí xét tuyển theo khoa
人間看護学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.usp.ac.jp/gakubu/nursing/in/policy_nursing_post/) 本学研究科博士後期課程は、滋賀県における看護の質の向上および保健医療を取り巻く課題を解決するために、生涯にわたり学際的・国際的な視野から人々の健康と安寧に貢献できる、質の高い看護学教育・研究者および保健・医療・福祉各機関における管理的指導者としての高度看護専門職を育成します。この教育目標を達成するために、次のような学生を求め ます。 ① 看護学および専門領域に関する基礎的な知識と技術、ならびに倫理観を有する人 (知識・理解)(倫理観) ② 地域の健康課題に対して他者と協働し、看護学の研究に取り組む能力を有する人 (関心・意欲)(表現力・協働性) ③ 国際的な視野に立ち、看護学を創造・発展する能力を有する人 (思考力・判断力) Phương thức tuyển sinh: 一般
人間看護学研究科(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.usp.ac.jp/gakubu/nursing/in/policy_nursing/#a) 人間看護学研究科では、多様なニーズを持って生きる人々を深く理解し、看護の専門性をより高度に幅広く展開できる、主体的・独創的な看護専門職者を育成します。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ① 大学卒業程度の教養や知識を修得できている人(知識・理解) ② 人間の生活と地域社会を支える看護学を深く理解し、他者と協働して看護学の創造をめざすことのできる人(表現力・協働性) ③ 人間と人間の命に対する幅広い興味をもち、豊かな感性と人間性、基本的な倫理観を備えている人(関心・意欲、態度・倫理観) ④ 高度化・専門化する看護を探求しようとする強い意欲をもち、国際的視点からも看護を学ぼうとする人(思考力・判断力、関心・意欲) Phương thức tuyển sinh: 一般
人間文化学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.usp.ac.jp/gakubu/jinbun/in/in_f/) 地域文化学専攻 [博士後期課程] 地域文化学専攻では、日本および世界における「地域」の歴史、特性をより高度な専門的知識をもとに分析し、それが激変する現代社会の中においてどのような意味を持ち、また未来に向けてどうあるべきかを考究します。そのために、次のような学生を求めています。 ① 地域の特性やその未来に関心をもつ人(興味・関心・意欲) ② 歴史学・考古学・美術史・民俗学・社会学・文化人類学・保存修景学・地理学・地域計画学・世界遺産学・文学・文化史・言語学に関する専門的な知識をもち、関連する文献を読みこなすことができる人(知識・理解) ③ 史料読解、発掘、測量、社会調査、データ分析、語学など各分野に必要とされる専門技術、知識を身につけた上で各自の課題に取り組める人(知識、技術・技能、思考・判断) ④ 地域文化に関する調査結果を分析し、研究成果を論文としてまとめるとともに、外部に公表する能力を持ち、国際的な場で活躍できる研究資質を持つ人(知識・理解、技術・技能、思考・表現) 生活文化学専攻 [博士後期課程] 生活デザイン論研究部門では、生活デザインに関するより高度な専門知識と技術を持ち、道具・住環境・服飾・構想の各分野で将来のリーダーとして活躍する人材を養成します。 ① デザインに関するより高度な専門知識と技術を身につけ、企業、行政、教育・研究機関等で高度専門職業人として活躍する意志をもつ人(関心・意欲) ② デザインに関する問題を解決するために、周囲の人々に自分の考えを伝え、リーダーシップを含む主体性をもって協働作業に取り組むことができる人(表現力・協働性) ③ デザインに関する専門知識と技術を修得できている人(知識・理解) ④ 自身のもつ専門知識と論理的思考に基づいて研究テーマを決定し、研究計画を立て、その計画に基づいて研究を遂行できる人(思考力・判断力) 健康栄養論研究部門では、生命科学に基づいた栄養学、健康科学に関するより高度な専門知識と技術を持ち、疾病の予防や治療、健康の維持・増進などの諸分野で将来のリーダーとして活躍する人材を養成します。そのために、次のような学生を求めています。 ① 博士前期課程までに修得する程度の栄養学、健康科学に関する専門知識と技術を修得できている人(知識・理解) ② 国内外の医療・福祉機関、行政機関、研究・教育機関、企業等で高度専門職業人として活躍する意志をもつ人(関心・意欲) ③ 栄養学、健康科学に関する問題を解決するために、周囲の人々に自分の考えを伝え、リーダーシップを含む主体性をもって協働作業に取り組むことができる人(表現力・協働性) ④ 自身のもつ専門知識と論理的思考に基づいて研究テーマを決定し、研究計画を立て、その計画に基づいて研究を遂行できる人(思考力・判断力) 人間関係論研究部門では、心理学・社会学・教育学の3つの学問分野を基礎とする人間関係学に関する、より高度な専門知識と技術を持ち、研究者として、あるいはさまざまな共同体で人間関係の構築に携わる将来のリーダーとして活躍する人材を養成します。そのために、次のような学生を求めています。 ① 人間関係学に関するより高度な専門知識と技術をもとに、国内外のさまざまな共同体において高度専門職業人として活躍することができる人(関心・意欲) ② 人間関係学に関する問題を解決するために、周囲の人々に自分の考えを伝え、リーダーシップを含む主体性をもって協働作業に取り組む意志をもつ人(表現力・協働性) ③ 博士前期課程程度の人間関係学に関する専門知識と技術を修得できている人(知識・理解) ④ 自身のもつ専門知識と論理的思考に基づいて研究テーマを決定し、研究計画を立て、その計画に基づいて研究を遂行できる人(思考力・判断力) 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
環境科学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.usp.ac.jp/gakubu/kankyo/in/in_f/) 環境動態学専攻 [博士後期課程] 環境動態学専攻では、自然生態系や農地などの管理された生態系の生物、地学、物理、化学的変容過程と環境動態を解明し、自然環境の保全と維持管理手法を創造できる人材を育成します。そのために次のような学生を求めます。 ① 修士課程段階の環境科学および専門領域に関する基礎的な知識と技術を有する人(知識・理解、技術・技能) ② 環境科学に対する知的好奇心や探究心を持ち、課題に対して系統的に調査・観測・実験を自ら遂行し、論理的な結論を導く能力を有する人(関心・意欲、知識・理解、技術・技能) ③ さまざまな情報に関心を持ち、自身の研究に関連付けて論理的に思考できる人(思考・判断、関心・興味) ④ 研究成果を論文としてまとめるとともに、外部に公表する能力を持ち、国際的な場で活躍できる研究資質を持つ人(知識・理解、技術・技能、思考・判断) 環境計画学専攻 [博士後期課程] 環境意匠研究部門では、持続可能な社会の実現のために、環境建築デザインに関する先端的で独自の知見をもとに、環境や地域が抱える問題を発見し解決する能力を有する人材を育成します。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ① 博士前期課程段階の建築や関連する専門領域の高度な知識と技術を有し、自然環境と建築環境、さらに生活空間、都市空間、地域社会などの様々な関係について十分な理解を有する人(知識・理解、技能・技術) ② 新しい建築や都市空間のあり方を自由に提案するための高度な空間表現の技能を有し、研究や制作の成果をまとめ外部に公表する能力を有する人(知識・理解、技能・技術、思考・判断) ③ 新しい建築や都市空間のあり方に対する知的好奇心や探究心をもち、課題に対して独自の視点で系統的に研究・制作を遂行し、論理的かつ創造的で独創的な結論を導く能力を有する人(関心・意欲、思考・判断) ④ さまざまな情報に関心を持ち、自身の研究や制作に関連付けて客観的に批評し論理的に思考できる人(関心・意欲、思考・判断) 地域環境経営研究部門では、環境と調和した社会を目指し、社会を形成している企業、政府、市民の行動を環境調和型に変革していく研究者志向の人材を養成するために、次のような学生を求めます。 ① 人間社会と自然環境の広い範囲にわたって関心を有する人(興味・関心・意欲) ② 地域環境経営を学ぶ上で必要な専門分野に関する基礎学力および講義を理解するに足る日本語能力を有し、環境システム、資源・環境経済、環境政策のいずれかの領域における専門的な知識を有する人(知識・理解) ③ 問題を発見し、発見した問題の解決に向けて論理的に思考できる研究能力を有する人(思考・判断) ④ 地域環境経営に関する調査結果を分析し、研究成果を論文としてまとめるとともに、外部に向けて発表する力を有する人(技術・技能) ⑤ 環境公正や環境倫理に関して的確な判断力を有する人(態 度・倫理) 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般
工学研究科(博士課程(後期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.usp.ac.jp/gakubu/kogaku/in/in_s/) 先端工学専攻は、21 世紀の高度化した工業技術の進展や環境問題の解決に貢献できる人材を養成します。そのために、学問の基礎と応用の理解と実践を重視し、サスティナブル社会を目指し、産業や環境技術の進展に貢献する先端材料の開発、機械全体を一つのシステムとして環境や人間までをも統合化する技術や理論の構築、さらに電気・電子・情報工学を融合させた領域における新たな知見・技術の創成、これらの実現を目標とした教育・研究を行います。この教育・研究目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ① 材料科学、機械システム工学、電子システム工学のいずれか、およびその関連分野に関する深い学識に裏打ちされた幅広い知識および視野を身につけられる人(知識・理解) ② 材料科学、機械システム工学、電子システム工学のいずれか、およびその関連分野において、社会にとって有意義な新規課題を見出し、その研究に自らの手法を提案して取り組み、一定の制約の下で合理的に課題を解決できる能力を身につけられる人(技術・技能、思考・判断) ③ 自らの行った研究について、その課題の重要性および研究成果の学術的・工学的意義を国内外で発表できる能力を身につけられる人(技術・技能、興味・関心) ④ 自らの行った研究について、その内容を科学的・論理的かつわかりやすくまとめ、社会に対して説明できる能力を身につけられる人(技術・技能、興味・関心) Phương thức tuyển sinh: 一般
人間文化学研究科(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.usp.ac.jp/gakubu/jinbun/in/in_f/) 地域文化学専攻 [博士前期課程] 地域文化学専攻では、日本および世界における「地域」の歴史、特性を分析し、それが激変する現代社会の中においてどのような意味を持ち、また未来に向けてどうあるべきかを考察します。そのために、次のような学生を求めています。 ① 地域の特性やその未来に関心をもつ人(興味・関心・意欲) ② 歴史学・考古学・美術史・民俗学・社会学・文化人類学・保存修景学・地理学・地域計画学・世界遺産学・文学・文化史・言語学に関する基本的な知識をもち、関連する文献を読みこなすことができる人(知識・理解) ③ 史料読解、発掘、測量、社会調査、データ分析、語学など各分野に必要とされる基本技術、知識を身につけた上で各自の課題に取り組める人(知識、技術・技能、思考・判断) ④ 地域文化に関する調査結果を分析し、研究成果を論文としてまとめる力を有する人(思考・表現) 生活文化学専攻 [博士前期課程] 生活デザイン部門では、生活関連領域のデザインに関する高度な専門知識と技術を持ち、道具・住環境・服飾・構想の各分野で活躍する人材を養成します。 ① デザインに関する高度な専門知識と技術を身につけ、企業、行政、教育・研究機関等で高度専門職業人として活躍する意志をもつ人(関心・意欲) ② デザインに関する問題を解決するために、周囲の人々に自分の考えを伝え、主体性をもって協働作業に取り組むことができる人(表現力・協働性) ③ デザインに関する基礎学力を修得できている人(知識・理解) ④ 論理的思考に基づいて、適切に判断できる力のある人(思考力・判断力) 健康栄養部門では、生命科学に基づいた栄養学、健康科学に関する高度な専門知識と技術を持ち、疾病の予防や治療、健康の維持・増進などの諸分野で活躍する人材を養成します。そのために、次のような学生を求めています。 ① 栄養学、健康科学に関する基礎学力と専門知識を修得できている人(知識・理解) ② 医療・福祉機関、行政機関、研究・教育機関、企業等で高度専門職業人として活躍する意志をもつ人(関心・意欲) ③ 栄養学、健康科学に関する問題を解決するために、周囲の人々に自分の考えを伝え、リーダーシップあるいはフォロワーシップを含む主体性をもって協働作業に取り組むことができる人(表現力・協働性) ④ 科学的根拠をもとに、論理的思考に基づいて、適切に判断できる力のある人(思考力・判断力) 人間関係部門では、心理学・社会学・教育学の3つの学問分野に基づいた人間関係学に関する高度な専門知識と技術を持ち、さまざまな共同体の中で人間関係をどう構築すべきかを考え、活躍する人材を養成します。そのために、次のような学生を求めています。 ① 共同体での人間関係を考えるための高度な専門知識と技術をもとに、さまざまな組織や集団で人間関係の構築に携わる職業人として活躍する意志をもつ人(関心・意欲) ② 人間関係に関する問題を解決するために、周囲の人々に自分の考えを伝え、主体性をもって協働作業に取り組むことができる人(表現力・協働性) ③ 人間関係学に関する大学卒業程度の基礎学力を修得できている人(知識・理解) ④ 科学的根拠をもとに論理的に思考し、これを基に人と人との関係を適切に判断できる力のある人(思考力・判断力) 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
環境科学研究科(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.usp.ac.jp/gakubu/kankyo/in/in_f/) 環境動態学専攻 [博士前期課程] 環境動態学専攻では、人間活用や自然環境に対する生態系の動態を解明し、自然環境と生物生産環境の保全と管理の方策について主体的かつ積極的に提案できる人材を育成します。そのために次のような学生を求めます。 ①環境科学に対する知的好奇心や探究心をもち、課題に対して系統的に調査・観測・実験を自ら遂行し、論理的な結論を導く能力を有する人(関心・意欲、知識・理解、技術・技能) ②学部段階の環境科学および専門領域に関する基礎的な知識と技術を有する人(知識・理解、技術・技能) ③さまざまな情報に関心を持ち、自身の研究に関連付けて論理的に思考できる人(思考・判断、関心・興味) ④研究成果を論文としてまとめるとともに、外部に公表する能力を持つ人(知識・理解、技術・技能、思考・判断) 環境計画学専攻 [博士前期課程] 環境意匠研究部門では、持続可能な社会の実現のために、環境建築デザインに関する最先端の知見をもとに、環境や地域が抱える問題を発見し解決する能力を有する人材を育成します。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ①学部段階の建築や関連する専門領域の基礎的な知識と技術を有し、自然環境と建築環境、さらに生活空間、都市空間、地域社会などの様々な関係について基本的な理解を有する人(知識・理解、技能・技術) ②新しい建築や都市空間のあり方を自由に提案するための素養として基礎的な空間表現の技能を有し、研究や制作の成果をまとめ外部に公表する能力を有する人(知識・理解、技能・技術、思考・判断) ③新しい建築や都市空間のあり方に対する知的好奇心や探究心をもち、課題に対して系統的に研究・制作を遂行し、論理的かつ創造的な結論を導く能力を有する人(関心・意欲、思考・判断) ④さまざまな情報に関心を持ち、自身の研究や制作に関連付けて論理的に思考できる人(関心・意欲、思考・判断) 地域環境経営研究部門では、環境と調和した社会を目指し、社会を形成している企業、政府、市民の行動を環境調和型に変革していく専門的な人材を養成するために、次のような学生を求めます。 ①人間社会と自然環境の広い範囲にわたって関心を有する人(興味・関心・意欲) ②地域環境経営を学ぶ上で必要な基礎学力および講義を理解するに足る日本語能力を有し、環境システム、資源・環境経済、環境政策のいずれかの領域における学部段階の基礎的な知識を有する人(知識・理解) ③問題を発見し、発見した問題の解決に向けて論理的に思考できる基礎力を有する人(思考・判断) ④地域環境経営に関する調査結果を分析し、研究成果を論文としてまとめる力を有する人(技術・技能) ⑤ 環境公正や環境倫理に関して的確な判断力を有する人(態度・倫理) 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
工学研究科(博士課程(前期))
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.usp.ac.jp/gakubu/kogaku/in/in_f/) 材料科学専攻 材料科学専攻は、21世紀の高度化した工業技術の進展に貢献でき、地球環境に調和した先端材料の研究と開発を目指します。無機材料から有機材料にわたる広範な素材に関する幅広い知識と開発能力を有し、高度な材料技術開発にも対応できる人材を養成します。学問の基礎と応用の理解、そして実践を重視し、エネルギーや環境に関わる新しい物質材料の可能性について、基礎から応用にわたる多面的な教育研究を行い、“モノづくり”や新材料に興味を持ち、自己の能力向上を目指す人材の育成を図ります。 ① 材料科学に関する深い学識に裏打ちされた幅広い知識および視野を取得できる人(知識・理解) ② 材料科学の分野において、社会にとって有意義な新規課題の研究に自らの手法を提案して取り組み、国内および国際的に高水準の研究課題解決する能力を身につけることができる人(技術・技能、思考・判断) ③ 自身が手掛ける研究の学術的および工学的意義を説明できる人(興味・関心、思考・判断) ④ 自身が手掛ける研究を科学的・論理的かつ説得的に説明する能力を身につける意欲がある人(技術・技能) 機械システム専攻 機械システム工学専攻においては、単に機械の構成要素の技術開発や組合せを論ずるのではなく、機械全体を一つのシステムとして捉え、機械システム工学と他の工学分野との融合を図りながら、新しい機械システムを構築して科学技術の創造ができる人材を養成します。最近ではシステムの機能、効率に加えて、マンマシンインタフェース、環境調和を考慮できる能力も機械システムの技術者および研究者に必要とされています。そこで、技術開発研究に必要な熱力学、流体力学、材料力学、機械力学などの基礎学力を基にして、これらの応用に加えて、生産工学、制御工学、人間工学、環境工学などの応用について教育研究を行います。以上のような教育研究目的を達成するために、“ものづくり”において多面的に物事を観察し分析し考察できる、つぎのような学生を求めます。 ① 機械システム工学分野や他の工学分野の幅広い知識および視野を身につけるための機械システム工学の基礎的な知識と技術を備えている人(知識・理解、技術・技能) ② 機械システム工学分野で社会に寄与する研究課題を見出し、必要な知識を獲得して、自らの力で課題を解決するために、機械システム工学の分野に興味を持ち、研究を遂行し科学技術を創造しようとする意欲と実行力のある人(技術・技能、思考・判断、興味・関心) ③ 自ら行った研究の成果を纏め、発表・議論して、研究を発展させる能力を身につけるために必要な思考力および判断力、日本語および英語の理解力と表現力を備えている人(知識・理解、技術・技能、思考・判断 電子システムエ学専攻 電子システム工学専攻では、電気・電子・情報システムの観点から、将来の最先端の科学技術に創造的な役割を果たすことができる有為の人材を養成します。そのために、次のような人を求めています。 ① 幅広い基礎知識を元に高度な専門知識を習得する素養を有する人(知識・理解、技術・技能) ② 顕在化している多岐にわたる環境問題の解決に必要なチャレンジ精神と行動力を有する人(興味・関心) ③ 持続可能な開発につながる機能的電子システムの創成に向けた思考力を有する人(思考・判断) 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 社会人, 留学生
人間文化学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.usp.ac.jp/nyushi/senbatsuyoukou/admission_policynyuugakusya/) 地域文化学科 地域文化学科では、日本、特に近江の歴史・文化・社会、およびアジアとの交流に強い関心をもちながら自ら行動し、社会貢献の一環として学んだことを地域に還元し、科学的な目で地域を見つめてこれからの地域のありかたを探求する意欲を持ち、問題解決能力をもって独創的な発想ができる人材を養成します。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ⑴地域社会の過去と現在の諸問題を学ぶために必要な基礎学力を有する人(知識・理解) ⑵地域社会の諸問題について、学んだことをふまえて論理的に考え、判断する基礎力のある人(思考力・判断力) ⑶歴史・文化・社会に強い関心を持ち、自ら学ぶ強い意欲をもつ人(関心・意欲) ⑷ローカルな問題からグローバルな問題まで広い関心をもち、自らの考えを相手に伝え、多様な人々と交流できる人(表現力・協働性) 生活デザイン学科 生活デザイン学科では、人間に身近な生活環境の問題を発見し、その解決策を考え、社会に活躍できる人の育成を目指しています。この教育理念に沿って、住居、道具、服飾、構想のデザインの理論と実践を学び、身近な生活環境を観察・分析して問題を発見し、その解決策を造形的・論理的に表現できる能力を身につけます。地域はもとより広く社会の発展に貢献できる人材の育成を教育目標に掲げ、この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ⑴高度な専門知識を身につけるための基礎学力を持っている人(知識・理解) ⑵柔軟かつ論理的に問題を解決する基礎力を持っている人(思考力・判断力) ⑶身近な生活環境に対する関心と観察力を持っている人(興味・関心、観察力) ⑷表現行為に興味を持ち主体的に創意工夫のできる人(表現力) 5積極的行動力を身につけるための基礎力を持っている人(行動力) 生活栄養学科 生活栄養学科は、科学的根拠に基づいた適切な栄養管理・食生活が健康に寄与することを基盤として、人々の健康に貢献する人材の育成を目的としています。そのため本学科では、学問の基礎の理解と実験・実習を重視し、栄養学の基礎から応用、実践にわたる体系的、多面的な教育・研究を行っています。これにより、栄養学に関する専門知識・技術を有し、管理栄養士として医療、保健、福祉、健康、スポーツ、教育、研究などの分野で活躍する人材の育成を行います。さらには、卒業後に大学院等で学ぶことにより、高度な専門知識・技術を有し、将来、リーダーとして活躍する管理栄養士、教育者、研究者になることを期待しています。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ⑴生命科学および栄養学に基づいた食、栄養、運動、健康の関わりに強い関心を持ち、自己の能力向上に対する意欲ならびに将来、管理栄養士として社会貢献する意欲のある人(関心・意欲) ⑵協働作業で自分の役割を理解し、積極的に実行することができる人(協働性) ⑶本学で生命科学および栄養学を学ぶために必要な基礎学力を有する人(知識・理解) ⑷今までに得た知識・教養・経験を組合せて論理的に思考を深め、その思考に基づいて適切に判断し、その結果や自分の考えを相手に伝える力を有する人(思考力・判断力・表現力) 人間関係学科 人間関係学科では、人間関係を生涯にわたって発達・変化していくものとして柔軟に捉え、自身と共同体との関わりについて考え続けるための総合的教育を行っています。入学後には、人間関係への興味・関心を持ち、さまざまな環境における人間どうしのあり方を記述し、実践的にとらえ直すことが中心課題となります。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ⑴さまざまな共同体で生じる問題に取り組むための基礎学力を有する人(知識・理解) ⑵自他の体験を客観的に記述し、とらえ直す力を有する人(思考力・構成力) ⑶さまざまな発達段階・環境における人と人との関わりに関心を持ち、自ら学ぶ強い意欲を有する人(関心・意欲) ⑷自分の考えや意見を表現し、相手に伝えるための基礎的な能力を有する人(読解力・表現力) 国際コミュニケーション学科 国際コミュニケーション学科は、グローバル化する現代社会において、広く活躍できる見識とコミュニケーション能力を備えた人材の育成を目標としています。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ⑴英語もしくは他の外国語(ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語など)について高い運用能力を身につけるために必要な語学力を有する人(知識・理解、技術・技能) ⑵幅広い知識や教養の基盤となる国語、地理歴史または公民、数学、理科、情報についての基礎学力を有する人(知識・理解) ⑶自国および諸外国の社会・文化・歴史等への強い関心と学習への意欲を有する人(関心・意欲) ⑷自分の考えや意見を積極的に提示し、相手の理解を得るための基礎的な能力を有している人(表現力) ⑸グローバル化によって発生する課題について、人々との交流を通して、自らの見解を形成しようとする姿勢を有する人(協働性) 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒, 留学生
環境科学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.usp.ac.jp/nyushi/senbatsuyoukou/admission_policynyuugakusya/) 環境生態学科 環境生態学科は、自然科学に関する専門知識と技術を基盤として、人と自然が複雑に関わりあうなかで生じる環境問題を発見し、その科学的な解決法を主体的かつ積極的に提案できる人材の育成を目指しています。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ⑴自然環境に対する知的好奇心や探究心と、環境問題に対する強い関心を持ち、自ら積極的に学ぶ意欲を有する人(関心・意欲) ⑵自然科学に関する専門知識と技術を身につけるために必要な基礎学力を有する人(知識・理解) ⑶課題解決に取り組むために必要な高い洞察力と論理的かつ柔軟な思考を有する人(思考力・判断力) ⑷美しくも厳しい自然のなかで行われる環境調査を途中で投げ出さず最後までやりきるための努力を惜しまない人、すなわち、たくましくしなやかな人間性を有する人(持続力・集中力) 環境社会システム学科(令和8年度より「環境政策・計画学科」から「環境社会システム学科」に改称します) 環境社会システム学科では、環境と調和した社会を形成するために、社会を形成している企業、政府、市民の行動を環境調和型に変革していく、豊かなコミュニケーション力および議論による問題解決力を身につけた人材を養成します。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ⑴人間社会と自然環境の広い範囲にわたって関心を有する人(興味・関心・意欲) ⑵環境計画などを学ぶ上で必要な国語・数学・英語・理科・地歴公民・情報の基礎学力を有する人(知識・理解) ⑶見出された問題の解決に向けて論理的に思考できる基礎力を有するとともに、グループワーク等における討議の場に参加でき、与えられた課題に対して論理的に議論でき、リーダーシップを発揮できる素養を有する人(思考力・判断力・主体性) 環境建築デザイン学科 環境建築デザイン学科では、持続可能な社会の建設のために、建築学を基礎に、建築を巡る環境や地域が抱える問題を発見、理解し、解決する能力を有する人材を育成します。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ⑴高度な専門知識を身につけるために必要な数学、理科、英語、国語、地理歴史・公民・情報の基礎学力を有する人(知識・理解) ⑵環境建築デザインや地域社会の創造に強い関心を持ち、自ら学ぼうとする意欲を持つ人(関心・意欲) ⑶都市、地域、景観、防災、資源、エネルギー、世界規模の問題まで広範な関心を持ち、人と協調する力を有する人(協働性) ⑷見出された問題に対して論理的に思考し、その解決に向けて創造する基礎力を有する人(思考力・判断力・表現力) 生物資源管理学科 生物資源管理学科では、動植物の生産や病害虫からの保護、土壌・水資源の保全と活用、生物機能を利用した物質生産や環境改善など、農林水産業に関わる生物資源の管理と活用に関する基本的な知識と技術を有する人材を養成します。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ⑴高度な専門的知識を身につけるために必要な理科、数学、外国語等の基礎学力を有する人(知識・理解) ⑵農林水産業や地域環境に強い関心を持ち、自ら学ぼうとする意欲を持つ人(関心・意欲) ⑶地域社会から世界規模の問題まで広範な関心を持ち、人と協力してそれらの問題を解決する力を有する人(関心・協働性) ⑷見出された問題の解決に向けて論理的に思考できる基礎力を有する人(思考力・判断力) 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒, 編入学, 留学生
人間看護学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.usp.ac.jp/nyushi/senbatsuyoukou/admission_policynyuugakusya/) 人間看護学部では、多面的な視野に立って人間と健康に関わる問題を解決し、地域に貢献できる看護職者を育成します。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ⑴人間に対する尊厳と関心をもち、コミュニケーション力を有する人(表現力・協調性) ⑵生命、医療、看護に対して強い関心をもち、自ら学ぼうとする意欲を有する人(意欲・主体性) ⑶高度な専門的知識を身につけるために必要な確かな基礎学力を有する人(知識・理解) ⑷課題解決に向けた論理的な思考を有する人(思考力・判断力) ⑸地域社会から国際社会の問題まで広範な関心をもち、人と協働する力を有する人(関心・協働性) Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒
工学部
入学者受入方針(アドミッション・ポリシー) 大学ホームページで確認する (https://www.usp.ac.jp/nyushi/senbatsuyoukou/admission_policynyuugakusya/) 材料化学科 材料化学科は、環境と調和した持続可能な人間社会の構築を目指し、科学技術に裏打ちされた材料の進歩に貢献できる、研究者 ・ 技術者の養成を目指しています。 そのため本学科では、学問の基礎の理解と実験や演習などの実践を重視し、無機から有機までの幅広い物質、新エネルギー材料や環境材料などの様々な用途について、基礎から応用にわたる多面的な教育・研究を行い、"モノづくり"や新材料に興味を持ち、自己の能力向上に努める人材の育成を行います。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ⑴無機から有機までの幅広い物質、新エネルギー材料や環境材料などの様々な領域に強い関心と学びに対する意欲があり、自らの明確な目標設定を継続して行える素養のある人(関心・意欲) ⑵数学、理科(物理と化学)、国語、英語、地理歴史・公民、情報の科目に関して、材料に関する研究者・技術者となるための専門的内容と判断力の修得に必要な高等学校理系卒業レベルの学力を有する人(知識・理解) ⑶今までに得た知識・教養・経験を組み合わせ考える力(応用力)を持ち、また材料開発や新たな現象を類推する力(創造力)の素地があり、科学に対する思考を深めて適切に判断できる能力を伸ばす素養を有する人(思考力・判断力) ⑷問題解決のために、積極的に討議の場に参加でき、与えられた課題に対して論理的に相手を説得でき、リーダーシップを発揮する素養を有する人(積極性・論理的説得力・リーダーシップ力) ⑸主体的に他の人と協働して課題解決に向けた取り組みができ、得られた成果あるいは自分の考えについて自らの言葉で的確に表現し、相手に伝える能力を伸ばす素養を有する人(主体性・協働力・表現力) 機械システム工学科 機械システム工学科は、機械工学の基礎とシステム的なセンスを備え、高機能な機械を設計・開発でき、柔軟な発想能力の備わった技術者の養成を目指しています。そのために、機械工学の基幹となる熱力学、流体力学、材料力学、機械力学に、制御工学、情報処理基礎、メカトロニクス、生産工学などの幅広い科目を加え、さらに多くの演習や実験を取り入れたカリキュラムによって、基礎から応用にわたる多面的な教育を行います。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ⑴機械とそのシステム、力学、ものづくり、ならびにこれらと自然環境、社会、人間との関わりに強い関心を持ち、自己の能力向上に対する意欲を持つ人(関心・意欲) ⑵機械システム工学を学び活用し、様々な人と協力して社会に貢献することに主体的に取り組もうという意欲のある人(主体性・協働力) ⑶機械システム工学を学び、この分野の課題に取り組む能力を身につけるために必要となる、高等学校の数学および物理の知識を備え、その知識に基づいた理解力と思考力のある人(知識・理解,理解力・思考力) ⑷基礎学力として、高等学校で履修する国語、英語、地歴公民、化学、情報において、高等学校理系卒業レベルの学力を備えている人(知識・理解) ⑸知識・教養・経験を組合せて適切に思考・判断して、その結果や自分の考えを相手に伝えることができる素養を有する人(思考力・判断力・表現力) 電子システム工学科 電子システム工学科は、電気・電子・情報工学分野で基礎から応用まで幅広い知識と高度な技術をもつとともに、豊かな人間性とコミュニケーション力および問題解決力を身につけた、地域はもとより世界に通用する創造力豊かで自律した技術者の育成を目指しています。この教育目標を達成するために、次のような学生を求めます。 ⑴国語、地理歴史・公民、数学、理科(物理と化学)、英語・情報の科目に関して、電気・電子・情報工学分野の技術者に要求される専門知識・能力および教養を身につけるために必要となる、高等学校理系卒業レベルの基礎学力を有する人(知識・理解) ⑵電気・電子・情報工学分野の課題を設定・遂行・解決する能力を身につけるために必要となる、高等学校理系科目(数学と物理)の思考力を有する人(思考力・判断力) ⑶自律した技術者に求められる情報伝達・発信力と協働力を身につけるために必要となる、基礎的なコミュニケーション力・態度を有する人(協働性・主体性) ⑷電気・電子・情報工学分野に夢や魅力を感じ、基礎から応用まで幅広い素養を身につけて積極的に活躍していきたい人、知的好奇心をもって常に新しいことに挑戦し、専門分野を通して積極的に社会に貢献していきたい人(関心・意欲) 続きを読む… 折り畳む Phương thức tuyển sinh: 一般, 学校推薦型(旧区分名:推薦), 帰国生徒, 編入学, 留学生